ヒル ザキ ツキミソウ 花 言葉。 ヒルザキツキミソウ Oenothera speciosa : え~えふ写真館

ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)の花の写真・花言葉

ヒル ザキ ツキミソウ 花 言葉

「ツキミソウ」は、一般的には、「マツヨイグサ属」に分類される品種の白・ピンク花系と黄花系の総称です。 「マツヨイグサ」と呼ぶ場合は、黄花系だけを差します。 夜咲きなので、 「月見草(ツキミソウ)」 「待宵草(マツヨイグサ)」 の和名となりました。 ドイツ語で「キャンドル」と呼ばれるのは、夜風に揺れる黄色い花を、ろうそくの灯りに見立てているからです。 西洋でも日本でもツキミソウは黄花のイメージのほうが強い人が多いです。 が、花言葉は、白花の特徴に由来するものも多いです。 もくじ• ツキミソウの花言葉 ツキミソウ全般の花言葉 『無言の愛情』 『打ち明けられない恋』 『密やかな恋』 『移り気』 『うつろな愛』 『ほのかな恋』 『美人』 『湯上り美人』 ヒルザキツキミソウの花言葉 『自由な心』 『硬く結ばれた愛』 西洋の花言葉 『mute devotion(無言の献身)』(英) 『inconstancy(心変わり、移り気)』(英) 『wisselvalligheid(心変わり、不実)』(蘭) ツキミソウってどんな花? ツキミソウとマツヨイグサ ツキミソウは、夏の夕方、日が落ちると開花し、朝方にはしぼんでしまう、たった一晩の命の花です。 正式に「月見草」の和名を持つのは、 「Oenothera tetraptera エノテラ・テトラプテラ」 という品種で、夕暮れ後に白い花を咲かせます。 花に含まれるアントシアニンという成分が、開花後増えだすため、朝方しぼむ頃にはピンク色に変わります。 日本で見られる夜咲きの白花のマツヨイグサ属の多くがこの月見草です。 アメリカ生まれのハーブ マツヨイグサ属は、もともとアメリカ大陸原産で、日当たりの良い平地の草原や荒れ地に咲く野の花です。 アメリカ先住民は、葉や花、根などをすりつぶし、傷やおできの外用薬として使っていました。 17世紀に、薬草としてイギリスに持ち込まれ、やがてヨーロッパ全土に広まり、痛み止めや咳止めなどの薬として内服される品種もありました。 一時は、「王様の万能薬」ともいわれていました。 現在も、葉や花が食用にされたり、タネから取れるオイルの効能が研究されたりしています。 英語やフランス語などでツキミソウを検索すると、園芸情報より食材やハーブとしての利用法や効能の案内ページのほうが多くヒットします。 花言葉の由来 人目を忍んでひっそりと夜に咲く 『mute devotion(無言の献身)』(英) 陽が落ちて暗くなり始めると咲くことから、人目を避ける奥ゆかしい印象に捉えられ、こんな花言葉が付きました。 『無言の愛情』 『打ち明けられない恋』 『密やかな恋』 ひっそりたたずむ女性の姿 『美人』 『湯上り美人』 夜の静寂の中で咲き、朝にはしぼむツキミソウは、どこか儚さの漂う感じもあり、か弱く上品な女性のイメージを彷彿とさせます。 『湯上り美人』は、白花がゆっくりとピンクに染まっていく様から連想されました。 宵待草のやるせなさ 近代文学でも、ツキミソウはよく登場します。 明治晩年、竹久夢二が、避暑地で女性と恋に落ち、幾度かの逢瀬を交わすものの、結ばれずにひと夏の恋で終わります。 夢二は失恋の想いを「宵待草(ヨイマチグサ)」の歌にしました。 後に曲が付けられ、大正時代の大ヒット曲となります。 1番の歌詞は、今の時代にも残る有名なフレーズとなっています。 花色の変化は定まらぬ心 『移り気』 『inconstancy(心変わり、移り気)』(英) 『wisselvalligheid(心変わり、不実)』(蘭) 西洋の夜咲き白花の種も、朝までに色が変わります。 英語もオランダ語も、「不安定性、不確実性」というニュアンスの単語を花言葉にしています。 これを『心変わり、移り気、不実』と訳したのは、とてもいいセンスだと思います。 ヒルザキツキミソウ 西洋では、観賞用のツキミソウとしては、昼咲き種のピンクの花が、人気があります。 英語で「Pinkladies ピンクレディ」と呼ばれるこの系統は、咲いた時からピンク色で、夜咲き種のように変色が目立ちません。

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モモイロヒルザキツキミソウ|素人植物図鑑

ヒル ザキ ツキミソウ 花 言葉

夜だけでなく、昼間も花を開いているツキミソウのこと。 [分布] 中部地方以西 [科名] [花色] ・ [花期] ・・ [特徴・解説] 北アメリカ原産の多年草。 茎は白い短毛が多く、高さ30cm〜60cmになります。 茎の下部は木質化することが多いです。 根茎が横に伸びて広がっていきます。 葉は互生し、長さ5cm〜7cmの線状披針形で、先端は尖り、ふちには浅い鋸歯があります。 茎の下部の葉は、羽状に浅く裂けます。 花は白色、または淡紅色で、直径約5cmです。 つぼみのときは下を向きますが、開くと上を向きます。 花弁は広倒卵形で、基部は黄色を帯びます。 花が白色でも、しぼむと淡紅色になります。 近年は白色花より、淡紅色花が多くなってきていまs。 果実はさく果で、8稜あり、切り口は菱形です。 日本では結実しません。 大正時代末期、観賞用として渡来し野生化しました。 [観察・感想] 僕のイメージでは、海岸に咲く花っていう印象のあるヒルザキツキミソウ。 もしかしたら、ハマヒルガオと勘違いしているのかなー。 花の開いている時間が限られているみたいです。 この写真を撮った時、ちょうど良さそうな感じに咲いていました。 ですが、植物観察を終えた帰り道に同じ場所に立ち寄ってみたところ、花はすでにしぼんでいました。 アカバナ科の植物は、開花時間が独特ですね。 これだけ花粉が付いていても、結実しないっていうのも不思議ですねー。 なんでだろう? [写真撮影] 2007年05月05日 広告 メインコンテンツ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 広告 広告.

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ヒルザキツキミソウ|育て方|花の写真|365花撰|栽培実践集

ヒル ザキ ツキミソウ 花 言葉

ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草) 多年草 北アメリカ原産。 大正末期ごろ観賞用に渡来し、現在では中部地方以西に野生化しているものもある。 茎は白い短毛が多く、高さ30〜60cmになる。 茎の下部は木質化することが多い。 葉は互生し、長さ5〜7cmの線状披針形で、ふちに浅い鋸歯がある。 茎の下部の葉は羽状に浅く裂ける。 花は白色または淡紅色で直径約5cm。 つぼみのときは下を向いているが、開くと上を向く。 花弁は広倒卵形で、基部は黄色を帯びる。 花が白色のものもしぼむと淡紅色になる。 果実はさく果だが、日本では結実しない。 花期は5〜7月。 (野に咲く花) 学名は、 Oenothera speciosa マツヨイグサ属 花がはじめから淡紅色のものをモモイロヒルザキツキミソウ(Oenothera speciosa var. childsii)として分ける場合もある。 2011年6月3日 千鳥 雌しべの先端は十字形になる。 萼片の頂部は合着している。 下部の葉は深裂する。 島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。

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