野津ひであき 弟。 【宝塚市ボーガン殺傷事件】弟・野津英志さん「兄貴だけは嫌いだ」兄弟仲が悪く喧嘩絶えず…空手が強い弟を凶器で殺害か

ボーガン殺傷 容疑者、弟との確執や複雑な家庭環境(1/2ページ)

野津ひであき 弟

【ボーガン殺傷 死者が3人に】 兵庫県宝塚市でボーガンで撃たれけがをした20代男性が死亡したことが4日、捜査関係者への取材で分かった。 殺人未遂容疑で逮捕された男(23)の弟とみられる。 死者は3人になった。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 兵庫県宝塚市の住宅街で男が矢のようなものを放ち4人が死傷した事件で、現場の住宅内から凶器とみられるボーガンが見つかり、矢が5本使われていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。 死傷者はいずれも、大学生、野津英滉(ひであき)容疑者(23)=殺人未遂容疑で逮捕=の親族とみられる。 野津容疑者は「家族全員殺すつもりだった」と供述しているという。 引用元: 今回事件を起こしたのは兵庫県宝塚市に住む大学生、野津ひであき容疑者だ。 野津ひであき容疑者は、自身の家族である祖母、弟、母、更に叔母を呼び出して事件を起こしている。 また現場で争った経歴は無かったことから、野津ひであき容疑者はいきなり家族を襲った可能性が高いとされている。 野津ひであきのプロフィールや経歴 野津… お前…なんで家族全員殺すつもりだったんだよ — ZERO ヒキ強 zero19870921 今回事件を起こした野津ひであき容疑者とはどのような人物なのか?現在わかっている経歴プロフィールをご紹介する。 本名:野津英滉• 年齢:2020年6月現在で23歳• 職業:大学4年生• 居住地:兵庫県宝塚市 23歳で大学4年生となっている野津ひであき容疑者。 つまり大学に入る前、または在学中に一回留年をしているということになる。 野津ひであき容疑者が通っている私立大学については、ネット上で確認されているものの、信憑性が高いものではないため、今回は記載しない。 また同様に出身高校についても、SNS上で情報が確認されたが、こちらも確信的な情報ではないため割愛する。 野津ひであき容疑者の性格については、昔の同級生からは内気な性格を思わせるコメントが多く確認されている。 殺人未遂容疑で逮捕された私立大4年野津英滉容疑者(23)は、地元の公立中学校出身でサッカー部に在籍していたという。 近隣住民らによると周囲にも「変わっている」という評判は伝わっていたといい、「普段はおとなしいけれど、スイッチが入ると気性が激しくなり、性格が180度変わった」という。 引用元: つまり 野津ひであき容疑者の性格は一見大人しそうではあるが、怒らせると恐いという性格なのだろう。 また以前より変わっている風には見られていたようだ。 更に通っていた大学も休みがちだったという。 当時は学校も休みがちで、クラス内での存在感は薄い少年だった。 引用元: 野津ひであきは浪人していた? 4日午前10時15分ごろ、兵庫県宝塚市安倉西の住宅で「耳に矢が刺さった女性が助けを求めている」と近所の人から119番があった。 県警によると、女性2人が死亡し、2人がけが。 県警は住宅内でボーガンを撃った疑いがあるとして、殺人未遂容疑で現場の家に住む大学生野津英滉容疑者(23)を現行犯逮捕した。 — Angel of Death sin Kai42913385 野津ひであき容疑者は事件当時23歳で大学4年生だったということから、浪人か留年をしたということになる。 詳しい詳細は分かっていないが、大学も休みがちだったとという情報から、浪人ではなく留年の可能性が高いだろう。 野津ひであきの家族構成、父親はいる? ボーガン矢5本使用、容疑者「全員殺すつもりだった」 容疑者は「自分がボーガンで矢を撃った」と供述。 重傷の40代女性は容疑者のおば。 ボーガンの矢は全部で5本撃たれていた。 40代女性と70代女性、20代男性はいずれも頭部付近に矢を受け、おばは首を撃たれていたという。 22歳弟• 75歳祖母• 47歳母• 49歳叔母 この中で被害にあった49歳叔母については、わざわざ自宅に呼び出していた事が明らかとなっている。 つまり野津ひであき容疑者と同居していた家族構成は母、祖母、弟は確定する事になる。 ここで気になるのは父の存在だ。 野津ひであき容疑者は母子家庭だったのか? 実際野津ひであき容疑者の父親について調べてみたが、そのような情報は確認されない。 報道でも、これほどの重大な事件を起こしているというのであれば、父親の証言があっても良いだろう。 おそらく 野津ひであき容疑者は母子家庭である可能性がある。

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野津ひであき容疑者の印象についての近所の人や知人の証言 野津英滉容疑者とは一体どんな人物だったのでしょう。 野津容疑者の近所の人や知人の証言がこちらです。 ・小学生の頃はいつもひとりでいるところしか見なかった。 友達もいない様子。 誰もいないのに独り言を言ってたことがあった。 ・中学生の頃は学校も休みがちで、クラス内での存在感は薄い少年だった。 ・高校時代は穏やかで、大人びた口ぶりが印象的 ・明るくて普通の子。 格闘技が好きだった。 ・普段はおとなしいけれど、スイッチが入ると気性が激しくなり、性格が180度変わった ・3年くらい前に野津容疑者と母親とみられる女性が言い争いをしていた。 祖母も「孫に文句を言われる」と話していた。 野津英明容疑者は統合失調症だった? ネット上では野津英滉容疑者が統合失調症であるのではないかという声があがっています。 統合失調症の特徴について簡単に説明します。 つまり人間関係が主題となっています。 その内容は、大切に考えていること、劣等感を抱いていることなど、本人の価値感や関心と関連していることが多いようです。 このように幻覚や妄想の内容は、もともとは本人の気持ちや考えに由来するものです。 これらの症状が強い場合には、自分が病気であることが認識できなくなり、「自分が異常だ」ということに気づかないのです。 先程の野津容疑者の印象を照らし合わせると、特徴が現れているのは小学生のときですね。 もともと発達障害などの精神病の気質は感じられます。 また、スイッチが入ると気性が180度変わるなど、感情のコントロールが苦手だったことがわかります。 高校生になると思春期になるので多少無理をしていた可能性はありますが、無意識のうちに症状は悪化。 気づいた頃には手を付けられない状態になっていた、ということも考えられます。 また、今回の殺害方法はボーガンで家族の頭部を射抜いて殺害するという異常な方法です。 「家族全員を殺すつもりだった」と供述していることから、かなり強い憎しみが感じ取れます。 まるで自分以外全員敵と言わんばかりに強い脅迫感に支配されていたとも考えられます。 野津英滉容疑者は家庭内で孤立して被害妄想がひどくなったか 野津容疑者は「家族全員を殺すつもりだった」と供述していることから、家庭内に問題があったことは確実といえます。 先程の野津容疑者の弟である英志さんの空手道場での活躍が本当だとしたら、親としても鼻が高かったでしょう。 それに比べて兄は、、という視線を幼い頃から感じていたのかもしれません。 野津容疑者は内向的な性格のようですが、頑張って親の期待に応え大学まで進学した。 しかしいつも出来の良い弟といつも比べられていた。 それがいつしかコンプレクスとなり、ストレスが増強。 祖母と母親も自分と弟では対応が違うように思えてきた。 それが被害妄想という形になり最悪の結果に。 もし、息子の異変を感じ、違う形で寄り添っていたら、、と思うと、違う未来があったのかもしれないですね。

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野津ひであき(英滉)のプロフィールや経歴、家族構成で父はいるのか?

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野津ひであきボーガン襲撃事件概要 野津容疑者は4日朝、同居する祖母、好美さん(75)、弟の英志(ひでゆき)さん(22)の順に、住宅内で頭に向けてボーガンを発射し殺害。 その後自宅を訪れた伯母、百合江さん(49)を玄関先で襲撃し、続いて家に入った母親のマユミさん(47)をリビングで撃って殺害した。 一連の犯行には、間隔をあけながら全体で数時間かけたとみられる。 野津容疑者は事前に伯母に電話をかけ、この日の来訪を確認。 祖母と弟を撃った後、別居している母親と伯母が自宅に来るのを待っていたとの趣旨の供述をしているという。 重傷を負った伯母は、首に矢が刺さったままの状態で近所の住民宅に助けを求めて駆け込んだ。 通報で臨場した警察官が野津容疑者を住宅付近で見つけ、「伯母を撃った」と説明したため現行犯逮捕した。 産経WESTより引用 野津ひであき容疑者は家庭内ではマウンティングしていた? 野津容疑者の家庭は複雑であり、父親の情報がないことから離婚されているとの話もきかれました。 事件場所になった、祖母の好美さん宅には当時、野津容疑者、野津英志さん、そして祖母の3人で暮らしていました。 数年前からこの3人で同居していたとのことですが、祖母の好美さんは生前、「孫がピリピリしている」と悩んでいたそうで、「孫に携帯電話を取り上げられた。 娘と連絡をとらせたくないみたい」とも打ち明けていたことがわかりました。 また祖母に怒鳴りつけている姿も目撃されています。 社会では相手にされない、母親にも見放されている、そんな状況で弱者である好美さんに対して家庭内で優位に立とうとしていたことがわかります。

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