子供 用 エプロン 作り方 130。 キッズエプロンを作ろう!初心者でも簡単に作れるレシピをご紹介!

【身長別】子供用エプロンの作り方|簡単/手作り/ゴム/130

子供 用 エプロン 作り方 130

作りかたのながれ~手順~• 子供用エプロンの型紙を用意する• 生地の端をギザギザ縫いする• エプロン上下にチャコペンで印を付ける• スカートを作る• エプロンの上下を縫い合わせる• レースを縫い付ける• ボタンとめのタブを作る• 肩紐を縫い付ける• エプロン本体にタブを付ける• エプロンの胸元にレースを付ける• 腕を通すところを作る• スカート下にレースを付ける• タブにスナップボタンをつける• 肩紐にプラスナップを付ける 全部で14の手順をふんで作っていきます。 では早速はじめましょう! 1)子供用エプロンの型紙を用意しよう A4サイズの用紙を8枚用意しましょう! 下記のようにセロハンテープでくっつけてください。 半分に折ります。 1-1:エプロンの型紙を書いていく 下記を参考に線を引いていきましょう。 横32センチのところを 47センチしてください!下記のように横幅が飛び出すイメージです。 ひき終わったらエプロン生地の上に型紙を重ねてまち針で固定します。 1-2:型紙と生地を一緒に裁断する 型紙と生地を一緒に裁断していきましょう! このとき、先ほど書いた中央線も切ってくださいね(画像参照) 下記のように裁断できたら生地の準備はOKです! 2)エプロンの端をギザギザ縫いしていこう エプロンの端っこがほつれないように、布の端全体をギザギザ縫いしていきます。 ギザギザ縫いのマークはこれ 縫うときのスピードは一番ゆっくりめにしてくださいね! 下記のようにできたら次に進みます。 3)エプロンの上下にチャコペンで印をつける エプロンの上とスカートをうら面にして、下記のようにチャコペンで中央に印をつけましょう。 3-1:印のつけかた 上とスカートの生地を下記のように置いて、 中心になるところを定規で印をつけてください。 エプロン上部とスカートを縫い合わせる目印となるので、しっかり目につけておいてくださいね! 4)エプロンのスカートを作っていく 次にスカートのギャザーを作っていきましょう! ギャザーとは、布の一端のみを縫い縮めてひだをつくる技法のこと。 下の画像をイメージしてみてください。 では作っていきましょう! 4-1:ミシンの設定 上糸調子の数字を 低く設定します。 (ミシンによって設定が異なります) つぎに ミシンの振り幅(ぬい目の長さ)を最大にしましょう! 4-2:スカートのギャザーを作っていく 設定し終わったら下記のように生地をおいて、端から0. 5センチあけて直線縫いをしていきましょう。 このとき 返し縫いはしないでくださいね! 縫い終わったら、もう1本すぐ横をおなじように直線縫いをしていきます。 (下記参照) このように2本の線ができたら次に進みます。 4-3:スカートのギャザーを寄せていく 生地の端っこを持って、先ほど縫った糸の うら側2本をゆっくり横へ引っ張ってください。 上部とスカートのよこ幅が同じ長さになるように調整していきます。 4-4:ギャザー寄せしたところをアイロンで形つける 低温のアイロンを準備し、ギャザー寄せしたところを形つけていきます。 形つけがおわったら、波うっているところをまち針で固定していきましょう! 4-5:ギャザー寄せしたところを直線縫いしていく ミシンの縫い目を元に戻して、 先ほどギャザー寄せした2本の線の「真ん中」を直線縫いしていきます。 ここが一番縫いにくいので、ゆっくりミシンをかけていってくださいね! チャコペンで印つけたところを合わせてくださいね! まち針で上とスカートを固定していきましょう! 5-1:重ねたところを直線縫いする 下の画像を参考に、直線縫いしていきましょう!縫い代は2センチです。 このようにできたら、縫い合わせたところを次のように上に向かって2回折ります。 \ 1回 / \ 2回 / 次のように、まち針で固定していきましょう。 結構ギリギリになりますが、縫い代0. 3センチで直線縫いしていきます。 ウエストにレースを置いて、まち針で固定していきます。 6-1:レースを縫い付けていく ミシンを用意して、エプロンにレースを縫い付けていきます。 縫う場所は次の画像を参考にしてください。 縫い終わったらもう1本直線縫いしていきます。 レースを縫い付け終わったら次に進みましょう! 7)ボタン留めのタブを作っていく エプロンの後ろをスナップボタンで留めるので、タブを作っていきましょう。 ミシンの設定を忘れずに! 7-2:タブを作っていく アイロンを低温に設定して準備しておきましょう。 先ほど裁断した生地を下記のように1センチ内側へ折ってください。 画像のように折って、 つぎのように半分に折って、 アイロンで型をつけます。 もう一枚も同じように作ります。 ミシンを用意して、次のように縫っていきましょう!縫い代は0. 3センチです。 縫い終わったらタブができあがりです! もうひとつのタブも同じように縫いましょう。 7-3:肩紐を作っていく 肩紐を作っていきましょう! タブと同様、下記のように内側へ折り目をつけます。 端を1センチ内側へ折ります。 手前に来るように折って、 アイロンで型をつけます。 縫い代0. 3センチで直線縫いしていきましょう! タブ2枚と肩紐完成! 8)エプロンに肩紐を縫い付けていく エプロンを用意して、下記のようにうらがえしましょう。 エプロンの上部1センチ手前に折って、 肩紐を用意して、画像のようにおいてください。 肩紐を置いたら上部をもう一度うち側へ折って、まち針で固定します。 まち針でとめたところを縫い代0. 2~0. 3センチで直線縫いしていきます。 肩紐を上に向けておいて、 まち針で固定します。 肩紐のところだけミシンで縫っていきます。 画像のようにできたら次に進んでいきましょう! 9)スカートのよこ端にタブをつけていく アイロンを低温で準備しておきます。 スカートのよこ端にタブを付けていきます。 よこ端を内側へ1センチ折ります。 アイロンを用意して、型をつけていきましょう。 タブを用意し、上(わきのところ)から2センチの位置において、内側へ折った 中に入れます。 アイロンでもう1度型をつけて、まち針で固定していきましょう。 9-1:タブをミシンで縫い付けていく 縫い代0. 3センチで、直線縫いをしていきましょう! 縫い終わったら、次の画像のようにタブを外側へ折ってまち針でとめます。 このようにできたら、反対側も同じようにタブを縫い付けていきましょう。 エプロンを広げたとき 10)エプロンの胸元にレースを縫いつけていく エプロンの胸元にレースを縫い付けましょう。 下記のようにレースをおいて、まち針で固定していきましょう。 ミシンをかける位置は、画像にあるはさみの先端付近を目安にしてくださいね! 縫い終わったら右1センチも同じように縫っていきましょう。 うらがえして、レースを付けた場所が上記のよう2本縫った後があればOKです。 11)エプロンの腕をとおす場所を作っていく エプロンの腕をとおす場所を作ります。 下記のように生地をおいて、1センチ内側へ折ります。 まち針でとめていきます。 ミシンでゆっくり縫っていきましょう。 反対側も同様に作っていきましょう! 12)スカート下にレースを縫い付けていく エプロンのスカート下にレースを縫い付けていきましょう! まず、エプロンを画像のように裏むけて、内側へ1センチ折ってください。 続けてもう一度折ります。 まち針を固定し、ミシンで直線縫いしていきましょう。 12-1:スカート下にレースを付ける レースを準備します。 縫い付ける位置は、下記の画像を参考にしてくださいね! スカートの端っこは内側に2回折ってください(画像参照) まち針で丁寧に固定していきます。 レースの端はこんな感じ では、指で指しているラインを直線縫いしていきましょう。 裏向けたらこんな感じになっているはずです。 ではもう一度おもてへ返して、リッパーの先端部分を直線縫いしていきます。 (使い方が違いますが、なければリッパーで穴を空けましょう) 穴を空けたところに突っ張っているプラスナップをつけて、ハンディプレスでかしめます。 つぎにへこんでいるプラスナップを反対のタブへつけていきます。 ハンディプレスでかしてめて、 このように両方付ける事ができたらエプロン後ろは完成です! 14:肩紐にプラスナップを付けていく これで最後になります! 肩紐にプラスナップを付けていきましょう。 位置は画像を参考にしてください。 エプロンに付けるプラスナップは、凸凹でいう「凹」のほうです。 肩紐の端っこには「凸」をつけましょう! それができたら…。

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キッズエプロンを作ろう!初心者でも簡単に作れるレシピをご紹介!

子供 用 エプロン 作り方 130

ポイントはバッテンになる背中部分のベルトです。 ベルトがクロスすることで首元から腰部分の布を自然につなげているので、どこもしめつけることがなく、つけ心地がとても楽ちんなんですよ 今回は、そんなバッククロス型エプロンの作り方を紹介します。 サイズは110~130程度の子ども用です。 ポケットを抜かすと4つのパーツで作れちゃうんですよ。 ぜひ作ってみてくださいね。 印刷する際は100%で出力してください 子ども用バッククロス型エプロンの型紙 カーブのある胸当て部分は実寸型紙がついています。 ポケットの有無やサイズはお好みでどうぞ。 子ども用バッククロスエプロンの作り方 1.ポケットを作る ポケットを作ります。 ポケットパーツの両側と下の辺にジグザグミシンかロックミシンをかけ、端処理をします。 5cmの三つ折りをしてアイロンをあて、ステッチをかけます。 下の辺と両脇を内側に1cm折り込み、アイロンで折り目をつけます。 ポケットをつける位置を決め、まち針でポケットをとめます。 今回はエプロン本体パーツ上端から24cmのところにポケットの上端がくる位置にしましたが、使いやすさや柄合わせなどを考慮して、お好きな位置にしてください。 (柄合わせしたため、ポケットがわかりにくくてすみません。。 ) エプロン本体パーツにポケットを縫い付けます。 【point】ポケット口の部分は力がかかるので、ほつれないように返し縫いを何度もしたり、三角に縫って処理するなどしてくださいね。 2.ベルトを作る ベルトを作ります。 ベルト用パーツの長辺を内側に1cmずつ折り、アイロンをかけます。 パタンと半分に折り、アイロンをかけます。 ステッチします。 エプロン本体パーツの表にベルトを縫いつけます。 とめる縫い付ける位置は、それぞれ本体の上端の両端から1. 6cmあけたところです。 3.胸当て見返しを作る 胸当て部分見返しパーツの下端にロックミシンまたはジグザグミシンをかけます。 本体胸当て部分に中表で合わせ、写真のように両側1. 5cm、上辺1cmで縫い合わせます。 この時、ベルトを巻き込まないように気を付けて縫ってくださいね。 縫い合わせたら、ぬいしろの角を3mmほど残してカットします。 4.エプロン本体腰部分にベルトを縫いつける エプロン本体を裏返しに置き、写真のように両側をパタンパタンと少し重なるように折ります。 片側が胸当て部分に縫い付けられているベルトを、そのまま下に垂らすようにして、写真のように本体表の腰部分にまち針でとめます。 とめる位置は、それぞれ本体の上端の両端から2. 3cmあけたところです。 布端に縫い付けます。 5.胸当て~腰部分を縫う 胸当て部分の両脇を0. 8cmに三つ折りし、アイロンをあてます。 見返し部分はこうなっています。 腰のベルト部分はこうになっています。 見返し部分をひっくり返し、目打ちで角を整えたらアイロンをかけます。 腰部分~見返し~反対側の腰部分まで続けてステッチをかけます。 腰部分のベルトを外側へ折り返し、補強のために表からステッチをかけます。 6.両脇と裾を縫う エプロン本体の両脇を内側に0. 8cmで三つ折りし、アイロンをあててステッチします。 こどもバッククロスエプロンが完成! ぴしっとアイロンをかけたら、こどもバッククロスエプロンの完成です!! くるんとひっくり返すと、後ろはこんなかんじ。 すとんとエプロンの形になります。 エプロンをつけてみましょう。 (モデル身長:106cm) ポケットもあるー!! おもちゃがたくさん入りそうだな。。 簡単に作れてしまうので、違う布でも作ってみました。 三角巾も作りましたよ。 こちらの記事を記載しているとは別となりますのでご注意ください。 ・nunocotoの布は ・nunocoto fabricの布は 他にも紹介しています!こどもエプロンの作り方 nunocoto fabricでは、他にもこどもエプロンの作り方を紹介しています。 当サイトnunocoto fabricで販売している 生地はすべて商用利用可能です。 催事・バザー・オークション・ハンドメイドサイト・個人のオンラインショップなど、販売用アイテムの製作にそのままご利用いただけます。 また、サイト内で紹介している 無料型紙(製図・パターン)および、ソーイングレシピコンテンツを参考にして作った製作物の販売も自由です。 ただし、製品化した際に起こる全てのトラブル、クレームにつきましては当店及びnunocoto fabricは一切の責任を負いませんので、ご了承ください。 こちらの無料型紙(製図・作り方レシピ・パターン)は個人利用を目的としたものとしているため、 無料型紙(製図・作り方レシピ・パターン)自体の複写・転載・販売は禁止とします。 nunocoto fabricオリジナルパターンの著作権は、当店nunocoto fabricが所有しております。 申し訳ございません。

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頭からすっぽりかぶる、こども用バッククロス型エプロンの作り方

子供 用 エプロン 作り方 130

小学校に入学する時に準備した「エプロン」。 そろそろサイズアップの時期ではありませんか?! 私の子供の小学校は、卒業するまで給食の時間に「エプロン」が必要になります。 エプロンの作り方高学年なら? 高学年になってくると身長も伸びて、エプロンは「130~150」位のサイズになります。 私が探しに行ったスーパーでは、• 保育園や小学校低学年の子供用サイズ(90~120)のエプロン• 「店になかった」というのも大きな理由ですが、自分で作ろうと思ったのは もう自分でエプロンを着ることができる! と思ったからです。 年齢が小さい時にはエプロンを自分で着られるように、• 紐をゴムに変える• かぶって着られるようにする など、市販のエプロンにも「ちょっとした工夫」が必要でした。 でも、小学校高学年にもなれば自分でエプロンの着脱をすることができます!^^ 何も考えずに、一番簡単でシンプルな130~150の子供用のエプロンを自分で作ることにしました! 子供用エプロンの作り方130~ それでは、130~の子供用エプロンの作り方をご紹介しますね! 写真もたくさん載せましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。 作り方の工程の最後には、私が参考にさせていただいた【動画】もご紹介しますので、作る時のイメージがより持ちやすくなるかと思います! 材料• カラーテープ 80cm位• マジックテープ 10cm位• 糸 作り方 1.布を裁断します。 2.タブの部分になる布を、写真のように上下1cm折り返します。 3.さらにそのまま半分に折ります。 4.切りっぱなしの辺以外の3辺をミシンで縫い合わせます。 5.同じようにタブを2つ作っておきます。 6.布がほつれてこないように、エプロンの上部分の辺以外を全てジグザグ縫いします。 7.見返しをエプロンに合わせてカットします。 エプロン、見返しの布をそれぞれ半分に折って合わせます。 合わせたらマチ針やクリップでとめて、はみ出た部分をハサミで切りましょう。 8.カットした見返しを広げて、写真のように下から1cm折り上げてアイロンをかけておきます。 9.エプロンの表地の左端から2cm位開けてカラーテープを置きます。 端から5mm位の場所をミシンで縫って仮止めしておくと次の作業が楽ですよ。 10.上から見返しを中表にして重ね、マチ針やクリップでとめます。 1cm折り上げた辺以外の3辺をミシンで縫い合わせます。 スポンサーリンク 11.角を少しハサミで切り落とします。 (年季の入ったハサミですみません^^;ばあちゃんの形見です) 12.表にひっくり返します。 ひっくり返すとこんな感じになりました。 13.カラーひもがほつれてこないように、端を少し折って縫っておくといいですよ。 後からマジックテープを貼って隠すのであまり気にしなくて大丈夫です^^ 14.見返しの縫い合わせていない辺を縫っていきます。 見返しのはみ出た部分は縫う時に入れ込んでしまうといいですよ。 見返しの部分が完成しました! 15.後は、エプロンの周りを1cm折って縫い合わせていきますよ。 途中でタブを縫い合わせるのを忘れないようにしましょう^^エプロンの周りを1cm折ったところに挟み込んで縫えばOKです。 左右同じ場所に縫い付けます。 エプロンの下の辺は、1. 5cm折り上げて縫います。 16.周りをぐるっと縫えたら、最後にタブを写真のように折り返して縫いましょう。 17.ポケットは、手を入れる部分の辺は1cm3つ折り。 その他の辺は1cmに折ってアイロンをかけておきます。 18.3つ折りした部分を直線で縫い合わせてから、ポケットをつけたい部分にマチ針でとめます。 ミシンでポケットを縫い合わせます。 19.カラーひもと、タブの部分にマジックテープをつけます。 20.完成です! 工程はたくさんあるのですが、ひとつひとつの作業はそんなに難しくはないので、順番に進めていけば完成させることができますよ! 私が参考にさせていただいた動画はこちらです。 とってもわかりやすかったので、きっと参考になると思います^^ さいごに 高学年用のエプロンがお店に売っていなくて最終的には自分で作ることになりましたが、作ってみて思ったことは『思ったよりも簡単に作れた!』でした^^ 簡単に作れたポイントとしては• 布がチェックなのでわかりやすかった• カラーテープを使った• マジックテープはアイロンでくっつくものを使った という点だと思います。 こちらのチェックの生地は柄が1cmだったので、裁断する時も、縫い代1cm折る時にもとってもわかりやすかったです。 【動画】ではゴムを使っておられましたが「カラーテープ」を使うことで作業時間を短縮することができました。 また、マジックテープを縫い付けるのも『大変だなぁ…』と思ったので、アイロンでくっつくタイプにしたのも良かったと思います。

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