安生洋二 焼き鳥。 プロレスファンの聖地・焼き鳥「市屋苑」に行ってきた〜前編〜【世田谷とプロレスシリーズ】

市屋苑「元プロレスラーの“Mr.200%”安生洋二さんが実...」:駒沢・用賀

安生洋二 焼き鳥

blogspot. html? 彼はこの抗争に参戦。 当時はまだ19歳で無名でしたが、これを機に 「目つきが悪い金髪の選手=ヤマケン」の イメージで覚えた方も多いかと思います。 やっぱ25年も前の動画だから 選手もレフェリーもみんな若いですね。 この後、安生洋二率いる ザ・ゴールデン・カップスの一員として、プロレスのリングで 活躍してました。 いやー懐かしいです。 naver. 大先輩の中野龍雄との一戦です。 berserker. 現在は奥様の実家である北海道に住んでいます。 実業家としての顔を持っているヤマケンは 北海道札幌市東区にある、 格闘技道場「POWER OF DREAM」のオーナーを務めています。 すみません。 ジンギスカン屋ではなかったんですね。 実はこの居酒屋 、 「居心地が良すぎてヤバイ!」と、 プロレスファンにはとても評判なんです! 店の中はプロレスや 格闘技のポスターで埋め尽くされていて、 プロレスファンであれば 入店してすぐにテンションが上がること間違いなし! プロレスの映像を見ながら プロレス談義に花を咲かせる。 しかも ヤマケンもほぼ毎日顔を出すようで、 ご本人が登場したら、一気に夢のような空間になります! ファンにとってはこれ以上ないくらい最高のシチュエーションになるんです! 普段は、周りの目があるから 遠慮がちにしか話せないと悩んでる方でも、 ここなら堂々とマニアックなプ ロレスネタをたくさん話せるって事ですよ! 最高だと思いませんか? そしてそしてすごいのは空間だけじゃないんです! 居酒屋としてのクオリティも秀逸だそうです。 なかでもおススメはUWF時代からの 伝統の道場鍋と、 通常の居酒屋では絶対に無い 熊本から直送の馬刺 しの旨さだそうです。 yahoo. 先にガリガリ君を食べて、 あとはサワーを飲む?それとも混ぜてから飲む? そんな事をワイワイ話しながら 味わえるのもこの店の醍醐味と言ったところですね。 プロレスファンが、心の底からプロレスの世界に浸れる空間。 改めてプロレスファンでよかったと思える空間。 皆様も北海道に行ったら是非行ってみてください。 東日本大震災で、東北、北海道は 多くの爪痕を残しました。 しかし、その中で生まれた助けあいか 、人との繋がりや絆を深く実感するように なったようで、「よりお客様に楽しんでもらえるアイデア」を 常に考えているそうです。 機械化が進み、便利な時代になっても やっぱり人と人との繋がりは「会話」に 限るんだなと改めて実感しました。 ヤマケンのお店のように、プロレスファンが心から楽しめる、 居心地の良い場所がどんどん増えていって欲しいなと私も心から思います。

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プロレスファンの聖地・焼き鳥「市屋苑」に行ってきた〜後編〜【世田谷とプロレスシリーズ】

安生洋二 焼き鳥

Contents• 最終話となる後編では安生洋二さん、鈴木健さんも登場し、落語とプロレスの共通点など、熱い話をお届けしよう。 馬るこ師匠どうですか? 馬るこ師匠、以下馬るこ) 僕も緊張しちゃいますね。 安生さん、以下安生) 俺も人見知りだから・・・。 そしたら、MEGA角ハイボール飲みます? すごい大きいのに480円。 お得なんですよ。 じゃあそれで、と頼むと、海賊のジョッキみたいなでかいビアグラスが出てきた。 それを黙々と飲み、ようやく少し落ち着く。 いつかは独立したいと思っているんだけど、どれぐらい経ったら独立できるだろう(笑)、よく分からないね。 安生さんといえば、色々な事件(グレイシー道場破り事件、前田日明襲撃事件など)がありましたが、プロレス人生を振り返って一番思い出に残っていることはなんですか? 安生)う~ん、若手時代のジムで練習して、たまに先輩に小遣いをもらっていた、あの頃かな。 それよりも強くなることだけに没頭していた若手時代の方がいい思い出が残ってるね。 あとはアントニオ猪木さんもとんでもないバケモノ。 普通のプロレスラーはスター性とか、強さとかを表す五角形でいうと、出ているところと引っ込んでいるところがあるんだけど、この人たちは真ん丸。 こういうバケモノみたいな人たちを見ると、自分が試合でどう輝くかよりも、最後に登場するメインイベントの人たちのために、どういう試合をすべきか、ということを考えるようになりましたね。 馬るこ)ああ、それは落語も一緒です。 トリのすごい人がいて、そこに向かって、みんなで流れを作っていく。 プロレスも落語も個人のようで、団体なんですよね。 興行なので。 安生)あ~そういうもんですか。 落語も同じなんですね。 僕はたまたま強かったんですけど、それでもあの3人を見ると、自分が凡人だと痛感しましたね。 馬るこ)そうですね。 みんな自分はすごいと勘違いして、この世界に入るけど、バケモンみたいな人を見て、自らの凡人ぶりに気付くんですよね。 ちなみに、ここのお店にはプロレスラーも来ますか? 安生)たまに来ますね。 新日の鈴木みのるも年に2回ぐらい来て「先輩おごってくださいよ」なんて、一人じゃなくて、後輩も連れて、俺よりも稼いでるくせに(笑)。 あとはライオネル飛鳥さんとか年に1回ぐらい来てくれますね。 普通に「お~ライオネル飛鳥だ」ってなって何も言えないですね。 ここでオーダーストップが終わった鈴木健さんが合流。 入れ替わるように安生さんが席を後にした。 鈴木健さんは、もともと高田延彦さんの後援会長だったが、UWFが解散したときに、高田さんに独立を促し、自らも経営に加わって、UWFインターナショナルのスタッフとして活躍した人物である。 鈴木健さん、以下鈴木)いやいや、地元の人の方が多いかな。 プロレスファンはすぐ分かりますね。 だいたい着ているTシャツで分かります。 埼玉から毎週来てくれる人もいるし、けっこう固定のファンが多いですね。 鈴木)そう、用賀で生まれ育って65年。 もともとは地域の文房具店だったから、地元の小学校とかにも納めていて年商も何億とかあったよ。 もう潰れちゃったけど。 うちが持っていた場所で、ここにグッズを置いたりしていた。 鈴木)この辺は多いんですよ。 世田谷全体に散らばっている感じだね。 UWFインターナショナルの金原も用賀でかねはら整骨院をやっているし。 いま思い出しても楽しい思い出。 馬るこ)すいません。 実はわたくしは、出囃子で「UWFのテーマ」を使っているんですけど、使用許可をとっておらず、できれば今日許可を取れればと思うのですが。 鈴木)嬉しいね。 落語家でそうやって使ってくれる人がいるなんて。 もちろん大丈夫ですよ。 馬るこ)ありがとうございます! 落語家と元プロレスラーとの夜を終えて こうして、落語家と元プロレスラーの邂逅という不思議な夜が終わった。 海賊のジョッキでハイボールを飲んで以来、時間が早く過ぎてしまい、いつの間にか時計は12時を回っていた。 安生さんと馬るこ師匠の二人が語った、凡人とバケモノの話は非常に興味深く、そのうえで落語で言えばトリ、プロレスならメインという「バケモノ」レベルの人たちのためにチームプレーで興行を成功させていく、という意外な共通点も知ることができた。 それにしても、安生さんは元プロレスラーと言われなければ分からないほど穏やかな方で、驚いてしまった。 一方、鈴木健さんはとても65歳とは思えないほど力強いエネルギーを発していて、ああ、こういう人が一緒にやろうよ!と言ったから高田延彦さんは、団体設立を決めたんだな、とやけに納得してしまった。 さて肝心の安生さんの焼いた焼き鳥だが、これがぜんぶ美味しかった!焼き鳥以外も全てレベルが高くて、ボリュームもあり、酒飲みの心を分かっているメニューが揃っていた。 そして、安生さんのイチオシのMEGA角ハイボールはお得なので、おすすめだ。 我々との話が終わった安生さんはお客さんと記念撮影をし、トイレの壁にはあの「1億円トーナメント」の写真が飾られていた。 ここはやはりプロレスファンの聖地であり、もしもプロレスファンでなくても、十分楽しめるステキなお店だと思う。 用賀に来た際はぜひ立ち寄ってみてはいかがだろうか。

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安生洋二選手引退試合と今現在の焼き鳥屋「市屋苑 (いちおくえん)」用賀店

安生洋二 焼き鳥

Contents• 東急田園都市線の用賀駅にプロレスファンが集う焼き鳥店がある。 その名は「市屋苑(いちおくえん)」。 オーナーは、元UWFインターナショナルというプロレス団体の経営陣の一人、鈴木健(すずき けん)さん。 そしてこの店で現在週に4日間、焼き鳥を焼いているのが、同団体所属レスラーだった安生洋二(あんじょう ようじ)さんだ。 なぜ用賀にこんなお店があるかの詳細は、以前書いたを読んでもらえればと思うが、かいつまんで言うと、かつて用賀にプロレス団体の事務所があったのだ。 その団体は、高田延彦さんを中心にしたUWFインターナショナルという団体であり、彼らを有名にした出来事が「1億円トーナメント」の開催だった。 M-1グランプリですら1000万円の賞金なのに、大盤振る舞いの1億円を賞金にして、各団体に参加を呼び掛けたのだ。 結局、どの団体も参加せず、大会は不成立に終わり、1億円の借金だけが残ってしまった。 それを返済するために始めたのが、この「市屋苑(いちおくえん)」というお店だった。 プロレスファンにとっては「あの1億円トーナメントか!」となるお店であり、地元の人には美味しい焼き鳥店として親しまれている、こちらのお店を訪問することにした。 プロレス好きの落語家と訪れた焼き鳥の名店 今回の企画は、当初「有名人と行く世田谷のお店」という内容だった。 例えば、落語家がよく行くお蕎麦屋さんを教えてもらい、江戸情緒を味わう、というイメージだ。 だが、お願いした落語家がプロレス好きだったことから、「用賀の市屋苑に行きましょう」という話になったのだ。 その結果、落語の話と、プロレスの話と、市屋苑が混ざりあうバトルロワイヤルのような展開になってしまった。 時間の経過としては来店後2時間ほどで安生さんがテーブルに登場、安生さんが帰り、鈴木健さんが登場、という流れになっている。 安生さんと一緒に海賊のような大きなジョッキでハイボールを飲んで以降はややあやしいが、できるだけあの夜のやりとりを落語家へのインタビュー編と、プロレス編に分けてお伝えしたいと思う。 出囃子がUWFの落語家・鈴々舎馬るこ(れいれいしゃまるこ) さて、今回登場してもらった落語家は、出囃子が「UWFのテーマ」というかなり偏ったプロレスファンである鈴々舎馬るこ師匠である。 2017年3月に真打になった鈴々舎馬るこ師匠は、「イタコ捜査官メロディー」など変わった創作落語もやりつつ、古典落語の改作を中心に初めて落語を聞いた人から通までをうならせる、爆笑タイプの落語家。 私が馬るこ師匠を「すごい!」と思ったのは、まだ真打になる前の「二つ目」と呼ばれる修行時代、池袋演芸場の出番の時に急に婚姻届けを出して、「受け取った人は僕と結婚してください!」と叫んで会場に投げて、年輩の男性が拾って二人で見つめあう、という場面を見たときだった。 そんな破天荒な一面がありつつ、落語家にとってM-1グランプリに匹敵するといわれる「NHK新人演芸大賞」も受賞している実力派である。 現在は笑点の若手大喜利に出演するなど、有望株として知られ、今後のさらなる活躍が期待されている。 さて、19時半、用賀で待ち合わせをした我々でろかるスタッフと馬るこ師匠がお店を訪れる。 店内にあるプロレスのポスターをじっくり見た馬るこ師匠。 ようやく席につくと、まずはプロレスとの出合いについて聞いてみることにした。

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