ウルトラ の 母。 ウルトラの母の乳 写メ日記 2020年6月26日

ウルトラの母の乳 写メ日記 2020年6月26日

ウルトラ の 母

急ぎ、本スーツの母が地球に向かう時に忘れてきてしまったのが 頭部の凹みにあるはずの、 タロウと同じ 鋲です。 デザイン画には、勿論 ウルトラの母の頭部凹部分に 「鋲」が書かれています。 主役のメインキャラ 「タロウ」の 鋲が在るので 鋲が、パーツとして無い(用意出来ない)と言うことは考え難いので それほど、完成(登場)を急いでいたと言う証になります。 勿論、その後の ウルトラの母は 鋲が無いままですが もし、デザイン通りに、 タロウと同じパーツが在れば 当時の子供が少なからず思った この母と、 ウルトラの父から、 セブン似の タロウが 産まれるかな?と言う疑問は薄らいだかもしれません(^^: また セブン、セブン母からの DNA的な繋がりの設定も 違った印象だったかもしれません。 ですが、それ程、 ウルトラの母は急いで来る必要が あった事の方が、本当の意味での タロウの産みの親の証かも しれません。 シルエットでは マントをして登場 した、 ウルトラの母のマントは 検討の対象になります。 本スーツ完成後の親子ショット デザイン画の修正に見える 青い部分は、コレだけ…です。 デザイン画の余白のメモには この1話の マントについての記載が在ります。 つまり1話撮影時には、まだ ウルトラの母の 本スーツは出来てない言えます。 この マントも、 ウルトラの父を意識した アイテムなのは、時期的に解りますが ウルトラの母は、けっきょくマントは無く ウルトラの父のような、あまり大げさな 登場シーンは演出されませんでした。 それは、 人間体として1話から既に 地球に居たと言う解釈が在ったからだと 思われます。 逆に、 ウルトラの母の完成スーツは 左腕に 青い帯状のブレスレット? を 持っています。 ただ、これはデザイン画には ハッキリ書かれていません。 ・・・が、デザイン画をよく見ると 左腕に修正して埋めたような跡が在り そこの隙間に 青いカラーが少しだけ 見ることが出来ます。 この跡が 青いブレスレットに なったようですが、元々修正する前も おそらく、もっと普通の? 帰マンや タロウ的な ブレスレットが書かれて いたのでは無いかと思います。 それが、 ウルトラの母が 人間体から 変身するアイテムだったのかも しれませんが・・・? 設定的にはウルトラマンAでも、 ゾフィーの 存在的にも、あまり主役の側に 視聴者が、すぐによりどころにする キャラクター(ウルトラマン)を 置かないようにしたように ウルトラの母の変身の変更が、 修正なのでは無いかと思います。 ただ、この 青いベルト状のブレスレットは 特にアイテムとして活かされる事は無いまま 以後のフィギュアやイラストなどには 鋲とは違い、シッカリ毎回再現される ポイントになっています。 マスクからの同一面として セブンの耳下のように凸 モールドが書かれていました。 左図、横図だと セブンの耳の下と同じく マスクからの一体化(面)として左図のように書かれています。 ですが、これも頭部の 鋲と同じく 実際のスーツには、着けられる事はありませんでした。 コレが在ったら・・・やはり セブンの母と ウルトラの母が 姉妹と言う設定が濃く、ビジュアル化出来たと思います。 逆に言えば、 セブンの母と ウルトラの母が 姉妹と言う 設定が先行して在ってからのデザイン画ですし その設定は、ウルトラマンタイプ、セブンタイプ エースタイプに続いて登場する、 タロウが セブンタイプで 在るからの設定なので ウルトラの母のデザインの親は タロウだとも言えます。 ただ、その後、 タロウも母の子だったからか? 後頭部の凸モールドは消えてしまいます(^^: T1 1番上の半球パーツ上は 銀色で空いていたデザインで 2重ラインが在る。 当時はエースの父として登場した ウルトラの父は、エースタイマー 周りの逆(赤・銀)のデザイン。 タイマー上が銀で空いた デザインのエース。 T2 デザイン画と異なるスーツの 赤銀パターンの変更からの 専用のタイマー?を装着。 なぜでしょうか?と言う質問を、時々頂ます。 そもそも、 カラータイマーなのか?も、謎のウルトラマンです。 デザイン画の正面画(左T1)では、胸から下に向かって小さくなる 半球のモールドが、7つ書かれています。 そのパーツが 鋲の2重形的に描かれているようにも見えます? ですが、図T1を見てみると・・・その解釈を、どう取るか微妙ですが おそらく1番上の丸は、丸いパーツの中に丸が在る カラータイマーとフレームの関係では無くて ウルトラの父のカラータイマーの周りにある 赤い円形の模様の逆で 単に1番上のパーツの周りの白は、銀部分(の模様)なんだと思います。 極端に言えば ウルトラマンエースのタイマー周りに近いデザインに観えます。 つまり、デザイン画的には ウルトラセブンと同じく カラータイマーは無い、ウルトラマンとして描かれた セブンの母と、 ウルトラの母が 姉妹と言う設定が ここにも反映されていたのだと思います。 ですが、実際のスーツでは、この 赤い胸の~首下周りの デザインは、左T2のように異なっていて、デザイン画T1では右は首周りも 赤の細い線が、 タイマー?(1番上の半球パーツ)の方向まで書かれていますが 左は…ハッキリと書かれていません。 タイマー?周りも銀の模様としては、実際のスーツでは再現されずに 赤のVネックになっています。 図T2 この解釈の誤差から、 ウルトラの母はタイマー無しで 作られものの・・・ 赤模様が違う為に 制作後半に、1番上のパーツを 青く塗装しただけのパーツを カラータイマーに見える?と言うような処理にして 急いで、地球に向かわせたと思われます。 なので、 カラータイマーにフレームも無ければ光ってもいません。 コレは、 タロウの タイマーなど作らなくても在るパーツですし 電池を入れる場所も、タップリ周辺に在るので(^^: スーツの完成近くに、解釈からの転用した部分なのが 解ります。 今となっては、光らせてもらって、 ウルトラの母の特徴になっていますけども ウルトラの母専用の フレーム無しのカラータイマーを作らないと いけなくなってしまいました。 斜め後ろから見ると カカトが他のウルトラマンより やや高くなっているのは解ります。 前の 鋲のパーツが無いか、少数にすれば タロウと同じ長さのブーツの流用でも 問題無かったのですけども、特注にプラスして 鋲(銀)の加工をわざわざ しています。 またデザイン画では、 ヒールもハイヒールに書かれていますが、身長の問題や アクションも考えると、放映の画では・・・よほどよく見ないと解らない範囲で 高いヒールに…一応は、加工されています。 (^^: 初代ゾフィスーツは Aタイプ&Cタイプマスク かなり作られたエースのゾフィ セブンよりFRP部分を 減少させた後頭部。 サイドからは初マン Bタイプのような鼻が前に出た 角度が造られました。 タロウの後頭部は、エースより FRP部分が更に減少し脱着に 便利な造形になります。 マスクサイズと身長など 母のスーツは最も難しい スーツで、急ぎつつも 創意工夫に溢れています。 セブンからの凹モールドは 後方へのFRPを必要と しましたが、鋲は付かず… デザイン画を見ればセブン 要素が強く、エースのような 女性要素も入れたマスクなのが よく解ります。 ただ、後頭部に鋲が在る母は ゾフィのコンバーターのように 後付けでも見てみたい気も します。。。 エース登場のゾフィは、マスクはウルトラマン型ですけども ボディは初代のゾフィからすると、作られたウルトラマンで 少し予算が掛かっている ゾフィでした。 ですが、意外にも エース時期にはゾフィは商品として売れてしまいます(^^: 単品売りの各種サイズ、兄弟とのセット売りでも マーチャンで活躍 エースを持ってなくても、 ゾフィの玩具を持ってる子が居たくらい 長男の設定と、初代時期は最後と言う登場回でもあり 商品化はされませんでしたが 再放送時期でも、まだ 謎のウルトラマンだった潜伏期間の反動からか? 予想以上に売れて、人気が出た為に、逆にエース本編での露出が セーブされてしまいます。 その助っ人キャラからのマーチャンからも、 ウルトラの父がゲストで 登場しますけども、 ウルトラの父(初スーツ)も、マスクやスーツ共に リサイクルパーツで構成された、ゲスト助っ人ウルトラマンでした。 ですが、この ウルトラの父も、ゾフィ同様の商品化で マーチャン効果を 上げます。 そんな流れの中で、10周年記念番組の タロウに登場するゲストキャラ ウルトラの母は、 初のオール新調・新デザインのウルトラマンとして 制作される事になります。 母のマスクの親は? 母のマスクは、まったく新しいデザイン&造形です。 ウルトラマンタイプ、セブンタイプ(タロウ)、エースタイプの 3類が在る時期ですが、デザイン的にエースは ウルトラマンと セブンの ミックスタイプです。 エースをサイドから見れば アイスラッガーを反映した頭部なのは明らかです。 エースのマスクは、構造的には ウルトラセブンの後頭部上部の FRPを減らした、脱着時のプレッシャーを軽減した作りで この構造用途は、 セブン>エース>タロウへと受け継がれながら 後頭部のFRP部分が減少し、脱着に楽でスーツが痛まない 造りに変更していきます。 ウルトラの母のマスクはと言うと、 タロウと同じか?タロウより FRP部分が減少してるかと言うと…していません。 (^^: 母のマスクは、セブンのアイスラッガーが脱着に大変だった事は 別格にしても、エースやタロウほどのアイスラッガー部分が 後方に無い事から、あごから後頭部へのラインは略 タロウマスクと 近いラインですけども、 FRP部分はタロウよりも多いマスクに なっています。 これは、 ウルトラの母は初の女性ウルトラマンとも書かれますが エースはデザインや登場時は、 男女合体のウルトラマンと言うのが 売りだった為に、 女性らしさがマスクに入っていて エースをサイドから見ると、鼻?の部分が少し前に出ている=あごが 引けてないません。 なのでセブンのアイスラッガーよりも大きな アイスラッガー部分を持っていても脱着できて、鼻部分内側に 空間があるマスクだったのを、 母のマスクは其のまま継承してる娘です。 そういう部分からも セブンと エースマスクを反映したDNAの マスクと言えます。 なので、 母のマスクもサイドから見ると鼻?部分が前に出ていて 目の部分が、少し後方にあるので優しい感じに見えます。 コレは エースも、他の兄弟と横並びになると少し優しい 感じに見える要因の1つです。 その鼻部分の空域は、全体のバランスからも タロウ他のウルトラマンよりも、 小柄のボディサイズにする逆算から マスクは大きく出来ない…したく無い事も関与しています。 新品・新ヒーロー級のウルトラの母スーツ 母はマスクもボディも、グローブやブーツも、全て ウルトラの母の為に 造られた、シリーズで最も予算高な サブキャラの ウルトラマン であるのは間違いありません。 コレで後にタロウが交換する キングブレスレットを 母がしていたら、さらにスゴすぎたウルトラマンだったかも しれませんが・・・? ただエースのゾフィよりは、 マーチャンは期待出来ないのは 予想出来ても、歴代の助っ人キャラで最も予算を使ったのは やはり順番は逆ですが、 ウルトラの母(案)が居ないと ウルトラマンタロウは、誕生しなかった可能性が在ったからです。 タロウは 10周年記念の大型の予算で、ZATのクルマも初の2台製作して 主役では無い ウルトラの母と言うキャラに、主役級のスーツを もう1種用意しているのは、かなり凄い事です。 ウルトラマンタロウは、父母の居るヒーローや 子供向けな人気にフォーカスして観られますけども ZATメカの発進は平成全部を入れても、最もスゴイ予算を使用し 1分の1の怪獣部分など、かなりの 豪華な作品として見るべき作品です。 その後の予定していた、宇宙や ウルトラの国への展開の為にも ウルトラの母には、予算をつぎ込んで居たと思いますし 準備期間中以上の豪華な展開は、その先で難しくなってしまったのは 残念ですけども、 ウルトラの国をビジュアル化出来た事や 後々のウルトラマンシリーズに、与えた世界感の広がりは 新スーツを造った価値が在ったと思います。 Copyright C 2002- KOUSEKI・Qchan 不許複製.

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ウルトラの母の乳 写メ日記 2020年6月26日

ウルトラ の 母

「ウルトラの母 ウルトラウーマンマリー 」 とは、の番組「」に登場する ウーマン であり、の実そして「の」のを務めるである。 はこと。 のとの関係らしい(で表現された事はい)。 のになる以前にはとのの戦い「」にもの一人として参加しており、この時負傷したを助けた縁で二人は結ばれ、実子のが誕生する。 における「慈」の徴であり、実子である以外の達も実の子同様に扱う他、の戦いを時に手助けし守り、の前に倒れたや「」で崩壊時に脱出したを救い、の登場となったでもに本来の姿を取り戻させる等、重要なとして暖かく見守る情にあふれる人物である。 他にも、孤児のを育てたり、どんな悪なでも心させてしまう優しさを持っていたり、 子守唄は絶品だと言われている。 族なのに族なが生まれている事については **。 なお、版では「」「」「」に登場。 劇場では「」等に重要な役として登場する他、の某にも(に使用料を払って)として登場する。 また末に開された「 THE 」では、名前が「」である事が初めて明かされた。 十字勲章の上にある小さなはという名ので、と連絡をとったり、達のを感知する。 基本的にはしない役割の為、も• 右腕から放つ治療・回復させる 「線」• 死者をらせる 「シャワー」 といった治癒・回復をとしたものが基本。 しかしそこは、対戦で放った「」と言った攻撃用の線も持ち合わせている。 そのほか、未使用の線の中には 「胸から発射するを育てる線」 があるらしい。 関連商品 関連項目 関連コミュニティ• アミュプラザ 関連リンク•

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ウルトラの母

ウルトラ の 母

概要 [ ] で光の国のウルトラ戦士のうち、治癒の力を持つ特殊な部隊「銀十字軍」の隊長職にあり、普段はウルトラクリニック78で働く。 ウルトラ戦士たちの救護や看護活動が主任務で、戦闘を行うことはほとんどないが、『』第3話でを倒した実績からも分かるように、戦闘力は決して低くはない。 子守唄は宇宙一上手いとされている。 の実母であることがよく知られているが、他のとは血縁関係は無いとはいえ、同様に大きな愛で彼らを優しく見守ることから、実母のように慕われて「母」と呼ばれている。 の実祖母でもある。 の母は実姉という設定も存在した が、この設定は現在では使用されていない。 また、は孤児で、ウルトラの母に引き取られていたという設定もある。 本名は、映画『』にて ウルトラウーマン マリーと設定された。 初登場した『』で地球で行動する際に東光太郎の亡き実母と瓜二つの、通称「」の姿になることもあった。 未来を見通す能力を備えており 、自身が東光太郎にタロウの命を授けて地球の守りに就かせることを知っていた。 または「タロウの地球駐在の任に際しては前もって地球に潜入し、実の息子を託すにふさわしい人間を探していた。 」ともされている。 登場作品 [ ] テレビシリーズ [ ]• 『』(1973年):第1話 - 第3話(第2話はノンクレジット)、第19話、第20話、第24話(ノンクレジット)、第40話、第53話• 『』():第39話• 『』():第10話・第11話、第27話、第29話、オープニング映像• 『』():第6話・第11話• 『』():第24話 劇場版・オリジナルビデオなど [ ]• 『』()• 『』(1979年)• 『』()• 『』():イメージ像として登場。 内容自体はウルトラシリーズとは無関係。 監督作品。 『』()• 『』()• 『』SAGA3()• 『』()• 『』()• 『』() ウルトラの母を演じた人物 [ ] 人間体 [ ]• (東光太郎の亡母と二役)(演:) 声の出演 [ ]• ペギー葉山(『ウルトラマンタロウ』)• (『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』)• (『ウルトラマン物語』、『ウルトラマンメビウス』他)• (『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』)• (『ウルトラマンギンガ』) スーツアクター [ ]• (『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』) データ [ ] 諸元 ウルトラの母 身長 40 体重 3万2千 ジャンプ力 350m 走行速度 時速600 飛行速度 10 水中速度 120 年齢 14万歳 マザーレッド 頭の小さなトゲ。 夫・ウルトラの父と連絡を取ったり、子供達(ウルトラ兄弟)の危険を知ることができる。 銀十字勲章 耳にあるおさげ状の部分が。 多くのウルトラ族を救った功績で授与された。 勲章を外した状態のスチールも存在する。 マザーブルー 左腕にはめている青い。 技・能力 [ ] マザー光線 マザーブルーのエネルギーを右腕に移して発射する瞬間治療光線。 『ウルトラマンタロウ』第3話と第19話でタロウに、映画『新世紀ウルトラマン伝説』ではとに使った。 マザーシャワー 再生エネルギーの雨を降らせて死者を蘇らせる技。 『ウルトラマンタロウ』第19話でに倒されたタロウに使用。 『ウルトラマンメビウス』第11話でハンターナイト ツルギを甦らせる際にも良く似た技を使っている。 マザー破壊光線 右腕から発射する破壊光線。 タロウのストリウム光線に負けない威力を持つ。 『ウルトラマンタロウ』第3話でストリウム光線との同時発射でライブキングを倒した。 パワービーム 映画『ウルトラマン物語』でタロウの角にエネルギーを集める特訓で使った光線。 両手から放射する。 銀十字光線(本編未使用) 両手から放射し、子供の傷をたちまち治すとされている。 マミー光線 (本編未使用) 胸から発射する光線で [ ]、子供を育てるとされている。 リライブ光線(本編未使用) 死んだ生物を甦らせる。 ウルトラスラップ(本編未使用) 『』でのオリジナル必殺技。 相手に向かって強烈な往復ビンタを浴びせる。 マザーパンチ 素早く繰り出すパンチ。 光の国の「プラズマスパーク・エネルギーコア」の強奪を企んだに繰り出したが受け止められてしまった。 マザーキック 強烈なキック複数のバリエーションがあり、ウルトラマンベリアル戦では、頭めがけて左足から放ったハイキックや大きく振り上げた回し蹴りを繰り出しているものの、さしたるダメージは与えられなかった。 ダブルリフティング 瞬間的に超怪力を引き出す「ウルトラパワー」をタロウとともに発揮し、怪獣を持ち上げる技。 『タロウ』第3話でわずかな肉片から再生するライブキングを宇宙空間で撃破するため、地球から運び出す際に披露した。 劇中での活躍 [ ] 『ウルトラマンタロウ』 [ ] 第1話、第2・3話、第19話、第20話、第24話、第40話、第53話に登場。 第1話では東光太郎の前に の姿で現れ、ウルトラバッジを与えた。 光大郎は亡母と瓜二つだったことから「お母さん」と呼んでいる。 その後、との戦いで重傷を負った光太郎をタロウと合体させた。 第2・3話では光太郎がに飲み込まれた際、救出のために地球に向かい(光太郎は第3話でZATに救出された)、その途中で光太郎の夢の中に現れて激励した。 そして、光太郎がライブキングの下敷きになった瞬間に地球に到着し、光太郎を救出。 タロウとともに宇宙空間でライブキングを倒した。 初登場時に関わらず周囲の人物は母の名前を知っていた。 第19話では、第18話でに敗れたタロウを蘇らせた後にキングブレスレットを授けた。 タロウがバードンを倒した際に再び現れ、タロウ同様に第18話でバードンに敗れたをウルトラの星に連れ帰った。 第20話では、の子怪獣と戦うタロウに母と子の愛を説いた。 第24話では、に敗れた光太郎=タロウにウルトラベルの存在を教えた。 第40話では、を倒したタロウを祝福した。 第53話では、光太郎の夢の中に現れ、彼の人生の転機となる変事件として、彼の恩人でもある白鳥船長がに殺されることを予言し、それはタロウでも止められないと語りかける。 やがて、一人の人間として生きることを決意した光太郎からウルトラバッジを受け取り、タロウに変身せずにを倒した彼にメッセージを送った。 第1・2話では着ぐるみが未完成だったため、急遽の着ぐるみを改造した物が用意され、太陽を背にしたシルエットでの登場となった。 着ぐるみが登場した第3話以降でも、として度々使用。 『ウルトラマンレオ』 [ ] 第39話にのみ登場。 の一員となったウルトラマンレオとアストラを、とともに見守っていた。 登場映像は『タロウ』第19話の流用。 映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』 [ ] タイ国で仏像を護って死んだ少年・コチャンに、伝説の白猿の命を授けた。 映画『ウルトラマン怪獣大決戦』 [ ] 冒頭で他のウルトラ戦士とともに登場し、初代ウルトラマンが地球に旅立つのを見守った。 未使用場面ではバルタン星人の宇宙船を爆破したウルトラマンの安否を気遣い、生存を他のウルトラ戦士とともに喜ぶ場面もあった。 映画『ウルトラマン物語』 [ ] との最終決戦に苦戦中のウルトラ6兄弟のもとへウルトラサインを送り、彼らにスーパーウルトラマンとなるよう指示する。 スーツは新規造形。 映画『新世紀ウルトラマン伝説』 [ ] ほかのウルトラ戦士とともに天空魔と戦った。 映画『新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING'S JUBILEE』 [ ] の誕生日を、ほかのウルトラ戦士とともに祝福した。 『ウルトラマンメビウス』 [ ] テレビシリーズのほかに、インターネット配信作品『ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ』に登場。 以下、時系列順に解説。 第10・11話では、との戦いで力尽きたハンターナイトツルギに新たな命を与え、本来の姿のであるウルトラマンヒカリに転生させ、ウルトラマンとして生きるように諭した。 第27話で地球に「途方もない脅威」が迫っていることを察知したウルトラの父とともに、第29話でメビウスに光の国への帰還を命じた。 しかし、メビウスを光の国へ帰す事はできなかった。 『ヒカリサーガ』SAGA3では、ウルトラの父やゾフィーとともにヒカリの活躍を見守った。 ヒビノ・ミライのモデルとなったバン・ヒロトを、ウルトラの母に助けられていたという設定で再登場させる案もあった。 映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』 [ ] 光の国に侵入したにウルトラの父が敗れ、タロウがベリアルの攻撃から自分達を庇って倒れた後、自らもベリアルと戦うが、敗れてしまう。 その後、ベリアルにプラズマスパークタワーを奪われてウルトラの父とともに凍り付いてしまうが、によってプラズマスパークタワーが光の国に戻ると復活した。 ウルトラの父やゾフィーとともに若い頃の姿を登場させる案もあったが、造型スケジュールの都合から実現には至らなかった。 映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』 [ ] この節のが望まれています。 『ウルトラマンギンガ』 [ ] 第6話にてタロウの回想シーンに登場。 ウルトラの父のようになれないことを悩む幼き日のタロウに、「父と同じようにはなれないが超えることはできる」と教えた。 ダークスパークウォーズでウルトラの父やウルトラ5兄弟とともにタロウを庇ってスパークドールズに変えられたが、第11話でタロウを光の中から激励した。 『ウルトラマンジード』 [ ] テレビ本編および劇場版に登場。 テレビ本編では第24話のみに登場。 光の国からベリアル復活の兆候を感じ取り、ウルトラの父とともに不安そうな表情を浮かべていた。 劇場版『つなぐぜ! 』では光の国からウルトラの父、ゾフィー、初代ウルトラマン、セブンとともにジード・ゼロ・オーブとギルバリスの戦いを見守っていた。 テーマ曲 [ ] ウルトラの父にはテーマ曲は無いが、ウルトラの母には以下の2つのテーマ曲が存在する。 によるカバーもから発売されている。 アルバム「ウルトラマンメビウス ソング・コレクション」に収録されている。 ウルトラシリーズ以外での登場 [ ]• 『』 - 原作の実写映画。 ヒロインの夢の中に現れる、という形でのゲスト出演。 監督のによると、出演料とは別に著作権使用料として1秒あたり数万円を徴収されたことが語られている。 『』 - 1987年秋のスペシャル「たけし軍世界最強の総攻撃」にすもうでポンの対戦相手として出演。 レッドキングと対決するも完敗し、土下座した。 人材派遣の株式会社「エー・オー・シー・キャリア」 - CMにてゲストキャラクターとして登場。 キャリアを生かして事務職を行うが、カラータイマーが点滅し始めたため早引きしてしまった。 「新人CM」バージョンでも「原人」「巨人」「怪人」などと共に一瞬だけ登場する。 - 2014年3月のリニューアルのCMイメージキャラクターとして登場。 のスタイルが話題となる。 別バージョンではウルトラの母の他に、、も登場する。 2014年6月のアミュ博多/アミュエスト/アミュ鹿児島「Amu Ultra Bargain」編では水着姿で登場。 こちらの別バージョンはダダ、ピグモンに加えも登場する。 2014年12月の「初売り 母の着物」編及び「バーゲン 母とM1号」では着物姿で登場。 「バーゲン 母とM1号」編ではも登場する。 2016年2月の「AMU ULTRA VALENTINE」編まで担当した。 なお、本CMのウルトラの母は本来固定されている銀十字勲章がまるで髪の毛のように動いてなびくという違いがある。 - 流レールシンクのCMにてキャラクターとして登場。 関連項目 [ ]• - の元メンバー。 に加入する前から「ウルトラの母」と呼ばれていたことがあった。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 97, 「ウルトラの母」• 「オール・ザット・ウルトラマンタロウ」(・ネコパプリッシング)のP86より。 29, 「ウルトラの母」• 「円谷ステーション」の公式プロフィールより [ ]。 竹書房「ウルトラマン・クロニクル」より [ ]• コロタン文庫30「ウルトラ怪獣全(オール)百科」310 - 312P• , p. 74, 「アクションチーム座談会」. 102-103, 「ウルトラの母 全技」• 『不滅のヒーローウルトラマン白書』〈ファンタスティック・コレクション・スペシャル〉、1982年12月31日、91頁。 雑誌コード:67897-80。 『大人のウルトラマン大図鑑 第二期ウルトラマンシリーズ編』〈MAGAZINE HOUSE MOOK 大人のウルトラシリーズ〉、2014年1月25日、38 - 39頁。 C0076。 『メビウス』のDVD第10巻封入の作品解説書「MEBIUS FILE」より。 , pp. 95-100, 「Cross Talk 造型」. [ ]• - 円谷ステーション 2014年6月20日• [ ]• - 2015年2月18日(2015年2月25日閲覧)• - 2015年6月24日(2015年7月1日閲覧)• - 2015年12月25日(2015年12月26日閲覧)• AKB48 DVD MAGAZINE VOL. 5C::AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会 51のリアル~Cブロック編 藤江れいなのリアルより 参考文献 [ ]• デラックス愛蔵版シリーズ()• 『ウルトラ怪獣大全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、1984年9月10日。 『ウルトラ戦士超技全書』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、1990年9月10日。 『 』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2009年12月23日。 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE Visual File』、2010年1月21日。

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