ご 教示 いただき ありがとう ござい ます。 ご教示くださりありがとうございます。

「ご指摘ありがとうございます」の意味やビジネスでの使い方を例文で解説

ご 教示 いただき ありがとう ござい ます

どちらが正しいとは断定できません。 どちらも同じ場面で同じ目的で使われています。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語ですが、日本人はそんなに「もらう」ことが好きなのかと言いたくなるほど「いただく」の使用頻度が高くなっています。 敬語の要素を取り去ると、常体(普通体)の文章になります。 結論だけを書くなら、どちらも「間違い」ではありません。 それをどちらも「正しい」と言えるか否かは、当方にはわかりません。 論理的に考えると「くださり」はおかしいと主張する人もいます。 それは否定できません。 ただし、NHKの調査では「いただき」派が多いようです。 当方もこちらを使います。 詳しくは下記をご参照ください。 「〜くださり」「〜くださいまして」と「〜いただき」の違い 以下は一部の抜粋(重言)。 URLは省略します。 40に「どちらの言い方も適切に 敬語が用いられているものである」と明記されています。 ================引用開始 現状としては、どちらかといえば「教えていただき~」のほうがよく使われており、「教えてくださり~」という言い方は自分ではしないという意見が、やや多くなっています。 ですが、両方とも正しい言い方です。 「くれる」と「もらう」はどちらも物の授受を表しますが、視点の違いがあります。 すなわち「くれる」は物を渡す側に視点があり「もらう」は物を受け取る側に視点があります。 ==============引用終了 A「この度は、お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。 」 B「この度は、お褒めの言葉をくださり、ありがとうございます。 」 AはBよりも自然に、頻度高く使われているでしょう。 Aは話者の「もらった」行為の表現で、Bは相手の「あげた やった 」行為を話者の立場から見て「くれた」行為と表現している。 どちらが間違いということはないでしょう。 以下は「広辞苑」より 引用開始 【貰う】 他人の動作によって自分が恩恵・利益を受ける意を表す。 【呉れる】 自分のために他人がその動作をし、それによって恩恵・利益を受ける意を表す。 【いただく】 貰うの謙譲語 【くださる】 いただく。 頂戴する。 動作の主体に対して敬意を表し、その動作によって恩恵をうけることを意味する語。 引用終了 以上のことから、daredeshooさんの返信にある例文説明はおかしいと考えられる。 ・ご教示くださりありがとうございます。 ・ご教示いただきありがとうございます。 結論から言えば、どちらも正しい。 違いは主体の違い。 「ご~くださり」の主体は「相手」、「ご~いただき」の主体は「自分」 【ご参考】 「ご~くださる」 (補助動詞)「お」を伴った動詞の連用形、「ご(御)」を伴った漢語、また、動詞の連用形に接続助詞「て」を添えたものなどに付いて、相手に何かを要望・懇願する意を表す。 「お座り下さい」「ご覧下さい」「止めて下さい」 「ご~いただく」 (「お…いただく」の形で動詞の連用形,「御ご…いただく」の形でサ変動詞の語幹を受けて)他人にその動作をしてもらう意を表す。 「しばらくお待ち-・きます」 「この計画に御協力-・きたい」.

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お忙しいところご教示いただきありがとうございます。

ご 教示 いただき ありがとう ござい ます

ビジネスマナーの基本中の基本となるのが「敬語」です。 日本では、敬語が使えないようではどんなに仕事ができたとしても一人前の社会人とはみなされません。 なぜなら、敬語というのはそのまま、相手に対して敬意を持っていることを示す言語だからです。 社会人になったばかりで会社も取引先も自分より年上の方ばかり、経験値としてもまだまだな新入社員が、相手に敬意を示さずに仕事を教えてもらえるでしょうか。 また、敬語を使う努力を怠ったまま、仕事を覚えることはできません。 敬語を正しく使えるかどうかは、ビジネスマナーの第一歩とされています。 敬語を意識して話す習慣を身に着け、正しい敬語を問題なく使えるようにしましょう。 ありがとうございます、が言えない人が一番反感を買う まず、敬語の一歩として考えてほしいのが「ありがとうございます」という言葉です。 すでに充分知っている言葉だと思いますが、この言葉がまず言えるかどうかが問題なのです。 先ほどもお伝えしたように、敬語というのは相手に敬意を払っていることを示すための言葉です。 相手への敬意が一番ストレートに伝わる会話は、感謝を伝える会話です。 親切にしてもらった瞬間、何かを教えてもらった瞬間、「ありがとうございます」という簡単な感謝の言葉ひとつが、さっと言えるかどうかが、その人が本当に相手を尊敬しているかどうか感じられる瞬間だといえます。 まずは難しい敬語を覚えるより先に、日頃から素直に「ありがとうございます」と感謝の気持ちが伝えられる人になりましょう。 より丁寧な「ありがとうございます」のバリエーションを増やそう 「ありがとうございます」は、そのまま使うだけでも相手に敬意を伝えやすい言葉ですが、さまざまなバリエーションを知っておくといいでしょう。 シチュエーションによって使い分けると、「この子はとても尊敬の気持ちが強い子だな」と思ってもらえます。 「ご配慮いただきありがとうございます」:何か気を遣ってもらったとき• 「ご調整いただきありがとうございます」:相手に予定をずらすなど調整をしてもらえたとき• 「お話いただきありがとうございます」:本来話す予定の無かった相手に話してもらえたとき• 「お時間をいただきありがとうございます」:忙しい相手や予定の無かった相手に付き合ってもらったとき• 「(最後まで)ご静聴いただきありがとうございます」:プレゼンなど自分が発表(まとまった発言)をしたとき• 「お集りいただきありがとうございます」:飲み会などで大勢の方に(自分たちのために)集まってもらったとき• 「ご教示いただきありがとうございます」:一般的なことを教えてもらったとき• 「ご教授いただきありがとうございます」:自分を指導する立場の人から専門的なことを教えてもらったとき 基本的には、相手の行為に対して「お(ご)~いただく」と敬意を付加して「ありがとうございます」を付ければ意味が通ります。 ただ、上記の最後に上げた「教示」「教授」など、ややこしい言葉もありますので、普段使わない言葉は事前に調べておくか、無理に使わずもっとやさしい言葉を使うようにしましょう。 例えば、「教示」「教授」問題は「お教えいただきありがとうございます」でどちらにも使えて簡単なため、慣れないうちはこちらを使った方がよいでしょう。 今してもらったばかり、今してもらっていることには「ありがとうございました」を使わないように どんな場面でも「ありがとうございました」と過去形で使う人が増えているといいますが、今してもらったばかり、今してもらっていることに過去形でお礼を言うのは、 「もう終わりましたね」 というような、どこか他人事に近い意味にとられかねないので、避けましょう。 特に電話に出た瞬間の、 「お電話ありがとうございました」 は電話をかける行為自体は終わっているので半分正しいのですが、厳しい人は、 「まだ電話中なのに何を言っているのだ」 と思う場合もあるのです。 どんどん調べよう!各種敬語に関する記事一覧 初歩中の初歩、「ありがとうございます」についての注意点がわかったら、どんどん本格的な敬語を学んでいきましょう。 キャリアパークではよくある疑問に対して記事を分けて説明していますので、自分の今知りたい内容に近いものを見てみてください。

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【ありがとうございます、から始める】社会人マナーとしての敬語

ご 教示 いただき ありがとう ござい ます

ビジネスマナーの基本中の基本となるのが「敬語」です。 日本では、敬語が使えないようではどんなに仕事ができたとしても一人前の社会人とはみなされません。 なぜなら、敬語というのはそのまま、相手に対して敬意を持っていることを示す言語だからです。 社会人になったばかりで会社も取引先も自分より年上の方ばかり、経験値としてもまだまだな新入社員が、相手に敬意を示さずに仕事を教えてもらえるでしょうか。 また、敬語を使う努力を怠ったまま、仕事を覚えることはできません。 敬語を正しく使えるかどうかは、ビジネスマナーの第一歩とされています。 敬語を意識して話す習慣を身に着け、正しい敬語を問題なく使えるようにしましょう。 ありがとうございます、が言えない人が一番反感を買う まず、敬語の一歩として考えてほしいのが「ありがとうございます」という言葉です。 すでに充分知っている言葉だと思いますが、この言葉がまず言えるかどうかが問題なのです。 先ほどもお伝えしたように、敬語というのは相手に敬意を払っていることを示すための言葉です。 相手への敬意が一番ストレートに伝わる会話は、感謝を伝える会話です。 親切にしてもらった瞬間、何かを教えてもらった瞬間、「ありがとうございます」という簡単な感謝の言葉ひとつが、さっと言えるかどうかが、その人が本当に相手を尊敬しているかどうか感じられる瞬間だといえます。 まずは難しい敬語を覚えるより先に、日頃から素直に「ありがとうございます」と感謝の気持ちが伝えられる人になりましょう。 より丁寧な「ありがとうございます」のバリエーションを増やそう 「ありがとうございます」は、そのまま使うだけでも相手に敬意を伝えやすい言葉ですが、さまざまなバリエーションを知っておくといいでしょう。 シチュエーションによって使い分けると、「この子はとても尊敬の気持ちが強い子だな」と思ってもらえます。 「ご配慮いただきありがとうございます」:何か気を遣ってもらったとき• 「ご調整いただきありがとうございます」:相手に予定をずらすなど調整をしてもらえたとき• 「お話いただきありがとうございます」:本来話す予定の無かった相手に話してもらえたとき• 「お時間をいただきありがとうございます」:忙しい相手や予定の無かった相手に付き合ってもらったとき• 「(最後まで)ご静聴いただきありがとうございます」:プレゼンなど自分が発表(まとまった発言)をしたとき• 「お集りいただきありがとうございます」:飲み会などで大勢の方に(自分たちのために)集まってもらったとき• 「ご教示いただきありがとうございます」:一般的なことを教えてもらったとき• 「ご教授いただきありがとうございます」:自分を指導する立場の人から専門的なことを教えてもらったとき 基本的には、相手の行為に対して「お(ご)~いただく」と敬意を付加して「ありがとうございます」を付ければ意味が通ります。 ただ、上記の最後に上げた「教示」「教授」など、ややこしい言葉もありますので、普段使わない言葉は事前に調べておくか、無理に使わずもっとやさしい言葉を使うようにしましょう。 例えば、「教示」「教授」問題は「お教えいただきありがとうございます」でどちらにも使えて簡単なため、慣れないうちはこちらを使った方がよいでしょう。 今してもらったばかり、今してもらっていることには「ありがとうございました」を使わないように どんな場面でも「ありがとうございました」と過去形で使う人が増えているといいますが、今してもらったばかり、今してもらっていることに過去形でお礼を言うのは、 「もう終わりましたね」 というような、どこか他人事に近い意味にとられかねないので、避けましょう。 特に電話に出た瞬間の、 「お電話ありがとうございました」 は電話をかける行為自体は終わっているので半分正しいのですが、厳しい人は、 「まだ電話中なのに何を言っているのだ」 と思う場合もあるのです。 どんどん調べよう!各種敬語に関する記事一覧 初歩中の初歩、「ありがとうございます」についての注意点がわかったら、どんどん本格的な敬語を学んでいきましょう。 キャリアパークではよくある疑問に対して記事を分けて説明していますので、自分の今知りたい内容に近いものを見てみてください。

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