ガスト博士 セフィロス。 【セフィロス】悪に堕ちた英雄 最強の男の生涯!片翼の天使になるまで

セフィロス (せふぃろす)とは【ピクシブ百科事典】

ガスト博士 セフィロス

年表 年号 本編 BC LAST ORDER 2000年前 2000年前 大いなる災厄(ジェノバ)が宇宙より星に衝突。 ノルズポルにクレーターができる。 星が危機を察知し5匹のウェポンを召喚するが、セトラはウェポンを使わずジェノバを封印。 ウェポンもクレーターに眠りにつく。 130年前 ブーゲンハーゲン誕生 5? セトラと誤認。 約25年前 ジェノバ・プロジェクト始動。 その一員であった宝条が生まれる前にジェノバ細胞を植え付けられ、人工的な古代種として造り出されるのセフィロス。 ガスト博士が神羅を退社、行方をくらます。 以後宝条博士が研究を引き継ぐ。 約23年前 ルクレツィア失踪。 神羅製作所総務部調査課通称タークスのメンバーであるヴィンセントが宝条に実験台として肉体改造されたあと眠りにつく。 アイシクルロッジへ隠れ住む。 その20日後、ガストの後任となった宝条がガストの隠れ家を襲撃。 ガスト死亡。 イファルナとエアリスは神羅へ強制送還される。 イファルナは力尽き死亡。 エアリスはエルミナに引き取られる。 12年前 ティファの母の死。 ティファ、ニブルヘイム鉱山のどこかに母親がいると信じて鉱山への吊橋をわたる。 ティファといつも一緒に居た仲良し3人組(カダージュ3兄弟のマトリクスである可能性あり)は途中で逃げる。 唯一クラウドがついていき、二人とも吊橋から落下。 ティファは7日間意識を失い、クラウドは膝をすりむいただけで済む。 が、ティファパパに責められ、クラウドは強くなりたいと考える。 クラウド、セフィロスの噂を聞き、ソルジャーになる決意をする。 約10年前 ザックスがゴンガガを出てソルジャーになるため、ミッドガルへ。 クラウド給水塔の上にティファを呼び出し、ソルジャーになることを告げる。 ティファが困ったとき、クラウドが助けに行くという約束をする。 クラウドは春、村を出る。 第2章『白日に微笑む暗殺者』 第3章『夕影に交わる刃』 ジュノン アバランチ魔晄キャノン占拠。 セフィロスにて阻止。 アスールを含む) アバランチに阻止されほとんどの候補は脱走。 アバランチ、レイヴンを用いてレイリー博士のもつ「ソルジャーの機密」の奪取に成功。 ヴェルド・主任へ再就任。 タークスにてジュノンの防衛に成功。 実験モンスターはタークスにより内々に処理。 セフィロスによって宝条救出成功。 ソルジャー・セフィロスとザックス、一般神羅兵・クラウドが魔晄炉の調査でニブルヘイムへ。 魔晄炉を調査の途中、安置されていたジェノバを発見。 その数日後、自分の誕生の秘密を知ってしまったセフィロスが村を焼き、魔晄炉に行きティファパパを殺害。 ジェノバを回収し、止めようとしたティファ、ザックスが重傷に。 数刻後に駆けつけたクラウドがセフィロスを殺害、自身も重傷を負う。 ティファは師匠ザンガンに助けられミッドガルへ。 クラウド・ザックスは数日後に来た宝条に回収され、ジェノバ細胞を植え付けられ、魔晄漬けに。 約5年間、セフィロスコピー計画の実験台となる。 ニブルヘイム クラウド・ザックス、セフィロスと共にニブルヘイムへ。 ソルジャーになれなかったことを恥じたクラウドはティファに自分の存在を隠し、神羅兵として活動。 クラウド・ザックス・セフィロス・ティファ、第一魔晄炉へ向かう。 クラウド・ザックス・セフィロス、魔晄炉にて神羅がモンスターをつくりだしていたことを知る。 セフィロス、自らの出生に疑念を持つ。 セフィロス、神羅屋敷に篭り、自らの出生の秘密を知る。 神羅、ニブルヘイムの第一魔晄炉の作業員行方不明事件発生。 主人公、調査のため、第一魔晄炉へ向かうが、ドラゴンの大量発生のため、断念。 ヴェルド不在のため、本社はソルジャー1st(セフィロス)の投入を決断。 (一般兵・クラウドはこの当時各地方の) 主人公、ガイドとしてティファをスカウト。 魔晄炉にて、 BC主人公、セフィロスに強烈な攻撃を受け戦闘不能に。 ティファ、セフィロスに斬られる。 ザックス、セフィロスに挑むが突き飛ばされる。 セフィロス、ジェノバの首を奪取。 ティファ、ザックス、クラウド、意識を失う。 神羅兵のクラウド、セフィロスに突き刺されるが、そのまま刀ごとセフィロスをもちあげ、突き飛ばす・・・が、意識を失う。 セフィロス、クラウドの瞳の色に何かを感じる。 神羅兵のクラウド、セフィロスをザックスの剣(バスターソード)で突き刺し、セフィロスを一時的に気絶させる。 ティファと会話し、助けにきたことを伝える。 ザックスにセフィロスにとどめをさすように言われ、セフィロスへ攻撃するも、セフィロスの刀(正宗)に突き刺され、投げられる。 再度突き刺されるが、そのまま刀ごとセフィロスをもちあげ、突き飛ばす…が意識を失う。 セフィロス、クラウドの瞳の色が魔晄を浴びた色であることに気付く。 ザンガン、ティファを救出し、ミッドガルへ向かう。 考察・・・クラウドの記憶はセフィロスを突き飛ばしたところで途絶えている。 その為、セフィロスがその後どうなったかは覚えていないが、主人公の見た神羅の公式記録として直後にセフィロスが死亡しているため、 記憶が混同している可能性がある。 また、瞳の色はこの後の『セフィロス・コピー』の実験の時に魔晄を浴びて変色するはずだが、 セフィロスのセリフより、既にこの時点で瞳になんらかの変化があったと思われる。 公式記録ではこの時点でセフィロスは死亡。 魔晄炉に宝条・他タークスが到着。 BC主人公、神羅屋敷調査・過去の実験証拠抹消MISSION 生存者は全て神羅屋敷へ運ばれ、宝条の研究サンプルに。 宝条、神羅屋敷にて実験。 シドによって打ち上げ中止。 バレットが神羅に復習を誓う 第16章『抗えぬ運命の濁流』 コレル村 第17章『牙をむく混沌の噴出』 コレル魔晄炉 AM8:30 コレル魔晄炉がアバランチによって占拠される 内通者がルーファスであることが判明。 タークスがルーファスを拘束、監禁。 対外的には長期出張の扱いに。 ヴェルド、タークスを辞め、失踪。 アバランチコレル魔晄炉を爆破。 トラックをヒッチハイクし、ミッドガルへ向かう。 クラウドは重度の魔晄中毒により、意識はほとんど無い状態。 ザックスはトラックの運転手と相談し、「何でも屋」の開業を決意。 クラウドも誘う。 しかし、ミッドガルが望める丘にて軍に追い詰められ、ザックスは死亡。 クラウドは放置されミッドガルを彷徨う。 第20章『引き受けた決意の代償』 ゴンガガ タークス・脱走研究サンプルの捕獲の為、緊急出動するが、軍の暴挙を止められず。 プレジデントはスカーレットに対し、タークス全員の抹殺を指示 ザックス・クラウド。 トラックをヒッチハイクし、ミッドガルへ向かう。 しかし、神羅軍に襲撃される。 ヴェルドが軍に拘束される。 神羅カンパニー重役会全会一致によりタークスの廃止とヴェルドの処刑を10月5日正午に決定。

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宝条 (ほうじょう)とは【ピクシブ百科事典】

ガスト博士 セフィロス

注意 このキャラクターは、アンチが非常に多く、時折 過剰なキャラヘイト表現や、『似たような人物』などの本来の趣旨から離れた内容の書き込みが行われる事があり、それが原因となって編集合戦へと発展する事も多々あります。 原則中立性のある記事を保つ為、そして無益な編集合戦を防ぐ為にも そういった書き込みは極力控える様お願い致します。 ちなみに、千葉氏はFFシリーズではほかにとサボテン車掌を演じている ミッドガルを牛耳る大会社「神羅カンパニー」の科学部門総括である科学者。 人の命すら研究材料として扱う、危険な思想を持った。 笑い声は「クックック……」だが、狂気があらわになると「クァックァックァ! 」という哄笑に変化する。 更にテンションが上がると「ヒーッヒッヒッヒッ! 」になる。 の出生に大きく関係があり、そのため『FFVII』シリーズの殆どの事件に何らかの形で関わっていると言える。 FF7DC、CCとFF7Rではデザインが若干異なる。 リメイク版ではメガネのデザインやノーネクタイになっている等細部のデザインが異なる。 経歴 神羅カンパニーに入社する前の経歴や故郷などは一切判明していない(FF7世界でとても珍しい漢字表記の名前のためウータイ方面出身なのでは?という考察も在る)。 最初から科学部門総括だったわけではなく、昔は前科学部門総括であるが提唱した古代種を蘇らせる「ジェノバ・プロジェクト」に、後に妻となると共に参加する立場であった。 この際に、自分とルクレツィアの子供をガストのジェノバ・プロジェクトに提供した。 つまり の実父である。 しかし、胎児のに細胞を移植した結果、ルクレツィアに異変が起こる。 これによりジェノバは古代種ではないと発覚する。 プロジェクトの責任者のガスト博士が「とんでもないことをしてしまった」と神羅から手を切り失踪してしまったため、ホランダーと後任をめぐる争いがあった後に正式に後任として科学部門総括に就任し、ジェノバの利用方法の解明と本物の古代種の捜索も行っていた。 戦士として優れた資質を発揮したセフィロスの模倣としてジェノバ細胞と魔晄を用いて強化した人間「ソルジャー」の開発や、ジェノバ細胞のリユニオン仮説の証明のための実験体「セフィロスコピー」なども彼の研究の一環である。 劇中に登場するモンスターも、人間に高密度の魔晄を浴びせて変異させた存在である。 に改造手術を施して不老で怪物に変身する能力を与えたり、本物の古代種を確保する際にそれを止めようとしたガスト博士が死ぬ原因を作るなど、いくつかの因縁も生み出している。 古代種を用いた実験の意義について「この星の運命を変えることができるんですよ!」とガスト博士に熱く語っていたが、ガスト博士の死や神羅が古代種の力を用いたネオ・ミッドガルド計画を凍結したためか、 神羅の実験所から脱走した後の純血古代種(イファルナ)についての動向は知らなかったようで、ビーチで出会ったエアリスに彼女が元気にしているか訪ねている。 リメイクではイファルナを解剖し彼女をサンプルとして保存している発言をしている。 この時の千葉氏の演技は正に怪演と言っていい物なので必見。 人物 一言で言ってしまえば、科学と自身の頭脳を絶対として、研究や科学の発展のためなら何をやっても構わないというとんでもない外道なマッドサイエンティストそのものである。 人の命が研究のために失われることをなんとも思わず、異種交配実験や悍ましい研究サンプルなど命を弄んでいるようにさえ見える。 しかし、昔からずっとこういう性格だったわけではないようで、ルクレツィアの胎児にジェノバの細胞を移植することについても 「反対だ!そんな人体実験をなぜ!」と激しく問い詰めるヴィンセントに 「私も、彼女も、科学者だ!!」と激しく反論する… 続編の一つであるの回想シーンでも、自分を選んでくれたルクレツィアを温かく迎え抱擁を交わし合うなど、当時の宝条は倫理観や情緒的な問題を理解できてはいた様子で、 ヴィンセントは狂気に飲まれた現在の宝条を目の当たりにするまでは、同情的な面さえ見せていた。 曰く、 「宝条…不幸な男」「科学的センスのなさ…つきまとう天才ガスト博士との比較……」 「ルクレツィアは宝条を守ろうとしてあの男を選んだ……今ならわかる……わかるが……しかし……」とのこと。 本編での本人もマッドサイエンティストとして振る舞いながらも実際は自分に科学センスがないことを自覚し、その劣等感を時折垣間見せている。 とある理由でだと思いこんでいた自分の科学的センスのなさを見せつけられた際には「自分の科学的センスのなさを痛感させられる」「自分がイヤになる」と自嘲している。 ルクレツィアが身篭った自分の子供(セフィロス)に対しては(歪んではいるが)愛情を持っていたようだが、父親として接することはなくセフィロスからは嫌われていた。 過去のセフィロスは「コンプレックスの塊のような男」とその劣等感を評し、「偉大な科学者の仕事を引き継いだ未熟な男」「こんなことをしたって、あんたはガスト博士にはかなわないのさ」と天才のガスト博士と比較して宝条を蔑んでいた。 このことは宝条自身も知っており、「見下していた私が父親だと知ったらどう思うかな」と哄笑を上げている。 また、セフィロスによると「不思議な力なんて非科学的な言い方は許さん! 魔法なんて呼び方もダメだ!」という科学的でない曖昧な表現を嫌う面もあったとのこと。 一方で飄々としたところがあり、神羅ビルでの事件の後は独自にセフィロスを追うために神羅カンパニーを辞めたのだが、何故かビーチで女の子たちを侍らせて日光浴をしていた。 しかも「たまにこういうのもいいものだね」と満更でもない様子。 唐突なキャラ崩壊にもほどがある。 最期 科学、そして科学者であることに拘り、数々の非道に手を染めて来たが、終盤で人智を超えた力を手に入れたセフィロスが成そうとしていることを前に 「お前の前では科学は無力だ」「悔しいが認めてやる」と敗北を認め、「科学を超えてゆけ」と称して最後の手助けとしてを使って砲身の爆発による自身の死もミッドガルの被害も省みずに息子であるセフィロスに大量の魔晄エネルギーを送ろうとする(理由に関しては「息子が力を必要としている」「罪滅ぼしなどではなく科学者としての欲望だ」とのこと)。 そしてそれを止めに来たたちと交戦する。 科学者としての欲望に負け、事前にジェノバ細胞を移植しており、その力クラウドたちで試そうとする。 更に追い詰められると魔晄ジュースを服用し、人としての姿も失ったモンスターと化してクラウド達に襲い掛かるが敗北。 散々重ねた非道を自らの肉体に体現した末に死亡するという末路を辿った。 この時ヴィンセントを連れていると「宝条……永遠に眠れ……」と言葉を手向けられる。 モンスターとしての宝条 宝条 LV:50 HP:13000 MP:250 プドゥレアサンプル LV:42 HP:10000 MP:200 イビルラップサンプル LV:34 HP:11000 MP:120 シスターレイにおいて3連戦。 ジェノバ戦専用BGM「J-E-N-O-V-A」が流れる中、戦う事になる。 マッドサイエンティストの状態では「カプセル」で2体のサンプルを呼び出すが、体力的にも低いため楽。 2体のサンプルは倒してもキリがないので、宝条だけを狙うこと。 倒せば ヘレティック宝条へ進化する。 ヘレティック宝条 LV:55 HP:26000 MP:200 (右腕) LV:55 HP:5000 MP:300 (左腕) LV:55 HP:24000 MP:400 魔洸ジュース(ジェノバ細胞)によって人ならぬ姿となった宝条。 右腕は切っても切っても再生する。 なお、 ヘレティックとは 「異端」の意。 「」を唱えるので、混乱状態には注意すること。 稀に同士討ちをして敗北することもある。 HPは本体が26000、右腕が5000、左腕が24000。 実は本体を倒さずとも、両腕を潰してしまえばその時点で極限生命体宝条NA戦に移行する。 とはいえHPを見れば分かるように、普通に本体を倒してしまう方が早いのだが。 極限生命体宝条NA(きょくげんせいめいたいほうじょうエヌエー) LV:58 HP:30000 MP:100 ジェノバ細胞によって人ならぬ姿となった宝条の最終形態。 「NA]の意味は公式には説明されていないが、「Not Available = 該当データ無し」が有力。 得意技はコンボ。 内容は、1、3発目が単体物理、2、4発目が単体魔法の4連続攻撃で、 1発目は異常なしだが、2発目が毒、3発目が暗闇、4発目が睡眠の状態異常を持っている。 を装備しないと危ない。 魔法で攻撃すると、でカウンターをして沈黙状態にしようとする。 ヴィンセントの因縁の相手であり、最終決戦にヴィンセントを連れていくと彼の妻や息子に悪びれない発言を聞いてヴィンセントが怒りと決別を告げる追加演出が発生する。 しかし、 宝条側からの追加セリフは一切無いので宝条側からヴィンセントに何を思っているかは不明。 そもそも二人の会話シーン自体が過去の人体実験について口論になっているシーンのみであり、交友関係はジェノバ・プロジェクト当時護衛であったこと以外は詳細不明。 FF7CCでは実は20年以上も続く「セフィロスプレミアムファンクラブ」の会長。 セフィロスの写真やシャンプーの商品や使用量を提供していたりと、意外と精力的に活動していたという設定であり、セフィロスへの歪んだ愛情が見える。 ルクレツィアの夫であり、ヴィンセントの因縁の相手ということもあり、度々回想シーンで登場する。 以下ネタバレ! かっ…はっははははははははははは! そうだ! 宝条だよ!! はははははははははははは!! 実は ネットワーク内で断片として精神のみ生き残っていたことになり 宝条曰く『新たなリユニオン』 、ディープグラウンドソルジャーのボスであるヴァイスの体を乗っ取りと対峙する。 7本編では科学者としての狂気的欲求で自身にジェノバ細胞を埋め込んでいたが、その真意はヴィンセントの最終リミットの姿『』と対をなす存在にして最強の『』との融合を果たすことだった。 その融合のために強靭な肉体を必要とした宝条は、7本編内の魔晄キャノンでクラウドたちと対峙した際にジェノバ細胞を埋め込んで強化を試みた。 しかしこれは宝条自身が自我をジェノバ細胞に食われてしまうこととなり、失敗。 結局ただの醜悪なモンスターにしかならず肉体はクラウドたちの手で滅ぼされた。 実際この手段は、クラウドをはじめとしたセフィロス・コピーたちを見てわかるようにかなり危険性の高い賭けとも言えただろう しかしその時の保険として、自分の精神をネットワーク内の断片をばらまいていた。 そしてネットワーク内で一つに再構築され精神のみで生き延びた宝条は、神羅の地下に隠されていたディープグラウンドソルジャー、ヴァイスの肉体に目を付け、自分がオメガの力を独占し行使するための器として彼の肉体を乗っ取ったのである。 元々この融合の理論は、ルクレツィアがかつて確立させていた『カオス』の理論をもとにしている。 最初は信じていなかった宝条だったが、 時期は不明だが7本編内にて ヴィンセントがカオスに変身したのを見て本当だったと確信し、これに目を付けた彼は自分のオメガと融合できるのではと考えたのがきっかけだった。 ヴィンセントを腐れ縁と宝条が称しているが、本編唯一の会話シーンである過去の人体実験について口論からしてDCでは「お腹の赤ん坊を……実験に使うなんて……」と気弱に質問するヴィンセントとそれを「はっ、お前が何を言いたいかしらんが、彼女も私も科学者だ」と嘲り一蹴する宝条というシーンに改変されているため、本編でどうだったかは不明。 当初はオメガの力を持ってヴィンセントを圧倒する。 劣勢に追い込まれたヴィンセントは、力の制御のために埋め込まれていたエンシェントマテリアを失っていたためカオスの力を制御しきれず暴走状態となる。 しかしルクレツィアの呼びかけをきっかけに、元の姿のままカオスの力を引き出したヴィンセントの手によって宝条は敗れる。 自身の敗北を信じられず狼狽えていた矢先、本来のヴァイスの精神力と、直前にヴィンセントに倒されたはずのネロによって宝条の精神は完全に消滅した、いい気味だ。 関連記事 親記事.

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【FF7】セフィロスの両親と正体についてまとめる

ガスト博士 セフィロス

その存在感、カリスマ性は多くのプレイヤーに強烈な印象を残した。 名前はカバラの生命の樹「SHEFIROTH(生命の誕生・生力、神性の流出)」を由来とする。 特徴 による白い肌に銀色の長髪を持ち、魔晄を帯びた青い瞳は氷のように冷たく、人を寄せ付けない雰囲気を醸し出す。 公式資料においても一切の情報が不明。 ただし、年齢は作中の描写からおそらく20代後半と思われる。 体格は「美形キャラ」としてはかなり大柄で、ファンによる希望的観測や他キャラ身長対比によると197cm(と同身長)あたりと推測される。 素肌の上から黒いロングコートと銀色の肩当を着用(上半身は殆ど)。 素肌なので胸部は露出しており、一般と共通デザインのサスペンダーをその前でクロスさせている。 武器は身の丈をはるかに超える長刀「」を扱う。 外見の特徴としては、細身でありながら筋肉質。 瞳孔が猫のように縦に細長くなっている。 これはジェノバ細胞の影響による変異と見られ、ACに登場する、、の三人の銀髪の少年達や、ジェノバ因子の影響を受けた子供達の目にも同じ特徴が表れている。 概要 セフィロスは特殊な力を持ちながら絶滅したとされる人類、セトラ(古代種)の復活を目的とした「ジェノバ・プロジェクト」の一環として、2000年前に仮死状態で発見された古代種「」の細胞(ジェノバ細胞という)を胎児であった頃のセフィロスに組み込むことによって、「人工的な古代種」として創り出された。 ジェノバは宇宙より飛来した特殊なモンスターであり、他者の記憶を読み取り姿を変える力を持っており、その能力を用いて星に侵略していった。 古代種たちの抵抗でほぼ全滅したが、古代種たちも大打撃を受け、その人数は急速に減少していった。 同じソルジャーの、神羅兵のや他の神羅兵1名とともに、ニブルヘイムの村へ老朽化した魔晄炉(ニブル魔晄炉)の調査に訪れたセフィロスは魔晄炉で人間を素材とした「モンスター」の製造実験が行われている事を知り、自身もこのモンスターと同じく「造られた存在」ではないかと疑問を抱く。 セフィロスはこの実験を主導する宝条博士の研究施設、通称「神羅屋敷」の地下研究所でジェノバ・プロジェクトの資料を読み漁った結果、自身が古代種であると誤解する。 そして過去に繁栄を失った古代種と比較し、現代に広く分布している現生人類に対し強い憎悪を抱く。 その後、狂気に駆られ人類の破滅を狙ってニブルヘイムを焼き払い、追ってきたティファやザックスを蹴散らし、魔晄炉に安置されていた「母」ジェノバとともに「約束の地」へ向かおうとする。 しかし、クラウドに行く手を阻まれ、隙を突かれてジェノバの首もろとも魔晄炉へ叩き落される。 の中をさまよううちに、脳裏に流れ込んでくる星の知識からジェノバの真実を知る。 普通であれば膨大な量の情報に耐え切れず、廃人と化すところだが、セフィロスはその強大な自我により、人格を保っていた。 自分、そしてジェノバが古代種ではないことに気づくが、今度はジェノバの力を利用して星の支配者になろうと画策。 各地にばら撒かれていたジェノバの断片や、ジェノバ細胞を埋め込まれたセフィロス・コピーを操り、蠢動を始める。 神羅ビルを強襲したセフィロスや、クラウドたちが各地で出会うセフィロスは本人ではなく、ジェノバ細胞が変身した姿である。 FF7リメイクでも、時折クラウドの見る が見せる? として登場する。 そしてラストでは…。 「英雄」から「星の支配者」へ 胎児期にジェノバ細胞を埋め込まれて誕生したセフィロスは、生まれながらに驚異的な身体能力を示し、幼少期からソルジャーとして戦闘に参加し様々な武勲を立てていった。 彼とほぼ同世代と思われるジェネシスがまだ少年のときからその活躍は目覚ましかったようで、ジェネシスもセフィロスに憧れ、いつかセフィロスに自分の故郷の名産のリンゴを食べてもらうことが彼の夢でもあった。 一方で幼少期から明らかに常人とは異なる自身の能力を認識し、「自分は他の人間とは違う、特別な存在なのだ」というある種の優越感も感じていた。 「特別な存在」と言っても少なくともこの時点での認識ではせいぜい「特殊な能力を持った人間」という程度のものでしかなく、自分が人間であることへの疑いは無かった。 その常人を超えた力は戦場において大いに発揮され、神羅カンパニーに「最高のソルジャー」として大いに喧伝されることになる。 いつしかセフィロスは「英雄」と称され子供達の憧れのヒーローとなってゆく。 物語の主人公であるクラウドにとってもセフィロスは目標とすべきヒーローであり、セフィロスのような最高のソルジャーとなってを守りたいと思って故郷であるニブルヘイムを飛び出した。 それほど作中の登場人物にとっての影響力は絶大であり、カリスマと呼ぶにふさわしい人物である。 そのカリスマ性ゆえに周囲の人物にとって(特に若いソルジャー達には)セフィロスは親しく接しづらい相手であったようだが、ソルジャー時代のセフィロスは友を尊重し後輩には親身な、優れた人格者であった。 自身が「英雄」と扱われる事にも関心は無く、それをひけらかす様な事もしない。 むしろ自身が英雄と目される事も神羅の宣伝によるものと自覚している節があり、後に「自分は神羅の従順なソルジャー」と自嘲気味に語る事さえあった。 周囲からも「何も言えない存在」と認識されているからこそセフィロスには真に心を許せる人間は少なかったが、その分数少ない友人であるジェネシスとアンジールに対する友誼は篤く、この二人を抹殺せよという命令を敢然と拒否したほどである。 後輩であるザックスのことも温かく見守っており、任務の最中にミッドガルにいるの安否が気になったザックスを独断で帰還させたりもしている。 ニブルヘイムに来た時も同行した兵士の一人であるクラウドが同地の出身であることを思い出し、「家族や友人に会ってきても構わない」とクラウドに告げ、一介の兵士に対しても細かい気遣いを見せていた。 このように、ソルジャー時代のセフィロスは高い実力と優れた人格を兼ね備えた「英雄」と呼ぶにふさわしい人物であり、これが後の変貌をより悲劇的なものとしている。 変貌の経緯 FF7本編では、ニブル魔晄炉の調査任務で魔晄漬けにされた人間を目にし「自分もこのようにして神羅に造られたのではないか、自分はモンスターと同じなのではないか」という疑念を抱くことが発端となったと描かれている。 幼い頃から「自分は他の人間とは違う」と感じてはいたセフィロスであったが、「それはこんな意味じゃない」と本人が語るようにあくまで自分を人間だと信じていたセフィロスにとってそれは自身のアイデンティティを大きく揺るがす出来事であった。 これによって自分の出生にまつわる記録を調べつくしたセフィロスは母親であるジェノバが古代種であったという記述から「自分は古代種の後継者であり、彼らの遺志を継いで星の支配を取り戻す選ばれし者だ」と思い込み、古代種が衰退したのちに数を増やして繁栄を築いた現在の人類の事を「何の取柄もないのに、星を古代種(母)から奪った連中」と蔑むようになる。 結果、人を人とも思わぬ狂気に取りつかれ、クラウドの母を含む無辜の人々さえ容赦なく惨殺するなどそれ以前の彼では決して行わぬであろう凶行に手を染めてしまう。 かくして彼が幼少期から抱いていた「自分は他の人間とは違う」という認識は「自分は人を超えた存在である」という認識に変わり、最悪の形で表出する事となってしまったのである。 しかし真実はジェノバは古代種ではなく、逆にジェノバこそが古代種を絶滅寸前に追い込んだ張本人であった(神羅屋敷に置いてあった資料はガスト博士がイファルナからジェノバの正体を聞く前の、ジェノバ=古代種と誤認した古い資料だった為)。 完全な誤解により人の道を踏み外したセフィロスは、結局のところ星の災厄であるジェノバを発掘し、それを用いて人命を弄んだ研究を行った科学者達に翻弄されただけともいえる。 研究を主導したガスト博士は当初セフィロスの親代わりのように接していたが、ジェノバが古代種ではないと気付くとセフィロスの元を去っている。 セフィロスに真実を告げることなく姿を消したガスト博士に対してセフィロスは 「ガスト博士・・・どうして教えてくれなかった?・・・・どうして死んだ?」と嘆くように独り言ちた。 ニブルヘイム事件の結果ライフストリームに落ちてからは星の知識を吸収することでジェノバが古代種ではない事にも気付いたが、それにより更に彼の自己認識は拡大し「星の災厄ジェノバとしての力を持ちながら、古代種の知識をも併せ持つ、古代種を超えた存在である」と己を定義する。 そして古代種の伝承に残された究極の破壊魔法「メテオ」を用いて星を攻撃し、それによってもたらされる莫大なエネルギーを自分の物とすることで更に高次の存在である「神」となることが本編におけるセフィロスの目的である。 補足 CCFF7では、人格者であったセフィロスが、本編終盤での壊れた彼となる理由が補足され、本編での変貌が自然なものとなった。 裏切り者のソルジャー「」と「」の登場により、セフィロスが早い段階でジェノバ・プロジェクトの一端についての知識を得ることになる。 そして同じく作り出されたソルジャーである彼らが、「劣化」現象によって身体が老いていく、命の危機が迫るとモンスターに変身するということを目の当りにし、後にセフィロスが「自分もモンスターなのではないか」という疑念を持つに至る伏線として作用している。 ニブル魔晄炉にて、ジェネシスは自分が"作られた"存在であるという誕生経緯をセフィロスに説明した後、セフィロスに対して「お前はモンスターだ」と言い放つ。 「プロジェクト・G」についての予備知識を持っていたセフィロスは、この言葉を否定できなかった。 ジェネシスは「自分を生み出した世界に対する復讐」のために行動をしており、ソルジャーに対する反逆行為を行った。 セフィロスは友である彼の行動を拒絶したが、彼の人格が崩壊していくとともに、この行動に至る一部始終を間近で目撃している。 両親 セフィロスの母はジェノバであるが、それはの言う通り例えのひとつに過ぎなかった。 父親は神羅の前科学部門統括だったガスト博士の助手・。 母親は同じくガスト博士の助手・。 セフィロスは2人の息子として生を授かり、母の胎内にいた頃にジェノバ細胞を植え込まれた。 ルクレツィアはガスト博士へのコンプレックスに悩む宝条を支えたい気持ちと、自分に好意を抱くヴィンセントに対して彼の父親のことで後ろめたさがあり、宝条と結婚する。 しかし、実験の影響で彼女の身体もジェノバ細胞に侵食されていくようになる。 そのことで宝条に詰め寄ったヴィンセントが宝条に撃たれて実験に利用されたことで、夫婦仲は悪化。 ルクレツィアはヴィンセントを助けたものの、ジェノバ細胞によって化物同然の身体となった挙句、生まれたばかりの息子セフィロスを宝条に取り上げられてしまい、精神が徐々に崩壊し失踪。 本編で不死の存在となり、抱くことすらできなかった息子の身を案じながら水晶の中で眠りについてしまった。 セフィロスは宝条から「母の名はジェノバ」と聞かされて育つ。 セフィロスは父のことを知らず、実父の宝条のことは「コンプレックスの塊」と呼び嫌っていた。 美形なのは母ルクレツィア似かと思われるが、よく見るとジェノバにも似ている。 宝条とは変なところで笑うところが親子といったところである。 また、公式プロフィールでは出身地は不明とあり、本人も「俺には故郷がない」と語る事があったが、FF7本編での回想シーンでルクレツィアが産気づいた場所がニブルヘイムの神羅屋敷であることを考えると、少なくとも出生地はニブルヘイムであると考えられる(セフィロス自身もニブルヘイムに来た時「この風景を知っているような気がする」と漠然とした感想を述べている)。 戦闘力 彼にしか扱えないといわれる、身の丈を遥かに上回る刀身を持つ愛刀「正宗」を使い、高速の斬撃を繰り出す(では常人には刀の軌跡しか見えないほどの高速の斬撃と解釈されている)剣の達人。 クラウドは 「セフィロスの強さは普通じゃない。 どんな伝説より・・・凄かった」と発言しており、史上最強・最高のソルジャーである。 その証として、同じクラス1stのソルジャーであるアンジールとジェネシスを同時に相手しても余裕の表情で立ち回り、1対1で本気で挑みかかってきたジェネシスも片手で圧倒している。 ザックスを相手にした時もほとんど一蹴に近い形で蹴散らしており(クライシスコアではさすがに多少は渡り合った事になっているが)、ACで復活してクラウドと戦った時も終始彼を圧倒し、新技「超究武神覇斬ver. 5」を使われるまではほとんどクラウドを寄せ付けなかった(コンプリート版では旧盤の超究武神覇斬らしき技を全て捌いている)。 本編のラスボスとしてはその強さを存分に発揮できなかったが、その分シリーズに客演した時はソルジャー時代の普通じゃなかった強さを再現するかのように圧倒的な戦闘力を見せつけてくる(それでも野村氏曰く手加減しているらしい)。 ソルジャー時代のセフィロスの得意技は「八刀一閃」で、ディシディアで主力技として設定されたため、近年ではセフィロスを代表する技の一つとなっている。 下記のKHのソラやDFFシリーズのWoLやクラウドとの戦いでも戦闘後に膝をついたり消滅したりという演出はほとんどなく、体力も尋常ではないほど備えていると思われる。 また、アーケード版DFFではほかのキャラクターのように敗北しても膝をつくことなく、剣を一振りし後方へとクールに立ち去る演出からも『セフィロスはやられない』というコンセプトをうかがい知れる。 戦闘スタイルは日本刀を武器にしている影響か、日本の古流剣術に見られる「霞の構え」や刀を腰だめに構えて薙ぎ払う「居合い」のような技を用いる等、日本の剣術を意識した技や動きが見られる。 技名も漢字を用いたものが多い。 刀を用いた技のほかにも、複数のガ系魔法を使いこなすなど、物理・魔法の両面において隙の無い実力を持つ。 ちなみに彼の扱う正宗には基本鞘がなく、「居合い斬り」と言っても抜き身のまま行うので現実の「居合い」とは性質上全くの別物である(本来の居合いは刀身を鞘内で走らせて加速するため)。 ラストバトル 7本編でのボスキャラクターとしてのセフィロスは「リバース・セフィロス」、「セーファ・セフィロス」の2種類の形態に姿を変える。 リバース・セフィロスは最上部の人間形態のセフィロスを基に様々なモンスターを掛け合わせたような巨大な姿で、セーファ・セフィロスはセフィロスの人間部分を上半身に残し、右腕はコウモリのような黒い翼になっている。 下半身は消失し6枚の白い翼になっている。 セーファ・セフィロスとの戦いの後、セフィロスの精神がライフストリームの中で健在で笑っている事を感知したクラウドの精神は肉体を離れ、ライフストリームの奥深くでセフィロスと一騎打ちを行う。 これはイベント戦で、通常は強制的にリミットブレイクになり、クラウドの究極リミット技である超究武神覇斬(この時に限り覚えさせていなくても使用可能。 戦闘演出あり)で倒す。 何もしなかった場合はセフィロスの攻撃にクラウドが強制的にカウンターを行い、その一撃でセフィロスを倒す事になる。 ちなみにここでのセフィロスは上半身裸である。 後に『エアガイツ』でこの状態のセフィロスが2プレイヤーキャラクターとして使用可能となり、またディシディアでもアナザーフォームとして登場。 その後 アドベントチルドレンにて、自らの思念体であるカダージュ達の所業により復活。 VIIで語った「星と一つになる(神になる)」という言動とは一変し、「母であるジェノバがそうしたように、自らもこの星を宇宙船として、新しい星に行く」という意志を語る。 だが目的は達成されることなく、最期はクラウドの手により倒された。 その後、セフィロスは「私は思い出にはならないさ(ライフストリームには還らない)」と言葉を遺し、今度こそ消滅していった。 ゲスト出演 キングダムハーツシリーズにおいてはストーリーには関わらない隠しボスとしてKHFM、KH2に登場。 その強さはそれぞれの作品の最終ボスを遥かに凌ぐ。 7本編のように異形の姿には変身せず、人間の姿のまま戦う(片翼は生えているが)。 特筆すべきはやはり正宗の驚異的なリーチ。 明らかに7よりも刀身が伸びており、軽く見積もってもセフィロスの身長の2倍はある。 それを左右に薙ぎ払いながら攻撃してくるので、回避が非常に困難。 また攻撃力も非常に高く、2で使用する連続斬りは喰らい始めるとHPゲージをあっという間に0にされてしまう。 しかしモーションが特異かつ攻撃開始まで少し間があるので、慣れたプレイヤーからはガードからのカウンターコンボを決められてしまう実質ボーナスタイム。 HPが減ってくるとシャドウフレア、メテオなどの攻撃も使い始める。 一般的にはKHFMのセフィロスの方が強いとされているが、KH2のセフィロスは初見殺しの趣が強く、各攻撃に対し予め対処法が頭に入っていなければ勝利は難しい。 逆に必要なアビリティがあってかつ攻略法さえ分かっていれば低レベルでの撃破も容易。 とはいえ、回避に必要となるグロウアビリティはふつうにプレイしているだけだとなかなか揃わないので(各フォームのレベル上げが必要になるため)、基本的にはやり込み前提の難易度である。 KHFMではに敗れると他のハートレスと同じような演出で消滅するが、その後何事もなかったかのようにクラウドの前に現れ、とりあえずお約束に倣って彼と剣を交える。 KH2ではソラに敗れても「たいしたものだ」と言うだけでピンピンしている。 そしてやっぱりクラウドと戦い、そのままクラウドごとワームホールか何かでどこかに消える。 要するに、ソラはどんなに頑張ってもセフィロスに完全に勝つことは出来ない。 こうして、幾度も出現しクラウドの前に立ちふさがる脅威となっているが クラウドはそういうセフィロスの存在にウンザリしており、ACやDFFでは「思い出の中でじっとしていてくれ」とセフィロスを拒んでいる。 尤も、セフィロス自身は「私は思い出にはならないさ」と言い放っており、まだまだクラウド達にちょっかい出す気マンマンである。 技一覧 平常時 居合い切り(CC、エアガイツ) 正宗の長いリーチを活かした前方攻撃。 または前方広範囲に斬撃をとばす。 ただし、エアガイツでは抜き身で腰に差した正宗を用いる。 薙ぎ払い(KHFM、DFF) KHFMでは腰に差した状態の正宗を真横に薙ぎ払う攻撃。 連続斬り(KH2) KH2で登場した際に多用する刀を振るっての連続攻撃。 一度身構えてから素早く刀を連続で振るい、残りHPに応じて踏み込み距離がアップしていく。 攻撃力が非常に高い。 モーションがのちにクライシスコアで登場する八刀一閃(後述)に近い。 八刀一閃(CC、DFF) クラウドの 超究武神覇斬に似た刀による8連続攻撃。 攻撃開始時に「霞の構え」のようなモーションを取るのが特徴。 ザックスに伝授する技でもあるため、ザックスも使用できる。 対戦時にセフィロスが使用する場合、最後の一太刀以外は全てザックスに弾かれる。 クライシスコア、PSP版DFFシリーズでは5回しか斬りつけていないが、DFFACで晴れて8回攻撃となった。 トドメの斬撃はPSP版DFFでは普通の切り払いだが、DFFAC、クライシスコアでは刀を逆手に持ち替え、相手の頭上から切り抜ける独特なモーションとなっている。 獄門(エアガイツ、DFF) 地面に向かって正宗を突き刺す。 本編でエアリスを殺害した時の攻撃に似ている。 天照(DFFUC、KH2) 斜め下から上方に向かって斬りつける。 ブラックマテリア(エアガイツ、DFF) クラウドのメテオレイン、ザックスのメテオシャワーに該当する攻撃。 隕石を敵に向けて落とす。 DDFFでは溜めることができ、溜める時間によって飛距離と軌道が変わる。 名前から分かる通り、『黒マテリア』である。 縮地、神速(DFF) 複数の剣圧を飛ばして攻撃する中距離攻撃。 追加入力で瞬間移動しての切り付けを行う。 縮地は追加入力を行うと相手を前方に吹き飛ばす地上専用技、神速は追加入力で相手を下方に叩き落す空中専用技。 虚空(DFF) 高速ですり抜ける瞬間に大量の斬撃を加える。 閃光(DFF) 相手の攻撃をガードした後に反撃するカウンター技。 ガードしなくても攻撃に移行する。 召喚(CC) 4つのマテリアを召喚する。 一閃(KH2) 八刀一閃や虚空に似た技。 身構えてから相手の後方まで一瞬のうちに移動しながら13回斬りつける。 専用コマンドの「ガード」を使えば阻止可能だが、失敗すると全ての攻撃を受けて大ダメージとなる。 心無い天使(CC、KH、KH2、DFF) プレイヤーキャラクターのHPを1にする、のと同じ技。 DDFFではゲームシステム上HP強制1はあまりにも反則なのか、相手のブレイブを1にする技となっている。 ファイガウォール(KH、KH2) 呪文を唱えた後にセフィロスの周りに四方に広がる火柱が出現する。 KHFMでは火柱は3本だけだが、KH2では15本の火柱が次々と出現するようになった。 シャドウフレア(7、DFF、KH、KH2) プレイヤーキャラクターの周りに青い球状の炎を幾つも出現させる技。 7ではてきのわざとしてプレイヤーキャラクターが使用できる。 『キャラクターを中心として存在し続ける』という設定になっているのか、移動してもそのままついて来る上、徐々に間隔が狭まってきて一斉に突撃する。 メテオ(KH2) 空中に浮かび、無数の隕石を次々と降下させる技。 スーパーノヴァ(7、DFF、KH) インターナショナル版での演出は、銀河系の彼方からエネルギー体を呼び寄せ、冥王星、土星付近の小惑星群、木星を次々に粉砕させて、それが太陽に飛び込み、太陽を爆発的に膨張させて水星、金星を飲み込んで「星」に迫りキャラクター全体を飲み込んで炸裂する。 KHFMにおいては自身の周囲にいくつもの隕石を漂わせ、それらを一斉に爆発させる攻撃となっている。 DFFではEXバーストで発動、古代文字を展開した後に両手で刀を振り下ろし、超高熱かつ巨大なエネルギー弾をぶつけ、更に相手後方の恒星にエネルギー弾をぶつけて爆発的に膨張させ、相手キャラクターを飲み込む。 ただしコマンド入力に失敗すると刀を振り下ろすのみで技が終わる。 リバース時 オーロラフェンス 全てのステータス変化を無効化する。 リバースエナジー 自身のHPを大幅に回復し、敵にはスティグマ毒効果のある全体攻撃を行う。 セーファ時 フレア 単体に大ダメージを与える。 ブレイク 単体に大ダメージを与え、「石化」状態にする。 デイン 全体に大ダメージを与える。 「」について セフィロスの抽象的な呼び名に「片翼の天使」 One-Winged Angel がある。 これはラストバトルでセーファ・セフィロスが登場するときのBGMの題名が由来になっている。 作曲は植松伸夫が担当した。 このBGMの何度も「セフィロス」の名が登場する印象的なコーラスの歌詞は「カルミナ・ブラーナ」から引用されたもので、言語はラテン語である。 他のセフィロスが登場する作品でもこの曲のアレンジ版が使用されている。 国内外のゲームミュージックを扱ったコンサートイベントでは必ずと言っていいほど演奏される曲であり、90年代の植松伸夫を代表する曲の一つである。 この歌詞からは 「塩酸、しめじ、平目、出目金、田代!」というが生まれ、作品が多く作られるなどして この部分だけが非常に有名になった。 『FFVII AC』では歌詞が変わり、曲調にアレンジの加わった「再臨:片翼の天使」 Advent:One-Winged Angel という曲がBGMで使われている。 の第3ダンジョン500Fでこの曲が流れるという構想があったがボツネタとなった。 サウンドを担当した中村栄治は、この曲を「セフィロス音頭」と呼称している。 KHFMではセフィロスに勝利すると「片翼の天使」というを入手でき、COMでもこのキーブレードがカードとして登場する。 関連イラスト.

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