映画 僕 の ワンダフル ライフ。 僕のワンダフル・ジャーニー : 作品情報

『僕のワンダフル・ライフ』続編、9月に日本公開

映画 僕 の ワンダフル ライフ

映画『僕のワンダフル・ライフ』は、2017年7月に公開され、瞬く間に話題を呼んだ作品です。 大好きなご主人に会うために何度も生まれ変わるベイリーが可愛い!大好き!という声が多く集まり、愛犬家による評価の高さもさることながら、犬目線で世界を楽しむことができる笑いあり涙ありの感動作として多くの方を魅了しました。 その2年後、2019年9月には続編『僕のワンダフル・ジャーニー』も公開となっており、待ちに待った多くのファンたちが劇場に足を運びました。 今回はそんな心温まる映画『僕のワンダフル・ライフ』に登場する、個性豊かなかわいい犬たちをご紹介!何度も生まれ変わる犬ベイリーの犬種(犬の種類)とベイリーを取り巻くあらゆる犬たちを、画像と共にご紹介します。 1.初代ベイリー 初代のベイリーは、ある暑い夏の日に車に閉じ込められて死にかかっていたところを、当時8歳の主人公「イーサン」とその母親に救出されます。 犬種は 赤毛のゴールデンレトリバー。 イーサンと出会った頃はまだ子犬でとってもやんちゃ。 イーサンの背中をジャンプ台に潰れたラグビーボールをキャッチして遊んだり、お父さんの書類などを散らかして怒られたりするイタズラ好きの一面を持ち合わせており、まさにとても活発で人懐っこいの性格を体現しているように感じられます。 どんな時でもイーサンと一緒に過ごしてきたベイリーは、イーサンのラグビーの大会などにも参加し、家が火事になったときもベイリーが先に気付き、何とか家族は一命をとりとめることになります。 しかし、イーサンが地方の農業大学に行くことになり、ついに離れて暮らすことに。 親戚のおじさん・おばさんに囲まれながら穏やかな日々を過ごしますが、初代ベイリーはイーサンの大学在学中に老衰でその人生に幕を閉じます。 2.警察犬のエリー イーサンを心配するベイリーの気持ちが通じたおかげか、ベイリーはエリーという女の子として生まれ変わります。 そのエリーの犬種は 警察犬としてもよく見かけるジャーマンシェパードです。 警察犬として訓練され、警察官のカルロスの良き相棒として活躍をしますが、残念ながらイーサンには会えずに、警察犬として誘拐犯を追い詰めている最中に犯人が放った弾丸が当たり、カルロスに看取られて命を落とします。 衣服のニオイを頼りに犯人を追跡したり、溺れそうになっている被害者を救う、手に汗握るカッコイイシーンが見どころですが、の服従心の強さ、命令に最後まで従う責任感の強さに加え、周囲の人たちを守ろうとする愛情深さを持ち合わせている性格が忠実に表現されています。 3.家族を見守るティノ 次にベイリーが転生したのは、ティノという コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)の女の子です。 この回でもイーサンには会うことは叶いませんが、短めの足と大きな耳が特徴的なコーギーのティノは、人付き合いが苦手な女子大生マヤに寄り添って、マヤが家族を作って幸せな生活を掴むまでを見守ります。 初代ベイリーが自分のしっぽを咥えてくるくると回る姿をイーサンに披露していますが、生まれつき もしくは 断尾されたであったティノは、生まれ変わったときに自分のしっぽがないことに驚き、騒いでいるシーンがあります。 もしかすると犬種に詳しい方であれば、コーギーに生まれ変わったことが分かった際に、こんなシーンがあることを想像できたかもしれませんね。 初代ベイリー同様に、マヤをはじめとする家族に看取られて老衰により息を引き取ります。 4.ワフリーそしてバディ そして、ラスト!僕のワンダフル・ライフでベイリーが最後に生まれ変わったのが大型犬のバディという名前のコです。 セント・バーナードとオーストラリアン・シェパードの両親から生まれたミックス犬・雑種で、モフモフな毛が思わず抱きしめたくなる見た目をしています。 映画の中では、まず保護されていた子犬を、若いカップルの女性が引き取り、ワフリーと名付けます。 しかし、家の外に繋いでろくに散歩もせずに、遂にはカップルの男性が貨物列車のターミナルに捨てるという非情な行動をとります。 こうして捨てられてしまったワフリーは、カップルのもとに戻る気もなく、懐かしいニオイを辿りながら歩いているうちに、イーサンと遊んで暮らした農場を思い出し、年を取ったイーサンと再会するのでした。 そして最初はなかなか思い出してもらえず、バディと名付けられたベイリーは、イーサンに思い出してもらうために、しっぽを咥えてくるくる回ってみたり、イーサンと一緒にやった遊び(潰れたラグビーボールをイーサンの背中をジャンプ台にしてキャッチする)を披露することで、ようやく初代ベイリーと同じ犬であることを認識してもらえるようになります。 多くの方が「お願い!気付いて!」と心の中で願ったことと思います。 ベイリーはボスドッグという愛称で親しまれることもありましたが、転生する度に、様々な名前が付けられ、様々な人々の人生に翻弄されながらも愛される人生を送って本当に幸せそうでしたよね。 もう1度見たい方のためにAmazon Primeのリンクを置いておきますね。

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僕のワンダフル・ライフ : 作品情報

映画 僕 の ワンダフル ライフ

映画『僕のワンダフル・ライフ』『僕のワンダフル・ジャーニー』ネタバレ感想。 犬と人をめぐるファンタジー映画。 映画『僕のワンダフル・ライフ』『僕のワンダフル・ジャーニー』ネタバレ感想。 犬と人をめぐるファンタジー映画。 2019. 2017年に公開された『僕のワンダフル・ライフ』の続編『僕のワンダフル・ジャーニー』がこの秋公開となりました。 『ワイルド・スピード:スーパーコンボ』で予告編が初見だったんですが、 泣くわ、こんなん。 涙腺が早々にクライマックスを迎えました。 本編は涙とか関係ないどんちゃら映画だったのもあって余計に。 BGMにフィリップ・フィリップス氏の『Gone, Gone, Gone』を持ってくるとか卑怯すぎるからやめてつかーさい。 体内の水分が全部外に出る勢いで犬好きには来るものがあったっス。 あいにく『僕のワンダフル・ライフ』のほうは未見だったので、急ぎAmazon Prime Videoにて視聴。 万全の体勢で映画館に行ってまいりました。 今回は二作合わせての感想となります。 未見の方は注意。 ちなみにエンドクレジット後に映像はないよ! 目次• ワンコワンコわんこ!! 記念すべき第一作目。 主演は『オーロラの彼方に』のパパン役デニス・クエイド氏。 ヒロイン役に『トゥモローランド』のブリット・ロバートソンさんが出演されています。 あらすじ 僕はワンコ。 名前はまだない。 一度目の犬生はまだ元気いっぱいの子犬だった頃、野犬管理局につかまってあっけなく終わった。 けれど二度目に生まれ変わったとき、僕は幸運にも最高にご機嫌な少年に拾ってもらった。 彼の名前は イーサン。 運命を感じたね。 お互い瞳を見た途端に ビビッと来たんだ。 イーサンは僕を ベイリーと名付け、『ボスドッグ』と呼んではかわいがってくれた。 僕はイーサンが大好きだった。 だけど僕は犬でイーサンは人だから、別れの時はすぐそこまでやってきていた。 大好きなイーサン。 君のそばで僕は眠りにつく。 君に出会えてとても幸せだった……。 うん? ……あれ? 僕、また生まれ変わってるんだけど?? 感想 犬好きの夢を詰め込んだ一種のファンタジー映画でした。 死別した愛犬が何度も生まれ変わり、もう一度自分の元に戻って来る。 愛犬家の誰しもが思い描く夢が実現する本作。 『ジャーニー』の予告編を見た限りでは、ベイリーが必死になって主人を探す姿が印象的で、きっと第一作でも放浪の旅の末にイーサンと感動の再会を果たすのじゃろうて……と思っていたら、 案外探してなかった。 意外なほど探していなかった! 三回目、四回目ではきちんと別のご主人がいて、彼らの元で犬生をまっとうしている。 そこにイーサンの姿はまったくない。 おやおや? そして犬と人との絆がメイン……かと思いきや、ベイリー周辺の人間ドラマがかなりのウェイトを占め、犬はどちらかと言えば狂言回しのような立場に置かれる。 おまけに生まれ変わることが前提のため、死のシーンはそれほどの悲しみを呼ばず、イーサン以外のご主人が単なる通過点……のような扱いになっている。 なんか思ってたのと違う。 と感じてしまったわけだが、お話としては面白かった。 とりわけイーサンの青春時代。 夢破れて自暴自棄になった彼が農業学校に入学するために家を離れるシーン。 広大な麦畑をベイリーが突っ走り、イーサンの車に飛び乗って無邪気にボールを落とす。 ベイリーはイーサンが何故出て行くのかを理解していない。 一時的に家を離れるのはわかっているが、いずれ帰って来ると思っている。 再び遊んでもらえると思っている。 だが、子どもは家を出て行くものなのだ。 名作『マイ・ドッグ・スキップ』でも描かれたように、子供時代にどれほど密な時間を過ごした犬であっても、若者は実家を去ると同時に彼らを置いていく。 子どもたちが本当の意味で添い遂げるのは、最初の犬ではなく大人になってから飼った二番目以降の犬なのだ。 とても大事だったはずの犬の晩年に、ほとんどの者は添い遂げることができない。 最期の瞬間に間に合う者すら半数に満たないだろう。 イーサンはかろうじて間に合ったけれど、この不義理とも言える人間の行動に、しかし犬は怒りもせず、ただただ会えたことを喜ぶ。 その事実が胸に刺さる。 物語は三度生まれ変わったベイリーが、偶然に恵まれ老人となったイーサンと再会するところで終わりを迎える。 イーサンがずっと独り身だったことにも驚いたが、何が衝撃かって、 あのかわいかったイーサンが強面のデニス・クエイド氏になっていたことだ。 クエイド氏になあ……あの少年がなあ……。 だがどんな姿であろうと、ベイリーにとってイーサンはイーサンであり、逆もまた然り。 犬と人との絆に心打たれてのハッピーエンドは美しい。 本作を見終わった後で感極まり、自宅の愛犬をかわいがろうとした人は多いでしょう。 筆者の場合は歯をむかれた挙句に逃亡されたことを付け加えておきます(多分深夜だったので眠かった)。 犬がみんなベイリーのように従順だと思ったら大間違いだYO。 五回も生まれ変わるけど、どの姿もとにかくかわゆい。 雄雌の区別なくナレーションは『アナ雪』のオラフでおなじみジョシュ・ギャッド氏。 初っ端「生きる意味とは」と哲学的なことを言い出すため身構えてしまったが、ワンコはワンコだったのでやっぱりかわゆい。 結局は「ご主人を愛することだぁよ」と最後に言い出すのでとんでもなくかわゆい。 ちなみに生まれ変わった犬種ですが、 一匹目:多分雑種。 子犬のうちに終わってしまったので不明だが中型犬かな? 二匹目:ゴールデン・レトリーバー。 みんな大好き穏やかワンコ。 三匹目:ジャーマン・シェパード。 頭良い犬の代表格。 四匹目:ウェルシュ・コーギー。 英国王室御用達。 お尻のかわいさは天下一品。 五匹目:グレート・ピレニーズとバーニーズ・マウンテン・ドッグの雑種。 だそうです。 なんにせよワンコはめんこい。 予告や説明文だと生まれ変わりつつイーサンを探している感じだったが、 そんなことはなかった。 再会はまったくの偶然だった。 五回目の最初の主人が飼って早速庭に放置し、数年経った後にトラックで捨てに行った先が、たまたまイーサンの農場の近くだったというのが真相。 周辺を歩くうちに懐かしい匂いに惹かれ、「あっ、ここイーサンの家じゃん!」と走り込んで見事再び彼の愛犬の座に収まる。 なんてなんてかわゆいワンコでしょうか。 君に幸あれ。 クエイド氏は素敵な役者さんですが、なんでいきなり強面になるんじゃい。 年月の経過を感じろという監督のご意思なんでしょうか。 そーですか。 幼いころからベイリーとアメフトのボールを投げて遊んでいたため、高校時代は名クォーターバックとして活躍し、大学にも推薦入学できるほどだった。 だが同級生の嫉妬を買い、そいつが自宅に火をつけたせいで脱出の際に足を骨折。 アメフトの道を断たれてしまう。 自暴自棄になったイーサンは恋人のハンナに一方的に別れを告げ、しかも最悪の時期にベイリーとも死別。 すっかり人生にそっぽを向かれた彼は、 そのままずっと独りで農場暮らしを送っていたことが判明する。 優しい祖父母やお母さんがその後どうなったかは描かれず。 年齢的に死別してしまったのだろうが、 お前そんなキャラだったっけ? と首をひねってしまった。 進路が上手くいかなかったとはいえ、あんだけイケメンで性格もよかったんだから、もっと人生開けてよかったんじゃないかなと思うのですが。 けれど幸運の犬・ベイリーと再会してからは上向き調子に。 ベイリーの尽力で夫と死別したハンナと再会し、再婚。 彼女の家族も含め、再び周囲との交流が始まった模様。 しばらくは新しく来た犬がベイリーだとは知らず、『バディ』なんて名前をつけていたが、アメフトボールにて二人だけの技を披露したことで真実に気づく。 犬好きで途方もなく感じがよい。 彼と同じ大学に進むはずだったが、前述の放火により別々の道を歩むことに。 せっかく訪ねてきてくれた彼女を追い払うイーサンは ポンチキだが、気持ちはわかるのでううむ……となる。 そして数十年後。 こじらせまくったイーサンと再会。 彼にプロポーズされ、あっさりと受け入れる。 急に強面化したイーサンとは違い、若ハンナがそのまま美しく年を重ねたような姿だったので配役グッジョブ。 広々とした農地を持っており、そこがイーサンの生涯の家となった。 ワンコと少年にはまさに理想的環境。 上司夫妻を家に呼んだ際、ベイリーのやんちゃによる致命的な失敗を犯し、出世の道を断たれてしまう。 そのせいでやさぐれたのか、後に離婚。 嫉妬ボーイが放火する原因を作る。 その後の経緯はまったく描かれなかったが、続編を見るにきっと和解の道があったのだろうと信じたい。 警察官。 警察犬に生まれ変わったベイリーとともに事件解決に奔走するが、とある犯人を追い詰めた際、ベイリーが銃で撃たれて死別してしまう。 別れたのか死別したのか、妻が去ってからは寂しい独り身の生活を送っており、長らくベイリーをベッドには入れてくれなかった。 そしてようやく受け入れてくれた矢先の悲劇。 彼について ベイリーはまったく心配していないのだが、その後きっといいことがあったと思いたい。 ベイリーは幸運の犬だし。 人付き合いが苦手でぼっち学生だったため、食に楽しみを見出していた模様。 だがピザとかアイスとか犬にあげたらいかんじゃろ。 食生活は不健康だったが、彼女の元でベイリーは寿命を全うした。 愛する夫と子供たちに恵まれたので、マヤについては何の心配もいらないようだ。 名作『ギルバート・グレイプ』を撮ったお方。 さすがの手腕。 とても面白かったです。 ありがとうございます。 今度はイーサンの孫娘CJを巡ってベイリーが大活躍。 イーサン役のデニス・クエイド氏が続投。 義理の孫娘CJ役に『24:レガシー』等TVで活躍中のキャスリン・プレスコットさんが出演されています。 あらすじ 僕は ベイリー。 イーサンと再会してから早数年。 農場には新しい家族が増えた。 ハンナの孫 CJはとてもいい子だけど、母さんの グロリアはいつもツンケンしてる。 ある日グロリアがCJを連れて出て行ってしまった。 追いかけたかったけど、年をとった僕にその力はなかった。 イーサンとハンナはとてもがっかりして悲しそうだ。 そんな二人を元気づけてあげたい。 でも、僕には五回目のお迎えの時期が迫っていた。 僕が目を閉じる前に、イーサンが言った。 「CJを頼む」って。 うん、わかった。 そうして、CJを探して僕の六度目の旅が始まったんだ。 感想 一作目に引き続き、ベイリーが何度も生まれ変わって、今度はCJの元へと帰って来る展開となる本作。 何度か挟まれる別れの時は悲しいけれど、また生まれ変わるし……と高をくくっていたら。 アカン。 ラスト数分で、全犬好きの心をえぐる……もとい 涙を根こそぎ搾り取る展開が待っているため、犬好きだけならず一度でも動物と心を通わせたことのある人は気をつけろ! 予想していなかっただけに、かなりきました。 てっきりベイリーは今後も生まれ変わってイーサンの子孫一族を見守り続ける犬になるんじゃろと思っていたのですが。 そうではなかった。 母グロリアによって祖父母と引き離され、ネグレクト気味の生活を送ってきたCJ。 ベイリーはイーサンの指示通りに生まれ変わってはCJを探し、彼女のそばで彼女が孤独にならないように導き続ける。 幼馴染のトレントとの仲を取り持ち、彼女に寄って来る悪い虫は排除する。 三回生まれ変わったのち、ついにCJをイーサンたちと再会させ、幸せな家庭を築くことを後押しする。 そして訪れる寿命が尽きる時。 何度も訪れた生と死の狭間にある大草原を走るベイリーの前に、待っているCJの姿はない。 彼はかつて生まれ変わった犬の姿を遡り、映画冒頭の大きな犬の姿となって、虹の橋を渡っていく。 橋の向こう側で待つイーサン。 イーサン「やるか? ボスドッグ」 ベイリー「ワン!」 再びボール遊びを始める一人と一匹の前には、無限の大草原が広がっていた。 アカーーーン!! これはアカン。 涙腺がアカン。 映画が終わった後、周囲には鼻水すする音しかしてなかったですからね。 本当にアカン……。 つまりは、 ベイリーの主人はイーサンだったということなんですね。 CJを追いかけたのは、イーサンに頼まれたから。 彼女が幸せになったら、ベイリーはイーサンの元に帰って来る。 作中で、年老いたイーサンが先に逝きます。 ベイリーと家族に看取られ、眠りについたイーサンの後で、ベイリーにも老衰という名のその時が訪れる。 けれどベイリーは、二度と生まれ変わることはない。 最愛の主人の待つ場所を目指し、一目散に虹の橋を渡っていくのです。 なんつーエゴ満載の。 けれど幸福な結末なのか。 主人が死んだら、犬もその輪廻を閉じる……というのは、人間の身勝手な願望満載の展開です。 けれどそれがすとんと腑に落ちてしまうのは、犬という生き物がそれほど忠実で優しい存在だからでしょう。 ベイリーは特別な犬だったけれど、彼が特別なのは記憶を持ち越せるという点において。 きっとこの作品が言いたいのは、犬はみんな生涯の主人に出会うまで生まれ変わり続け、そしてひとたび主人を見つけたら、その人が生きている限り何度もそのそばに帰ってくる。 そして主人が亡くなったら共に虹の橋を渡る。 こんなん泣くわ。 というわけで、もしこれから見ようとしている人がいたら気を付けて。 ティッシュが何枚あっても足りませぬ。 筆者はレイトショー後に感極まって帰宅したのですが、宅の愛犬は出迎えてはくれたものの、鍵を閉めて振り返ったらいませんでした。 そして寝床まで探しに行ったら、例によって歯をむかれて唸られた次第です(多分眠かった)。 めちゃんこかわゆい上に、健気が度を超すケナゲンティウス族。 今回は三回生まれ変わって、CJの幸せ道をサポートする。 犬種は以下。 最初:前作の終わりにも出ていたミックス犬。 一回目:ビーグル犬。 女の子。 たれ耳がかわゆい。 二回目:アフリカン・ボーアボール。 舐められたら唾液がすごかろう。 三回目:ヨークシャー・テリア。 ワシワシ! と鳴く小ちゃいやつ。 二回目はジョーという別の主人の元で犬生を全うしたため、CJとは一度接触しただけで終わる。 テリアはちっちゃいのによく頑張った。 イーサンと再会後、得意のボールキャッチ技を見せ、CJにも彼がベイリーであることを理解してもらい、満足しながら天に召された。 もしイーサンが生まれ変わることがあったら、ベイリーも再び輪廻の道に入るに違いない。 天国でも元気でね。 本作ではCJが主役なので時々しか出てこないが、 最後にすべてをかっさらっていった。 ベイリーと末永く仲良しでいてね。 夫を先に亡くした女性は長生きするというから、ハンナが虹の橋を渡るのはまだまだ先になりそうな。 イーサンとベイリーが喜んで迎えてくれるでしょう。 ハンナの孫。 歌手を目指しているというが、作曲はするものの一度も人前で歌ったことがない。 十代の頃はまだいいが、二十代になっても一度も……となると、トレントの彼女が言った嫌みは嫌みでなくなってしまうのだが、それでもしばらく歌わなかった。 だがようやく歌ったら大成功。 レコードも出せたようで何より。 ベイリーの尽力のおかげでトレントと幸せな家庭を築く。 モリー・マックスは二度と彼女の元に戻っては来ないが、きっと彼女だけの愛犬とこの先出会えるだろう。 幸あれ。 中国系アメリカ人。 少年時代は地味な感じだったが、再会したらやたら豪華なマンションに住んでるし、かなりできる男だった模様。 癌を嗅ぎ分ける訓練をベイリーが受けていたおかげで早期発見でき、一命をとりとめる。 その後は無事CJと結ばれ、幸せな家庭を築く。 ワンコにも理解が深い、いい奴だ。 娘を妊娠し、幸せが待ち受けているはずだったところに、夫が交通事故で死別してしまう。 若さゆえにCJをイーサンたちに取り上げられると誤解し、娘を連れて家を出て行ってしまった。 だがその後は案の定ネグレクトに走り、 夫の残したCJ用の遺産を使い込むという離れ業を披露。 どう弁護しろっちゅーねん。 一応お酒を抜いたら後悔の念が押し寄せてきたようで、和解の道を模索することとなった。 人の好い家族に恵まれてよかったのう。 CJの運転する車を執拗に煽り、生まれ変わったベイリー=モリーが死亡する原因を作る。 何がしたかったんだ、お前は。 女性の監督。 TVシリーズなどを撮っておられる方だそうです。 とても面白かったです。 ありがとうございます。

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僕のワンダフル・ジャーニー : 作品情報

映画 僕 の ワンダフル ライフ

が監督を務め、 ()の小説『 ()』を原作にしている。 出演は、、 ()、、、。 この作品記事はが望まれています。 ください。 計5回生まれ変わった犬が2回目に飼われた飼い主の元へ5回目に生まれ変わって帰還するまでを、時代の変遷とともに描くラブストーリー。 1回目の仔犬はレトリバー系の雑種、生後数ヶ月で殺処分されてしまったらしく「何のために生まれて来たのか?」という生涯に渡る疑問を持つことになる。 2回目は赤いレトリバーと言われた。 譲渡会のようなところから脱走したところを捕まって売られそうになり車内で熱中症で死にかけたところをイーサンと母のエリザベスに救われベイリーと名付けられ大事に育てられる。 イーサンの父ジムはトップの成績を誇る営業マンだったがオフィス勤務が希望で、上司を招いたディナーの席でイーサンとベイリーがトラブルを起こし昇進が反故となったことからイーサンの成長と共にアルコールで生活が乱れ遂に家を出る。 イーサンはハイスクールのアメフト部で活躍しハンナという恋人もでき人気者になったがトッドというチームメイトはそれを僻みある夜イーサンの自宅に放火、イーサンは脚を怪我してせっかく奨学金が決まっていたアメフト選手生命を絶たれる。 自暴自棄になったイーサンは祖父母の家で引きこもりハンナにも別れを告げる。 その後農業系の学校に入ってベイリーと離れたがベイリーはその後すぐ体調を崩し、呼び戻されたイーサンに看取られ息を引き取る。 3回目の転生では雌の警察犬エリーとして大活躍し、ある日少女を助け飼い主のカルロスの危機を救ったが犯人に撃たれてしまう。 4回目のコーギーのティノは女子大生マヤに可愛がられ、マヤの恋愛結婚出産を見守りマヤの結婚相手のアルが飼っていた雌の大型犬ロキシーと楽しく生活する。 ロキシーが病死し後を追うようにティノも亡くなる。 5回目はセントバーナードのワッフルズ。 ウエンディという女性が引き取っていくがパートナーのヴィクトールから嫌がられ、散歩にも連れて行って貰えず虐待された挙句捨てられてしまう。 でもあの家には帰りたくないと自ら街を出て彷徨った末に50歳ほどになったイーサンがひとりで暮らすあの祖父母の農場に辿り着く。 イーサンにバディと名付けられ家族にと受け入れてもらった。 大人のイーサン: ( )• 10代のイーサン: ()( )• 8歳のイーサン: ブライス・ガイザー()• ハンナ: ()• 10代のハンナ: ( )• カルロス: () - エリーの飼い主。 警察官。 マヤ: カービー・ハウエル=バプティスト() - ティノの飼い主。 大学生。 アル: () - マヤの同級生。 エリザベス: ()() - イーサンの母。 ジム: ()() - イーサンの父。 ビル: マイケル・ボフシェヴァー() - イーサンの祖父。 フラン: () - イーサンの祖母。 トッド: ()() - イーサンの高校の友人。 イーサンに嫉妬。 ウェンディ: ニコール・ラプラカ() - バディの最初の飼い主。 騒動 [ ] 2017年1月18日、アメリカ合衆国の芸能サイトが、本作の撮影現場でドッグトレーナーらしき人物がを無理やりプールに飛び込ませようとする映像をリークした。 これにより本作は多くの愛犬家や動物愛護団体からバッシングを受けることになり、同年1月21日に予定していたロサンゼルスでのプレミア上映を中止せざるをえなくなった。 しかし、その後の第三者機関による調査の結果、「撮影現場の安全対策は十分に講じられていた」ことが発表された。 また第三者機関は、リークされた動画が異なる時に撮影された2つのシーンを編集で繋げていることを示し、「誤解を招き、怒りを煽る目的で意図的に編集されたものである」という見解を示している。 アンブリン・パートナーズと、と共同出資、共同制作。 、の再出演に加え、、 ()、、 ()らが出演。 テレビ放送 [ ] 回 放送日 放送時間() 放送局 放送枠 備考 1 21:00 - 22:54 地上波初放送 『僕のワンダフル・ジャーニー』公開記念 出典 [ ]• 2017年8月10日閲覧。 『』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p. ふきカエル大作戦!! 2017年9月22日閲覧。 2017年8月10日閲覧。 the WOOF. 2017年8月10日閲覧。 the WOOF. 2017年8月10日閲覧。 日本語. シネマトゥデイ. 2018年9月28日閲覧。 『 関東版』2019年20号、、 57頁。 外部リンク [ ]• (英語)• (日本語)• - (英語)• adogsjourneymovie -•

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