ドーラ 名言。 ジブリ作品の名言まとめ!心に響く感動の名シーン・セリフを紹介

【天空の城ラピュタ】マ=ドーラの性格やモデルは?名セリフや名シーンを紹介

ドーラ 名言

ドーラはいくつなのか 空中海賊のボスで、飛行船タイガーモス号の船長のドーラ。 度胸があって、行動力があって、「肝っ玉母さん」と呼ぶに相応しい人物だと思います。 若い頃は、シータのようにおさげ姿のかわいらしい方だったようですね。 ドーラの部屋に若い頃の写真が飾ってありますね。 気になる年齢ですが、見た目は結構おばあちゃんといってもよさそうな風貌です。 口の皺を見ると、歯が少ないのかと思われますが、大きな肉を喰いちぎるシーンもありますね。 船長として、前線で活躍もしていますし、バイタリティに溢れています。 一体いくつなのでしょうか。 その答えは、息子ルイとのやり取りの中にありました。 「だてに女を50年やってるんじゃないよ」 50歳だったのですね。 50歳にしては、見た目ふけすぎでは・・・・・と思いますが、時代とともに50代でも若く美貌を保っている人が増えているからそう感じるのかもしれませんね。 ドーラの家族構成 ドーラには、3人の息子がいますね。 まず長男のシャルル(30歳)は、鉱山の親方と筋肉を見せあい、殴り合いを始めた人物ですね。 好物はプティングだそうです。 次男はルイ(25歳)で、ちょび髭で、シータがドーラの服に着替えた際、「いい」と言って見とれている人物です。 その後、シータの手伝いをしようと調理場を訪ねた際、髭を整える様子がコミカルに描かれていますね。 好物は、ミンス・ミートパイだそうです。 三男は、アンリ(20歳)で、タイガーモス号の操縦をしている人物です。 あまり他の二人に比べると目立ったセリフもないですね。 ドーラの夫は、もう亡くなっているようですが、天才的な発明家だったとか。 長男が、30歳なので、ドーラは20歳の時に長男シャルルを産んでいるんですね。 ドーラの名言 ドーラの歯切れのいいセリフは聞いていて気持ちがいいくらいですね。 まずは、パズーと一緒に軍の要塞へシータを助けに行く際に言ったセリフです。 「40秒で支度しな」 なぜ40秒なのか、わかりませんが、耳に残るのはなぜでしょうか。 パズーは40秒でゴーグルをかけ、飼っていた鳩たちを逃がしていました。 次は、要塞にある燃えさかる塔からシータにフラップター(羽ばたき飛行機)で近づこうとした際 「女は度胸だ」 女船長ドーラは、きっと数々の修羅場をその度胸で乗り切ってきたのでしょうね。 また、タイガーモス号の機関士モトロが龍の巣に引き込まれそうになった際に「エンジンが燃えちゃうよ」と言ったセリフに対して 「泣き言なんて聞きたくないね。 なんとかしな」 と言い放つシーンがありますね。 さすが、ドーラ。 セリフ一つ一つにその人柄がにじみ出ていますよね。 天空の城ラピュタは、何度見ても楽しめる作品なので、放送が楽しみですね。

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名言・格言『ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテさんの気になる言葉+英語』一覧リスト

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しかし、その中心にシータがいることが分かり、腹をくくって向かうという場面での一言です。 この言葉はまさしく肝っ玉母ちゃんのドーラを象徴していますね。 危険にも果敢に飛び込む、怖いもの知らずの強い女性ということが分かります。 女船長のドーラは、きっと今までも多くの修羅場や困難にぶつかってきたことだと思いますが、その度に持ち前の度胸で乗り超えてきたのだろうと考えられます。 この場面のドーラの切り替えの早さと行動力には、男性も脱帽ではないでしょうか。 ・「泣き言なんて聞きたくないね。 なんとかしな」 タイガーモス号が積乱雲に引き込まれそうになり、エンジンルームにいた老技師が「ドーラ、エンジンが燃えちゃうよ。 」と弱音を吐いた時に、ドーラが返した台詞です。 この言葉からはドーラの優しさを感じられます。 このセリフ、一見突き放したような冷たく感じられる一言ですよね。 しかしドーラからクソジジイ呼ばわりされるこの老技師、船内では唯一ドーラと対等に口がきける信頼の厚い旧友なのです。 それを知ってからこの言葉を聞くと、「あんたならできる!私はあんたを信用してるよ!」というドーラの心の声が聞こえてくるような気がします。 人望厚く、かっこいいですね。 ・「偉そうな口をきくんじゃないよ!娘っこ1人守れない小僧っこが!」 これはパズーとドーラの会話の中での一コマです。 女性にこんなことを言われたら、「なんだと!絶対にシータを守ってやるからな!」という気持ちになりそうです。 ドーラは男の子をその気にさせるのが上手いですね。 さすが3人の息子を育ててきただけあります。 ・「何故ってお前は女の子だよ!」 上空で監視をする為に、タイガーモス号から分離させて小型機を飛ばしている場面です。 シータがその場にいるのはあまりにも危険すぎる為、戻ってくるよう伝えるのですが、それに対しシータは「あら!おばさまも女よ!それに私は山育ちで目がいいの!パズーもそうしろって!」と言い返します。 ドーラはシータがこう言い返してきたことに、思わず笑ってしまいます。 ドーラは過去の自分を思い返し、シータと若い頃の自分を重ねているようにも見えます。 また、シータという女の子が可愛くてしょうがないという笑いにも感じられます。 ・「とって食いやしないよ」 機関室に連れて行かれるパズーを心配するシータに対して言った一言です。 ドーラは外見だけ見ると、かなり怖く見えますよね。 歯が無いのに、お肉を食べられる程の強い顎を持ち合わせていますし、二人きりになったら本当に食べられちゃいそうです。 しかし彼女は時折冗談を言ったり、可愛らしいところも見受けられます。 このセリフからは、ドーラのお茶目な一面と優しさが感じられます。 これらのドーラのセリフを見ると、ドーラは男性に劣らない強さや度胸があり、またとても愛に溢れた良い人であることがわかりますね。 ドーラの若いころ では、海賊の船長を務めながら3人の男の子を女手一つで育て上げてきたドーラですが、若い頃はどのような女性だったのでしょうか? どうやらドーラの若い頃、とても綺麗な女性だったようです。 作品の中でドーラの部屋に、若い頃の写真が飾ってあるのを見ることができます。 おさげ姿でたたずむその姿は、シータにとても似ています。 また、シータの発言や態度に対して「あたしの若い頃にそっくり」と言う場面もあります。 今のドーラの姿からは想像もできませんが、昔はシータのように綺麗で、周りの男性からチヤホヤされる存在だったのかもしれません。 それでも海賊の船長で、子育てとの両立もしていたら、あんな風に強くもなりますよね。 以上、ドーラについてのまとめでした。 宮崎駿監督が、1番思い入れのあるキャラクターと言っているだけあってとても魅力的な人物でした。 「天空の城ラピュタ」についてはこちらも見て見てください。

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ジブリ作品の名言まとめ!心に響く感動の名シーン・セリフを紹介

ドーラ 名言

Contents• あらすじ 監督である宮崎駿さんが小学校の時に考えていたストーリーが元になっていると 言われている作品です。 無き母から受け継いだ、物語の鍵を握る青い石を持つ少女シータと 鉱山で働く主人公である少年パズーを中心とする物語です。 その石は飛行石であり、空に浮かぶ伝説の飛行城であるラピュタ城の 王族に代々引き継がれてきたもの。 ラピュタが危険な存在であるとの騙し文句で飛行石を手に入れたムスカ大佐。 彼の真の目的はラピュタ城の持つ力を使って世界を支配すること。 ムスカ大佐によって暴走する城を破壊するために、シータとパズーは 日本で最も有名な「あの呪文」を口にすることになります・・。 40秒で支度しな! We leave here in one minute! 有名な40秒の名言の英語バージョンです。 英語だとone minute(1分)と表現しているんですね! 親方!、そ、空から女の子が… Yeah, I did! But this girl came down from the sky! Ohh 素晴らしい。 Incredible! I must have that crystal! 静かすぎる。 We better just stay put for the time being. Now quit whining. 娘の命と引き替えだ!石のありかを言え! それとも、その大砲で私と勝負するかね?」 パズー「…シータと二人きりで話がしたい。 」 シータ「来ちゃだめ!石を捨てて逃げて!」 ムスカ「3分間待ってやる。 」 シータ「パズー!」 パズー「シータ、落ち着いてよく聞くんだ。 あの言葉を教えて。 ぼくも一緒に言う。 」 シータ「えっ…」 パズー「ぼくの左手に手を乗せて。 …おばさん達の縄は、切ったよ。 」 ムスカ「時間だ、答えを聞こう!」 パズー、シータ 「バルス!」 日本一、いや、 世界一といっても過言ではないほど有名な「滅びの呪文」です。 シータが小さいころにおばあさんに教わったおまじないで 絶対に使ってはだめだよと言われていたものです。 主人公であるパズーとシータが手と手を合わせて自分達を守るために唱えます。 最近だとテレビでラピュタが放送されると、放送と同じタイミングで 「バルス」がツイッターに凄まじい数つぶやかれたりしますよね。。 ゴンドアの谷の歌にあるもの。 土に根をおろし、風と共に生きよう。 種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。 どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんの可哀想なロボットを操っても、 土から離れては生きられないのよ byシータ 2位: 40秒の名言 40秒で支度しな byドーラ 「天空の城ラピュタ」の名言では有名なものです。 ラピュタ城の持つ力を使って世界を支配することをたくらみます。 ぱっと見は紳士ですが、その本性は目的のためには手段を選ばない 非常に冷酷な性格です。 悪党ではありますが教養豊富で頭も良いです。 また射撃の腕前も相当なものをもっています。 ・旧約聖書にある、ソドムとゴモラを滅ぼした、天の火だよ。 ラーマ・ヤーナでは、インドラの矢とも伝えているがね ・全世界は再びラピュタのもとにひれ伏すことになるだろう ・古文書にあった通りだ。 この光こそ、聖なる光だ 聖書にも通じていたりと、教養が豊富であることが伝わってきます。 ・君も男なら、ききわけたまえ ・私をあまり怒らせない方がいいぞ。 当分二人っきりでここに住むのだからなぁ ・見ろぉ!人がゴミのようだ 大佐の冷酷さが表れた言葉ですよね。。 わたしの名は、ロムスカ・パロ・・・ウル・ラピュタ ・君は、ラピュタを宝島か何かのように考えているのかね。 ラピュタはかつて、 恐るべき科学力で天空にあり、全地上を支配した恐怖の帝国だったのだ。 そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら、平和にとってどれだけ 危険なことか君にも分かるだろう シータの持つ飛行石を手に入れるための言葉巧みな騙し文句です。 何度でも甦るさ!ラピュタの力こそ、人類の夢だからだ ラピュタの強大な力が伝わってくる言葉です。 かつて世界を征服したほどの力を持つ要塞である天空城なんです。 ・こいつは、地上で造られたものではない。 この体が金属なのか粘土なのか、 それすら我々の科学力では分からないんだ ラピュタの持つ文明力は地球よりも優れているのです。 空に浮かぶ城ってだけで、その力を持つことがわかりますよね。 ・終点が、玉座の間とは、上出来じゃないか。 ここへ来い ・石は持ち主を守り、いつの日にか天空のラピュタへ帰るときの 道しるべとして君に受け継がれたんだ 飛行石はラピュタへ帰るための切符のようなもの。 その切符をなんとしても手に入れるためにムスカは策を練ります。 こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう ・制服さんの悪い癖だ。 当初はシータやパズーと敵対関係でしたが、物語の後半では共闘相手となります。 あんな風貌ですが無線やそろばんを使いこなす器用さも持ち合わせてます。 ・操縦は体で覚えるんだ ・情けないじゃないか、さんざん苦労してこれっぱかしさ ・静かすぎる…こういうときは動かない方がいい この名言が私の中では妙に心に残っているんですよねー。 静かすぎる不気味って日常でも感じることありますから・・。 ・甘ったれんじゃないよ。 そういうことは、自分の力でやるもんだ ・で、いじけてノコノコ帰ってきたわけかい。 お前達援護しなぁ ・滅びの言葉を使ったんだ。 あの子たちはバカどもからラピュタを守ったんだよ ・偉そうな口をきくんじゃないよ。 娘っこ一人守れない小僧っ子が ・泣かせるじゃないか、男を助けるためのつれないしぐさ。 宝はいらないとか、ラピュタの正体を確かめるとか。 パズーともに主人公といえます。 ぱっと見は三つ編みおさげの普通の少女ですが、その正体はラピュタ王国の 王族の末裔であり「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」という名前を持ちます。 清楚でおしとやかで心優しい少女ですが、目の前の出来事を 自分でなんとか解決しようという強さや大胆さも持ち合わせています。 周囲への適応力が高く、ドーラ船長の船に乗り込んだときにもその能力を発揮します。 物語の核心を担う最重要人物です。 ・これが玉座ですって? ここはお墓よ。 あなたとあたしの。 国が滅びたのに、 王だけ生きてるなんて滑稽だわ。 あなたに石は渡さない。 あなたはここから出ることもできずに、私と死ぬの ・いいまじないに力を与えるには、悪い言葉も知らなければいけないって、 でも、決して使うなって ・私、まだ言ってないことがあるの。 私の家に、古い秘密の名前があって、 この石を受け継ぐとき、その名前も私継いだの。 私の継いだ名はリュシータ。 リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ このときのシータの表情は王族としてのそれになっていましたよね。 ・あら!おばさまも女よ。 それにあたし、山育ちで眼はいいの こちらは少したくましさを感じる名言です。 ・そんな!あたしなんにんも知りません!石が欲しいならあげます! あたし達をほっといて ・いいまじないに力を与えるには悪い言葉も知らなければいけないって。 でも、決して使うなって 絶対に使ってはいけない呪文であれば教えなければ良いのに・・ と思った方も少なくないはずです。 その答えがこれです。 良い呪文のために知らなくてはいけないってことなんです。 私、父も母も死んじゃったけど、家と畑は残してくれたので、 何とか一人でやっていたの ・あの石は外に出しちゃいけないものだったのよ。 だからいつも暖炉の穴に 隠してあって、結婚式にしかつけなかったんだわ ・私のいた塔から、日の出が見えました。 今は、最後の草刈りの季節だから 日の出は、真東より、ちょっと南へ動いています。 どちらの両親とも死別しており、1人暮らしをしています。 父親が目撃したといわれているラピュタ城を見つけることを夢見ていますが、 そんな城なんて存在しないと誰にも信じてもらえず詐欺師扱いされて無くなった 父親の汚名を返上することが目的です。 ある日、青い光りとともに空からやってきたシータを守り 物語の最後までともに奮闘します。 ・でも、誰も信じなかった。 父さんは詐欺師扱いされて死んじゃった。 けど、僕の父さんは嘘つきじゃないよ!今、本物を作ってるんだ。 きっと僕がラピュタを見つけてみせる 父親の無念をはらそうと頑張る親思いの好青年なんですよね。 ・もう、この城は眠りから覚めてるんだ。 嵐に乗って飛行石を持つものを 迎えに来たんだよ。 このままではムスカが王になってしまう。 きっと、素敵なことが始まったんだって たしかに空からゆっくりと光りともに人が降りてきたら もう何かが起こるとしか考えられないですよね。 ・今逃げ出したら、ずぅっと追われることになっちゃうもの ・僕の頭は親方のゲンコツより硬いんだ ・行こう、おばさん!父さんの行った道だ!父さんは帰ってきたよ ・ふふっ、ぼくは、海賊にはならないよ。 ドーラだって分かってくれるさ。 見かけよりいい人だもの。 全部片づいたら、きっとゴンドアへ送っていってあげる。 ガリバー旅行記で、スウィフトがラピュタのこと 書いてるけど、あれはただの空想なんだ。 これは、父さんが書いた想像図。 今はもう、誰も住んでない宮殿に、たくさんの財宝が眠ってるんだって。 実は物語のキーマンの1人であり、シータの持つ青い石が飛行石であると 教えてくれたおじいさんです。

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