ガラス の 仮面 文庫。 ガラスの仮面、おすすめは文庫?新書?

ガラスの仮面、おすすめは文庫?新書?

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マヤはやっと 紫のバラの人に会えるのでしょうか? もう、会わせてあげて。 この先どうなるのかを見届けたいのもあるけど、 「キャラ達を楽にしてあげたい」という気持ちも芽生えてきて 50巻で、もうそろそろいいんじゃないかと。 これだけの大作を創り上げた美内すずえさんはすごい。 連載ストップや50巻の発売の遅さに、いろいろな憶測が流れていますが。 連載40周年、おめでとうございます。 美内すずえ先生について 美内 すずえ(みうち すずえ、本名:西尾 鈴江) 1951年2月20日生まれ 日本の漫画家 兵庫県生まれ大阪府大阪市西九条出身 既婚者 引用:ウィキペディア 美内すずえさんは現在66歳、最近の舞台挨拶の感じではお元気そう。 実家は理髪店で幼少期はよく映画を見に行ったそうです。 そして手塚治虫さんの漫画にハマり、母親から漫画を読むことを禁止され、 それならば自分でと、漫画を描き始めたそうです。 宗教がらみの噂もありますが、厳密に言うと宗教ではないみたい。 Wikiによると、「O-EN NETWORK」という精神世界を追求する団体を今も主宰しているそう。 こんなに深い作品を手がけていると、きっといろいろ大変だと思うし期待されるって、荷が重いと思う。 ラストはもう決まっている なんでも、20年も前からラストシーンは完成しているんだとか。 ネットでは「5年も待たせるな」、「さっさと続き描け」など様々な声が飛び交っている。 美内先生は他にも未完成の作品が3つくらいあるし、きっとじっくり考えて進むタイプ。 ガラスの仮面のキャラ達のこの表情が大好き。 [趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。 コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

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ガラスの仮面の最新刊50巻はいつ?発売日一覧と感想

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こんにちは。 『ガラスの仮面』は新書(単行本のことですよね)で持っていて、文庫本は見たことがないのですが、他のマンガ家さん3人の本を新書と文庫で手に入れて比べたところ、2人は新書で分かった絵が、文庫では小さすぎで分からず、恐らく初めに文庫を読んだ人はその絵に気づかずに読んでしまったのだろうなあ、という印象を受けました。 けっこう大事なところなのに…と少し哀しかったです。 もう1人は、印刷ミスでしょうか、文庫本では紙面に収まりきらず、噴出しのセリフが1行削れているところがありました。 でも、なくても違和感がないセリフだったので、やはり初めて読む人は知らずに行ってしまうのかなあ…と思いました。 でも、作者さんからしたら嫌だろうし、私もちょっと不快でした。 もともと、新書に収めるサイズのことを考えて漫画家さんは雑誌に描いているのだと、どこかで聞いたことがあります。 雑誌よりも、新書サイズのことを考えてか…なんて感心した記憶があるのですが…。 しかし、さすがに文庫になるこをと意識しては描いていないでしょうね。 昔の漫画家さんでしたら、なお更ですよね。 新書が黄ばむのは、文庫本に比べて薄いからですかね。 太陽光・蛍光灯・湿度・乾燥なども影響がありそうなのと、本が増えすぎてしまったので、今は保管に最適なトランクルームを使用していますが(笑)、新書は各巻の表紙や裏表紙も楽しみなので、やはり私は新書を買ってしまいますね~。 文庫本は解説がついているので、ちょっと私には合わないかな。 大抵、私が感じることと違うことを書かれていたりするので(笑)。 感動を重視するなら新書、場所を余り取られたくないのであれば、文庫、というところでしょうか。 お金の問題は…古本屋さんに行くとけっこう新書なども100円で手に入るので(きれいではないですが)、ちょっと一口には言えないですね。 買いやすいのは、文庫版でしょうね。 新書版でお店に常時置いてあるところって、かなり稀かと思われますし。 取り寄せは可能でしょうけど。 「ガラスの仮面」においては、結末見えませんからね… 今後、続巻が発売されるのかすらもわかりません。 金銭面でのお得感も、今のところ微妙です。 新書版は42巻が出たばかりですが、それが文庫版として出るのはいったいいつのことになるのやらですし。 いろんな漫画文庫版にいえることですが、新書版と同じモノを文庫版で求めているのなら、それはやめたほうがいいかと。 漫画文庫は(新書版と比べて)場所をとりませんし、保存しやすいし、揃えやすいし、黄ばみにくい?という利点は確かにありますが、新書版に載っていたカットや小話、単発読みきりなどは載っていない可能性もあります。 とはいえ、物語の内容だけを見るなら同じです。 質問者様がどちらを好むかですね。 わたしはちなみに、月刊ガラスの仮面という雑誌(花ゆめの増刊)で持っています。 今は売ってないですが… 完結してない作品を買う時って、迷いますよね。 選択肢があれば(文庫 or 新書など)なおさらだと思います。 今後を考えたうえで、質問者様のお好きな方をお選びください。 長文、失礼致しました。 こんばんは! お答え、ありがとうございます。 月刊ガラスの仮面というものが出ていたとは、知りませんでした! 教えてくださいまして、ありがとうございます。 調べてみたら、ガラスの仮面のほかにも、読んだことがある美内すずえ作品も載っていて、 (白い影法師、怖くて寝られなくなったらどうしよう。 (笑)) おまけもあり、サイズも大きい!(笑) 今は、中古しか手に入らないので美品は難しいですが、 とりあえずこれを手に入れたいと思いました。 そして、いつか大きいサイズの愛蔵版の出版されるのを待つことにいたしまして、 オークションで、月刊ガラスの仮面 全14巻を購入いたしました。 とても参考になりました。 ありがとうございました! A ベストアンサー こんにちは。 私は文庫漫画のみ、読んだことがあります。 コミックと文庫のストーリーは、おそらく同じだと思います。 2の回答でも書かれていますが、 確かに雑誌掲載時とコミックでは加筆修正がされている部分もあるようです。 (3)文庫には、巻末に著名人の解説(コメント)が載っています。 もし、『ガラスの仮面』を全巻購入したいと考えているのでしたら、 個人的には文庫漫画の方をオススメします。 コミックだと41冊もあり、保管するにも場所を取るので、 文庫の方が利点が多いと思います。 BookOffなどの古本屋でも、『ガラスの仮面』の文庫漫画を、よく見かけるので、 思っているより安く集められると思います。 以下の参考URLでは、、『ガラスの仮面』単行本未収録ストーリーダイジェスト(88年5号~98年16号)が見られます。 参考にしてください。 geocities. geocities. html こんにちは。 私は文庫漫画のみ、読んだことがあります。 コミックと文庫のストーリーは、おそらく同じだと思います。 2の回答でも書かれていますが、 確かに雑誌掲載時とコミックでは加筆修正がされている部分もあるようです。 (3)文庫には、巻末に著名人の解説(コメント)が載っています。 もし、『ガラスの仮面』を全巻購入したいと考えているのでしたら、 個人的には...

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ガラスの仮面の最新刊50巻はいつ?発売日一覧と感想

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1976年から現在まで長期連載が続いており、2014年9月の時点で累計発行部数が5,000万部を突破した大ベストセラー で、平凡な一人の少女が眠れる芝居の才能を開花させ、成長していく過程を描いた作品である。 概要 [ ] 連載の経緯 [ ] 「ガラスの仮面」は隔週誌『』()に(昭和50年)発売の1号 から40年以上連載されている。 長期連載となった本作だが、美内すずえは2巻程度で終わらせる構想であった。 (昭和57年)頃(劇中劇「ふたりの王女」の前後)より、雑誌版から単行本にする際に大幅な改稿を行なうようになった。 単行本の巻末にも雑誌掲載原稿を改稿した旨記載されているが、特に単行本38巻以降は、雑誌版原稿を使用せず、全面改稿されている。 実際に、(平成元年)以降『花とゆめ』誌に掲載されたストーリーの大部分が単行本に収録されず(いわゆる未刊行部分)、単行本版・『花とゆめ』連載版・短期集中連載及びプラチナ増刊版という、3種類のストーリーが展開されるようになった。 例えば、第13章の題名は『花とゆめ』連載版では「命」であったが、単行本版では「ふたりの阿古夜」となっている。 (平成7年)から翌年まで二年の長期休載を経て、(平成9年)の1997年20号、連載351回をもって『花とゆめ』における連載は事実上終了した。 (平成10年)に1989年11号までの内容で構成された41巻が、(平成16年)に完全書き下ろしで42巻が発売された。 そして、(平成20年)発売の月刊誌『』9月号より、コミックス42巻の続きから連載が再開された。 1970年代に始まった作品であるためいわゆる「」しか描かれることがなかったが、時代背景の変化により42巻で初めてが登場した。 普遍的な作品となることを目指しモチーフなどに同時代性を持たせないようにしていた美内には葛藤があったという。 また、『別冊花とゆめ』再連載以降には、『花とゆめ』連載版の未刊行部分の内容が再構成されて登場している。 (平成30年)発売の7月号をもって掲載誌『別冊花とゆめ』が休刊。 連載作品や常連作家などの今後の掲載予定のリストの中に本作の名がなかったため危惧の声が上がり、美内が公式ツイッターで「必ず最終巻まで描き続けます。 」とのコメントをおこなった。 内容 [ ] を題材にしており、実際に劇が作中で演じられるといういわばの形式をとった作品である。 『』『』などの著名な作品を除けば、作品中で登場人物たちが演じる劇およびその題材は、そのほとんどが美内すずえ自身の手によるオリジナルの劇であり、なかにはまったく別の漫画として独立させる予定だったものも含まれている。 予定初期には単に好演したことが示されるだけで、その筋立てなどはあまり詳細に語られなかったが、マヤが一人芝居をするようになってからは、劇中劇がストーリー性を持ち、また詳細に描写されるようになった。 発想の原点について美内は映画『』(主演)を挙げており、普段の生活では目立たない主人公の天才性やライバルの存在という共通点が認められる。 解題 [ ] 美内すずえは本作以前にもいくつかの作品を発表しているが、いずれも短編である。 長期連載作品であり、またたいへんな人気を博した「ガラスの仮面」は彼女の代表作といえる。 しかし彼女はこの作品を書くまで演劇にはまったく親しんだことがなかったどころか、事前取材もほとんどしていない、と繰り返しインタビュー等で述べている。 はこの漫画を戦後から続く「少女漫画史」の流れにおいて分析した。 米澤はまず、「ガラスの仮面」の連載開始前後に、少女漫画がひとつの理想形を迎えていたことを指摘する。 や、といったの少女漫画家たち(あるいは)は、たわいもない日々の暮らしや会話、あるいは幻想やナンセンスを重ね、物語を解体することで作品世界を構築していった。 その最中に登場した美内すずえの「ガラスの仮面」を、米澤は「の復権」として位置づける。 1980年代で最も面白い連載作品の一つとして本作を挙げる彼は、北島マヤの成長や、伝統に立ち向かう姿勢にみるに、少女漫画が失いかけていた「物語の力」を見出している。 も少女漫画に新たな流れが生まれた中で、「ガラスの仮面」が「完全に少女漫画の文法」で描かれており、実は時代と逆行していたことを指摘している。 またしばしば指摘されるのは、きわめて「少女漫画」的である本作にいわゆる「」のジャンルが持ち込まれていることだ。 たとえば北島マヤは役を掴むために「滝に打たれ」たり、「ギプス」をつける。 いしかわじゅんや呉智英はこのギプスがそのまま「」の大リーグボール養成ギプスにつながると指摘している。 彼女はまさに「闘いのドラマツルギー」をものにする。 評価 [ ] 「ガラスの仮面」を「空前絶後の作品」と評する呉は、一方でこの作品が「徹底した」に立脚するとしている。 一例としてマヤがヘレン・ケラーの役を掴むために耳につめる「ねんど」を探す場面が挙げられる。 マヤが「ねんど」はないかと家の中を探した次のコマで、なぜかいきなり「ねんど」は見つかってしまう。 しかし、呉によればそれはまったく欠点ではない。 またこれは、米澤の評価とも呼応するものでもある。 呉によれば、これこそが既存の(文学さえ含めた)作品にはない「物語」(米澤のいう「ロマン」)の力の源泉であるからだ。 またこれはご都合主義というよりも、読者の欲望を先回りする作者の手腕そのものではないかとも述べている。 竹熊健太郎もこの漫画で繰り返されるきわめて古典的で少女漫画的な「パターン」や「紋切り型」に注目している。 例えば北島マヤが舞台上で食べるはずだった饅頭が泥団子に摩り替えられるというエピソードがある。 竹熊によれば、これはきわめて典型的なヒロインの受難であるところの「いじめ」の構図である。 しかし美内すずえはむしろこの出来事の「紋切り型」ぶりを強調し、マヤが美味しそうに泥団子を食べる姿を描いた。 竹熊も呉と同様に、そこに宿っている人の心を揺さぶる古典的なパターンの力強さ、そしてそれを正面から描く作者の力量をみている。 ガラスの仮面のモチーフ [ ] 象徴的なタイトルにもかかわらず、「ガラスの仮面」という言葉が作中に登場するのは単行本第9巻のことである。 この「ガラスの仮面」というたいへん印象深いモチーフにはいくつもの解釈がなされている。 たとえば中村保雄や蜷川幸雄は、「ガラス」の壊れやすさ、危うさに着目する。 彼らによれば、「ガラスの仮面」とは舞台のたびに構築されながら、舞台が終えられるたびに壊されなければならない北島マヤの役作りの象徴である。 「 そうだよマヤ わたし達はガラスのようにもろくてこわれやすい仮面をかぶって演技しているんだ どんなにみごとにその役になりきってすばらしい演技をしているつもりでも どうにかすればすぐにこわれて素顔がのぞく なんてあぶなっかしいんだろう… このガラスの仮面をかぶりつづけられるかどうかで役者の才能がきまる… そんな気がする… 」 —青木麗(白泉社文庫第5巻 p. 270より) 米澤嘉博はさらに踏み込んでいる。 米澤によれば、ガラスの仮面をつけた北島マヤは日常を飛び越えた「夢を生きる瞬間」にあり、また「ガラスの仮面」は彼女に自分の夢を重ねようとする読者とのインターフェイスなのである。 そこには劇中劇という本作の形式をそのまま具現化したような、主人公の夢と読者の夢が二重写しになっている。 ガラス、とは北島マヤと読者との結びつきの透明さ、純粋さの象徴でもある。 あらすじ [ ] かつて、一世を風靡した劇作家・尾崎一蓮作の舞台『紅天女』で主役を演じ、大女優と謳われた月影千草も今は芸能界を引退し、横浜で静かな生活を送っていた。 大都の社長令息・速水真澄と演出家の小野寺一は、『紅天女』の上演権を持つ月影から上演許可を得て、女優'姫川歌子'主演で『紅天女』の上演を目論むが、月影は、『紅天女』の主演は自分もしくは自分が育てた女優にしか演じることはできないと言い、彼らの申し出を拒絶する。 そして、10年待って自分が育てた女優が大成しなければ、上演権を譲ると言い放つのだった。 そんな矢先、月影は貧しい家庭で育った少女の北島マヤと出会う。 マヤは一見「何の取り柄もない」平凡な少女だったが、一度見た芝居や映画のセリフや役者の動作を正確に記憶するという特技、本能的に役を理解し、役に憑かれたかの如く演じるという、底知れぬ才能があった。 そんなマヤの資質を月影は見抜き、マヤもまた、次第に演劇の面白さに目覚めていく。 そして、演劇を本格的に勉強しようと、マヤは「劇団オンディーヌ」の入団試験を受けに行く。 授業料の高さに入団を諦めたマヤだったが、ふとしたことから、パントマイムの試験を受けることになる。 そこに居合わせた姫川歌子の娘・姫川亜弓は、マヤの演技に衝撃を受ける。 父は有名映画監督、母は大女優という両親の一粒種である亜弓は、美貌と才能と卓越した演技力で、芸能界においてと謳われており、それまで脅威を感じる相手に出会ったことはなかった。 月影はやがて後継者育成のために「劇団つきかげ」を旗揚げし、女優を目指すために家出をしたマヤは、そこの奨学生として月影のもとで演劇の勉強を始める。 やがて、劇団つきかげで頭角を現したマヤを亜弓はライバルとして認め、2人は互いに切磋琢磨しながら演技を磨いていく。 一方、速水と小野寺は『紅天女』の上演権を手に入れるべく、劇団つきかげを潰そうと画策する。 しかしどんな嫌がらせにもめげず、ひたむきに演劇に打ち込むマヤの姿に、速水は次第に心魅かれていく。 露骨な汚い手を使わないよう小野寺を牽制する一方で、速水はのように匿名でマヤを支える内に、マヤもまだ見ぬ庇護者「紫のバラの人」に対して感謝と親愛の情を募らせ、いつか会いたいと願うようになる。 だがその人が、時に憎み、時にその優しさに触れて戸惑う相手、速水であるとはなかなか気付かない。 紆余曲折経て大都芸能と契約することになったマヤは、高校生女優として一躍スターになるが、母親の壮絶な死や芸能界の魔の手によってどん底に叩き落される。 ショックと絶望で呆然自失となったマヤは演技をする場を失い、また演技すること自体が出来なくなってしまう。 だがその間、陰ながら見守り続ける速水や、ライバルでありながらマヤの演技への情熱を信じて待つ亜弓の存在に励まされて立ち直り、高校での自主公演、劇団の仲間たちと共に挑んだでのチャリティ公演を経て、演技者としてさらに大きく成長していく。 自信を取り戻したマヤは、「ふたりの王女」のオーディションを勝ち上がり亜弓・月影と共演。 芸能界へ完全復帰した。 次いで、月影から掲示された「紅天女の後継者として認められるための条件」を満たすべく、厳しさに定評ある演出家・黒沼龍三の下でという難役に挑むが、相手役としてかつてのボーイフレンドであった桜小路優と再会する。 様々な思いが交錯する中、月影は『紅天女』を演劇協会の管理下に委ね、ついに志を同じくする2人の少女・マヤと亜弓を紅天女の主演候補に認定する。 マヤと亜弓は、『紅天女』のモデルとなった梅の谷で、月影による指導を受ける。 最後に月影は自ら『紅天女』を演じるが、その山場は演じず二人に新たな課題を与えた。 東京へ戻ると、正式な出演者を決定するための試演の稽古がスタート。 一方、鷹通グループの令嬢・鷹宮紫織と速水の結婚も急速に準備が進められていく。 黒沼チームのマヤ・桜小路、小野寺チームの亜弓、それぞれに困難が訪れながらも、試演の日は着実に迫っていく… 登場人物 [ ] 劇団つきかげ [ ] (きたじま マヤ) 主人公。 神奈川県横浜市出身。 13歳~。 女優として天賦の才を生まれ持った少女。 目標に向かって一心不乱に努力するひたむきさは、時に周囲を圧倒する。 演技への激しい情熱で多くの苦難を乗り越えていく。 生まれ。 (つきかげ ちぐさ) 往年の大女優。 劇団つきかげ主宰者であり、マヤの師匠。 演劇史に名を残す名作『紅天女』の主役を務めた唯一の人物で、現在の『紅天女』上演権の持ち主。 マヤの才能を見出し、自分の後継者として彼女を厳しく教育し、見守っている。 生まれ。 東京都出身。 17歳~。 マヤの同居人で、よき理解者であると共に姉的な存在でもある。 劇団つきかげの中では最もマヤと仲が良い。 長身の美人でボーイッシュな為、劇では美青年役を演じることが多く、女性ファンが多い。 学生演劇コンクールで大臣賞を取った実力者。 事業家で政界とも関わりが深かった実父と折り合いが悪く、演劇の道に進むことを反対されたことをきっかけに家出し劇団つきかげに入った。 辛めのインドカレーが好き。 生まれ。 普段は喫茶店でウエイトレスのアルバイトをしている。 水無月さやか(みなづき さやか) 劇団つきかげ所属の女優。 長野県出身。 14歳~。 美奈や泰子と同じく、かつては児童劇団に所属していた所を、月影にスカウトされる。 当初はマヤと役を争うこともあったが、次第にマヤの才能を認め、良き仲間となる。 お下げ髪が特徴であり、控え目で万人に優しい性格。 美奈・泰子と同居している。 麗と仲が良いらしく、マヤ・麗のアパートに遊びに来ている。 自分のおさがりとなった洋服をよくマヤにあげている。 が好物で、特にちらし寿司が好き。 生まれ。 沢渡美奈(さわたり みな) 劇団つきかげ所属の女優。 北海道出身。 16歳~。 さやかや泰子と同じく児童劇団に所属していたところを月影にスカウトされる。 お上品な感じの美人であり、学術優秀。 劇団一角獣の団長(掘田)とは恋人同士。 実家が資産家なのか、好きな料理を聞かれて洋食のフルコースを所望している。 劇団つきかげが潰れた際には、学術優秀を生かして家庭教師のアルバイトを始めたことから、演劇を続けるために実家から精神的に自立したか、もしくは勘当されたかのどちらかの様子。 生まれ。 春日泰子(かすが たいこ) 劇団つきかげ所属の女優。 福岡県出身。 がっちりした体格で、しっかり者。 16歳~。 さやかや美奈と同じく、児童劇団に所属していたところを月影にスカウトされる。 地元の旧家出身で、なおかつなかなかの資産家(? )であり、劇団つきかげが潰れた際、自分は親からの仕送りを増やしてもらっていた。 生まれ。 小林源造(こばやし げんぞう) 月影千草の(元)付き人。 月光座に在籍していた頃は大部屋俳優だった。 月影が没落した後も、彼女の世話役を務めていた。 ドラマでは小林姓で出演したが、本編では名前だけで呼ばれている。 演技力は相当なもので、梅の里で関係者を前に上演された『紅天女』では、見事な鼓の演奏と演技で関係者一同を感嘆させた。 劇団オンディーヌ [ ] (ひめかわ あゆみ) もう1人の主人公。 劇団オンディーヌ所属の女優。 幼い時から演技の才能を謳われる才媛で、自身の実力に強い自信を持っていたが、マヤと出会って自信を揺らがせていく。 マヤのライバル兼一番の理解者。 不正や卑怯な手段を何よりも嫌う。 生まれ。 桜小路優(さくらこうじ ゆう) 劇団オンディーヌ所属の俳優(青年部まで在籍していたが、『紅天女』以前に退団している)。 マヤより2歳上。 劇団オンディーヌの入団試験を受験しに来たマヤに一目惚れし、彼女のためにいろいろと世話を焼く。 朗らかで責任感も強い好青年。 麻生舞の面倒を見つつ、俳優としてのキャリアを着実に積んでいる。 『忘れられた荒野』の舞台でマヤと共演したことを機に、彼女への恋心を再燃させる。 黒沼脚本の『紅天女』では、一真役である。 母と祖母、妹の玉美の四人暮らし。 生まれ。 『紅天女』の上演権を手に入れようと、次々と卑劣な策略を仕掛ける。 姫川家とは親交があり、亜弓に深く肩入れする。 一方で、マヤの演技力を正当に評価しようとせず、彼女に会うたびに嫌味を言う。 大都芸能の推薦により、黒沼龍三とともに『紅天女』の演出家候補に選ばれるなど演出家としての実力は本物である模様。 麻生舞(あそう まい) 劇団オンディーヌの研究生で、桜小路の後輩。 桜小路に好意を寄せ、一方的に交際まで漕ぎつけた元カノ(? 献身的で料理が得意。 業界には辣腕若手社長として名を知られ、仕事の為なら時に冷酷な手段も厭わない。 速水英介は継父であり、実父の顔を知らない。 マヤとは悪態をついてからかう間柄だが、やがて真剣に彼女を愛するようになっていく。 生まれ。 速水英介(はやみ えいすけ) 大都芸能会長。 大都グループの創設者。 真澄の継父。 岡山県出身。 有名な資産家・速水家の妾腹であり、正妻である継母や異母兄弟達からは冷酷な仕打ちを受けて育つ。 運輸業で身を起こし、『紅天女』に惚れ込んで以降は大都芸能を創設し芸能界にも進出する。 自身の望む形で『紅天女』を公演することに血道を上げており、『紅天女』の上演権を手に入れようとやっきになるあまり尾崎一蓮を自殺に追い込んでしまったために月影に対して負い目を感じている。 住み込みの家政婦の息子であった真澄を後継者と定め、再婚の上で養子として迎え入れ、徹底した帝王学を叩きこみながら厳しく育て上げた。 徹底した能力主義を貫き、自分にとって不要と思えば兄弟や妻子であっても切り捨てる非情な性格のため、養子である真澄からは憎まれている。 往来で見かけた月影を追跡中に交通事故に遭い、それ以来足が不自由になる(原作・アニメは車椅子、ドラマでは杖をついている)。 以来、後継者の真澄に会社の運営と『紅天女』公演の夢を託し、自身は一線から退く。 自分の正体を隠し、マヤの前に何度か姿を現している。 マヤの人柄や演技に対するひたむきな情熱に往年の月影の面影を見出し、本人と気づかなかったとはいえ、臆面もなく自分たち親子のことをゴキブリ呼ばわりまでした彼女のことを気に入った様子を見せている。 一方、真澄がマヤに好意を持っていることにも薄々感づいているようで、彼女の存在を大都芸能と紅天女をものにする上での障害とみなしている。 水城冴子(みずき さえこ) 真澄の秘書。 芸能界入りしたマヤのマネージャーも一時兼任していた。 知的な佇まいとクールな雰囲気の美女だが、性格は温かく親身で、マヤと真澄の関係を否定することなく二人の行く末を心から心配し、共に自分の気持ちに素直になることを願っている。 真澄のことは世間の評判を気にすることなく心から敬愛しているが、彼がマヤの母を非道なやり口の末に死に追いやったことにはさすがにショックを受け、非難している。 大学時代、大都芸能でアルバイトをしていたときに速水会長に仕事の才能を認められ、卒業後入社を勧められた。 本編では下の名前は出てこない。 千葉県出身。 父親の仕事の関係で6歳から東京で育ち、15~20歳までアメリカに留学していた。 生まれ。 若干だが真澄よりも年上である。 具体的な年齢については不明 聖唐人(ひじり からと) 英介と真澄に影として仕える男。 一家心中の際に母と妹を失ったところを速水英介に助けられ、以後父と共に大都芸能の裏の仕事を担当する。 真澄とマヤの橋渡しを買って出る。 芸能関係者 [ ] 尾崎一蓮(おざき いちれん) 『紅天女』の作者。 月光座の演出家兼座長。 孤児だった千津を引き取り、女優へと育て上げた彼女の最愛の人。 「月影千草」の名付け親。 で焼けだされた後、故郷の「梅の谷」で『紅天女』を執筆。 やがて月光座は熱烈なファンだった速水英介の助力を得るが、次第に英介と対立するようになり、助力を拒絶。 その後、大都芸能の嫌がらせに遭い、ついには自分が持っていた劇場を手放す。 経済的・精神的に追いつめられ、千草と結ばれた後、『紅天女』の上演権を彼女に遺して自殺する。 乙部のりえ(おとべ のりえ) 出身の美少女。 いくつものスカウトの手が伸びていた。 郷里で演技の天才と謳われた素性を隠し、マヤに付き人として接近、罠を仕掛けてその地位を奪うも、その策略が亜弓の逆鱗に触れ、舞台上で彼女によって制裁を受ける。 その後は、事務所を変えて雑誌のモデルとなったが、本気になれず断念。 現在はアルバイトをしながらニューヨークのダンススタジオに通っている。 ドラマ版では、本名の 田代鈴子として『奇蹟の人』のオーディション時から登場。 第1シリーズのラストで、亜弓によって不正告発の形で制裁される。 なお、スピンオフ『』のTwitterの担当者や番組広報の名前にこの名前が流用されている。 黒沼龍三(くろぬま りゅうぞう) 演出家。 芝居に対する妥協を許さない姿勢や役者に対する厳しい演技指導で、「鬼将軍」と恐れられている。 周囲の人間とは諍いが絶えない。 真澄からは高く評価され、また不利な状況の中で『忘れられた荒野』の公演を成功させたことで、小野寺と共に『紅天女』の演出家候補に選ばれる。 劇団一角獣(げきだんいっかくじゅう) 北海道出身の劇団。 アクロバティックな演技で観客を魅了する実力派集団。 演劇コンクールで小野寺の妨害に遭い、上演の危機に追い込まれたつきかげを援助したことがあり、以来月影に好意的で、しばしば合同公演も行っている。 団長の掘田太一(ほった たいち)、細川悟(ほそかわ さとる)、田部はじめ(たべ はじめ)、紅一点の二の宮恵子(にのみや けいこ)の4人が中核メンバー。 がモデル。 里美茂(さとみ しげる) 青春と称される、さわやかな印象の青年。 TVドラマ「天の輝き」でマヤと共演したことがきっかけで、互いに惹かれあう。 記者会見で初恋宣言をし、公にマヤと付き合っていたが、マヤの失脚により事務所から交際を止められる。 後にパーティ会場で桜小路と会話した際、マヤを追わなかった事を責められる。 原田菊子(はらだ きくこ) 栄進座の演出家兼看板女優であり、演劇界の大御所的存在。 月影とはかつて親交があった様子。 劇場回りをしていたマヤが月影の弟子であることを知り、「おんな河」の舞台に抜擢するが、彼女の「舞台あらし」とも呼べる凄まじい存在感と才能に脅威を感じ取る。 姫川歌子(ひめかわ うたこ) 当代きっての大女優であり、亜弓の母親。 マヤが演技の天才であることに気づいている。 『奇跡の人』ではサリバン先生役を演じた。 かつては月影の内弟子であり、自分も『紅天女』を演じたかった。 国際映画祭では最優秀主演女優賞を獲得。 娘が視力に変調をきたしてからは、彼女の覚悟を知り、厳しい稽古をつけてサポートする。 姫川貢(ひめかわ みつぐ) 著名な映画監督であり、亜弓の父親。 演出姿勢は厳しく、撮影中には容赦のない罵声が飛ぶが、素はかなりの子煩悩。 亜弓がマヤの理解者であることを知っている。 国際映画祭では自身の作品が最優秀作品賞を獲得。 赤目慶(あかめ けい) 著名な俳優。 小野寺脚本の『紅天女』では、一真役である。 「梅の谷」を小野寺たちと訪れ、千草の指導で稽古をしているマヤと亜弓を見て驚く。 一般人 [ ] 北島春(きたじま はる) マヤの母親。 未亡人であり、中華料理店の住み込み店員をしながら、女手ひとつでマヤを育てた。 芸術は生活の役に立たないと考えており、一人娘の女優への道に猛反対する。 よく店の出前を手伝わせた。 マヤの家出後、結核に罹ったため職を失うが、勤め先の好意で山梨のに入ることになった。 しかしマヤが舞台に出て好評を博していることを知ってか、自らサナトリウムから出て行方不明となり、その間の栄養失調により失明する。 その後行き倒れて長野の病院に保護されていたが、折しもマヤは芸能界で活躍するようになっており、そのイメージアップのために「感動の母娘対面」の演出を目論む真澄によって軟禁状態におかれるようになった。 院長と結託した大都芸能の所行によりマヤに関するあらゆる情報がシャットアウトされるも、大都のエージェントと院長との会話を偶然耳にして自分が軟禁状態にあったことを知り、マヤに会うために身一つでサナトリウムを脱走する。 だが東京への道中で財布を紛失した上、轢き逃げに遭い、映画館でマヤが主演する『白いジャングル』で娘の声を耳にしながら息を引き取る。 ドラマ版では脱走するという流れは原作と同じだが、料理店のテレビでマヤが出演していたドラマ「天の輝き」を見終えた後に亡くなる。 杉子(すぎこ) 北島母子が下宿していた中華料理店の娘。 性格が悪く、いつも失敗ばかりするマヤにもきつく当たっていたが、恋人と観に行くはずだった舞台『椿姫』 のチケットをマヤに渡そうとして風に煽られた(旧アニメ版ではそのまま投げ捨てた)にもかかわらずチケット欲しさに海に飛び込んだマヤの姿に驚愕する。 その後春が病気の発症をきっかけに店を解雇させられたことをマヤに伝えた。 鷹宮紫織(たかみや しおり) 世界有数の広告代理店 鷹通グループ会長の孫娘、父親もグループの中央テレビ社長。 生来病弱の箱入りであり、他人と触れ合ったことが殆どなかった。 に一目惚れ、彼を愛している。 真澄がマヤをからかうとそれをたしなめ、マヤのことを心配する心優しい性格だったが、真澄のマヤに対する思いに気づいてからは、マヤに陰湿ないやがらせをする。 そのことを知った真澄から破談を告げられると、自殺未遂を起こした末に発狂して暗い部屋に引きこもってしまうが、真澄の療法で外に連れ出されて日の光を浴びることで意識を取り戻す。 その後は卵がゆを残さず食べるほど順調に回復していく。 自分を見舞い体調回復を見守る真澄に喜びつつも、一方で、マヤが好きなのに自分を見舞って気遣う真澄の行動が理解できず、内心困惑している。 ドラマ版では行動がかなり攻撃的であり、マヤにあらゆる罠 を仕掛けたり、完結編では錯乱しながらナイフを振り回し、真澄を刺傷させた。 草木広子(くさき ひろこ) 一ツ星学園の図書委員。 マヤが学園祭で『女盗賊ビアンカ』を演じるきっかけを作り、吉沢と共に彼女の学園祭での一人芝居の構成に協力する。 吉沢ひろし(よしざわ ひろし) 一ツ星学園の文芸部員。 雑誌に小説が掲載されたり、文芸部では戯曲を発表する才人。 草木に強引に引っ張り込まれる形でマヤの学園祭での一人芝居に協力し、『女盗賊ビアンカ』と『通り雨』を一人芝居用に改編する。 ピーター・ハミル フランス人。 亜弓に興味を覚え、彼女に付きまとう(自称)専属カメラマン。 亜弓の目の異変に気づき、彼女に手術を勧めるが頓挫、以後は弱視となった彼女のサポートにまわる。 亜弓の目の異変に気がついた芸能記者をまくため、時には亜弓の恋人役も買って出るが、実は本気で彼女のことが好き。 風間拓矢(かざま たくや) ドラマ版第2シリーズに登場するオリジナルの人物で、マヤの異母兄。 窃盗や傷害などの前科があり、紫織の策略によって前科持ちの弱味を握られ、紫織の命令でオーディション会場に向かっていたマヤを拉致した(しかし最終的に解放した)。 さらに前科をネタに彼が大都芸能を強請ったなどのゴシップ記事が出回ってマヤが芸能界を干されかけた際にはその精神的なショックから投身自殺を図ろうとするが、母の墓にあった写真の裏に書かれた拓矢の書き置きを見て自殺することを知ったマヤに説得され思い留まった。 しかしその後、車道にいた子犬を庇って交通事故に遭い、病院でマヤに看取られながら息を引き取った。 劇中劇 [ ] 作者オリジナル [ ]• 国一番の花嫁• 灰の城• ジーナと5つの青い壺• 白い青春譜• 古城の愛• おんな河• 石の微笑• 夢宴桜• 天の輝き• 白いジャングル• シャングリラ• 黄金の実• 夜叉姫物語• 女海賊ビアンカ• 通り雨• わが作品No. 707 いとしのオランピア - 『』がモチーフになっている。 ふたりの王女 - 16世紀のイギリス女王とスコットランド女王からインスピレーションを得ている。 忘れられた荒野 - からインスピレーションを得ている。 紅天女 - 山形県の民話を元にしている [ ]。 原作あり [ ]• - 作• - 作• - 作• - 作• - 作• - 作• - 作• - 作• - 作• - 作 舞台 [ ] 1979年 [ ] ミュージカル ガラスの仮面 出演• 北島 マヤ - ・高師深雪• 姫川 亜弓 - 大元弥生• 速水 真澄 - 別所立木• 月影 千草 - 真咲美岐• 桜小路 優 - 草間正吾 演出• 1988年 [ ] ガラスの仮面 三幕 8月3日 - 27日(プレビュー 8月2日)、 出演• 北島 マヤ -• 姫川 亜弓 -• 速水 真澄 -• 月影 千草 -• 姫川 歌子 -• 小野寺理事長 -• 北島 春 - 一條久枝• 桜小路 優 -• 水無月 さやか -• 春日 泰子 -• 橘先生 -• 源造 - 演出• 松竹株式会社 2008年 [ ] 音楽劇『ガラスの仮面』 大ホール 他 出演• 北島 マヤ -• 姫川 亜弓 -• 桜小路 優 -• 速水 真澄 -• 北島 春 -• 姫川 歌子 -• 小野寺 -• 青木 麗 - 月川悠貴• 二ノ宮 恵子 -• 源造 - 岡田正• 月影 千草 - 北島マヤ役、姫川亜弓役は全国オーディション(プロアマ問わない)から選考された。 青木豪 演出• 2010年 [ ] 音楽劇『ガラスの仮面〜二人のヘレン〜』 彩の国さいたま芸術劇場大ホール 他 出演• 北島 マヤ - 大和田美帆• 姫川 亜弓 - 奥村佳恵• 桜小路 優 -• 速水 真澄 -• 北島 春 - 立石凉子• 姫川 歌子 -• 小野寺 - 原康義• 青木 麗 - 月川悠貴• 二ノ宮 恵子 - 黒木マリナ• 源造 - 岡田正• 月影 千草 - 夏木マリ 脚本• 青木豪 演出• 蜷川幸雄 作曲• 寺嶋民哉 2014年 [ ] 8月にで上演。 全22公演。 脚本・演出• 北島マヤ -• 姫川亜弓 -• 桜小路優 - ()• 速水真澄 -• 月影千草 -• 水城冴子 - 2016年 [ ] 9月1日から11日まで17公演をで、9月16日から26日まで16公演をで上演。 2014年版の脚本・演出は一新され、前回同様、マヤと亜弓が演じる「ふたりの王女」のストーリーのほか、新しいエピソードも追加された。 脚本・演出• 北島マヤ -• 姫川亜弓 -• 桜小路優 - ()• 速水真澄 -• 水城冴子 -• 月影千草 -• 速水英介 -• 尾崎一蓮 -• 鷹宮紫織 -• トラックの運転手 -• 源蔵 -• 小野寺 - (オーディション)• 江川ルリ -• 兼平 -• みちる -• みどり - (ふたりの王女)• アシオ王子 -• 演出家 -• 北白川藤子 -• 国王 -• ビエナ -• エギィーユ -• ばあや - 協力• 白泉社 紅天女 舞台 [ ] 能 [ ] 『紅天女』(くれないてんにょ) - 25日にで初演された。 好評により、その後も再演を繰り返している。 作中の架空の戯曲『紅天女』を元に、原作者・が監修して完成させた。 脚本は。 シテの紅天女役は56世。 オペラ [ ] 2020年1月11日-15日、において『紅天女』のオペラ公演予定。 この節のが望まれています。 女海賊ビアンカ 舞台 [ ] 2007年 [ ] 「女海賊ビアンカ」を取り入れたオリジナル劇 主催 文学サロン 他 「美内すずえとガラスの仮面展」が世田谷文学館で開催された折りに公演された。 公演日は2007年8月11日、18日、25日。 出演者は公募され、約200人の応募があり、男性2人を含む13歳から52歳の12人が選ばれた。 ビアンカ(成人後) -• ビアンカ(幼少期) -• シルバー - 三咲まりな• レオノーラ - 竹内亜希子• ロレンツォ -• アルベルト -• バビデ -• ビアンカの父 - 久保田寛子• 黒マントの男 - 井川花林• ヤタガワさん - やたがわともえ• 東ヶ崎 正宗 - 清水滋雄• 月影 千草 -• 劇団つきかげ第二期生 脚本・演出• 2013年 [ ] 劇団つきかげ『女海賊ビアンカ』 作中で、マヤの1人芝居として描かれた「女海賊ビアンカ」の舞台化。 11月27日から12月1日ににて上演された。 キャストはオーディション公募。 2014年4月19日・20日ににて大阪公演が行われた。 脚色・演出• ビアンカ -• シルバー -• レオノーラ -• ジェノバ大使 -• ロレンツォ -• アルベルト -• マリエッラ -• ジュリオ -• キャプテン・キッド -• カスターニ公爵 -• ビセンテ -• シルバーの部下たち -• ウッズ -• バルバロス -• マホメット -• アリ -• 9月9日から13日、会場:。 原作・脚本• 演出・上演台本• ビアンカ -• シルバー -• レオノーラ -• ジェノバ大使 -• ロレンツォ -• アルベルト -• マリエッラ -• ジュリオ -• キャプテン・キッド -• カスターニ公爵 -• ビセンテ -• シルバーの部下たち -• ウッズ -• バルバロス -• マホメット -• アリ - テレビアニメ [ ] エイケン版(1984年) [ ] から同年9月24日、。 全23話(ただし第23話は総集編であり、実質的には全22話)。 制作は。 内容は、の助演女優賞受賞後~テレビのに出演決定するまでである。 第23話の総集編は、月影千草視点であり第1話から第22話までを振り返っている。 連載40周年となる2016年には、HDネガテレシネによりオリジナルでは見えなかった左右の映像が引き伸ばされた、フルHD画角の版が制作された。 声優 [ ]• 北島 マヤ - ( - )• 姫川 亜弓 - (パイロット版 - )• 桜小路 優 -• 月影 千草 -• 青木 麗 -• 水無月 さやか -• 春日 泰子 -• 沢渡 美奈 - 菊池星子• (小林)源造 -• 小野寺 一 -• 水城(冴子) -• 監督 - 坂本雄作、角田利隆• 制作 -• プロデューサー - 武井英彦(日本テレビ)、霜田正信、小野辰雄(エイケン)• 音楽 -• 作画総監督 -• 美術監督 - 金村勝義• 美術デザイン - 遠藤守俊• キャラクターデザイン - 国保誠• 色彩設定 - 鬼沢富士男• 撮影監督 - 高橋照治• 録音監督 -• 音楽監督 - 東上別符精• 編集 - 西出栄子、平田光宏• 効果 -• 録音 -• アニメーションコーディネーター - 鷲巣政安• 調整 - 丹波晴道• 制作担当 - 小林征史郎、近藤栄三• 現像 -• 制作協力 - 、タマプロダクション、スタジオじゃっく、、• 製作 -• 後に関連会社のや発売元でもある東芝EMIより、上記2曲やBGMなどが収録されたCDも発売されている。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 放送日 1 春の嵐 篠崎好 大武正枝 1984年 4月9日 2 紫のバラの人 中村亮之介 清水恵蔵 4月16日 3 美しいライバル 奥田誠治 中村喜則 津野二朗 4月23日 4 孤独な戦い 狭山太郎 西牧秀夫 劉輝久 4月30日 5 ふたりの美登利 坂本雄作 角田利隆 五月女有作 5月7日 6 全国大会のワナ 富永恒雄 小林ゆかり 5月14日 7 たったひとりの舞台 西牧秀夫 大武正枝 5月21日 8 真澄の熱い想い 篠崎好 奥田誠治 中村喜則 畑良子 5月28日 9 初めての映画出演 小林ゆかり 6月4日 10 新しい試練 奥田誠治 奥田誠治 大鹿日出明 6月11日 11 舞台あらし 金春智子 五月女有作 長島正徳 劉輝久 6月18日 12 わたしはキャサリン 峰尾藍 6月25日 13 恋はモザイクもよう 三沢もと子 奥田誠治 中村喜則 畑良子 7月2日 14 新しい役は人形 富永恒雄 小林ゆかり 7月9日 15 ようこそ! 地下劇場へ!! 利間拓生 7月16日 16 母の面影 奥田誠治 大鹿日出明 アベ正己 7月23日 17 紫のバラの人はどこに ときたひろこ 咲坂るう 7月30日 18 ヘレンへの挑戦 金春智子 奥田誠治 山野哲夫 水村十司 8月6日 19 白熱のオーディション 日下部光雄 富永恒雄 小林ゆかり 8月20日 20 二人のヘレン 坂田純一 中村喜則 畑良子 9月3日 21 助演女優賞候補!! 放送地域 放送局 放送日時 放送系列 備考 日本テレビ 月曜 19:00 - 19:30 制作局 日本テレビ系列 日本テレビ系列 日本テレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 不明 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 1984年9月終了時点では放映無し。 本来の系列局であるではなく、競合局の秋田テレビでの放送となった。 金曜 16:30 - 17:00 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 月曜 - 金曜 16:45 - 17:15 本放送終了後、1986年に放送。 月曜 17:30 - 18:00 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 水曜 17:15 - 17:45 本放送終了後、1984年 - 1985年頃に放映。 東京ムービー版(2005年 - 2006年) [ ] 未明(深夜)から未明(深夜)にかけて、系列地上波数局およびにて放送。 全51話(としては珍しく4クール放送であった)。 制作は。 放送時間は、毎週火曜日の深夜1時30分から2時00分(テレビ東京の場合)。 のちに、、、などでも放送されている。 紅天女編までのエピソードを忠実にアニメ化。 登場人物の衣装・劇場の外観、ケータイやパソコンなどが登場、随所に現代風デザインが採用されている。 ラストはアニメ独自の解釈で(一応)終わらせている。 声優(第2作) [ ]• 北島 マヤ -• 姫川 亜弓 -• 月影 千草 -• 速水 真澄 - (幼少:)• 桜小路 優 -• 姫川 歌子 -• 北島 春 -• 青木 麗 -• 沢渡 美奈 -• 春日 泰子 -• 水無月 さやか -• 小野寺 一 -• 姫川 貢 -• 水城 冴子 -• 堀田 太一 -• 二の宮 恵子 -• 田淵 エミ -• 真島 良 -• 乙部 のりえ -• 山崎 竜子 -• 金谷 英美 -• 里美 茂 -• 麻生 舞 -• 仏師海慶(山本 清二) -• 聖唐人 -• 鷹宮 紫織 -• 黒沼 龍三 -• 速水 英介 -• 風魔 鬼平 -• 番組レギュラー -• ビエナ - スタッフ(第2作) [ ]• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン -• デザインワークス -• 美術監督 -• 色彩設計 - 手嶋明美• 撮影監督 - 土田栄司• 編集 -• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 藤田雅章• プロデューサー - 八田紳作、• アニメーションプロデューサー - 鶴木洋介• アニメーション制作 -• 製作 - 、 主題歌(第2作) [ ] オープニングテーマ 「」(第1話 - 第26話) 歌 - 「」(第27話 - 第51話) 歌 - エンディングテーマ 「」(第1話 - 第13話) 歌 - 愛名 「」(第14話 - 第26話) 歌 - 「素直になれなくて」(第27話 - 第39話) 歌 - 「HELLO HELLO〜another star〜」(第40話 - 第51話) 歌 - 各話リスト(第2作) [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 1 千の仮面をもつ少女 佐伯俊道 浜津守 2005年 4月6日 2 ビビの仮面 浜津守 のがみかずお 岩佐裕子 4月13日 3 逃げた小鳥 香川豊 浜津守 秋山由樹子 4月20日 4 炎の階段 三原武憲 原田奈奈 秦野好紹 4月27日 5 限られたセリフ 佐伯俊道 山田立 宮原秀二 及川ひろみ 5月4日 6 あたしのベス 佐伯俊道 角田美和 香川豊 のがみかずお 岩佐裕子 5月11日 7 紫のバラ 本多康之 岡田宇啓 本木久年 5月18日 8 風の中を行く 佐伯俊道 山田立 三原武憲 南伸一郎 5月25日 9 新しい美登利 宮原秀二 及川ひろみ 6月1日 10 たけくらべ 二人の美登利 浜津守 高木茂樹 秦野好紹 6月8日 11 春の嵐 佐伯俊道 五十嵐暁美 三原武憲 のがみかずお 岩佐裕子 6月15日 12 一人きりの舞台 本多康之 岡田宇啓 本木久年 6月22日 13 あした草 佐伯俊道 角田美和 南伸一郎 6月29日 14 宿命のライバル 宮原秀二 及川ひろみ 7月6日 15 罠 佐伯俊道 山田立 浜津守 篠崎康行 秦野好紹 7月13日 16 舞台あらし 佐伯俊道 五十嵐暁美 本多康之 本木久年 7月20日 17 嵐が丘 三原武憲 岩佐裕子 7月27日 18 人形の役 佐伯俊道 山田立 宮原秀二 及川ひろみ 8月3日 19 外れた仮面 小坂春女 薄谷栄之 8月10日 20 すり替えられた台本 岡田宇啓 大河内忍 8月17日 21 炎のエチュード 佐伯俊道 角田美和 高木茂樹 篠崎康行 南伸一郎 8月24日 22 奇跡の人 最終審査 浜津守 のがみかずお しまだひであき 9月1日 23 対決! 二人のヘレン 佐伯俊道 五十嵐暁美 香川豊 篠崎康行 平山智 9月7日 24 華やかな迷路 宮原秀二 及川ひろみ 9月14日 25 天の輝き 佐伯俊道 山田立 小坂春女 薄谷栄之 9月21日 26 マヤを狙う影 本多康之 本木久年 9月28日 27 見えない落とし穴 三原武憲 南伸一郎 10月5日 28 女優失格 佐伯俊道 角田美和 香川豊 篠崎康行 しまだひであき 10月12日 29 カーミラの肖像 浜津守 のがみかずお 岩佐裕子 10月19日 30 100万の虹 佐伯俊道 山田立 奥田誠治 岡田宇啓 大河内忍 10月26日 31 一人芝居 小坂春女 平山智 11月2日 32 真夏の夜の夢 宮原秀二 及川ひろみ 11月9日 33 野外劇場の奇跡 佐伯俊道 五十嵐暁美 浜津守 高木茂樹 岩佐裕子 11月16日 34 マヤの挑戦 山本郷 辻太輔 日置正志 11月23日 35 アルディスとオリゲルド 佐伯俊道 角田美和 三原武憲 剛田隼人 崎山知明 11月30日 36 冬の星座 宮原秀二 しまだひであき 12月7日 37 ふたりの王女(前編) 佐伯俊道 山田立 小坂春女 平山智 村谷貴志 12月14日 38 ふたりの王女(後編) 平山智 椛島洋介 12月21日 39 紫の影 宮原秀二 平山智 12月28日 40 狼少女ジェーン 佐伯俊道 五十嵐暁美 香川豊 篠崎康行 南伸一郎 2006年 1月11日 41 野生の心 高木茂樹 しまだひであき 1月18日 42 芸術祭への賭け 佐伯俊道 角田美和 香川豊 篠崎康行 南伸一郎 1月25日 43 忘れられた荒野 浜津守 宮原秀二 しまだひであき 2月1日 44 無限の舞台 高木茂樹 平山智 小松香苗 2月8日 45 都会の星 佐伯俊道 山田立 岡田正和 辻太輔 中野彰子 2月15日 46 梅の谷へ 四谷光宏 篠崎康行 村谷貴志 2月22日 47 恋の炎 佐伯俊道 五十嵐暁美 小坂春女 南伸一郎 3月1日 48 夢の一夜 高木茂樹 原田奈奈 平山智 3月8日 49 魂の半身 佐伯俊道 角田美和 浜津守 岡田正和 宮原秀二 しまだひであき 3月15日 50 女神の仮面 佐伯俊道 香川豊 本多康之 松田寛 小松香苗 3月22日 51 紅天女 高木茂樹 平山智 3月29日 放送局(第2作) [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 2005年 - 2006年 水曜 1:30 - 2:00(火曜深夜) 2005年 - 2006年 金曜 1:58 - 2:28(木曜深夜) 2005年 - 2006年 水曜 2:35 - 3:05(火曜深夜) 2005年 - 2006年4月 火曜 11:00 - 11:30 スピンオフアニメ [ ] ガラスの仮面ですが [ ] 第1期『 ガラスの仮面ですが』および第2期『 ガラスの仮面ですがZ』が、2013年4月より放送。 2014年8月、化。 詳細は「」を参照 OVA [ ] からにかけて『 ガラスの仮面 千の仮面を持つ少女』(全3巻)として化され、ポリグラムから発売された。 内容は、「たけくらべ」まで。 第1部 女優への旅立ち• 第2部 炎の階段• 第3部 嵐の中を行く 声優 [ ]• 北島 マヤ -• 姫川 亜弓 -• 速水 真澄 -• 月影 千草 -• 桜小路 優 -• 姫川 歌子-• 水城 冴子 -• 水無月 さやか -• 青木 麗 -• 沢渡 美奈 -• 春日 泰子 -• 田代 -• 北島 春 -• 萬福軒 店主 -• 萬福軒 女将 -• 山下 杉子 - スタッフ(OVA) [ ]• 監督・絵コンテ・演出 -• 脚本 - 、、• キャラクターデザイン - 平山智、後藤真砂子• 総作画監督 - 平山智• 美術監督 - 光元博行• 音楽 - 寺嶋民哉• アニメーション制作 - 東京ムービー テレビドラマ [ ] ガラスの仮面 ジャンル 原作 脚本 (『第1シリーズ』) (『第1シリーズ』『第2シリーズ』『完結編』) (『第2シリーズ』) 演出 西前俊典(『第1シリーズ』『第2シリーズ』) (『第1シリーズ』『第2シリーズ』) (『第2シリーズ』『完結編』) 出演者 音楽 製作 制作 放送 音声形式 放送国・地域 第1シリーズ プロデューサー 佐藤凉一(テレビ朝日) 内山聖子(テレビ朝日) 見留多佳城(G・カンパニー) 元信克則(G・カンパニー) 出演者 エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 月曜日20:00 - 20:54 放送枠 月曜ドラマ・イン 放送分 54分 回数 11 第2シリーズ プロデューサー 内山聖子(テレビ朝日) 見留多佳城(G・カンパニー) 元信克則(G・カンパニー) 出演者 エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 月曜日20:00 - 20:54 放送枠 月曜ドラマ・イン 放送分 54分 回数 12 完結編 プロデューサー 内山聖子(テレビ朝日) 見留多佳城(G・カンパニー) 元信克則(G・カンパニー) 出演者 エンディング 「」 放送期間 放送時間 木曜日19:58 - 21:54 放送分 116分 回数 1 特記事項: 『第1シリーズ』の最終回は54分拡大(20:00 - 21:48)。 系列の枠で化され放映、には続編も製作された。 完結篇は『花とゆめ』連載版をアレンジして一応の決着をつけている。 出演人物 [ ] 主要人物 [ ] 第1シリーズより [ ]• 北島 マヤ -• 速水 真澄 -• 姫川 亜弓 - (完結編のみ)• 桜小路 優 -• 小野寺 一 -• 鷹宮 紫織 -• 青木 麗 -• 水無月 さやか -• 春日 泰子 -• 沢渡 美奈 -• 田代 鈴子(乙部 のりえ) -• 小林 源造 -• 水城 冴子 -• 姫川 歌子 -• 北島 春 -• 月影 千草 - 第2シリーズより [ ]• 速水 英介 -• 黒沼 龍三 -• 風間 拓矢 - ゲスト [ ] 第1シリーズより [ ] 第1話• 福田 杉子 - (第1話 - 第2話・第5話)• 福田 松江 - (第1話 - 第2話・第4話 - 第5話)• 福田 梅吉 - (第1話 - 第2話・第4話 - 第5話)• 担当教師 -• 支配人 - (第1話、第2シリーズ第6話)• 原島梨恵• 第2話• 田代講師 - 竹内修(第2話 - 第4話)• 平田美穂(第2話 - 第3話)• 沢江りか• FUNKY(第2話 - 第4話・第6話、第2シリーズ第1話)• 真木里佳(第2話 - 第4話)• 白浜加津奈(第2話 - 第4話、第2シリーズ第1話・第3話)• (第2話 - 第4話、第2シリーズ第1話)• (第2話 - 第3話)• 日高由貴(第2話 - 第4話・第6話)• 秋野悠美(第2話 - 第4話、第2シリーズ第5話 - 第6話)• 南明子(第2話 - 第4話、第2シリーズ第11話 - 最終話)• 冨田千晴(第2話 - 第4話)• 冨田晃代(第2話 - 第4話)• (第2話 - 第4話、第2シリーズ第9話)• 坂木恵美(第2話 - 第4話・第6話)• (第2話 - 第4話)• 清水梨沙(第2話 - 第4話・第6話)• 柳下明子(第2話 - 第4話・第6話)• (第2話 - 第4話・第6話)• 山下知子(第2話 - 第4話・第6話) 第4話• 青柳 草一郎 - (第4話・最終話)• 第5話• 住職 -• (第5話、第2シリーズ第9話)• 川奈和美(第5話、第2シリーズ第9話)• 中野誠之• 梅林真樹子• 松井明• 田辺彩 第6話• 白鳥 令奈 - (第6話 - 第7話)• 早川 あきこ - (第6話 - 第7話)• 山下 佳代 -• 山下 義夫 -• 母親 - 安達香代子• (第6話、第2シリーズ第5話)• 水野令子(第6話 - 第10話)• (第6話 - 第7話)• (子役)• 松村朗• 長棟嘉道(第6話・第8話) 第7話• 本田清澄• 笹原 恭 - (第7話、第2シリーズ第5話 - 第6話)• 水川紀子• (第7話 - 第8話、第2シリーズ第8話)• (第7話 - 第8話) 第8話• 巴 万里 - (第8話 - 第9話)• 鶴岡優紀子(第8話 - 第9話)• (第8話 - 第9話)• 小林久和(第8話、第2シリーズ第9話)• 原サチコ• 古山由美子• 細川明(第8話、第2シリーズ第1話)• 酒本聖也• 麻生淳子(第8話、第2シリーズ第7話)• 奥谷寿美子 第9話• 佐藤正行• (第9話 - 第10話)• 高橋勝(第9話 - 最終話)• 佐々木敏哉(第9話 - 第10話)• (第9話 - 最終話)• 今井まなみ• 光井みほ• (第9話 - 第10話、第2シリーズ第8話)• 浦川明 第10話• 春延朋也• 野村芳江• 樋口紀子 最終話• 柳佐智夫• 岩城菜里• 林田愛子• 子迫三喜子• 佐々木希美• 宮川不二夫• 小川喬也(最終話、第2シリーズ第8話)• 川村真由• 望月千恵子• 大矢ゆかり• 金子緑朗• 児玉徹(最終話、第2シリーズ第5話)• 松田斎• プロデューサー -• 立花つくし• 浅川クミ• 清水ゆかり• 小毬なな• 菊地順子• 田中孝史• 横尾健一• 杉山美幸• 井出富次代• 大野雅子• 福井晋• 第2シリーズより [ ] 第1話• 草木 広子 - (第1話 - 第2話)• 吉沢 ひろし - (第1話 - 第2話)• 演劇部 部長 - (第1話 - 第2話)• 演劇部員 - (第1話 - 第2話)• 演劇部員 - (第1話 - 第2話)• 演劇部員 - (第1話 - 第2話)• 市川あすか• 江口慎典• (第1話・第10話 - 第11話)• 清塚さおり(第1話・第3話・第10話 - 第11話)• 野村あゆみ(第1話・第10話 - 第11話)• (第1話・第7話)• 滝智行(第1話・第3話・第5話・第10話 - 第11話)• 石黒正男• 丸山裕美(第1話・第3話)• 野田吉行• シルビアライフ• 吉田耕作• 渡辺倫子(第1話・第5話・第7話・第10話 - 第11話)• (第1話 - 第2話)• 吉村庸子• 斉藤未来(第1話 - 第2話) 第2話• (第2話 - 第4話・第8話)• 芳良三多貴• (第2話・第4話)• 田中圭• 坂井陽介• 田島有基 第3話• 百合子 - 岩城茉里(第3話・第5話 - 第9話・最終話)• (第3話・第9話)• 田村元治(第3話 - 第4話・第6話 - 第8話)• 牧原一義• 大塚洋 第4話• 和田緑郎• (クレジット表示では「九太郎」と誤表記)• 澤田誠志• 山田百貴• 西尾勇気 第5話• 植草 葉子 - (第5話 - 第6話)• 竹内 - (第5話 - 第6話)• 草加 みどり - (第5話 - 第6話)• (第5話 - 第6話)• 上原由香• 石井ひとみ• 藤倉 栄 - 鶴岡修(第5話 - 第6話)• 最上 さわ子 - 人村朱美(第5話 - 第6話)• 植松洋• 大村晃司• (第5話・第7話)• 角田栄二• 臼井秀雄• 新山和敬• 笹渡勝正 第6話• 松村明(第6話・第8話・第11話)• 久保雅嗣 第7話• 第8話• (第8話・第11話) 第9話• 吉江芳成• 大矢枝里香• 第10話• 東野将(第10話 - 第11話)• 苫米地陽子 第11話• (第11話 - 最終話)• 道又隆成(第11話 - 最終話)• 野呂瀬初美(第11話 - 最終話)• 入鹿尊(第11話 - 最終話) 最終話• 車掌 -• (テレビ朝日アナウンサー)• 脚本 - (第1シリーズ: 1)、(第1シリーズ: 2〜11、第2シリーズ: 4,6〜12)、(第2シリーズ: 1〜3,5)• 演出 - 西前俊典(第1シリーズ: 1,2,5,6,10、第2シリーズ: 1,2,7,9,11)、(第1シリーズ: 3,4,7〜9,11、第2シリーズ: 4,5)、(第2シリーズ: 3,6,8,10,12)• 音楽 - TEAM B'z• 第2シリーズタイトルバックスチール - 岡田貴之• 技術協力 -• プロデューサー補 - (第1シリーズ)、(第2シリーズ)• プロデューサー - 佐藤凉一、内山聖子(テレビ朝日)、見留多佳城、元信克則(G・カンパニー)• 制作 - テレビ朝日、G・カンパニー 受賞歴 [ ]• 第14回• ザテレビジョン特別賞 サブタイトル [ ] 第1シリーズ 原作の第1章〜第8章を基にしている。 各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 第一章 1997年7月7日 千の仮面を持つ少女 水橋文美江 西前俊典 11. 野依美幸 10. 命がけのヒロイン 11. 女優養成竹ギプス 西前俊典 9. 三重苦の二人は永遠のライバル 8. 奇跡の少女!! 今井和久 12. ついに紫のバラの人の正体が!? 女優失踪マヤの運命は!? 奇跡はもう一度起こるのか!? 今井和久 14. マヤの異母兄・風間拓矢など、一部オリジナル設定もある。 各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 第一章 1998年4月13日 奇跡の復活をかけて…闘いの幕開け!! 江頭美智留 西前俊典 12. 危険な兄の秘密…!? 杉山登 10. 紅天女の後継者は!? 野依美幸 今井和久 10. あなたを許さない!! 江頭美智留 9. ふたりの王女!! 野依美幸 杉山登 12. 3人の紅天女誕生!! 杉山登 10. 命の叫び!! 狼少女ジェーン 西前俊典 11. 私は狼 野生の狼 杉山登 11. 紫のバラの人衝撃の告白 10. 感動と奇跡の最終章 西前俊典 13. 1999年9月30日放送。 ラジオドラマ [ ] 、キングレコードから発売されたオリジナルアルバム K25G-7103 発売とのタイアップで、の「」にて放送された。 主な出演• 北島 マヤ -• 姫川 亜弓 -• 月影 千草 -• 速水 真澄 - 野沢那智• 青木 麗 - ほか• 語り - で 1982年11月にラジオコミックスとして単発放送された。 主な出演• 北島 マヤ -• 姫川 亜弓 -• 月影 千草 - 小説 [ ]• 小説ガラスの仮面 1 (著者:)• 小説ガラスの仮面 2 (著者:若桜木虔)• ガラスの仮面殺人事件 (著者:) コラボレーション作品 [ ]• 1977年『花とゆめ』12号にとのコラボレーション作品『番外編 <ガラスの仮面編>』が掲載された。 「ジーナと5つの青い壷」の公演内に凶行が繰り広げられる、10ページほどの短編で『スケバン刑事』コミックス第6巻に収録されている。 なお、マヤを襲った事件の犯人は魅槌すずえこと (共犯は 和田慎二)である。 また、本編でもコラボレーションしており、速水真澄ととが大学時代の親友という設定になっている。 ある組織を調査していた神恭一郎が、疑惑を感じた芸能プロダクションの調査を業界最大手の大都芸能の社長である速水真澄に電話で依頼するというエピソードがそれぞれの本編で描かれている(1982年『花とゆめ』10号に同時に掲載された)。 このエピソードは『ガラスの仮面』コミックス24巻、『スケバン刑事』コミックス20巻にそれぞれ収録されている。 2012年に発売された専用ゲームソフト『 』に、速水真澄がコラボレーションキャラクターとして登場している。 プレイヤーはネオジェンヌ(キャバ嬢)となり、ある事情によりプレイヤーの働く店に訪れた速水真澄を接客することができる。 接客回数は2回だが、原作に沿ったセリフがあったり、白目になったりするのを見ることができる。 声優は2005年のアニメ版で速水真澄役を演じたが担当している。 なお、『ガラスの仮面』のキャラクターがゲームソフトに登場したのは、このゲームが初めてである。 トピックス [ ]• コミックス第47巻発売記念として2011年7月8日より速水真澄似のメイクをした人物を当てるという「速水真澄は誰だ!? 」クイズキャンペーンが行われ、7月26日に正体がであることが明かされた。 また、原作とのコラボレーションで速水真澄のプライベートルームを再現したというロイヤル(1日1組、一泊2万6,000円)も登場し 、賞金A賞はロイヤルスイートルーム招待であった。 コミックス第49巻発売と同時に「ガラスの仮面名台詞カルタ」が白泉社から発売されている。 付録CDには以下のキャストによる札読みが収録されている。 なお、マヤと千草のキャストはテレビドラマ版と同一である。 (メイン札読み)• ゲスト 安達祐実(北島マヤ)(姫川亜弓)野際陽子(月影千草)(速水真澄・聖唐人)(速水英介)(小林源造)(ピーター・ハミル)• 連載開始40周年を記念し、2016年6月1日よりの目薬「サンテ40シリーズ」とのコラボレーションで、『ガラスの仮面検定キャンペーン』がスタートした。 キャンペーンの特設サイトでは「全国統一 ガラスの仮面検定」を実施。 参加者の「ガラスの仮面」に関する知識を試す問題が用意され、検定に合格した人には美内のサイン入り認定証が授与される。 連載開始40周年記念として2017年、「ガラスの仮面展」が2ヶ所で開催された(会場:8月23日~9月4日、会場:12月1日~同25日)。 2016年8月2日からMSソリューションズのオリジナルブランドのLEPLUSから発売されている液晶保護ガラスフィルム「GLASS PREMIUM FILM」とのコラボレーションCMが福岡地方限定で放送された。 さらに同年9月15日より、同CMの第2・第3弾がMSソリューションズの公式チャンネルで配信。 これらのCMは同年10月20日より関東エリアでも放送された。 2016年8月26日、一心堂本舗から北島マヤと月影千草をモチーフにしたフェイスシートが発売。 とコラボレートし、特設サイトにてWeb限定の動画が、2017年11月15日に「バンホーテン主演女優賞」編と「いつでも美味しくリラックス」編が公開。 2018年11月1日に「ココアの元祖」編と「美味しくなって新登場」編と「俺のガウン」編が公開された。 2018年版ではバンホーテンの190周年を記念してコラボグッズも抽選でプレゼントされた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• の「」も同号から連載を開始している• 作者の美内の誕生日と同じである。 苗字は原作では不明だが、ドラマ版では「福田」、2005年版アニメでは「山下」となっている。 OVAでは『白ばら夫人』• 第2シリーズではマヤの異母兄・拓矢の前科という弱味を握らせてマヤを拉致させた上、拓矢が大都芸能を強請った(しかし実際に強請ったのは真澄の方で、金額が書かれていない空白の小切手をマヤと手を引くための手切れ金として拓矢に渡していた。 )というゴシップ記事を週刊誌に提供し、マヤを芸能界追放に追いやり、主演舞台を中止に追い込む等。 世界的に有名である• 藤田淑子は「マンガノゲンバ・美内すずえスペシャル」 NHK-BS2,2008年11月18日放送 内の『ガラスの仮面』再現VTRでも月影千草役(+作品紹介ナレーション)を担当。 北島マヤはが演じた。 前任の合田豊の実娘。 豊が制作途中の2005年7月に急逝したため交代となった。 出典 [ ]• アメーバニュース. Ameba. 2014年9月25日閲覧。 (マンガ夜話 2000年) p. 120• 斎藤宣彦 編『こんなマンガがあったのか』名作マンガの知られざる続編・外伝 50-57ページ(MFペーパーバックス メディアファクトリー 1999年 )• ブルボン小林「マンガホニャララ」文藝春秋、2010年• asahi. com 朝日新聞社. 2009年9月8日. 2010年11月25日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2018年5月26日. 2018年5月26日閲覧。 J-CASTニュース 株式会社ジェイ・キャスト. 2018年5月26日. 2018年5月26日閲覧。 、 2018年5月26日閲覧。 ムービープラス2018年4月3日放送「この映画が観たい 55〜美内すずえのオールタイム・ベスト〜」での発言。 同作の将棋から演劇への変更は出版社との相談で決めたという。 (マンガ夜話 2000年) p. 120• (米澤 2007年) p. 317• (米澤 2007年) p. 318• (米澤 2007年) pp. 318-319• (マンガ夜話 2000年) p. 114• 318• (マンガ夜話 2000年) pp. 122-123• 別冊宝島235 1995年 p. 183• (マンガ夜話 2000年) pp. 114• 「ガラスの仮面」白泉社文庫第12巻解説• 単行本第10巻のエピソード(マンガ夜話 2000年) p. 149• (マンガ夜話 2000年) p. 150• 別冊宝島235 1995年 pp. 184-185• 「ガラスの仮面」白泉社文庫第1巻、第20巻解説• (米澤 2007年) pp. 318-319• 劇団鳥獣戯画ホームページ・2017年3月26日閲覧。 ステージナタリー. 2016年6月24日. 2016年6月24日閲覧。 『 1984年10月号』 1984年、、テレビ局ネットワーク pp. 92 - 94• 「全国縦断放映リスト」『』1986年3月号、、 134頁。 『アニメディア 1984年12月号』学研パブリッシング、テレビ局ネットワーク p. 94から• 2013年2月25日閲覧。 コミックナタリー. 2016年8月30日. 2016年8月30日閲覧。 Gpara. com. ジーパラドットコム. 2013年6月7日時点のよりアーカイブ。 2014年10月22日閲覧。 白泉社. 2011年8月17日時点のよりアーカイブ。 2016年1月14日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2011年7月26日. 2016年1月14日閲覧。 販促グッズニュース. リファイド 2011年7月10日. 2016年1月14日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2016年6月1日. 2016年7月11日閲覧。 朝日新聞社ホームページ. 2017年8月26日閲覧。 MSソリューションズ. 2017年1月5日閲覧。 STARAIGHT PRESS. 2017年1月5日閲覧。 InnovationS-i. 2017年1月5日閲覧。 コミックナタリー. 2016年8月25日. 2016年8月25日閲覧。 コミックナタリー. 2017年11月15日. 2018年11月30日閲覧。 コミックナタリー. 2018年11月1日. 2018年11月30日閲覧。 参考文献 [ ]• 米澤嘉博「戦後少女マンガ史」ちくま文庫、2007年• キネ旬ムック「マンガ夜話」キネマ旬報社、2000年• 別冊宝島235「いきなり最終回!」宝島社、1995年 関連項目 [ ]• TVCM「ガスの仮面」公式HP 2014年4月3日で公開終了 にて「SPECIAL THANKS TO:ガラスの仮面X宮内すずえ』とクレジットされた。 外部リンク [ ]• - (2015年3月4日アーカイブ分)• - (1997年8月6日アーカイブ分)• - (1998年5月23日アーカイブ分) 火曜25:30枠 前番組 番組名 次番組.

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