大友克洋 akira 予言。 「東京五輪の中止を予言?」と話題再燃。私たちのなかに『AKIRA』は生きているのか

AKIRA (漫画)

大友克洋 akira 予言

AKIRAの予言は東京オリンピックや伝染病も 作品は1982年12月20日号から1990年6月25日号にかけて『週間ヤングマガジン』にて連載されたSF漫画で、その作中では 【 翌年に東京オリンピックを控えた2019年の『ネオ東京』】が舞台になっています。 その中の第三次世界大戦後の復興で東京湾上に建設された『ネオ東京』というのが、もしかすると新型コロナウイルスの影響で東京が壊滅的なダメージを受けて新たに再生する?という事なのでしょうか。 『第三次世界大戦後の復興』も気になるフレーズですが、これは東日本大震災を指し、未だ復興がままならない状況の事を示唆しているようにも思えます。 AKIRAの予言で東京オリンピックについて AKIRAの舞台は2019年で、翌年が2020年東京オリンピックという点です。 2013年に決定された『東京オリンピック2020』の開催年までもピッタリ同じだったことから 『AKIRAの予言』と言われた所以です。 AKIRAはなぜ2019年? AKIRAの作者は 『大友克洋』さんですが、 AKIRAの世界観について、 『昭和の自分の記録』があり、その中には戦争そして敗戦、政治、国際的な動きや安保反対運動があり、東京オリンピックや万博があると語っていて、 大友さんにとっての東京はまさに 『昭和のイメージ』なのです。 AKIRAが初めて連載されたのは、1982年で 戦後37年(終戦1945年)でした。 1982年から 37年後が2019年なので設定が偶然にもそうなった、という見方もあります。 AKIRAの予言?通りに東京オリンピックは2020年は中止であり、2021年開催も果たせるのかどうか、まったく先が見えていません。 AKIRAにある147日前とは 【2月28日】 漫画「AKIRA」 1982年 が予言した東京オリンピック147日前は本日です。 原作ではAKIRAが覚醒し東京が壊滅します。 この147日前とは、AKIRAの作中では、『オリンピック中止!』というデモが起きるようになるとされていました。 2021年のオリンピック開催前147日前に何かあるのかもしれませんね。 緊急事態宣言の時期について遅いという見解を見せ、これについてもAKIRAの予言通りになったということです。 AKIRAの予言は税制改正失敗も? 今、世界中を震撼させている新型コロナウイルスですが、その影響で人々の生活も脅かされています。 世界的に見ても経済に暗い影を落としているのは間違いなく、先の見えない不安に人々の気持ちも疲弊しています。 2019年に行った政府の消費増税も、今生活がままならない状況下では大きな負担となり今後の影響も懸念されます。 AKIRAの予言で歴史的失敗とは AKIRAの作中にある 『前総理の行った税制改革の歴史的失敗である』というセリフが何を物語っているのかを想像してみましょう。 昨年の2019年10月に 消費税が10%になりましたが、 AKIRAでも、その事を示唆するような描写がありました。 この前総理こそ、 そろそろ退陣したらすごい。 現在はコロナ禍で国民の生活がままならない中、特別な減税措置もなく、このままの消費税のまま今後の経済がどのような方向に向いていくのか、国民の暮らしがどのようになっていくのか、 AKIRAを見ると恐ろしくもあります。 消費税増税にコロナの追い討ちで経済は大打撃になるはず。 首相が近所の行きつけで飲み歩いたって経済効果はないんだよ。 感染防止と共に経済対策を本腰で考えないとして日本沈没。 AKIRA予言が当たってしまうよ。 — tsunoyayo tsunoyayo 消費増税に加え、今のコロナ禍で人々の生活不安がより一層増してくる気配で、今後の日本の状況がどうなるかとても心配です。 AKIRAの予言で暴走する超能力とは AKIRAにはさらに、数々の『予言』と言われている描写があります。 その中でも衝撃的で恐怖を覚える『超能力開発』という少し現実離れしたワード。 これがどのような意味を持つのかは明確ではありませんが、何かメッセージのような気がしてなりません。 AKIRAの予言でコントロールできないが示すもの AKIRAでは、軍が秘密裏に超能力開発を進めて研究施設で実験を繰り返していく中、実験体28号『アキラ』が覚醒して手が付けられなくなったというもの。 その AKIRAに対して、 『 暴走する超能力は誰もコントロールできない』と語る場面があります。 それが何を意味するのかはわかりませんが、 原子力ではないかという見方が強いようです。 東日本大震災の 福島の原発事故を示唆しているようにも思えます。 世界最大レベルの原子力事故が起きて10年目を迎えた今も、いまだ人が住めない『帰還困難区域』があるのは、その放射能の凄まじさで、『暴走する超能力』と表現しているようにも感じます。 — たま太郎@小学校教師 tmtrgg AKIRA予言説を見るとAKIRAを見たりした誰かがAKIRAのストーリーを成立させるために行動して現実にしてるのでは…って思うな?たしか21世期少年の実写映画そんな感じだったハズ。 — 大崎なんど nandythm 【38年前の漫画『AKIRA』の予言】 2019年が舞台の漫画でアニメ化もされている その中で ・2020年東京オリンピック ・オリンピック中止 ・伝染病 コロナ 対策で日本政府がWHOに非難される ・増税 ・第3次世界大戦勃発 が言われており、すでにほぼ成就 — 🐹公名㌠🐾オンライン教会牧師代理 Hamutarosanteam 予言なのか、それともそのシナリオ通りに何かが蠢いているのかはわかりません。

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AKIRAの予言は東京オリンピックや伝染病に続いて税制改正失敗も?

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『AKIRA』(KCデラックス)第1巻 こうした世界観ゆえ、『AKIRA』には、近未来的なものだけでなく、戦後の復興期から高度成長期にかけての風景や事物を思い起こさせるものが随所に登場する。 超高層ビル群から一歩路地裏に入れば、昭和っぽい家屋や店舗が軒を連ねているし、主人公(狂言回しというべきか)の金田少年が逃亡中にかくまわれるアジトにも、四畳半にちゃぶ台の置かれた部屋があった。 アジトの主でゲリラに武器を調達する「おばさん」ことチヨコも、登場した当初は割烹着をまとい、昭和のおかみさん風に描かれていた。 その字体は、1960年代末の学園紛争で見られた立て看板の文字(ゲバ文字)にどことなく似ている。 このほか、同じく廃墟のなかに建ち並んだマーケットは敗戦直後の闇市のイメージと重なるし、ヒロインのケイの前に立ちふさがる野郎たちの格好は昭和のヤンキーそのものだ。 大友克洋はノスタルジーを求めたのか? 『AKIRA』の連載時期(1982~90年)はちょうどバブル期と重なる。 単行本全6巻が完結したのは、バブル崩壊後の1993年だった。 この間、東京では大規模な再開発や、過剰な土地投機にともなう民家や個人商店の立ち退きにより、昭和的な風景が失われていった。 そう考えると、先にあげた描写はどこかノスタルジックでもある。 ただし、作者の大友は、失われたものを惜しむというよりは、むしろ常に変化し続ける、混沌とした東京こそ愛しているようだ。 それは、今回の番組放送にあたり、東京について語った以下のメッセージからもあきらかである。 これを受けてアキラは再び覚醒し、その結果、ネオ東京は徹底的に破壊し尽くされた。 このあと、ネオ東京は武装した国連の監視団の配下に置かれるが、金田はこれに反旗を翻し、先の覚醒後に消えたアキラの魂を継ぐべく生き残った仲間たちと新たな「大東京帝国」の建国を宣言、物語は再生を予感させたところで締めくくられる。 金田の建国宣言はいわば、誰の手も借りず、戦後をやり直そうという決意表明であった。 ひるがえって現実の日本では、戦後レジームからの脱却をめざす安倍政権のもとオリンピックの準備が進められつつある(ちなみに安倍晋三と大友克洋はいずれも1954年生まれ)。 反体制側と体制側と再生の呼び声を上げる者の立場こそ違うが、戦後に一区切りをつけるという意味でもまた、『AKIRA』で描かれたことと現実の動きがクロスしていることに驚かされる。

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AKIRAの予言は東京オリンピックや伝染病に続いて税制改正失敗も?

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2013年9月7日のこと。 この日、日本全土が歓喜に湧いた。 そう、この日は、 2020年東京オリンピック開催が決まった日。 しかしこの歓喜の裏側で、 ある都市伝説がまことしやかに語られていました。 それが、漫画「AKIRA」が、 東京オリンピックを予言していたという都市伝説。 この話は、今では多くの人が知ることとなりました。 ですが、実は、漫画「AKIRA」が予言していたのは、 なにも 東京オリンピックだけではないという都市伝説があります。 それ以外にも、多数の未来を予言していたのだと。 と、その前に、東京オリンピック予言の話について、 まずは話して行きたいと思います。 ・漫画AKIRAは東京オリンピックを予言していた? 漫画AKIRAは、大友克洋先生が描いた漫画で、 1982年から1990年まで連載されていた、SF漫画です。 物語の舞台となるのは東京。 しかし、過去~現在ではなく、未来の東京が舞台。 西暦は2019年とされており、 第三次世界大戦後に建設された「ネオ東京」という名前。 作中では、2019年において、 都市開発が進められている東京が描かれているのですが、 その都市開発の理由が、 東京オリンピック開催のためという設定です。 このことから、 2020年に東京オリンピック開催を予期していたと、 言われるようになったのです。 実際に予言をしていたかは分かりませんが、 1980年~1990年頃に2020年の東京オリンピックを、 想定して描いていたのは事実ですね。 ・東日本大震災を予言していた? 上記のオリンピックの内容に加えて良く語られる都市伝説が、 東日本大震災の予言説です。 上述したように、漫画AKIRAでは、 第三次世界大戦という空想の大戦後の東京が描かれているのですが、 その第三次世界大戦というのは、 東日本大震災の予言だったのではないか?と言われています。 しかし、その少年が、実験中に突如暴走。 そして、首都である東京を壊滅させるほどの大爆発を起こし、 その後、地下深くの施設で冷凍されることになる。 ここまでの話を聞いて、 日本で起きた「人災」と言われているある事故と、 かなり話が酷似していることに気づきます。 そう、 福島原発の事故です。 さらに、漫画「AKIRA」ではAKIRAについて 「触れてはならない力」 「AKIRAの暴走は誰もコントロール出来ない」 と語られています。 まるで、原子力の存在を指しているかのようです。 ・安倍政権発足とその後の日本を予言? 漫画「AKIRA」では、大戦後のネオ東京は、 失業率の増加、ドラッグの蔓延、市民が暴徒と化す、 といった描写があります。 そして、その大きな原因として作中で挙げられているのが、 「前総理の税制改革の歴史的失敗によるもの」なのだとか。 これが、安倍政権の税制改革と、 その歴史的失敗を予言しているのでは?と、 今、議論を呼んでいます。 しかもこの予言。 これまでの話とは打って変わって、 既に起きた事実ではなく、未来のことです。 そのことから、 あと数年後の東京を予言しているのではないか、 というのです。 これが事実だとしたら、 数年後の東京は荒れ果てることになってしまう訳ですが、 是非、この予言が当たらないことを願うばかりです。 カテゴリー• 147• 133• 128•

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