蒼 炎 の 艦隊 ランキング。 蒼焔の艦隊リセマラ方法とガチャ当たり・確定演出!星5艦艇を狙え!

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重巡洋艦は戦艦より早く、コストが低く、空母に次いで火力の高い攻撃ができる艦種です。 戦艦と同じく潜水艦に攻撃できません。 戦艦にくらべ、連続攻撃の付加ができる装備が手に入りやすいのも特徴です。 また、榴弾での火災効果も狙えます。 主砲パーツは火力と命中にパラメータが振られている分、戦艦より火力はいくらか低くなるものの 素の火力値が戦艦より高いので砲撃総合力は戦艦を凌ぐ 命中を確保しやすく、また艤装錬成の項目により夜戦に強い傾向にあります。 また装備等で速力を上げて、潜水艦に対抗できる軽巡や駆逐を早めに沈めるといった運用も可能です。 陣形の効果を除けば、優先的にこれら対潜艦を攻撃するようです。 速度値はまばらですが、軽巡より遅く戦艦より速い傾向があります。 攻撃戦技以外には砲撃による反撃戦技や艦隊を護る戦技に加え、味方艦隊を強化する戦技などを使用することが出来ます。 最近では戦艦を超える火力、装甲を持つ重巡が多いので、空母と共に主力としてもお勧めです。 装備 中口径主砲…火力・命中を上げる。 砲撃回数を増やす機能を持つものもある。 高角砲…火力・対空を上げる。 敵艦載機を撃墜する機能を持つものもある。 大型電探…対空・索敵を上げる。 索敵をさらに上昇させる機能を持つものもある。 大型機関…速力・命中を上げる。 回避性能をさらに上げる機能を持つものもある。 探照灯…命中・索敵を上げる。 夜間の命中ペナルティを軽減する機能をもつが、狙われやすくなる。 榴弾…火力をあげる。 「火災」効果を付加するものもある。 中型艦用バルジ…HP・装甲を上げる。 魚雷発射管…雷撃を上げる。 雷撃回数を増やす機能を持つものもある。 全艦、対潜は0。 雷撃は艦によってまばら。 搭載数は0 航空巡洋艦の実装により仕様変更有り?• 旗艦技能、戦技は最高レアリティ時のもの。 さらに戦闘終了まで、敵艦からの攻撃を3回まで回避する。 艦載機数が同じ場合は最も火力の高い空母を対象にする。 反攻射撃II 5%で発動、攻撃してきた艦艇単体に威力105%の砲撃を行う。 反攻射撃II 5%で発動、攻撃してきた艦艇単体に威力105%の砲撃を行う。 重巡の雷撃を出ないようにしたいんですが何か方法ありますか?日本艦を外すしか無いのですか? - 島左近 2018-04-18 19:05:15• 戦技をオフにできないので無理だと思います。 - 名無しさん 2018-04-19 03:31:27• 雷撃弱くないですか? - 名無しさん 2017-12-04 20:44:56• かなり弱いですね。 砲戦が主な艦種なので。 史実はカタログスペックはもっと強そうですが、駆逐艦みたいにちょこちょこ動き回れないから弱いのかも…。 おまけ程度に考えた方がいいかもしれないです。 完全に邪魔なんですけどね。 - 管理人 2017-12-05 03:33:17 閲覧数.

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蒼焔の艦隊リセマラ方法とガチャ当たり・確定演出!星5艦艇を狙え!

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チュートリアル• チュートリアルガチャ 10連• ガチャを引く 10連3回、単発6回 蒼焔の艦隊のリセマラ手順詳細 チュートリアル チュートリアルで、艦隊の編成や強化を間に挟みながら、3回出撃します。 編成や強化は指示に従ってさくさく進めましょう! 画面右上にある再生ボタンのようなものから、最大3倍速まで戦闘の速度を上げることができます! 技の演出は画面タップでスキップ可能です。 チュートリアルガチャ チュートリアルで10連ガチャ サルベージ を引くことができます。 この時点で合計908個のインゴットを入手できます。 ここでは資源のおまけ付きの「リリース記念サルベージ」の 10連サルベージを3回まわしましょう。 残ったインゴットで単発を6回引きましょう。 ここで目当ての艦艇が出なかった場合は、アプリをアンインストールして再度手順1からリセマラ再開です! Sponsored Links 蒼焔の艦隊のガチャ当たりは星5艦艇! ガチャにはインゴットを 単発25個、10連250個使用します。 ガチャからは星3~星5と3つのレアリティが定められた艦艇が排出されます。 各レアリティの排出確率は以下の通りです。 みーちゃんは、リセマラ2回目にして「エセックス」を引き当てることができました! やはり1回のリセマラで46回もガチャを引けるのはでかいですね! 各艦種の大まかな特徴は以下のようになります。 艦種 特徴 戦艦・重艦 軽巡・駆逐に強い 軽巡・駆逐 潜水に強い 潜水 空母、戦艦・重艦から攻撃を受けない 空母 潜水に弱く、天候の影響を受けやすいが、先制攻撃できる場合がある 艦種によって特徴や性能が異なるので、上記を踏まえた上で自分の好みに合った艦艇を狙っていきましょう! 確定演出はフックの色と「DANGER」の文字! 最高レアリティである星5が確定していれば、 画面左上に表記されている文字が「DANGER」になる、フックの色が金色になる、画面右上に表記されている水深が深くなる、などの演出があるます! その他、文字が「CAUTION」であれば星4、何もなければ星3になります! 蒼焔の艦隊をやってみた感想 プレイしてまず感じたのは、圧倒的なグラフィックの高さです! よーく見ると 海戦中に主砲が動いていたりなど、細かい部分にもこだわって作られているなぁ、と感動しました! また、天候や時刻によって、使用できない艦艇があったり、命中率や有利攻撃が変動するなどの戦略性もあり、非常にやりごたえのあるゲームです。

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【蒼焔の艦隊】リセマラランキング!最新おすすめ当たり艦艇・ガチャ一覧【攻略 そうえん】スマホゲーム・アプリ

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コミュニティ• データベース• 軍艦・パーツ・クルー• 艦種別• 能力値比較• イベント・決戦• 小ネタ• その他• 関連サイト• 戦艦赤城には遅れを取ったものの、依然と高い火力の大和。 火力・装甲も含め全体的にステータスが高く、バランスも良い。 重装甲な割に平均的な速力であるため、パーツやクルーの配備次第で高速戦艦とも渡り合うことができる。 攻撃戦技「超究大和砲」は潜水艦を含む敵艦4隻に威力150% 錬成MAX時190% で砲撃を行うため、この艦1隻であらゆる状況に対応できる。 さらに追撃戦技として「超幻の追撃」を持っており、敵2隻に威力130%の砲撃、加えて攻撃対象を中確率で修理不能状態にするためよほどの艦でない限りほとんどの艦を殲滅出来るだろう。 攻防秀でた艦であり、汎用性は極めて高い。 この艦自体が戦技・性能ともに非常に優秀であり、艤装錬成によって「超究大和砲」の威力が大幅に上昇するためむやみに戦技を抽出するのはお勧めしないが、どちらの戦技も汎用性の高い優秀な戦技なので、他に強力な戦艦を所持しているのなら習得させてみるのも良いだろう。 「超究大和砲」は水上艦を優先して狙うため、注意が必要である。 鉄壁の防御性能を誇る最硬の不沈艦。 極めて高い装甲・HPを持ちながらも、十分な火力を備える。 軍略戦技「不沈の黒鉄」によって自身の装甲を60%上昇させ、さらに自身の受ける砲撃ダメージを40%カットするため不沈の名に恥じない堅さを持つ。 艤装錬成によって最終的には砲撃ダメージを90%カットできるため、砲撃戦においてこの艦が没するのは極めて稀である。 また反撃戦技として有する「士魂の砲撃」は、攻撃してきた敵に威力120%の砲撃を行い、加えて自身のHPを25%回復させるため圧倒的な強靱さをも兼ね備えている。 この戦技は艤装錬成によって発動率が上昇し、最終的な発動率は90%に達する。 極めて高い防御力・継戦力を持つため盾艦として有用だが、それなりの火力も有するため攻撃艦・反撃艦としての運用も可能であり、汎用性は高い。 ただし、砲撃は耐えられても強力な爆撃や装甲無視の雷撃に対しては耐えられないことも多い。 また、火力を生かそうとすると低い速力と命中は懸念材料になる。 この場合、装備・クルー、および攻撃戦技を厳選する必要がある。 旗艦技は味方日本艦の全性能+20%、後続の日本艦によってやや陳腐化したものの日本艦隊を組む場合には絶大な効果を発揮する。 長門 レイテ沖海戦 5 5 4 SS 局地戦では見かけないが、火力、装甲、対空ともに非常に高くバランスが良い。 装甲値においてはなぜか武蔵 シブヤン海戦 をも上回る。 「天地黒断の鋼砲」は敵全体に威力100% 錬成MAXで150% の砲撃を行いつつ撃沈再行動を持つ非常に攻撃的な戦技。 また戦技「重甲ナル巨砲」は味方戦艦種の装甲と命中率を50%も引き上げるため、味方戦艦の防御力を飛躍的に高めつつ命中率UPで攻撃補助も行うことができる。 非常に優れた戦技を有しているが、そもそも十分強力な艦であることや、艤装錬成により「天地黒断の鋼砲」の威力が大幅に上がること、そしてなにより「重甲ナル巨砲」は味方戦艦全体に作用し、載せ替える意味がほぼ無いことから戦技を抽出するのはあまりお勧めしない。 どのような戦技を載せても活躍できる汎用性を有し、旗艦技も味方日本艦の全性能+25%と強力。 金剛 ソロモン海戦 限定艦 5 5 3 SS 局地戦ではあまり見かけないが、最速の日本戦艦。 戦技が対空母に特化しており、威力は80%と低めながらも敵全体に砲撃、さらに艦載機の80%を撃破することで敵空母の攻撃力を大きく削ぐという凶悪な戦技、「金剛五十閃」を持つ。 「狂乱の金剛」は味方全体に2回分の爆撃回避を付与するため、敵空母からの迎撃戦技対策となり重宝する。 しかし耐久性能は低く、「金剛五十閃」が敵戦艦や重巡に被弾した際の反撃であっけなく沈むこともしばしば。 「熟練提督の直感」などの戦技を習得させると生存率はぐっと高まるだろう。 また高速戦艦であるため伊勢 レイテ沖海戦 の「戦空断絶の砲火」と非常に相性がよく、「金剛五十閃」の威力に不満を持ったり、艦の生存性に不安を感じる場合はこちらに載せ替えても良いかもしれない。 旗艦技は味方艦の火力と速力+30%で高速戦艦が主体の艦隊を組むのに向いている。 高速戦艦金剛型3番艦。 高速戦艦であるため高速・高火力だが、加えて対空も高い。 最近の艦はこのクラスの速力を通常速力として備えているので過信は禁物だが、反撃がメインの艦なので必ずしも先手を取る必要はない。 軍略戦技「蜃気楼の鎧装」は自身に1ターン攻撃3回回避 艤装錬成MAXで9回 を付与する上に破損を無効化する。 反撃戦技として「撃滅の反砲」を持ち、攻撃を受けると敵3隻に反撃する 爆撃には反応しないことに注意 という非常に厄介な代物だ。 軍略戦技によって破損を無効化しているため、破損による反撃戦技の発動率低下を防ぐことができ反撃戦技を最大限活かすことができる。 相性の良い戦技は、追加の「蜃気楼の鎧装」に「戦空断絶の砲火」。 「蜃気楼の鎧装」はこの艦でのみ回避回数が大きく上がるので、この戦技をさらに2つ加えて1ターン27回回避という冗談みたいな艦を実現した猛者もいる。 また、「蜃気楼の鎧装」で敵の攻撃を避けつつ「戦空断絶の砲火」を放てば回避回数を大幅に増やせる上に、全体攻撃としても高威力であるためこの艦にピッタリといえる。 優秀な戦技を持っているため戦技を抽出しても良いが、この艦自体が回避系の戦艦として完成しているので、下手に抜き出すよりそのまま用いた方が強い。 強力な攻撃戦技と追撃戦技の組み合わせにより高い攻撃力を持ちつつも艤装錬成で味方戦艦の砲撃ダメージをさらに上げてくる超攻撃的な艦であるが、攻撃戦技「戦空断絶の砲火」には砲撃・爆撃の両方をそれぞれ回避する効果もあるため高い防御力も有する。 また「弾雨の砲熕」は威力において「徹甲連撃」を超える性能で、加えて追撃戦技であるために毎ターン発動することもあり、幽影戦や回避系の敵を相手取る時に極めて有効だ。 しかし装甲自体はさほど高くはなく、速力は戦艦としては最低クラスである。 装甲の低さについては長門 レイテ沖海戦 やデモイン等を一緒に編成することで解決できるが、この鈍足のせいでせっかくの回避付き攻撃戦技を有効活用できない場面も多く、戦技を抽出して高速戦艦に載せ替える提督は多いと思われる。 そのため運用にはやや難があるが、戦技さえ発動すれば無類の防御力を発揮するため使い方によっては活躍するだろう。 旗艦技は味方日本艦の全性能+25%で、汎用性は高い。 日向 航戦仕様 限定艦 5 4 3 S 局地戦では見かけないが、艦隊護衛に最適の対空要塞。 艦のステータス自体は飛び抜けたものがないものの、航空戦艦だけあって対空・索敵は高い。 戦技「航戦の奇跡」によって味方の奇襲ダメージを40%カットし、さらに艤装錬成で味方の受ける爆撃ダメージを30%カットできるため対空母戦闘では有効だったが、近代空母の火力では太刀打ちできない。 ただ、この戦技による攻撃は敵艦からの迎撃・反撃・補強戦技の対象とならないので、敵の迎撃・反撃を気にせず戦えるのは非常に大きい。 この艦は装甲が高くはなく、錬成効果による砲撃ダメージカットも40%と一段劣るので、盾艦としての運用はお勧めしない。 あくまで対空戦闘の御供として扱うのが良いだろう。 扶桑 航戦仕様 5 4 6 SS 局地戦では見かけないが、日本海軍初となった超弩級戦艦、その不採用に終わった改造計画案。 非常に高いHPが特徴で、火力も申し分ないため艦隊の攻撃艦を担当する。 反面、速力は極めて遅く装甲値も高くはないのが欠点で、盾艦としては向かない。 「怒涛の砲火」は水上艦2隻に威力100%の砲撃を2~5回連続で行う攻撃的な戦技。 連続回数に幅があるため火力は一定しないが、潜水艦を相手にしない限りどの局面でも出番はある。 この艦の速力が低いこともあり残敵掃討的な使い方になるだろう。 軍略戦技「桑仙樹の護り」は1ターン目限定で1度だけ撃沈を回避し、HPを25%回復する。 とはいえ自身の装甲が薄く、また鈍足であるためにせっかく復活しても攻撃前に再度沈められることも珍しくはない。 この戦技は盾艦と相性が良いので優秀な盾艦がいるなら習得させるのも選択肢の一つだ。 戦技はそれぞれに優れているので、抽出しても問題ない。 なお錬成効果で味方戦艦の砲撃ダメージを30%引き上げるため、戦艦を中心に艦隊を組むときは非常に心強い。 三笠 日本海海戦 5 5 5 SSS 日露戦争での勝利に大きく貢献した英国生まれの武勲艦。 丁字有利の時に最も効果を発揮する戦技と、複数艦対象の反撃戦技という組み合わせは従来の三笠と変わっていない。 しかし従来の三笠が防御に徹したカウンター艦であったのに比べ、こちらはより攻撃に重点を置いたカウンター艦となっている。 軍略戦技「皇国ノ興廃此ノ一戦二在リ」は1ターン自身の砲撃ダメージを60%上昇させ、丁字有利の場合に味方全体の砲撃ダメージも20%上昇させるという特殊な戦技であるが、その効果は強力である。 また反撃戦技に「Z旗を掲げよ!」を有し、攻撃してきた敵艦を含む3隻に対して反撃するため圧倒的な制圧力を見せる。 基本性能において武蔵 シブヤン海戦 に引けを取らない膨大なHPと装甲を誇るが、超大和に匹敵する火力をも備えており、加えて速力も非常に高いためカウンター艦のみならず習得させる戦技によっては攻撃艦・盾艦も務めることができる ただしそれぞれの戦技も含めると、攻撃性能では超大和、防御性能では武蔵 シブヤン海戦 に劣っているのは否定できない。 攻・防・速のどれもが圧倒的であるが対空は非常に低いため、航空機による爆撃には注意したい。 全体的に高いステータスを持ち、対空母を意識した戦技や艤装錬成が特徴。 戦技「重装の進撃」は敵空母の火力を40%ダウンし、艦載機を80%撃墜することで一隻のみではあるが敵空母を確実に無力化する ただし「不滅の鳳王」や「無尽の戦空」を持つ空母に対しては火力のみダウン。 味方の受ける爆撃ダメージを30%カットする艤装錬成の効果も強力で、艦隊の対空母戦闘を支える。 加えて、自身の速力・火力が高いこともあり攻撃艦としても活躍する。 命中率が重巡にしては低いため夜戦には向かないが、この艦一隻で対空母戦闘がかなり楽になるので是非とも艦隊に加えたいところだが、近代空母の前ではこの程度の補正では太刀打ち出来ない。 旗艦技は味方日本艦の全性能+20%。 全体的に高いステータスを持ち、高い火力と速力が特徴。 「海穿の灼砲」は潜水艦2隻に攻撃し撃沈時再行動という特殊な戦技で、早期に敵潜水艦を撃破する。 攻撃戦技「宵の襲撃」は敵3隻に威力130%の砲撃を行うが、夜間時に威力が200%と大幅に上昇し、艤装錬成「砲戦の名人」でさらに夜間時の砲撃ダメージが最大70%アップするという凶悪な構成となっている。 どちらの戦技も強力で抽出しても問題ないが、この艦自体がかなり強いのでそのまま運用しても十分に活躍してくれるだろう。 旗艦技は味方艦の火力・命中を+30%と汎用性に優れる。 羽黒 スラバヤ沖海戦 5 5 6 SSS 現役。 艦隊支援に超特化した妙高型4番艦。 高速・高火力で、他の性能も非常に高く仕上がっている。 高雄 レイテ沖海戦 同様に攻撃・軍略戦技は両方ともダメージアップ効果を持つのが特徴。 攻撃戦技「士気高揚の奮迅」は敵4隻に威力130%の攻撃後、味方全体の砲撃・雷撃ダメージを15%上昇させる。 また軍略戦技「幸運の黒羽」も味方全体の砲撃・雷撃ダメージを上昇させ、効果はそれぞれ25%である。 これは艤装錬成によりその効果値が上がるため、最終的には双方が45%上昇する。 どちらの戦技もダメージ上昇値では高雄 レイテ沖海戦 にはわずかに及ばないが、砲撃・雷撃ダメージの上昇値がそれぞれ同じであるため、癖の少ない戦技である。 ただし、攻撃・軍略戦技の上昇効果が重複するため、最終的には高雄 レイテ沖海戦 を超える。 この艦は艦隊支援のみならず、その高い能力からアタッカーとしても秀でており、1隻で攻撃・支援の双方をこなす。 どちらの戦技も非常に優秀なので抽出してもよいが「幸運の黒羽」は艤装錬成でより強力になることに加え、この艦自体も非常に優秀なので、むやみに抜き出すのはお勧めしない。 高雄 レイテ沖海戦 とも戦技は重複し共存できるので、セットで運用してみるのも面白い。 艦隊の攻撃バフ担当艦。 艦隊支援に特化しており、艦のステータスは全体的には高いものの特筆して高いのは索敵くらいである。 攻撃・軍略戦技は両方ともダメージアップ効果を持つのが特徴。 軍略戦技「軍神の高揚」は味方全体の砲撃ダメージを10%、雷撃ダメージを30%アップするが、艤装錬成でその効果は上昇し、最終的には砲撃ダメージを30%、雷撃ダメージを50%アップするという強力な戦技。 この戦技は重複するため、「軍神の高揚」をさらに二つ追加して合計三つにすることで味方全体の砲撃ダメージを90%、雷撃ダメージを150%上げることもできる。 しかし一つでも十分に戦力の底上げができるので編成して損は無い。 「軍神の高揚」は錬成効果を加えることで真価を発揮するため、戦技を抜くのには向いていないだろう。 火力支援に特化した高雄型3番艦。 全体的に高いステータスを有し、特に高い索敵値が特長。 攻撃戦技「猛き砲撃」は敵5隻に威力120%の攻撃を行い、加えて攻撃対象を高確率で火災状態にするため、重装甲・回避系の敵にも火災でダメージを与えることができる。 また軍略戦技「奮迅ノ号令」によって味方戦艦・重巡の火力を50% 錬成MAX時80% と大幅に上昇させるため、艦隊の攻撃力を爆発的に引き上げる。 ただし「奮迅ノ号令」同士は効果が重複せず、共存できないことには注意したい。 この艦は戦技によって艦隊支援をしつつ、自身もその効果によって極めて高い戦闘力を得るため、ストーリー戦のみならず局地戦や幽影戦でも活躍できるだろう。 艤装錬成により「奮迅ノ号令」の効果が増すことに加え、この艦自体も十分な性能を有するために戦技の抽出には向いていないが、「猛き砲撃」は他の重巡に習得させても活躍できる。 強力な軍略戦技と高い艦性能が特徴。 戦技は幽影戦で使用する事で砲撃ダメージを伸ばすことが出来、全体攻撃も併せ持つので火災させるのも有効だろう。 局地戦では流行りの空母艦隊の補助役になる事が出来る。 火力速力索敵値が高く理想な護衛艦と言えるだろう。 錬成効果によってさらに効果を強化できる為、摩耶から抽出した戦技を摩耶に習得させ運用する提督が多いだろう。 古鷹 サボ島沖海戦 5 5 2 S 局地戦では見かけないが、世界で最初に20cm砲を搭載した近代的な偵察巡洋艦。 全体的な性能は高く、高速・高火力が特長である。 この艦は攻撃戦技として「翠雨の庇砲」を持ち、敵4隻に威力100%の砲撃後に味方水上艦への砲撃を代わりに受ける。 また軍略戦技「不滅の重甲」によって1ターン目のみではあるが1度だけ撃沈を回避できる。 これらの戦技は砲撃戦専用の盾艦としての運用を想定しているため、敵の攻撃が集中することになるこの艦の継戦能力は低い。 「不滅の重甲」は発動率が40%と低いが艤装錬成によって最大で90%まで上昇するため戦技の抽出には向いていない。 この艦自体の火力は高いものの「翠雨の庇砲」の威力はそれほど高くはないため攻撃艦としては力不足であることは否めないが、艦隊への砲撃を身を挺して護ってくれるため、使い所を誤らなければ盾艦としてしっかりと機能するだろう。 阿賀野 ブーゲンビル海戦 限定艦 5 5 1 SS 現役。 水雷戦隊を率いて戦う新鋭軽巡洋艦。 重雷装艦である大井に比肩する雷撃値を持ち、速力も含め全体的に高いステータスを誇る。 攻撃戦技「憤怒の雷轟」は敵艦5隻に威力110% 錬成MAXで170% の強力な雷撃を行い、攻撃後戦闘終了まで味方水上艦の雷撃ダメージを30%上昇させて味方水雷戦隊の攻撃力を大きく高める。 また、軍略戦技に味方艦の爆雷ダメージを30%上昇させる「昏海の雷鼓」を持つため味方の対潜戦闘も支援することができるが、あくまで自身は攻撃特化の軽巡であるため対潜値は低い。 艤装錬成の効果も含めると軽巡としては規格外の全体攻撃を放つことができ、夜間に雷撃ダメージが上昇する錬成効果を持つ艦種であることもあって、夜戦では盾艦を力業で打ち破ることもできる。 自身が対潜向けでないため「昏海の雷鼓」を抜き出すのはいいが、「憤怒の雷轟」は抜き出さずに使った方が良いだろう。 長良 南太平洋海戦 5 5 2 SSS 現役。 激戦をくぐり抜けてきた水雷戦隊旗艦用軽巡。 雷撃値は重雷装軽巡には及ばないものの、装甲無視攻撃戦技「雷華破刃」を持つため戦闘力で劣るということはない。 この戦技は確率で敵を破損状態にできるが、低確率なので保険程度に考えた方が良いだろう。 また、対空母用迎撃戦技として「墜翼の雷迎」を備えており、これは敵に高威力の迎撃を行うだけでなく、攻撃対象となった敵の火力を80%も下げるため空母の天敵となるには十分だ。 艤装錬成によって「雷華破刃」の威力が大きく上がることに加え、この艦自体が優れた基本性能を持つのでより強力な艦を持たないのであれば戦技は抜き出さずにそのまま使った方が良いだろう。 「墜翼の雷迎」は迎撃戦技として非常に優秀なので抜き出すのも良いが、この艦で用いても何の問題も無い。 神通 コロンバンガラ沖海戦 5 5 2 SS 現役。 水雷戦隊の意地を見せつけた武勲艦。 非常に高い雷撃・速力を誇る。 攻撃戦技「冥護の神雷」によって敵2隻に高威力 錬成MAXで190% ・装甲無視の雷撃を行うため、大抵の盾艦は瞬殺できる。 しかし戦技発動後は敵水上艦からの攻撃をすべて引き受けてしまうために撃沈しやすい点を考慮した上で運用する必要がある 相討ちを前提とした艦なので扱いづらく、初心者向けではない。 ちなみに軍略戦技「鳴神の守護」で自身の受ける雷撃ダメージを40%カットし、さらに味方全体のクリティカル率も40%引き上げるため攻撃補助としては優秀だが、全ての攻撃を引き受け、耐えうる程の防御性能はない。 盾艦対策専用ともいえる艦であり、厄介な盾艦を相手取るときに編成するといいだろう。 北上 限定艦 5 3 2 SS 現役。 方舷20射線という前代未聞の重雷装巡洋艦。 極めて高い雷撃値が特徴で、他の軽巡とは一線を画する。 先駆戦技「撹乱雷撃斉射」は敵3隻に威力110% 錬成MAX時 の雷撃を行うが、元の雷撃値が異様に高いので速攻で敵艦隊の半数を沈め去ることもある。 また攻撃戦技「無数の雷牙」は敵3隻に威力130%の雷撃を行い低確率で破損させるという、こちらも高い雷撃値を活かした戦技となっている。 反面、攻撃型軽巡とは思えないほど速力が低いが先駆戦技に速力は関係ないため、「無数の雷牙」が活かしにくいこと以外は特に問題とはならない。 この艦の最も大きな欠点は「撹乱雷撃斉射」の発動率が最大でも60%に留まり、発動しないこともままあるため戦略として組み込みにくい点にある。 再戦できるストーリー戦やイベント戦では良いが、一発勝負の局地戦では使うのをためらう提督も多いのではなかろうか。 「無数の雷牙」は高い雷撃値を持ったより高速な艦ならこの艦以上に使いこなせるだろう。 対して「撹乱雷撃斉射」はこの艦以外では威力が70%と大幅に減少し使い物にならない上に、無駄に反撃戦技を誘発するため抽出するのはお勧めしない。 対空母で有用な軽巡洋艦。 空母の火力と速力を下げる戦技を持つ。 強力な日本空母が編成されやすい局地戦で圧倒的な存在感を放つ。 練成段階が0でも編成する価値がある。 対空母以外でも活躍出来る汎用的な性能を持つ。 しかし、空母の先駆技や奇襲で撃沈されがちなので戦技を発揮する前に撃沈される事も多いので運用には注意したい。 練成によって空母の火力と速力をさらに下げる事が出来る為、戦技を抜くのには向いていないだろう。 大淀 5 5 1 S 最近はあまり見かけないが、日本海軍最後の連合艦隊旗艦。 全体的なステータスは並であり飛び抜けた性能はないが、対潜戦闘で圧倒的な力を見せる。 軍略戦技「掃蕩爆雷投射」は敵潜水艦の雷撃を70%ダウンし、発動率は最大で100%であるためこの艦1隻で敵の潜水艦を軒並み無力化できる。 また艤装錬成によって敵潜水艦からの雷撃ダメージを70%カットできることも対潜戦闘で有利に働くだろう。 戦技は強力であるが、この艦自体の性能はたいしたことが無いために「掃蕩爆雷投射」をより強力な軽巡に載せ替える提督も多い。 戦艦赤城 5 6 5 SS 現役。 大和天 VIP20 に次ぐ最強戦艦になった幻の巡洋戦艦。 極めて高い火力に超大和-極を超える装甲、高速戦艦なみの速力が特徴。 複数艦に対する高威力 錬成MAXで威力180% &装甲無視の砲撃を行う見敵必殺の攻撃戦技「海滅の黒炎砲」を持つ。 また蒼焔艦隊=空母の構図に対して唯一迎撃出来る最強戦艦。 空母を返り討ちにする対空母専用迎撃戦技「暁紅の迎撃」を持ち、相対する空母を睨み付ける。 攻防ともに優れ、高い速力で高速戦艦とも渡り合える上に、対空母の戦闘もできる ただし自身の対空はそれほど高くはないので注意 ので活躍の幅は広い。 「海滅の黒炎砲」は艤装錬成により威力が大きく上がるのに加え、この艦自体が優秀なのでより強い艦を持つのでなければ抽出するのはやめた方がいいだろう。 「暁紅の迎撃」は優秀な迎撃戦技なので抽出しても問題ないが、確実に敵を葬りたいのならばできるだけ火力の高い艦に付けることをお勧めする。 赤城 三段甲板仕様 5 6 2 SSS 現役で、蒼焔艦隊旗艦。 どの段位でも見かける。 攻撃特化空母の集大成。 その火力は超大和を超えており、加え高い装甲を有する。 速力も高速戦艦より高く、死角が無い。 複数艦に対する対空無視の爆撃後に装甲無視の追撃を行うため、マーブルヘッドや木曾の戦技で火力を下げなければ大抵の艦は耐えられない。 ただし、対空無視爆撃は攻撃後に自身の艦載機を50%失い攻撃力が低下するので注意が必要。 改大鳳の戦技「不滅の鳳王」を習得させれば艦載機は減らず、高い攻撃力を維持できる。 艤装錬成によって味方空母の戦技発動率を6%底上げでき、自身の追撃戦技の発動率も同様に上がる。 戦技を抽出してもいいが、この艦自体が強力であるため抜き出さずにそのまま使っても問題ない。 蒼焔艦隊旗艦、ここにあり!旗艦技は味方日本艦の全性能+25%と近代日本艦としては平均的だ。 空母となった幻の戦艦。 高いHPと蒼焔の艦隊で最高値の装甲が特徴で、速力も遅すぎるという訳ではない。 戦艦でありながら潜水艦を攻撃する「深海を貫く撃鉄」や、敵撃沈時に自信のHPを回復する全体攻撃戦技「加州の旋風」など優秀な戦技を持つ一方で火力はさほど高くはなく、対空・命中も極端に低い。 最近では「深海を貫く撃鉄」はすでに「超究大和砲」に取って代わられているが、「加州の旋風」はより火力の高い艦でも活かすことができるだろう。 加賀 三段甲板仕様 5 6 3 SSS 現役で蒼焔艦隊旗艦赤城 三段甲板仕様 と対を成し、艦隊の回復を受け持つ、もう一つの蒼焔艦隊旗艦。 超大和を超えた火力と高い装甲に加え高速戦艦以上の速力を持つ。 戦技「夜翔の決意」は従来の加賀の「夜間発艦の覚悟」の完全上位互換で、自身の艦載機を夜間でも使用可能にするだけでなく火力も40%上昇させる。 これは奇襲攻撃判定時に発動するため奇襲時のダメージを大きく上げることができる。 また、複数艦対象の強力な装甲無視爆撃戦技「破壊と再生の翼」は攻撃後に味方艦全体のHPを30%回復する。 ただし効果は水上艦に限り、潜水艦は回復できないので注意。 「夜翔の決意」はどんな空母に習得させても活躍できるため抽出する提督は多いと思われるが、抜き出さずにそのまま使っても十分強力。 旗艦技は味方日本艦の全性能+25%と汎用性は高い。 火力・速力・索敵と空母に求められる性能を高い水準で有している。 非常に高威力の全体攻撃が特徴で、敵全体に威力110% 錬成MAXで160% と高威力の爆撃を行いつつ敵の装甲・対空を大幅に下げる攻撃戦技「瘴破の龍爆」を持つ。 また、軍略戦技「翔海の飛龍」は毎ターン爆撃を3回回避するだけでなく、自身の艦載機を50%補充するため高い戦闘力を維持し続ける。 艤装錬成によって戦技の威力が大きく上昇することに加え、この艦自体の基本性能が高いこともあって、より強い空母を待たないのであれば戦技を抽出するのはお勧めしない。 伊吹 5 5 2 SS 最近はあまり見かけないが、日本空母艦隊に必須の空母。 基本性能が高く、HP装甲火力速力と申し分ない。 空母の速力を上げる戦技と強力な破損状態異常付きの範囲攻撃戦技を持っている。 超性能を持ちながら自身を含む空母の速力を上げて範囲攻撃を放ち殲滅する最強の空母。 練成によって空母の速力をさらに上げる事が出来る為、戦技を抜くのには向いていないだろう。 本作では現時点で最速の空母である。 艤装錬成によって威力が大幅に上昇するが、錬成効果が無くても十分な威力を持つため、他の空母に習得させてもいいかもしれない。 ただし敵艦隊に「艦隊の防壁」を発動した艦がいた場合、空母でなくてもそちらを優先して攻撃するのでそれも考慮した上で運用する必要がある。 基本性能が高く、極めて高い火力を持つのが特徴。 攻撃戦技「空撃ニテ烏有ニ帰ス」は技の威力が高いため、艦の火力の高さも相まって絶大なダメージを与えることができる。 この戦技には確率で敵を修理不能状態にする効果があるが、低確率なので保険程度に考えた方が良いかもしれない。 また、自身の火力を大きく上昇させ艦載機減少を防ぐ戦技「無尽の戦空」により、艦の攻撃力をさらに高めることができる。 攻撃戦技の威力が艤装錬成で大きく上昇するのに加え、この艦自体が非常に高性能であるため戦技を抽出せずにそのまま使ったほうが良いだろう。 隼鷹 5 5 1 S 敵空母から味方を守る高速空母。 全体的なステータスは突出しているわけでは無いが非常に高い速力を誇り、艤装錬成による回避率+60%は雪風の「幸運の風」でさえ40%であることを考えると非常に脅威で、継戦能力は高い。 これは戦技による効果ではなく常時発動しているため奇襲を受けても大抵避ける ただし瑞鶴の「速攻奇襲作戦」には無力。 戦技によって攻撃後敵空母の爆撃を一手に引き受け、持ち前の回避率の高さを活かして攻撃を回避し続けることで敵空母を無力化する。 配備するパーツやクルー、旗艦技の効果によっては速力が2000近くにまでなり、伊吹と共に運用することで一時的に3000を超えることさえある。 相性の良い戦技は「シスター・サラ」や「ブレイク・ターン」などの迎撃・反撃戦技。 また、高い継戦能力から戦技「破壊と再生の翼」を載せても使いこなすだろう。 旗艦技は味方艦全体のHPと火力+30%で汎用性はある。 カサブランカが『索敵全振りの』軽空母なら、こちらは『索敵を削って他の能力を得た』軽空母。 その辺の正規空母顔負けの高い火力と命中、そして見劣りしない速力を誇る。 そのため平凡な戦技である『絨毯爆撃IV』も十分な威力を発揮する。 索敵も『カサブランカの7割強』と言うと聞こえが悪いが、空母全体で見れば屈指。 固有の哨戒戦技『海翼の炯眼』は味方空母のクリティカル率を30%引き上げ、奇襲時に軽巡を優先的に狙うもの。 敵側に嫌な軽巡がいる場合はもちろん、いない場合でも間接的な火力アップにはなる。 ただし、夜間や悪天候時は発動しないことに注意。 爆撃戦向きだが、哨戒戦技がほぼ死ぬことを覚悟の上なら砲撃戦にも活用可能 龍驤 艦爆増設仕様 5 5 2 SS 現役。 止める事が出来ない超火力空母。 火力値と速力値が高く基本性能が既に強い。 さらに駆逐艦に反応する先駆戦技を持ち、超火力で先制攻撃が出来る。 ただでさえ強いのに装甲無視の爆撃戦技を持つので現状最も強い空母といっても過言ではないだろう。 練成により味方全体の爆撃ダメージが上昇する。 これは奇襲の時にも効果が乗る為、奇襲狙いの空母艦隊でも必須空母とされるほどである。 単純に強いので練成効果を上げる事に損は無いだろう。 翔鶴 珊瑚海海戦 5 5 2 SS 砲撃を代わりに受けられ、味方空母の火力上昇させる事が出来る優秀な援護役空母。 艦載機の補充効果までついて至れり尽くせりだ。 基本性能もどれも高い水準で有り、空母艦隊を無力化してくる木曾やマーブルヘッドなどの戦技による火力ダウン効果をほとんど打ち消す事が出来る。 下げられたなら上げれば良い。 空母同士の協力でどんな展開でも打ち破る事が出来る。 敵の盾艦を爆撃で崩せない時は練成段階を進めた翔鶴 珊瑚海海戦 を編成すれば良いだろう。 瑞鶴 マリアナ海戦 5 6 1 SSS 現役で、本作水上艦最強艦艇。 水上戦では敵無しの強さと脅威の回避性能を誇る幸運の空母。 全ての攻撃を回避する戦技と敵艦が攻撃している最中に攻撃を行う迎撃戦技の組み合わせが強力。 局地戦では1艦で全ての敵艦隊を葬りさり勝利する事も有る。 戦技レベルを上げれば上げるほどこの空母はどこまで強くなるんだと感じさせる魅力がある。 練成によって全回避の回数をさらに上げる事が出来る為、戦技を抜くのには向いていないだろう。 回避効果が重複するので瑞鶴 マリアナ沖海戦 から戦技「幸運の瑞鶴」や、千歳の「戦空の炎舞」を取り出して習得させている提督が多いと思われる。 瑞鳳 マリアナ海戦 限定艦 5 6 2 SSS 現役。 元は高速給油艦の改造空母で、全性能が満遍なく高い。 攻撃戦技として「鳳凰の翼撃」を有し、威力120% 錬成MAX時170% という超高威力での全体攻撃の後、味方戦艦・空母に攻撃2回回避を付与する。 また軍略戦技「栄光への飛翔」によって味方戦艦・空母の速力を50%と大幅に上昇させ、この艦一隻で攻撃艦・補助艦の双方を担う。 戦艦・空母の速力上昇は非常に強力で、特に戦艦は近年高速化する空母の前には為す術もなかったので、この艦の登場で高速戦艦であれば敵が「戦空の勇進」を発動したとしても敵空母の頭を押さえることが可能となり、戦艦の運用の幅を大きく広げた。 たとえ夜間や雨天時だとしても、戦艦の速力UPのためだけに編成することも多いのではなかろうか。 どちらの戦技も優秀だが、艤装錬成で「鳳凰の翼撃」の威力が大幅に上がることに加え、この艦自体が強力なのでより強力な空母を所持しているのでなければ戦技を抽出するのはお勧めしない。 改大鳳 5 5 1 SS 現役。 艦載機が残っているほど強力な全体攻撃が出来る高火力の装甲空母。 艦載機が減少しなくなる特殊な戦技を持ち、艦載機数によって攻撃力が変化しない数少ない空母である。 基本性能も高く日本艦隊の主力として活躍するが、空母としては速力が低すぎるのが欠点で、運用上の懸念材料だ。 練成ではさらに全体攻撃の威力が上昇する。 しかしこれ以上威力を上げてもオーバーキルになりがちである。 戦技が別々で優秀な為、他に主力空母がいる場合は戦技を抽出している提督がほとんどであろう。 大鳳 マリアナ海戦 5 6 1 SSS 装甲を張り巡らせる海上要塞。 従来の大鳳に比して大幅に性能が向上しており、極めて高い装甲と対空が特長である。 軍略戦技「神鳥なる鳳」は味方全体の装甲・対空を60%上昇させるため、味方艦隊を軒並み要塞化できる。 また反撃戦技として「鳳生の翼撃」を有し、敵に反撃しつつ自身のHPを回復するため武蔵 シブヤン海戦 の空母版といえる。 反面、火力・速力においては他の空母に比べて見劣りするが、 とは言え、近代空母は戦艦や重巡を超えている為、迎撃で撃破しまくってくれるので問題無い。 為極めて重防御であり、そもそもカウンター艦としての運用が前提であることを考えるとそこまで大きな問題ではない。 とはいえこの火力で攻撃艦を務めるのは難しいため、攻撃は他艦に一任して自身は艦隊にバフをかけ続けるというのもいいだろう。 非常に優秀な戦技を持つため戦技を抽出してもいいが、「鳳生の翼撃」は艤装錬成によって発動率が30%も上昇するため、できればそのまま運用したい。 信濃 迷彩仕様 5 5 2 SS 局地戦では見かけないが、戦力化が完了し、迷彩が施された不沈空母。 分厚い装甲をそのままに、従来の信濃に比べ大幅に性能が向上している。 特に火力は2倍、速力に至っては3倍となっているのが特徴的で、攻防の双方に優れる。 高速・高火力・重装甲となり空母としてより洗練されたが、従来の要塞の如き防御機能は省かれたようである。 装甲無視の単体攻撃戦技「万物を貫く鉾」は威力200% 錬成MAX時240% と非常に強力で大抵の艦は沈めることができる。 この戦技は撃沈再行動を持つため、習得させる戦技によってはより攻撃的な艦に仕上がるだろう。 また軍略戦技「一切を阻む楯」は自身に攻撃1回回避を付与するため迎撃戦技を実質無効化し、加えて1ターン目のみではあるが1度だけ撃沈を回避するため継戦能力も高い。 反面、対空値は従来の信濃よりわずかに劣る。 また装甲無視の攻撃には弱く、重装甲とはいえダメージカットを有する戦艦並の耐久性はないのであくまでもタフな攻撃型空母として扱い、艦隊の主力とするなら攻撃を引きつけるような戦技の搭載は避けた方がいいだろう。 ちなみに1度までなら復活できるので盾艦のような運用もできなくはないが、代わりにその高い継戦能力を犠牲にしてしまうことには留意しておきたい。 戦技・基本性能の双方が非常に優秀であり幅広く活躍できるだろう。 どちらの戦技も非常に強力なので抽出するのもアリだが、そのままの運用でも十分に活躍できる。 最速を誇る傑作駆逐艦。 最大の特徴はその圧倒的な速力で、他の追随を許さない。 攻撃戦技の「疾風乱雷」は敵の盾艦を無視して攻撃できるのが強みだが、この艦自体の雷撃値が高くはないことに加え、戦技の威力・敵単体に対する攻撃回数の両方が低いため戦艦や重巡が相手では厳しいだろう。 対策として「白雪ノ銀弾」や「号哭の雷鳴」等の雷撃UP系戦技がオススメだ。 この艦自体の戦闘能力は低めでも、随伴する駆逐艦の速力を上げるので攻撃型駆逐艦を中核とした水雷戦隊を組むならこれ以上無い適任だろう。 ただし、最速故に春雨の「春迅雷光」にはまず間違いなく狙われるので注意。 「奇跡の駆逐艦」は基礎威力こそ80%だが、移植しないで使えば艤装錬成によって最大200%の雷撃を水上艦6隻にばら撒く全魚雷乱射Vの上位互換。 戦技の効果にはぶれがあるが雷撃性能を上げていれば問題なく敵艦を屠る事が出来るだろう。 練成効果で雷撃艦の性能を上げる事が出来る為、水雷戦隊を編成するなら是非とも合わせて編成したい雷撃艦である。 練成段階を上げることで味方全体の雷撃を上げる効果がさらに増すので装甲無視戦技を持っている駆逐艦や軽巡洋艦を合わせて編成することでより活躍するだろう。 対潜水艦のエキスパート。 敵潜水艦で最も恐れられる「撃沈回避」戦技をもろともしない再行動爆雷戦技を持つ。 対潜、速力性能も高く、潜水艦を殲滅するのにうってつけな駆逐艦。 練成では対潜性能が上昇するので局地戦ではオーバーキルだが、幽影戦のような体力の高い潜水艦に有効だろう。 追撃戦技によって攻撃回数を増加させ単艦に大きなダメージを与える事が出来る。 発動率が安定しないが「撃沈回避」戦技持ちの潜水艦に対しても有効である。 練成で追撃戦技の威力がさらに上昇する。 複数艦所持している場合は戦技が強力なので抽出して対潜用の駆逐艦全てにつけても問題ない。 高い雷撃と高めのHP、速力、索敵を持ち、120%(艤装錬成対応で140~160%)の装甲無視雷撃を2隻に放ち撃沈すれば再行動もするという雷撃特化攻撃力に優れた駆逐艦。 対潜値は駆逐艦の中で最低レベルに近いが、所持戦技からの運用を考えると雷撃特化という点では気にならないと思われる。 ただし高い防御力を誇る艦艇が出てこない序盤においては、その能力を発揮し辛く、乱射も2隻どまりであるため1隻目としての優先度はどうしても低くなるだろう。 雷 5 5 1 SS 現役。 回避し続ける高速雷撃駆逐艦。 他の艦艇が撃沈されたとしても、回避効果で1艦生存。 のちに全体攻撃で逆転してしまう事もあり、局地戦では恐れられる回避駆逐艦。 練成で回避性能を上げる事が出来、雷をもう1艦獲得した場合は雷に習得させ運用する提督が多い。 練成効果とW戦技を揃える事で圧倒的な生存能力で敵艦を屠る様はとても気持ちが良い。 電 5 5 1 SS 現役。 水雷戦隊の天敵となる高速雷撃駆逐艦。 基本性能ですら速力に長けており、練成効果でも速力が上がる。 敵駆逐艦を撃滅するにはうってつけの性能である。 そもそも練成効果によって速力が上がる効果が強力な為、日本艦隊に編成すればより有利に局地戦を闘い抜く事が出来るだろう。 練成で味方艦全ての速力が上昇する為、どんな艦隊に編成しても活躍する機会があるだろう。 爆雷系戦技を付けて使用する提督も確認している。 駆逐艦としては極めて高い雷撃値にHPを誇るが、速力も含めて他は並。 軍略戦技「無終の反旗」により自身のクリティカル率を70%と大きく引き上げ、1ターン目のみ1度だけ撃沈を回避するため駆逐艦としては高い継戦能力を持つ。 「無終の反旗」を習得した駆逐艦は生存性が高く、より戦力として安定するので抽出して載せ替えるのもいいだろう。 この艦に他艦の戦技を載せるのもいいが、同等の雷撃値を持ちつつより高速な駆逐艦もそこそこいることに留意しておきたい。 艤装錬成により味方艦の雷撃ダメージを20%上昇させるので、水雷戦隊を構成するなら編成して損はないだろう。 伊201 5 5 1 SS 現役。 爆雷をしてきた軽巡洋艦を返り討ちにする鬼畜潜水艦。 雷撃を下げる効果を受けない発動率の高い迎撃戦技を持っている為、どんな軽巡洋艦でも爆雷を放ってしまったら最後、次の瞬間には海の藻屑と化す。 龍嬢 艦爆増設仕様 と編成されている時に味方の駆逐艦、軽巡洋艦どちらかを守りながら戦わねばならなくなる。 存在するだけで局地戦では最強の潜水艦である。 対策としては熊野が有効だが育成している提督は少ないと思われる。 練成では迎撃戦技の発動率が上がる為、戦技を抜くのには向いていないであろう。 伊19 ワスプ撃沈 5 5 1 SS 現役。 ワスプ撃沈という快挙(と、流れ弾で駆逐艦1隻を葬り、戦艦1隻を大破させるという怪挙)を成した潜水艦。 高い雷撃値に潜水艦としては高めのHPと装甲を持つ。 水上艦2隻に対する装甲無視の雷撃で敵の盾艦を崩し、撃沈再行動で戦技「滅蜂の乱撃」を発動させ無駄なく高威力の雷撃を敵艦に叩き込むのが基本戦術となる。 非常に強力な戦技を持つ艦ではあるが、潜水艦ゆえに耐久性が低いので注意。 一度の行動で敵艦隊を壊滅させることができるため、「ツタンカーメン」や「瀬戸の舞」などの回避系・撃沈回避系の戦技を駆使して爆雷を逃れつつ、いかに攻撃のチャンスを作り出すかが重要。 旗艦技は味方艦の雷撃と命中+35%で潜水艦隊の旗艦としては十分強力。 伊168 ヨークタウン撃沈 5 5 1 SS 現役。 深手を負っていたヨークタウンに(お供諸共)引導を渡した深海の強者。 非常に高い雷撃値を持つのが特徴で、戦技が対空母に特化している。 先駆戦技として「崩落の雷撃」を持ち、速攻で敵空母を海の藻屑にする。 また盾艦を無視できる高威力複数艦対象攻撃戦技「翼絶の猛雷」は空母を優先して狙うため、確実に空母を仕留めたいときに最適だ。 しかし、この艦が行動する前に敵の駆逐・軽巡による爆雷攻撃で沈む場合が多いので、「瀬戸の舞」や「深海の黒影」などの回避系・撃沈回避系戦技を習得させ、強引に攻撃のチャンスを作る必要がある。 強力な先駆戦技で敵空母の数を減らし、艦隊の戦闘を支援するのがこの艦の基本戦術となるだろう。 潜水艦としては間違いなく優秀と言えるので、たとえ敵に空母がいなくても通常の潜水艦と同様の運用で十分に活躍できる。 ツタンカーメンに次ぐ強力な回避潜水艦。 毎ターン回避効果を付与する戦技を持っており、爆雷投射機や連続攻撃が出来る戦技を持っていないと倒すことが出来ない。 潜水艦にとっては一撃必殺の全体攻撃を持っているので、いかに潜水艦を守るかを考えて編成が出来る場合にこの戦技が最適であろう。 練成により味方艦隊のクリティカル率が上昇する。 潜水艦隊の一撃必殺を補助する強力な練成効果である。 水上艦と組み合わせても恩恵を受ける事が出来るので利用シーンも多い練成効果と言えるだろう。 戦技さえ発動してしまえば駆逐艦から総攻撃でも受けない限り撃沈されないだろう。 1度耐えしのいで全体攻撃を行って逆転するのが基本戦術となる。 相手のパーツ配備によっては全く攻撃を受けることなく攻撃出来る強力な潜水艦。 練成では潜水艦隊が足りなくなりがちな命中を補ってくれる効果を持つ。 戦技単体で強力なのもあって戦技を抽出する提督も多いのではないだろうか。 伊400 ウルシー湾奇襲作戦 5 5 1 SSS 現役。 爆撃機「晴嵐」によって奇襲を仕掛けんとしたまさに最凶の潜水艦。 基本性能は並だが潜水艦としては速力が高い。 軍略戦技「晴空ノ嵐」によって伊401同様に潜水艦の行動順位を速度準拠にできるほか、複数艦対象の攻撃戦技「海神の三叉戟」は敵の盾艦を無視できる上に潜水艦を優先して攻撃するので、厄介な敵潜水艦を早期に撃破できる。 またその威力も艤装錬成MAXで280%と非常に凶悪で、「掃蕩爆雷投射」で自身の雷撃を大幅に下げられてなお十分な威力を持つ。 どちらの戦技も優秀であるため抽出しても良いが、艤装錬成により「海神の三叉戟」の威力が大幅に上がることに加え、「晴空ノ嵐」は速力の高い艦で用いなければ実質意味を成さないため同艦を複数所持しているのでなければそのまま運用したい。 伊401 限定艦 3 5 1 S 最近はあまり見かけないが、行動順位を速度準拠にできる(「潜水艦は水上艦の後に攻撃する」という縛りを受けなくなる)軍略戦技「潜特型ノ奇襲」と全体攻撃戦技Vを持つ。 発動できれば自身の速度・旗艦技、全魚雷乱射も組み合わさって先制大ダメージを与えることができる反則級の強力艦。 ただし潜水艦であるため撃たれ弱く、また敵の対潜艦よりも高速でなければ「潜特型ノ奇襲」が意味を成さないことには注意。 非常に高い戦力値だがHPが並外れて高いだけで、それ以外は平凡な性能。 潜水艦は総じて耐久性能が低いため、他に強力な艦があるのなら戦技を移植するのも良いだろう。 艤装錬成によって味方潜水艦のクリティカル率を50%上げるので群狼作戦で真価を発揮する。 戦技・性能からしてP311の上位互換ともいうべき艦である。 旗艦技は味方艦の雷撃・索敵+35%。 きたしお 限定艦 5 5 1 SS 現役。 自衛隊が特地に持ち込んだおやしお型潜水艦。 他の潜水艦とは一線を画する圧倒的な雷撃値を誇り、極めて高い攻撃性を有する。 攻撃戦技「対鎧鯨戦術」は潜水艦を含む敵2隻に威力200% 錬成MAX時300% の雷撃を行うが、この戦技は潜水艦を優先して狙うため敵潜水艦にとっては大きな脅威となる。 反面、耐久性と命中率は潜水艦の中でも低いため、運用には気を配る必要がある。 にししお 限定艦 5 5 1 SS 現役。 自衛隊が特地に持ち込んだおやしお型潜水艦。 潜水艦としては高いHP・装甲を有し、雷撃値も十分に高い。 軍略戦技「特別無音潜航」によって敵全体の速力を25% 錬成MAX時35% 下げるため、味方水上艦の戦闘を優位に進める。 しかし命中率は潜水艦の中でも飛び抜けて低いため、運用上の懸念材料である。 ビスマルク ライン演習作戦 5 5 3 SS 局地戦で暴れまわる最強のドイツ高速戦艦。 基本性能で火力と速力がずば抜けて高く、全体攻撃の威力もトップクラス。 攻撃戦技にも反撃戦技にも回避数を増加させる効果を持っており、簡単には沈まない渋とさも併せ持つ。 練成をしなくても高い速力を持つので育成のしやすさも評価をプラスさせている。 練成で全体攻撃の威力が上昇する。 ビスマルク自身の火力性能も高いのであまり練成を進める必要はないだろう。 しかしビスマルクが好きな提督が多く、より強力なビスマルクに仕上げるために練成する提督も存在する。 艦種は高速戦艦だが火力、速力だけでなく索敵、命中も高い。 また高速戦艦としては高い装甲を有する。 味方戦艦種の戦技発動率を最大6%上昇させる錬成効果を持つ。 しかし艦の火力は高いものの戦技の威力はさほど高くは無いので、「艦隊の防壁」等を発動した敵の盾艦に攻撃が全て弾かれることも。 できれば盾艦は早期に撃破しておきたい。 また戦技「流麗なる巡洋」は味方艦の被雷撃ダメージを40%カットするため、装甲無視の雷撃に対して大きな効果を発揮するだろう。 味方ドイツ艦に戦闘終了まで1回攻撃回避を付与する効果も魅力の一つだ。 この戦技は毎ターン発動するため、戦闘終了まで最大3回回避可能。 旗艦技は味方戦艦種の全性能+30%と強力だが、旗艦に据えると陣形によっては敵の攻撃が集中するので注意。 アドミラル・グラーフ・シュペー 5 5 2 SS 局地戦では見かけない。 ポケット戦艦の異名を持つドイッチュラント級装甲艦の3番艦。 全体的な性能は並であるが、極めて高い火力を有する。 軍略戦技「伯爵の威風」によって味方全体の対空を40% 錬成MAX時70% と大幅に引き上げ、さらに破損状態を無効化するため対空戦闘時以外でも活躍できる。 しかし速力は低く、また装甲も薄いために攻撃艦として運用するならパーツやクルーを厳選しなければならない。 近年の空母は非常に高火力であるため「伯爵の威風」のみでは有効な対策とはならず、「対空牽制防御」や「墜空の密偵」と組み合わせて運用する必要がある。 旗艦技は味方ドイツ艦の全性能+25%と強力。 プリンツ・オイゲン 4 5 2 S 局地戦では見かけない。 高い装甲をもつ上に艤装錬成により味方艦全体の全ダメージを30%カットし、また哨戒戦技により被奇襲攻撃の威力も30%カットする防御に長けた艦。 一方、攻撃面に関してはこの艦自体の火力が低いので妥協する必要がある。 ブリュッヒャー 5 5 3 S 局地戦では見かけない。 前弩級戦艦に匹敵するほどの巨大重巡洋艦。 この艦は支援系の戦技を有しておらず、重巡としては珍しく完全に攻撃に特化した戦技構成となっているのが特長的だ。 攻撃戦技「ツァールロス・カノン」は水上艦単体に威力70% 錬成MAX時110% で装甲無視の連続砲撃を行うため、敵の盾艦に対しても有効な攻撃が可能となっている。 「ツァールロス・カノン」は艤装錬成によって威力が大幅に上昇するために戦技を抽出するのには向いていない。 この艦自体の基本性能は高いので習得させる戦技によって様々な運用が可能であり、汎用性に秀でている。 サイパン 5 5 1 S 局地戦ではあまり見かけないが、敵艦隊を修理不能の状態異常にし、速力を低下させる戦技と味方艦隊の速力を上昇させる練成効果がとても強力である。 艦自体の攻撃性能は低いが索敵値も高く、空母艦隊のサポート役としては最適だ。 練成で味方艦隊の速力を上昇させる事が出来るので空母艦隊に編成するのが最も最適だが、高速戦艦と組ませて奇襲対策艦として運用しても良いだろう。 どんな環境でも無駄になりにくい練成効果なので、練成しても損は無いだろう。 モンタナ 限定艦 5 5 4 S 局地戦では見かけない。 幻に終わった重装甲・高火力のアメリカ戦艦。 低速戦艦として計画されていた割には高い速力を持つのが特徴。 攻撃戦技「グローリー・メナス」は威力120% 錬成MAX時 の全体攻撃後、戦闘終了まで味方アメリカ艦に攻撃2回回避を付与する。 また軍略戦技「フレアリロード」により1ターン目のみではあるが再行動できる。 オススメの運用は「グローリー・メナス」を追加で習得させ、「フレアリロード」を活かして「グローリー・メナス」を連続発動させる方法だ。 そうすればアメリカ艦であればたとえ潜水艦でも攻撃を4回回避できるようになる。 戦技はそれぞれ優秀だが「グローリー・メナス」はこの艦以外では威力が80%に留まるため、回避効果を目的とするのでないなら抽出するメリットはほとんど無い。 一方「フレアリロード」は習得させれば手持ちの戦艦をより攻撃的に仕上げることができるため、抽出するのもいいだろう。 ペンシルベニア 5 4 2 S 局地戦では見かけないが、真珠湾を生き延びた超弩級戦艦。 比較的高いHPが特徴だが、全体的なステータスは高くは無く鈍足である。 しかし攻撃戦技として「クリーンショット」を有し、この戦技による攻撃時のみ自身に命中率を90%加算した上で、敵3隻に命中率の高い威力140% 錬成MAX時210% の砲撃を行うため強力である。 夜戦においても活躍できる戦艦であるため序盤では重宝するが、火力・装甲・速力がどれも高くはないために段々と活躍の機会は減っていくと思われる。 とはいえ戦技は非常に優秀であり、抽出して他の戦艦に習得させるなど使い道はある。 アリゾナ 5 5 1 S 局地戦では見かけないが、真珠湾に鎮座する超弩級戦艦。 艦隊支援に特化しており全体的なステータスは高くは無く鈍足だが、艤装錬成で味方全体の装甲を上昇させ、その効果値は[戦艦加賀-極]と同等の+40%。 戦技「重甲ナル巨砲」や「砲撃戦の匠」とも重複し、艦隊の装甲防御力を飛躍的に高める。 また戦技「ボミングアラート」は味方艦の爆撃被ダメージを30%カットし、自身のHPも30%回復することから高い継戦能力も期待できる。 理論上は艦隊に日向 航戦仕様 と超甲巡を編成すれば爆撃ダメージを90%カット可能。 旗艦技は味方アメリカ艦の全性能+25%と強力だが、最近は同等の旗艦技を持ったより強力なアメリカ艦も実装され始めたので旗艦にする機会は少ないかもしれない。 対空戦闘の切り札。 軍略戦技「対空牽制防御」は敵空母の火力・速力の双方を30%(錬成MAX時70%)下げるため、敵空母を軒並み無力化する。 ただし、奇襲攻撃による先制に対しては力を発揮できないことに注意したい。 対空軽巡らしく対空は高いものの火力・雷撃・対潜はどれも高くはない為、装備の選択が求められる。 空母の天敵たり得る非常に強力な戦技を有するが、昨今の空母は戦技による高速・高火力化が著しいため油断はできない。 そのため、「対空一斉射」を習得させてより強力な防空艦にする提督も見受けられる。 強力な艦なのでアメリカ以外の他国籍の艦隊に編成されることも多いが、アメリカ艦ゆえに国籍指定の旗艦技の恩恵を受けられないことも多い。 これらのことから木曾の下位互換といわれることもあるが、支援艦として優秀であることは確かだ。 リシュリュー 5 5 2 SS 高段位者愛用艦。 フランスの高速火力戦艦。 高速戦艦であり速力が高い。 さらに旗艦技によって敵艦隊の速力を大幅に下げることが出来る。 火力性能も申し分無く、速度差で敵艦隊を一方的に攻め続ける戦略と相性が良い。 練成により速力が増大するので、主力でリシュリューを運用するのであれば是非練成効果を上げたいところだ。 レパルス 5 5 4 S イギリスの誇る高速戦艦。 高い火力、命中と速力に高速戦艦にしては高い装甲が特徴。 戦技「ブリティッシュ・フレア」は錬成効果込みでも「レイジ・バースト」にやや劣るが、艦の基本ステータスが段違いなので問題にならない。 幽影戦、局地戦問わず活躍するだろう。 ヴァンガード 5 5 4 S 局地戦では見かけない。 WW2には間に合わなかったイギリス最後の戦艦。 戦艦のみで編成した場合、戦技で火力を上げる手段がこれしかないことに加え、は別に全砲門斉射Vも持っているため、活躍の場は広い。 『レイズブラスト』は他の戦艦に習得させても効果は変わらないが、そもそも習得させる候補がなかなかいないのが現状 フッド デンマーク海戦 5 5 4 S 局地戦ではあまり見かけないが、ビスマルクと死闘を演じた現時点で最速の戦艦。 近代空母はこのレベルの速力を越えた空母がゴロゴロいるので、悪魔で戦艦種で最速。 高速戦艦らしく高い速力に火力、命中を誇るが装甲は薄い。 最近は装甲の高い艦が増えてきたので敵水上艦単体に装甲無視の連続砲撃を行う戦技「ロイヤル・レイン」は強力な手札となるだろう。 しかし全体攻撃技は持っていないため運用には気を配る必要がある。 戦技「ブリティッシュアーマー」は味方全体に雷撃2回回避を付与するので戦技「雷の返礼」対策に有効。 旗艦技は味方イギリス艦の全性能+30%と強力でイギリス艦主体の艦隊を組むにはうってつけだが、効果がイギリス艦のみに留まるため汎用性は低い。 アメリカの第二次世界大戦時最後の巨大軽巡洋艦。 強力な速力デバフと練成効果による速力上昇効果が組み合わさり、速度有利を狙うのに最適な軽巡洋艦。 局地戦12段ではシビアな速力戦が求められるので見かける事も多い艦艇だ。 国籍混種の編成をする場合には入れておくだけで速度差に関しては有利な状況に持っていきやすくなる。 練成により味方艦隊の速力が上昇する。 色々な艦隊で活躍の場面がある速力上昇効果なので練成効果を上げる事に損は無いだろう。 大和 3 5 3 A 局地戦で全く姿を見せなくなったが、現実では最強と名高い超弩級戦艦。 本作では火力・命中は高めだが装甲は薄く、HPも標準なので注意したい。 また艤装錬成では味方の砲撃ダメージを30%カットできるため砲撃戦では心強い 自身は70%カット可能。 とはいえ、盾艦を務めるほどの防御性能は持たないため盾艦としての運用は避けた方がいいだろう。 また速力の低さも弱点であり、運用には細心の注意を必要とする。 2200に迫る火力は魅力だが、この火力を超えた戦艦と空母がゴロゴロいる為、大和以上の火力を持った艦船がないと、ストーリー第二部すら厳しい。 改大和 4 5 4 S 高段位では見かけなくなったが、脅威の対空性能と火力を併せ持つ幻の大和。 幻なのか、駆逐艦並のHPは死活問題。 高い火力での全体攻撃戦技で敵艦隊を蒸発させるが、、、日本艦隊の旗艦としては物足りない。 対空性能が高められた大和型らしく、対空母に特化しているが、それでも空母の猛攻には耐えられない。 習得させる戦技やパーツ配備の仕方によって様々な工夫をしなければ第一線での活躍は厳しいだろう。 実装からしばらくたち、戦艦としては火力と装甲は並となっている。 練成ではさらに全体攻撃の威力が上昇する。 「暁の咆哮」をさらに習得させて運用している提督も多い。 熊野 5 5 2 S 局地戦では見かけない。 対雷撃護衛重巡洋艦。 味方全体に効果がある雷撃回避の戦技を持っており、敵雷撃艦の天敵だ。 伊201の迎撃戦技に対して有効だったり、高速雷撃艦の行動を無かったことに出来る回避効果はストーリーや局地戦で活躍出来る。 練成で雷撃回避回数が増加するので熊野の戦技を抽出して熊野に習得させている提督が多いのでは無いだろうか。 「奮進の号令」の上位互換にあたる軍略戦技「前進する蛮勇」を持ち、味方の速力の大幅な向上と夜間の被雷撃ダメージ軽減によって戦闘を支援する。 この艦一隻で艦隊の速力を40%も引き上げられるので、強い敵と相対したときも有利に立ち回ることができる。 華の二水戦らしい雷撃高速軽巡洋艦。 高い雷撃値と装甲無視雷撃戦技を持っており、先手で敵艦隊を壊滅させる運用が流行りだろう。 修理不能効果も付与する事が出来、撃沈回避を使用する扶桑、武蔵に対して有効だ。 軽巡洋艦に対しての対策戦技が少なく、アタッカーとして編成しやすい。 性能が雷撃速力に特化されている代わりに、命中値が少し低く設定されている為、高速艦に対して攻撃させる時は命中しないことも視野に入れておいた方が良いだろう。 練成ではさらに装甲無視雷撃の威力が上昇する。 相手の体力が高いと凌がれる場合があるので是非とも練成段階をあげ、一撃で葬り去りたいところだ。 敵の高速戦艦と対峙する時に有効な速力ダウンの戦技を持つ。 局地戦でまみえる金剛やビスマルクに対して最も有効だ。 対潜攻撃も可能で、潜水艦を撃沈するには十分な性能を持つ。 錬成を上げることでより強力な速力ダウン効果になる。 練成して日本艦隊の御供として運用するのに適している。 全体的な性能が高く、改型軽巡洋艦としては傑作といえるだろう。 「号哭の雷鳴」は駆逐・軽巡にとってまさに垂涎の戦技であるので、抽出して載せ替えるのも十分にアリだ。 しかしこの艦の雷撃・速力もかなり高い部類に入り、また錬成効果による戦技効果UPもあるので抽出せずに運用してもしっかりと活躍してくれるだろう。 愛宕 5 5 4 S 最近の局地戦では見かけないが、攻守供に優れる高尾型重巡洋艦。 味方全体の砲撃カット、敵に対してクリティカル発生率上昇効果のある戦技を持つ。 攻撃艦としても守りの護衛艦にしても優秀で、活躍の場面が多い。 練成効果で装甲値も上昇させる事が出来るので、日本艦隊に編成しておいて損は無いだろう。 錬成効果の装甲上昇や夜の砲撃ダメージアップなどあらゆる局面で活躍出来る艦に成長するので大切に育成している提督も多いだろう。 加賀 5 5 1 A 局地戦では見かけない。 絨毯爆撃Vに加え、夜間の攻撃を可能にする戦技を持つ。 空母の弱点を一つ消し去った革命的な艦であり、運用面でのアドバンテージは非常に大きい。 しかし最近はより強力な空母が多数実装されてきているので、この艦の性能は相対的に低下しつつある。 戦技は優秀なので抽出して他の強力な空母に載せ替える提督は多いだろう。 伊勢 5 5 2 S 局地戦では見かけない。 全砲門斉射Vに加え、砲撃を8回(艤装錬成対応で10〜12回)回避する戦技を持つため砲撃戦に強い戦艦。 対砲撃戦においては大和-極ですら太刀打ち出来ない。 しかし艦自体の基本性能が高い訳ではないので、戦技「熟練提督の直感」を抜き出して他の強力な戦艦に載せ替える提督は多いだろう。 デモイン 4 5 1 S 局地戦では見かけない。 旗艦技と戦技の防御力強化が鉄壁の防御力を発揮する。 国籍を選ばないのも強み。 俄然打たれ強くなるので、局地戦で旗艦に据える提督が多い。 (イベント戦では最近、装甲無視攻撃が目立つので以前ほどの優位性はなくなった。 ) 全体戦技である全砲門斉射IVも持ち攻撃性能も十分高い。 ローマ 5 5 2 S 局地戦では見かけない。 対雷撃用戦艦。 雷撃カットの軍略戦技と艤装練成を併せ持つ雷撃対策に特化した性能を持つ。 イタリアの戦艦で使用場面から優先して育てる必要は無いが、雷撃カットで優秀な戦技を持っているので他戦艦に習得させるのが良いだろう。 練成で雷撃カット性能が上がる。 どうしても雷撃耐性を上げたい時に編成して運用するのが良いだろう レナウン 5 5 2 S 局地戦では見かけない。 全体攻撃と敵火力大幅ダウンの戦技を持つ。 最近の艦は防御力に対して火力が非常に高いため敵艦の火力を大幅に下げることで戦況を優位に進めることができる。 できるだけ早く戦技を発動させるに越したことはないので、この艦より速力の高い艦を入手したら戦技を載せ替えてみてもいいかもしれない。 瑞鶴 5 5 1 A 局地戦では見かけない。 奇襲の威力を大幅に上げ必中にする戦技を持つ。 絨毯爆撃IVも及第点であり、なにより空母艦隊にて奇襲が決まった時の破壊力は大きい。 祥鳳 5 5 1 A 局地戦では見かけない。 味方空母全体のHPと艦載機数の回復戦技、および全体攻撃の絨毯爆撃Vを持つ。 錬成ではHP回復量などが上昇。 空母の補助役として非常に優秀であり、空母艦隊にはぜひ入れたい艦。 優先度A 艦名 ストーリー評価 局地戦評価 幽影戦評価 v2対応 優先度 コメント 三笠 4 5 4 S とにかくトーゴーターンに尽きる。 比較的高いHPに高めの火力・命中を持ち、軍略戦技「トーゴー・ターン」でダメージアップと被ダメージカットをしながら高確率複数対象反撃を狙うカウンター艦。 ただ、防壁艦として運用する場合には高いHPを生かし防御無視攻撃に対しては比較的有効だが素の防御力が高いわけでは無く、トーゴー・ターンのダメージカットは丁字有利時にしか効果を発揮しないため、会敵状況により大きく左右される点を考慮する必要がある。 武蔵 4 5 1 SS 大和型の耐久性をその身をもって証明した洋上の黒鉄。 実装半年で参戦したが、未だに盾艦として活躍しており、11段や12段の猛者や、高段位の提督が主に運用している。 非常に高い装甲を持ち、HPも高め。 戦技「洋上ノ城」によって自身の被ダメージを30%カットし、さらに狙われやすさを上げることで艦隊の盾となる。 また反撃戦技「迎撃破砕射撃」を持ち、果敢に反撃しながら敵を破損させる。 ちなみに、錬成効果もあって砲撃戦に限ればそのダメージを80%カットする。 相性の良い戦技は「艦隊の防壁」で、自身の耐久性能をより高めた上で敵の攻撃を引き受けるため、敵が武蔵を撃沈できなければ1ターン目は敵の攻撃を完封する。 「洋上ノ城」のおかげでこと水雷防御に関しては武蔵 シブヤン海戦 より優れており、よほど強力な爆撃か装甲無視の攻撃でもなければそのほとんどを弾き返す。 しかし、火力・速力は非常に低いため攻撃艦としての運用は難しいだろう。 そのため幽影戦では活かしにくいが、ストーリーでの戦闘や局地戦では艦隊の防壁として今なお活躍している。 信濃 4 3 2 A 幻となった要塞空母。 大和型がベースであるため武蔵に比肩する装甲を備えており、艤装錬成により空母として唯一、戦艦に準じた砲撃ダメージカット能力を持つ 砲撃ダメージ50%カット。 また、哨戒戦技「烈火ノ制圧」によって敵全体の奇襲時の火力をを30%ダウンし、海上要塞としての貫禄を見せつける。 ちなみに、この戦技は「航戦の奇跡」とは微妙に戦技効果が異なるので重複の心配はいらず共存できる。 この艦自体の火力は低めだが、攻撃戦技として持つ「帝国の嵐」は威力120% 錬成MAX時 の全体攻撃で、撃沈再行動も持つため十分強力。 しかし装甲無視の攻撃には非常に弱く、高火力の戦艦の前には自慢の砲撃ダメージカット能力をもってしても耐えられない。 加えて速力も低い。 そのため、クルーやパーツによって火力・装甲・速力のシビアな調整が求められる上級者向けな艦ではあるが、装甲空母なだけあって半端な攻撃では沈まないので強艦ひしめく局地戦ではともかく、ストーリーでの戦闘では十分に戦えるだろう。 奇襲対策の重要性が高まる昨今、手元にあれば嬉しい艦である。 戦技はそれぞれで優秀なので抽出するのもアリだが、「帝国の嵐」はこの艦以外では威力が80%まで下がるので注意。 速力は長門より遅い。 幽影戦では大活躍するはずだ。 旗艦技は命中率上昇で強力というほどではないが、それを差し引いても十分強力な艦。 山城 限定艦 3 3 3 A 高いHP・索敵に高めの火力・装甲・命中を持ち、全体戦技Vに加えて2隻に200%(艤装錬成で250~300%)という攻撃的な性能だが、扶桑型ゆえに速力が最低クラスである点は運用上の懸念材料である。 大井 限定艦 4 4 1 A 非常に高い雷撃と高い命中を誇り速力も高めの一方で装甲・対空という防御面は最低レベル、対潜も低いという両極端な艦。 固有戦技「水雷戦術の美徳」は全魚雷乱射Vの上位互換で威力100%+対象の雷撃を下げる。 ただ雷撃ダウンに関しては効果大きいものの有効が1ターンであるため、より速力の高い水雷艇に対しての防御には効果を発揮できず、また防壁系戦技で防がれる可能性があり、なにより潜水艦には効果を発揮できないなどの制約が伴う点は考慮する必要がある。 初風 3 4 5 A 戦技、旗艦技、錬成項目のすべてが対潜の駆逐艦。 軍略戦技「潜滅の枢軸」は味方全体の対潜を40%(錬成MAX時60%)引き上げる。 ストーリー上は強力な潜水艦はなかなか現れないので、序盤から使えるとなると、正直疑わしい。 強力な潜水艦が多数登場する局地戦や幽影戦では対潜の要として活躍するだろう。 最大対潜値こそデアリングに負けているものの艤装錬成ランク0の比較ではデアリングを上回っているため、実質的な対潜値のトップを誇る。 固有戦技の「爆雷殲滅散布」は150%(艤装錬成対応で175~200%)を3隻にばら撒き損傷を追加するため非常に強力。 伊29 4 4 1 A 伊15型の10番艦。 攻撃戦技「機能故障の雷撃」は敵単体に威力100% 錬成MAX時140% で雷撃を行い、攻撃対象を故障状態にする。 この攻撃は戦技によって代わりに受けることができないため盾艦を無視できるのが強みであるが、あくまで単体攻撃であることに加え、故障状態は1ターン経過すると回復してしまうために行動順の遅い潜水艦という艦種ではさして戦局に寄与できないと思われる。 ミズーリ 4 3 2 A 日本降伏時の調印式会場となったアイオワ級3番艦。 「カウンターフレア」は発動率60% 錬成MAX時80% で敵2隻に威力120%の砲撃を行うため反撃戦技としては優秀である。 しかし高火力ではあるものの低速であり、なにより装甲が薄いため反撃前に沈められることも多々ある。 そのためカウンター艦としては運用が難しく、他の頑丈な戦艦に戦技を移し替えるのも選択肢の一つだ。 戦艦ととしては速力も高く独艦全性能アップも強力だが、そもそもの独艦が少ないのが玉にキズ。 リヴェンジ 5 5 2 A 夜間砲撃戦における命中ペナルティ軽減戦技「照明弾発射」と全体戦技IVを持つ。 照明弾発射はLv. 砲撃命中率が極端に落ちる夜間でも味方艦全体がある程度の活躍ができることは大きなアドバンテージ。 だが、速力がかなり低いことは注意。 艤装錬成対応で自身の攻撃力も強化された。 初期から登場しているため基本性能の低さは否めないが、それでも最低限の火力と命中を持ち、全体戦技IV持ちの戦艦というだけでも十分価値がある。 さらに戦技により攻撃後の追撃も行う。 汎用性は高い。 フューリアス 4 4 1 A 防御型の装甲空母。 カタログスペック上は高い火力を誇り、絨毯爆撃Vを持つが、速力がかなり低いうえに錬成で格納庫を拡張できないので生かしきれない可能性がある。 残念ながら陳腐化している。 イラストリアス 4 4 1 A 特攻機の攻撃すら弾き返した装甲空母。 錬成で味方全体の爆撃ダメージを24%引き上げるため、空母を中核とした編成を行う際に絶大な効果を発揮する。 哨戒戦技『ロイヤルプライド』で味方空母の命中を30%引き上げることができる。 なお、奇襲時に駆逐艦を狙うようになるが、索敵が心もとないので別に索敵の高い空母が必要になる。 絨毯爆撃Vを持ってはいるが、速力がフューリアス以上に低いため残敵掃討の使い方になるだろう。 カサブランカ 4 5 1 A 空母奇襲の成功確率を大きく上昇させ、全体戦技の絨毯爆撃IVを持つ。 成功確率上昇がどの程度かは検証中だが、旗艦技の索敵上昇による敵奇襲の確率を下げる防御面、戦技の味方奇襲の確率を上昇させる攻撃面の双方において有用。 上昇率によてはS評価もありうる。 艤装錬成対応で索敵値が大幅に強化され、一隻で他の艦艇の2〜3倍の索敵値を稼ぐことが可能となり旗艦技・固有戦技とあわせて先制攻撃の可能性が広がった。 利根 4 5 2 A 旗艦技は陣形や先制攻撃を有利にし、戦技は単体砲撃・同時に日本艦隊の火力アップ、それと全体攻撃…という、全ての技が高い水準でまとめられた艦。 しかし、索敵以外のステータスが軒並み重巡として最低クラスであるため攻撃艦・盾艦には向かず、支援艦としての運用が主だろう。 この艦自体の戦闘力は皆無と言わざるを得ないが、艤装錬成により味方全体の被奇襲攻撃のダメージを50%と大幅にカットできるため極めて有用な艦である。 伊400 3 5 1 A 強力な全体攻撃戦技を持つため、局地戦においてはこの艦が残れば一発逆転ができる。 単体攻撃の戦技も持ち、調整ミスレベルの強さを持つ。 潜水艦はもろいため運用に工夫が必要となる。 また艤装錬成項目に艦載機搭載数+の項目がない。 艤装錬成項目で味方全体の雷撃を強化出来るが、雷兵の術中は自身の雷撃しか強化出来ない。 榛名 限定艦 4 4 3 A 高い速力と命中を持ち、対空母迎撃戦技「覆滅の炎」と全体戦技5を持っている。 速力はレナウンに最高値でわずかに負けるものの、高速戦艦としては十分な速力を持つ。 艦種改装が高速戦艦であるため、HPや装甲はどうしても伸び悩むが、高い速力により先制して数を減らすことが期待される。 また「覆滅の炎」は対象が空母に限られる反面、迎撃戦技としての発動率は高い。 足柄 4 4 2 V2 A 一匹狼の餓狼・・・と見せかけて、実は群れを率いることも補佐役もできる存在。 全体でないのは致し方なしか。 「高揚ノ号令」は対象艦が限られている反面、その効果値は三隈の「砲術のカリスマ」より高く40%(艤装錬成により50~60%)上昇するため、戦艦・重巡による砲撃主力の編成をする際には大きな戦力アップをもたらす。 また最上の「不屈の意志」との共存が可能。 自身も全体戦技を持つため攻撃面でも十分有用である。 羽黒 4 4 4 A 味方艦の砲撃と雷撃を同時に強化でき、自身の火力・速力・命中が高く全体戦技IVも持つ。 自身の雷装は高雄以下で全くもって期待できないものの、砲撃のみならず補助役としても強い。 (もっとも現時点で重巡の雷撃は呪いレベルなので無視して良いだろう) ヨークタウン 4 4 1 A 敵艦撃沈後に再行動する戦技を持つ。 アドミラルヒッパー 4 4 2 A 単体攻撃戦技Vと全体攻撃戦技IVを併せ持ち速力・命中も高い優秀な重巡。 一般的に重巡の連続攻撃の装備は比較的序盤でもそろえやすく、序盤においては強力な主力となってくれる。 艤装練成対応により自身のみならず味方重巡の速力を強化できるため、高速性は艦艇能力以上に優れている。 アーク・ロイヤル 4 4 1 A 絨毯爆撃Vの完全上位互換の性能の戦技、強力な単体攻撃戦技、イギリス艦全性能強化旗艦技を持つイギリス空母。 戦技は強力だが基本性能は低い。 また、イギリス艦自体がそこまで多くないため、旗艦技がその真価を発揮するには時間(と運)がかかる。 コロッサス 4 4 1 A 砲撃回避と全体攻撃Vの戦技がついている。 特に砲撃回避は、発動してくれさえすれば空母の弱点である耐久力を限りなく高くしてくれるが、この艦の基本性能は低いので優先度は高くはない。 戦技「砲戦緊急退避」を抜き出して他の強力な空母に載せるというのも1つの選択肢だろう。 夕張 4 4 1 A 敵艦全体の雷撃ダウンの軍略戦技「牽制雷撃連射」と爆雷広域散布IVを持っている。 大淀との違いは、効果値が低く発動率も僅かに抑えられている半面、潜水艦以外にも有効であるため敵駆逐艦の先制装甲無視攻撃などの対策としても効果を発揮する。 ワスプ 3 3 1 A 高いHP、命中に高めの装甲を持つが速力は最低レベルに近いカウンター艦に準じた性能で、雷撃から艦隊を護る軍略戦技「フォーボウディング」を持っているものの、自身では迎撃や反撃の戦技は持っておらずもう1つの固有枠も単体攻撃であるため攻撃面では心許ない。 旗艦技は火力と索敵の同時底上げで、空母運用という点からの汎用性は高い。 雲龍 4 4 1 A エンタープライズを超える高いHPと対空に加えて高い火力・索敵も持つ。 奇襲時火力と確率を上昇させる哨戒戦技「龍の領域」と艤装錬成項目で索敵が大きく上がる日本版カサブランカともいえるが最大強化時の索敵値はカサブランカに劣り、奇襲確率のみ上昇の「無数の戦力」にくらべ確率上昇は抑えられており、攻撃戦技も単体であるためどちらか言えば幽影戦向けではあるが索敵値もカサブランカに比べ低いというだけで一般的な空母の1.5~2倍を稼げるため奇襲判定において有利であり、通常戦闘においてもHP・装甲の高さから高い継戦能力も期待される。 戦技は回避戦技と全体攻撃という姉妹艦「伊勢」と似た構成となっているが。 伊勢と異なり艦種改装が航空戦艦ではなく改型であるため命中・対空・索敵においての伸びが悪い。 爆撃回避は基本性能こそ4回だが艤装錬成込みで7~10回と高い。 全体戦技「黒鉄ノ熱風」は発動率と低確率ながら損傷付加が追加されて入るが、ダメージ倍率は80%と抑えられており損傷も徹甲弾の装備で対応可能なため全砲門斉射の上位互換とはならず、速力の低さを考慮すると損傷も生かし難い可能性がある。 ウォースパイト 4 4 2 A 三笠を超える高いHPと高めの命中・索敵を持つ一方、対空はかなり低い。 全体戦技「覇炎の閃弾」は基礎威力こそ90%であるが艤装錬成により強化されるため全砲門斉射Vの上位互換にあたり、中確率ながら戦艦で唯一火災を付与することが可能。 もう1つの戦技も全砲門斉射IVであり攻撃的な戦技構成となっている。 艦艇所持状況にもよるが実装艦種の偏りもあるため編成の自由度はかなり低い。 ジャンヌ・ダルク 3 3 1 A まさに軽巡のための軽巡。 敵軽巡の雷撃と速力を40%下げる『オルレアンの乙女』が目を引く。 アーチャーフィッシュ 3 3 1 A 高い雷撃、命中、索敵をもち、固有戦技も単体連続攻撃と全体戦技4の組み合わせで攻撃力に優れている。 装甲・速力はかなり低いが、潜水艦という艦種運用において速力による回避率以外では誤差の範囲とも言える。 主力を潰せるので形勢を一気に有利へと持っていけるが、戦艦以外には範囲攻撃が行えない為、相手の構成を選ぶ。 また艦の基本性能も高くはないので、運用には細心の注意が必要。 那珂 4 4 2 A 敵防御を下げ、雨なら速力も下げる。 さらに魚雷乱射で大ダメージという、(艤装錬成の雨天能力向上もあり)雨での戦闘にはうってつけの艦。 筑摩 4 4 1 A 味方艦全体が艦載機爆撃を回避出来るようになる軍略戦技「守護神の軍略」と全体戦技IVを持つ。 爆撃回避は1度の発動につき1回(錬成対応で2〜3回)だが、毎ターン判定がある上に発動した効果は累積し戦闘終了まで有効である。 その為、一度の発動でも保険にはなるが、この戦技の真価は複数同時発動したときであろう。 艦性能では対空・索敵が高く、火力も高めだが速力は標準的で命中は低め。 ダンケルク 4 4 4 A 初のフランス船籍。 陸奥を超える火力と(艤装錬成込みで)比叡を越える速力及び高い命中を持つ一方で対空・索敵は低く、装甲に至っては長門とほぼ変わらない最低レベル。 固有戦技は高倍率での複数攻撃だが対象がランダム選択である為、攻撃中の敵艦撃沈による無駄弾防止が見込まれるが敵艦の数が多いほどに集弾性が下がり確実性が削がれる可能性がある。 旗艦技は火力と雷撃の同時底上げのため、混成部隊の汎用性あるものの艦個別に見た時の効果値はどちらか25%に止まる。 ヴェンチャラー 3 5 1 A 戦技により潜水艦を攻撃できる数少ない潜水艦であり、局地戦で潜水艦隊に対する最適解の一つになりうる。 ストーリー序盤では敵対潜能力を持つ小型艦の比率が高く、あまり活躍できないかもしれない。 ガトー 3 5 1 A 戦技「悪夢の始まり」による先制攻撃が可能であり、全体戦技IVも持つ。 潜水魚雷を多く積んだ時の悪夢の始まりは、対潜艦の攻撃より先に発動するため、敵水上艦1隻に確実な大ダメージをもたらす。 潜水艦というもろい艦種であり、序盤からの中核戦力としての運用は難しいためこの評価。 (艤装錬成対応により自身の自在編隊爆撃の威力は底上げされる。 )急降下爆撃Vと合わせ、戦技が幽影戦に特化している。 瑞鳳 限定艦 4 4 1 A アイオワと同じ戦技構成。 そのため幽影戦特化。 アイオワとの違いは天候と制空権に左右されること。 全体戦技はなく、主力としてはインパクトに欠ける。 那珂を除く軽巡・駆逐なら秋月よりも速力が高く、戦技習得によっては活躍するかもしれない。 旗艦技は火力と命中の同時強化で汎用性に優れる。 霧島 限定艦 4 4 2 A 姉妹艦「比叡」と同じように高い速力と高めの火力を持つが、戦技構成は伊勢に近く攻撃回避スキル+全体戦技Vという使い勝手のよさを持つ。 回避戦技「途切れぬ戦意」は回避回数こそ3回(艤装錬成で5回~7回)と伊勢に劣るが砲撃に限らず全ての攻撃に対して効果を発揮するため敵の構成によっては優位に働く。 ヴィットリオヴェネト 4 4 3 A 初のイタリア船籍。 (艤装錬成込みで)ダンケルクを越える高い火力と高めの命中を持ち、固有戦技「ストライクカノン」により高倍率で装甲無視の攻撃が可能だが、範囲攻撃は持っていない。 また「ストライクカノン」の特性上装甲無視を最大限生かせる半面、ターゲットコントロールされやすくなる為、運用には少し注意が必要となる。 エンタープライズ 4 4 1 A (艤装錬成込みで)信濃-極を越えるHPと高めの装甲を持ち、撃沈回避と迎撃戦技を持つカウンター艦。 対空も空母最高の値を誇るが、命中・索敵は高くはない。 レキシントンとの迎撃の違いは威力が若干劣り追加損傷がない反面、発動率が少し優遇されている。 撃沈回避は毎ターン可能性があるものの、第1ターンのみの他戦技と異なり最大でも発動率60%であるため保険の域を出ないことと、空母ゆえに艦載機が撃墜されると自身が生き残っても攻撃手段が無くなる点は注意が必要。 レキシントン同様、被ダメージカット能力を持ってはいない。 また迎撃主砲発射により耐久力が確保できれば攻撃回数も多い。 主砲斉射IVも持っているので特に幽影戦ではそれなりに役に立ってくれるはず。 速力は最低クラス、かつ全体攻撃がないことは玉にキズ。 艤装錬成対応により迎撃主砲発射の威力は最大160%となり武蔵の迎撃破砕射撃を上回る事が可能となった。 (但し、反撃戦技の特性上HPや装甲に不安が残るのは懸念材料である。 また高い火力の艦の全体攻撃を受けると生存は難しく、ただでさえ発動しにくい反撃戦技を有効活用しにくい可能性がある。 しかし、火力は同試作型を除いて重巡最低であり、HPも低い。 艤装錬成対応により味方全体の砲撃ダメージを強化できるため、サポーターとしての潜在能力はある。 マリアナなど、ストーリーの空母が強い海域では盾となって活躍してくれる。 局地戦でも空母が多い艦隊と対峙する際はその威力を発揮する。 但し、敵機を撃墜するときは爆撃を受けてしまうため注意が必要。 攻撃の主力というよりは対空防衛の要。 類似の効果を持つ同艦種他艦と比べた場合、攻撃戦技が単体攻撃であること(三隈以外はすべて全体攻撃持ち)と、高雄と大差ない基本能力の低さが足を引っ張ってしまうが、『不屈の意思』を重ねて習得させることで錬成効果と相まって、素の火力がありさえすれば優秀な砲撃支援艦となりえた・・・が、羽黒 スラバヤ沖海戦 にこの艦のお株を奪われた挙句、即戦力になりうるミッドウェー海戦仕様の自身が装いを一新して登場して完全に過去のものになってしまった とはいえ、自身の錬成と戦技習得が進めば砲撃戦支援艦としては依然優秀であることに変わりはない。 軽巡の中では火力が高いが、最低レベルの火力の戦艦と同等程度であり、艦種補正を考慮すると主力としては微妙。 艤装錬成対応で軽巡としては特異な重巡に準拠した夜間砲撃戦能力補正を獲得したため、昼夜を問わず活躍できる可能性が広がった。 米艦は有力なものもあるが編成の自由度としては日本に劣る。 艤装練成対応により、味方空母全体の奇襲ダメージを強化することが出来る。 戦技は第3ターン限定単体高威力と単体V系でともに単体攻撃であるため幽影戦向きといえる。 また艦種改装が高速戦艦ゆえにHPや装甲が伸び悩むため継戦能力という点でも第3ターン戦技を生かしにくい可能性があるが、全体攻撃を習得させると高い火力と高速性で活躍の場は広がることが予想される。 艦性能としては高めのHP・火力・装甲・命中を持ち高水準だが速力に関しては信濃を抜いてのワースト更新。 空母多数との戦闘はストーリーでよくあるので、そのシチュエーションでは有利である。 その代わり駆逐艦並みにもろく、速度も軽巡では標準程度なので、軽巡にしては生存性能はあまり良くはない。 (艤装錬成の雪時能力向上もあり)雪での戦闘向けだが常時下げるのが火力のため、那珂より汎用性に欠ける傾向にある。 また対潜能力は高いがそれ以外のステータスに目立ったものがなく、範囲攻撃も持たない。 その為リセマラでの優先度は低め。 攻撃性能的には対潜艦として最高クラス。 単体に対して致命的なダメージを与える。 全魚雷乱射持ちでもあるのでバランスがいい。 艤装錬成対応で爆雷ダメージとともに速力が強化され、対潜はもとより先制の雷撃艇としても使い易くなった。 装備が整えば大型艦にさえ大ダメージを与える強力艦になるが、序~中盤の環境ではたいして活躍しないと考えられる。 駆逐艦にしては扱いやすく、後々まで大いに活躍してくれるが、主力としては心もとないためこの評価。 この艦自体はそこそこの性能だが、戦技「ツタンカーメン」の使い方次第では恐ろしいことになる。 旗艦技は速力と火力の同時底上げのため、汎用性がかなり高い。 アイオワ 3 2 3 B 戦技により単体に対して圧倒的な火力での砲撃を放てる。 この戦技は幽影戦において ボスに対して 非常に有効。 速力は高速戦艦の参戦により優位性は下がったが、ドクトリンで全体攻撃ができるようになればより活躍する場面は増えるだろう。 とはいえ艦のステータス自体が低いこともあり、戦技を抽出してしまう提督も多いのではなかろうか。 旗艦技は米艦艇限定かつ火力のみの強化であるため、少々扱いにくい。 しかも数字も劣る)。 高速戦艦のサポーターになれる可能性を秘めてはいるが、リセマラで優先する要因になれるかというと、否だろう キング・ジョージ5世 4 4 2 B 全体攻撃を持たないことで、最強クラスの大和などと比べると一段劣る。 装甲・HPは登場当初は優れており、それらがもたらす継戦能力は戦艦でも上位だったが、最近はより強固な艦の出現や防御無視攻撃の追加により立場低迷。 最大で70%カットできる。 当初は盾艦運用で、最終的には対空母限定の盾艦運用で活路を見出すことになりそうだが、道のりは険しい。 まして生粋の英国紳士でもない限り、リセマラで優先する要素にはなり得ないだろう サウスダコタ 4 4 2 B 対空母限定の護りを展開し、艦載機攻撃から味方艦を護る。 アラスカと違い戦技発動中は敵空母からの攻撃を確実に引き受ける反面、範囲攻撃を一手に引き受けるためより耐久力が求められる。 また空母以外の攻撃に対しては効果を発揮しないので、装備の方向性を明確にしやすいものの戦場の条件により空母が出撃できない場面では活躍することが少ないだろう。 艦性能としては、戦艦として索敵は高いが自身の素の対空は突出して高いわけではなく、火力は低い。 青葉 3 3 2 B 各ターン全体回復の戦技が発動する可能性があるが、基本的にこのゲームでは高い火力で攻める方が有効であり、また空母や潜水艦以外の艦はHPと装甲の低さから撃沈されやすいので、回復を有効利用するには高耐久艦隊を形成せねばならない。 旗艦技のHP増加倍率は高く、重巡艦隊を形成する場合は有力であるが、現状形成するメリットはあまりない。 ただし、大海戦において、防御にバフがかかった艦にその回復力を使うと鉄壁艦隊を作ることができる。 しかしこの戦技が雷撃できない自身に恩恵を与えないことは抜きにするとしても、艦自体は反攻射撃Vこそ持つものの、強力な攻撃戦技を持っていない 旗艦技も陳腐化した火力アップのみ。 この艦を活用するなら別に旗艦や水雷戦隊を育成する必要がある。 リセマラでの優先度は低い 伊168 4 4 1 B 日本版ガトー、先駆戦技「海底からの狙撃」はガトーと比べて基礎威力が10%低い(移植しない限り艤装錬成込みでは上位互換)代わりに潜水艦で初めて状態異常「火災」を付与する。 全体戦技もVにランク上げされているため申し分ないが、潜水艦ゆえの耐久と行動順の制約が付き纏う。 三隈 4 4 3 B 姉妹艦「最上」同様、支援+単体攻撃戦技の組み合わせで全体攻撃戦技は持っていない。 軍略戦技「砲術のカリスマ」は味方艦の火力・対空を強化する。 最上の「不屈の意志」が砲撃ダメージ限定であるのに対し、こちらは火力上昇であるため空母にも有効で、同時使用の共存も可能。 旗艦技はHPと速力の同時強化。 攻撃力には直結しにくいが速力はあって困る場面は少なく、HPも装甲無視攻撃の対策として有効な場面もあるだろう。 レキシントン 限定艦 3 3 1 B 高めの火力・命中と迎撃戦技「カウンター・ヘルダイブ」でのカウンターと単体攻撃戦技という空母版「衣笠」。 空母であるため運用に制限があることを考慮してか報復の洗礼よりも発動率は高く、低確率ながら状態異常「損傷」も付加する。 HP・装甲も(空母としては)比較的高い。 リアンダー 4 4 1 B 雷撃の全体攻撃戦技を持つ。 装備が整えば強いが、軽巡特有の器用貧乏により、素の能力値・性能は大型艦と比べてあまりよくはない。 大器晩成型。 尚、艤装錬成対応により対潜水艦の防御力が強化された。 大鳳 4 1 1 B 全体攻撃戦技V持ち。 秋月 3 4 2 B 汎用戦技ではあるが、潜水艦に対する全体攻撃戦技は強力。 序盤の手持ちは対潜水艦の全体攻撃持ちに乏しいため、数で押してくる潜水艦相手に苦労することが多いのでありがたい(ただし、クリアするだけなら別に必要ではない。 単体に雷撃攻撃を行う戦技もある。 こちらは、魚雷発射管に雷装値と対潜値が同時につくゲームの仕様から、非常に相性がいい が、初期から登場している関係上基本能力は低く、同様の戦技を持つもっと強力な艦艇も多数登場している。 リセマラで妥協するならともかく、優先する存在にはなりえない フレッチャー 3 5 3 B 秋月型と同じく、戦技で全体に対する潜水艦攻撃を行う。 艤装錬成の強化項目が全て対潜関連であり、対潜能力は秋月を上回る。 局地戦においては強力だが、やはりストーリー 特に序盤 には強力な潜水艦が現れないため、リセマラで優先するかは微妙。 デアリング 4 4 3 B 戦技の2度攻撃が ドクトリン使用を考えると 脅威。 対潜攻撃でも雷撃でも対応できる。 一方、速力が低く全体爆雷攻撃もちではなく速力・命中も低いので、リセマラ優先度的にはとびぬけてよいとは言えない。 艤装錬成対応により爆雷ダメージが大幅に強化されたが命中は相変わらず低いまま。 グリーブス 3 4 2 B 1ターン目の撃沈を回避する戦技を持つ。 戦技移植によって他の艦を超耐久にできるため有用であるが、序盤からの主戦力になるかというと、適してはいないだろう。 U37 3 4 1 B 高い命中値を持つが、攻撃対象が単体であるためリセマラ優先度は低い。 艤装錬成対応により味方潜水艦の命中を底上げできるようになった。 オーディン 3 4 1 B 3ターン目まで生き残ればまさしく「神の雷撃」を放てるが、潜水艦にそれは難しいかもしれない。 強力な艦隊と十分な工夫があれば敵対潜艦を潰して主力になれるかもしれないが、他大型艦が当たっていない状態ならリセマラで優先入手するのはお勧めしない。 衣笠 3 3 2 B 高めの火力と迎撃戦技「報復の洗礼」を持ち相手の行動に割り込んで攻撃を行うことが出来、強化状態によっては相手の行動を撃沈によって中断させることが可能。 ただし自身の装甲は特筆して高くはなく対空は低めである為、運用には工夫が必要かもしれない。 全体戦技も持たない。 未分類(新規追加艦) 艦名 ストーリー評価 局地戦評価 幽影戦評価 v2対応 優先度 コメント 最上 ミッドウェー海戦 〇 SSS 従来型の自身を完全に過去のものにした新装艦。 重巡としては最高クラスの火力・命中を持っていることに加えて全体攻撃『勇戦ナル砲火』まで持ち、従来型から比較にならないほど攻撃面で期待できるようになった。 さらに軍略戦技『不屈の闘志』は従来型の自身が持っていた『不屈の意思』の完全上位互換。 錬成で効果が上がるところ、その上昇量まで一緒である。 ただし、速力は重巡としては遅くはないものの、快速艦はおろか一部の高速戦艦にも後れを取ってしまうのは気になるところだ 旗艦技は命中+40%・火力+30%と攻撃的。 スルクフと白雪の追加をお願いします。 - 名無しさん 2020-05-24 18:09:48• 球磨 対空強化仕様 はなんか書いてないんですけど強いんですか? - 球磨 対空強化仕様 は強いんですか? 2020-05-21 19:40:51• 入手出来てない&カタログスペックを見てもピンとこないので書いてない、と思われる - 名無しさん 2020-05-22 12:46:03• スマン、編集中だった - 名無しさん 2020-05-22 12:46:32• シブヤン武蔵、レイテ長門が5はないので下げました。 空母、軽巡、潜水艦含め軒並み見直しが必要ですね。 - 名無しさん 2020-04-23 21:39:07• 赤城三段も赤城戦艦も、はっきり言っておくよ。 大したことないよ。 - 名無しさん 2020-04-19 21:26:55• もし、ゲームスタート時に超大和、戦艦赤城のどちらか貰えるとしたら、戦艦赤城のほうを勧めます?ウソよくない。 - 名無しさん 2020-04-19 16:35:16• リセマラランキングですよね?どう考えても初心者には超大和が一番便利なんですが。 - 名無しさん 2020-04-19 16:29:38• 白雪はいかほどでしょうか - 名無しさん 2020-04-19 08:20:25• 球磨 対空強化仕様 はどこに入りますか? - 名無しさん 2020-04-15 20:35:27• 伊29はどこに入りますか? - 名無しさん 2020-04-13 07:03:33• すいません、ありました - 名無しさん 2020-04-13 07:05:33• 評価ですが、見直しませんか?使用率も含めての評価にしてみては如何ですか?「超弩級戦艦」の響きは良いですが、このゲームはそこまで強くありません。 あくまで蒼焔の艦隊としての評価をしましょう。 - 名無しさん 2020-04-12 00:25:05• たぶん艦そのものの強さというより、戦技の優秀さでランク入りしてるのでは?伊勢とか加賀はもう戦技抽出ありきになってるし。 それに超弩級戦艦とは書いてあるけど、艦そのものが強いという評価はされてないように思える。 - 名無しさん 2020-04-12 01:42:04• 私も評価は見直した方が良いと思います。 武蔵>武蔵 シブヤン海戦 はさすがに無理があるかと。 - 名無しさん 2020-04-12 03:47:50• う~ん、リセマラランキング(=ゲーム開始当初に入手するべき艦ランキング)から、総合的評価ランキングの転化か・・・ - 名無しさん 2020-04-12 21:56:12.

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