美味しい 梅干し の 作り方。 減塩梅干しの作り方(10%)|カビさせないコツ

手作り梅干しのレシピ・作り方。初めてでも失敗しにくい!

美味しい 梅干し の 作り方

【塩漬け6月上旬~中旬】 熟した梅のヘタを楊枝で、傷つけないよう取り除く。 梅をやさしく水で洗う。 たっぷりの水に半日浸す 梅が熟してる場合は、4時間前後でOK。 梅を1個づつていねいに水気を拭き取りポリ袋に ポリ袋の大きさに合わせて2~3袋に分けてもいいですよ。 ポリ袋に入った梅に、焼酎の入った霧吹きでまんべんなく吹き付ける(塩をまぶしやすくするため)。 煮沸消毒した容器に焼酎を吹き付け、残りの塩の半分を底にふり入れる。 梅を入れる。 梅を平らにならし残りの塩を入れる。 容器の内側に付いた塩を焼酎を吹きつけ落としてから、押し蓋を置く。 押し蓋とたして1.5~2倍なるぐらいの重石をのせる。 容器の口をラップでおおい、さらに布でおおい、日のあたらない涼しい場所に置く。 ここまでが初日の作業になります• 3日後ぐらいに、布だけをはずし水位があがってるか確認。 10日後ぐらいに梅がつかるぐらいの水位になったら重石を梅と同じ重さに減らす 置き換える。 【赤じそ漬け6月下旬~】 赤じその葉のみを摘み取る。 重さを量り、その18%の塩を用意する。 水を取り替えながらよく洗う。 ザルにあけて水気を切る。 キッチンペーパーで赤じその水気を拭き取り、ポリ袋に入れる。 塩を半分入れもみ、あくがでたら捨てる。 さらに、残りの塩を加えもう1度同じ作業を繰り返し、しっかり絞ってあくを絞り出す。 ボウルに赤じそを広げ、梅の塩漬けでできた液体(白梅酢)をしそにかけて、軽くもむ(赤梅酢に変化する)。 塩漬けの梅の上にしそを広げてのせ、赤梅酢もかける。 キッチンペーパーで容器の内側に付いた梅酢を拭き取る。 押し蓋をし、梅と同じ重さの重しをのせラップをする。 ふたがあればふたをして涼しい場所に置き土用を待つ。 【土用干し7月下旬】 ボウルにザルをおき、梅を移す。 大きめの網に梅を並べる。 赤梅酢と分け、赤じそはかたく絞る。 3日間ぐらい天日干して、時々裏返す。 赤じそも同じ。 赤梅酢も1日ぐらい日にさらす(漬物、料理に使う)。 【仕上げ】 ガラスの器等に赤梅酢を少量入れる。 そのなかに梅をくぐらせ軽く洗い、ガラスか陶器の容器に保存する 途中、何回か赤梅酢を入れ替える。 あとは、食べたいときに美味しい梅干しをごはんの上におくだけですよ。

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完熟梅を使うのがポイント|梅干しの作り方(完全版)

美味しい 梅干し の 作り方

ご家庭で簡単に作れる手作り自家製梅酒 梅酒は、多くの人に愛されるお酒のひとつ。 緑茶梅酒や黒糖梅酒など、バリエーションも豊富になってきています。 しかしなんと言ってもこの梅酒、 はじめての方でもチャレンジしやすい人気の自家製果実酒でもあります。 味わいはもちろん、手作りの梅酒が熟成していく過程も同時に楽しむことができます。 梅酒をはじめ、 梅にはクエン酸などの有機酸が含まれており、疲労回復などの効果があるとされています。 梅酒って食前酒としてよく見かけますよね。 これは梅酒に食欲を増進させる効果があるためです。 本ページでは、梅の郷、紀州和歌山の梅農家が教える紀州南高梅の青梅を使ったおいしい梅酒の作り方(レシピ)をご紹介いたします。 梅酒を作る時期は6月頃。 梅酒作りに必要な生の梅(青梅)は5月末~6月下旬頃にしか手に入りません。 その頃に購入しておいて冷凍しておくのもオススメです。 材料と用意するもの 青梅(南高梅) 1kg はちみつ 500~800g ブランデー 1. 8リットル 果実酒用の容器 4リットル容器 はちみつならではの口当たりとコクが味わえます。 氷砂糖をハチミツに替えるだけ、手順はまったく同じです。 はちみつの量はお好みで調整してください。 はちみつは溶けにくいので、漬け込み後2週間は毎日一回、容器をよく揺すり糖分を均等にします。 その後も1カ月に数回この作業を繰り返します。 梅酒作りの豆知識(氷砂糖と浸透圧) 梅酒作りでは氷砂糖を使います。 実は、美味しい梅酒を作るには氷砂糖が不可欠なんです。 それは、お酒 ホワイトリカー と氷砂糖が美味しい梅酒を作りだす浸透圧を絶妙なバランスに調整してくれるためです。 梅酒に限らず、漬け物は浸透圧という現象を利用して作ります。 梅酒の場合、氷砂糖がその性質を十分に発揮することで、浸透圧によって梅のおいしいエキスをホワイトリカーに抽出することができます。 その仕組みは、ゆっくりと溶けていく氷砂糖の性質を活かすことにあります。 まず最初に、氷砂糖を入れてすぐの状態では梅の方が糖分が高いため、梅がその実の中へホワイトリカー 水分 を含んでいきます。 この時、梅は膨らんでいきます。 そして、その取り込んだホワイトリカーに梅のエキスや香りが溶けだしていくのです。 氷砂糖が溶けて周りのホワイトリカーの糖度が上がってくると、今度は逆に梅の実の中に入ったホワイトリカーが梅から出てきます。 この浸透圧のバランスが落ち着くのが3ヶ月~半年とされているので、いわゆる飲み頃とされています。 また、粉砂糖を使うとホワイトリカーの糖度が一気に上がり、梅のエキスが抽出されにくいうえ、一部は溶けずに底に溜まってしまうこともありますので、梅酒にはあまり適していません。 よくある質問(FAQ) キズのある青梅で漬けても大丈夫ですか? 小さいキズ程度なら漬けても問題ありませんが、大きいキズのあるものや、傷んでいるものは取り除いてください。 大きいキズの場合は梅酒がにごることがあります。 アク抜きは必要ですか? 新鮮な南高梅を使う場合はアク抜きの必要はありませんが、青くて硬い青梅(品種:古城など)は、2~4時間程度アク抜きしてください。 長時間浸けると傷む原因になりますのでご注意ください。 氷砂糖以外でも作れますか? 可能です。 氷砂糖は純度が高く雑味が少ないので梅本来の風味を味わうことができます。 また、ゆっくりと溶けるため梅のエキスがじっくりと抽出され、美味しく出来上がるといわれています。 梅の実を取り出すタイミングは? 1年程度で梅のエキスが液に浸透しますので、それ以後ならいつでもかまいません。 取り出さずにそのままにしておく方が風味・色・香り・コクが増します。 ただし梅の実を入れっぱなしにしておくと、にごりや苦味がでる場合がありますので注意が必要です。 取り出した梅の実は食べられますか? そのまま食べることもできますが、ジャムなどもよく使われます。 (果肉を細かく刻んで砂糖と一緒に煮れば完成です)。 ゼリーなどに入れるのもおすすめです。 完熟梅で梅酒を作ることはできますか? 可能です。 皮がやわらかくなっていますので、つぶれないように取扱いに注意してください。 基本的には青くて硬い梅で作る方が梅のエキスが出やすいといわれていますので、青梅で作ることをおすすめいたします。 しかし、フルーティーな香りが良いということで敢えて完熟梅を好んで作られる方もいます。 アルコール度数35度以上のお酒が基本です。 焼酎以外ですとブランデー、ウイスキー、ウォッカなどが一般的です。 出来上がりの味がお酒の味に左右されますのでご注意ください。 日本酒などで梅酒を作られる方がおられますが最低でも20度以上のお酒で漬けてください。 青梅の保存方法を教えてほしい 青梅は鮮度が落ちやすいので、購入後は必ず冷蔵保管し、できる限り早めに漬けましょう。 (3日以内程度)また青梅は冷凍保存が可能です。 使いきれなかった場合は冷凍しておきましょう。 漬ける際は凍ったまますぐに利用できます。 冷凍青梅で漬けても大丈夫ですか? 大丈夫です。 むしろ冷凍梅で作る方が梅のエキスがでやすいといわれています。 冷凍する前に梅をよく洗いヘタを取っておくと便利です。 その場合は解凍せずに凍った状態のまま漬けることができます。 中の梅がしわしわにならない 基本的には問題ありません。 梅にも個体差があります。 浸透圧の関係で砂糖の分量が多いほどしわしわになりやすくなります。 梅からエキスが出たあとにホワイトリカーが梅の中に入ることがありますので、しわしわになっていないからといって必ずしもエキスがでていないわけではありません。 梅酒が濁った場合の対処方法は? まずは梅の実を全て取り出してください。 残った梅酒はガーゼなどで漉してください。 出来上がりの量を教えてほしい 梅1kg、氷砂糖500g、ホワイトリカー1. 8Lの場合は、約2. 2~2. 4L程度が目安となります。 容器はどれくらいの容量を購入したらよいですか? 漬ける梅の約4倍の容量が目安となります。 1kgの場合は4リットル容器、2kgの場合は8リットル容器がおすすめです。 賞味期限はどれくらいですか? 度数の高いアルコールで漬けていますので賞味期限はありません。 年月を重ねるごとに熟成し深いコクがでてくるのが梅酒の楽しみのひとつです。 梅酒の飲み方を教えてほしい ロックはもちろん、水割り、お湯割り、ソーダ割りなどでお楽しみいただけます。 料理やデザートのアクセントにも使うことができます。

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本当に美味しい梅干し-その1-|何度も作りたい定番レシピVol.140

美味しい 梅干し の 作り方

次 に、用意した塩の半 分を使い、梅に塩を まぶします。 梅に塩が十分からん でいるのを確認し、 なるベく隙間が開か ないように漬け、残 りの塩は上から振り かけます。 中プタと重石を載せ ます。 完熟梅なら梅 と同重量を目安に載 せます。 (必ず梅酢 で梅がかぶるように してください) 紙で覆って7日以上 置き、白梅酢が十分 上がったら重石は半 分にします。 梅が白 梅酢から頭を出さな いように注意。 ちりめんしそは枝に ついたまま水洗いし て汚れを落とし、竿 にかけて水をきりま す。 柄と軸を残して葉を 摘み、しそもみ用の 半分の塩を振ってよ くもみ、きつく絞っ てあくを抜きます。 残りの塩でもう1度 あくを抜き、白梅酢 をまぶして発色させ ます。 梅としそを交互に漬 け、梅酢が梅を覆う ように重石を載せま す。 紙プタをし、梅雨の 明けるのを待ちま す。 (2遇間以上) 梅雨が明けたら、天 気のよい日に梅が ふっくらするまで土 用千しをします。 (2〜3日) 容器に梅を入れ、梅 酢が梅に浸るように 入れ、その上にしそ を載せます。 3ケ月 くらいで味がなじみ ます。 梅干し成功のコツ• 梅は完熟したものを使用• 塩は粗塩を使用• 赤じそはちりめんじそを• すぺての点で清潔にする• ときどきカビの有無を確認• 氷を浮かべるとより一層美味しく召し 上がれます。 梅は食べられます。 カリカリ梅ジュース 材 料 ・はちみつ ------------ 2Kg ・青梅(新鮮で固い実) -- 1Kg ・3%の塩水 ---- 水1000CCに対して塩30Kg 果実酒用広口ビン 作り方 1 青梅を水洗いし、3%の塩水に約3時間つける。 2 水気を取った梅を木づちやビンの底でたたいて ヒビを入れ広口ビンに入れる。 3 ハチミツを入れる。 4 翌日から1週間は、毎日1〜2回底の方から よくかき混ぜる。 5 10日で美味しく飲めます。 6 梅の実は1ヶ月過ぎると美味しく食べられます。 また、 牛乳で薄めるとヨーグルト風の飲み物になります。 梅の果肉100gに含まれる主要栄養素は、タンパク質が非常に 多く、ついで灰分が多く含まれます。 灰分のうちで、カルシウム、リン、鉄など のミネラル分がけたはずれに多く、さらにクエン酸などの有機酸もダントツです。 健康に良い、身近な梅の効用についてご紹介しましよう。 ごく最近まで家庭でつくられ、非常時の貴重品として、また胃腸を 丈夫にするための食薬として、大いに珍重されてきました。 梅肉エキスのつくり方は、下のよう に煮詰めて黒く、ねっとりした液が「梅肉エキス」です。 殺菌力が強く、何年でも保存がききま す。 この梅肉工キスこそ、梅のすぱらしい成分を余すところなく含んだ、ぞして50倍にも濃縮 した混ぜものがない純粋エキスです。 体内 に入って燃焼して灰分となり、ミネラルの含有量を調べると、特に多いのがカリウム、リン、マ グネシウム、ナトリウム、次いで鉄分とカルシウムなど含まれているので、実は強力なアルカリ 性食品です。 それが酸性の方に傾くと 病気になるわけです。 酸性に傾くと、神経が過敏になり、イライラしたり、めまいや肩こりや頭 痛に悩まされたりします。 疲れがたまり、ロ中が臭う症状も現れます。 これらを予防するのに、 アルカリ性食品で中和してやらなげればなりません。 アルカリ食品の食事をパランスよくとると ともに、梅干や梅肉エキスで中和することが最善の方法です。 乳酸が体内にたまると、細胞や血管が硬化し、雇こりや 老化を早める原因になります。 クエン酸が乳酸を炭酸ガスと水に分解して体の外に排出します。 分かりやすくいえば、血液を浄化して血の巡りをよくし、体全体の新陳代謝を促して、疲労回復 と老化防止に役立つということです。 また、梅に多く含まれているクエン酸はレモンの場合100g 中1g程度ですが、梅干はその5〜6倍、梅肉エキスなら数十倍含まれています。 このほかにも、 りんご酸、コハク酸など数種類が含まれ、全体の約60%が有機酸です。 平成6年度の国民栄養調査によると、日本人の63%の人がカルシウム摂取量が不足しています。 カルシウム不足がひどくなると血圧上昇やイライラが高じたり、痴呆症の原因にもなります。 し かし、努力していても、年をとるど骨量は徐々に滅っていきます。 特に女性では女性ホルモンの 減少とともに、50歳頃がらこの傾向は強くなります。 充実した人生を送りたいと思うとき、カ ルシウムの大切さを改めて実感します。 アルカロージス(健康な人の血液)でなけれぱならない 血液が、なぜ、アチドージス(病弱な人の血液)になるかというと、生体内のカルシウムが欠乏 するがらだということが知られてます。 カルシウムが適度に体内に保有されているか否かによっ て、健康が左右されるのです。 さらにカルシウムと深い関係にあるマグネシウムの摂取を日ごろ の食生活で心がけていただきたいものです。 梅にはカルシウムの吸収を助ける作用が明らかにな ってます。 カルシウムは梅に含まれるクエン酸と結びつくと、溶解力の高まりによって吸収率が よくなるのです。 普段の食生活に、梅干や梅肉エキスをおすすめします。 青梅1kgで梅肉エキス20gとれます。 おろし器は陶製のものを使ってください。 多くつくる時は、 ジユーサーや圧搾機などを使うとよいです。 温かいうちに保存容器に入れます。

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