要注意 車 ナンバー。 中古車購入でナンバー変更が必要な場合と変更方法[2019年08月26日]

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出典: 車のナンバープレートには、従来の地名の他、ご当地ナンバーなどの普及もあって、現在では多くの種類の地名がナンバープレートの地名に採用されています。 ご当地ナンバーの採用では居住地の地域が特定されたりするリスクや、元々、採用されていたナンバープレートの地名が気に入っているなどとして反対される地域もありますが、全国的には、ご当地ナンバーは続々と採用されています。 東京都では世田谷ナンバーや杉並ナンバー、神奈川県では湘南ナンバー、南の鹿児島県では奄美ナンバー、東北の宮城県では仙台ナンバーなど、主要都市の多くの地名がナンバープレートに採用されており、全国区となる地名のナンバーや人気の高い地名のナンバーもあります。 こんなに多くの地名がナンバープレートに採用されていると、気になるのが人気のナンバープレートの地名はどこなのだろうか?ということですよね。 多くの有名都市が採用されているナンバープレートですが、人気となっているナンバープレートの地名はどこなのでしょうか? 気になるナンバープレートの地名を、ランキング形式にしてまとめてみました。 ご当地ナンバーの地名はランキングに影響する? ご当地ナンバーは多くの数が採用されていますので、ナンバープレートに採用されている地域名のランキングにも大きな影響を与えそうです。 ここでは、注目のご当地ナンバーをチェックしてみたいと思います。 今までに導入されたご当地ナンバーは、これだけ多くの地名が採用されています。 新地域名 旧地域名 対象市町村 仙台 宮城 宮城県仙台市 会津 福島 福島県会津若松市、喜多方市、耶麻郡猪苗代町・西会津町・磐梯町・北塩原村、南会津郡下郷町・只見町・檜枝岐村・南会津町、大沼郡会津美里町・金山町・三島町・昭和村、河沼郡会津坂下町・柳津町・湯川村 郡山 福島 郡山 福島 福島県郡山市 盛岡 岩手 岩手県盛岡市、滝沢市、八幡平市、紫波郡紫波町・矢巾町 平泉 岩手 岩手県一関市、奥州市、西磐井郡平泉町、胆沢郡金ケ崎町 那須 宇都宮 栃木県那須塩原市、大田原市、那須郡那須町 高崎 群馬 群馬県高崎市、安中市 前橋 群馬 群馬県前橋市、北群馬郡吉岡町 成田 千葉 千葉県成田市、山武市、富里市、山武郡芝山町・横芝光町、香取郡神崎町・多古町 柏 野田 千葉県柏市、我孫子市 川越 所沢 埼玉県川越市、鶴ヶ島市、坂戸市、入間郡毛呂山町・越生町 川口 大宮 埼玉県川口市 越谷 春日部 埼玉県越谷市 杉並 練馬 東京都杉並区 世田谷 品川 東京都世田谷区 つくば 土浦 茨城県つくば市、つくばみらい市、守谷市、常総市、古河市、筑西市、桜川市、下妻市、結城市、坂東市、結城郡八千代町、猿島郡五霞町・境町 諏訪 松本 長野県諏訪市、茅野市、岡谷市、諏訪郡下諏訪町・富士見町・原村 金沢 石川 石川県金沢市、かほく市、河北郡内灘町・津幡町 岡崎 三河 愛知県岡崎市、額田郡幸田町 豊田 三河 愛知県豊田市 一宮 尾張小牧 愛知県一宮市 春日井 尾張小牧 愛知県春日井市 伊豆 沼津 静岡県熱海市、伊東市、三島市、伊豆市、伊豆の国市、下田市、田方郡函南町、賀茂郡河津町・西伊豆町・東伊豆町・松崎町・南伊豆町 富士山 沼津 静岡県富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、駿東郡小山町 富士山 山梨 山梨県富士吉田市、南都留郡富士河口湖町・西桂町・忍野村・山中湖村・鳴沢村・道志村 鈴鹿 三重 三重県鈴鹿市、亀山市 堺 和泉 大阪府堺市 倉敷 岡山 岡山県倉敷市、笠岡市、浅口市、井原市、小田郡矢掛町、浅口郡里庄町 下関 山口 山口県下関市 奄美 鹿児島 鹿児島県奄美市、大島郡瀬戸内町・龍郷町・喜界町・徳之島町・天城町・伊仙町・和泊町・知名町・与論町・大和村・宇検村 こう見ると、各都道府県の県庁所在地がご当地ナンバーになっているパターンが多いように思います。 やはり、人口密集地ですし、地域をアピールする意味合いでも各都道府県が採用しやすいという面もあるのでしょう。 あとは、各地域の有名な地名などが採用されることが多く、東京都の高級住宅街が立ち並ぶ地域である世田谷や、小江戸川越と親しまれる埼玉県の川越ナンバーや、美しい海や景色に恵まれた鹿児島県の奄美などもご当地ナンバーなどに採用されています。 あと、珍しいケースは富士山ナンバーで、静岡県と山梨県の両県で採用されているご当地ナンバーがあり、両県が富士山ならば我が県だ!と、いうところで譲れないところもあったのでしょう、両県をまたぐご当地ナンバーは珍しいケースです。 ナンバープレートの地名別人気ランキング 出典: このように、多くの種類があるナンバープレートの地名ですが、人気のある地名はどのような地名のナンバーなのでしょうか? ランキングはご当地ナンバーが占めてしまうのか?それとも、従来からあるナンバーがランクインするのでしょうか? 早速、ナンバープレートの地名ランキングをチェックしてみましょう。 第1位:湘南ナンバー 神奈川県を代表する地名として湘南はあまりにも有名な地域です。 サザンオールスターズやチューブなどで有名な江ノ島海岸や辻堂海岸、鎌倉市や逗子市近辺の材木座海岸など、海岸線の景色も美しく、夏になると多くの若者が海水浴に押し寄せる地域でもあります。 湘南ナンバーができる前は、神奈川県のナンバープレートの地名で断トツの1位だった横浜ナンバーを押しのけ、神奈川県での人気No1にとどまらず、全国の人気ランキングでもNo1となりました。 第2位:品川ナンバー 言わずと知れた、昔より長らく人気となっているナンバーの地名としても有名です。 やはり、東京23区内の中心地となる地域のナンバーとあって、都会的な印象も多くおしゃれなナンバーとしても評判が高いのが品川ナンバーの特徴です。 女性からの人気も高く、高級住宅街が多い地域でもあるので、ステータスを求めるために地域内に住んでいなくても何とかして品川ナンバーを取得しようとする人もいるようです。 やはり、高級車を所有している人が多く住んでいる地域のため、高級車に付いていると似合うナンバーだという印象も多いようです。 第3位:横浜ナンバー 湘南ナンバーが登場する前には、神奈川県のナンバープレートの地名で圧倒的な人気を誇っていたのが横浜ナンバーです。 ですが、湘南ナンバーの登場で神奈川県でのナンバープレートの地名ランキングで首位を明け渡すこととなりました。 ただ、神奈川県といえば?と、聞かれると、他県の方はまず間違いなく横浜と答えるでしょう。 やはり、その知名度の高さからも人気のナンバープレートの地名だといえるでしょう。 みなとみらい21や横浜駅もそうですし、交通網も発達しているので便利ですし、プロ野球やJリーグの公式の球場なども多くあるのが横浜市の特徴でもあります。 第4位:富士山ナンバー 日本一の山と言えば、誰もが答えることのできる富士山。 ご当地ナンバーとしてデビューした富士山ナンバーですが、静岡県と山梨県の両県で採用されている、とても珍しいご当地ナンバーです。 富士山ナンバーで希望ナンバーを取る人が、変更可能なアラビア数字まで「223(フジサン)」と語呂合わせをする希望ナンバーの申請が急増したくらい話題性の高いご当地ナンバーでもあります。 あとは、富士山の標高であると言われている3776mに因んだ「3776」も人気の希望ナンバーだと言われています。 第5位:神戸ナンバー 今や100万ドルどころか1000万ドルの夜景と称されるほどの夜景で有名な都市が兵庫県の神戸市です。 その兵庫県を代表するナンバープレートの地名が神戸ナンバーです。 ご当地ナンバーが人気上昇中の中、品川と横浜とともに従来から人気ナンバーの地名だった神戸ナンバーが堂々の5位にランクインとなりました。 大阪府、京都府 、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県の2府4県とされる関西地域で人気の大都市として有名な神戸市を中心とする神戸ナンバーが全国のランキングで五指に入るのは納得の結果だといえるでしょう。 ナンバープレートの地名人気ランキングの傾向まとめ これだけ、話題となるご当地ナンバーが数多くデビューしているのですから、もっと多くのご当地ナンバーが5位以内に入っていると思っていましたが、トップが「湘南ナンバー」だったのは良かったものの、同様にランクインした「富士山ナンバー」と2つだけにとどまり、従来からの人気ナンバーに押される形となりました。 ランキング順位 ナンバープレートの地名 6 世田谷 7 なにわ 8 札幌 9 大阪 10 奄美 6位以降も上記のとおりとなっていますので、やはり、人気が高いご当地ナンバーがあることは事実ですが、なかなか、従来からの人気の地名には勝てず、従来からある認知度の高い地名のナンバーに分がある結果となりました。 今まで慣れ親しんできた地名のナンバープレートの方が良いと思う方が多いということも、このような結果になったことの要因ではないでしょうか。 私がいつも利用している一括査定サイト 私はいつも、車を売る時は以下2つの一括査定サイトに登録するようにしています。 複数サイトに登録しておいた方が、 多くの業者で価格競争をさせることができるので、高額査定に結びつく確率がアップするからです。

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車を購入する際に希望ナンバーにしない方が良い理由

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とくに袖ケ浦ナンバーは木更津アウトレット周辺でやんちゃな運転をしているのをよく見かけます。 運転が荒いことも多いですが、尋常じゃない量の排気ガスを履き出したりするので、車間距離を開けて窓を閉めることをおススメします。 離れて運転しましょう。 運転は普通かもしれませんが近寄らないことをおススメします。 見かけても絶対に近寄らないでください。 危険運転をする人ばかりではないのですが、万が一事故を起こしたときに面倒なので、車間距離をあけましょう。 みなさんも名古屋より西を運転するときは気を付けてください。 単独事故を起こす可能性も多々あるので、車間距離をあけましょう。 離れてください。 ・危険度:100% 記者もたまにドライブをするとき「ぞろ目ナンバー」の車が危険な運転をするのは何度か見たことがあるが、そのほかにも気をつけたほうがいいナンバーが多数あるようだ。 当たり前の話だが、ナンバープレートが普通でも危険な運転をしている車には近寄ってはいけない。 安全運転を心掛け、楽しいドライブを楽しもう。 (取材・文/しらべぇ編集部・).

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・中古車購入後にナンバープレートを変更する理由として、自身の希望以外に管轄の違いや未登録の車といったケースがあります。 ・ナンバープレートの変更手続きには、自分で申請する場合でも業者への代行依頼でも、必要な書類が多数あるためチェックしておきましょう。 ・希望のナンバーがある方は、運輸局またはWebから申請手続きを行います。 抽選の場合日数がかかるため、計画的に進めると安心です。 中古車の購入でナンバープレートを変更・申請するケース 「ナンバープレートの希望が通るのは新車だけ」と考えがちですが、実は中古車でも好きなナンバーに変更することができます。 対象となるのは、自家用または事業用の自動車と、自家用の軽自動車です。 事業用の軽自動車とバイクは申請できないので注意しましょう。 中古車を購入したときの希望ナンバーについて解説します。 他県の車を売買した場合(所在地が異なる場合) 現在住んでいる地域以外で中古車を購入した場合は、管轄が異なるためナンバープレートの変更手続きが必要です。 この基準は都道府県ではなく、あくまでも運輸(支)局の管轄で決まります。 つまり、県内であってもナンバー変更が必要な場合があるということです。 例えば、東京都内でも千代田区・江東区・練馬区ではそれぞれ管轄が異なります。 車購入後に引っ越しした場合も同様ですので、管轄エリアとナンバープレートの表記が一致しているか確認しましょう。 管轄の違いを確認する方法 運輸(支)局の管轄と一致しているか否かは、国土交通省の公式サイトで確認できます。 サイトにアクセスしたあと、自宅や車の保管場所が含まれるエリアを選択しましょう。 詳細ページには、エリアごとの運輸 支 局・登録事務所と、そこに含まれる地域がすべて記載されています。 購入した中古車のナンバーと、現在の所在地が同じ管轄エリア内にあれば問題ありません。 Webからいつでも閲覧できますので、購入前に確認しておくと安心です。 別のエリアとなる場合は、ナンバープレートの変更手続きを行いましょう。 ナンバープレートのついていない車を購入した場合 中古車のなかには、ナンバープレートがない状態、つまり登録されていない車を販売していることもあります。 それほど多くはないものの、ナンバーなしの中古車を販売するときは新たに登録しなければなりません。 所在地が一緒でもナンバーを変更したい場合 中古車のナンバープレートと所在地の管轄が同じ場合は、ナンバー変更をする必要はありません。 しかし、好みの数字やこだわりがあるという方は、希望ナンバーに変更することも可能です。 近年はご当地ナンバーの人気も高まっているため、変更を希望する方も多いでしょう。 ただし、数字の組み合わせには限りがあり、同じ管轄内で同パターンの数字を決めることはできません。 「77」「123」など希望者の多いナンバーは抽選対象となり、1週間に1回の抽選会に参加して当選した方が対象になる仕組みです。 中古車を購入した場合、名義変更と同時に実施する 中古車購入後の名義変更を自身で行う場合は、ナンバープレートの変更手続きも同時に進めます。 実印・印鑑証明書・自賠責保険証などさまざまな書類が必要になるため、あらかじめ用意しておきましょう。 また、この手続きは中古車販売業者に代行を依頼することも可能です。 名義変更とともにナンバープレートの変更手続きも対応してもらえます。 1~3万円の代行手数料がかかりますが、時間の節約になるのはメリットです。 希望ナンバーがある場合は、メモに残して業者側に伝えておきましょう。 ナンバープレート変更手続き それでは、実際にナンバープレートの変更手続きを行う際の手順についてご紹介します。 自分で申請する場合、中古車販売業者に代行依頼する場合で必要な書類も変わる点は要注意です。 2つのパターンに分けて解説しますので、ひとつずつ確認していきましょう。 自分で申請する場合 ナンバープレートの変更手続きは、はじめてでも比較的スムーズに進められます。 必要書類もそれほど多くはありませんが、以下の書類は事前に用意しておきましょう。 ・自動車検査証(車検証)• ・印鑑• ・字光式番号交付願(字光式の場合)• ・住民票の写し• ・車庫証明書 上記5点は、あらかじめ準備しておかなくてはなりません。 とくに車庫証明書は警察署でのみ受け付けており、交付まで1週間程度要するため早めに準備する必要があります。 また、変更手続き当日に運輸(支)局で記入するものは以下のものです。 ・申請用紙• ・手数料納付書• ・自動車税(環境性能割・種別割)申告書 申請用紙と手数料納付書はそれぞれ100円程度ですが、ほかにナンバープレート代として1,700円前後必要です。 住民票は約300円、車庫証明は約2,600円と細かいお金が何度も必要になるため、手続き全体では合計5,000円ほどかかります。 希望ナンバーを申請する場合は、さらに5,000円程度の費用が上乗せされます。 必要書類と費用が準備できたら、管轄の運輸(支)局で申請しましょう。 古いナンバープレートがある場合はその場でナンバーを取り外し、窓口で返却、新しい車検証を受け取ります。 書類に不備がなければ短時間で済ませられるでしょう。 新しいナンバープレートは、その場ですぐに取り付け、普通車の場合は封印してもらいます。 封印の取り外し及び取り付けは、封印取付受託者のみが行うことができます。 中古車販売業者に依頼する場合に追加で必要になる書類 ナンバープレートの変更を中古車販売業者に依頼する場合は、業者側が委任状を用意します。 業者の指示にしたがい、委任状に記入します。 車庫証明の交付もあわせて依頼する場合は、代行手数料として15,000円ほど必要になります。 金額は業者により異なりますが、時間に余裕がない方はすべて任せてもよいでしょう。 中古車を購入した際に希望のナンバーを取得する方法 自分の好きな番号に変えたい方は、希望ナンバーが抽選になるのかどうかを確認しておくと安心です。 場合によっては、新しいナンバーが交付されるまで1週間程度要することもあります。 この手続きも中古車販売業者に代行を依頼することができるため、お気に入りの数字をナンバープレートに反映させましょう。 オンラインの希望番号申込サービスで申請する これまでご紹介した方法では運輸(支)局での手続きが必須でしたが、オンラインサービスで希望番号の申し込みをすることも可能です。 サイトの「申込」からアクセスし、手順に沿って申請を進めていきます。 はじめに、自身の氏名・電話番号・パスワードなど個人情報を設定し、次に自動車の種類や状態といった項目を記載します。 希望番号を入力し、最後に支払い方法を選択して申し込み完了です。 早ければ4日程度で新しいナンバープレートが交付されます。 希望のナンバーが抽選制の場合 同じナンバーの希望者が多い場合は、抽選に当選した方が取得できます。 抽選制のナンバーは時期によって変わるため、不安な方は事前に調べてみると良いでしょう。 抽選結果、落選となった場合でも同じ内容で再抽選を申し込むことができます。 希望の抽選ナンバーに当たるまで申請し続けても、諦めて一般希望番号を申請しても費用は一律です。 ナンバープレート代は番号決定後に支払いますので、計画的に進めていきましょう。 希望のナンバーが手元に届くまでの期間 希望ナンバーは、通常の変更手続きに比べて交付まで時間がかかります。 通常は運輸(支)局で申請すると当日中に発行されますが、希望ナンバーは4~8日程度の日数が必要です。 これは、すでに用意されているナンバープレートではなく、申請後作成するためです。 さらに、希望ナンバーが抽選であれば、申し込みから抽選・結果発表・交付と多数の段階を経なければなりません。 交付までの期間は決まっていませんが、数日間かかります。 中古車販売業者での代行も可能 「自分の好きなナンバーに変えたいけれど、いろいろな手続きが面倒……」という方は、業者に代行を依頼することができます。 中古車を購入した業者であれば名義変更と同時に進めることが多いですが、ほかにナンバープレート代行のみを受け付けている業者も少なくありません。 やはり代行手数料は必要になるものの、時間がない・手続きが苦手といった方にはありがたいサービスです。 手数料は業者により異なりますが、相場は1~2万円程度です。 ナンバープレートの色の違いと分類番号 ナンバープレートの分類において、白色は普通自動車、黄色は軽自動車であることは多くの人がご存知でしょう。 ほかに緑色や黒色があるだけでなく、ナンバープレート上部に記載されている番号によっても分類されています。 希望ナンバーを申請する際の予備知識としてご紹介します。 ナンバープレートの色は4種類 ナンバープレートに使われる色は、一般的に知られる白色・黄色に加えて緑色・黒色があります。 白色は前述したとおり普通自動車を表していますが、これは自家用車の場合のみです。 軽自動車も同様に、自家用車にのみ黄色ナンバーが取り付けられます。 普通自動車を事業用として使用している場合は、交付されるナンバープレートは白色ではなく緑色です。 ふだん目にすることの多いタクシーも、事業用の自動車のため緑色ナンバーになっています。 軽自動車を事業用としている場合は、ナンバープレートは黒色です。 分類番号の見方と自動車の種類 分類番号とは、ナンバープレートの中央上部に記載されている番号のことです。 10~999の数字が段階的に割り当てられ、この数字によって車の種類・用途をあらわします。 例えば、自家用の普通自動車は30~39または300~399、定員11名以上のバスには20~29または200~299が記載されます。 希望ナンバーを申請する場合でも、この分類番号を指定することはできません。 希望ナンバーの対象となるのは、大きな数字で書かれた部分のみです。 現在分類番号にはアルファベットも使われている 関東地方在住の方、とくに練馬区や横浜エリアで運転することが多い方は、アルファベットを含んだ分類番号を見かけることも多いのではないでしょうか。 実は、分類番号の組み合わせは多いものの、数には限りがあります。 とくに希望者の多いナンバーは分類番号も次々になくなってしまうため、苦肉の策としてアルファベットの導入が開始されたのです。 現時点での導入エリアは少ないですが、これから徐々にアルファベットの分類番号を目にする機会も増えるでしょう。 まとめ 中古車を購入する際は、名義変更や車庫証明といった手続きだけでなくナンバープレートの管轄エリアも確認しておきましょう。 ナンバー変更を予定している方は、業者に代行依頼をするのか希望ナンバーで申請するのか、といったポイントもしっかり抑えておくことが重要です。 ネクステージでは、車に関するお悩み相談を承っております。 中古車の買取・販売も実施しておりますので、この機会にぜひご活用ください。 お客様の不安を解消し、ご満足いただけるようなサービス提供を実施しております。

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