ペン入力 pc。 富士通、ペン入力も可能な軽量13.3型コンバーティブルノート「LIFEBOOK UH95/E2」(ITmedia PC USER)

タッチパネルの種類と入力方式別の特徴と注意点

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富士通クライアントコンピューティングは7月14日、第10世代Coreプロセッサを採用した13. 価格はオープン、同社Web直販「WEB MART」販売価格は24万7280円だ。 タッチ対応の13. 3型フルHD液晶ディスプレイを搭載した2in1コンバーティブルPCで、CPUとしてCore i7-10510U(4コア8スレッド、1. 9GHz)を搭載。 重量約868gの軽量スリム筐体を実現している。 本体に収納したまま充電が可能なアクティブペンを採用し、手書きペン入力にも対応した。 メモリは8GB、ストレージは512GB PCIe SSDを内蔵。 ギガビット対応有線LAN、Wi-Fi 6(IEEE 802. 11ax)、Bluetooth 5. 0、HDMI映像出力、USB 3. 2 Gen2 Type-Cポートなども利用可能だ。 内蔵バッテリー駆動時間は約12時間となっている。 この他、同社Web直販「WEB MART」専売のカスタムメイド対応モデルとして、第10世代Core i7の搭載に対応した13. ITmedia PC USER.

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今こそ「手書き」を見直すべき! 超便利な「Bamboo Pad」がPCを激変させた

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オプションでキーボード型のカバーが使える「Surface Pro 3」 全てのタブレットが背面カメラ付きと言うわけではないが、Windowsタブレットの多くはPC同様ビデオチャット用のインカメラに加えて、背面に写真撮影用のより高画質なカメラを備えている。 例えば、レノボの「ThinkPad 10」は、800万画素とスマートフォン並みに高画質なカメラを搭載。 日本ではまだタブレットを使って撮影している人はあまり見かけないが、大きな画面で確認しながら撮影すれば失敗が少ないし、何より撮ってすぐに写真を楽しめるとあって、海外ではもはや見慣れた光景の一つになっている。 また最近はdocomoやKDDIなど携帯電話事業者のSIMをセットして、スマートフォンと同様に直接モバイル接続ができるWindowsタブレットも増加中。 撮って見るだけでなく、さらにそれをクラウドサーバーにバックアップしたり、SNSに公開してほかの人とシェアしたりするといったことが、場所を選ばずカンタンにできるのも魅力だ。 800万画素の背面カメラを搭載する「ThinkPad 10」 高解像度モデルは写真や動画の閲覧にもぴったり! テレビではフルハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4K」が注目を集めているが、高画質化の流れは今やタブレットにも広がっている。 ディスプレイの解像度が高いと、高精細な写真や映像をより美しく表示することができる。 さらにタブレットはPCと違って軽量なので、手に持ってどこでも好きな場所・スタイルで見ることが可能だ。 リビングのソファで、ベッドに寝そべって、あるいは電車の中で、きれいな写真や映像が場所を問わず楽しめるのは、タブレットならでは。 また高解像度なディスプレイでは写真や映像だけでなく、Webサイトや地図などの細かな文字もぐっと見やすくなる。 もちろんデスクトップモードでも画面を広く使えるので、複数のウィンドウを開いての作業も効率的にこなすことができる。 例えば、マイクロソフトの「Surface Pro 3」には、専用の「Surfaceペン」が付属。 ボタンをノックするとOfficeアプリの一つ「OneNote」が開き、すぐに手書きメモがとれる。 ボタンをノックするだけの消しゴム機能もあり、書いたり消したりがカンタンにできるよう工夫されているのも、使いやすさのポイントと言える。 ペンタブレットメーカーの老舗ワコムと共同開発した付属のスタイラスペンは画面とのズレがほとんどなく、実に滑らかに文字が書ける。 筆圧を2048段階で検知して微妙な強弱もそのまま筆跡として表現されるなど、まるで紙のノートのような書き心地と評判だ。 もちろんタッチディスプレイを搭載したPCでも手書き入力は可能だが、書き心地を考えて徹底的にチューニングされた、専用のスタイラスペンが付属するタブレットの方が、より使いやすいのは当然のこと。 しかもWindowsタブレットなら、Office文書などPCと同じデータがそのまま扱えるので、例えば、Wordの文書を手書きで校正するといった使い方もできる。 単に手書きメモをとる以外にも、専用のスタイラスペンをより幅広く活用できるというわけだ。 例えば、12インチのマイクロソフト「Surface Pro 3」や、11. 6インチのNEC「VersaPro タイプVS」などは、タブレットと言うよりモバイルPCに近い画面サイズ。 さらにシャープの「RW-16G1」などは15. 6インチと、据え置き型PC並みの大画面を実現している。 画面サイズが大きいとその分見やすいだけでなく、ほかの人とも画面をシェアしやすくなる。 お客様に画面を見せながら何か説明したり、あるいは二人で一緒に映像を楽しんだりというシチュエーションでも、大画面だと無理なく一緒に画面を見ることができる。 PCだとテーブルなど一緒に見るために据え置く場所が必要だが、タブレットなら手持ちで共有することが可能。 中にはパナソニックの「TOUGHPAD FZ-G1」のようなタフネスモデルもあり、アウトドアなどでも場所を選ばず使えるのもメリットだ。 6インチとモバイルPCに迫る大画面を実現した「VersaPro タイプVS」 ユニークな機能を備えた新製品が続々登場! このほかにもユニークな新機能を備えた、Windowsタブレットが続々登場。 例えば、レノボの「YOGA Tablet 2 with Windows」は、タブレットに自立できるスタンド機能を備えた、ユニークなデザインを採用。 タブレットを写真立てのように立てられるので、動画の観賞などが楽にできるだけでなく、スタンド面にフックが掛けられる穴が空いていて、壁掛けにしても使える。 冷蔵庫のマグネットフックに引っ掛けて、インターネットで検索したレシピを見ながら料理する……といった用途にも重宝しそうだ。 また、まだ試作品の段階ではあるが、ソニーから独立したVAIOでは、PC並みにハイスペックなWindowsタブレット「VAIO Prototype Tablet PC」を開発中。 タブレットでありながら、PCと同じプロ仕様のハイエンドなソフトウェアが利用できるのもWindowsタブレットならではの特徴と言える。 自立できるスタンド機能を備えた「YOGA Tablet 2 with Windows」 タブレットで本領発揮のお薦めWindowsストアアプリ カメラやスタイラスペンなど、タブレットならではの便利な機能と、PCと同じソフトウェアが利用できるなど、他のタブレットにはないメリットを両方兼ね備えるWindowsタブレット。 デスクトップモードでは、PCと同じソフトをそのまま使用できるが、タッチ操作でより使いやすいよう工夫されたWindowsストアアプリも、ラインアップが充実してきている。 ほんの少しではあるが、お薦めのアプリをいくつかピックアップした。 LINE スマートフォンで人気の「LINE」は、Windowsタブレットにも対応。 スマートフォンと並行して利用することができる。 ログイン時にはスマートフォンを使った認証手続きが必要だが、スタンプなどもそのまま使用可能。 Windowsタブレットなら大画面やオプションのキーボードなどを利用して、PCで使い慣れたQWERTY入力ができるので、スマートフォンのテンキー入力が苦手な人も手軽にコミュニケーションを楽しめる。

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ビジネスの現場でサッと手書きメモを取る必要があったり、ちょっとしたイラストなどを書き込んだりすることがあるなら、ペン入力に対応したデバイスがオススメ。 対応デバイスにはタブレット端末が多いですが、キーボードカバーなどを装着することでノートPCのように使える機種もあります。 今回はペン入力に対応したデバイス4モデルを紹介します。 【その1】お手頃価格で定番化したApple Pencil対応iPad Apple iPad 実売価格4万824円(32GB 、5万2704円(128GB) Retinaディスプレイ搭載の9. 7インチタブレット。 プロセッサーはiPhone 7と同等のA10 Fusionを採用。 5mmヘッドホンジャックを備え、ロック解除はTouch IDを使用。 別売りのApple Pencil(1万1664円)に対応しています。 5mm 【ペン入力性】 描画は遅延もなく精密に認識され、紙とペンのような感覚。 【携帯性】 本体+ペンの計測値は495gと軽いうえ、本体が薄い。 Wi-Fiをオンにしていても、最大10時間使用可能なので長時間の持ち歩きも安心です。 【その2】4つのスピーカーで高品質のサウンドを楽しめる ファーウェイ HUAWEI MediaPad M5 Pro 実売価格5万8150円 約10. 8インチの2Kディスプレイを搭載したAndroidタブレット。 専用タッチペン「HUAWEI M-Pen」が付属し、対応アプリでは筆圧・傾きを認識したペン入力が可能。 4基のスピーカーを搭載し、幅広い音域を再現可能です。 3mm 【ペン入力性】 ペンは描画操作に対して実際の描画がわずかに遅れます。 内蔵メモアプリ「Nebo for Huawei」での文字認識は正確で早く、快適でした。 【携帯性】 本体+ペンの計測値は526g。 画面サイズを考えれば、ペンを含めても軽いといえます。 9時間でフル充電可能な急速充電も便利です。 【その3】Office付属で仕事利用にも強みを発揮する マイクロソフト Surface Pro 6 12万9384円〜 12. 3インチのWindows端末。 背面のキックスタンドは自由な角度に調整できる。 「タイプ カバー」(1万7712円)および「Surfaceペン」(1万2744円)は別売りとなります。 ペンは筆圧感知が敏感で、意図どおりの強弱を付けられ、反応も早い。 【携帯性】 本体+ペンの計測値は785g。 やや重めなので毎日の持ち歩きは少々大変な感じもしますが、12. 3インチというサイズを考えれば納得。 【その4】どこでもネット接続が可能になるSIM対応PC 日本HP HP ENVY12 x2 15万984円 12. 3インチのWindows端末。 バッテリー駆動時間は最大17時間で、急速充電にも対応。 キーボードおよび専用タッチペンは本体に同梱されます。 nano SIMカードスロットを搭載し、格安SIMなどと組み合わせて利用できます。 タッチパッドはボタンを誤って押しがちで慣れが必要。 タッチペンは反応に若干の遅れを感じました。 【携帯性】 タブレット部+ペンで796gになりますが、画面サイズの割にはコンパクトな印象。 約17時間のバッテリー駆動時間は外出時に頼もしいです。 【この記事を読んだ方はコチラもオススメ】.

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