タイヤ サイズ の 見方。 タイヤサイズの見方と確認方法、インチアップを解説

タイヤサイズ・ホイールサイズの見方

タイヤ サイズ の 見方

タイヤサイズの見方 タイヤの交換作業などをお店に依頼するとき、見積もりをするときなど、 タイヤサイズを聞かれることがあると思います。 多くのお客様は、車種をお答えになりますが、同一車種で2~4サイズくらいバリエーションがあるので、 ここでは、タイヤサイズの見方をご紹介します。 タイヤのサイドウォール(道路に接しない部分)を見ると、4つの数字と記号、 アルファベットで表示されたものがあります。 これは指数なので各タイヤメーカーのカタログにはその対照表が掲載されています。 ちなみに図の、「94」は670kgで、このタイヤを4本装着すると、 2,680kgの負荷能力があるということになります。 読み方は、「ニーマルゴ、ロクゴー、アール、ジュウゴ、キュウジュウヨン、ブイ」です。 ホイールのサイズの見方 ホイールのサイズは、アルミホイールの場合はほとんどインナー側に表示がありますが、 表示場所が様々で、図のように数字が並んで表示されてることはほぼありません。 ・次の「J」はリムの形状を表し、「JJ」というのもあります。 だいたい4Hか5Hか6Hになります。 国産車の場合、100か114.3か139.7になります。 「ET」の表示がない場合もあります。 図のホイールの場合は+48ですので、リムの中心線から48ミリアウター側に 取付面があることを表します。 ですので、この数字が大きくなるほどタイヤが車輌内側へ移動していきます。 これは、回転軸の中心とホイールの中心が一致していないときれいにタイヤが回らないからです。 社外のアルミホイールの場合、できるだけ多くの車種に装着できるようにハブ径が大きくなっています。 この場合、タイヤの中心を一致させるのがナットだけなので、高速走行する際、 タイヤが振れてしまう場合があります。 ですので、社外ホイールを装着する際は、車輌のハブとホイールのハブ穴の隙間を埋める 「ハブカラー」という部品も併せて装着するとより一層安定した走りを楽しめます。

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【保存版】タイヤサイズの表記の見方や互換性から外径などの計算方法についても

タイヤ サイズ の 見方

タイヤサイズの見方 タイヤの交換作業などをお店に依頼するとき、見積もりをするときなど、 タイヤサイズを聞かれることがあると思います。 多くのお客様は、車種をお答えになりますが、同一車種で2~4サイズくらいバリエーションがあるので、 ここでは、タイヤサイズの見方をご紹介します。 タイヤのサイドウォール(道路に接しない部分)を見ると、4つの数字と記号、 アルファベットで表示されたものがあります。 これは指数なので各タイヤメーカーのカタログにはその対照表が掲載されています。 ちなみに図の、「94」は670kgで、このタイヤを4本装着すると、 2,680kgの負荷能力があるということになります。 読み方は、「ニーマルゴ、ロクゴー、アール、ジュウゴ、キュウジュウヨン、ブイ」です。 ホイールのサイズの見方 ホイールのサイズは、アルミホイールの場合はほとんどインナー側に表示がありますが、 表示場所が様々で、図のように数字が並んで表示されてることはほぼありません。 ・次の「J」はリムの形状を表し、「JJ」というのもあります。 だいたい4Hか5Hか6Hになります。 国産車の場合、100か114.3か139.7になります。 「ET」の表示がない場合もあります。 図のホイールの場合は+48ですので、リムの中心線から48ミリアウター側に 取付面があることを表します。 ですので、この数字が大きくなるほどタイヤが車輌内側へ移動していきます。 これは、回転軸の中心とホイールの中心が一致していないときれいにタイヤが回らないからです。 社外のアルミホイールの場合、できるだけ多くの車種に装着できるようにハブ径が大きくなっています。 この場合、タイヤの中心を一致させるのがナットだけなので、高速走行する際、 タイヤが振れてしまう場合があります。 ですので、社外ホイールを装着する際は、車輌のハブとホイールのハブ穴の隙間を埋める 「ハブカラー」という部品も併せて装着するとより一層安定した走りを楽しめます。

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簡単!タイヤサイズの見方・読み方[乗用車・トラック]|タイヤ&ホイール販売・交換|相広タイヤ商会|埼玉県川越市

タイヤ サイズ の 見方

タイヤサイズの見方 タイヤの交換作業などをお店に依頼するとき、見積もりをするときなど、 タイヤサイズを聞かれることがあると思います。 多くのお客様は、車種をお答えになりますが、同一車種で2~4サイズくらいバリエーションがあるので、 ここでは、タイヤサイズの見方をご紹介します。 タイヤのサイドウォール(道路に接しない部分)を見ると、4つの数字と記号、 アルファベットで表示されたものがあります。 これは指数なので各タイヤメーカーのカタログにはその対照表が掲載されています。 ちなみに図の、「94」は670kgで、このタイヤを4本装着すると、 2,680kgの負荷能力があるということになります。 読み方は、「ニーマルゴ、ロクゴー、アール、ジュウゴ、キュウジュウヨン、ブイ」です。 ホイールのサイズの見方 ホイールのサイズは、アルミホイールの場合はほとんどインナー側に表示がありますが、 表示場所が様々で、図のように数字が並んで表示されてることはほぼありません。 ・次の「J」はリムの形状を表し、「JJ」というのもあります。 だいたい4Hか5Hか6Hになります。 国産車の場合、100か114.3か139.7になります。 「ET」の表示がない場合もあります。 図のホイールの場合は+48ですので、リムの中心線から48ミリアウター側に 取付面があることを表します。 ですので、この数字が大きくなるほどタイヤが車輌内側へ移動していきます。 これは、回転軸の中心とホイールの中心が一致していないときれいにタイヤが回らないからです。 社外のアルミホイールの場合、できるだけ多くの車種に装着できるようにハブ径が大きくなっています。 この場合、タイヤの中心を一致させるのがナットだけなので、高速走行する際、 タイヤが振れてしまう場合があります。 ですので、社外ホイールを装着する際は、車輌のハブとホイールのハブ穴の隙間を埋める 「ハブカラー」という部品も併せて装着するとより一層安定した走りを楽しめます。

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