こく みん 共済。 国民共済の評判ってどうなの?保障内容を分析してみました!

全労済の「こくみん共済」と「医療保険」どっちに入るべき?

こく みん 共済

現在、家内が「こくみん共済 医療タイプ(¥1600)」に加入しています(他社の保険は未加入)。 先日、保険の見直しをしてもらったところ、 「こくみん共済は解約した方がいい」と断言されてしまいました。 その理由として… ・手術についての保障が一切無い事 ・万が一破綻した場合、国による補填が無い事 を挙げられていました。 月々の家計への負担(保険料)を考えると、最低限の保障は「こくみん共済」で補い、 万が一の大きな病気(手術)の場合は、月々の貯蓄から支払うと言う考えになりました。 やはり大きな病気(手術)の事も考えて、もう少し大きな保障に乗り換えた方がよいのでしょうか。 今の時点での選択肢では… 1.保険料を増やして貯蓄を減らす 2.保険料を押さえて貯蓄を増やす となっております。 いざというときの経済的負担に備える事は非常に大切な事です。 その方法のひとつとして、保険や共済があります。 もちろん方法はそれだけではないですし、特に準備をしなくても大丈夫な場合も考えられます。 保険や共済で備えようと考えるのであれば、確かに今のものとは別に契約する必要があります。 その場合の方法として考えられるのは、1.現契約を解約し、新たに(自分のニーズに合う商品を)契約する。 2.現契約の足りない部分を補う形で、新たに契約する。 このどちらかだと思います。 貯蓄と保険を比較されているようですが、貯蓄は使い道の変更が自由です。 病気等に備えて貯蓄していたとしても、それを教育資金に当てたり住宅取得のために使うなど、臨機応変に対応できます。 これらは保険では難しい事です。 解約返戻金のある保険では借り入れもできるので、資金転用の機能を果たす場合もありますが、基本的に難しいです。 また保険の場合は1回分の保険料を負担するだけで、大きな補償を一瞬のうちに手に入れることができます。 反対に貯蓄の場合、一度にまとまった金額をためるというのは(積立型の場合は)難しくなります。 どちらがいいとかではなく、この辺りのバランスが非常に大切になります。 また契約者保護についてですが、損害保険や生命保険は、それぞれに「契約者保護機構」があり、その点は安心できると思います。 一方各共済はそういったものがありません。 また「国民共済」や「都道府県共済」というと、いかにも公的なものであると思いがちですが、全く公的組織とは関係がありません。 誤解があるかもしれないんで、再登場です。 責任準備金というのは、国に認可を受け活動している生命保険会社や共済には義務付けられています。 なので一応は安心です。 無認可の共済についてはこの限りではありません。 ただ、責任準備金というのは単独の社内や共済内での話です。 なのでその団体が正常な活動をしている場合は大丈夫ですが、万一破綻などとなったときは、そのシステムが充分機能するかどうかは不安です。 しかし生命保険会社の場合「生命保険契約者保護機構」という組織があり、万一破綻があり責任準備金等のシステムがうまく機能しない場合はその代役を果たし、またその後の受け皿会社への支援といった事をする組織があります。 といった具合、共済より契約者保護という点では上だと思われます。 それ以上に国が契約者保護をすることはありません。 数年前に起こった生保会社破綻を思い起こしてみてください。 少し、認識が間違っていると思います。 まず、何故、保険の見直しのときの理由として >万が一破綻した場合、国による補填が無い事 と断言したんでしょうね。 まず、これが間違っています。 無認可共済であれば、国による補填が無いというような話が出ても不思議ではないですが(現在、金融庁が動いています) こくみん共済の場合は、厚生労働省の監督のもと、組合員を対象に各種共済事業を行なっていますので認可共済ということになります。 なので、責任準備金は守られています。 参考URLを入れておきます。 2ページと5ページをご覧下さい。 ただ、共済は生命保険の足らない部分を補填する意味においては、効果的だと思います。 また、医療タイプは満60歳までの保障ですので、健康なうちに見直されることをお勧めします。 選択肢のことですが、生命保険の加入の仕方に正解はありませんので、どちらも正しいと思います。 保険と貯蓄の関係についてですが、「保険は四角、貯金は三角」と云われます。 保険は基本的には、申込みと第一回保険料を支払えば、一部の保険を除いて、その日から責任が開始されますので保険は四角になりますが、貯蓄は時間の経過と共に貯まりますので右肩上がりの三角形ということになります。 保険と貯蓄のバランスを考え、選択してみましょう。 参考URL: まず考えないといけないことは、将来(老後)の医療保障をどのようにするかでしょう。 民間の医療保険にはいろんなタイプのものがありますが、共通しているのは、60歳以降も補償がつづくことです。 仮に、更新タイプのものであっても、保険期間中に病気(たとえ再発性のガンであっても)で給付金を受取っても更新することができます。 (当然、保険料は上がりますが、) 現在加入の国民共済は60歳で補償が終わってしまいます。 健康であれは、それから民間ほ医療保険に加入することはできますが、こればっかりはそのときになってみないと分かりません。 やはり、老後にも対応できるものに加入し、補完的に共済を利用することがよいと思います。 手術代や入院代が高めに設定されている保険を選ぶ際は 注意が必要です。 例えばがん保険とか三大成人病特約というものの中には 62日以上継続して入院した場合という条件が勧誘広告の片隅に 小さく書いてあることがあります。 これはほとんどのガン治療が60日未満で 退院できるからなのです。 他にも「がん」の定義とか支払い条件が細かく設定されていて 容易に保険料が支払われない仕組みになっています。 中には2日以上の入院は病気を問わずすべて支払いなんていう 太っ腹な保険もあるのでパンフレットを穴があくほど読んでから お決めになることをおすすめします。 全労済とか県民共済というのは元が損保ですから、医療面での カバーが弱いのは仕方がないと思います。 お守りだと思って 一番リーズナブルのをかけておくのは悪くないと思いますよ。 A ベストアンサー 既婚者です。 子供もいます。 僕は一家の大黒柱です。 しかし生命保険には加入していません。 加入の必要をまったく感じません。 理由は色々とあります。 まず僕は極めて健康体です。 健康診断をしても異常があったためしがありません。 さらに両親兄弟もみんな健康体で、遺伝的にも心配がありません。 車にも乗らないので、交通事故などに遭う危険性も普通の人より少ないです。 僕みたいな人は、保険会社にとっては上客です。 彼らを喜ばせることはありません。 仮に病気になったと仮定して、1カ月程度の入院で済むような病気だったら、生命保険に入らずに自費で治したほうが遥かに割安だと思いませんか? 健康保険には強制的に加入させられていることもあり、1カ月程度の医療費なんて安いものです。 では、もし僕が早死にしてしまったら? 一時的にン千万円の大金が戻るかもしれませんが、その程度の金が戻って残された家族がやっていけるかと言われると、やっていけません。 生命保険に加入していようが、していまいが、僕が早死にしてしまったらどの道、残された家族は不幸のどん底を味わうしかないのです。 一生寝たきりのような重病にかかった場合も同様です。 永久に医療費が支給されるわけではありません。 やはり家族が路頭に迷うことに変わりないのです。 その分、計画的に貯金に回しています。 自分なりに財テクを勉強して、もしもの場合でも家族が路頭に迷わないよう保険以外の予防策を打ちつつあります。 僕みたいに趣味と特技が財テクっていう人には、生命保険があまり得策ではないと判断して、保険に未加入の人が多いかもしれません。 既婚者です。 子供もいます。 僕は一家の大黒柱です。 しかし生命保険には加入していません。 加入の必要をまったく感じません。 理由は色々とあります。 まず僕は極めて健康体です。 健康診断をしても異常があったためしがありません。 さらに両親兄弟もみんな健康体で、遺伝的にも心配がありません。 車にも乗らないので、交通事故などに遭う危険性も普通の人より少ないです。 僕みたいな人は、保険会社にとっては上客です。 彼らを喜ばせることはありません。 仮に病気になったと仮定して、1カ月程度の入... A ベストアンサー blossamさんへ あと2か月余りで簡保の養老保険が切れてしまうのですね。 知識のある信頼のできる知人とか、保険アドバイザーもよいのですが、 プロの目であなたの立場になってくれて保険相談ができる、ファイナンシャルプランナー(FP) に相談するのが良いのではないでしょうか。 なぜなら、彼らは特定の、営利目的の保険会社の社員ではないため、 多くの保険会社の中からあなたに合った保険を提案してもらえます。 しかも通常二時間で1万円とかが相場らしいのですが、無料で、何度でも しかもあなたの希望に合った場所、日時も指定できるので きっと納得して満足できるのではないかと思います。 わたくしも丁度簡保保険の相談をして悩みが解決できた こともあって自信をもって勧めたいのです。 Q お世話になります。 ガン保険の見直しを考えております。 自分:男37歳 会社員 妻:33歳 専業主婦 子:0歳 アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。 月々の支払額は2,800円です。 保証内容は、 診断給付金 200万円 65歳未満 、100万円 65歳以上) 入院給付金 1日3万円 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後) 通院給付金 1万円 65歳未満 、5千円 65歳以上 死亡保障 300万円 65歳未満 、150万円 65歳以上 死亡払戻金 30万円 65歳未満 、15万円 65歳以上 この保証はかなり古くて先進医療にも対応していませんし、通院給付金も20日入院しないといけません。 さらに65歳以上の保証が半分になってしまいます。 去年まではアフラックはフォルテがあったみたいですが、今年からはDaysに変わったようです。 Daysはフォルテよりも保険料が高いようです。 まずお聞きしたいのは、私のような場合はがん保険に「入り直したほうが良い」のか「今の保証にプラスしたほうが良い」のかを教えてください。 保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。 その窓口のお勧めは、「東京解錠日動のがん治療支援保険[無配当]」でした。 診断給付金 100万円 85歳まで 入院給付金 1日1万円 85歳まで がん手術特約 20万円 85歳まで がん通院特約 5千円 85歳まで 抗がん剤治療特約 月額5万円 10年 がん先進医療特約 技術料 10年 これで月額3600円です。 85歳までなのは、保険料を抑えられるのと、男性の平均寿命以上でそれ以上の年齢でがんになっても諦めたほうがいいということでした。 抗がん剤特約と先進医療特約が10年単位なので、10年後にいくらになるかはわかりません。 アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。 本当にそうなのかはまだ確認していません。 【質問1】 現在の保険は死亡保障がついているので解約返戻金が30万円ほど戻ってきます。 これを解約して新しい保険に加入したほうがよいのか、それとも今の保証は残しておいて保証をプラスするのが良いのか教えてください(アフラックがプラスできるのかも含めて)。 【質問2】 昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。 これはおいしい保険なのでしょうか? 年末年始でお忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。 お世話になります。 ガン保険の見直しを考えております。 自分:男37歳 会社員 妻:33歳 専業主婦 子:0歳 アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。 月々の支払額は2,800円です。 保証内容は、 診断給付金 200万円 65歳未満 、100万円 65歳以上) 入院給付金 1日3万円 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後) 通院給付金 1万円 65歳未満 、5千円 65歳以上 死亡保障 300万円 65歳未満 、150万円 65歳以上 死亡払戻金 30万円 65歳未満 、15万円 65歳以上 この保... A ベストアンサー 生命保険専門のFPです。 (Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。 本当にそうなのかはまだ確認していません。 (A)嘘です。 aflac. (Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。 (A)どうして入り直した方が良いのか、 シミュレーションをしてくれましたか? 質問者様は、37歳ですよね。 15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。 これは、その通りです。 では、15年後、52歳になったとき、今の保険が「新しいまま」ですか? 15年後に、古いからといって、また、「入り直す」のですか? その担当者が勧める保険の52歳での保険料は幾らですか? 確かに、全てを新しくするというのは、一つの方法ですが、 将来のことも考えなければなりません。 なので、色々と考えるシミュレーションが重要なのですよ。 アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。 この点は、評価して良いと思います。 フォルテが発売されたときには、スーパーがん保険や 21世紀がん保険など以前から発売されていた保険用に特約を 発売しました。 今回、DAYSを発売するに際しても、以前の保険用には DAYSプラスという方法で対応しているようです。 (ネットの内容が全てではありません) 終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、 残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。 (医療保険のEVERも同じように、後から特約を追加できます) がん治療支援保険は、抗がん剤特約などで一歩先行していましたが、 DAYSが発売されたことによって、優劣は付けがたくなっています。 となると、長期的に考えると、アフラックの方針は、 とても重要な要素になると考えて良いと思います。 以上が、質問(1)の答えにもなっていると思います。 ついでに、現在2口ならば、1口だけ解約するという方法もあります。 (Q)昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。 これはおいしい保険なのでしょうか? (A)これは、微妙な問題なのですよ。 確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、 がんで死亡しなければ意味がないので、 予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。 しかし、昔のがん保険は、保障内容に比べると、保険料が安いのです。 その理由は、かつては、これほどがん患者(罹患率)が上がるとは 予想されていなかったので、保険料が安価なのです。 (現在の罹患率は、2人に1人です) 今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、 保険料がとても高くなります。 スーパーがん保険は、65歳以降保障が半額になると言われていますが、 この入院給付金日額は、半額にならず、そのまま継続します。 平均の入院日数は、どんどん短くなっていますが、 では、長期の入院がなくなっているのかというと、そんな事はありません。 今でも、月単位で入院している人が少なくないのですよ。 今でも、がん患者の5%は、6ヶ月以上の入院です。 e-stat. 質問者様が、その5%にならないという保障はどこにもないのです。 また、患者調査には、統計の落とし穴があります。 30日入院して、1日退院して、また30日入院すると、 統計上は、30日の入院をした人が2人と出ます。 でも、本人にとっては、60日の入院でしょう。 保険でも、短期間に繰り返される入院は、連続していると見なされます。 しかも、がんの治療では、入院・退院を繰り返すことが 決して珍しくないのです。 だから、がん保険の入院日数無制限というは、重要なのですよ。 どのようにするかは、質問者様のお考えが重要です。 でも、それを判断するためのデータは、 正しいものを集めなければなりません。 間違ったデータで判断すれば、判断を間違えます。 >アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。 本当にそうなのかはまだ確認していません。 というように、確認をしようという姿勢は高く評価できます。 一方、顧客が素人だからといって、いい加減なことを言う担当者は 信用できません。 ご参考になれば、幸いです。 生命保険専門のFPです。 (Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。 本当にそうなのかはまだ確認していません。 (A)嘘です。 aflac. (Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。 (A)どうして入り直した方が良いのか、 シミュレーションをしてくれましたか? 質問者様は、37歳ですよね。 15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。 これは、その通...

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国民共済の評判ってどうなの?保障内容を分析してみました!

こく みん 共済

こくみん共済とはどんな会社? こくみん共済は全労済が運営している共済となります。 全労済は消費生活協同組合法をもとに運営する組織で、営利目的ではなく助け合いを目的とした非営利団体です。 全国で事業を展開しており、 協同組合に参加を希望する人は誰でも出資金を出して組合員になることが可能で、事業の利用や運営にも参加することができます。 こくみん共済の特徴と商品 特徴 ・全労済が運営 前にも説明した通り、こくみん共済は全労済が運営している共済となります。 他にも県民共済という商品もありますが、県民共済は運営元が全国生協連のため別団体です。 しかし、共済事業を実施する協同組合という点では、全労済と県民共済は同じ目的を持った団体だともいえます。 ・全国に200ヵ所以上の相談窓口を設置 全労済は、全国の47都道府県すべてに相談できる窓口を設けています。 窓口では保障に関する相談や契約に関する手続きなどができます。 また、近くに窓口がない人や家事や育児・介護等で行くことが難しい人は、訪問相談も依頼することができます。 さらに、資料を見て自分で検討したいという人にはインターネット・電話からの資料請求も可能です。 ・組合員向けービスを提供 全労済では組合員専用のサービスを提供しています。 マイページを利用すればインターネットから契約内容の確認や諸手続きを24時間行うことが可能であり、旅行やホテルを特別料金で利用できる特典もついています。 また、日常生活の健康上の疑問や不安などについて相談できる「ほっとあんしんコール 」も利用できます。 取り扱う商品 ・総合保障 総合保障は「こくみん共済」全タイプの中で多くの人に選ばれている商品です。 入院保障と死亡・障がいの為の保障、両方ともに備えられる幅広い保障内容になっています。 そのため、どの保障を選んで良いのか分からない人や組み合わせ方が分からない人には加入しやすい保障内容の商品といえます。 ・医療保障 通院や入院、手術費用を保障する商品です。 女性特有の病気に特化した商品等、その人の状況に応じて保障内容を選べる点でも高く評価されているようです。 先進医療やがん治療に対応した商品もあります。 終身で医療保障するタイプの商品もあり、様々な医療保障のニーズを満たしているといえます。 ・子どもの総合保障 こくみん共済では、子どものケガや病気に備える共済も取り扱っています。 子どもの総合保障である「キッズタイプ」「キッズワイドタイプ」では、入院1日目から保障しています。 また、万が一子どもが他人の物を壊してしまった場合には共済金が受け取れます。 追加で学資保険もつけることができるため、子どもの将来の教育資金にも備えられる商品です。 【性別・年代別】こくみん共済の満足度 アンケート結果によると、男性からの満足度は高いですが、女性からの満足度は低い結果となっています。 年代別に見ると、40代と50代の満足度は高いですが、20代と30代からの満足度は得られていないようです。 これは保険への加入しやすさと保険料の安さが影響していると考えられます。 一般的に、若いうちは健康のリスクも低いため保険料も安く加入することができますが、年齢を重ねると保険料も上がる傾向があります。 そのため、保険料の安いこくみん共済が40代と50代から支持を得ていると考えられます。 【口コミ】こくみん共済の良い評判 それでは実際のこくみん共済の評判はどうでしょうか。 良い口コミからいくつか紹介していくきましょう。 「掛け金の割に保障内容がしっかりしている」「執拗な勧誘をされることがない」「保険の掛け持ち加入がしやすい」という口コミが多く見られました。 こくみん共済は、掛け金の安さに魅力を感じる人が多いようです。 例えば、総合保障の総合タイプでは、月々2,000円弱の掛け金で、入院日額は最高5,000円で死亡時は最高1,200万円が受け取れます。 また、勧誘が少ないという点も評判を上げる要因となっているようです。 【口コミ】こくみん共済の悪い評判 反対にこくみん共済の悪い評判はどうでしょうか。 こちらも口コミからいくつか紹介していきます。 「保障額が少ない」「長期入院時の保障内容が薄かった」「若者にとっては割高」という内容の口コミが目立ちました。 掛け持ちがしやすいというメリットの背景には保障額が少ないため、掛け持ちをしないと不安という声があるようです。 また、年齢や性別に限らず掛け金が同額であることから、病気に比較的縁のない若い世代にとっては高いと感じてしまうようでした。 まとめ 今回はこくみん共済のメリットとデメリット、リアルな評判や口コミを紹介しました。 こくみん共済は掛け金や加入条件等で良い面もある一方、保障内容の薄さや割高感を感じる年代もいることが分かりました。 保険選びをする際には、商品の比較だけでなく評判などもチェックしてみてはいかがでしょうか。

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国民共済と県民共済の違い?

こく みん 共済

全国のとりまとめを行っているのは、全国生活協同組合連合会であるが、地域毎の共済が独立性を持っているため、商品内容も地域により異なる。 共済に加入するためには、その地域に居住しているか勤務していることが必要なので、他の地域の共済が良いと思っても加入することはできない。 したがって、共済を検討する場合には、まず居住地か勤務地の共済の内容を調べることになる。 民間保険会社は「営利事業」で共済は「非営利事業」なので共済の方が安くて良いと説明しているものもあるが 、民間保険会社の中には「相互会社」もあり、相互会社は非営利法人なのでそのような単純な話ではない。 保険と共済の違いは、あくまで監督官庁と根拠法令が違うだけで実質は変わらないと言ってよい。 もちろん、共済独自の特徴はあるので、その点は後で解説する。 共済は「県民共済」というネーミングからもあたかも地方自治体が関与しているような公共的なイメージがあるが、地方自治体から認可を受けているだけで県とは直接関係はない。 したがって、ネーミングに惑わせられずに商品の内容で比較検討するようにして欲しい。 県民共済の特徴は、月掛金が1000円コース、2000円コース、4000円コースというように画一的な商品構成となっていることである。 民間の生命保険は細かくオーダメイドできる代わりに複雑でわかりにくい。 それに対して共済は、コースがあらかじめ決められているので、保障内容と掛金のバランスを見て選ぶだけでよいのでわかりやすい。 都民共済を例に具体的に見てみると、2000円コースの「総合保障型」の場合、病気入院1日4500円、病気死亡で400万円となる。 一方、オリックス生命を例に見てみると、30歳男性で死亡保障が500万円の10年定期保険の場合、保険料は769円、病気入院1日5000円で一生涯保障終身払いの場合月額保険料は1582円なので、合計保険料は、2351円となる。 これだけ見ると、大して変わらないように思えるかもしれないが、都民共済は1年ごとの単年度の保障で65歳以降は死亡保障が100万円に下がるのに対し、オリックス生命の定期保険は10年間の保障であるが、継続することで80歳まで同じ保障を続けることができる。 また、入院保障も都民共済が65歳以降は日額が2500円に下がるのに対して、オリックス生命は同額の保障が一生涯続く。 つまり、保障内容としてはオリックス生命の方が優れている。 ただ、オリックス生命は、更新時に保険料が上がるので、保険料の支払総額はオリックス生命の方が多くなる。 結局、どちらも一長一短があるのである。 また、1年間の運用で余ったお金は割戻金として返金されるため、実質の掛金はもっと安くなる。 さらに、共済は年齢や性別に関わらず掛金が一定なので、年齢が高いほど割安になる(逆に若者にとっては割高になるのでデメリットになる)。 健康確認も保険に比べると緩やかで、申込書を郵送するだけで加入できる。 逆にデメリットとしては、最高でも死亡保障が800万円しかなく、65歳になると200万円に減額されるので保障としては少ない。 保障が一定期間に限られる定期(掛け捨て)の商品しかなく、保障が必要になる高齢期に保障がなくなる可能性がある。 また、県民共済はパーケージ商品なのでわかりやすい反面、自由度がなく死亡保障だけ加入するということはできない。 生命保険には生命保険契約者保護機構によるセーフティネットがあり、責任準備金の90%までが保障されるが、共済にはセーフティネットがない。 そのため、共済が経営危機になった場合、保障が受けられないと言うこともありうるのだ。 これらメリットとデメリットをまとめると次のようになる。 (1)メリット ・掛け金が安い ・商品内容がわかりやすい ・割戻金が多い ・年齢や性別にかかわらず掛け金が一定 ・高齢者にとって割安 ・健康確認が比較的緩やか (2)デメリット ・保障額が少ない(最高800万円) ・高齢になると保障が減る ・定期(掛け捨て)しかない ・死亡保障だけの商品がない ・若者にとっては割高 ・倒産のリスクがある 以上のとおり、県民共済が最強かと言えばそうとは言いきれない。 県民共済の良いところもたくさんあるが、民間の保険の方が優れているところもあるのである。 県民共済に加入すると良い人は、年齢が40歳以上で既に民間の保険に加入している人が保険を上乗せするために利用するのがお勧めである。 逆に掛金が一律な県民共済は、若い人にとっては相対的に掛金が安いとは言い切れないからだ。 いずれにせよ、保険を検討する際には「県民共済」も比較対象にしておいて損はないだろう。

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