自己pr。 新卒面接の自己PRで評価される4つのポイント

【面接対策】使える自己PRのコツ<例文付き>

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企業が自己PRで知りたいのは「自社が必要とする特徴を持っているか」 まず、自己PRを考える際に大前提として理解しておいてほしいことが1つあります。 それは、 企業が自己PRを通して知りたいのは、「自社が必要とする特徴を持っているか」ということ。 「好き」「入りたい」ではなく、「入社後に活躍できること」をアピールしよう よく、「どれだけその企業のことが好きか」「どれだけその企業に入りたいと思っているか」をアピールしようとする人がいますが、「好き」「入りたい」という人ではなく、「入社後に活躍できそうな人」を採用したいと思っている企業が多いようです。 「好き」「入りたい」というアピールも、その思いが入社後の活躍につながる可能性もあるのでマイナス評価にはなりませんが、 質問の意図を考えると、自分の特徴がその企業の仕事に合っていることや、成果をあげられる人間であることをアピールする方が適切です。 【特定の企業にアピールする場合】適職診断の結果を活用する 応募先企業が決まっている場合、『リクナビ診断』などの自己分析・適職診断ツールの診断結果を活用しましょう。 『リクナビ診断』は、日常の行動や考えに関するさまざまな質問に答えることで「向いている仕事のタイプ」と「個人としての特徴」を診断してくれる、リクナビオリジナルの自己分析ツールです。 『リクナビ診断』の診断結果には、「向いている3つの仕事のタイプ」とそれぞれについて「なぜその仕事があなたに向いているのか(あなたの傾向・よくある日常のシーン・仕事探しのアドバイス)」がひもづけて書かれています。 今回は『リクナビ診断』を基に、以下のステップでアピール内容を見つけます。 STEP1:自己分析ツール『リクナビ診断』を受ける STEP2:診断結果の「向いている仕事のタイプ」と応募先企業の接点を探す STEP3:当てはまるものをアピールポイントとし、裏付けとなる経験を思い出して整理し、根拠とする 診断結果にある自分の特徴と応募先企業の接点を探してみよう 『リクナビ診断』の診断結果で掲示される、「向いている3つの仕事のタイプ」欄を見て、応募先企業の主な仕事、または希望している職種に合っているものを探してみましょう。 例えば、診断結果で「周りの人と助け合って進めることが大切な仕事」と出た場合、応募先企業にこのような仕事はあるのか、もしくは志望している職種はこれに合っているのかということを考えてみてください。 この時、 「あなたの傾向」「仕事探しのアドバイス」欄に書かれている特徴を見てみると、具体的に自分のどういった点が合っているのか判断する材料になります。 STEP1:自分の特徴をポジティブな表現で書き出す STEP2:STEP1で挙げた特徴のうち、働く上で生かせそうなものや、自分らしさを伝えられそうな特徴を選ぶ STEP3:STEP2で選んだ特徴を裏付けるエピソードを思い出して整理し、根拠とする 特徴は「長所・短所」などに分類せず、ポジティブな表現に STEP1で書き出す特徴は、「強み・弱み」「長所・短所」などに分類する必要はありません。 すべてポジティブな表現にしておきましょう。 というのは、例えば「知的好奇心が旺盛」という特徴が、1つのことを深く掘り下げなければならない仕事においては弱みとなり、広い視野で物事を見なければならない仕事においては強みとなり得るように、人の特徴は、環境や仕事によって強みにも弱みにもなり得ます。 個人の特徴がその企業において強み・弱みのどちらになるのかは採用する側が判断することですから、「あなたの弱みは?」と聞かれない限り、「これは弱みだ」と自分を低く評価する必要はありません。 特徴を表現する言葉が浮かばない場合 自分の特徴を表現するのに適切な言葉が思いつかない場合は、以下の仕事に求められる特徴の一覧も参考にしてください。 出典:リクナビNEXT 転職成功ノウハウ「使える!自己PRの書き方と例文サンプル」より 『OpenES』についてもっと知りたい人は、以下の記事をチェックしてみましょう。 エントリーシート(ES)と面接で違いはある?自己PRを的確に伝えるコツ 自己PRの伝え方は、基本的にはESも面接も同じです。 まず結論(自分の特徴)から始めて、次に根拠となる具体的な経験を伝えましょう。 ESと面接、それぞれの細かいコツは次の通りです。 ESで自己PRを伝えるコツ 伝えるべきことを余すことなく盛り込む ESで自己PRを伝える際に最も大事なのは、伝えるべきことを余すことなく盛り込むことです。 ESを読んだ採用担当者は、内容について応募者に問い返すことができません。 したがって、ESのみで選考が行われる場合、情報が足りなければ「よくわからない」「伝わらない」と次の選考には進めない可能性があります。 「面接で質問してもらえるようツッコミどころを残しておく」という考えもありますが、自己PRを的確に伝えるには不十分と言えるでしょう。 要点を押さえた過不足のない表現の工夫を 「伝えたいことを全部入れようとすると制限字数に収まらない」と感じるかもしれません。 しかし、余分な情報をそぎ落としたり、カタカナ表現を漢字表現にしたりするなど、工夫すれば文字数は減らせます。 要点を押さえた過不足のない表現を練りましょう。 なお、ESには、自己PR以外にも記入欄があります。 どのような記入欄があるかによって、自己PRは以下のように書き分けるとよいでしょう。 「自己PR」の記入欄はあるが、「学生時代に力を入れたこと」の記入欄がない場合 「自己PR」欄には「学生時代に力を入れたこと」を書くことをオススメします。 というのは、企業はより具体的な事実を基に応募者の特徴を知りたいと考えるため、抽象的な表現になりがちな「自己PR」よりも、「学生時代に力を入れたこと」の方が、特徴が伝わりやすいのです。 「自己PR」「学生時代に力を入れたこと」両方の記入欄がある場合 この場合は、 「自己PR」欄には、簡潔に自分の強みなどをまとめた抽象的ですがわかりやすい内容を、「学生時代に力を入れたこと」の欄には学生時代に力を入れたことをそれぞれ記入しましょう。 ES同様、過不足なく伝えられるに越したことはありませんが、 情報が不足していたときには面接担当者から問い返してもらえる場合もあるので、完璧に伝えようと必要以上に身構える必要はありません。 <自己PR例文> 私は、課題を見つけてその解決策を考えることを得意としています。 実施時には「いいものを扱ってるね」「頑張ってるんだね」と声をかけてくださる方がいて、実施後は売上も改善しました。 貴社の顧客提案営業においても、この力を発揮していきたいと思っております。 採用のプロからのアドバイス 問題解決を得意としているのであれば、そこをもっと詳しく書くといいと思います。 なぜそのような判断をしたのか、加筆するようにしましょう。 思考力系のことをアピールしたいのであれば、結論ではなく思考をたどって記述してくれなければ伝わりませんので、過程も含めて伝えられるように心がけてください。 「OpenES」を使えば、あらかじめ登録したES・履歴書を4000社以上に提出できるので、ES作成にかかる時間を大幅に短縮できます。 中には「OpenES」しか受け付けていない企業もあるので、ぜひ活用してみましょう!.

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【例文つき】自己紹介と自己PRは違う!面接官の心を掴む「自己紹介」の方法

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アルバイトでのエピソードは自己PRにおすすめ エントリーシートや面接で重要な自己PR。 そもそも自己PRとは、自分が入社した後にどのように活躍できるかを伝えるためのものです。 学生の大半は、社会へ出て初めて企業の一員として経済活動をおこなうことになります。 そのため、初めての経験にどのように対応するかといったエピソードは社会に出てからの自分の活躍を直接アピールする材料にもなります。 このような点から考えると、アルバイトでのエピソードは非常に自己PRに向いていると言えます。 また、人事の方は自己PRによって、「その学生は企業が求める能力や長所を持っているのか」を把握しようとします。 そのため、いくら魅力的な自己PRであっても、会社の求める人材とかけ離れていては意味がありません。 自己PRを書くためには、企業分析も大切だということを覚えておきましょう。 人事はアルバイト経験について知りたいわけではない 就職試験の面接で、学生時代にしていたアルバイトの経験について、聞かれることがよくありますが、これは単に社会経験があるのか、仕事を今までにしたことがあるのかを聞いているわけではありません。 企業によっては、同じような職種を経験していれば、その経験を活かすことができるので、採用に有利になる場合もあるかもしれません。 しかし、アルバイトについての質問の意図は、アルバイトの経験から、その人の思考や仕事への取り組み方などを知り、就活生がどのような人材であるかを見極めるためのものです。 なぜそのような質問をするのか、企業側が何を知りたいのかをしっかりと理解しておきましょう。 人事が知りたいのはあなたの思考 人事担当者が、アルバイトについての質問をする理由のひとつとして、その人の思考を知りたいということが挙げられます。 アルバイトをすることで、人は色々な経験をしていきます。 社会で働くということは、学校生活だけでは体験することのない様々なことが起こり、人間関係も複雑になります。 自分にとって初めてのことでも、他の人と協力し合い、考えながら行動することで大きく成長します。 就職をして、仕事をすることになっても、アルバイトの時と同じように、初めてのことや、難しいことなどがたくさんあります。 そんな時でも、すぐにあきらめてしまうのではなく、自分なりに工夫していくことが大切です。 アルバイトの経験を聞くことで、仕事をしていく上でも、前向きに取り組んでいけるかどうかを見極めています。 アルバイト経験を通して自分を売りこむことが大切 アルバイトの経験を話すことで、自己アピールにつながります。 プラスの印象を与えられるようなエピソードを用意しておき、自分を売りこむことが重要となります。 自分のアルバイト経験を並べるだけでは、自己アピールにはならず、あまり意味はありません。 大切なのは、アルバイト経験から何を学んだか、自分はこのような人間だ、ということを相手に分かってもらえるようにすることです。 具体的に、アルバイトをしていて、こんな問題があったが、このように解決したというようなエピソードがあると、伝わりやすくなります。 また、アルバイトをしたことで、企業に貢献できた経験などを話すことも、自己アピールに繋がります。 自分がどのような人柄か、どのような考え方をしているのかが分かるようにしましょう。 経験がどう仕事に活かせるのか説明する アルバイトの経験があるのは、ほかの人も同じです。 重要なのは、就職した後に、その経験を活かして会社に貢献できるかどうかです。 アルバイトの経験を話すだけでは、アピールにはなりませんが、その経験がどのように仕事に関係してくるのか、自分ならどのようにして仕事に活かせるのかを、具体的に分かりやすく説明することで、就職した後にも活躍できそうだと印象づけることができます。 企業が、採用の際に重要視しているもののひとつに、今後の伸びしろがあるかというものがあります。 試験の時にも、入社後に企業に役立つことができるかを見ているのです。 アルバイトの経験から、企業にとってプラスの人材となりそうだということを、しっかりアピールしましょう。 結論 2. エピソード 3. まとめ 自己PRで書く内容が定まったところで、まずは文章の構成を考えましょう。 ざっくりとした構成は上記のようになります。 まずはキャッチフレーズなどを使い、人事の方の印象に残る結論を書きます。 そのあとで、結論を裏付けるための具体的なエピソードを述べましょう。 最後は、結論がどのように御社に貢献できるのか、前向きな言葉で締めくくります。 それでは、1つずつ、細かいポイントをチェックしてみましょう。 結論から書き始める まずは何について書くのか、結論を明確にしましょう。 結論を先に述べることで、人事の方に良い意味で先入観を与えることができます。 さらに、ここで印象的なキャッチフレーズを用いると、この後のエピソードに引き込みやすくなります。 エピソードで結論に裏付けをする 結論についての、具体的なエピソードを紹介します。 結論に対しての裏付けとなりますので、説得力のある実体験を描くようにしましょう。 結論とエピソードの関連性が大切ですので、内容の整合性が取れているかに注意してエピソードをまとめてください。 特に問題提起の部分では、問題に対して自分がどのように考えたのかをはっきりとさせます。 解決案は問題に対しての自分の行動となります。 できる限り詳しく触れるようにしましょう。 入社後にどう活かすか 最後に、結論で述べた内容が、入社後、どのように企業や仕事に活かされるのかをまとめましょう。 志望する企業の業種や職種、業務内容などを具体的に挙げて、そこにどう活かすことができるのかを説明できれば、より信ぴょう性が増します。 ここでは仕事に対しての意気込みや前向きさをアピールするため、「~頑張ります」「~活かします」といった表現が好ましいでしょう。 自己分析ツールを活用して、 あなたの本当の強みを発見しよう 就活生の中には、 自己分析が不十分なため、自分の強みを正しく理解できていない人がいます。 本来の強みと違う強みを自己PRしても、人事には響きません。 My analyticsを活用して、あなたの本当の強みを見つけ、企業の選考を突破しましょう。 アルバイトの自己PR例文 200文字程度の文章の場合、多くを説明することはできません。 そのため、より端的にエピソードをまとめる必要があります。 アルバイトの説明や状況説明にはあまり文字数を割かず、「何を考えて、どう行動したか」を重点的に話すようにしましょう。 この時点では、人事の方に「もっと話を聞きたい」と思ってもらうためのきっかけを作ることができればOKです。 最後は、前向きな文章で締めるようにしましょう。 大学1年生から継続しているスーパーのレジカウンターのアルバイトで、スタッフの接客態度向上のためにの取り組みを行ってきました。 これにより、スタッフ全体の接客レベルの底上げが図れました。 結果としてお客様からのクレームも約半分に減少しました。 貴社においても、自分も含め周囲の人がさらに良くなるような働きかけを心がけたいです。 この例文では、アルバイトをしていた時に問題を解決した経験から、自分の行動力をアピールしています。 自ら、もっと良くしていきたいという点を見つけ出したという、観察力の高さも表現しています。 具体的なエピソードと、どのようにして問題を改善していったのか、経緯も分かるような例文といえるでしょう。 問題があり、それを解決しました、だけでは何をしてきたのかが伝わりません。 また、例文では、問題を見つけたあとに取った、具体的な行動が分かりやすく説明されています。 問題解決を目指して行動した後に、どのように変わっていったのかも伝えることで、成果が出たことをアピールできるでしょう。 さらに、入社した後にも経験を活かしていきたいという前向きな姿勢をアピールしています。 私は細かい作業を苦手としていたのですが、アルバイトでWEB制作会社の画面表示などのチェックを担当しました。 確認作業を楽しみながら取り組めるように、趣味のRPGゲームに置き換えて考えることで、結果的に、上司からはこの作業が向いているとまで言われ、自分の苦手意識もなくなりました。 このように、御社の営業職でも難しい課題に前向きに取り組んで、得意分野を増やしていけるように頑張ります。 苦手なことでも、前向きに取り組んでいけるということをアピールした例文です。 あえて自分の苦手なことを伝えていますが、そのままで終わりにせず、自分なりに工夫をして苦手なものを克服したというエピソードがあるので、プラスの印象を与えます。 仕事をしていく上では、自分の苦手なことや、嫌なことでもやらなければいけない場面が必ず出てきます。 すぐに諦めて逃げ出してしまっては、個人にとっても、企業にとってもマイナスとなります。 困難な場面でも、工夫をしながらプラスに考えて取り組んでいけるという点は、とても重要です。 具体的な取り組みのほかにも、その結果としてどうなったのかが分かりやすく盛り込まれているのもポイントです。 3年間販売スタッフをしていた小売店では、場所柄、外国人のお客様も多くいました。 そのため、言葉が通じず接客できないという問題がありました。 そこで、言葉が通じないからこそ丁寧な接客が必要と思い、常に笑顔で誠心誠意、最後まで誠実な対応をするように徹底すると、言葉は通じなくてもお客様に満足して帰っていただけるようになりました。 ここでの経験を活かして、どんなお客様にも真心を込めた接客をしていきたいと思います。 こちらは、自分の人柄をアピールした例文となっています。 仕事に創意工夫をしながら取り組んだことや問題を解決した具体的な方法なども仕事をしていく上では大切なアピールとなりますが、その人がどのような人間であるのかも採用試験では重要なポイントとひとつです。 この例文では、アルバイトを長く続けていくなかで、自分が問題と感じた点を取り上げて、試行錯誤しながら解決していったというエピソードでその人の人柄を分かりやすく説明しています。 また、外国人の客も多くいたということで、幅広い対応力もアピールできます。 特に、接客業や営業職など、人と関わることが多い職種では人柄が重視される傾向にあるので、普段の様子や性格が伝わるような文は良い印象を与えられます。 その力を発揮して、アルバイトをしていた飲食店の売上を伸ばした経験があります。 近くに競合店ができたために売上が減少したことから、どうすれば売上を戻せるかを考えました。 お客様にアンケートをとり店長や同僚と一緒に対策を立て、オリジナルメニューの考案、競合店にはないデザートメニューを充実させる、SNSなどで宣伝をする、などを実行しました。 その後、売り上げが30%以上改善し、問題と向き合い解決することを学びました。 貴社においても、営業として常にお客様の課題と向き合い、解決策を提案していきたいです。 アルバイト先の売上を改善したという具体的なエピソードで、問題を解決する力があることをアピールしています。 一番初めに、自分がどのような人間であるかを伝えることでインパクトがある自己PRとなっています。 最初に結論を述べることで、その後にどんな内容があるのか興味を引くことができます。 具体的な数字を出すことでも、相手に結果がよく分かるようになるでしょう。 そこで自分に与えられた仕事をこなしながら、周囲の状況に応じて必要な場面で他の人員を支援できるようになりました。 その映画館では、主な業務ごとに人員が配置されていましたが、お客様が多いこともありいつも全体で連携を取る必要がありました。 自分の仕事をしながら周囲と協力して他の業務もすることで、色々な経験をすることができました。 アルバイトを通し、視野を広く持ち複数の業務をこなしていくこと、他の人と協力することを身につけられたと自負しています。 自分の能力についてアピールしています。 仕事では、いくつかの業務を同時にこなしていくことも必要になってきます。 そんな時でも、アルバイト経験を活かしてこなしていくことができる人材は、企業にとってもプラスとなるはずです。 また、仕事をしていく上で仲間と協力しながら進めていくことも重要です。 企業の社風によっては、仲間との協調性を大切にしていることもあるので、このようなアピールで好印象を与えることができるでしょう。 あなたの経験も見せ方で変わる! 人事の方が驚くようなアルバイト経験をしていないと、思っている学生も少なくないでしょう。 しかしどのような経験も、その表現次第では強み変えることができます。 当たり前のことや言われたことをこなしただけの経験では、自己PRとしてはまったく評価されません。 例えば、「真面目さ・誠実さ」という強みをアピールしたい場合を考えてみましょう。 大切なのは、どんなアルバイトをしたか、どんな結果を残したか、ではなく、どのような考えでどんな結果を導き出したかです。 自分の能力を示したいあまりに結論や成果ばかりを重視するのではなく、その時の考えや行動に裏付けを持たせるようにしましょう。 また、自己PRのためには、企業情報などを良く調べて、自身のアルバイト経験との共通点を見つけておくことも重要なポイントとなります。 アルバイトでの経験をもとにして、自分だけのオリジナリティのある自己PRができるようにしましょう。 自己PRが書けない時に!自己PRジェネレーターを活用してみよう 自己PRを作成する際、伝えたいことは沢山あっても、文章で上手くまとめる自信がない就活生も多いはず。 そんな時は、「」を活用してみましょう。 自己PRジェネレーターを使えば、 簡単な質問に答えるだけで理想的な流れの自己PRが完成します。 無料でダウンロードして、人事を唸らせる自己PRをサクッと完成させましょう。 監修者プロフィール.

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自己PRと長所の違いを知らない学生にうんざり!面接官のホンネを聞いた!

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例文1 私の強みは、何事にもしっかりと計画を立てて行動することです。 私は通信制の大学に通っていましたが、通信制の大学は一人で学習することが多いため、モチベーションを維持するのが難しく卒業率が低いという問題点がありました。 そこで私は、卒業するという大きな目標だけでなく、いくつかの短期目標を設定しました。 具体的には、一週間や一日などの短い期間で受ける授業数や、解く問題の量を定めるというものです。 さらに、目標が達成できた場合には、友達と遊びに行くことができるなどのご褒美をつくることで、ただ漠然と勉強するよりも高いモチベーションで勉強することができました。 結果的に、卒業に必要な単位数を3年次のうちに取り終えることができました。 貴社に入社してからも、大きな目標を達成するためにただ漠然と行動するのではなく、計画をしっかりと設定することが重要だということを忘れず、貴社に貢献していきたいと考えています。 例文2 私は目標を達成するための行動力に自信があります。 将来的に海外でもビジネスをするため、大学卒業までに英語を話せるようにしたいと考えていました。 目標を達成するためには、実際に英語を話せる人とコミュニケーションをとることが一番の方法だと思い、観光地で外国人を案内するボランティア活動を始めました。 始めは、身振り手振りでしかコミュニケーションをとることができませんでしたが、活動を続けるうちに、相手の言っていることが理解できるようになり、今では自分の言いたいことを相手に伝えられるようになりました。 さらなる英語力をつけるために、現在も外国人を案内するボランティア活動を続けています。 このように、私は目標に向けて行動できる人間です。 貴社に入社してからも自分から行動する姿勢を忘れず、努力を積み重ね、貢献していきたいと考えています。 結果に説得力をもたせるためには、過程を具体的に話す必要があります。 どのように行動したのかを話すことで、あなたの人柄や考え方を相手に伝えることができます。 個人指導塾のアルバイトであれば、生徒に指導することは当たり前なので、まったくアピールになりません。 生徒に指導したことをアピールするのであれば、成績を上げるために、具体的にどのような取組を行ったのかも含めてアピールするようにしましょう。 説得力をもたせるために、自分の行動の理由も話すようにしましょう。 STEP3. 自己PRでアピールする長所の選び方 自己分析で自分の長所を見つけよう 自分の本当の長所が理解できていますか?自分の長所を理解しないまま、適当に自己PRをしても、良い結果は望めません。 そこで、自己分析で自分の本当の長所を見つける方法をご紹介します。 企業研究が重要な項目例3~5つ 企業研究の際に重要な項目を3つご紹介します。 第一に、企業の経営理念を知っておくことが重要です。 企業の考え方や将来展望について前もって理解しておき、入社した後で自分の価値観と合わなかった、ということにならないようにしましょう。 面接でのアピールとして使えるだけではなく、自分が長く仕事を続けることができそうかを判断する指標にもなります。 第二に、企業の強みも調べておきましょう。 企業の強みを知っておくと、面接でも志望度の高さをアピールすることができるため、自分が志望する企業だけの強みを探しましょう。 同じ業界にいくつもの企業があるため、企業の差別化を図るためにも、志望する企業だけの強みを探すことはとても重要です。 第三に、年収や福利厚生などの待遇面も大事です。 いくら業務内容が魅力的な企業であっても、待遇面が希望するほどのものではないかもしれないので、しっかりと確認しておきましょう。 自分を表現するキャッチフレーズを見つけよう 魅力的なキャッチフレーズがあると、自己PRのインパクトが倍増します。 とはいっても、良いキャッチフレーズはなかなか思いつきませんよね。 キャッチフレーズの回答例つきで、魅力的なキャッチフレーズの作り方をご紹介します。 例文 私の強みは『協調力』です。 ゼミ仲間同士で意見がぶつかりあうときもありますが、どちらかだけの意見を取り入れるのではなく、両方の意見を聞き入れるように心がけています。 仕事においても「他人の意見を否定しないこと」を意識して、自身を高め、貴社に貢献したいです。 仕事は1人で行うことよりもチームで行動することが多く、協調力は仕事において必須スキルだと言えるでしょう。 そのため、面接官へのアピールになるよい自己PRでしょう。 自己PRに使うエピソードの上手な伝え方 「自己PRのエピソードをいかに魅力的に伝えるか?」が内定の鍵になります。 そこで、失敗しない自己PRエピソードの伝え方を、例文つきで解説しました。 ダメな例と比較した際の良い点の特徴 例文の良い点は、塾講師のアルバイトで、より良い授業をするために何をしたのか、具体的に述べている点です。 自分の授業を録画して何度も見直したり、先輩のフィードバックを受けたりしたというエピソードから、向上心がの高い人物ということが伝わってきます。 また、生徒のアンケートで「授業のわかりやすさ1位」をとることができたという結果についても、具体的に述べています。 自分の行動が何かしらの結果につながったのであれば、大きなアピールになるため具体的に話しましょう。 さらに、経験を仕事にどのように活かせるのかについても述べています。 採用者側は、入社してからどのような活躍をしてくれるのかということを重視しているため、自分が企業に貢献できるとしっかりアピールにしましょう。 自己PRは具体性が鍵だ 魅力的な自己PRをつくるには「具体性」が鍵になります。 文章からでも、あなたの頑張る姿が浮かび上がるくらい、自己PRは具体的に書かなければなりません。 ダメな自己PR例と、改善例を比較しながら、人事に響く「具体的な」自己PRを書く方法を解説します。 結果よりどんな人なのかをアピール 自己PRでは、いかに凄いことを成し遂げたかをアピールすることが重要だと思い込みがちです。 しかし、採用は結果ではなく、過程を重視します。 どのように考え、どんな行動をとったのかを見れば、本人の人柄を知ることができるからです。 そのため、結果をアピールすることばかりに焦点を置くのではなく、自分の考え方や行動について詳しく話すようにしましょう。 自己PRがただの自慢になってしまっては、採用者側の心には響きません。 自慢話ではなく、自分の人柄を伝えることができる自己PRにするために、結果に至った過程を重視しましょう。 STEP6. 自己PRが書けない時の対処法 「自己PRが書けない…自己PRに書くような凄い経験をしていないし、自信がない」と悩んでいませんか? でも、大丈夫。 凄い経験をしていなくても、難関企業の選考を突破する自己PRをつくることは可能です。 自己PRが書けない人が、ゼロから魅力的な自己PRをつくる方法を解説します。

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