ホームベーカリー 生 食パン。 コストコレーズン&カルディ生クルミで「HBレーズンくるみ山形パン」

1度食べたら病みつき間違いなし!ホームベーカリーで高級食パンが作れちゃう! 超リッチな食パン

ホームベーカリー 生 食パン

今回「おうち乃が美」の試作を作るためシェフ中井氏は、生まれてはじめてホームベーカリーを使い、外気の温度を感知しながら中の温度を調整し、発酵を安定させている技術の高さにかなり感動したそう。 日々、当たり前に変わる温度や湿度の中でパンを作ることは、パン職人がもっとも苦労している点なんだとか。 「発酵」以外にも、「ねり」や「焼成」の技術にこだわった新製品の特長は3つありました! 1.7年ぶりにリニューアルされ、くちどけの良い甘くリッチなパン・ド・ミ(食パン)の実現。 2.パン以外にもミルクジャム、お餅、麺類など約40種類ほどのメニューが作れる中、米麹タイプの甘酒メニューも搭載。 3.上級者向けのマニュアル機能が、より使いやすくなった「マイ練り機能」。 中蓋をしたら、この右側の丸い部分にドライイーストを入れます。 イーストは水に触れると発酵が進んでしまうため、こうやって別の場所に入れておくだけで、機械が適切なタイミングで投入してくれるんだとか!機械の進化ってすごい…。 手作りで美味しいパンが焼けるようになるには、意外と手間ひまがかかりますよね。 そんな現代のライフスタイルにあわせて、手軽にパンが作れるホームベーカリーはいかがでしょう?これからパーティーシーンが増える年末にむけて、手土産としても活躍しそうですね。 Share• 今月のスペシャル.

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1度食べたら病みつき間違いなし!ホームベーカリーで高級食パンが作れちゃう! 超リッチな食パン

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ホームベーカリーで作る生ヨモギパンのレシピ。 ばあちゃんがヨモギを茹でて冷凍しておいてくれた塊を貰って来ました。 これが凍ったヨモギのかたまり。 このヨモギを使って、草餅とよもぎパンを作ろう!というのが今回のテーマ。 使うのは我が家のパン焼き機。 餅もつけるし、パンを焼く途中で薬味?などを投入することも可能な、パナソニックのホームベーカリーSD-BM101という機種。 ちなみに今は既に後継機種が売られているようです。 まずは草餅から挑戦。 ホームベーカリーに付属しているレシピ本にはちゃんと草餅の作り方が書いてありました。 普通に餅をつく設定にして、途中でよもぎを投入するだけ。 超簡単。 と思ったら、解凍したヨモギを細かく刻むのが一苦労。 何しろ繊維が丈夫。 知人がフードプロセッサーを使ったら、刃に絡まってしまって大変だったとか。 多分大型の強力なミキサーでも使わないと無理なのでしょう。 我が家はハンディタイプの小型のミキサーしかないので、機械で刻むのは最初からあきらめ、最初刃包丁でトントン。 でもきれいに切れない。 そこで最後は調理用バサミでちょきちょき。 切れますけど効率が悪い…。 ヨモギを入れる分量は、レシピ本に20-40グラムと書いてあったので、40グラム弱を投入。 準備を開始してから2時間ほどで草餅がつきあがり。 これを丸めて、中に小豆餡を入れます。 餡は市販品でごまかします。 つきたてで暖かいお餅は手にべたべたくっついて扱いにくいこと。 上新粉をまいて作業しているんだけど。 それに餅が思ったように薄くならない。 どうも中に餡を入れる時はもう少し水を多めに、柔らかく餅を作らないといけない模様。 そうこうしてできたのがこの草餅。 市販品のような見かけではありませんが、結構うまい! 続いてよもぎパンに挑戦。 レシピ本を見てもよもぎパンの作り方は掲載されていません。 自分で買い足したパンの焼き方の本「」にカボチャパンの作り方が出ていたのでそれを参考に。 要はカボチャを入れるタイミングと同じタイミングで、代わりにヨモギを投入すればよいのだろうと予測。 ホームベーカリーはそのタイミングになると、チャイムで知らせてくれますから。 多分発酵が終わって焼き始める前に投入すればパン生地に自動でよく混ぜ混ぜしてくれる、ということのよう。 そしてできたのがこちらのよもぎパン。 外から見るとちょっとヨモギが混じっていて、多少香りがする程度。 焼きあがりはきれいですが。 包丁を入れてみると ヨモギがしっかり入っていて、食べてみると蓬の風味に甘みを感じます。 これはうまい!はっきり言ってお金を取れるレベルの味。 草餅よりよもぎパンの方が家庭で作るには手間がいらないので、これからはよもぎパンを焼こう!.

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Panasonicのホームベーカリー「SD

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続々と食パン専門店が登場している中、今注目の食パンの一つが「ミルク食パン」です。 牛乳を中心に、生クリームや練乳、バターなど、各店こだわりの乳製品を練りこんで焼かれたパンはリッチでミルキーな味わいで、耳までふんわり柔らかいのが特徴的です。 最近は「牛乳食パン専門店」もオープンするほど、ミルク食パンにスポットが当たっています。 代表的なものを私なりに3つほどチェックしてみました。 まずは、東京足立区の老舗の牛乳屋さんが手掛ける、日本初牛乳食パン専門店「みるく」。 ここの「東京みるく食パン」は牛乳だけでなく、生クリーム、蜂蜜などを加え、甘味とコクのあるミルキーな味わいに仕上げています。 そして新宿に本店を構え、全国に続々と店舗数が増えている「一本堂」の「牛乳食パン」は、水分を全量牛乳にし、北海道産練乳を加えた、ソフトで優しい甘みのミルク風味がたまらない食パンです。 思い立ったらすぐ焼ける!早焼きコースならではの優秀食パン 以前から、教室の生徒さんにも、「早焼きコース(2時間)で、高級食パンのようなパンができませんか?」と聞かれていましたので、この機会に試してみました。 私の早焼き食パンのレパートリーの中でも自信作に仕上がりました。 2時間でふんわりしっとり食感に仕上げながら、コク旨に焼き上げるために、ギリギリのラインまで水分量を上げ、優しい甘みと、くどくならない後味にするための乳製品の分量のバランスに注意を払い、何十斤も焼き上げましたが、試行錯誤の結果、お店の食パンに劣らずいい出来上がりになったと思います。 耳との境もなく、ほんのり優しい甘みでそのまま丸ごと美味しく食べることができる食パンなので、大人だけでなく、お子さんにも気に入っていただけるはず。 ご覧頂いている皆さんにも毎日焼きたくなるパンの一つになっていただけたら嬉しいです。 他の食パンやパンのアレンジは私のInstagram()でもご覧いただけますので、是非参考にしてみてください。 強力粉はふっくら焼き上げに適していて、粉自体の風味があまり強くないものがベスト! 強力粉は絶対にこれでなくてはダメ!というわけではなく、よりお店の食パンの食感、風味に近づけるために試行錯誤してセレクトしました。 その中で私のオススメの強力粉はふっくらした食パン作りに適してる北米産小麦粉「イーグル」、国産強力粉であればもっちり&ふんわり感が強く、日本人好みの食感に焼きあがる「春よ恋」です。 粉自体風味が特に強くないので、乳製品の風味、香りがより引き立ちます。 「ミルク食パン」のキー食材はこの4つ! いま発売されているミルク食パンを見てみると、こだわりのコクのある牛乳を中心に、生クリーム、蜂蜜を使用しているものが多く、これを中心に練乳が入るか入らないか、というのがトレンド。 今回のミルク食パンはさらにしっとり、ミルキーな旨味をひき立たせたかったので練乳を加えたバージョンにしました。 使用する牛乳ですが、最近、「特濃」とよばれるものをよく目にしますが、これを使う場合は生クリームは乳脂肪分の低めのものを、普通の牛乳であれば生クリームは乳脂肪分の高いものがいいと思います。 出来上がりの味の好みに合わせて、試してみてください。 パンケースに牛乳、生クリーム、練乳、砂糖、塩、蜂蜜を入れ、強力粉を入れて、無塩バターとドライイーストを入れたら本体にセットする。 早焼きコース、焼き色「淡」にセットして、スタートボタンを押す。 焼き上がりのコール音がピピーッと鳴ったら、パンケースを取り出して2〜3分したら、パンケースの周りを叩き、横にして振りながらパンを取り出す。 とにかく驚くほどふわふわなので、パンケースから取り出すときも、ケースを横に振りながら、パンを潰さないように注意して取り出してくださいね。 もっちりしっとり、口溶けなめらかで、濃厚リッチな味わいが完成!ちょっとのつもりでつまみ食いすると止まらなくなるので要注意ですよ(笑) 焼き上げたその日はまずそのまま味わって! ふわふわ食感とミルク風味をダイレクトに味わって欲しいので、まずはシンプルに召し上がって下さい。 八代恵美子/フードエディター Martでは編集ライターとして活躍する傍ら、ホームベーカリー特集で有名店の食パンを再現するフードコーディネーターとしてもおなじみ。 再現したパンはお店からもお墨付きをいただくほどの出来映え。 自身が開催するホームベーカリーレッスンは告知公開と同時に満員になるほどの人気。 機種を選ばず、焼き上げるレシピも好評。 インスタでも数々のおうちパンを紹介している。 Instagram: HP: 【こちらの記事もおすすめ】.

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