ビルドダイバーズリライズ メイ。 ガンダムビルドダイバーズ Re:RISE … 続編 新作 ガンプラ バトル YouTube配信

ガンダムビルドダイバーズ Re:RISEで『ヒロト』が話題に!

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「 私は、私の『ミッション』を探している 」 CV: 人物 檳榔子黒(びんろうじぐろ)色の美しい長髪と孔雀色の瞳を持つ、クールな雰囲気の女性ダイバー。 アバターはサイバー風で、脚線美の露わになるスーツ姿。 GBNでの助けを求める通信を聞きつけ、居合わせたパルヴィーズ、カザミ、ヒロトらと共に遺跡へと召喚された。 口調も態度も素っ気無く、感情の起伏も口数も少ない。 周囲とは必要最低限の事務的なやりとりしか行なわず、交流も持とうとしない謎多きダイバー。 他者の言葉を額面どおりに受け取ってしまうような、妙に素直なところもあり、冷淡な態度の裏側にはある種の無垢さをも感じさせる。 野良ダイバーの寄せ集めであるフォースにこだわりも無いようで、当初は解散するならそれでも構わないという立ち位置だった。 に「小さい子たちを誑かさないでほしい」と注意されてうろたえるに「誑かしたのか」と混ぜ返したり、山の民をはじめとするエルドラの人々の情緒を感じ取るなど、決して冷たい人物ではない様子。 意外にも他者をよく見ており、間近で少しずつ変わっていくパルやカザミの姿を目にしながら、一方では鉄面皮のヒロトに探るような視線を向けたりと、BUILD DiVERSの在り様に何かしらを見出そうとするようなしぐさも目立つ。 使用ガンプラはを模した機体「」。 ソロプレイが信条で、戦況から最善手を割り出し、即断即決で敵を追い詰める戦い方をする。 必要な連携は取る一方で、邪魔になる味方を積極的に援護しようとはせず、あわよくば敵もろとも撃破しかねない冷徹ととれる行動も見せる。 腕部が小さい機体の都合もあってか、近接戦闘においては非常に足癖が悪い。 GBN内でバーを仕切っているベテランプレイヤーのとは顔馴染みで、マギーの依頼である機体とダイバーについて調査しているらしい。 不可解な点の多いストーリーミッションについても進捗を報告しており、「運営への問い合わせ」などの込み入った作業は任せている。 ぶっきらぼうな雰囲気や有無を言わせぬバトルスタイルを指して、パルやカザミには「ヒロトと似ている」と評される一方、フレディの「『わからないこと』と『やらないこと』は違う」という解釈を聞いて、チームの一員としての自身の在り様に思いを巡らせた末に、ヒロトの自己犠牲的な気質に真っ向から異を唱える。 また、山の民との交流を経て、ストーリーミッションに自分なりの目的を見出し、衛星兵器攻略戦では自機の損傷も顧みずに砲門へ突撃するといった、強い意志に基づく行動を見せるようになった。 リアル GBNで発生した電子生命体「EL(エル)ダイバー」の一人で、名前の綴りは「May」。 と同じようにへ意識を宿し、マギーの店のバーカウンターに設えられたドールハウスで暮らしている。 (専用のバーカウンターや椅子も用意されている) の組立説明書では、彼女が『ガンプラバトルがしたい』という感情の余剰データから生まれたこと、それ故に無意識のうちにソロダイバーとしてバトルを行っていたこと、 ビームシールドすらも攻撃に転用するなどの攻撃的なバトルスタイルが語られている。 サラや、といった面々とも顔見知りで、彼女の言によれば現時点で87名ものELダイバーが認知、保護されている模様。 後見人(おそらくマギーのこと)から、外出用に鴨の羽(かものは)色のドレスを仕立ててもらったりしている。 ・・のだが、お洒落をすることにあまり興味がないのか、出で立ちをに褒められても反応は薄い。 前述の冷淡に見える態度は生まれたばかり(サラよりも後に発生した以上、現在の状態で活動している期間は 二年にも満たない)故に感情の機敏について上手く掴めていなかったためのもの。 バトルやガンプラの技術こそ十分なものの、「お祭り」について全く知識がないなどまだまだ彼女が勉強するべきことは多いのだ。 そのため人間社会では覚えた知識をそのまま実行しようとする節があり、ガンプラサイズの身体でタクシーを呼び止めようとして上手くいかずに ふくれっ面で憤慨するも。 自分たちの存在が広く認知されてはいないことを承知しており、対面する相手によっては人形のふりをしたり、同行者に耳打ちしたりする。 GBNにログインしたまま意識不明に陥ったというとの捜索を依頼されて様々なディメンションを回っており、エルドラでの「ストーリーミッション」に接触したのも調査の一環だった。 ミッションの合間に遭遇したを操っているのがダイバー・マサキであると確信したことで、エルドラでの活動が大きなリスクを伴うものであると判断。 衛星兵器によるエルドラへの攻撃と、地球規模の通信障害が同じタイミングで発生したことから、エルドラが実在する天体であること、GBNを介して実際に召喚されていた可能性をも考え、リアルにおいてチームのメンバーを召集する。 半年もの間、病院で昏睡状態に陥っているマサキに3人を引き合わせ、上記の推論を語ると、ミッション継続の危険性を伝えた上で、以降の行動については判断を委ねた。 GBNで生まれた彼女にとっては、人間が暮らすリアルも、遠い星・エルドラも等しく「もう一つの世界」であり、 その世界を大切に思う者がいるのならそれを助けたい、それが自分の「mission(使命)」であるという認識をマギーに示し、メンバーが参加を拒否した場合は一人でも再度エルドラへ向かう手段を探すつもりだった様子。 本作にてピクシブ内で初めてイラストが投稿されたキャラクターであり、放送前の段階では本作関連の投稿はほとんどが彼女のものであった。 今作で初登場した人物では、唯一明確に前作の人物と明確な接点がある事が判明している。 メインキャラの乗機のうち、唯一ウォドムポッドだけがキット化を発表されていなかった(第8話放送時点)が、上記の通り第9話で『そりゃ情報出せねえよな……』と思わざるを得ない、ストーリーに密接に関わる事情が明らかになった。 なお9月末のホビーイベントにおけるトークショーで、キットの開発自体は進行中であることが明かされ、二期の放送時期(の新型コロナウイルス感染症の影響による休止時期中ではあるが)であった2020年6月にようやくHGが発売された。 ちなみにメイ(アバター版)のフィギュアが放送開始前から試作版の画像含めて制作されている事が明かされ、2020年2月に各ゲームセンターやゲームコーナーの景品として置かれる事になる。 関連記事 :使用機体。 :前作の登場人物。 女性ダイバー、クールな性格、元ソロプレイヤー等共通点が多く、が、ダイバーの格好はである。 :彼女とは姉妹のような存在。 :渕上氏が演じたキャラ。 つながり。 関連記事 親記事.

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メイ(GBD) (めい)とは【ピクシブ百科事典】

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異なる星 せかい の現実 リアル 突然GBNどころか各所で通信障害が起こるという異常事態が発生して終わった前回。 GBNにログイン出来ない中、メイの呼びかけでリアルで集まることになったビルドダイバーズ(仮)ですが、ゲームとリアルであまりビジュアルに差がないはともかく、• モビルドールのボディと 謎の衣装を身に纏ったメイ ナナミさんグラサンとスーツ姿で何してるんすか• 実はよりも小柄な漁師の家の息子であるカザミ(トリマチ・カザミ)• 足が不自由でを使用している大富豪の少年パル(パトリック・アレクサンドル・レオナール・アルジェ) と各メンバーのゲームとは大きく異なる容姿には中々驚かされました。 この辺りは「 リアルとは全く違う自分になれるゲームの世界」ならではの面白さがありますね。 また「海の男」発言をしてきたカザミの実家が漁師なのは予想通りでしたし、これまでパルが何度も発した「飛べない」発言に隠された意味が今回見せたの姿から何となく察することが出来るなど、様々な予想が出来ます。 そして仲間たちを集めたメイの口から衝撃の真実が一気に判明。 「 シドー・マサキ」という凄腕のSランクダイバーがかつてエルドラのミッションに関わっていたものの、半年前にログインしたまま意識不明に陥ったこと。 GBN内に残されていると思われる彼の意識を探す仕事を請け負っていたメイの調査の末、彼こそがゼルトザームのットで間違いないこと。 そして何より、 あのエルドラの世界はゲームのミッションの世界などではなく、地球から30光年先にある別の星で現実に起きていることだということ。 (現在世界規模で発生している通信障害も前回から放たれた極大のビームが原因の可能性があるっぽい)と、信じられない内容が次々と語られました。 自分たちが今までやってきたのはゲームではなく、実際の戦いだという事実はが好きなだけのただの子どもに過ぎない彼らが受け止めるには重すぎて これまでのビルドシリーズにはなかった緊張感を視聴者に味合わせてくれますね・・・・・・• 守るもののために立ち上がる者たち 上記のショッキングな事実に、さらにシドー・マサキのようにログインしたまま戻れなくなるかもしれないという危険性をメイの説明から知ってもう一度エルドラに行くことを躊躇ってしまうたち。 先程も書きましたが、 彼らはただで遊んでいただけの子どもに過ぎないのでここまでの重荷を背負うのをやめてしまうことを責めることは出来ないでしょう。 最初からあの世界とシドー・マサキを救おうとしているメイ以外は悩み続けますが、それぞれの答えを出して助けに行く決心をするシーンが今回とても良かったです。 特にはこれまでずっと背負っていたイヴの死( さらっと目の前で消滅したっぽい事実が判明してこれは・・・・・・辛い)を思い出しながらも、ヒナタの励ましとイヴが残した「 誰かのために頑張れるでいてね」という言葉から立ち上がる場面は劇中でヒナタが言ったように これまで経験してきたことは全てを形作っているのだということ、そして その時の思いは本物であるということがよくわかります。 他にもパルは村の子どもたちとの約束を果たしてもう一度飛ぶために、カザミはあの時泣かせてしまったままのあの少女のために、と各々の決意を見せて集結していくシーンは 最後の最後に流れたOP演出も相まって最高でした。 特別でも何でもない子どもたちが一度何かにつまずき、挫折しても大切なもののために再起(リライズ)を果たしていく・・・・・・『 Re:RISE』とは、そういう物語なのだと改めて理解することが出来ました。 とまぁ再集結を果たしたビルドダイバーズ(仮)がフレディの助けに再び応えるところで今回は終わりましたが、 次回はなんと2020年4月から、まさかの分割2クールであることが判明して驚きました。 なまじ引きが最高すぎただけに、ここから3か月も待たされるとは生殺しにもほどがあります。 しかしその3か月の間にここからより面白くしてくれると考えれば耐えられるかもしれません。 何故GBNと別の惑星が繋がったのか?何故シドー・マサキは敵の手に堕ちたのか?そもそもエルドラの住人を襲う「一つ目」たちとそれを操るアルスとは何者なのか?様々な謎を残しつつ、物語はセカンドシーズンへ・・・・・・始まったらまた感想を書きあげるのでその時はよろしくお願いします。 ではまた、次の機会に。 metared19.

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ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 第13話「この宇宙(そら)のどこかで」感想

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に、このページに関する 注意があります。 注意の要約:発売日前の商品を出典とする加筆について ガンダムビルドダイバーズRe:RISE ジャンル 、、 アニメ 原作 、 キャラクター原案 監督 綿田慎也 シリーズ構成 キャラクターデザイン 戸井田珠里 メカニックデザイン 、、 形部一平、、 寺島慎也、、阿久津潤一 、 音楽 アニメーション制作 製作 、 配信サイト ほか 配信期間 1st Season: - 2nd Season: - 話数 1st Season:全13話 漫画:ガンダムビルドダイバーリゼ 原作・原案など 矢立肇、富野由悠季 作画 しいたけ元帥 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2020年1月号 - 巻数 既刊1巻(2020年3月現在) - プロジェクト 、 ポータル 、 『 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』(ガンダムビルドダイバーズリライズ、: Gundam Build Divers Re:RISE)は、の。 ガンダム公式チャンネル「ガンダムチャンネル」ほかにて1st Seasonが2019年10月10日から12月26日まで配信され 、より2nd Seasonが配信中。 略称は『 リライズ』。 による対戦競技「ガンプラバトル」を主軸にした「ガンダムビルドシリーズ」のひとつで、にテレビ放送された『』の2年後を描いた続編。 製作 沿革 2018年11月、、、が手がける「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として「ガンダムビルドシリーズ」の新作が企画進行中であることが明らかとなった。 翌2019年7月、で開催された第20回にて正式なタイトル 、同月の「ガンダムシリーズ」新メディア発表会内で配信フォーマットおよび主要スタッフ 、8月25日に配信時間や主要キャストおよび主題歌情報等が順次発表された。 2nd Seasonは12月26日の第13話配信後に制作が発表され、配信時期とティザービジュアルが合わせて公開された。 2020年4月27日、の感染拡大の影響により、第19話以降の配信および放送延期が発表された。 それに伴う代替措置として、YouTubeでは後述のセレクト配信が、、では「ガンダムビルドシリーズ」のセレクション放送がそれぞれ実施された。 本格的なネット配信 やによるオンライン視聴が普及した時代に対応して、「ガンダムシリーズ」としては初めて本放送をネット配信としている。 「SUNRISE BEYOND」の岡本拓也プロデューサーは、「テレビのブランド力も依然大きいことから、放送スケールの低下という懸念材料もあったが、日本のみならず全世界が同時に視聴可能というネット配信ならでは強みがある」と述べている。 主要な発表媒体はネットに移行したが、作品自体は従来のテレビアニメと同じ尺で作られており、配信開始の2日後からでの放送もおこなわれている。 ネット配信は初回2話配信だったこと、BS11で第7話と第8話の間にそれまでのストーリーを振り返る特別番組 を放送したことでネット配信のほうが1・2週先行しており、番組内でも次回予告時にウェブでは放送より先の話が配信中である旨の告知とYouTube ガンダムチャンネルのがテロップで表示されている。 作風・演出 過去の「ビルドシリーズ」の主人公たちは全員中学生だったが、本作では少し大人の視点を混ぜていくイメージから、初めて高校生を主人公に設定している。 過去作は若年層が入り込みやすい「明るく楽しいガンプラバトル」を目指したバラエティ豊かな作風だったが、毎度同じ作風では飽きられてしまうという懸念から、本作では従来のよさを残しつつも、ひとつひとつのエピソード、ひとりひとりのキャラクターをじっくり描いた緊迫感のあるドラマ作りを心がけている。 ネット配信版では本編各話の終了後に、登場人物のひとりであるカザミが動画配信という体裁で作中のガンプラを解説するコーナー「ジャスティス・カザミのRe:RISE NEWS!! 」が放送される。 あらすじ 1st Season ELダイバーをめぐる第2次有志連合戦で伝説的フォースとなった ビルドダイバーズの活躍から2年後。 ガンプラバトル・ネクサスオンライン GBN では、ログイン中のダイバーの感覚をディメンション上でフィードバックする新技術により、さらに臨場感のあるプレイが楽しめるよう進化していた。 高校生の クガ・ヒロトは、特定のフォースに属さず、ほかのフォースやダイバーに雇われて活動する傭兵ダイバー。 イヴという少女を探してひとりディメンション内をさまようヒロトは、隠しミッションをプレイするためのメンバーを探していた カザミに勧誘され、女性ダイバーの メイ、人狐の パルヴィーズとともに、 フレディという動物の姿をした少年の依頼を受けることになる。 彼らは成り行きから BUILD DiVERSを名乗ることになり、フレディたち山の民の村を襲う ヒトツメと呼ばれる敵と戦うことになる。 目的も利害関係も一致しないメンバーが集ったビルドダイバーズは、当初はチームプレイがおぼつかずギクシャクした関係が続いていたが、各々の過去や欠点と向き合うことでこれを克服し、次第にチームとしてまとまりを見せていく。 そしてある時、ヒトツメの拠点を叩くために宇宙に上がったビルドダイバーズは、敵の首魁である アルスと出会う。 彼らはフレディたちの住む地表に向けて「月の雷」という巨大ビーム砲を打ち込み、村一つを消滅させてしまうが、それと同時に現実世界でも大規模なネットワーク障害が発生し、ヒロトたちはGBNから強制的にログアウトさせられる。 この出来事を受け、現実世界で打ち合わせを開いたヒロトたちは、隠しミッションでの出来事が「エルドラ」という別の惑星で起こっている現実の出来事であること、ヒロトたちよりも前にエルドラに召喚された シドー・マサキの意識が戻らず、アルスの配下としてエルドラに封じられたままであることを知る。 エルドラでのミッションに失敗すればマサキのようになってしまうことを懸念した一同は思い悩むものの、エルドラとマサキを救うために再び立ち上がり、フレディの願いに応えてエルドラを再訪する。 2st Season 作中設定・用語 前作から登場する各設定・用語の詳細な解説は、を参照。 ガンプラバトル・ネクサスオンライン GBN 電脳世界「 ディメンション」内で、ガンプラバトルや各種のイベントに参加できる体感型の一種。 GBNのユーザーは「 ダイバー」と呼ばれ、自身や使用ガンプラのデータを登録した小型端末「 ダイバーギア」を用いてログイン(ダイブ)し、各種の「ダイバールック」の姿で活動することになる。 複数のダイバーで結成されるチームは「 フォース」と呼ばれ 、フォース同士による団体戦やイベントも豊富に用意されている。 本作の時代では、ディメンションや各種コンテンツの規模を拡大した「 Ver. 78」への大型アップデートが実施され、さらにダイバーがプレイ中に受けた感覚を現実の肉体にもフィードバックすることで、より臨場感のあるプレイが楽しめるようになっている。 なお、ダイバーにとって苦痛となる感覚は事前にカットされるなど、安全性を考慮した調整が施されているが 、ヒロトがミッション中に負った傷が現実世界でも同様に生じている。 G-TUBE(ジーチューブ) GBNの動画配信サービス。 動画の配信者は「G-TUBER(Gチューバー)」と呼ばれ、ゲームのプレイ動画が多数投稿されている。 ノンプレイヤーダイバー NPD GBNにおける NPC。 前作でもNPDは存在していたが、アップデート後はキャラクターごとの個性が強くなり、独自の世界観・文化をもったNPDも登場するようになる。 GPデュエル GPD 「プラネッツコーティング」という技術を用いたシミュレーションマシン内で、実物のガンプラを動かして戦うゲーム。 ダメージでガンプラが破損するというリスクがあることから、次第にGBNに取って代わられたが、GBNの感覚になじめず転向に失敗したGPDユーザーもいる。 前作で描かれた「ブレイクデカール事件」は、GPD愛好家である「シバ・ツカサ」がGBNに対する憎悪から引き起こしたものだった。 ELダイバー(エルダイバー) GBN内に蓄積された膨大な余剰データによって偶然生み出された電子生命体。 実体をもたないデータ上の存在であるため、現実世界で活動するには、そのデータをサルベージする「ビルドデカール」と仮の肉体となるガンプラ「モビルドール」が必要となる。 誕生のもととなる余剰データの違いに応じて容姿や性格が決定し 、二重人格的な性格をもつ特殊な個体も存在する。 初めて確認されたELダイバーは前作の「第2次有志連合戦」の発端となったで、以降の2年間で87名のELダイバーたちが発見・保護され、人間のダイバーとほぼ変わらない生活を送っている。 ELバースセンター(エルバースセンター) GBN運営陣によって設立されたELダイバーの保護施設。 2年前のサラのサルベージ作戦に貢献したコーイチ(ナナセ・コウイチ)とシバ・ツカサが主要スタッフとなり、ビルドデカールとモビルドールの製作・配布をおこなっている。 称号 アップデート後に追加された要素のひとつで、特定のミッションをクリアすると報酬として与えられる。 階級などの一般的なものから「ガンダムシリーズ」のキャラクターの異名までさまざまな称号が存在し、特に「」などの有名な称号は希少性が高い。 クリエイトミッション 地形や敵の性能・配置、クリア条件など、各ダイバーやフォースが思い思いに自作したフィールドを用いてプレイするモード。 バトルやイベントのリハーサルに用いられたり、前作の「ロータスチャレンジ」のようにほかのダイバーやフォースに提供されるミッションもある。 グランダイブチャレンジ フォース「グラナダ・ブルー」が主宰する水中ミッション。 水深500メートルの「グランダイブプール」内で襲いかかるグラナダ・ブルーの攻撃を掻い潜り、底面に沈んだを1体でも水上に持ち帰ればクリアとなる。 深層ほど水圧がかかるため、ガンプラには合わせ目消しなど丁寧な基本工作による耐圧加工が必須となる。 隠しミッション(シークレットミッション) 既存のミッションにはない設定や展開が盛り込まれた特殊ミッション。 ダイバーたちのあいだでは、アップデート後に実装が予定されている大規模連戦ミッション「ストーリーミッション」ではないかと噂されている。 フレディのミッション ヒロトたちが「BUILD DiVERS」を結成するきっかけとなるミッション。 地球に似た惑星「エルドラ」を舞台に、現地民である「山の民」を襲う謎の敵「ヒトツメ」を撃破するというのが大まかな内容で、物語仕立てのミッションを複数回に分けておこなう形式から、当初ヒロトたちはストーリーミッションの一種ではないかと推測する。 しかし、プログラムで行動するNPDとは思えない「山の民」たちの情緒豊かな振る舞いや、ほかのミッションでは起こりえない事象、そして「ヒトツメ」の衛星兵器による甚大な被害を目の当たりにしたヒロトたちは、これが地球と離れた別の惑星で現実に起こっている出来事であると確信する。 エルドラ フレディたちの住む惑星で、地球から30光年先にあるとされる。 地球側からの呼称は「1G1202C」。 住民たちは皆犬型ののような姿をしており、祖先に対する信仰心が強く、各所に存在する古代遺跡を聖域としている。 ヒトツメと呼ばれる存在の襲撃を受け、対抗するためにレジスタンスを組織しているが、保有兵器の性能差から劣勢を強いられている。 ヒトツメ エルドラの現住民(山の民)を襲撃するガンプラの姿をした敵。 「ヒトツメ」とは山の民側の呼称で、機体を操縦する目玉状のマシン「ガードアイ」が由来となっている。 その正体は、エルドラの先住民「古き民」によって生み出された人工知能「アルス」が、GBNから得たデータと「古き民」の高度な技術を用いて作り出した兵器群。 古き民 古代のエルドラに居住していた人類。 姿かたちは地球の人類と大差ないが、「白銀の塔」と呼ばれるや静止衛星基地、人工生命体といった地球や現在のエルドラをはるかに上回る高度な技術をもち、異星からの侵略など外的脅威から星を守るための防衛システムとしてアルスを生み出した。 侵略者との戦い後は荒廃した星の再生を願い宇宙へと旅立つ者たちと再生した故郷を見たいと残る者たちに分かれ、宇宙へと旅立った者たち以外はその肉体を電送して大いなる時空を旅し、故郷へと戻ってくる計画を立てた。 大いなる時空へと旅立った者たちの足跡は現在ではことごとく途絶えているが、そのうちのひとつがGBNにたどり着いており、その足跡を使うことでマサキやヒロトたちが召喚できたとされる。 古代遺跡 エルドラに複数個所存在する創造主が遺したとされる遺跡。 何らかの手法を用いることで別の星の者を召喚することができる。 召喚台の周囲には「エルドリウム鏡砂」と呼ばれる古き民が遺した特殊な砂が存在し、電磁記録を読み込んであらゆるものを顕現させるこの砂の効力を用いることで召喚された者やガンプラを実体化させることができる。 登場人物 BUILD DiVERS 主人公のヒロトが、エルドラのミッションに参加していたほかのソロダイバーたちと偶然結成するフォース。 前作の「ビルドダイバーズ」と同名だが、メンバーのメイの提案によって「DIVERS」の「I」を小文字表記とした「BUILD DiVERS」として登録される。 なお本記事では、区別のために本作のビルドダイバーズを英字、前作のビルドダイバーズをカタカナで表記する。 ヒロト(クガ・ヒロト) 声 - 本作の主人公。 17歳の高校生。 ファイターとビルダーの両方で豊富な経験と実力をもつ上級GBNダイバー。 使用ガンプラは。 初心者時代にGPDとの感覚の違いになじめず挫折しかけていたところ、偶然出会った少女イヴとの交流を経て成長を遂げ、世界ランク1位フォース「AVALON」のメンバーにまで上り詰めた。 しかし、ミカミ・リク率いる「ビルドダイバーズ」との「第2次有志連合戦」直前に、バグ化しかけたイヴを救えず消滅を見送るというつらい別れを経験。 そんな自分に似た境遇でありながらあきらめずサラを救おうとするリクに嫉妬し、戦いの終盤でリクを狙撃しようとするが、「自分のような子(サラ)を救って欲しい」というイヴの最期の言葉を思い出し断念する。 自分勝手な感情でもうひとりのイヴ(サラ)まで消しかけたことから強い自責の念に駆られ、GBNへの情熱も失われていった。 のちにGBNのデータのどこかにいるであろうイヴを捜すために再度復帰し、ほかのダイバーやフォースからの依頼を請け負う傭兵ダイバーとしての活動を始める。 雇用主とは「ミッション中のフィールドを自由に探索させてもらうこと」を自身の報酬とし、代わりにミッションで得たすべての報酬を譲渡する契約を結んでいるが、バトルでは目的のために他者を利用したり切り捨てる冷酷さを見せる。 「BUILD DiVERS」の結成当初もその姿勢をつらぬき、メンバーたちとの確執を生むが、同じミッションをこなすうちに次第にかつての情熱を取り戻していく。 カザミ(トリマチ・カザミ ) 声 - 正義の騎士「ジャスティスナイト」を自称するダイバー。 使用ガンプラも同じ名を冠した。 家業は漁師で、小型の漁船を所有している。 ログイン時は体格のいい青年の姿をしているが、現実ではヒロトよりも小柄な少年。 キャプテン・ジオンのようなヒーローにあこがれてさまざまなパーティを渡り歩き、Gチューバーとしても積極的に活動している。 しかし、理想の高さに見合う実力が伴っておらず、バトルでは自分勝手な行動で仲間との連携を乱すため、戦績や周囲からの評判は悪い。 一方で他人への面倒見はよく、気楽さと調子のよさでGBNを楽しんでいる。 ヒロトの実力に惚れ込み、称号報酬目当ての隠しミッションに誘ったことが「BUILD DiVERS」結成のきっかけとなる。 フォースリーダーを自称して仲間たちを仕切ろうとするが、ここでも自身の悪癖が露呈して成果を出せず、焦りからヒロトとの仲も一時悪化する。 「勝利するのがかっこいいヒーロー」「敗北は恥」と考えていたが、キャプテン・ジオンが敵に倒されながら何度も立ち上がり戦う動画を見て考えを改め、乗機を破壊されながらも初めて敵を撃墜して任務を達成し、ヒロトたちからも認められる。 以降は軽率な行動を控えるようになり、リーダーとしての自覚を強めていく。 メイ 声 - ソロ活動を信条とする女性ダイバー。 使用ガンプラは。 その正体はELバースセンターに保護されたELダイバーのひとりで、「ガンプラバトルをおこないたい」という気持ちの余剰データから生まれたため、無意識にバトルへの強い執着心をもっている。 冷静かつ最善の戦略を駆使して相手を追い詰めるスタイルから、ダイバーたちから恐れられている。 当初は仲間たちにも自身の素性を隠していたが、捜索していた行方不明のダイバー「シド」との戦いでウォドムポッド内部に隠していた「モビルドールメイ」を披露し、自身の正体と目的を明かす。 パルヴィーズ(パトリック・アレクサンドル・レオナール・アルジェ) 声 - 引っ込み思案な初心者ダイバーで、前作から登場するシャフリヤールの弟。 愛称は「パル」。 使用ガンプラは。 ログイン時は人狐の少年の姿だが、現実ではグライダーの墜落事故で半身不随の身となる。 実家は大富豪で、大型のリムジンや多数の召使いを抱えている。 兄の勧めでGBNを始め、仲間とのパーティプレイやフォース結成に憧れているが、自信のなさから一歩を踏み出せないでいる。 フォース結成後も過去の墜落事故の影響でくすぶっていたが、敵に追い詰められて初めてヴァルキランダーの能力を解放し、勝利に貢献する。 ビルドダイバーズ(前作) リク(ミカミ・リク) 声 - 前作の主人公。 ガンプラを愛するひたむきな少年。 2年前の第2次有志連合戦では、仲間たちとともに圧倒的不利を覆して勝利を収めた。 サラ 声 - 公式に初めて存在が確認されたELダイバーの少女。 前作ではGBN崩壊の危険因子として消去されかけたが、第2次有志連合戦で「ビルドダイバーズ」が勝利したことで救われ、ビルドデカールとモビルドールによって現実世界での活動が可能となる。 現在は仲間たちとともに同胞のELダイバーたちの保護に尽力している。 コーイチ(ナナセ・コウイチ) フォース最年長メンバーで、シャフリヤールも認める優秀なビルダー。 現在はELダイバーの支援施設である「ELバースセンター」で勤務し、保護されたELダイバーの素体となるモビルドールの製作をおこなっている。 ナナミ(ナナセ・ナナミ) コーイチの妹。 メイの現実世界での世話役を務めている。 GBNダイバー イヴ 声 - ヒロトが捜している行方不明の女性ダイバー。 ヒロトがGBN初心者だった2年前から親交があった人物で、二人で過ごした時間はヒロトにとってかけがえのない記憶となっている。 その正体はサラの姉にあたるELダイバー。 ディメンションの各地でバグ化したサラの断片をその身に取り込むことでGBNの崩壊を抑えてきたが、その影響で自身もバグ化しかけたため、ヒロトに自分を消すよう願い出る。 キャプテン・ジオン 声 - GBNに深い情熱を注ぐヒーロースーツ姿のダイバー。 「GBNの守護神」「マナーの伝道師」を自負し、ダイバーのマナー改善のためにGチューバーとしてを配信している。 マナー違反者に対してはまず対話による説得を試みるが、たいていは拒絶されてバトルとなるため、そのときはいっさいの容赦なく敵に天誅を下す。 一方で、自分が敗北した姿も包み隠さず公開しており、それが視聴者たちからの支持を得る理由ともなっている。 自分のファンであるカザミに着目しているが、早計という理由からあえて自分から接触することを控えている。 マギー 声 - 前作からの登場人物で、フォース「アダムの林檎」のリーダーを務める上位ダイバー。 本作ではディメンション内で店を経営しており、メイとは顔見知り。 ガザ三兄弟 声 - (長男)、(次男)、(三男) GBNでさまざまな迷惑・違反行為を働いている3人組のダイバーたち。 その名のとおり全員がの改造機を使用し、「GBNの最古参」「泣く子も黙る存在」を自称する。 たび重なる違反行為を問題視したキャプテン・ジオンによって(成敗)される。 その後は改心し、キャプテン・ジオンを支える仲間となる。 ゴジョウ 声 - カザミが過去に所属していたフォースのリーダー。 チームプレイを重視する実直な人物。 フォースを脱退したカザミを現在も気にかけている。 サガリ、ユウリ 声 - 、 ゴジョウのフォースの仲間たち。 勝ち気な性格の女性がサガリ、小型な少年がユウリ。 二人とも自分勝手なカザミを軽蔑している。 マイヨール、ネ・ルージュ、クラウン 声 - 、、濱本大史 水中戦フォース「グラナダ・ブルー」のメンバーたち。 リーダーのマイヨール以下全員が中高年男性のダイバールックで、やといったの改造機に搭乗する。 「グランダイブチャレンジ」で味方をおとりにしたヒロトに出し抜かれ敗北するが、それも戦術だとしてヒロトの健闘をたたえる。 シバ・ツカサ 前作からの登場人物。 コーイチの旧友。 前作では違法ツール「ブレイクデカール」のブローカーとして「ビルドダイバーズ」と敵対するが、敗北後に改心し、サラを救うためにビルドデカールを製作する。 現在はコーイチとともにELバースセンターに勤務し、ビルドデカールの製作と配布をおこなっている。 シャフリヤール(リュック・アルジェ) 声 - 前作からの登場人物。 世界ランク3位のフォース「SIMURGH」のリーダーを務める、GBN有数のガンプラビルダー。 事故で心身に傷を負ったパルヴィーズにGBNのプレイを勧めた。 クジョウ・キョウヤ(キスギ・キョウヤ) 声 - 前作からの登場人物。 フォース「AVALON」のリーダーで、GBN最強のチャンピオン。 第2次有志連合戦では連合側の大将を務め、リクたち「ビルドダイバーズ」と激闘を繰り広げた。 カルナ 声 - 前作からの登場人物。 「AVALON」の副隊長(サブリーダー)のひとり。 「AVALON」時代のヒロトを気にかけ親しくしていた。 オーガ 声 - 前作からの登場人物。 フォース「百鬼」のリーダーで、強者との戦いを至上とする勇猛なファイター。 自分と渡り合ったリクを好敵手と認め、第2次有志連合戦では「ビルドダイバーズ」側として戦った。 「ヒトツメ」の「月の雷」の余波によるGBNのシステムダウン中は、戦えない鬱憤を愛機の「ガンダムGP-羅刹」に込めた改修機「ガンダムGP-羅刹天」を完成させる。 エルドラ 山の民 犬のような特徴をもつ獣人の種族。 当初「BUILD DiVERS」はGBNのミッションに登場するNPDと認識していたが、のちに地球から離れた惑星に住む本物の異星人であることが判明する。 大昔に侵略者との戦いを終え、当時の住民である古き民が皆星を離れたあとに誕生した種族で、「新しき民」とも呼ばれる。 ヒロトたちは毎回フレディの住む村の近くの古代遺跡に召喚される。 遺跡はヒトツメを操るアルスを生み出した古代文明が遺したものであるため、ヒトツメは遺跡への攻撃を意図的に避けている。 ヒトツメに対抗するためにレジスタンスを組織していたが、アルスが放った衛星兵器「月の雷」によって本拠地としていた水上都市セグリが壊滅し、負傷などで戦線を離れていた者たちを除きレジスタンスも壊滅する。 フレディ 声 - 山の民の少年。 好奇心旺盛で早とちりな性格。 村近くの遺跡にある石碑に触った際にGBNの映像が流れるようになり、そこで過去(前作)のビルドダイバーズの活躍を見たことでヒロトたちを「創造主様」を呼びあがめ、彼らがヒトツメたちを圧倒する姿を見て伝説のフォース「ビルドダイバーズ」と確信。 以後ヒロトたちを導く案内人的存在となり、自身もビルドダイバーズの一員と自認する。 マイヤ 声 - フレディの姉。 正義感が強く冗談が通じない性格。 当初はカザミの軽率な発言が原因でヒロト達に不信感を持っていたが、徐々に信頼するようになる。 ストラ 声 - マイヤの幼なじみの若者。 腕白でレジスタンスへの加入を希望している。 無断で車に忍び込んでセグリのジェドの下に向かい協力を申し出るも却下され、カリコ、ザブンに村まで送り届けられる途中で「月の雷」の照射の余波に巻き込まれる。 その後はヒトツメの襲撃から逃れてきた集落の者達に助けられ、集落付近の遺跡の調査に来たカザミとマイヤ、合流してきたヒロト達とも再会する。 アシャ、トワナ、フルン 声 - 、、 山の民の三人組の子どもたち。 一番活発な女の子がアシャ、頼もしい性格の男の子がトワナ、ジリクの孫でおとなしい性格の男の子がフルン。 トノイ 声 - フレディの父で山の民の村長。 すべての村民に敬意をもって接する人格者。 ジリク 声 - 山の民の有力者である老人。 ジェド 声 - フレディとマイヤの兄。 勇敢な人物で、家族と離れてレジスタンスの小隊長を務めている。 ヒロト達が宇宙に上がった際には水上都市セグリに待機していたが、「月の雷」によって死亡する。 カリコ、ザブン 声 - 、 ジェドを補佐する二人の副隊長。 プライドが高くやせているのがカリコ、おっとりした性格で恰幅がいいのがザブン。 2人とも自分達の村をヒトツメに滅ぼされている。 勝手に付いてきたストラを村まで送り届ける途中で「月の雷」の照射の余波に巻き込まれる。 その後はヒトツメの襲撃から逃れてきた集落の者達に助けられ、集落付近の遺跡の調査に来たカザミとマイヤ、合流してきたヒロト達とも再会する。 ゴルス 声 - レジスタンスのリーダー。 左眼を覆う石製の眼帯が特徴。 ヒロト達が宇宙へ上がった際には塔の地上部分を防衛していたため、「月の雷」発射後の消息は不明。 ムラン 声 - レジスタンスの小隊長のひとり。 協力関係にあったマサキに裏切られた経験から「BUILD DiVERS」に懐疑的な立場を取る。 物資移送任務の後は戦線を離れていたこともあり、「月の雷」発射後はレジスタンスの主要メンバーの中では唯一生存した。 その後はフレディの村に辿り着いたことでヒロト達と再会し、彼らに協力する。 アビリー 声 - 水上都市セグリに住むレジスタンス有力者の長。 ロボチ、イサイ、ドンジョ アビリーと同じくセグリに住むレジスタンスの有力者たち。 しゃれた洋装の紳士がロボチ、扇子をもった長身痩躯の男性がイサイ、特徴的な杖をもった恰幅のいい男性がドンジョ。 ヒトツメ エルドラの民を襲う謎の敵。 「ヒトツメ」とはエルドラの民側が付けた通称。 その正体は、約半年前にエルドラのミッションでログインしたまま意識不明となったSランクダイバー「シド」。 ガンプラを愛する奔放で優しい少年だったが、「ヒトツメ」側についてからは一転して寡黙な性格となる。 宇宙でのヒロト達との戦闘後は味方のヒトツメを攻撃するなど不可解な行動をとるようになる。 アルス 声 - エルドラの静止衛星内の基地に潜んでいた謎の存在。 頭髪のない裸体の男性 のでヒロトたちの前に現れる。 その正体は、エルドラの古き民たちが外的脅威からエルドラを守護するために生み出した人工生命体で、古き民たちと共に侵略者と戦い、戦い終結後に古き民が宇宙へ旅立ってからは永い眠りについていた。 しかし時が流れて目覚めた際に新たに誕生していた新しき民を敵とみなして攻撃するようになる。 その後クアドルンやマサキとの戦いの中でGBNへアクセスし、ガンプラの情報を入手してヒトツメ側の戦力を強化している。 その他 クアドルン 声 - ミラーグの山の空中神殿に住まう伝説の聖獣。 ムランとは旧知の仲。 かつてエルドラの古き民と共に侵略者と戦っており、終結後はエルドラを見守り続けていたが、眠りから覚めたアルスが新しき民を侵略者と捉えてヒトツメを生み出し攻撃を開始したため、対抗する術を求めていた。 やがて肉体を電送して大いなる時空に旅立った古き民の足跡を辿っていた際にGBNに辿り着き、呼びかけに応じたマサキを召喚した。 マサキとともにヒトツメと戦っていたが敗北し、左翼に傷を負う。 ヒロトたちを「ガンプラの民」と呼ぶ。 一般人 ムカイ・ヒナタ 声 - ヒロトの幼なじみ。 学校では弓道部員として活動する傍ら、「G-CAFE」のアルバイトスタッフを始める。 クガ・オサム 声 - ヒロトの父。 職業はフリーの脚本家。 息子のガンプラ趣味にも理解を示すよき父親だが、仕事で自室にこもりがちであり、頭髪やひげの手入れを怠っている。 クガ・ユリコ 声 - ヒロトの母。 職業はフリーの翻訳家。 仕事スタイルは夫と正反対にスマートだが、夫婦仲は良好で互いを尊敬しあっている。 マツムラ・ケン 声 - 「THE GUNDAM BASE」の店長で、ガンプラ製作を指導しているガンプラマイスター。 ヒロトの顔なじみであり、店で働き始めたヒナタを高評価している。 『』に登場する「」のファンで、口ひげをヘンケンと同じかたちに整えている。 シドー・ミズキ 声 - マサキの姉でヒナタの弓道部の先輩。 姉弟仲は良好で、意識不明のまま入院しているマサキを看病している。 登場ガンプラ 過去の「ビルドシリーズ」と同じく複数のメカニックデザイナーがかかわっており、過去作のメカをアレンジしたものや完全新規デザインのものまで、多彩なデザインのガンプラが登場する。 これらのガンプラは、過去作と同じく(本作からはに移管)から実際に商品化され、「ハイグレードビルドダイバーズRE:RISE」 HGBD:R というシリーズ名が与えられている。 なお、系の商品の場合は「SDBD:R」と表記される。 「BUILD DiVERS」の使用ガンプラ 諸元 コアガンダム CORE GUNDAM 型式番号 PFF-X7 頭頂高 14. 1m 28. 7m 45. 1m 48. 0m 53. 3m 46. 3m 51. 前身となった機体は景品で獲得したスピードグレードコレクションのガンダムで、戦場で放置された機体の残骸パーツをとっさに組み替えて戦った経験から製作の着想を得ている。 通常のガンプラよりも一回り小さいが、軽量ゆえの高機動性とヒロトの操縦技術によって、独自のバトルスタイルを繰り出す。 機体色はRX-78-2のトリコロールを参考に青部分をダークブルーとした基本カラーのほか、完成当初の色であるグレー基調のカラー、基本カラーのダークブルーを黒くしたリアルタイプカラーなどのバリエーションがある。 太陽系の惑星をイメージした各種のアーマーを合体することで機体特性を根本的に変化させる連携合体換装システム「プラネッツシステム」の中核を担う機体であり 、「コアガンダム」の名も「的な役割をもつガンダム」に由来している。 コンセプト上は『』のに近いが、こちらは機体の手足を外さずに各パーツを装着する方式となっており 、合体後は通常のガンプラなみの体躯となる。 各アーマーを輸送するサポートメカ「アーマーフレーム」 は、MSを載せて飛行可能なS. S()として機能する ほか、あらかじめコアガンダム側にも別のアーマーを装着することで、戦闘中に互いのアーマーを交換する「コアチェンジ」や、異なるアーマーの装備を混在させる「リミテッドチェンジ」が可能。 武装は、近・中距離用の小型銃「コアスプレーガン」、左腕の防御装備「コアシールド」、トーチ状の小型ビーム刃を発生させる背部左右の「コアサーベル」2基。 各武装は追加アーマー側のパーツを装着することで機能が拡張・特化され、コアサーベルは通常のと同じ刀身長となる。 デザインは。 基本カラーは青。 あらゆるミッションに対応可能な汎用性をもつ。 追加武装は、コアスプレーガンに延長バレルを装着した中・長距離用ビームライフル、コアシールドにライフル用のエネルギーパックを装着した大型シールド。 ビームライフル側面にシールドのコネクターを接続することで、通常時よりも強力な砲撃を放つことができる。 基本カラーは赤。 アーマーに内蔵された加速デバイスによって高い瞬発力を発揮し、敵の数や大きさを問わず応戦できる。 追加武装は、柄のスリットから射撃用ビームやビームサーベルを発生可能な実体剣「スラッシュブレイド」二振り、刀身を赤熱化させ敵を溶断する実体剣「ヒートレヴソード」と実体斧「ヒートレヴアックス」、展開式のクローを内蔵した両腕のシールドユニット。 ヒートレヴソードとヒートレヴアックスは、より強力な「ハートヒートレヴソード」への合体機能をもつ。 基本カラーは緑。 バックパックなどの各部に火器が追加され、頭部の強化センサーとの連動で高い命中率を発揮する。 追加装甲の防御力も強化され、増設されたホバーユニットによって地上での高速走行が可能。 追加武装は、コアスプレーガンに追加パーツのビームガンを装着した大型火器「ビッグビームバズーカ」、バックパック右側のハードポイントに装着された対艦・対(MA)用ミサイルポッド、反対の左側に装着されたビームキャノン、両前腕の2連装中型ハンドミサイルポッド、両アンクルガードに内蔵された小型ミサイルベイ。 基本カラーは濃青。 推進用の水流ジェットやひれ状の姿勢制御フィンによって高い機動性を発揮し、深海の高水圧に耐えられるよう装甲も強化されている。 プラネッツシステムによる迅速な仕様変更を前提としているため、ある程度の陸戦能力を備えたが多数を占めるなかでは珍しく、純粋な水中専用機として設計されている。 追加武装は、巻き取りワイヤー付きの銛(ハープーン)1本と射出用小型ニードル内蔵の水中用ビット2基を備えた「ウォーターニードルガン」、バックパック左右に懸架されたひれ状の手持ちブレード「フィンザンバー」2基。 基本カラーは白。 各部に推進器が増設され、機動性が高められている。 ジュピターアーマーは、背部と脚部の推進器を後方に向けることで高速形態としての運用が可能。 追加武装は、2種類の射撃モードを備える高初速のビームガトリングガン、両前腕部に装着された分離式のビームガンユニット「マニファービット」2基、ビーム砲・ビームナックル・としての機能をもつ背部推進器兼用の「マルチコンテナビット」2基。 諸元 コアガンダムII CORE GUNDAM II 型式番号 PFF-X7II 頭頂高 14. 3m 29. 1m 50. 4m 61. 1m 42. 出力と構造の強化に加えて、飛行形態「コアフライヤー」への変形機構が追加されている。 既存のアーマーとの合体機能も健在。 武装は従来よりも強化されたコアスプレーガンとコアサーベルに加えて、主翼とビームバルカンを装備したシールド兼コアフライヤー用可変ユニット「コアディフェンサー」。 基本カラーは濃紺。 汎用性に優れたアースリィに高精度狙撃能力を付加するというコンセプトで製作されており、通常戦闘においても充分な性能を発揮する。 追加武装は、射撃距離に応じて伸縮するバレルとIフィールド発生器内蔵の小型シールドを装着した「ビームシュートライフルU7」、索敵用のマルチセンサーと直接攻撃用のビームバルカンを装備した遠隔操作ユニット「センサービット」3基、両脚外側のスラスターアーマーを有線操作式のセンサーユニットとした「レッグセンサーユニット」2基。 センサービットは、ビームシュートライフルの側面に装着することで強化照準器としても機能する。 基本カラーはオレンジ。 本来は『』に登場するガンダム・フレーム機との戦闘を想定しており、アーマーに組み込まれた出力向上デバイスによる圧倒的パワーと、工具と重機をモチーフにした質量兵器で相手を粉砕することを目的としている。 両足かかと部分には地上走行用のローラーユニットが装備されており、見た目によらない機動性を発揮する。 追加武装は、超高速の連続打撃で装甲を貫徹する右肩の「ブレーカドリル」、挟み込んだ敵をそのまま粉砕する左肩の「ヴァイスプライヤ」。 ドリルとプライヤを連結することで、より破壊力を高めた「メガニックドライバー」となる。 基本カラーはライトグリーン。 背部と両前腕のユニットを連結することで巨大なトーラス(円環構造体)を形成し、『』に登場する「」と同様の惑星間光波推進システム「ヴォワチュール・リュミエール」を稼働させる。 追加武装は両前腕に内蔵された自衛用ビームガンのみで、さらに背部ユニットと干渉するためコアディフェンサーは装備されない。 諸元 ガンダムジャスティスナイト GUNDAM JUSTICE KNIGHT 型式番号 ZGMF-X19AK 頭頂高 18. 9m 61. 「正義の騎士」というコンセプトをもとに防御性能を高め、原型機の多彩な武装を整理しつつ重量バランスを見直すことで、あつかいやすい機体に仕上がっている。 武装は、『』などに登場するをアレンジした2連装ビームガン内蔵の「KT-E03R ライテイ ショットランサー」、ビームサーベルに負けない切れ味をもつ両刃の実体剣「KT-S02E ガラティン 」、相手を直接打ち払う際にも使用される円形盾「CS-1202 サークルシールド」、原典機の「ファトゥム-01」に代わるマント状のリフターユニット「ナイトウイング」。 ナイトウイングは、ランサーとシールドを組み合わせることで単体のサポートマシンとして機能する。 デザインは。 ジャスティッガイ カザミが使用するプチッガイの改造機。 ジャスティスナイトに似せた外装や武装が施されている。 2m 65. シバ・ツカサの助言をもとにメイがみずから製作した機体で 、原典機(全高40メートル)より小型でありながらも 、内部にMS1機を格納できる構造をもつ。 豊富な火力による砲撃のほかにも、大型の脚部を活かした強靭な蹴り技を得意とする。 さらに脚部を正座のように折りたたむことで、高速飛行形態に変形する。 武装は、対艦戦に対応した胴体右側の大型ビーム砲、1門ごとに口径が異なる左側の3連装ミサイルポッド。 デザインは海老川兼武。 防御力の向上だけでなく、内蔵されたスラスターによって推進力も強化されている。 諸元 モビルドールメイ MOBILE DOLL MAY 型式番号 HER-SELF 頭頂高 17. 8mm??? 基本設計はシバが担当し、一部にコーイチの意見も取り入れられている。 サラのモビルドールと同じく、ディメンション内では頭部が機械的な形状に変換される。 普段はウォドムポッドの内部に秘匿されており、分離後は体術を駆使したすばやい格闘戦を展開する。 パワーもサラ機に匹敵するほど高く、高威力の火器を容易にあつかうことができる。 頭髪部は任意の色や模様を発色させるためのスクリーンシートがコーティングされているほか、後ろ髪は機動時の安定性を高めるためのスタビライザーとなる。 武装は左右の大腿に懸架されたビームハンドガン、左右の手甲に内蔵されたビームサーベル、分離しての遠隔操作が可能な上腕左右の。 デザインは。 諸元 ヴァルキランダー VALKYLANDER 型式番号 竜機化神 ( ドラゴンチェンジャー )(ガンドラゴンモード時) 機竜化士 ( メタルチェンジャー )(ヴァルキランダー時) 神竜合士 ( ゴッドクロスファイター )(竜合身モード時) 頭頂高 12. 0m(ヴァルキランダー時) 29. 8m(エクスヴァルキランダー時) 32. 別名は「モルジアーナ」。 「シリーズ」をもとに竜の意匠を取り入れた機体で、通常は「ガンドラゴンモード」と呼ばれるドラゴンの姿で活動し、そこから変形した人型の戦士形態が本来の「ヴァルキランダー」となる。 両形態ともに飛行時は「スワンウイング」と呼ばれる白鳥のような翼を展開し、人型形態ではさらに足首にガンドラゴンの足爪を装着した第三の形態「 龍合身 ( ドラゴンフュージョン )モード」となる。 なお、本来の想定ではガンドラゴンが最強形態として設定されており、正式名称は「スカーレットドラゴン」と言う。 パルヴィーズは過去に受けた心の傷から、飛行能力を封印したガンドラゴンでの運用にとどめていた。 武装は、ガンドラゴン時の尾の先端(テールブレード)を構成する「GNガンソード」と、同じく尾の一部にガンドラゴン時の頭部が合体した鞘兼用の盾「GNガンシールド」、それぞれ尾の本体を構成する収束ビーム銃「GNフレアーデバイス」、拡散ビーム銃「GNランチャーデバイス」、ガンドラゴン時の頭部から吐き出される球状の火炎 竜火球 ( メテオブレス )。 二挺のビーム銃は、胸部のエネルギー吸入口「ダゴンズ・ジョー」からのエネルギーと頭部の髪の毛状の器官「クーリング・コード」からの冷却を受けて稼働する合体火器「GNメガフレアーデバイス」となる。 また、傷を乗り越えたパルヴィーズが機体の真の能力を解放して以降は、竜火球はより強力な「 超竜火球弾 ( メガフレアバースト )」となる。 デザインは寺島慎也。 アヴァランチヴァルキランダー 強化パーツ「アヴァランチレックスバスター」を装着した姿。 名称や外見・機能は、原典作品に登場する「」を参考にしている。 機体色は白を基調に塗り替えられ、背部のスワンウイングはクアドルンの翼に似せた「レジェンドウイング」に強化されている。 従来の三段変形機構も健在で、パルヴィーズ自身の成長と相まって想定以上の性能向上を果たしている。 武装は、双頭刃の「GNツインガンブレード」としても使用できる連結式の双剣「GNガンブレード」、GNガンシールドの強度向上型である「GNガンシールドカスタム」、さまざまな装備との合体機能をもつ鋭利な短剣「GNグリップダガー」、GNフレアーデバイスにグリップダガーを組み込み強化した「GNメガフレアーデバイス」。 ガンシールドカスタムにガンブレード2本とグリップダガーを組み合わせることで、最大威力の大型弩砲「GNエクスバリスター」となる。 さらに、ガンブレードはレジェンドウイングの飛行能力強化パーツとしても使用される。 0m 69. 武装は、弓型ビーム砲「ハイメガボウガン」と大型ビームサーベル「ハイメガサーベル」に変形可能な巨大実体剣「ジオニックソード」、分離時は遠隔操作火器「テリブルファンネル」となるマント状の推進器「ケープスラスター」4基、背部の鞘に収納されたコンバットナイフ二振り。 デザインは形部一平。 ヒトツメのガンプラ アルスがGBNに存在するガンプラのバトルデータを解析して開発した機体群。 おもに複数のガンダム作品に登場する量産型MSが主力機として選定される傾向にあり、グレーの機体色と紫のカメラ・センサーユニットが基本的な特徴となっている。 また、ひとつの機種ごとに複数のバリエーションが存在する。 ガードアイ アルスが開発した警ら用AIマシン。 複数の触手が生えた目玉のような形状で、これが「ヒトツメ」の名の由来となった。 初期はこのマシン自体が各地で活動していたが、のちにアルスが開発した各MSの操縦ユニットとして使用されるようになる。 エルドラアーミー の改造機。 下記のような複数の派生機が存在する。 武装は、剣とビーム砲を組み合わせた複合兵装「アーミーウエポン」。 諸元 エルドラブルート ELDRA BRUTE 型式番号 JDG-009X-ELB 頭頂高 19. 8m 71. 通常機より巨大な特殊個体も存在する。 武装は、先端にビーム砲とワイヤー射出機構を備えた四叉の槍「テトラデント」、エルドラアーミーの脚部を改造した背部ビームキャノン2門。 エルドラブルブルート 下半身を無限軌道化した地上用タンク仕様。 両腕はビームバルカンと3本の展開式ヒートネイルをもつスピアーに換装されている エルドラホバーブルート 下半身をホバーユニットに換装した地上戦仕様。 武装は両腕のガトリングガンと両肩のサンダーロッド。 エルドラエアブルート 四肢を滑空用の主翼と尾翼に換装した空中戦仕様。 武装は爆撃用の爆弾と格闘戦用のブレード。 エルドラシーブルート の形状を模した水中戦仕様。 武装は両肩の「ソニックキャノン」2門、有線射出が可能な両ひれ先端の「ヒート爪」、プラズマ魚雷。 諸元 エルドラドートレス ELDRA DAUGHTRESS 型式番号 DT-6800EL 頭頂高 16. 9m 7. 原型機の軽量かつ強靭な機体構造、拡張性の高さを受け継いだ全地形対応機で、基本性能はエルドラアーミーを上回る。 一方で砲撃に特化しているため、接近戦には弱い。 武装は、4本の砲身を変形させることで収束射撃や広角射撃、高速連射が可能な大型火器「マルチプルバレルライフル」、エルドラアーミーのものよりも高い防御力をもつ左腕のシールド。 エルドラウィンダム の改造機。 原典機の換装機構を踏襲しており、背部にフライトユニットを装着した空中戦仕様機も存在する。 諸元 ガンダムゼルトザーム GUNDAM SELTSAM 型式番号 MSF-007SS 頭頂高 19. 5m 55. 5m 47. 悪魔を想起させる外装と多関節構造の巨大な右腕「ゼルトザームアルム」が特徴で、「ゼルトザーム」の名のとおり「奇妙」な外見を形成している。 ゼルトザームアルムは外見どおりの強大なパワーを有し、肘まわりに折りたたまれたフレームを伸長することで攻撃範囲を拡大させる。 また、マニピュレーターの指は左右対称の形状をしており、左腕側に装着することも可能。 その戦闘力は単機で「BUILD DiVERS」全員の機体と渡り合うほどで、山の民のミッションにおける最大の強敵として立ちはだかる。 武装はバックパック上段に背負った2連装マシンガン内蔵の大型槍「ハイパーデストランス」、バックパック左側のフレキシブルアームに接続されたシールドバインダー裏面の折りたたみ式バスターランチャー「フォールディングデストランチャー」、両すね前面装甲に内蔵されたビームキャノン2門 、バインダー裏面に装備されたビームサーベル2基。 デザインは。 MSF-007TE ガンダムテルティウム ゼルトザームの本来の姿。 ゼルトザームとは対照的な白と紫の機体色で、両腕は左右対称、頭部は原型のMk-IIIの面影を残した形状をしている。 シドの高い技量を活かすために装甲や機動性の強化といった基本的な改修にとどめつつ、大型武装の使用を考慮した高い拡張性をもつ。 武装は、原典機純正の二種のビームライフルを使い分ける以外はゼルトザームと同じだが、ハイパーデストランスとフォールディングデストランチャーはそれぞれ「ハイパーバーストランス」「ハイパーバーストランチャー」と呼ばれる。 諸元 アルスコアガンダム ALUS CORE GUNDAM 型式番号 AGP-X1 頭頂高 15. 2m 30. 0m 49. 8m 56. オリジナル機よりも手足が長い特異な形状をしており、頭部はガードアイを内蔵した単眼状センサーとなっている。 通常は、ほかのヒトツメ機と同様にガードアイが操縦する「 エルドラコアガンダム」として運用されるが、アルス自身が操縦する場合は頭部センサーの発光色が紫から赤に変化する。 オリジナル機とほぼ同規格のプラネッツシステムを採用しており、理論上はオリジナル機のアーマーを装着することも可能とされる。 ただし、オリジナル機のような輸送用のアーマーフレームは存在せず、各パーツが直接飛来して合体する方式となっている。 武装はオリジナル機に似たコアスプレーガンに加えて、両手のマニピュレーター自体を発生器としたジェネレーター直結式の高出力ビームブレイドを採用している。 武装は、オリジナル機と同様にコアスプレーガンにバレルを追加したビームライフル。 ただしこちらはシールドがないため、高出力射撃時は側面のアームカバーに左腕を接続して、機体から直接エネルギー供給をおこなう。 そのほかのガンプラ OZ-06MS[MPD] 前作から登場するの改造機。 本作では「BUILD DiVERS」のクリエイトミッションでの仮想敵として初登場する。 スタッフ• 企画 -• 原作 - 、• 監督 - 綿田慎也• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン原案 -• キャラクターデザイン - 戸井田珠里• チーフメカアニメーター - 久壽米木信弥、宇田早輝子• メカニックデザイン - 、、、形部一平、、、寺島慎也、 、阿久津潤一、、• アクション監督 -• 美術 - スタジオなや• 美術デザイン - 中島美佳• 美術監督 - 佐藤歩• 色彩設計 - 金光洋靖• 3DCGディレクター - 室薗勇輝• 撮影監督 - 新井拓己• 編集 - 野尻由紀子• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 山田智子、外村敬一、櫻井克彦(1st Season)• エグゼクティブプロデューサー - 小形尚弘、田村烈• プロデューサー - 岡本拓也• 制作協力 -• 企画協力 -• 制作 -• 製作 - サンライズ、 主題歌 「リライズ」 による1st Seasonオープニングテーマ。 作詞は幹葉、作曲は鈴木静那、編曲はIf I。 「MAGIC TIME」 による1st Seasonエンディングテーマ。 作詞は、武部柚那、、作曲はKENTZ、MARIA MARCUS、編曲はKENTZ。 「HATENA」 による2nd Seasonオープニングテーマ。 作詞・作曲は、編曲は堀江とPENGUIN RESEARCH。 「Twinkle」 スピラ・スピカによる2nd Seasonエンディングテーマの1つ。 作詞は幹葉、樹、作曲は、編曲はIf I。 「ハートフル」 スピラ・スピカによる2nd Seasonエンディングテーマの1つ。 作詞は幹葉、樹、作曲・編曲はSaku。 各話リスト 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 キャラクター作画監督 メカニック作画監督 初配信日 1st Season ep01 彷徨のコアガンダム 綿田慎也 戸井田珠里• ガンダムチャンネル• 話数 ゲスト 配信日 ep01 小林千晃 ヒロト役 2019年 12月28日 ep02 渕上舞 メイ役 ep03 水中雅章 カザミ役 ep04 加隈亜衣 フレディ役 ep05 南真由 パルヴィーズ役 ep06 若山詩音 ムカイ・ヒナタ役 2020年 2月6日 ep07 久壽米木信弥(チーフメカアニメーター) 水中雅章(カザミ役) 2月13日 ep08 岡本拓也(プロデューサー) 2月20日 ep09 渕上舞(メイ役) 南真由(パルヴィーズ役) 2月27日 ep10 むとうやすゆき(シリーズ構成) 加隈亜衣(フレディ役) 柳田淳一(ジェド役) 3月5日 ep11 スピラ・スピカ Vo. 幹葉(1st Season OPアーティスト) 3月12日 ep12 大張正己(アクション監督) 3月19日 ep13 綿田慎也(監督) 小林千晃(ヒロト役) 3月26日 Re:RISEセレクト 新型コロナウイルスの感染拡大の影響でシーズン2第19話以降の配信が延期された時期の代替配信。 『Re:RISE』の登場メカやキャラクターに関連する作品をピックアップ配信する形式で、エピソードは公式Twitterのファン投票で決定する。 なおTOKYO MX、およびBS11ではガンダムビルドシリーズセレクション『ガンダムビルドダイバーズ』と題して第1クールのダイジェストおよび第18話を放送。 回 表題 エピソード 他候補 配信日 1 Re:RISEセレクト〜ガンダムジャスティスナイト編〜 PHASE-50「最後の力」 PHASE-42 PHASE-43 2020年 5月14日 2 Re:RISEセレクト〜モビルドールメイ編〜 第25話「新しい世界」 第17話 第20話 5月21日 3 Re:RISEセレクト〜エルドラドートレス編〜 第1話「月は出ているか?」 第8話 第17話 5月28日 4 Re:RISEセレクト〜エルドラウィンダム編〜 PHASE-16「インド洋の死闘」 PHASE-9 PHASE-12 6月4日 5 Re:RISEセレクト〜コーラサワー編〜 2nd Season 第23話「命の華」 1st Season 第14話 1st Season 第24話 6月11日 6 Re:RISEセレクト〜ヴァルキランダー編〜 映画 (投票無し) 6月18日 7 Re:RISEセレクト〜ウォドムポッド編〜 第49話「月光蝶」 第22話 第35話 6月25日 8 Re:RISEセレクト〜コアガンダム編〜 第43話「脱出」 第19話 第37話 7月2日 公式外伝 前作と同じく、ウェブや雑誌上で展開される作品群。 ガンダムビルドダイバーリゼ 『月刊』2020年1月号から連載される漫画作品。 以前にガンダムエースで連載された『』と同じく、ストーリーは関西リョウジ、作画はしいたけ元帥が担当する。 アニメの『リライズ』と同一の時間軸を舞台に、ELダイバーの少年「リゼ」とSDガンプラ愛好家の中年ダイバー「テツ」との出会いをきっかけとしたストーリーが描かれる。 『リゼ』の登場人物 リゼ 主人公であるELダイバーの少年。 生まれて間もないため一般常識や感情表現に欠けており、他者への応対も機械的。 しかし、バトルなど感情が高ぶる状況では髪が逆立ち、性格と口調も暴力的になる。 出生の場に偶然居合わせたテツに保護され、ELバースセンターで87人目のELダイバーとして登録される。 自分の身の振りかたを模索していたところ、ふと頭に浮かんだ「RISE(ライズ)」の言葉に導かれ、GBNのチャンピオンを目指して活動を始める。 ELバースセンターに向かう道中で偶然すれ違ったヒロトのコアガンダムに強く惹かれ、自身の現実世界での活動媒体となるモビルドール「コアガンダムリゼ」の製作をテツに依頼する。 現実世界でガンプラの装備を自作するなどビルダーとしての技量もあるが、当初はオリジナルのコアガンダムの模倣にとどまっており、デビュー戦の相手であるホマリから独創性のなさを指摘される。 そこでテツやタイガーウルフに教えを請い、さらに動物園で見た強い獣をモチーフとした初のオリジナルアーマー「リゼマシン」を完成させる。 テツ(ユラギ・テツヤ) SDガンダムを愛好する中年男性ダイバー。 十字傷を負った右目を覆う眼帯に、剃り込み入りの短髪が特徴の渋いダイバールックで活動する。 手足が短いSDでは不利とされる徒手格闘を基本戦術としている。 自分の目前で偶然生まれたリゼに不思議な縁を感じ、保護者として動向を見守る。 ホマリ(マミヤ・ホマリ) 出版社「ホビーホビー」編集部に所属する新米女性記者。 上昇志向が強く、超一流の編集者となるための第一歩としてリゼへの独占インタビューをこころみる。 ファイターとしての技量もあり、バトルでは「マックナイフグラデーション」を乗機とする。 インタビュー中に突然リゼからデビュー戦の相手に指名され、途中で人格が豹変したリゼに一時押されつつも、経験の差で完勝する。 ガリュウ に心酔している若いダイバー。 乗機はリクが使用するを参考にした「ガンダムデスティニースカイ」。 テツとは旧知の仲だが、ある出来事をきっかけに疎遠となっていた。 テレビアニメ『GBD』から登場。 近接格闘フォース「虎武龍」のリーダー。 自分の殻を破りたいリゼからの相談を受け、その内に秘められた悩みと激しい怒りの感情を見抜く。 テレビアニメ『GBD』から登場。 フォース「SIMURGH」のリーダーで、GBN内でも指折りのビルダー。 その高い技術力に目を付けたリゼからガンプラ製作の指導を請われる。 『リゼ』の登場ガンプラ コアガンダムリゼ テツが、リゼの現実世界用のモビルドールを兼ねて製作したガンプラ。 ヒロトのコアガンダムを参考に頭部形状を変更し、全体を赤基調で塗装している。 アニマガンダムリゼ ホマリとの初バトルに敗れたリゼが、ホマリの助言をもとに自作したオリジナルアーマーと合体した姿。 リゼが動物園で見た猛獣のイメージが取り入れられており、分離状態のアーマーはレオ(ライオン)、タイガー(虎)、ベア(熊)、ウルフ(狼)の名を冠した4機のサポートメカ「リゼマシン」として運用される。 各リゼマシンは本物の動物のような習性をもち、普段は気ままに行動しているが、リゼから発せられる怒りの感情を感知することで従順になる。 戦斗ガンダム(ファイトガンダム) テツが使用する徒手格闘型のSDガンプラ。 手足に装着されたグローブアーマーとブーツアーマーのスリットから発生するビームインパクトを利用することで、SDガンプラの欠点であるリーチの短さを克服している。 必殺技は、ビームを発生した状態で怒涛の連続攻撃を仕掛ける「 戦斗技 獅子王メガ連舞 ( ファイトアーツ ししおうメガれんぶ )」。 マックナイフグラデーション ホマリが使用する「HG 」の改造機。 前腕部が3枚の刃をもつ大型品に換装されており、ここから必殺の斬撃技「フォトンナイフ」を繰り出す。 原典機の変形機構や武装も健在。 ガンダムデスティニースカイ ガリュウが使用するの改造機。 設計思想はリクのガンダムダブルオースカイに酷似しているが、ダブルオーにデスティニーの要素を組み込んだダブルオースカイとは逆に、デスティニーにダブルオーの要素を組み込む方向で製作されている。 このため太陽炉やトランザムシステムも完備している。 機体デザインは柳瀬敬之。 書誌情報• しいたけ元帥(漫画)、関西リョウジ(シナリオ) 矢立肇・富野由悠季(原作) 『ガンダムビルドダイバーリゼ』 〈〉、既刊1巻(2020年3月26日現在)• 2020年3月26日発売、 HOBBY HOBBY イメージングダイバーズ 『Re:RISE』公式サイトと『月刊』で月一連載されるガンプラの解説企画。 公式サイト版は『Ver. Z』、ホビージャパン版は『Ver. MODELERS』と呼ばれる。 『Ver. MODELERS』はホビージャパンの発売日である毎月25日に掲載されるのに対し、『Ver. Z』の場合は日程が確定されず多少変動する。 『Ver. Z』は、『』の公式サイトで連載されていた『』の『Re:RISE』版と呼べる企画で、「作中人物のひとりであるキャプテン・ジオンが、作中に登場する各ガンプラを、みずから製作した改造作例とともに独自の考察をまじえて解説する」という体裁を取っている。 『Ver. MODELERS』は、キャプテン・ジオンの作例を実際に製作したによる詳細な製作方法や使用工具などが解説されている。 『イメージングダイバーズ』のガンプラ Vol. 1 コアガンダムライダー GBNのミッション報酬である2輪車メカ「マシンライダー」に搭乗した地上戦特化形態。 コアガンダムは地上戦での迷彩効果を意識したリアルタイプカラーに塗装されている。 マシンライダーには「HGBC ガンプラバトルアームアームズ」に付属するサブアームとミサイルポッド、「HGBC バインダーガン」が移植され、サブアームにはコアガンダム側の武装を懸架することも可能となっている。 コアガンダムブースター のガンプラ「」の支援メカ「プトレマイオスアームズ」を背部に装着した空間戦闘特化形態。 コアガンダムは宇宙での視認性低下を狙ったグレー基調のに塗装されている。 プトレマイオスアームズ側の太陽炉を活かした推進力の増大に加え、トランザムシステムによる攻撃力の強化がなされている。 スーパーコアガンダム コアガンダムの背部にアースアーマーを直接装着した形態。 名称はと合体したの通称「スーパーガンダム」に由来する。 本来のプラネッツシステムでは余剰ユニットとなるアーマーフレームを有効活用するという発想の転換にもとづいた形態であり、コアガンダム単体としての特性も阻害することなく拡張することができる。 なお、アースアーマー用のパーツはウイングとスラスターを兼ねる腕部と脚部のみが使用され、外されたパーツの代わりにガンプラバトルアームアームズのサブアームが両側に追加されている。 Vol. 通常のガンプラには巨大であつかいづらいため、軽量化や出力調整を施して装備するのが常套手段となっているが、女性ダイバーたちは「HG 」のとの2機がかりで使用することで性能を発揮しきれるよう工夫している。 Vol. 3 ガンダムフリーダムナイト キャプテン・ジオンが、カザミのジャスティスナイトと対をなす機体として製作した「HGCE 」の改造機。 格闘を主体とした純粋な騎士としてのイメージをもつジャスティスナイトに対し、こちらは原典機がもつ多彩な火器を「光の魔術」にたとえた「魔法騎士」をイメージしている。 武装は、原典機と同じ腹部カリドゥス複相ビーム砲、両腰のクスィフィアス3レール砲とシュペールラケルタビームサーベルに加えて、ジャスティスナイトのものと色違いのライティショットランサー、サークルシールド、ナイトウイングで構成される「インジャティスウェポンズ」一式を装備する。 Vol. 4 フルアーマージュピターヴガンダム ジュピターヴガンダムに、ほかのアーマーの各種装備を追加した重武装。 ガンプラバトルアームズを用いてヴィートルーのビームキャノンとミサイルポッド、マーズフォーのスラッシュブレイド、ハートヒートレヴソードを装着。 さらに『』に登場する「」をイメージしたミサイルポッドとバインダー、ブースターに加えて、マーキュリーのフィンザンバーとヴィートルーのホバーユニットが組み合わされている。 作例ではジュピーターヴを基本としているが、キャプテン・ジオンはほかのアーマーを基本とした無限のバリエーション展開が可能であると述べる。 コアジムL、コアジムR コアガンダムの胴体にGBNガードフレームの胴部を移植した機体。 リアルタイプカラーの胴体にGBNガードフレームのキャノピーヘッドを組み合わせたのが「コアジムL」、G3カラーの胴体にフルフェイスヘッドを組み合わせたのが「コアジムR」。 コアガンダムの随伴機としての役割を担っており、ガンプラバトルのチーム戦の基本である3対3での戦闘を目的としている。 通常はコアガンダムが使用するアーマーの運搬に専念しており、1機につき最大2機のアーマーフレームを背部に装着することが可能。 一方で、胴体部分はコアガンダムと共通のため、戦況次第ではみずからアーマーと合体して戦うことも想定されている。 脚注 [] 注釈• GUNDAM. INFO 2019年8月25日. 2019年8月25日閲覧。 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2020年2月3日. 2020年2月3日閲覧。 gundambd 2019年10月17日. ツイート. より 2019年10月19日閲覧。 2019年7月31日. 2019年8月2日閲覧。 GUNDAM. INFO 2018年11月21日. 2019年8月2日閲覧。 マイナビニュース. 2019年7月8日. 2019年7月31日閲覧。 GUNDAM. INFO. 2019年7月31日. 2019年8月2日閲覧。 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2019年12月26日. 2019年12月26日閲覧。 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2020年4月27日. 2020年4月28日閲覧。 GUNDAM. INFO 2019年11月26日. 2019年12月28日閲覧。 001, バンダイ• 008, バンダイ• 014, バンダイ• 004, バンダイ• 009, バンダイ• ガンダムビルドダイバーズRe:RISE. 創通・サンライズ. 2019年12月26日閲覧。 サンライズ. 2019年12月28日閲覧。 006, バンダイ• 005, バンダイ• ガンダムビルドダイバーズRe:RISE. 創通・サンライズ. 2020年4月23日閲覧。 サンライズ. 2019年11月22日閲覧。 バンダイホビーサイト. バンダイスピリッツ. 2020年4月16日閲覧。 011, バンダイ• 010, バンダイ• GUNDAM. INFO 2020年3月6日. 2020年3月6日閲覧。 GUNDAM. INFO 2019年9月30日. 2019年12月26日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 GUNDAM. INFO 2019年12月28日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年5月14日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年5月21日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年5月28日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年6月4日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年6月11日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年6月18日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年6月25日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年7月2日• ガンダムビルドダイバーズRe:RISE. 創通・サンライズ. 2019年11月16日閲覧。 サンライズ. 2019年12月22日閲覧。 サンライズ. 2020年3月21日閲覧。 参考文献• 『ホビージャパン』2019年12月号、2019年10月25日、 98-104頁、。 『ガンダムエース』2019年10月号、2019年8月26日、 5-7頁、。 『ガンダムエース』2019年12月号、2019年10月26日、 5頁、。 『ガンダムエース』2020年1月号、2019年11月26日、 115-153頁、。 『ガンダムエース』2020年2月号、2019年12月26日、 351-389頁、。 『ガンダムエース』2020年3月号、2020年1月26日、 545-582頁、。 『ガンダムエース』2020年4月号、2020年2月26日、 261-299頁、。 『ガンダムエース』2020年6月号、2020年4月26日、 461-493頁、。 グレートメカニックG()• 『グレートメカニックG』2019 AUTUMN、2019年9月18日、 4-7頁、。 外部リンク• gundambd -• - プレイリスト.

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