心中 する まで 待っ て て ね ネタバレ。 怪物公爵と契約公女|ネタバレ!65話~66話までの感想も!(韓国版→日本語訳)|漫画Plus!

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心中 する まで 待っ て て ね ネタバレ

困っている人を見ると助けずにはいられないお人好しの大学生・福太。 優しくて誰からも愛される彼ですが、アパートの自室のドアに「出ていけ」と落書きをされたり、ゴミを撒き散らされたりといった嫌がらせに悩んでいました。 そんなある日、バイトから帰ってきた福太を待っていたのは、幼少期に仲が良かった隣の家の「葵兄ちゃん」。 ふわふわと天然オーラを振りまく福太と福太を振り回すちょっぴり横暴な葵兄ちゃんとの、突然始まった同棲生活は何気ない幸せに溢れていますが、やはり不吉な影が2人から完全に離れることはなく……。 迫りくる崩壊から目を背けて、精一杯幸せを謳歌する姿を見て込み上げるこの感情はどう形容すればいいのでしょう。 嫌がらせの犯人は誰なのか、どうして葵兄ちゃんは子どもの姿のままなのか。 「これはすごい方向転換なのでは?」と思いきや、初期作品の『可愛い先輩の飼い殺し方』(リブレ)では、クソデカ愛情で受けを監禁しちゃうヤンデレ攻めも描いているという、奇跡的な光と闇のバイリンガル……! その尊さに、跪いて手を合わせるしかありません。 購入済み 怖すぎたけど applepie 2020年01月22日 今まで読んだ中で1番怖かったです 泣 読み終わった後は、思わず他のアホ全開の作品読んで中和させてました笑 衝撃のラスト!でもこの後味の悪さが凄く好きでした!似たような展開の別のお話の時はハッピーエンドを願ってドキドキしましたが、この作品は色んなドキドキで最後期待通りでした!これで普通のハッピー エンドだったら違う意味で泣いちゃうところでした。 いやでも葵兄ちゃんの台詞で結局泣きました。 またこんなお話が読みたいです!• Posted by ブクログ 2019年10月17日 涙無くしては読めない、ただただ悲しい物語。 非常に現実的でシリアスな問題とファンタジーが混在する世界。 現実的で辛辣なラストを迎えますが、ファンタジー要素を含んだ設定で、本当にこのラストしかなかったのだろうか?という気がしてしまうのは私だけでしょうか。 前情報をあまり調べずに読んだせいか、もう少しフ ァンタジーに寄せたラストを期待していました。 ハッピーエンドをうたっていますが、これはいわゆるメリバと言われる分類ではないかと思います。 主人公たちにとってのハッピーエンド、最後の2人の笑顔を見ればそこに偽りはないでしょう。 しかし、個人的にはあまりハッピーな気持ちになれるエンディングではなかったです。 「良かったね」と手放しで言える終わり方ではなかった。 なんだかモヤモヤが残り、ただただ悲しい結末でした。 ラスト数話はもう悲しいとしか言いようがなかった。 些細なことで歯車が狂い始め、一体誰を責めたら良いのか? 父か、母か、犯罪者か、息子か…。 どこかで救いようがなかったのかと思わずにはいられません。 そして、最後に主人公が選んだ結末。 それが正しい事なのか、もう私には分かりません。 ただ、最後の2人の笑顔が本当に幸せそうで、その先の2人の幸せを願うばかりです。 Posted by ブクログ 2019年11月27日 同人時代からファンの市梨せんせい。 仄暗いお話がとても美しいのは知っていたけれど、今作もそれが炸裂。 過剰に炸裂。 とにかくつらい。 ひたすらつらいです。 最後も最早ハッピーエンドなのかバッドエンドなのかわからなくなるくらい感情ぐちゃぐちゃにされます。 ラストにたどり着くまでの展開は天才的です、、。 わかってい てもわからない、見えるようで見えない、見たくない、そんなゾワゾワを主人公と味わえます。 怖いんだけど、夢中になってしまいます。 絵は相変わらずとっても綺麗。 そのぶん、ゾワッとします。 そうした怖さも含めて、もう、美しさの域…。 あとBL的なところでいえば二人の体格差が死ぬほど萌えます。 これも絵がうまいからこそ…。 ごちそうさまです。。

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心中するまで、待っててね。/市梨きみ(ネタバレ・感想)胸糞注意!連載中から賛否両論の問題作、ついに登場!|BL☆ファン

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しかしコンラッドは7歳の時から騎士団に所属していたため、候補にはならなかったと話す。 騎士団は神殿に所属する身であるため護衛に集中するんだという。 そこで、コンラッドに持たせていた日傘を受け取ろうとするが、 ニコっと笑い傘をヒョイッと高く上げるコンラッド。 そんなコンラッドに不機嫌な顔を見せるレスリー コンラッドだけ背が高くなったことが気に入らなかったのだ。 初めて会った時は背が同じぐらいだったのに…と過去を思い出すレスリー あれから4年経ち、 コンラッドは去年成人した。 (成人したら私も大きくなれるかな?) と自分の背が高くなることを望み、ため息をつくレスリーだった。 すると疲れているのかと心配するコンラッド。 「違います。 お祭りの時、コンラッド卿が私を護衛してくださったらと思いました」 と咄嗟に言うレスリー これまでレスリーに言い寄ってきた人物は多くいた。 知らない人が1日中護衛すると考えると堪えられなかったのだ。 「他の人はイヤなんです」 それを聞いた コンラッドは頬を赤らめる。 視線を落とし、口元を隠しながら 「私も…そうなればと思います。 」 と言うのでした。 内容も聞かずに笑顔で快諾するレスリー すると、恥じらいながら 自分が女性に触れると顔を赤らめてしまうことを話す。 これから社交界活動もする身だから手伝ってほしかったのだ。 その日は神学の授業が最後の日だった。 これからもまたずっと会えることに嬉しく思うレスリー。 机でレスリーからは見えなかったが… コンラッドは手を強く握りしめていた。 このお誘いを言うのでさえも勇気を振り絞ったかのようだった。 涙を流すサイレーン そこには公爵・ベスラン・ルーエンティもいた。 ベスランは護衛でさえも神殿に入れないと不満を口にし、ルーエンティはダメでも大丈夫だからと言ったような言葉をかける。 一方公爵は、腕を組みジッとそのやりとりを見ていた。 一人考えている様子だった…。 結局解決策が見つからなかったような雰囲気。 サイレーンに促され そこでやっと公爵はレスリーを抱きしめて見送るのでした。 馬車に乗り込むと、 笑顔で手を振るレスリー しかし、公爵もサイレーンも暗い表情。 それを見て別れが惜しくなってしまい だんだんと暗い表情に。 同乗するマーデルに言われ座るレスリー。 そして… 15日間も1人でやれるかと不安になり涙が溢れ出てしまう。 マーデルは慰め勇気づける。 諦めてもいいということ。 カバンにはウサギの人形もいて みんなからの手紙も預かったと。 そしてここから先は、 護衛もマーデルも立ち入り禁止。 マーデルは泣きながら見送る。 ハルトは自分なりの言葉をかけるのでした。 レスリーはすっかり笑顔。 とどんどん説明をするジャクレン。 厳しい日程に、貴族が諦めるのはこのためかと納得する。 そして、改めて 必ずアラベラになって契約を変える!と意気込むレスリーなのでした。 「今回はちゃんとしたアラベラが見られそうで嬉しいです」 そう言いドアを開ける。 すると、すでに 祈祷室には一般の方が座って待っていたのだ。 ザワつく祈祷室。 レスリーはそれを見て、 自分がこんなたくさんの人前に1人で出るのも初めてだと気付く。 生唾を飲む。 しかし、勇気を振り絞って一歩一歩と歩むレスリー (私は帝国で5番目に高い位の者) (一人だけの公女) 次第に凛々しい表情に。 (気後れする理由はない) (私はサルバトール) 66話ネタバレ!.

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心中するまで、待っててね。1巻はzipやrarではもう無料で読めないの?

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by 涙が止まらない ネタバレありのレビューです。 上下巻一気に読みました。 私自身、幼少期の家庭環境が劣悪でジサツを日々考えながら生きていた中で、同じ団地に住む近所のお姉さんの存在に助けられたし、今その人は生存がわからない状況なので、とても感情移入する作品でした。 アパートから見つかって刑事沙汰になるのか、そして福くんは雪解け後に見つけられるのか……その後周りの環境がどうなったのかが気になりました… by 匿名希望 映画のようで泣きました ネタバレありのレビューです。 とうとうメチャコミでも読めるようになったんですね。 電子版、紙媒体と購入する程ハマりました。 幼馴染の福太と葵の切ない話しです。 漫画読んで泣いたの始めてです。 当分浮上出来ないくらいストーリーに引き込まれました。 ただ連載で続けて描いてるだけの漫画と違い、構成が映画のように流れて話しが進み素晴らしいです。 結末に向かって伏線回収されていく感じ等単なるBL 漫画とは思えない完成度の高い漫画でした。 まだ上巻しか出ていないようなのでネタバレ内容はしないですが、上巻は「謎かけ」です。 上巻で福太の葵兄ちゃんに対する想いが溢れ出し少し歪んで少し歪な2人の甘い生活が始まります。 ショタ物が苦手な方は嫌かもですが、2人の心情変化、福太が徐々に葵に対して欲情していく様、性的描写も丁寧にガッツリと描いてあります。 私は全く前評判等知らず、作者さんの作品が好きで一気に読みましたがこの作品に出会えて良かったです。 大人、そして母親である自分のこれからを考えさせられる内容でした。 因みに私も一番愛する人の事 子 を想うと恐らく同じ結末を選びます。 冷静になんかなれません。 良くも悪くも刺激的なストーリーで賛否両論あり読者の意見が多く交わされている程の作品なので、これが作者さんの代表作になりまた更に面白い作品が読めたら嬉しいです。 一気に上巻から「答え合わせ」の下巻を読むといいかもです。

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