ひまわり トリートメント 違い。 【元美容師が比較】ひまわりシャンプーはどれが良い?全3種の違いとは?

シャンプー選びに困ったら!ひまわりシャンプーがおすすめ

ひまわり トリートメント 違い

髪に栄養を与えるトリートメント。 健康で美しい髪を保つために必要なものですが、「毎日トリートメントを使うのは間違い」なんて話も耳にします。 トリートメントはどれくらいの頻度で使えばいいのでしょうか?また、コンディショナーと併用してもいいのでしょうか? トリートメントとコンディショナーは別物! トリートメントはコンディショナーと同じようなもの、と思っている方もいるかもしれませんが、 働きはまったく異なります。 コンディショナーは髪の表面をコーティングして熱から守ったり、キューティクルの乱れを整えたりするという働きをしてくれます。 ただし、この効果は一時的なものなので、いくら髪がしっとりしたり艶が出たりしても、 髪が芯から健康になるということはありません。 トリートメントも髪の表面を整える効果を持っていますが、本来の働きというのは 髪に必要な栄養分や油分を与えるというものになります。 過去記事: トリートメントは、髪の表面を整えるという働きに加え、 髪に必要な栄養分や油分が配合されています。 ですので乱れたキューティクルの隙間から内部へと浸透し、 潤いや栄養がなくなってスカスカの状態の髪に栄養を与えることが目的となっています。 つまり髪を保護するという点ではリンスやコンディショナーと変わりはないのですが、内側から修復してダメージを回復させる効果があるというのがトリートメントの最大の特徴になります。 何もしなくても毎日蓄積される髪のダメージを修復するのがトリートメントの役目 髪というのは、毎日あらゆるダメージを受け続けています。 紫外線、大気のホコリはもちろん、スタイリング剤などに含まれる添加物やドライヤー、ヘアアイロンの熱、そしてシャンプーの強い洗浄力などによって受けるダメージは、修復しても蓄積していきます。 そのため、 きちんとヘアケアをしていても乾燥してパサついたり、切れ毛や枝毛などのトラブルが起きたりしてしまいます。 トリートメントは、ダメージでキューティクルが剥がれたりタンパク質が流れ出たりして傷んだ髪を修復するために、表面だけではなく髪の内部に入り込んで作用します。 つまり、コンディショナーやリンスは表面だけにしか作用しませんが、 トリートメントは表面と内部の両方に作用するので、見た目を綺麗にすると同時に髪自体を健康にして 芯から美しくすることができるのです。 トリートメントは毎日使ってはいけないの? トリートメントはコンディショナーの役割も兼ねている トリートメントはコンディショナーが持つ髪の表面を整えるという働きもあるので、コンディショナーを使わずとも トリートメントだけで十分にケアできます。 ただ、スペシャルケアと言うイメージがありますし、使いすぎると栄養過多になり髪が痛むとも言われているので、普段使いはコンディショナーで週に2回程度トリートメントをするという方も多いでしょう。 もちろんこの使い方は間違いではありませんが、 毎日使ってはいけないということもありません。 髪のダメージ度合いに合わせて使う頻度を調節しよう 確かに栄養を与えすぎると、髪自体が持つ保湿効果が落ちてしまうこともありますが、これはあくまでも健康な髪だからこそです。 ダメージを受けて傷んでいる髪は、保湿をする力が衰えてしまっているので、毎日栄養を与えたとしてもそれが負担になることもありませんし、逆に修復力を高めることになるので毎日使う方が良いのです。 また、健康で艶やかでトラブルのない髪でも、毎日ダメージは受けるため、髪が疲れてきたりちょっとパサついたりしている場合はトリートメントが必要になります。 つまり 毎日しないほうがいい、というのではなく、髪の状態に合わせて使うのがトリートメントの正しい使い方なのです。 まとめ• トリートメントは髪の内部に栄養を届ける役目がある。 髪は日常生活の中で知らない内にダメージを蓄積しており、トリートメントはそれを補修する。 トリートメントはコンディショナーの役割も兼ねている。 髪が弱っているなら、トリートメントを毎日使っても問題ない。 mogans モーガンズ ノンシリコン アミノ酸シャンプー/コンディショナー リッチ&フローラル ビャクダン・ハイビスカスなどのエモリエントオイル・果実油・蜂蜜等自然由来成分の濃厚で癒される香りはそのままに、さらなる美髪成分配合。 シャンプー・コンディショナーともに豊富な18種類以上の植物アミノ酸成分をたっぷり配合。 自然の力で内側から健康な状態に導き、頭皮を補修しツヤ・コシ・ボリューム感のある、サラサラな髪に仕上げます。 また、痛んだ髪を芯から補修し、保湿・潤いを与え、根元から弾力のあるふんわりとなめらかに仕上げます。 アルコール・石油由来界面活性剤・動物性原料・ラウリン硫酸・DEA・MEA・TEA・シリコン・合成ポリマーフェノキシエタノール・パラベン不使用 シャンプー300ml 2,600円/コンディショナー200g 2,600円.

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ひまわりシャンプー」の口コミと解析|オレンジ・ピンク・青の匂い・成分の違いは?

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元美容師Mです。 市販シャンプーとしてはかなり評判も高く、私も「市販の中ならこれいいねっ!」と思えるひまわりシャンプーですが、2つのラインナップがあります。 1つはオレンジ色のリッチ&リペアともう一つは青っぽいパッケージのボリューム&リペアというもの。 今回はこの2つの違いとあなたが使うべき、ラインナップをえこひいき無しで元美容師という視点から、徹底的に解説していきますね。 あまりにも正直に書いているので、業界側に潰される可能性もありますが、それでも純粋に美を追究するあなたには絶っっ対に読んで欲しい5つの記事をまとめてみました。 ひまわりシャンプー リッチVSボリュームを徹底比較! 【最重要】界面活性剤 洗浄成分)の比較! 当ブログを読んで頂いている、読者様であれば、耳にタコができるくらい・・・恐らく100年くらいまえから言っているんじゃ無いか?ってくらいしつこく発信しているのがシャンプーを選ぶ時は必ず何があろうと「洗浄成分をチェックせよっっ!」と言うことです。 シャンプーはどこまで行こうと「頭皮と髪を洗浄する物」ですからね。 アミノ酸系洗浄成分のなかにおいてもかなり優れている成分で、弱酸性で刺激性は低くく、他の市販に含まれるような高級アルコール系の成分より100倍優れている!と言っても言いすぎでは無いかと思います。 市販シャンプーの中では、間違い無く最高ランクだっ!と言えますし、「この価格でここまで髪に優しい成分を配合できるなんて・・・」と鼻息を荒くせざるを得ませんね。 今も興奮しながらポチポチタイピングしているくらいです 笑 ただ、2番めに多く含まれる洗浄成分が『 パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン』というベタイン系の洗浄成分なのがやや気になるところ。 刺激性も低い優れた成分であることには間違い無いのですが、安価でよく500円以下のシャンプーの刺激緩和剤として含まれていることが多い成分です。 「パーム核脂肪酸アミドプロピルベタインの代わりにアミノ酸系の成分をもっと多く配合してくれればなぁ~」 と言いたいところですが、この価格帯でそこまで贅沢を言うのは酷かもしれませんね。 ひまわりボリューム&リペアシャンプーの洗浄成分 ラウロイルサルコシンTEA、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸2Na、ココイルトレオニンNa、ココイルグルタミン酸Na オレンジのリッチ&リペアが『ココイルメチルタウリンNa』という最高ランクのアミノ酸系洗浄成分がメインでした。 それに対して、青のボリューム&リペアでは『ラウロイルサルコシンTEA』という成分が最も多く含まれる成分に変更されていますね。 アミノ酸系洗浄成分であることには変わりは無いのですが、アミノ酸系の中では洗浄力がかなり高い部類で、刺激性も高くお肌が弱い人などは炎症を引き起こす可能性があるほど強めの成分です。 脱脂力も強いのでカラー、パーマなどしている方、髪のダメージが気になるという人は恐らく「パサつきが気になるだろうなぁ」というのが洗浄成分から予測出来ます。 もちろん、この成分単体で設計されているわけでは無く、次点に含まれているベタイン系やココイル~系の優しい優しい成分で刺激性が緩和されてはいます。 にしても、これだったらリッチ&リペアを使えば良いですし、わざわざ頭皮や髪に刺激性の高い成分が多く配合されているボリューム&リペアを使う意味って無いんですよね。 う~ん。 サッパリ感を演出するために、リッチよりも強い洗浄成分に変更しているんでしょうけど、私としては「ボリューム&リペアを選択する理由が無いなぁ」と言うのが本音ですね。 補修成分の比較! 正直言って、「どちらもかなり微妙・・・」 洗浄成分的にはリッチ&リペアの方が数段上というのが私の意見です。 では、その他の補修成分などの違いや効果はどうなのか?!が気になるところですが、正直いって補修成分に関しては「どっちも微妙・・・」と言うのが私の意見です。 ただし!ハッキリいって、これらのヒマワリエキスが「髪の補修作用やボリュームアップ効果が期待出来るのか?」と言ったらかなり微妙すぎると思います。 効果が全くの0!と言うわけでは無いでしょうけど、人が認識出来るレベルで補修とかボリュームアップとか植物のエキスで期待出来ると言うことは、まず難しいだろうというのが私の意見ですね。 植物のエキスも人間の髪や頭皮環境を改善するために生まれてきている訳では無いですし、どれだけ調べても科学的に立証出来ている文献など見受けられません。 「無いより合った方が0,001%くらいマシ!」くらいに思っといた方が過度に期待するよりはいいかもしれませんね。 もし、あなたが本当にボリュームアップや補修効果が期待出来るシャンプーを使って見たい!と言うことであれば、人間が人間の髪や頭皮の為に開発した成分などをふんだんに配合したシャンプーを使うべきだ!ということは伝えさせて頂こうと思います。 補修効果やボリュームアップ効果を目的に開発している成分なので効果も何倍も上です。 こればっかりは使って見ないと分からないのですけれどね。。。 【結論】あなたはこちらのヒマワリシャンプーを使うべきっ! 結論を言ってしまうとヒマワリシャンプーを使うのであれば、オレンジのリッチ&リペア一択で間違い無い!と断言します。 一方、青の方は他の市販シャンプーよりは優れている物の、オレンジよりも刺激性が強く設計されているので、こちらを選ぶ理由が1つも見当たらないと言うのが正直な所。 補修成分についてもどっちもどっちという感じですし、あなたが「しっかり洗いたい!」と言うことであれば強い洗浄成分を選択するのでは無く、優しい成分のシャンプーで2度シャンプーするなど正しいシャンプーをするべきなんです。

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プロが教えますトリートメント・コンディショナー・リンスの違い

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西川「まずはトリートメントについて説明しますね。 トリートメントは、髪の毛の内部に栄養を入れてくれる役割があります。 手触りをよくするというよりも、髪の毛そのものを元気にするといった働きがあるんです」 -なるほど。 コンディショナーはどんな役割がありますか? 西川「コンディショナーは、トリートメントとリンスの中間の役割があります。 髪の毛内部の補修もしながら、外部のコーティングもしてくれる働きがあります」 -今リンスが出てきましたが、リンスにはどんな役割があるのでしょう? 西川「リンスは内部補修などはせずに、外部をコーティングして外部補修するといった働きがメインになります。 手触りを良くするのを目的としていて、市販品のリンスに多いのがこのタイプです」 -美容院ではどちらをメインで使われますか? 西川「トリートメントをメインに使用しています。 ただし、うちの美容院ではトリートメントよりはシャンプーを重視しています」 -シャンプーを重視する理由を教えてください。 西川「髪の毛の健康を保つには、内部補修をしっかりとする必要があるからです。 そして、内部補修をするためにはトリートメントよりもシャンプーが重要になってくるんです」 -それは知りませんでした。 西川「タンパク質系のシャンプーは、髪の毛を補修してくれる働きがあるんです。 市販のシャンプーは洗浄力が高くて泡立ちが良いといった特徴の、アルカリ性の高級アルコール系のシャンプーが多く売られています。 実はこういうシャンプーは泡立ちがよく、手触りもよいという特徴はありますが、髪の毛に負担を与えてしまう可能性もあるんです」 -そうなんですね! 西川「分かりやすい例でいうと、シリコンが多く含まれているシャンプーなどがそれにあたります。 シリコンは髪の毛のキューティクルに付着し、流すときに一緒にキューティクルもはがしてしまうという特性があるんです」 -シリコンが多く含まれるシャンプーにはそういう特徴もあったんですね。 西川「そうなんです。 逆にタンパク質系のシャンプーは、洗浄力が泡立ちが良いとは感じないかもしれませんが、髪の毛に栄養を取り込んでくれるのでおすすめです」 -トリートメントの話に戻しますが、美容院で使っているトリートメントはどんな効果があるんですか? 西川「美容院でトリートメントする場合は、まずだいたい美容師がお客様の髪の毛の状態を見るカウンセリングから始まります。 それで髪の毛の状態を把握してから、その人にあったトリートメントを使用するんです」 -オーダーメイドみたいですね! 西川「そうですね。 うちの美容院で使っているトリートメントは6~7種類あります」 -そんなにあるんですか。 西川「それらはスチームをあてながら髪の毛の内部に浸透させるものと、外部のコーティングでトリートメントの効果を持続させるもの合わせて使用しています」 -具体的にはそれぞれどんな効果があるんですか? 西川「髪の毛に水分が足りていない人には水分を補う効果があるものを使用したりしています。 それ以外にも重くしたくない、サラサラの手触りにしたいなどお客様の要望に合わせてトリートメントを選びます」 -洗い流さないトリートメントもありますが、通常のトリートメントと効果は違いますか? 西川「洗い流さないトリートメントは、お風呂上がりなどに使うタイプのトリートメントで、髪のまとまりや手触りをよくするといった効果が期待できます」 -お風呂上りに使用するんですね! 西川「洗い流さないトリートメントは髪の毛全体にムラなく広げることは難しいというデメリットがあります。 よって、洗い流すタイプのトリートメントをメインとして使い、アウトバス(洗い流さない)トリートメントは補完的に使うといった方法をおすすめします。 また、タイプもさまざまで、オイル系は、コーディング重視、ミルク系はまとまり重視など特徴が違ってくるため、その人の髪の状態によって選ぶようにしてください。 もちろん、好みの使用感、使いやすさなども選ぶポイントになるでしょう」 トリートメントとコンディショナーをシーン別で使い分け 西川「バリエーションが多すぎて全てを説明することは難しいですが、たとえばダメージヘア専用のトリートメントを健康な髪の毛の人に使うと、少し重くなってしまうということがあります」 -そうなんですね。 西川「まずは自分の髪の毛の状態を知ることが大切になります。 信頼できる美容師に自分の髪の毛の状態を聞いてみたら教えてくれると思いますよ」 -自分じゃ分かりにくいですもんね。 西川「それと先ほどお伝えしたように、シャンプーでもダメージを与えてしまう可能性があるため、できる限り栄養を与えてくれるタイプのシャンプーを選ぶことをおすすめします」 -美容院でヘアカラーやパーマをかけた夜でも、トリートメントをしても大丈夫ですか? 西川「美容院でカラーやパーマをかけた直後は、髪の毛がダメージを受けている状態です。 美容院でしっかりとトリートメントをしてもらうことがおすすめですが、自宅でもトリートメントする場合は、なるべく優しく馴染ませるようにしてください」 -美容院でトリートメントをした日はどのように使い分けますか? 西川「美容院のトリートメントは持続性が高いため、自宅でもトリートメントをする必要はありません。 ただし、内部にはいった成分を封じ込めるために、コンディショナーは使ってみてもいいでしょう」 トリートメントとコンディショナーを使用する正しい順番 西川「トリートメントを先に使用し、その後でコンディショナーをするようにしましょう。 もちろんセットで使わないで、どちらか片方だけという日があっても構いません。 自分の髪の状態と相談しながら、使用するアイテムを決めるようにしましょう」 -トリートメントを先に使用する理由を教えてください。 西川「トリートメントは、内部補修をする働きがあり、コンディショナーは外部補修をする働きがあります。 こういった働きをふまえると、栄養をトリートメントで与えてから、コンディショナーで閉じ込めるといった流れが想像しやすいかと思います。 順番を守らないと、本来の効果が十分に実感できないこともあるため、ぜひ注意して使ってみてください」 -使用頻度はどのくらいが良いですか? 西川「なるべく毎日使用することをおすすめします。 美容院のトリートメントは効果が持続するものが多いのですが、それでも少しずつ栄養分が流出しています。 それを毎日のトリートメントで補ってあげるという風に考えましょう。 日々、髪の毛に栄養を与え続けることによって、きれいな髪を持続することができるので、ぜひ今晩からはじめてみてくださいね」 -自宅でどちらかひとつを毎日使うならどっちが良いですか? 西川「難しい質問ですが……、あえていうならコンディショナーですね」 -コンディショナーなんですね! トリートメントだと思いました。 西川「トリートメントの場合、その人の髪の毛の状況によっては重くなりすぎたり、ベトついたりする可能性があるからです」 -なるほど。 ダメージ別でトリートメントの使い方を変える必要はありますか? 西川「トリートメントの使い方に違いはありません。 ただし、傷んでいる髪にはなるべく優しくトリートメント剤を馴染ませたりすることが必要になります」 -トリートメントを使用して効果的な、自宅でできる髪の毛の特別なレスキュー対策があったら教えてください。 西川「特別な方法は僕も教えてもらいたいくらいです(笑)! ただ、毛先などダメージが進んでいる部分には、ギュッと毛束を握ったり、指でタッピングしてあげたりして、なるべく効率よくトリートメントが浸透するようにしてあげるだけで全然違ってくると思います -なるほど! 西川「とはいっても、やはりその人の髪質や髪の状態にあったトリートメントを選ぶことが一番大切なことです。 自分ではなかなか気づくことができないため、ぜひ担当の美容師に相談してみてください」 -トリートメントとコンディショナーを選ぶときに気をつけるポイントを教えてください。 西川「なによりもまず、自分の髪質や髪の毛の状態にあったものを選ぶようにしましょう。 人によっては、自分に必要なトリートメントがわからないといった場合もあるでしょう。 そういう場合は、担当の美容師にどういったものが自分の髪に必要なのかを相談してから、買うのがいいでしょう。 ここは、自己判断ではなくプロの目をうまく使って、失敗しないようにしたいですね」 まとめ.

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