羽田 イノベーション シティ。 羽田イノベーションシティ、7月先行開業 22年グランドオープン

「羽田イノベーションシティ」羽田空港至近の新施設、食・物販・展望足湯など整備

羽田 イノベーション シティ

鹿島建設、大和ハウス工業などが出資する羽田みらい開発は、東京都大田区の羽田空港跡地第1ゾーン整備事業において、大規模複合施設「羽田イノベーションシティ」を7月3日に開業する。 京浜急行、東京モノレール発着の天空橋駅に直結、先端技術と日本文化をテーマに地元大田区の店舗やさまざまな文化、医療施設などが集結する。 【こちらも】 羽田イノベーションシティは延べ床面積約13万1,000平方メートル。 複数の施設が点在し、これを結ぶ通路として、日本庭園をベースにした植栽やモダンアートの感覚を取り入れた花燈篭で結ぶ。 足湯スカイデッキも設けている。 商業施設としては大田市場で調達した江戸野菜で旬の料理を提供する「羽田バル」、和食の「とんかつ檍」、中国料理の「春香園」など地元の人気店をはじめ、日本食体験レストランの「羽田昔ばなし横丁」、「ガチャ」の専門店「ガチャポート」、アニメ・ホビー商材の「駿河屋」、カフェの「春茶」などが順次オープンする。 最新のテクノロジーを活用した体験型商業施設も登場する。 最新型MR(複合現実)グラスを使用し、中へ入れば、日本の懐かしい風景を出発点にこれまで見たことがないネオジャパネスクの世界が開け、驚きと臨場感あふれる仮想の現代日本を旅することができる。 このほか、国内初となる戦闘機のフライトシミュレーターを導入した体験型施設もお目見えを予定している。 グランドオープンは2022年の予定。 オープニングイベントは新型コロナウイルス感染防止のため、9月に延期する。 (記事:高田泰・).

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羽田イノベーションシティ/食、音楽、観光発信する商業施設開業

羽田 イノベーション シティ

先端技術と日本文化の融合による新産業創造・発信拠点 「HANEDA INNOVATION CITY 羽田イノベーションシティ 」 7月3日(金)に開業 羽田みらい開発株式会社(出資企業9社)は、羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)において、天空橋駅(東京都大田区、京浜急行電鉄および東京モノレール)に直結する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(略称:HICity(エイチ・アイ・シティ)。 共用空間を開放し、施設および店舗テナントは7月3日(金)より順次営業を開始いたします。 今後の対応につきましては、社会的なコロナ禍の推移と、政府ならびに東京都などの方針を踏まえて判断し、適宜ホームページなどでご案内いたします。 羽田空港に隣接し、国内外への情報発信に優位な立地を最大限に活かし、新たな体験や価値を創造・発信する未来志向のまちづくりを推進します。 世界をリードする国際産業拠点としてモビリティ、健康医療、ロボティクスなどに関する「先端」産業を核とした企業を集積し、食、音楽、観光などに関する多彩な日本「文化」を発信することにより、互いに刺激し合い、ヒト・モノ・コトが分野を超えて交流する、独自のコミュニティを形成し、羽田ブランドの創造と育成を実現します。 また、施設の屋上には、足湯スカイデッキが整備され、羽田空港を望む絶景を楽しむことができます。 季節による植栽の変化や、イベントなどの開催に合わせたライティングや音の変化によって、HICityを訪れた方々に向けて、日本の四季や文化の美しさを提供します。 デジタルアートの活用、没入型の演出、そして、最新MR技術などによって日本文化の体感ができる体験型商業施設や、日本ではここでしか体験できない戦闘機のフライトシミュレーターでの飛行体験など先端技術とのふれあいのほか、日本の食文化の原点(ルーツ)をテーマにした日本食体験レストランや、大田区の人気店、といった日本の食文化体験を提供します。 来場者は、施設内に繰り広げられる様々な美しい日本の風景の中で、ストーリーを自身の感性で進めることができます。 MRグラスから見える現実と仮想を融合した空間デジタルアートによって、驚きと懐かしさを同時に感じられる臨場感あふれる体験をすることができます。 また、訪れるたびに異なるストーリーを楽しむことが可能です。 当施設には、変遷する時代に左右されることなく、今もなお息づく日本の素晴らしい技術や知識を生かした上質な日本各地の名産品を購入できる店舗も併設しています。 海外から直輸入した本物志向の設備で、お客様に躍動感ある戦闘機ファイター体験を提供。 初めての方には、元ファイターを含めたアドバイザーが丁寧に操縦方法の手ほどきをします。 ご家族や友人などの同行者と3機同時対戦などもお楽しみください。 日本の食文化の「ルーツ」を探求する日本食体験レストランです。 海外の観光客へ日本食や日本の食文化を発信することはもちろん、日本人にとっても日本食の魅力を再発見できるよう各分野において本物の「ルーツ」を持つ名店とコラボすると同時に、昔ばなしの世界に入り込んだような空間づくりにこだわり、日本の文化を五感で楽しめる空間です。 【郷土料理とともに日本各地のカルチャーを発信する地方創生の飲食店さとむすび】 ご当地食材を使った郷土料理や地酒を楽しむことができる「さとむすび」は、日本全国の各地域に根差した文化の振興を図ることを目的としたお食事処です。 「さとむすび」では、食事の提供を通じて食材の産地・作り手・調理法・さらにその土地の風土などの特色なども紹介し、日本各地のカルチャーを発信していきます。 食・住・旅行・ビジネスなどあらゆるジャンルの融合によって地域に新たな価値を提供するほか、インバウンドによる外国人旅行客との交流の活性化にも貢献してまいります。 ------------------- とんかつ檍 (トンカツアオキ):和食 <商業施設初> ------------------- 地元蒲田で創業して以来、「美味しいとんかつをリーズナブルに」というコンセプトのもと、林SPF豚を厚切りにし、丁寧に揚げた「とんかつ」を提供。 数種類の塩の中から、お好みに合わせてお召し上がりいただけば、お口の中いっぱいにお肉の旨味が広がります。 ------------------- 春香園 (シュンコウエン):中国料理<商業施設初> ------------------- 蒲田で長年愛されてきた、ボリュームたっぷりで肉汁の旨味があふれ出す羽根付き餃子はメディアでも話題の名物。 他にもエビチリ、二ラ桜エビ餃子、小龍包など超一流の中華料理人が作る50種類以上の本格中華がリーズナブルに楽しめます。 ------------------- 羽田バル (ハネダバル):ブルワリー&レストラン<商業施設初> *7月3日(金)より営業開始 ------------------- 世界各国から厳選した麦芽・ホップで醸造した香料・着色料・保存料を一切使用していない新鮮な「MADE IN OTA」自家醸造クラフトビール ペールエール・ヴァイツェン、など が楽しめます。 シェフの人気イタリアン料理や大田市場からの江戸東京野菜、東北地方のブランド食材などを使った旬のメニューを提供します。 ------------------- 春茶 (ハルチャ):カフェ<商業施設初> ------------------- 台湾直輸入の弾力あるもちもちのタピオカと厳選茶葉をたっぷりのミルクで仕上げたこだわりのタピオカミルクティー専門店。 甘さや氷の量に加えて様々なトッピングでカスタマイズすることで自分好みにアレンジが可能です。 ------------------- Creadisce (クレアディスケ):ダイニング&ブックラウンジ<新業態> ------------------- 丸善雄松堂がセレクトした本やグッズを集めた、人が知と出会い、まなびでつながる「知とまなびのコミュニティ」を育む新業態の複合型コミュニティラウンジです。 ショップ、ダイニング、ラウンジ、イベントスペースを備え、フライトの前の朝食や、カンファレンス後のパーティーなど、ひとりでも大勢でも利用できる多目的な空間を提供します。 ------------------- Food track・Dodgebee cafe (仮称)(フードトラック・ドッヂビーカフェ):イート&プレイ ------------------- アート遊具を配置した芝生広場「アーティストビレッジ」にて、フードトラックが出店する屋外型カフェ&グリルを展開。 飛行機が真上を通過するダイナミックかつ開放的な雰囲気のなか、飲む、食べる、遊ぶ、休むを一度に体感できる特別な空間です。 今後、各種イベントも予定。 ------------------- 駿河屋 (スルガヤ):ホビー ------------------- 駿河屋が代表するアニメ・ホビー商材を訪日客へ発信する駿河屋初のショールーム型店舗です。 秋葉原や新宿などのリアル店舗情報、駿河屋海外通販の情報も提供します。 ------------------- ガチャポート:ホビー ------------------- 日本の文化として親しまれているカプセルトイ「ガチャ」の専門店。 人気の商品を集め、約200台の機械を設置した、国籍、年齢問わず楽しめるアミューズメント施設です。 ------------------- デイリーヤマザキ:コンビニエンスストア ------------------- 店内で調理をした焼き立てのパン、出来立てのサンドイッチ・おにぎり・弁当を提供する気軽にくつろげるイートインも併設したコンビニエンスストアです。 通常の店舗とは異なり、羽田イノベーションシティ店は、日本の和を基調とした内装となっています。 ------------------- タリーズコーヒー:カフェ ------------------- 世界各国より厳選した豆を使用、最高の品質を追求し、一杯一杯手作りで提供する本格的なエスプレッソを気軽に楽しめるスペシャルティコーヒーショップ。 ものづくりのまち大田区にちなんだ展示ギャラリーを持つ羽田イノベーションシティ店ならではのカフェ空間をご用意します。

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先端技術と日本文化の融合による新産業創造・発信拠点「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)」 7月3日(金)に開業:時事ドットコム

羽田 イノベーション シティ

羽田イノベーションシティのロゴ(羽田みらい開発の資料から) 略称は「HICity(エイチ・アイ・シティ)」で、場所は国際線ターミナル近くの京急と東京モノレール各線の天空橋駅の直上に位置し、敷地面積は約5. 9ヘクタール、延床面積が約13万1000平方メートル。 研究開発施設や先端医療研究センター、会議場、イベントホール、日本文化体験施設、飲食施設、研究・研修滞在施設、水素ステーションなどを中心とした複合施設を整備する。 今回発表した名称は、羽田を日本のイノベーションを発信する場所として発展させていきたいという、事業に対する思いを込めたという。 各施設の2階をつなぐ歩行者デッキ上に整備する「イノベーションコリドー」沿いに先端産業や文化産業の施設を分散配置し、分野を超えた交流の創出を目指す。 シンボルマークは、漢字の「羽」をモチーフとした。 羽田空港の跡地で、羽田空港の住所を持つ施設であることや、さまざまなイノベーションが飛び立つ「新産業創造・発信拠点」となる場所であることなどを「羽」の一文字に託してマーク化したという。 マークの下から上へ向かう広がりは「発展性」、上部のエッジは「先進性」への思いを込めた。 「羽」の両翼に街のコア産業となる「先端産業」と「文化産業」をイメージするカラーを配した。 羽田みらい開発は鹿島建設のほか、大和ハウス工業(1925)と京浜急行電鉄(9006)、日本空港ビルデング(9706)、空港施設(8864)、JR東日本(東日本旅客鉄道、9020)、東京モノレール(港区)、野村不動産パートナーズ(新宿区)、富士フイルム(4901)の計9社が出資。 HICityの設計と施工は、鹿島建設と大和ハウスが担い、2020年夏ごろに先行開業となる「まち開き」、2022年のグランドオープンを計画している。

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