空 から 降る 一 億 の 星 あらすじ 日本。 韓国版『空から降る一億の星』が視聴率で大苦戦、理由を関係者が語る

空から降る一億の星 3話・4話 あらすじと感想 チョン・ソミン ユ・ジンカン役

空 から 降る 一 億 の 星 あらすじ 日本

スポンサーリンク 空から降る一億の星【韓国ドラマ】紹介 本作は2002年に日本で放送された北川悦吏子さん脚本の大ヒットドラマを韓国リメイクした作品です。 傷を抱える男女が運命の出会いを果たし、衝撃的な結末を迎えるミステリーメロドラマで主演を演じたのは「君を憶えてる」、「ショッピング王ルイ」などシリアスな役からコミカルな役まで自由自在に役になりきれるカメレオン俳優ソ・イングクさん。 鋭い目つきをし、心にどこか闇を抱えているのを感じさせる神秘的な青年、キム・ムヨンを熱演しました。 ヒロインにはチョン・ソミンさんが抜擢され、実の兄妹ではないと知りながらも名一杯、兄からの愛情を受け育ったジンガン役として、最初はムヨンに対して嫌悪感を抱き遠ざけるもいつの間にか彼に惹かれていく複雑な心情をきめ細かい表情で表しとても美しく演じられています。 またジンガンの兄であるジンググ役を実力派俳優のパク・ソンウンさんが演じ、ストーリーに切迫感や焦燥感が加わり魅力を増しています。 暗く悲劇的な要素が際立つ印象ですが、ロマンティックな情景や心温まるシーンもしっかり組み込まれ重すぎない内容となっています。 スポンサーリンク 空から降る一億の星【韓国ドラマ】あらすじ 広告店のデザイナーとして働くユ・ジンガン チョン・ソミン は20歳年の離れた刑事である兄ユ・ジンググ パク・ソンウン と2人で暮らしていました。 ある日、陶芸家のお嬢様ペク・スンア ソ・ウンス が開く個展で開場を訪れたジンガンはビール会社で勤務するキム・ムヨン ソ・インググ と偶然出会います。 会場で行われるパーティーの準備中にスンアの秘密を知ったムヨンは秘密を隠すことを望むスンアを助け、2人の距離は急接近します。 婚約者がいる身であったスンアが怪物と呼ばれる危険な男ムヨンによって傷つけられるのではないかと心配するジンガンでした。 一方、事件の捜査を進めていたジンググはある殺人事件の容疑者としてムヨンの関与を追っていました。 またムヨンの肩にある大きなやけどの傷を見たジンググは25年前の事件を思い出し、ジンガンとムヨンが接近することに強い警戒心を持っていました。 ジンググが隠している真実、ジンガンやムヨンの出生の秘密、事件の真相が明らかになるにつれ事態は思わぬ方向へ・・・。 スポンサーリンク 空から降る一億の星日本版との違いは!? 原作の「空から降る一億の星」主なキャストを比較してみました。 ソ・インググ 木村拓哉 チョン・ソミン 深津絵里 パク・ソンウン 明石家さんま コ・ミンシ 柴咲コウ ソ・ウンス 井川遥 ソ・インググが語る「空から降る一億の星」秘話 まず、本作に出演することを決めた理由を 「原作があまりにも有名な作品なのでプレッシャーは大きかったですが、台本が面白く、原作とは異なる点もあり、ユ・ジェウォン監督のもと挑戦したという気持ちになりました。 」 と原作を楽しんで視聴したうえで韓国版ならではの魅力を届けようと作品に臨んだことを明かしました。 撮影雰囲気について 「撮影現場に早くついても共演者やスタッフに挨拶をしてみんなで冗談を言いながら楽しく進みました。 現場にいる各自がとても明るくて、それぞれに合った役割をこなしていたので全員がムードメーカーのようでした。 」 と物語の雰囲気はとは異なる明るく幸せな現場であったことを語りました。 スポンサーリンク 空から降る一億の星【韓国ドラマ】感想・評価 原作である日本版のドラマを見ていないのですが、主演のソ・インググさんが演じていたムヨンというキャラクターはピッタリはまり役で、ミステリアスでつかみどころのない孤独な雰囲気を存分に発揮されていてとても素敵だと思いました。 ドラマの内容に合わせていろんな役になりきれる天性の才能は素晴らしいですね。 チョン・ソミンさんとの恋愛模様も悲しくも美しい2人の関係が儚くて引き込まれました。 パク・ソンウンさんの妹を思う兄の優しさがにじみでた演技も心がジーンとしました。 哀しさや苦しさが伝わる場面が多いのですが、それにともなう背景やOSTの効果もありより一層切なさが増し美しく表現されていて良かったです。 視聴率は残念な結果となりましたが、最後まで視聴された方の感想には、強烈な余韻が残る感動的な作品、ストーリーと演技力が素晴らしすぎる、原作を超える脚色で良かったなどといった称賛のコメントが相次ぎました。 最後に 韓国語ドラマは、最近ではリメイク版が活発化され様々なジャンルが出ていますが、やはりどの作品でも原作を超える人気を得るのが難しく成功例は多くない印象です。 本作も同様で原作とは異なるエンディングなど話題性や完成度は十分にありましたが、視聴率の低迷から抜け出すことができませんでした。 比べるのではなく完全にオリジナルドラマとして、実力のある俳優陣の演技と独特の世界観を楽しんでいただきたいなと思いました。

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空から降る一億の星/最終回・結末の感想ネタバレ注意!あらすじ・さんまと深津絵里の兄妹役での掛け合いが、なんとも言えないほどはまり役…。 #テレビドラマ

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予告編第1弾はストーリーにフォーカスしたもので、「空から降る一億の星」が纏うミステリアスで不穏に満ちた世界観を舞台に、繰り広げられる複雑な人間模様をスリリングに表現している。 一方、予告編第2弾はソ・イングクとチョン・ソミンの切ない愛にフォーカスしたもので、ソ・イングクが演じる孤独な男ムヨンと、チョン・ソミンが演じる本当の愛を未だ知らないヒロインのジンガンが、運命に翻弄されながらも抗いがたく惹かれ合う切ない愛を抒情的に表現する内容に仕上がっている。 13万回視聴を超える予告編第1弾に続き、ドラマのもう一つの魅力であるムヨンとジンガンの切ない愛にフォーカスした第2弾にも期待が高まるところだ。 本作は、「ロングバケーション」「半分、青い。 」など、数々の高視聴率ラブストーリーを描いてきた北川悦吏子による原作脚本で、2002年に平均視聴率22. 約2年ぶりに本作が待望のドラマ復帰作となったソ・イングクが演じるのは、人懐っこく近づいてきたかと思うと、手のひらを返したように突然冷たい態度を取る孤独な男ムヨン。 これまでの出演作でも話題となったソ・イングクのロマンティックなキスシーン他、ミステリアスな眼差しからも目が離せない。 抗いがたい魅力を放つミステリアスなソ・イングクの脇を支える、韓国を代表する実力派俳優の豪華共演にも注目。 日本でも大ヒットした「赤と黒」出演から数年、大人になったチョン・ソミンが数奇な運命に翻弄されるヒロインを熱演。 また、シリアスからコミカルまでをこなす実力派俳優パク・ソンウン、「黄金の私の人生」出演で注目のソ・ウンス、韓国アイドルグループVIXXのホンビンの豪華共演も見どころだ。 50676 ¥15,000+税 DVD PCBP. 」 <あらすじ> 広告デザイナーのユ・ジンガン(チョン・ソミン)は幼い頃に両親を失い、20歳年の離れた兄ユ・ジングク(パク・ソンウン)と2人で暮らしている。 ある日、親友ペク・スンア(ソ・ウンス)の陶芸展に招待されたジンガンは、パーティーのスタッフとしてやってきたビール会社の従業員キム・ムヨン(ソ・イングク)と出会い、彼の失礼な発言に憤慨。 兄のジングクもまた陶芸展に向かう途中でムヨンとすれ違い、彼の眼差しになぜか胸騒ぎを覚えるのだった。 一方、スンアは恋人である財閥御曹司チャン・ウサン(ト・サンウ)が有名教授の陶芸品を彼女の作品として展示したばかりか、作品解説のトークショーまで準備していることを知ってウサンを責める。 2人の会話を耳にしたムヨンは偶然を装って作品を壊し、スンアが嫌がっていたトークショーを阻止。 スンアはたちまちムヨンに夢中になり、彼と付き合い始める。 しかしムヨンが別の女性と映画館にいる姿を目撃したジンガンは、スンアへの気持ちが本気だとは思えず、ムヨンに会うたびにケンカ腰になってしまう。 そんな中、女子大生殺人事件を捜査していたジングクは、数々の手がかりからムヨンが事件に関与していると直感するが…。

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空から降る一億の星

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日本では平均視聴率 22. その数年後ですが『空から降る一億の星』は韓国でも放送されていて、日本ドラマファンを中心に大きな人気と得ていました。 『空から降る一億の星』の韓国でのリメイクが決まったのはそれからまた 10年も経ってから。 韓国では期待の声と共に、すでに知られ過ぎている作品をリメイクすることが心配という声も上がっていました。 原作の人気が高かった分、韓国版になった時に、評価が分かれる可能性があるということですね。 そんな心配の声がある中、ドラマ制作は進められ、 2018年 10月から放送がスタートしました。 これはどう見ても成功とは言えない結果…大人気だった作品のリメイクなのになぜこんなことが起きてしまったのでしょうか。 一生懸命作った作品の低視聴率が続いていることに関して、内部ではどんな話し合いが行われているのでしょうか。 まず聞いたことは、やっぱりあまりにも有名な作品なので、心配はあったということ。 視聴者の期待値が高いので、それに答えなきゃいけないという負担があったそうです。 でも台本の完成度が高かったし、出演者の演技力も確かだったので、ここまで視聴率が落ちるとは思わなかったんだとか。 制作側としても低視聴率は考えていなかったということなんですかね…。 確かに『空から降る一億の星』は、ドラマを見ている人の間では、評価が低くないので、作品自体は面白いということは間違いないと思います。 これについてもう少し詳しく取材すべく、韓国でドラマのマーケティングに関わっている人に話を聞いてみました。 その方は、意外なお話をしてくれました。 「問題はソ・イングク。 原作で木村拓哉が演じていた役をするには、演技が軽すぎて、深い傷を負っている謎めいた人間には見えないんです。 」 ズバリ主演俳優の名前が出てくるなんてびっくりですね。 き、厳しいな…と思っていたら、より厳しいご意見が続きました。 「韓国の視聴者はそもそも暗い雰囲気のドラマはあまり好まない傾向です。 『空から』は確かに名作ですが、終始一貫、沈んでるんですよね。 それでも魅力的な主演がいれば、かならず見てくれます。 例えば、同じく日本のドラマをリメイクした『その冬、風が引く』も、全体の雰囲気は暗いけど、チョ・インソンとソン・ヘギョという魅力的な俳優がいたから、視聴率が悪くなったんです。 」 厳しすぎる!! そんな主演俳優にだけ責任があるなんて言わないでほしいと思っていたら、その方は、「ドラマの主演には、重い責任があるんです」ときっぱり語りました。 制作側ではソ・イングクがそこまで不評な様子ではなかったんですけどね。 マーケティングかかわる方から見ると、また目線が違うんだなというのを感じました。 最終回までまだ話が残っている韓国版の『空から降る一億の星』。 今、厳しい状況が続いているのですが、それを巻き返すことは出来るのでしょうか。 原作のファンとして、韓国版も多くの方々に見てほしいという思いで、最後まで見届けてみたいと思います。

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