うなぎ 屋 鰻 木屋。 ワカの食べ歩きブログ春日井市・名古屋市・グルメ 鰻木屋

鰻 木屋 (うなぎきや)

うなぎ 屋 鰻 木屋

1位 木屋 「木屋さん」は全国の鰻通が通う名店。 備長炭でこんがり焼かれた蒲焼は身はふっくら、皮目はパリッとしています。 その蒲焼に合うたまり醤油の甘さが際立つタレは江戸後期の創業以来注ぎ足してきたもの。 自家精米の炊きたて艶やかな御飯とともに本当に美味しい!を心ゆくまでご堪能頂けます。 尚、お昼のみの営業のため事前確認することをお勧めいたします。 土曜日の夜のみ予約営業・事前予約が必要です 2位 錦三丁目 いば昇 中区・錦三丁目は名古屋随一の夜の繁華街、飲み屋さんや居酒屋さんが立ち並ぶ界隈にあります。 小ぶりでありながらふっくらとして脂の乗った鰻をカリッと香ばしく焼き上げ、甘さ控えめのタレに染み込ませ、硬めに炊いた御飯と口に頬張ればそれはもう至福のひととき。 3位 ひつまぶしの備長 こちらの鰻は一言でいうと「ジューシー」ちょっと濃いめのタレに染み込んだ蒲焼はご飯との相性抜群!12年前、ラシックがオープンして以来人気の店舗です。 1年前にオープンした名駅・大名古屋ビルヂング店も開店と同時に満席になる人気ぶり。 備長炭でじっくり焼き上げた鰻は、皮目はパリッと身はふっくら。 秘伝のタレには愛知県産最高級のたまり醤油、厳選された砂糖とみりんを使用しています。 愛知を中心に東京銀座・新宿・池袋・ソラマチ、大阪・福岡博多に展開、現在も拡大中。 4位 あつた蓬莱軒・松坂屋店 名古屋名物「ひつまぶし」と言えば必ず一番に名前が挙がる超有名店。 肉厚で脂の乗った鰻を老若男女問わず『美味しい!』と頷く秘伝タレに合わせた「ひつまぶし」は行列に並んでも食べたい一品。 その美味しさを求め地元名古屋人はもとより国内外からのお客様で一年中行列が絶えない人気ぶりです。 本店・神宮店は熱田神宮の近く、松坂屋店はアクセスが便利な栄にあります。 5位 うなぎ魚徳 千種区・古井の坂にある地元に愛され続けている小ぢんまりとした落ち着いた雰囲気のお店。 2代目のご主人が焼く鰻は几帳面で優しいご主人の性格そのもの。 丁寧に焼かれた蒲焼は身はサクサク、皮目はパリパリ。 みりんの風味の甘めのタレ、ふっくら艶やかな御飯、お漬物に至るまで風味豊かな味を堪能できます。 6位 うな富士 今、名古屋で一番!との呼び声高い超人気店。 近所に住まいがあり足繁く通っていた頃の「うな富士」は、鰻もお刺身も本当に美味しかったの。 オーナーの人柄も良くて店内は明るい雰囲気だった。 鰻の価格が高騰した時に早く値上げして提供される鰻の量は変わらないものの以来質は落ちて。 お店の雰囲気も変わってしまい本当に悲しい。 7位 うなぎ宮田 大須のうなぎの有名店『宮田楼』の暖簾分けをされたこちらは千種区・星ヶ丘の星ヶ丘三越8階にあります。 小ぶりであっさりとした鰻にまろやかなタレに合わせた蒲焼をふっくらご飯に合わせた鰻丼が人気 写真はひつまぶし)です。 昼時になると三越ユーザーさんでいつも混雑しています。 「ちょっと寄ってみる?」くらいの気軽な気持ちで行ってみることをお薦めいたします。 週末になるといつも満席!前日までに必ず予約をします。 ひつまぶしの超有名店『あつた蓬莱軒』の5代目女将がお薦めのお店と紹介したお店。 頷けます! いかがでしたか。 今回ご紹介したお店以外に行ったお店は「まるや・本店」「うな信」「しら河」「西本」「うな善」「なまずや」「竹葉亭」「八勝」「福づち」「うな昇」「築地・丸静」「麻布・野田岩」等。 行ってみたいお店がたくさんあります。 随時更新して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

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〈うなぎ 木屋〉〜名古屋市役所裏の江戸時代から続く鰻の名店〜にっぽん鰻旅【第25弾】

うなぎ 屋 鰻 木屋

場所は、名古屋市東区の東外堀町。 地下鉄名城線の「市役所」駅なら2番出口。 地上に出たら、右折して、市政資料館方面へ直進。 県立明和高校からも目と鼻の先。 看板が見えたら、また右折。 名古屋拘置所も近く、名古屋市政資料館の真ん前となります。 お隣りは以前ブログで紹介した「山田屋」といううどん屋さん。 あの18代目中村勘三郎も愛したというかつ丼が人気のお店。 *「山田屋」の記事はこちらです。 同じような建物が2軒並んでいて、左側が「うなぎ 木屋」さん。 休日でも並んでいることもあるという噂を聞いていたので、開店の15分前、10:45に到着しました。 予約をしていない客は、ここに記帳して順番を待ちます。 なんと私が一番。 拍子抜けしましたが、すぐ数秒後に立て続けに10組近い客が、開店を待つことになりました。 女中さんが出てきて、メニューを渡し注文を聞いてきました。 少しでも早くオペレートする心遣いでしょうか。 この品数の少なさ。 潔くて好感が持てます。 ひつまぶしが並〜特選の3種。 他に鰻丼と長焼ごはん。 つまみも〈うざく〉だけ。 いらずらにメニューを多くしたところで、クオリティが保てるはずがないというのが私の持論。 これでいいんです! 以前からチェックしていたWEBの情報では、ひつまぶしの特選はなかったと思ったのですが、追加されているようです。 そもそもサイトで見る限り、上でもかなりの鰻の量が確認できていたので、それでよかったのですが、 「ひつまぶし 特選でお願いします。 」 と勢いで注文してしまいました。 うざくやビールのサイドメニューはやめておきました。 ビールもなし。 器から溢れる驚愕のひつまぶし 予約の客もいなかったので、開店の5分前に先頭で店内に通されました。 1階はテーブル席と座敷。 カウンターはありません。 2階には大人数用の座敷があるようです。 キャパは約80人。 窓からは市役所裏のお堀の林が見え、天気が良かったので木漏れ日が鮮やか。 テーブル席に案内されました。 〈特選ひつまぶし〉の到着は、着席後、約20分といったところ。 嬉しいなぁ、蓋が浮いています。 そして蓋を開けて、ドン! 鰻の量がおそらく並の倍。 「はみ出ていて嬉しいのは鰻だけだな」と相変わらず馬鹿なつぶやき。 全貌はこんな感じ。 粗暴というか、野性味を感じる盛り付け方が特徴。 1〜1. 5cm幅に切られた鰻が7・8列並ぶ様は、まさに荘厳。 どこから手をつけていいか迷うほど。 肝吸いとお新香がついてきます。 鰻の量が多すぎて、しゃもじが入りません。 少しだけ鰻を取り分けて、1杯目を茶碗によそいます。 まずはひと口。 鰻の厚みは充分。 やはり蒸さずに焼いているようで、外側がパリッとして、中は適度にフワフワ。 まさにパリフワの香ばしい鰻っぷり。 聞くところによれば、仕入れた鰻は井戸水で泳がせて臭みを抜き、腹開きでさばきます。 やはり関西風。 備長炭を使ってカリカリになるまでじっくり焼いているそうです。 創業以来、継ぎ足しているタレは、たまり醤油を加えているところが名古屋らしさ。 甘辛さは感じるものの、適度にあっさりしているので箸が進みます。 そして2杯目。 薬味を載せていただきます。 薬味は刻み海苔とネギにワサビ。 オーソドックスなひつまぶし。 正直、この食べ方が一番好みだなぁ。 カリッとした鰻と、甘辛いタレが絡んだご飯が薬味と具合よくマッチしている感じ。 まだたくさん残っていたので、3杯目も薬味だけをお替わりします。 そして最後の4杯目。 出し汁をかけていただきます。 ご飯も鰻もいっぱい余っているので、ヒタヒタにはなりません。 ワサビが効いてきて、なかなかの美味しさ。 鰻のタレと混ざることで、茶色くなったつゆが良い風味です。 試しに出し汁を単独で飲んでみたところ、ほぼお吸い物のつゆと同じ味でした。 濃さも同様。 こちらが肝吸いと肝。 肝焼きをサイドメニューにしないのは訳があるのでしょうか? ということで、完食です。 他人に訊かれると、「ひつまぶしは邪道だ」とか「本当に美味い鰻なら鰻重で食べた方がいいに決まっている」などと偉そうに解説していますが、少しだけ心変わりしました。 ひつまぶしにはひつまぶしの良さがある。 このメニューの楽しみ方がだんだん判ってきました。 味もさることながら、一気に食べ切る鰻重・鰻丼に較べて、ひつまぶしには食べ終わった後の満足感が大きいんです。 その証拠に肝焼きやう巻きを注文しなくても、物足りなさがありません。 単独で楽しめます。 そして、木屋さん。 総合満足度は100点満点で 91点としました。 大和田(93点)やおか富士(92点)との差はサイドメニューの豊富さ。 上記2店舗はこのあたりのレベルが、かなり上出来でした。 *記事はこちら。 盛り付けを見ても、木屋はかなりのワイルド系。 昔の役者でいけば松田優作。 大和田は三浦友和で、おか富士は草刈正雄。 (なんという古いたとえ) 味も量も一流の老舗が、城下町に続いているという奇跡です。 営業時間/11:00~13:30、17:30~18:30(夜は土曜日のみ) 定休日/日曜・祝日・土用の丑の日 *2名以上なら予約可 閲覧数 TOP20•

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茅木家

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場所は、名古屋市東区の東外堀町。 地下鉄名城線の「市役所」駅なら2番出口。 地上に出たら、右折して、市政資料館方面へ直進。 県立明和高校からも目と鼻の先。 看板が見えたら、また右折。 名古屋拘置所も近く、名古屋市政資料館の真ん前となります。 お隣りは以前ブログで紹介した「山田屋」といううどん屋さん。 あの18代目中村勘三郎も愛したというかつ丼が人気のお店。 *「山田屋」の記事はこちらです。 同じような建物が2軒並んでいて、左側が「うなぎ 木屋」さん。 休日でも並んでいることもあるという噂を聞いていたので、開店の15分前、10:45に到着しました。 予約をしていない客は、ここに記帳して順番を待ちます。 なんと私が一番。 拍子抜けしましたが、すぐ数秒後に立て続けに10組近い客が、開店を待つことになりました。 女中さんが出てきて、メニューを渡し注文を聞いてきました。 少しでも早くオペレートする心遣いでしょうか。 この品数の少なさ。 潔くて好感が持てます。 ひつまぶしが並〜特選の3種。 他に鰻丼と長焼ごはん。 つまみも〈うざく〉だけ。 いらずらにメニューを多くしたところで、クオリティが保てるはずがないというのが私の持論。 これでいいんです! 以前からチェックしていたWEBの情報では、ひつまぶしの特選はなかったと思ったのですが、追加されているようです。 そもそもサイトで見る限り、上でもかなりの鰻の量が確認できていたので、それでよかったのですが、 「ひつまぶし 特選でお願いします。 」 と勢いで注文してしまいました。 うざくやビールのサイドメニューはやめておきました。 ビールもなし。 器から溢れる驚愕のひつまぶし 予約の客もいなかったので、開店の5分前に先頭で店内に通されました。 1階はテーブル席と座敷。 カウンターはありません。 2階には大人数用の座敷があるようです。 キャパは約80人。 窓からは市役所裏のお堀の林が見え、天気が良かったので木漏れ日が鮮やか。 テーブル席に案内されました。 〈特選ひつまぶし〉の到着は、着席後、約20分といったところ。 嬉しいなぁ、蓋が浮いています。 そして蓋を開けて、ドン! 鰻の量がおそらく並の倍。 「はみ出ていて嬉しいのは鰻だけだな」と相変わらず馬鹿なつぶやき。 全貌はこんな感じ。 粗暴というか、野性味を感じる盛り付け方が特徴。 1〜1. 5cm幅に切られた鰻が7・8列並ぶ様は、まさに荘厳。 どこから手をつけていいか迷うほど。 肝吸いとお新香がついてきます。 鰻の量が多すぎて、しゃもじが入りません。 少しだけ鰻を取り分けて、1杯目を茶碗によそいます。 まずはひと口。 鰻の厚みは充分。 やはり蒸さずに焼いているようで、外側がパリッとして、中は適度にフワフワ。 まさにパリフワの香ばしい鰻っぷり。 聞くところによれば、仕入れた鰻は井戸水で泳がせて臭みを抜き、腹開きでさばきます。 やはり関西風。 備長炭を使ってカリカリになるまでじっくり焼いているそうです。 創業以来、継ぎ足しているタレは、たまり醤油を加えているところが名古屋らしさ。 甘辛さは感じるものの、適度にあっさりしているので箸が進みます。 そして2杯目。 薬味を載せていただきます。 薬味は刻み海苔とネギにワサビ。 オーソドックスなひつまぶし。 正直、この食べ方が一番好みだなぁ。 カリッとした鰻と、甘辛いタレが絡んだご飯が薬味と具合よくマッチしている感じ。 まだたくさん残っていたので、3杯目も薬味だけをお替わりします。 そして最後の4杯目。 出し汁をかけていただきます。 ご飯も鰻もいっぱい余っているので、ヒタヒタにはなりません。 ワサビが効いてきて、なかなかの美味しさ。 鰻のタレと混ざることで、茶色くなったつゆが良い風味です。 試しに出し汁を単独で飲んでみたところ、ほぼお吸い物のつゆと同じ味でした。 濃さも同様。 こちらが肝吸いと肝。 肝焼きをサイドメニューにしないのは訳があるのでしょうか? ということで、完食です。 他人に訊かれると、「ひつまぶしは邪道だ」とか「本当に美味い鰻なら鰻重で食べた方がいいに決まっている」などと偉そうに解説していますが、少しだけ心変わりしました。 ひつまぶしにはひつまぶしの良さがある。 このメニューの楽しみ方がだんだん判ってきました。 味もさることながら、一気に食べ切る鰻重・鰻丼に較べて、ひつまぶしには食べ終わった後の満足感が大きいんです。 その証拠に肝焼きやう巻きを注文しなくても、物足りなさがありません。 単独で楽しめます。 そして、木屋さん。 総合満足度は100点満点で 91点としました。 大和田(93点)やおか富士(92点)との差はサイドメニューの豊富さ。 上記2店舗はこのあたりのレベルが、かなり上出来でした。 *記事はこちら。 盛り付けを見ても、木屋はかなりのワイルド系。 昔の役者でいけば松田優作。 大和田は三浦友和で、おか富士は草刈正雄。 (なんという古いたとえ) 味も量も一流の老舗が、城下町に続いているという奇跡です。 営業時間/11:00~13:30、17:30~18:30(夜は土曜日のみ) 定休日/日曜・祝日・土用の丑の日 *2名以上なら予約可 閲覧数 TOP20•

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