青山 学院 大学 コロナ。 新型コロナウイルス緊急支援募金 〜家計急変の青学生を救おう〜_青山学院校友会

青山学院・立教・早稲田の3大学が集結。6月1日にオンラインで入試説明ライブ配信

青山 学院 大学 コロナ

NOTE• 保証人宛てに送付するAGU News等にてお知らせします。 後期分から納付してください。 納付にあたって 入金確認のため、送付された学費振込依頼書を用いて、金融機関の窓口で納付してください。 ただし、ATM・インターネットバンキングの利用を希望される場合は、学費振込依頼書と同封の案内文に記載されている注意書きに従って手続きしてください。 振込手続の際、公的機関発行の身分証明書等の提示が必要となる場合があります。 詳細は、各金融機関窓口にご質問ください。 4年次において留年した学生 4年次において留年した場合、履修登録単位数によって学費が異なります。 なお、履修登録の結果を以て学費を算出するため、学費振込依頼書の発送は5月中旬〈前期分〉、10月中旬〈後期分〉を予定しています。 学費振込依頼書が届き次第、同封の案内文に従って手続きをしてください。 延納 経済的に修学が困難または特別な事情で延納を希望する学生は、学生生活部学費・奨学金課(青山キャンパス)・相模原事務部学生生活課(相模原キャンパス)まで願い出て許可を得てください。 学費振込依頼書はそのまま使用してください。 延納期日について、 平時は 1 ヶ月の延納を原則とさせていただいておりますが、このような事態に鑑み、1ヶ月という一律 の限度を設けず、個々のご事情に応じて、可能な限り柔軟に対応させていただきます。 詳細は以下の添付ファイルをご確認ください。

次の

国際センター(青山キャンパス) 新型コロナウィルス感染症(COVID

青山 学院 大学 コロナ

校友会本部• 部会・同窓会• 大学部会・同窓会• 国内支部• 海外支部• アイビーグループ• 職種別系• ゼミ・アドグル・その他• 文化系• 体育系•

次の

歴史でわかる経済危機 :疫病で見る世界史:なぜ中国がコロナウイルスの起点になったのか=飯島渉(青山学院大学教授)

青山 学院 大学 コロナ

「私がごく普通の歴史学、特に中国史研究の課題とはかけ離れたテーマを追いかけるようになって……」。 会見に先立って読んだ飯島氏の著書『感染症の中国史』の後書きにはこう記されている。 感染症の歴史学を専門とする飯島氏の会見は、19世紀末から約100年間にわたる中国の感染症の歴史を概観したもので、聞く側にとっては初めて耳にするユニークな視点にあふれた。 なぜ中国でSARS(重症急性呼吸器症候群)や今回の新型コロナウイルスのような感染症が起きたのか。 人類の1万年の歴史を振り返ると、感染症は動物の家畜化などによる生態系への介入に対するレスポンスなのだという。 急速な都市化と人口集中が進む中国。 人類の1万年の歴史を、この30年間ほどで体験していることが背景にあるという。 感染症対策は、歴史的にみて統治と強く結びついている、統治そのものであるという印象も強く持った。 疫病の流行を治めることは、国を治めることだと考えれば、現在の新型コロナウイルスに対する世界各国の強権発動も理解できる。 だが、権力による統制は、個人の自由の問題と相反する。 今回の新型コロナウイルス問題について飯島氏は、歴史学者として現在起きていることについて語ることには「禁欲的でありたい」と断りつつ、「あえて踏み込んで」、ICT(情報通信技術)による個人管理の問題に言及した。 スマホの位置情報などを活用して感染者の管理などを図ろうというもので、日本でも導入が進められようとしている。 2003年のSARSをきっかけに空港などに導入されたサーモグラフィー。 今では当たり前の光景になった。 スマホによる個人管理もこれから標準的な感染対策になってしまうのか。 飯島氏は結論的なことは述べず「禁欲的な」態度で話を終えたが、メディア側に重要な課題を投げ掛けられのだと受け止めた。

次の