松浦勝人自宅。 松浦勝人の年収や身長!歴代彼女は沢尻エリカや鈴木亜美?モテる理由!

松浦勝人の家族構成は?シンガポールに嫁と子供?実家の両親や兄弟も

松浦勝人自宅

結局戻ってきてしまう、居心地のいい場所 お金があれば、あるだけ使ってしまう。 昔からそうだった。 クルマも何十台と買ったけど、半分ぐらいは1度も乗っていない。 家も欲しくなったら、内見もせずに買ってしまう。 子供がおもちゃを欲しがるのと何も変わらない。 1999年のことだったと思う。 浜崎あゆみのアルバムを作るため、10人ぐらいの作曲家をハワイに連れていって、別荘を借りて合宿をした。 最高の環境で、最高の音楽を作ってもらおうと考えた。 そこから海側を見ると、お城のような建物が立っている。 調べるとそれは別荘で、しかも売りに出ていた。 場所も建物も気に入ったから、衝動買いしてしまった。 この家には今でも年に1、2回は訪れている。 でも、正直、買ってよかったなと思える別荘はここくらい。 そのほかにも何軒か別荘を買ってみたけど、行ってもやることがないとか、補修に莫大な費用と時間がかかるとか、そんな理由で手放してしまった。 今は反省して、できるだけ衝動買いをしないように気をつけている。 エイベックスが町田から青山に移転した時、僕は横浜に住んでいたので通勤時間が長くなった。 そこで、都内の私鉄沿線にマンションを借りた。 電車の乗り換えなしで、7分で表参道に着く。 ものすごく便利だった。 当時はひとり暮らしだったので、毎晩酔って帰ってきて、そのままリビングのソファで寝てしまう。 これでは身体に悪いと思って、リビングにベッドを入れた。 結局、僕には広めのワンルームが使いやすくて、リビング以外の部屋はほとんど使わなくなってしまった。 そのうち電車で通うのも面倒になって、会社に歩いて通える場所にマンションを借りた。 その頃、30歳ぐらいだったと思うけど、ある経営者の方と食事をして、プライベートルームだという所に連れていってもらった。 敷地は広いのに戸数は少ない超高級マンション。 ドアを開けたら壁も床も大理石。 内装を自分好みにいじりまくっている。 それを見て、家をいじるというのは面白いなと思って、自分でもやってみたくなった。 青山にマンションを借りて、内装をいじりまくった。 その頃は熱帯魚に凝っていたから、水槽だらけの家にした。 家をいじるのは楽しかったけど、落ち着かない。 いつも工事の業者がいる。 音がうるさいし、玄関も靴だらけで自分の靴を脱ぐ場所がない。 ある日帰宅したら工事の人が出てきて、「おたく、どちらさま? 」と言われてしまう。 「おれんちなんだけど」って言っても信じてもらえない。 自分の家なのに、まったく寛げない。 しかも会社から近いので、いろいろな人が遊びに来る。 そのうち、いったい誰の家なんだかわからなくなっていった。 朝、会社に行こうとすると、知らない人が「いってらっしゃい」なんて見送りをしてくれる。 誰かの知り合いなんだろうけど、僕はよく知らない。 仕事が終わって帰ると、その人たちがまた「お帰りなさい」と出迎えてくれる。 すごく出入り自由な家。 それはそれで楽しく遊んでいた。 だったら、みんなで遊べて、自分も寛げる理想の家を作ろうと、500坪の土地を買って、家を建てることにした。 僕の注文はふたつ。 半地下にクラブスペースを作って、防音を完璧にすること。 居住スペースは部屋で区切らず、ものすごく広いワンルームにすること。 これだけ。 ところが工事がおおごとになってしまった。 地下10何mを掘って、そこにクラブスペースを作るから、運びだす土砂の量と流しこむコンクリートの量が半端じゃない。 その閑静な住宅地は、幹線道路から外れていて、意外に道が狭い。 そこにトラックとミキサー車が並ぶものだから、道路がひどい渋滞になってしまった。 塀もコンクリート造りの高いものにしたので、外から見ると刑務所のように見える。 それ以降、あの住宅地では地下の深さと外塀の高さの制限がで きたと聞いている。 防音は完璧だった。 二重扉になっていて、手前のドアを閉めないと奥のドアが開かない構造なので、まったく音が漏れない。 どれだけ深夜に爆音を出しても、苦情は1度もこなかった。 ところが青山からは、やっぱり遠いんだよね。 歩いてふらりと行くわけにいかないし、お酒も入るから、クルマも使えない。 遠いからみんな来ない。 呼べばさすがに遊びに来るけど、なんとなく迷惑そうな顔をしている。 世間から見れば、高級住宅地に建つ豪邸だったと思う。 でも、決して居心地がいいわけではなかった。 常識外れの広いワンルームにしたので、何をするにも いちいち遠い。 冷蔵庫に飲み物を取りに行くだけでも、結構な距離を歩かなければならない。 モノをどこに置いたかわからなくなって、年がら年中、何かを 探して歩き回っている。 広い庭もあったけど、手入れが大変で、常に業者が出入りしていたので、落ち着かない。 みんなで入れるように大きなジェットバスも作った。 でも、塩素を注入するなどの準備が必要で、水を入れるのに丸1日かかる。 今日入りたいと思っても、明日にならないと入れない。 クラブスペースもあったから、電気代が月100万円もかかる。 なんだか、とんでもないものを作っちゃったなぁとしか思えなくなっていった。 今は、会社の近くにマンションを借りている。 清掃サービスつきなので、自分で何もしなくていい。 ものすごく広いわけではなく、ちょうどいい広さ。 多少、家電製品や家具を入れ替えているけど、昔のように内装をいじり回そうとは思わない。 結局、青山に戻ってきてしまう。 結局、普通の部屋に行き着いてしまう。 僕は港区の半径1㎞ぐらいの狭い範囲で暮らしていて、青山ではジャージにサンダル姿でごはんを食べに行ったりしている。 わざわざお洒落をして歩いている人から見れば、すごく違和感があるかもしれない。 でも、それが気にならなくなった。 長い時間をかけて、ようやく僕は居心地のいい場所を見つけることができた。 Text=牧野武文 Photograph=有高唯之.

次の

【薬物・ヤクザ】衝撃 エイベックス会長松浦勝人氏はなぜ逮捕されないのか、真相に迫る【100%黒】

松浦勝人自宅

この記事の目次• 松浦勝人・大麻使用の証拠まとめ! クラブでの写真 エイベックスのクラブ「X」 出典: 文春に告発した元社員A子によると、松浦氏と一緒にクラブに行くようになったのはA子がエイベックスを退職した2016年9月以降だといいます。 週末になると、よくこのクラブでA子と松浦氏は大麻を吸っていたそうです。 写真右に松浦氏。 その後ろに小さくしゃがんでいる、黒のノースリーヴの女性がA子です。 avex松浦勝人の自宅写真 出典: さらに、A子や松浦氏、その他エイベックス社員らがよく大麻使用していたという松浦氏の自宅。 VRゲームをしたりもして、よく遊んでいたそうです。 ULTRA JAPAN 2016 ドンペリが並んでいる 出典: A子が初めて大麻を摂取したのは、このULTRA JAPAN 2016というクラブフェスでした。 松浦氏から 大麻を凝縮したシートを渡され、舐めたところ強烈な身体の異変を感じたという。 「突然、目がぐるぐる、チカチカして視界が狭くなりました。 広いVVIP席にいるのに、狭いところに閉じ込められたような感覚に陥り、まっすぐに歩けない。 トイレがすぐそばにあるのに、50メートルくらい遠くにあるように見えました。 そしてなぜか『お腹が出てるんじゃないか』というコンプレックスがどんどん大きくなっていって、不安に押しつぶされそうになりました」 引用: サングラスしたA子 出典: 酩酊したA子さんは、ラリッた目を隠すために サングラスをかけられエイベックスの専用車に放り込まれたとのこと。 A子が大麻初使用でメモした内容 エイベックスを退職後はフリーライターとして働いていたため、大麻を使用して感じたことを事細かにメモしていました。 しかし、ラりっていたため文章を読んでも意味が不明。 他にも• 「マリファナ 効き目時間で検索」• 「音の速度は同じなのに、時間が経つのが遅くなる」• 「短時間で皆が優しかったからおもろいたけど」 などのメモが。 これらが全部、写真にも写っている通り松浦氏とULTRA JAPAN 2016でA子が経験したことです。 ハワイの別荘の金庫の中に大麻 文春記事では、年末のハワイ旅行で松浦氏の別荘で大麻や薬を使用したことが明かされています。 そして、この 金庫の中に大麻が入っていることも。 さらに、四六時中ICレコーダーを回していたA子に対し、「お前の弱みも握らせろ」とA子に大麻を吸わせてビデオを回したそうです。 それが後にこんな脅迫に。 avex松浦勝人が逮捕されない理由 出典: 文春から数々の証拠が写真や音声から出ているのに、 エイベックス松浦勝人会長はなぜ逮捕されないのでしょうか。 一番の大きな理由は、 薬物系の犯罪は現行犯でないと逮捕できないからです。 所持しているところか、使用している現場を押さえなければ逮捕できないという日本の法律があります。 そのため、マトリが水面下で捜査を進め、準備を重ねに重ねて、抜き打ちで自宅にガサ入れが入るのです。 また、薬物の検査には「 検出可能期間」というものがあるため、抜き打ちで松浦氏に検査したとしても 摂取から1週間以上経っていれば陽性反応が出る可能性は低いと考えられます。 エイベックスは警察・検察と親しい!? また、エイベックスと警察・検察がズブズブの関係にあることも、松浦氏が逮捕されにくい原因の一つだと言われています。 エイベックスの現在の取締役には• 検察の刑事部長と公安部長を歴任した人物• 警視総監OB といった人物がいるため、よっぽどの証拠がなければ有罪まで持っていくのが厳しい。 そして、有罪にならなければ警察の評判を落とすことになるため、逮捕に踏み切るのが難しいそうです。 逮捕間近?いや文春のせいで遠のいた! 文春砲を受け、エイベックスCEOも退任して「 とうとう逮捕間近か!?」と思われるかもしれませんが、むしろ 松浦勝人氏の逮捕は遠のいたと言えます。 また、文春では「 松浦氏は6月の株式総会までは薬を控えていて、9月から10月の誕生日にかけて羽目を外す。 そこで毎日のようにパーティが行われている」と書かれていました。 つまり、 9月~10月が逮捕する絶好のチャンスなのに、それを文春が潰してしまったと言わざるを得ません。 週刊誌が時々「マトリが狙う、次の逮捕者!」というような見出しでタレントがイニシャルで報じます。 しかし、あれを報じることにより該当のタレントは警戒するため、捜査局からすれば邪魔以外のナニモノでもないのです。 avex松浦勝人は大麻使用を否定 出典: 松浦勝人氏は、文春が報じた内容や大麻の使用を完全に否定。 元社員A子が告発した内容についても「妄想」と切り捨てました。 松浦氏によると、 A子が担当していた松浦氏の自伝本が土壇場で出版されなかったため、お金を巻き上げるために文春に売ったと話しました。 どちらにせよ、A子は警察(マトリ)に密告していれば逮捕間近になったはずが、文春に売ってしまったため逮捕の可能性は遠ざかりました。 それでも、お金を得ることと松浦氏の評判を下げることが目的だったのであれば、A子の目的は達成されたはず。

次の

【エイベックス松浦勝人】お金があれば、あるだけ使ってしまう

松浦勝人自宅

(写真:iStock. だから、高い時計も欲しかったし、速いクルマも欲しかった。 大きな家も欲しかったし、お洒落な服も欲しかった。 何もかもが欲しかった。 何かを手に入れたいから頑張る。 それは、ずっと僕のモチベーションにもなっていた。 それが、仕事がたまたまうまくいって、若い段階である程度のものを手に入れることができた。 高い時計も、お洒落な洋服も、海外に別荘も買った。 でも、ある程度のところで、 自分に本当に必要なものが何か、というのがわかるようになってきた。 何百坪もある広い家に住んでいたこともある。 でも、全然必要じゃなかった。 何かを取りに行くだけでも、わざわざ歩いて、別の部屋まで行かなければならない。 ありえない額の光熱費の請求がきて、いつもどこかの部屋の掃除をしている。 「携帯電話をどこに置いたんだっけ?」と年中、ものを探し回っていた。 部屋もやたらにたくさんあるから、家具を入れて、ゲストが泊まれるようにしたけど、結局最後までなんのためだかわからないままの部屋もあった。 そのあと、どうせひとりで暮らすのだから、小さなマンションでいいと思って、 1LDKに住んでみた。 40平米ぐらいの、ごく標準的な広さの1LDKだ。 仕事の都合で、立地やセキュリティ、プライバシーは考慮したので、家賃は少し高めだったけど、それでも驚くような値段でもない部屋。 そこは本当に便利だなと思った。 必要なものにすぐ手が届く。 ソファから立って、数歩踏みだすだけで冷蔵庫に手が届くし、座ったまま、必要なものすべてに手が届く。 「これで十分」というのではなく「これが一番使いやすい」という感覚。 広い家に住んだこともないのに、1LDKが一番いいとか、フェラーリに乗ったこともないのに、フェラーリなんていらないとか言うのとはちょっと違う。 すべてやってみた結果、1LDKが一番いいというところに行き着いた。 振り幅が大きかった僕の人生 他人が見栄を張っている姿を見て、かっこいいことだとは思わない。 でもそれを強く否定するような気持ちもない。 それがその人の自分をアピールする方法なんだなと思うだけ。 (写真:iStock. 自分がどういう人間で、どういう仕事をしているのか、いちいち説明する必要がなかったから。 音楽に関わる仕事をやってきて、それは本当に幸せなことだったと思う。 30歳以上の人だったら、浜崎あゆみや倖田來未を、多分いくつになっても忘れないだろう。 70歳、80歳になって、記憶力が衰えても、きっと音楽を聴けば思いだすはずだ。 人生の最も多感な時期に、心にグサッと刺さった音楽は一生忘れない。 その人の人生、経験、そして時代に根づいた特別な記憶になっている。 僕はそういう仕事をしている。 音楽があるから、僕自身は、見栄を張って、自分を大きく見せる必要があまりなかった。 こういう仕事に関われたことは、どんな仕事で成功するよりもよかったと思う。 他の仕事で、今の10倍お金持ちになれたとしても、こっちのほうがよかったと僕は思っている。 ま、世の中には、僕より何十倍もお金持ちの経営者がたくさんいるから、負け惜しみでそう言っている部分がなくもないんだけど(笑)。 この仕事は全然安定していない。 会社も、僕の人生も、上がったり下がったりがとても激しい。 だから、他の経営者を見ていて、安定していていいなといつも思う。 僕みたいに上がったり下がったりしていると、いつも不安の中にいなければならない。 一方で、安定していたらつまらないだろうなとも思う。 僕の今までの生活は、いい時と悪い時の振り幅が大きすぎて、摩擦が起きて、熱を発していた。 その瞬間は本当に辛い、本当に疲れる。 でも過ぎてしまえば、やっぱり僕は絶対にこっちがいい。 「幸せな人生だったのか」と問われると、それはよくわからない。 仕事だけじゃなくて、家族のこととか、人間関係とか、そういうのも含めて人生だから。 それに、これからだって、きっと上がったり下がったりを繰り返していくのだろう。 それを考えると怖くなる。 でも、僕は、 そうじゃなければ退屈なんだろうなと思う。 僕の仕事は毎日がイベント。 いいことも、悪いことも、毎日何かが必ず起きる。 関連キーワード.

次の