思春 期 ニキビ に 効く 食べ物。 【医師監修】ニキビに効く食事とニキビ予防につながる栄養素

医師に聞いた「ニキビに良い食べ物」甘いものはNG?コンビニで買えるものも

思春 期 ニキビ に 効く 食べ物

ニキビ肌に悩んでいるなら、食生活を見直すことも大切。 10代の思春期ニキビも、しつこく繰り返す大人ニキビも、食べ物に気をつけることで改善できるかもしれません。 そこで今回は、ニキビ治療の第一人者である『青山ヒフ科クリニック』院長・亀山孝一郎先生に、ニキビに効果的な食べ物・飲み物について教えていただきました! 【目次】 ・ ・ ・ ニキビと食べ物って関係ない? いいえ大ありです! <お話を聞いたのは…> 亀山孝一郎・・・表参道にある『』院長、皮膚科専門医、医学博士。 北里大学医学部卒業。 米国立保健衛生研究所(NIH)に招へいされ、メラニン生成の研究に従事。 帰国後に発表した論文が話題となり、ビタミンC療法の第一人者と呼ばれるようになる。 1999年、『青山ヒフ科クリニック』開業。 2002年にオリジナル化粧品『』を発表。 肌トラブルから美容まで様々な悩みにトータルケアで応えている。 食べ物の選び方次第で、ニキビの悩みは解決可能です。 そこで亀山先生に、ニキビにいい食べ物を教えていただきました。 「ニキビの原因はさまざまですが、その原因のひとつに、西洋型の食事があります。 ニキビに悩んでいるのは実は、高脂質・高糖質の食事をしている人間だけなんです。 未開の地に暮らす人々には、ニキビができている人はいないそうです。 そこでいちばん望ましいと言えるのが、高糖質・高脂質食を避けた食事。 油だけでなく、糖質も皮脂の原料になるからです。 油たっぷりの揚げ物や、炭水化物や甘いものをたくさん食べないように心がけて。 プラス、抗炎症作用のある食事を取るのがお勧めです。 ビタミンCやBなどは積極的に摂取しましょう。 ビタミンCが豊富な野菜や柑橘系のフルーツ、レモン水もおすすめです。 タンパク質も不足しやすいので、意識的に摂取してください。 また、腸内環境を整える、納豆や味噌などの発酵食品やお魚(DHAが炎症を抑えます)などもおすすめ。 お米を少なめに食べて、魚中心の和食にすると、ニキビ肌だけでなくアンチエイジングやダイエットにも効果的ですよ!」(亀山先生・以下「」内同) ちなみに、ニキビに即効性のある食べ物はないそう。 高脂質・高糖質を避け、抗酸化作用の高いビタミンC、B群、アスタキサンチン、DHAを含む魚、タンパク質、発酵食品などがおすすめです」。 忙しくい女子の味方! コンビニで買えるニキビに効く食べ物・飲み物は? 忙しく働く女性にとって、コンビニは強い味方。 でもどうせなら、ニキビに効果的な食べ物をチョイスしたいもの。 ただし、食べ過ぎはNG。 イソフラボンは皮脂の分泌を減らす役目をします。 ですが脂質も高め。 うちの病院でも、ヘルシーだからといってたくさん食べていたら顔がニキビだらけになった職員もいるくらい。 カフェインが交感神経を刺激するので、ニキビの原因となる男性ホルモンを増やします。 また、利尿作用があるため、腸内の水分が減り便秘になりやすいので注意しましょう。 コレステロールも含まれていません」 できれば我慢して! ニキビを悪化させる食べ物は… 逆に、ニキビのためには避けたい食べ物も教えていだだきました。 それが以下のようなもの。 ・チョコレート ・ケーキなど脂質たっぷりの洋菓子 ・スナック菓子 ・アーモンドなどのナッツ系(大量に食べるとNG) ・揚げ物など油っぽいもの(天ぷら、フライドポテトなど) ・アイス やはり、糖質や脂質が高いものはダメ。 まいたけ、れんこん、ブロッコリーは食べやすい大きさに切る。 (2)ホイルにまいたけと野菜を広げてサケをのせ、オリーブオイルをかけて包む。 魚焼きグリルまたはトースターで15分程度焼く。 水から上げて炊飯器に移し、200mlの水、1cm角に切った山芋100gを加えて炊く。 メープルシロップやココナッツシュガーなど糖質の少ない甘味料を好みで加えてもOK。 女子が大好きなアボカドとカニの最強コンビ! 皮脂の分泌を減らす女性ホルモンに似た作用のイソフラボンが豊富なのに、コレステロールが少ない豆乳をホワイトクリームの代わりに使ったレシピ。 ビタミンEが豊富なアボカドに、さらには亀山先生もよく食べているという鮭と同じくらいアスタキサンチンが豊富なカニをプラス。 細胞の老化を防止し美肌を目指します。 粉っぽさがなくなったら豆乳をくわえ、ダマができないようにとろみが出るまで混ぜる。 塩とナツメグを加えてよく混ぜたら火をとめて。 (2)アボカドは縦に2等分に切る。 中身をスプーンですくい出したら、ボウルの中で一口大に切ったカニ足の身、スライスしたマッシュルーム、(1)の豆乳クリームと和えて。 (3)アボカドの皮に(2)を詰め、とろけるチーズとパン粉をのせてトースターに。 5分ほど焼いて、こんがり焼き目がついたら取り出して。 トマトジュースやミックス野菜使用で、切る手間さえなし! 抗酸化力大のリコピンを豊富に含むトマトは、生で食べるより繊維を壊したジュースで摂るほうが吸収率がアップ。 そこにイソフラボン豊富な大豆やビタミンが豊富なミックスベジタブルを投入した、レンチンで完成する超お手軽レシピ。 (3)仕上げに塩・こしょうをし、パセリを散らす。

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思春期ニキビの治し方!予防方法と食べ物の注意点も

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そして果物に含まれている成分である「ビタミン」もニキビの改善に効果があることが知られています。 ニキビだけでなく、体や肌の調子を整ええてくれるので、ビタミンは不可欠なものです。 果物に多く含まれるビタミンCは肌に悪影響を及ぼす活性酸素を抑える抗酸化作用があり、肌を保護する働きがあります。 ビタミンCを摂取する事により、活性酸素によるお肌の酸化を防ぐ事ができます。 肌にやさしいビタミンは、ビタミンC、ビタミンB2とB6があります。 ビタミンB2には、皮膚細胞を再生する力があります。 また、ニキビの原因である皮脂の分泌を抑制する機能があります。 ビタミンB6にはタンパク質の分解・合成を助け、皮膚や粘膜の健康維持に効果があり、ホルモンバランスを整える作用もあるので、女性にとってぜひとも摂りたいビタミンの一つです。 こういったビタミン群を積極的に摂取して、ニキビケアに役立てましょう。 摂取の仕方については、もちろん果物を食べることがよいですが、その他、次のような食品を食べると良いでしょう。 ビタミンCを摂取するためには果物以外にも、緑黄色野菜、赤ピーマン、じゃがいもなどが良いです。 ビタミンB2を摂取するためには、うなぎ、卵、チーズ、納豆、レバー、ヨーグルト、アーモンドなどが良いです。 ビタミンB6摂取するには、さんま、マグロやサバなどの魚、卵、ニンニク、ゴマ、ピーナッツ、バナナなどが良いです。 体内でビタミンが欠乏すると、皮脂の分泌が過剰になります。 ビタミンの欠乏は体調にも影響を与えますし、肌の調子も悪くなってニキビができやすくなります。 体調を始め、ニキビケアとしてビタミンは意識的に摂取するようにしましょう。 一番は、食事からの摂取が理想的ですが、忙しくてなかな食事からの摂取では足りないようでしたら、市販のサプリメントを活用しましょう。 忙しい時でもすぐに摂取できますので大変便利です。

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思春期ニキビはなぜできる?予防と対策にすべきこと

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思春期ニキビができるメカニズム 思春期ニキビの直接原因はシンプル。 それは毛穴の奥で悪玉のアクネ菌が増殖することです。 アクネ菌はふだんから人の体に住みついている常在菌のひとつですが、最近の研究で、腸内細菌のように善玉菌と悪玉菌がいることが分かってきました。 どちらも酸素が嫌いで、空気に触れない毛穴の奥に住んでいるのが特徴です。 善玉のアクネ菌は皮脂を食べて肌を弱酸性に保ち、病原菌から肌を守ってくれています。 ところがなんらかの原因で皮脂が毛穴に詰まってしまうと、それをエサに悪玉のアクネ菌が増殖。 詰まった皮脂を分解し、遊離脂肪酸という物質に変えていきます。 これが酸化すると、過酸化脂質という有害物質に変化。 その刺激で毛穴が炎症を起こしているのが、思春期ニキビの正体です。 この炎症が悪化すると、アクネ菌を倒そうとして白血球やリンパなどが集まってきます。 炎症と闘った白血球の死骸が黄色い膿として見えているのが、いわゆる「黄ニキビ」の状態。 ここからさらに炎症が進むと、毛穴の壁を超えて炎症が広がり、クレーターのようなニキビ跡が残ってしまうことも。 ですから思春期ニキビは、炎症を広がらせないことが大切なのです。 10代がやりがちな間違ったニキビ対策とは 思春期ニキビの正体が分かったところで、「毛穴に詰まった脂やアクネ菌が原因だから、洗顔で徹底的に洗い流せばいいんだ!」と思ったあなた。 それは間違いです。 そもそも皮脂もアクネ菌も、健康な肌にとって必要なもの。 いくら洗ってもゼロにはできませんし、ゴシゴシ洗ったり、殺菌力や洗浄力が強すぎると、肌が乾燥してバリア機能が低下し、敏感肌になってしまいます。 「脂性肌だからニキビができちゃう。 化粧水はつけないか、さっぱりタイプを使っている」というあなたも、黄色信号。 毛穴引き締め効果などが宣伝文句に書かれた化粧水は、アルコールを配合していることが多いのですが、これも肌にとって刺激になり、乾燥を招きやすいのです。 そして乾燥こそ、思春期ニキビの大敵。 皮脂を取り除きすぎると、肌は皮脂が足りないと勘違いしてよけいに皮脂を分泌します。 これが皮脂の過剰分泌につながるので、ニキビ予防には肌の潤いを守るスキンケアが大切です。 もうひとつのよくある間違いは、「ニキビはつぶしたほうが早く治る」という誤解。 炎症を起こしていないごく初期の段階なら問題ないのですが、炎症が始まっているニキビの場合は、自己流でつぶすと雑菌が入って炎症が悪化し、跡が残る原因に。 炎症の有無は素人には判断が難しいので、皮膚科で処置してもらう以外は、ニキビをつぶすのは厳禁です。 できてしまったニキビの炎症を早く沈静化させるためにも、よけいな刺激は大敵。 こする、さわる、つぶすなどは御法度、刺激の強い化粧水やコスメも避けるべきことを覚えておきましょう。

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