新型mazda3。 マツダ 新型「MAZDA3」に試乗!ディーゼルとガソリンはどっちがいい!?

発売日はもう間近!新型MAZDA3セダン/ハッチバックの内装を徹底調査

新型mazda3

Mazda3 マツダ3 のグレードについての解説 (出典: ) まず、マツダ3にはファストバック型とセダン型の2種類のボディが用意されています。 さらにエンジンはガソリンの1. 5L・2. 0L・1. 8Lディーゼルターボ、そして新開発となるSKYACTIV-X(圧縮着火式ガソリンエンジン)を用意。 同クラスの車と比較してもラインナップは豊富ですね。 さらに6MTや4WDが選べるグレードもあるなど、やや構成が複雑なことから表にまとめてみました。 この表は何かと役に立つので、保存しておくと便利です。 Mazda3のグレード一覧表 価格は2WDタイプの表記となります。 5LかSKYACTIV-Xのいずれかになります。 Burgundy Selectionの華やかな内装が気に入ったとしてもセダンには設定されていません。 このように、一見複雑に感じられても実際の選択肢は限られてくることがおわかりでしょうか。 なお、価格は同じグレードであればファストバックとセダンは同一価格に設定されています。 それではランキングをご紹介していきます! 6位 15S 6位に選定させて頂いたのは新型マツダ3のベースグレードの15Sです。 エアコンがマニュアルになるなど、やや装備がさびしくなりますが8. 8インチWVGAセンターディスプレイ&コマンダーコントロール タッチパッド機能 が装備されるなど、単なる廉価版とはいえないクオリティを確保しています。 価格は2,221,000円~と非常に手が伸びやすく、充分に購入する価値はあると言えます。 また、2020年5月に1. 5Lエンジン車にセダンもラインナップされました。 セダンの1. 5L車は「街で軽快にセダンを運転したい」という声が多く、新たに追加されました。 5位 20S Burgundy Selection 新型Mazda3はインテリアにもかなり力を入れたモデルです。 ひょっとすると格上のアテンザよりもデザイン、品質面で上回っているのでは?と、思ってしまうほどの出来です。 その中でも特にインパクトが強いレッドのレザーをシートやインパネにあしらったのが ファストバックのみに設定されている「Burgundy Selection」です。 そのBurgundy Selectionがもっともリーズナブルに購入できるということで20S Burgundy Selection を5位にしました。 格上のアテンザに負けないインテリアで2,719,200円~はバリュー感が感じられます。 外見の美しさはもちろん、インテリア(内装)にも 最上級の質感を求める方におすすめのグレードとなります。 4位 18XD PROACTIVE Touring Selection 18XDはマツダ自慢の1. 8Lディーゼルターボを搭載したグレードです。 ディーゼルエンジンの魅力は低回転域から発揮される大排気量車並みのトルクによる走りの良さ、価格の安い軽油でしかも低燃費とランニングコストを抑えられるという点にあります。 一方で、ディーゼルエンジンはエンジンの骨格ともいえるシリンダーブロックを頑丈に作る必要があることから、ガソリン車に比べてエンジンを搭載するフロントが重くなる傾向があります。 デミオやアクセラのディーゼルバージョンでも直進安定性に寄与する高速道路では良いですが、ワインディングロードに持ち込んだ場合にはコーナーリングでフロントに重さを感じるという点がマイナスポイントです。 すなわち高速道路を主体に長距離を走るという、欧州車のような使い方をする場合に強くおすすめできるグレードと言えるでしょう。 3位 X PROACTIVE Touring Selection 便宜上、X PROACTIVE Touring Selectionとしましたが、X PROACTIVE 、X L Package 及びX Burgundy Selection を含む 「SKYACTIV-X搭載車全般」の順位と考えてください。 大注目を集めるSKYACTIV-Xとは「SPCCI」(火花点火制御圧縮着火)と呼ぶ燃焼方式を世界で初採用した2Lガソリンエンジンでさらにモーターを追加したマイルドハイブリッド仕様の新世代のエンジンです。 ディーゼル車並みの低燃費と低速からの大トルクを発揮しながら高回転域ではガソリン車のパワフルさを実現しているということで、世界中から注目が集まっていますが、発売は今秋の予定となっています。 事前のリサーチではSKYACTIV-Xまで購入を待つという声が多く、その人気ぶりは1. 2を争うと言っても過言ではありません。 ネックとなるのが価格で、同グレードで比較すると2. 0Lガソリン車の67万円高、ディーゼルと比べても40万円高で、1. 5Lと比べるとなんと100万円近くも高価になります。 しかも違いは主にエンジンの種類で、外観上では価格差ほどの差別化はされていません。 325万8800円(X PROACTIVE Touring Selection)だとメルセデスベンツA180(328万円~)やフォルクスワーゲン・ゴルフTSI Highline(331万円)といったプレミアムな輸入車が比較対象として上がってきます。 これまでにないエンジンで、燃費がよく高性能であるといってもそれだけのエクストラコストを支払うだけの価値があるかどうか、未知数な分正式発売前では判断が難しいということで3位としました。 MAZDA3の目玉グレード。 こちらは発売後の試乗動向によっては順位が入れ替える可能性があります。 2位 15S Touring 15Sの装備を充実させたグレードが15S Touringです。 そんな15S Touringの中でも6MT車が特におすすめです。 5Lエンジンは普段使いなら十分な性能ですが、シャシー性能が高いがゆえにやや物足らないと感じることもあるでしょう。 その点、6MTであればエンジンのパワーを最大限に活かしたスポーティな走りが可能です。 また、MT車は国内市場では希少な存在で、売却する時にAT車よりも価格が高くなる可能性が高いというメリットもあります。 ただしCTS(クルージング&トラフィックサポート)がオプション設定でも用意されていないのは残念です。 時速55キロ以下で渋滞時などのアクセル、ブレーキ、ステアリングのアシストを行うもCTS、今後はマストとなる機能が選べないことを考慮して2位としました。 1位 20S PROACTIVE Touring Selection 価格と性能、そして装備のバランスが取れたグレードが20S PROACTIVE Touring Selectionを1位に選定させて頂きました。 Touring Selectionでは20S に比べてスーパーUVカット、IRカットガラスやCTSなど約17万円の装備を追加していますが価格差は12万円に抑えられています。 ハッチバック、セダン両方にラインナップされていますがファストバックは後席ヘッドルームや窓面積が狭くやや圧迫感があることから、後席に人を乗せる機会が多く、試乗してみて気になるようであればセダンの方がベターでしょう。 なお、2L車には4WD仕様はラインナップされていません。 しかし市販化に先駆けてジャーナリスト向けに行われた雪上試乗会では2WDであってもスタッドレスを履けば十分な性能だった、というレポートも上がっています。 その点でもデメリットらしいデメリットは感じられません。 よほどの豪雪地帯でもない限り、あえて4WDを選ぶ必要はないでしょう。 ファストバック車とセダン車はどちらがおすすめ? マツダのディーラーマンからは価格とのバランスから最終的には1. 5L車が販売の中心となるのではないか、という意見もあるようです。 その販売の中心となる1. 5L車にセダンがないことや、選べるグレードが少ないことなどからマツダではセダンよりもファストバックの方を推しているような印象を受けます。 後席の居住性や落ち着きのある美しいスタイリングなど、セダンならではの魅力もあるのですが、この車でなければ、という個性には今一つ欠ける印象があるのも事実です。 それに対しファストバックはスタイリングからも他車にはない魅力を感じさせる力の入ったものとなっています。 新型Mazda3 マツダ3 については、今や希少となった6MT車が選べることも含め、より個性的でスポーティなハッチバックをおすすめします。 最終的には好みで選んでしまって問題ありません。 MAZDA3(マツダ3)のグレードの結論 複雑と言われるMazda3のグレードについて踏み込んでまとめてきました。 改めておすすめグレードをまとめると以下の通りです。 6位 15S• 5位 20S Burgundy Selection• 4位 18XD PROACTIVE Touring Selection• 3位 X PROACTIVE Touring Selection• 2位 15S Touring• 1位 20S PROACTIVE Touring Selection 迷った場合は上記から選べば、まず外れはないのではないかと思います。 後は、自分自身が何を重視するのか決めれば、自然とグレード選びはできるはずです。 SKYACTIV-Xは確かに注目と言えますが、それ以外にも魅力的なモデルは多いので、ぜひじっくりとチェックしてみて下さい。 新型MAZDA3をお得に購入するにはこちら! 新車の事前予約の段階で割引できる場合があるのをご存じですか? 事前予約が始まっている新型Mazda3ですが、既に口コミでは値引き成功事例が出ています。 そこで以下では、事前予約の注意点と値引きのコツをまとめました。 購入を検討される方はグレード選びと共にチェックしてみて下さい。 スポンサーリンク.

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新型「MAZDA3 SEDAN(SKYACTIV

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発表から納車までの期間がエンジンタイプによりまちまちなのは困る エンジンはガソリンが直列4気筒1. 5リッターと2リッター、2リッターで圧縮着火方式を使うスカイアクティブXも選べる。 これに1. 8リッターのクリーンディーゼルターボを加えた。 注意したいのはスカイアクティブXで、納車を伴う発売が2019年12月に延期された 発売当初は10月の予定だった。 2019年8月下旬時点でも、メーカーのホームページに掲載されるスカイアクティブXの主要諸元は空欄だ。 マツダ3は2019年5月に発売されたのに、半年以上もグレードを選びにくい状態が続いてしまう。 売り方がいまひとつ分かりにくいマツダ3だが、ガソリンの2リッターエンジンを搭載する4ドアセダン20S・Lパッケージを試乗した。 有段式の6速ATで、メリハリのある運転感覚 2リッターエンジンの動力性能は、ミドルサイズハッチバックの平均水準だ。 車両重量が1350kgと少し重いので、パワフルな印象は受けない。 トランスミッションが有段式の6速ATになることも影響した。 無段変速のCVTであれば、アクセルペダルを軽く踏み増した時など、CVTが適度な無段変速を行って相応に加速させる。 しかし有段式の場合は、高いギアに入っていると走行状態によっては加速が緩慢になる。 有段式には、実用回転域の高い駆動力が求められるわけだ。 その代わり有段ATは、CVTのような走行状態に合わせた無段階の微妙な変速をしないから、運転感覚がダイレクトになる。 メリハリがあり、アクセル操作による細かな速度調節もしやすい。 6速MTがあればなお良い 2リッターエンジンの性格は、パワフルではないものの素直で扱いやすい。 1600回転付近から駆動力が立ち上がり、2500~4000回転の常用域では粘りがある。 4000回転を超えると速度上昇が活発になり、フル加速を試すと、ATがDレンジに入った状態で6400回転まで引っ張ってシフトアップした。 このエンジン特性なら、6速MTがあると良いだろう。 マツダCX-3の2リッターガソリンエンジンと同様、マツダ3にも6速MTを設定して欲しい。 挙動は緩やか、マツダらしい運転の楽しさを味わえる 操舵感は、今のマツダ車らしく正確に仕上げた。 車両が機敏に向きを変える感覚はないが、操舵に対する正確性は高く、カーブをドライバーの意思通りに回り込んでいく。 車線変更なども含めて、車両の動きの唐突感を抑え、挙動の変化が穏やかに進むから運転しやすい。 走行安定性は、輸入車を含めたライバル車と同様、後輪の接地性を優先させている。 それでも峠道などでは旋回軌跡が拡大しにくく、確実に車両を内側へ向ける。 また後輪の安定性を高めながら、カーブを曲がっている時にアクセルペダルを故意に戻すと、車両を緩やかに内側へ向けるコントロール性も併せ持つ。 このあたりのセッティングは絶妙で、車両との一体感を得やすく、マツダらしい運転の楽しさに結び付けた。 乗り心地は硬いが、それでも不快感はない 乗り心地は硬い。 時速50キロ以下で街中を走ると、路上の細かなデコボコを乗員に伝える。 上下動も気になる。 それでも不快な印象はない。 いわゆる角の丸い乗り心地で、バタバタした粗っぽさとか、痛みに似た突き上げ感、ユサユサと揺すられる印象は抑えた。 後席の足元空間が狭い代わりに、トランクスペースの奥行寸法には余裕を持たせた。 後席の背もたれを前側へ倒すと、ファストバックのように荷室の床面積が広がり、長い荷物も積載できる。 側方視界に注意 視界にも触れておこう。 前方はおおむね良好だ。 右斜め前も、フロントピラー(柱)とドアミラーの間に適度な間隔があって見通しが利く。 ボンネットは手前の部分が見えて車幅の目安になる。 側方視界はあまり良くない。 サイドウインドーの下端が高く、ウインドーの上下寸法は乏しく感じる。 サイドウインドーの下端を後ろに向けて持ち上げたから、斜め後方も見にくい。 5ドアのファストバックほど悪くないが、セダンも視界に不満を感じる。 購入する時は、縦列駐車や車庫入れなどを試したい。 マツダ3のファストバックは外観のデザインに特徴があるが、これに対しセダンは普通のクルマという印象だ。 しかし、運転感覚が体に馴染みやすいという持ち味がある。 ドライバーが予想した通りの挙動を示すから、裏切られることがなく安心できるのだ。 グイグイと良く曲がるとか、ビンビンと鋭く吹き上がるといったアミューズメント的な要素は希薄だが、長く使っても飽きのこないクルマになっている。 この持ち味を、車内がもう少し広く、明るい雰囲気のクルマで再現して欲しい。 マツダ3は、運転するのが好きなユーザーには良くできたクルマだが、日本では実用性に不満を感じる人も少なくないだろう。 価格は高めに思えるが、安全装備を充実させたことでミドルサイズセダンの平均水準に収まる。 ただし最も買い得なのは、実用回転域の駆動力が高く、燃料代の安い1. 8リッタークリーンディーゼルターボだ。 価格は2リッターガソリンに比べて27万円高いが、税額の違いで差額は実質17万円前後に縮まる。 クリーンディーゼルの税額の安さは、2019年10月に実施される消費増税後も継続するから、ガソリンと購入予算や運転感覚を比べて選ぶと良いだろう。 [筆者:渡辺 陽一郎] マツダ MAZDA3セダン 2. 0 20S Lパッケージ 主要スペック比較表 車種名 MAZDA3セダン グレード名 2.

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新型MAZDA3について 新型MAZDA3は「 SKYACTIV-G 1. 5」「 SKYACTIV-D 1. 8」搭載モデルを2019年5月24日発売。 「 SKYACTIV-G 2. 0」搭載モデルも7月下旬の発売予定。 次世代エンジン「 SKYACTIV-X」とマイルドハイブリッドを初搭載したモデルを2019年10月に発売予定だ。 マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用 車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。 全方位で洗練されたダイナミック性能を実現。 インテリアはメーターパネルを液晶化し、マツダコネクトは最新の「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」TFT 8. 8インチのインフォテインメントシステムが搭載「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。 「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」は運転中の操作は危険だとし、タッチパネルは非搭載で全てはコマンダーコントロールで操作で行う。 USB12V接続を装備。 電動パーキングブレーキとホールドを採用。 日本モデルのエンジンラインナップは「SKYACTIV-G 1. 5」「SKYACTIV-G 2. 0」「SKYACTIV-D1. 8」「SKYACTIV-X」がラインナップ。 スペック 新型MAZDA3(アクセラ)ガソリン車 全長 4,460mm 全幅 1,795mm 全高 1,440mm ホイールベース 2,725mm エンジン SKYACTIV-G 2. 0 2. 0L 直列4気筒 エンジン SKYACTIV-G 1. 5 1. 5ドアハッチバックタイプカローラシリーズとしては、12代目新型へのフルモデルチェンジした。 米国向けは「カローラハッチバック」と名称で販売。 と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。 車両のカウルの高さは従来よりも-47mm下がり前方の視界が向上している。 スペック 新型MAZDA3 新型 カローラスポーツ エンジン 1. 5L 直4気筒 エンジン SKYACTIV-G 1. 5 直列4気筒 DOHC 1. 2~19. 2~16. しかし、 燃費では新型MAZDA3が上回る。 新型カローラスポーツの情報はこちら スペック 新型MAZDA3 新型インプレッサスポーツ エンジン 1. 5L 直4気筒 エンジン SKYACTIV-G 1. 5 1. 新型MAZDA3は2WDの設定がある。 しかし、車体価格は 新型インプレッサスポーツの方が安く設定されており燃費もほぼ同等なので金額面では新型インプレッサスポーツが良さそうだ。 新型インプレッサスポーツの情報はこちら マツダ新型MAZDA3 VS ホンダ新型 シビック ハッチバック 現行モデルは10代目となる新型シビックは2日本では2017年7月27日に正式発表、9月29日発売した。 新設計のプラットフォーム「Honda compact global platform」を使い、シャシーを全面刷新。 シャーシ。 5L 4気筒 i-VTEC 直噴ターボエンジン最高出力182ps、最大トルク22. 4kgm。 先進運転支援システムの「ホンダセンシング」を標準搭載。 マツダ新型MAZDA3 VS ホンダ新型 シビック ハッチバック ボディサイズ比較 スペック 新型MAZDA3 新型 シビック ハッチバック エンジン 1. 5L 直4気筒 エンジン SKYACTIV-G 1. 5 1. 速さを求める人には是非オススメしたい。 しかし、 車体価格は新型MAZDA3の方が安く設定されており燃費もほぼ同等なので金額面では新型MAZDA3が良さそうだ。 新型シビックハッチバックの情報はこちら.

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