うさぎ 血尿。 うさぎの血尿の原因とは?どんな病気なの?

ウサギの血尿にはご注意を!(子宮内膜炎・内膜過形成)

うさぎ 血尿

うさぎに詳しい方、教えてください。 飼っているうさぎ 4歳半、男の子 が、昨日から血尿を出しており、動物病院に入院することになりました。 お伝えする状況から、どのような原因が考えら れるか教えていただきたいです。 時系列順に書いていきます。 ・5日前くらいから、水を大量に飲むようになった。 ・2日前に食欲が少し落ち、元気も少しなくなる。 朝ごはんをあげたときはいつものようにすぐに完食し、その後飼い主が少し外出をしていて、13時頃帰宅すると、いつもより反応が薄い・ケージから出してもいつものように走り回らず、隅っこでずっと寝ている・好きなおやつをあげると食べるが、いつもより控えめな食べ方で、テンションがかなり低くなっていた。 少し様子を見たが良くならず、お腹は張っていないので夜に家にあった薬を投薬した。 食欲増進、胃腸を動かす薬 この間、絶食というわけではなく、好きなおやつであれば少しだけ食べて、排泄も全くなしと言うわけではないが、いびつで小さなうんちが少量。 おしっこは夜から次の日のお昼すぎ 病院で点滴をしてもらったあと までなし。 ・昨日、朝まで状態が変わらないため動物病院へ連れて行く。 皮下点滴、胃腸の薬を注射。 内服薬をもらった。 胃は問題なさそうだが腸に張りがないとの診断。 動物病院はうさぎをしっかり診てもらえるところです。 昨日1日中、病院から帰ってからも状態は良くも悪くもならず、好きなおやつだけなんとなく食べ、うんちは形などはよくないが少しだけ出て、様子もうずくまっていることが多いが、時々起きて自発的に好きなおやつだけ食べ、またうずくまるのが続いた。 病院から帰ったすぐあと、半日ぶりくらいにおしっこをしたが、やけににおいが強く、色が茶色だった。 このときは久しぶりに出たおしっこだからにおいが強くて色も濃いのだろうと思い、気にしなかった。 ただ、いつもであれば点滴後のおしっこはかなり薄まってほぼ無色のことが多かったから少し引っかかった。 このときしたおしっこは、かなり赤黒い色でした。 試験紙は潜血反応がかなり濃く出ていた。 レントゲンではどこにも結石は見られなかった。 血液検査をお願いしたら、腎臓の数値は特に問題なく、若干の貧血と、肝臓の項目で1つかなり高い数値があった。 全くよくわかりませんが、ALTというやつ ただ、肝臓は血尿と関係があるものではないので、この数値の高さはよくわからないとのこと。 腎臓から尿道までのどこかで炎症なり細菌感染が起こっている可能性が高いから、抗生剤での治療をすることになりました。 同時進行で、もともと落ちていた食欲を戻す治療、貧血の治療、謎に高い肝臓の数値を戻す治療をします。 とてもかわいい大事な子なので、心配で仕方ありません。 質問したいことをまとめます。 高いと肝疾患が見られるようですが、脂肪肝以外の肝疾患を知りません。 どちらかというと、元気と食欲が落ちてから血尿が出始めましたが、この食欲不振は、血尿の原因から来ているものなんでしょうか? 普段うっ滞などで食欲不振になるときは、胃腸の調子が戻ってくるまで全く元気がなく、全く食べず、全くうんちが出なくなるのに、今回は、少しだけ元気がある、少しだけ食べる、少しだけうんちが出るという状態で、普段のときと違うので食欲不振の原因がなんとなく胃腸ではない気がします。 先生に聞きましたが、先生も血尿の原因がまだわからないのであいまいな答えでした。 とにかく心配で不安でどうしようもないです。 どんなことでも結構ですので、皆様の知識を教えていただきたいです。 よろしくお願いいたします。 が、例えば炎症で大出血していて血液で膨らんでる場合は写ります。 炎症はどちらかと言えば血液検査で白血球や血小板の数を見て判定している感じがします。 根本的原因といったら外傷、細菌、エンセ、肝コクジウム、熱中症、栄養失調、癌など色々あります。 ただ、色に関しては元々ポリフィン尿が赤褐色ですし細菌の分解などで色が変わる為ちょっと素人判定では何とも言えないですね。 私は現在十二指腸潰瘍の治療をしていてその原因は無理なダイエットから来る脂肪肝でした。 肝臓は消化液を作るところですから肝臓がおかしくなる=胃腸もおかしくなります。 また、逆にうっ滞になり細菌が増殖すると毒を出しその毒が肝臓や腎臓を壊す事もあります。 その辺りは卵が先か鶏が先か、の話になります。 回答ありがとうございます。 もう少し質問してもよろしいですか…? いま入院3日目で、食欲はかなりあり、人に寄ってくるし、うんちも出て元気にはしているみたいで少し安心しています。 肝臓の数値は、もう数日したら血液検査をするみたいです。 ただ、抗生剤を投与しているけど血尿はまだ収まらないみたいです。 色は、入院当日のような真っ黒なおしっこではなくて鮮やかな赤になってきているみたいです。 先生は数日で治るようなものでもないからと言っていましたが、人間の膀胱炎などであれば、抗生剤を飲み始めたらすぐ痛みがなくなるイメージなので、長引いているんじゃないかと思い心配です。 使える抗生剤が少なくあまり強い効果のものは使えないからとか、かなり濃い血尿が出たレベルの炎症だから長引いてるとかですかね…? こんなこと聞かれても困りますよね、ごめんなさい。 飼っていたうさぎさんを2週間前に急性胃拡張で亡くしたばかりで心配で…。

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うさぎの血尿や尿の回数がおかしい原因【尿路結石

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【目次】うさぎの病気12種類を症状別にチェック!症状や原因、対応治療法 うさぎによくある病気1. 食欲不振 うさぎのよくある症状に、食欲不振があります。 栄養価の低い植物を主食とするうさぎは、基本的に食べ続ける動物です。 そのことから、うさぎにとって24時間以上の絶食が続くことは異常事態なのです。 栄養失調や下痢、内臓の悪化などに繋がってしまうので、すぐに病院へ連れて行きましょう。 原因として考えられるのは、飼育環境の変化(ケージの位置の移動など)、えさの種類の変化、近所の騒音、夏の暑さによるストレスなどです。 また、歯が伸びすぎてしまって、思うように食べられないこともあります。 絶食状態が続くと、治療が困難な状態になるまで衰弱してしまいます。 とりあえず様子を見るということはせずに、1日食事をとれないときは動物病院で診てもらいましょう。 うさぎによくある病気2. 下痢をする、便が小さい うさぎは普段、丸くてコロコロしたウンチをします。 また、夜は食糞用のやわらかいウンチを出すこともあります。 そのため、朝にやわらかいウンチをしていても、その後また通常通りのコロンとしたウンチが出ているようであれば問題ありません。 しかし、昼間になってもやわらかいウンチや、いくつも繋がったウンチが出続けているようであれば、下痢をしていることが考えられます。 また、おしりの周りが便で汚れているときにも、下痢の可能性を疑いましょう。 下痢の原因としては、ストレスや食中毒、太り過ぎで胃が圧迫されている、抜け毛による毛球が体内に蓄積しているなどが考えられます。 いずれにしても、下痢はうさぎにとって死活問題です。 すぐに動物病院で検査をしてもらうようにしてください。 整腸剤で治ることもありますが、万が一毛球が胃の中に溜まっていた場合、手術をしなくてはならないことがあります。 なお、普段よりウンチが小さいときも、胃腸が弱っていたり、歯の伸びすぎで食事量が減っていたりする可能性があるため、病院で診てもらうようにしましょう。 うさぎによくある病気3. もし水を飲もうとしなかったら、無理やり飲ませるのではなく、動物病院に電話をするようにしてください。 濡れタオルで体を冷やしてあげるなど、応急処置の仕方を教えてくれるはずです。 なお、毎年熱中症で命を落とすうさぎはいます。 命が助かったとしても、中には腎不全や神経症などの後遺症が残るケースもあります。 熱中症を防ぐために、夏はエアコンを24時間付けておくことを心がけてください。 うさぎによくある病気4. 脱毛、皮膚病 脱毛している、皮膚が赤い、かゆそう、かさぶたがあるなどの時は、なるべく早めに病院へ連れて行きましょう。 ダニやノミをはじめ寄生虫による感染、外傷、ストレスによる毛抜き行為など、皮膚病になる原因は様々です。 うさぎは密に毛が生えているため、滅多に皮膚の損傷は受けませんが、一度皮膚が弱ってしまうとなかなか治りません。 うさぎの皮膚に異常があり、食欲がないときはすぐに獣医師の指示を仰いでください。 また、食欲がある場合でも、1週間以内には診察を受けるようにすると良いでしょう。 万が一皮膚炎になっていた場合、放置してしまうと膿瘍になってしまうことがあります。 うさぎによくある病気5. 歩行異常 うさぎの歩き方がおかしいときは、迷わず病院へ連れて行きましょう。 骨折、脱臼、皮膚炎や外傷、ストレスなどが原因として考えられます。 もし骨が折れていたら、手術をすることもあります。 ストレスによる神経症の場合も、決して好ましい状態ではありません。 本来うさぎは外敵から身を守るために走り回る動物です。 歩行がおかしいというのは、うさぎにとっては非常に生きづらい状態なのです。 うさぎによくある病気6. 神経症状(痙攣、転がり回る、首を傾けるなど) うさぎが痙攣している、床の上で転がり回っている(ローリング)、ずっと首を傾けている(斜頚)、目が上下や左右に動き続けている(眼振)などの時は、すぐに獣医さんに診てもらってください。 少なくとも、症状が出てから8時間以内には治療を開始することが望ましいです。 細菌、寄生虫による脳炎、中耳炎、内耳炎、熱射病、腎不全、栄養失調、中毒、遺伝性の疾患などによる影響のことが多く、完治させることは難しいかもしれません。 治りにくい病気ですが、うさぎは死ぬまでこれらの病気と闘っていかなくてはいけないケースもあります。 その前に飼い主さんが諦めてはいけませんので、根気よく面倒を見てあげてください。 うさぎによくある病気7. 血尿 うさぎの尿が赤いとき、正常な尿(色素尿)である場合と、血尿である場合とがあります。 特にメスの場合、子宮からの出血の可能性もあります。 色素尿は、前日のエサの色素から来ていると考えられており、特に治療の必要はありません。 ただ、血尿や子宮からの出血だとすると大きな問題です。 膀胱結石や膀胱炎、膀胱がん、腎臓の疾患にかかっている危険性があります。 いずれにしても、すぐに治療を始めなければいけません。 4歳以上のメスのうさぎの子宮がん発生率はおよそ50~80%と、非常に高い数値です。 避妊手術を受けていないメスうさぎが血尿を出したときは、子宮に問題があるかもしれません。 メスのうさぎは避妊手術を行っていないと子宮がんになるリスクがあるので、子どもを産ませないつもりで飼うときは、若い内に必ず避妊手術について獣医さんと相談しておくと良いでしょう。 うさぎの血が赤いとき、素人には血尿か正常な色素尿であるかは判断できません。 そのため、赤い尿を発見したら出来るだけ早く病院へ行きましょう。 可能であれば、あらかじめうさぎの尿をスポイトで吸いとったり、柔らかい綿ガーゼなどに染みこませたりして持っていくと、スムーズに診断できるでしょう。 うさぎによくある病気8. 腫れ、腫瘍 耳や膣など、うさぎの体のどこかが腫れている場合、腫瘍、膿瘍(膿が蓄積している)、リンパ節の腫れ、肥満による脂肪の溜まりすぎなどのパターンが多いです。 命には関わらない良性の腫瘍のこともありますが、早く取り除くべき悪性の腫瘍である危険性もあります。 腫瘍はベテランの医者であっても、腫瘍部分の中を注射器で抜き、顕微鏡で確認しないと悪性か良性か判断できないものです。 目で見てすぐに治療を始められるものではないため、腫れている部分があれば早いうちに病院へ連れて行ってあげてください。 うさぎによくある病気9. 目の充血、涙、目やに うさぎの目が充血していたり、目やにや涙が多かったりするときは、結膜炎や緑内障にかかっているかもしれません。 原因として最も多いのは、不正咬合(上下の歯がきちんと噛み合っていない状態)です。 うさぎの目の病気の約9割は、歯並びに問題があるせいだとさえ言われています。 放置しておくと、悪化して炎症を起こしたり、失明してしまったりする可能性があります。 ひどいときは眼球の摘出手術をしなくてはならないこともあります。 うさぎの目に異常が見られたときも、早めに医師の指示を仰ぎましょう。 うさぎによくある病気10. 歯の伸びすぎ うさぎにとって、歯は生命線です。 前歯の伸びすぎなら飼い主さんも気が付きやすいと思いますが、奥歯が伸びすぎてしまっている場合、見た目では判断しづらいことが多いです。 うさぎが食欲不振になったときの項目でもお話しした通り、歯が伸びすぎてしまうとご飯を食べなくなってしまう危険性があります。 また、伸びすぎた歯が歯肉を傷つけて、歯肉炎を引き起こすケースもあります。 歯が伸びすぎてしまったら、早急に病院で切ってもらわなくてはいけません。 歯が伸びすぎてしまう原因としては、牧草を食べていない場合があげられます。 うさぎのケージには、常に牧草を食べ放題の状態にセットしてあげてください。 それでもうさぎが牧草をあまり食べないときというのは、ペレットやおやつの与えすぎであることが多いです。 適切量の食事ができているかどうか不安な方は、獣医さんやうさぎ専門店のブリーダーの方に聞いてみると良いでしょう。 うさぎによくある病気11. 歯肉炎(歯肉が赤い) うさぎの歯肉が赤かったり、歯肉から血が出ているときは、歯肉炎もしくは腫瘍であるパターンが多いです。 前述のように、歯の伸びすぎで歯肉炎になることは多く、また歯肉が化膿している場合もあります。 歯肉が赤くなっているときは、食欲があるようなら1週間以内に、食欲がない場合はすぐに病院で治療を受けさせてください。 うさぎによくある病気12. くしゃみ・鼻水・呼吸困難. うさぎが鼻水を垂らしていたり、くしゃみやしゃっくりをしていたり、呼吸を苦しそうにしていたりする場合は、呼吸器疾患を疑いましょう。 呼吸時に変な音がするときも同様です。 呼吸器官に異変があるときは、結膜炎など目のトラブルも併発していることが多いので、注意して見てあげてください。 うさぎの呼吸器官の病気は、細菌などによる感染症が原因であることが多く、放っておくと肺炎や気管支炎になり、若いうさぎなどは死に至ってしまうこともあります。 ケージの掃除不足、ストレス、栄養不良などの理由が考えられますが、とにかくまずは病院へ行き、医師のアドバイスに従いましょう。 うさぎの様子がいつもと違うときは病院へ どのような場合でも、うさぎの様子が普段と少しでも違うときには、病気である可能性を疑い、すぐに動物病院へ連れて行きましょう。 うさぎは、痛みや苦しみをあまり自分から発信しない動物です。 これはもともと自然界では被捕食動物であるがために、敵に見つからないように表現を控えめにする性質があるためです。 診てもらった結果、お医者さんから「大丈夫」と言ってもらうだけで安心できるもの。 手遅れになってしまうほど容体が悪化することが一番危険です。 大切なうさぎの命を守るために、日頃から些細な変化に注意し、またケージ内の掃除や栄養バランスの良い食事など、いつも気にかけてあげることが一番の予防になります。 そして、半年に1回程度は健康診断を受けるようにしましょう。 合わせて、何かあったときに対応してもらえる、信頼できる動物病院を事前に見つけておくことも大切です。

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うさぎの血尿

うさぎ 血尿

おうちにいらっしゃるうさぎの尿の色を見たことがありますか? 一般的にうさぎはさまざまな性状や色のおしっこをします。 薄くて黄色い尿、オレンジ色〜赤色の尿、白っぽいサラサラしたものが混ざっている尿・・・。 いったいどれが正常でどれが異常なのか、わかりにくいですよね。 そんな中でうさぎの飼い主様から多く寄せられる疑問として、「赤い尿」があります。 正常なのか?異常なのか?今回はうさぎが赤い尿をした場合に考えられることについてご紹介します。 正常な赤い尿、異常な赤い尿とは 「赤い尿」を主訴に病院を訪れるうさぎはとてもたくさんいらっしゃいます。 その中には、生理的な赤い尿「赤色尿」である場合もあれば、血が混じっている病的な状態、「血尿」であることもあります。 あなたのうさぎが赤い尿をしているなら、排尿の様子を詳しくみてみてください。 尿をするとき痛がっていますか?1回の尿の量はどのくらいですか?排尿の後に尿漏れの様な様子はありますか?毎回尿は赤いですか?尿全体が赤いですか?透明な尿の中に赤い染みがつきますか?元気、食欲にも変化はありますか? 赤色尿 生理的な「赤い尿」というのは、うさぎに特徴的にみられるポルフィリンという色素成分の入った尿で、純粋なものの場合は治療の必要がありません。 ポルフィリン尿か血尿なのかは見た目だけでは判断できません。 どうみても見た目上はわからない少量の出血があることもあれば、健康でも赤い色のポルフィリン尿をすることがあるからです。 治療が必要のかどうか判断するためには尿検査が必要となります。 ですので、赤い色の尿がみられたらまずは病院での検査をお勧めします。 血尿 検査によって潜血反応が見られた場合には、出血によるものが考えられます。 多くは尿路系からや生殖器系からの出血が考えられます。 ・子宮疾患 避妊をしていない女の子場合、子宮からの出血の可能性が9割ほどといわれています。 子宮の疾患で多いものは、内膜過形成・癌・筋腫・水腫などですが、進行した状態になるまで元気・食欲に変化が現れにくいため、発見が遅れがちになります。 特に癌では治療が遅れてしまうことで治療ができなくなる場合もたくさんみられます。 早期発見はその後のうさぎの治療に大きく影響をしますので、早めの検査や事前の避妊手術をお勧めします。 ・尿路結石 泌尿器系の疾患の原因としては主に尿石症などが考えられます。 うさぎは一般的に、食べ物からカルシウムを効率良く吸収し、過剰分を大量に排泄するようになっています。 そのため、カルシウムが多い食事を続けていると、尿にカルシウムの小さな結晶が過剰に含まれた状態になり、尿路に結石ができると考えられています。 大きな結晶が膀胱にたまってしまうと、排尿時にいきんだり尿路がふさがれてしまうため重篤な状態に進行する可能性があります。 このような結石がつまってしまうと、うさぎは排尿をすることができなくなり、命にかかわる重篤化につながります。 うさぎでは希といわれていますが、尿ができな状況で「様子をみて」しまうと、1,2日の間に命を落としてしまいます。 石が小さい場合は内科的に石と尿を一緒にだす治療がひつようになりますが、大きな石の場合は早期に外科的に結石を取り除く必要もあります。 結石予防にはとにかく食生活が影響しますので、普段の食事に関してもご相談ください。 ・膀胱炎 血尿の原因には、膀胱炎もあります。 症状は尿路結石と非常に似ているため、判断は病院での検査結果によって行われます。 多くは細菌性の膀胱炎が多いため、内科的に抗生剤・抗炎症剤などを用いた治療を進めますが、根本に結石や腫瘍があることによる膀胱炎の場合はそれらの疾患の治癒がまずは必要になります。 うさぎのおしっこは見た目もいろいろですが、見た目だけでは正常なのか異常なのか判断が難しいです。 そのため、尿の色が赤い時は早めの検査をお勧めします。 うさぎはもともと調子がわるくなってもそれを隠してしまう動物なので、症状がでてしまうころには病気が深刻化していることがあります。 避妊手術における疾患の予防について、食事について、普段の排尿の様子などでご不明なことがあれば当院の獣医師にご相談ください。

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