進撃の巨人 ネタバレ 126。 進撃の巨人ネタバレ最新127話確定【物語は一気に展開する】

進撃の巨人127話、ネタバレ注意感想所 : 進撃の巨人ちゃんねる

進撃の巨人 ネタバレ 126

進撃の巨人 前回のあらすじ エレンが地ならしを起こし、によってストヘス区は街が壊れ、多くの怪我人が出たところから物語は始まる。 住民達を手当するヒッチが上官に武器を本部から持ってくるよう頼まれる。 本部に行くと 硬質化から解けたアニと会う。 二人は街を出る為に馬に乗って街に向かう。 道中で会話中、 アニが過去に壁内でエレンと戦い、たくさんの人を殺した時、どういう気持ちかを問うヒッチ。 アニは国境を越えればエルディア人の贖罪と世界を救う使命のための殺人は正当化されるものと話す。 全てがどうでもよかった。 義理の父にお金のためにマーレの戦士に鍛えられたアニが始祖奪還作戦のため、島に向かう前に すべて捨てて良いから自分のもとに帰ってきてと言われます。 本当の父ではないが、本当の娘と思ってくれてることに気が付く。 父のもとに帰るためならどれだけ犠牲が出ても戦うと語るアニ。 その頃、アルミンはコニーを止めるべく、動き出す。 自身で考えず、アルミンに頼ろうとするミカサに自分も余裕がないと怒ります。 素直に謝るミカサに、 生きるべきは自分ではなくエルヴィンだったと肩を落とす。 ガビと二人でコニーのもとに向かう。 一方、支部塔ではフロックが義勇兵達にエレンが動いたことにより、マーレは滅びると脅しかける。 それでも、エルディアに力を貸してくれるなら歓迎すると呼びかけるフロックは ミカサに リヴァイとハンジはどうしたと聞かれるが二人は死んだと伝える。 様子を見ている二人のもとに戦う意志のないハンジと重症のリヴァイが現れて125話は終了。 ついにアニが動き出す!! アニの過去が明らかに^^ 冷酷そうに見えるアニもちゃんと想ってる人がいた模様! ハンジがマーレ軍のもとに現れ、どの様な展開になるのかが気になるところ! それでは、早速126話のネタバレに参ります!! ネタバレの前に絵付きで楽しみたい方は、U-NEXTならすぐに無料で読めますよ! 進撃の巨人の最新話は別冊マガジンでご覧いただけます!! \ 600円分のポイントがもらえる/• 進撃の巨人 126話 ネタバレ 目を覚ますリヴァイ ハンジが身を守るため平地で追っ手の兵士を撃ち殺す回想シーンからスタート。 重症のリヴァイを手当てする。 ハンジはジークを止められないし、 イェーガー派が脊髄液でこの島を支配したら一生島のお尋ね者だと肩を落とす。 でも、 自分達がやってきたことの罰で順番が来たんだと。 いっそ二人で暮らそっかと弱気になっていると、エレンのユミルの民に発信したメッセージを聞きます。 急に目を覚ますリヴァイ。 自分のせいでジークを逃し、後悔する。 このまま逃げてても何も残らないとリヴァイに言われ励まされやる気になるハンジ。 このやりとりは他にはない信頼関係が見えますよね。 冷血に見えるが実は熱いリヴァイ! 淡々とハンジのこと励ますところが素敵^^ 手を組む調査兵団とマーレ軍 リヴァイの目的はジークを殺すこと。 ピークとマガトとは 利害が一致します。 リヴァイ達を警戒しているマガトが怪我人のリヴァイにどうやって俺の弾丸を避けるのかと煽る。 リヴァイは弾は避けられない。 話を聞くか撃つかはお前次第だと マガト に 託す。 リヴァイの覚悟を感じたマガトは撃つ前にジークはどこと質問する。 ハンジは、 ジークは王家の血を利用するためにエレンに取り組まれていると推測する。 それを聞いた ピーク は、 自分たちマーレよりも巨人博士であるハンジの方が情報を知っていそうと考える。 ハンジは とてつもなくデカいエレンを力を合わせてどうにかしようと提案する。 こんな状況でも全くブレないリヴァイの覚悟がすごいですよね!! コニーの葛藤。。。 その頃、森の中で無防備に寝ているファルコと葛藤しているコニー。 コニーは、 自分を全く警戒してないファルコを見て 罪悪感が芽生えるも母親に食べさせようと葛藤し、朝を迎える。 ラガコ村に着くと警戒し始めるファルコに嘘をついて母親の巨人のところに連れて行く。 アルミンとガビも到着。 ガビがファルコに、コニーから離れるよう言うが ファルコを人質にするコニー。 アルミンがコニーを説得するもコニーは聞く耳を持たず母親に食べさせようとする。 アルミンはコニーを止めるべく、自分が母親に食べられ、巨人の力を継承させようとするもコニーに止められる。 危うく子供と友達を殺すところだったと反省するコニーは 母親に立派な兵士になれと言われたのを思い出し、 母親に誇れる兵士になるべく困っている人を助ける決意をします。 コニーの立場になれば子供を殺すのはダメってわかってるけど、母親を助けたい気持ちが勝ちますよね( ; ; ) でも、やっぱり仲間思いが一番コニーらしい^^ アルミンも仲間を思うがゆえに自身の命を捨てる覚悟を持てるがすごいですよね!! アニとの再会 場面は変わりシガンシナ区の医療施設でミカサが マフラーを持っているルイーゼのもとに。 ルイーゼが以前 エレンと会話した時このマフラーを捨てるように言われたことをミカサに伝える。 ミカサはその言葉に反応を示しますが、何も言わずにマフラーを返してと伝え、返してもらう。 一方、フロックとイェーガー派が世界に勝利し自由になったことで盛り上がる。 その時、街の中で喜んで飲み食いする住民達の中にアルミン達が歩いています。 テーブルにつくと パイを貪り頬張っているアニと再会。 ヒッチが食事を持って、テーブルに戻ると アルミン達と行動することになったと書かれた手紙が。 4年間話しかけてくれてありがとうと書いてある手紙を読んで寂しそうにするヒッチ。 エレンがミカサのマフラーを捨てるように言ったのは、ミカサとの別れを意味してる気がしますよね( ; ; ) エレンのことだけをずっと考えていたミカサからしたらめちゃめちゃショックですよね。 そしてアニとアルミン達が合流しますが、パイを貪り頬張るアニが面白い。 (笑) 多分、硬質化で何も食べてなかったのでお腹空いてたんでしょうね^^ 処刑されるイェレナとオニャンコポン!? 支部塔の上で 拘束されたイェレナとオニャンコポン。 そして、二人の公開処刑とこのパラディ島を統治することを宣言するフロック。 マーレと戦いエルディアを支援していたが、 真の目的はジークを支援して「安楽死計画」なるエルディア人殲滅をしようとした罪を言い渡されるイェレナ。 「安楽死計画」を知らずエルディアのために動いたが、 エルディア帝国に従って生きるくらいなら死んだ方がマシだと言い、罪をかけられる オニャンコポン。 オニャンコポンは 故郷を救うためにエルディアに手を貸した結果自分の故郷は踏み潰され家族は皆殺しにされたと叫ぶ。 突然無差別に人が殺されることがどれだけ理不尽かを訴え、ジャンに何か言えよ!と言ったその時。。。 銃を4発撃つジャン。 だが、弾は誰にも当たっておらず「外した。。。 突如、 車力の巨人が現れてジャン達を食べようとするが、ジャンはフロックを押し飛ばし ジャンとイェレナとオニャンコポンが連れ去られます。 ハンジとマガトと合流する車力の巨人達。 オニャンコポンがジャンにいつマーレと手を組んだか聞きます。 「昨晩だ」と答えるジャン。 イェレナはなぜ自分が助けられたのか疑問を抱く。 ハンジ達がマーレと手を組む条件がイェレナを生きたまま連れてくることだったとハンジに告げられる。 一方、 ジャンの銃声を聞いた ミカサ、アルミン、コニー、アニ、ファルコ、ガビは支部塔から馬車で逃げ ライナのいる小屋に向かう。 アニに顔を蹴られ起こされるライナー。 コニーが「時間がねぇ。 はやく行くぞ。 世界を救いに。 」と伝えて126話は終わり。 まさか、ジャンがマーレ側と手を組んでいるとは! でも、これでついにエレンを止めるメンバーが集結! ライナーの扱われ方が雑すぎてかわいそうなんだけどちょっと笑える。 (笑) 進撃の巨人 126話 Twitterの口コミ・評価 やっぱりアニのコメントが多かったですね。 リヴァイが突如目を覚まし、弱気のハンジを励ます。 ここで場面は、 リヴァイとハンジがマガトとピークのマーレ軍の二人と利害の一致で手を組むことになる。 コニーは葛藤しながらも、 ファルコを巨人になった母親に食べさせて顎の巨人の力を継承させ人間に戻そうとする。 その時、ガビとアルミンが来て止められるが、ファルコの首に刃を突きつけ止めようとしないコニー。 それを見た アルミンがファルコを助けるため、自分の超大型巨人の力を巨人の母親に継承させるために自ら母親に食べられようとするもコニーが阻止。 アルミンの覚悟を見たコニーが冷静になり 母ちゃんに誇れる兵士になるために仲間を助けることを誓います。 ミカサは自分のマフラーを手に入れるため治療中のルイーゼと会ってマフラーを返してもらうも エレンがマフラーを捨てるようルイーゼに伝えたことを知る。 街の中で、アルミン、コニー、ガビ、ファルコが食事のためテーブルにつくと パイを貪り頬張っているアニと偶然遭遇。 その後、ヒッチに手紙を残し アルミン達と行動する。 支部塔ではイェーガー派に囲まれそれぞれの罪をかけられたイェレナとオニャンコポンがジャンとフロックによって公開処刑されそうに。 ジャンは 銃を4発発砲するが二人には当たっておらず、フロックに外してしまったと説明。 その時、 車力の巨人が現れてフロックを押し飛ばしたジャンとイェレナとオニャンコポンが連れて行かれる。 ハンジとマガトと車力の巨人が合流し、ジャン達が昨晩、 生きたままのイェレナを連れてくるのを条件にマーレ軍と手を組んでいたと知るイェレナとオニャンコポン。 ジャンの銃声と同時に ミカサ、アルミン、コニー、アニ、ファルコ、ガビが支部塔は抜け出し、ライナーと合流。 驚くライナーにコニーが みんなで世界を救いに行くと伝え126話は終わり。

次の

進撃の巨人【31巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察!123話から126話

進撃の巨人 ネタバレ 126

進撃の巨人 前回のあらすじ エレンが地ならしを起こし、によってストヘス区は街が壊れ、多くの怪我人が出たところから物語は始まる。 住民達を手当するヒッチが上官に武器を本部から持ってくるよう頼まれる。 本部に行くと 硬質化から解けたアニと会う。 二人は街を出る為に馬に乗って街に向かう。 道中で会話中、 アニが過去に壁内でエレンと戦い、たくさんの人を殺した時、どういう気持ちかを問うヒッチ。 アニは国境を越えればエルディア人の贖罪と世界を救う使命のための殺人は正当化されるものと話す。 全てがどうでもよかった。 義理の父にお金のためにマーレの戦士に鍛えられたアニが始祖奪還作戦のため、島に向かう前に すべて捨てて良いから自分のもとに帰ってきてと言われます。 本当の父ではないが、本当の娘と思ってくれてることに気が付く。 父のもとに帰るためならどれだけ犠牲が出ても戦うと語るアニ。 その頃、アルミンはコニーを止めるべく、動き出す。 自身で考えず、アルミンに頼ろうとするミカサに自分も余裕がないと怒ります。 素直に謝るミカサに、 生きるべきは自分ではなくエルヴィンだったと肩を落とす。 ガビと二人でコニーのもとに向かう。 一方、支部塔ではフロックが義勇兵達にエレンが動いたことにより、マーレは滅びると脅しかける。 それでも、エルディアに力を貸してくれるなら歓迎すると呼びかけるフロックは ミカサに リヴァイとハンジはどうしたと聞かれるが二人は死んだと伝える。 様子を見ている二人のもとに戦う意志のないハンジと重症のリヴァイが現れて125話は終了。 ついにアニが動き出す!! アニの過去が明らかに^^ 冷酷そうに見えるアニもちゃんと想ってる人がいた模様! ハンジがマーレ軍のもとに現れ、どの様な展開になるのかが気になるところ! それでは、早速126話のネタバレに参ります!! ネタバレの前に絵付きで楽しみたい方は、U-NEXTならすぐに無料で読めますよ! 進撃の巨人の最新話は別冊マガジンでご覧いただけます!! \ 600円分のポイントがもらえる/• 進撃の巨人 126話 ネタバレ 目を覚ますリヴァイ ハンジが身を守るため平地で追っ手の兵士を撃ち殺す回想シーンからスタート。 重症のリヴァイを手当てする。 ハンジはジークを止められないし、 イェーガー派が脊髄液でこの島を支配したら一生島のお尋ね者だと肩を落とす。 でも、 自分達がやってきたことの罰で順番が来たんだと。 いっそ二人で暮らそっかと弱気になっていると、エレンのユミルの民に発信したメッセージを聞きます。 急に目を覚ますリヴァイ。 自分のせいでジークを逃し、後悔する。 このまま逃げてても何も残らないとリヴァイに言われ励まされやる気になるハンジ。 このやりとりは他にはない信頼関係が見えますよね。 冷血に見えるが実は熱いリヴァイ! 淡々とハンジのこと励ますところが素敵^^ 手を組む調査兵団とマーレ軍 リヴァイの目的はジークを殺すこと。 ピークとマガトとは 利害が一致します。 リヴァイ達を警戒しているマガトが怪我人のリヴァイにどうやって俺の弾丸を避けるのかと煽る。 リヴァイは弾は避けられない。 話を聞くか撃つかはお前次第だと マガト に 託す。 リヴァイの覚悟を感じたマガトは撃つ前にジークはどこと質問する。 ハンジは、 ジークは王家の血を利用するためにエレンに取り組まれていると推測する。 それを聞いた ピーク は、 自分たちマーレよりも巨人博士であるハンジの方が情報を知っていそうと考える。 ハンジは とてつもなくデカいエレンを力を合わせてどうにかしようと提案する。 こんな状況でも全くブレないリヴァイの覚悟がすごいですよね!! コニーの葛藤。。。 その頃、森の中で無防備に寝ているファルコと葛藤しているコニー。 コニーは、 自分を全く警戒してないファルコを見て 罪悪感が芽生えるも母親に食べさせようと葛藤し、朝を迎える。 ラガコ村に着くと警戒し始めるファルコに嘘をついて母親の巨人のところに連れて行く。 アルミンとガビも到着。 ガビがファルコに、コニーから離れるよう言うが ファルコを人質にするコニー。 アルミンがコニーを説得するもコニーは聞く耳を持たず母親に食べさせようとする。 アルミンはコニーを止めるべく、自分が母親に食べられ、巨人の力を継承させようとするもコニーに止められる。 危うく子供と友達を殺すところだったと反省するコニーは 母親に立派な兵士になれと言われたのを思い出し、 母親に誇れる兵士になるべく困っている人を助ける決意をします。 コニーの立場になれば子供を殺すのはダメってわかってるけど、母親を助けたい気持ちが勝ちますよね( ; ; ) でも、やっぱり仲間思いが一番コニーらしい^^ アルミンも仲間を思うがゆえに自身の命を捨てる覚悟を持てるがすごいですよね!! アニとの再会 場面は変わりシガンシナ区の医療施設でミカサが マフラーを持っているルイーゼのもとに。 ルイーゼが以前 エレンと会話した時このマフラーを捨てるように言われたことをミカサに伝える。 ミカサはその言葉に反応を示しますが、何も言わずにマフラーを返してと伝え、返してもらう。 一方、フロックとイェーガー派が世界に勝利し自由になったことで盛り上がる。 その時、街の中で喜んで飲み食いする住民達の中にアルミン達が歩いています。 テーブルにつくと パイを貪り頬張っているアニと再会。 ヒッチが食事を持って、テーブルに戻ると アルミン達と行動することになったと書かれた手紙が。 4年間話しかけてくれてありがとうと書いてある手紙を読んで寂しそうにするヒッチ。 エレンがミカサのマフラーを捨てるように言ったのは、ミカサとの別れを意味してる気がしますよね( ; ; ) エレンのことだけをずっと考えていたミカサからしたらめちゃめちゃショックですよね。 そしてアニとアルミン達が合流しますが、パイを貪り頬張るアニが面白い。 (笑) 多分、硬質化で何も食べてなかったのでお腹空いてたんでしょうね^^ 処刑されるイェレナとオニャンコポン!? 支部塔の上で 拘束されたイェレナとオニャンコポン。 そして、二人の公開処刑とこのパラディ島を統治することを宣言するフロック。 マーレと戦いエルディアを支援していたが、 真の目的はジークを支援して「安楽死計画」なるエルディア人殲滅をしようとした罪を言い渡されるイェレナ。 「安楽死計画」を知らずエルディアのために動いたが、 エルディア帝国に従って生きるくらいなら死んだ方がマシだと言い、罪をかけられる オニャンコポン。 オニャンコポンは 故郷を救うためにエルディアに手を貸した結果自分の故郷は踏み潰され家族は皆殺しにされたと叫ぶ。 突然無差別に人が殺されることがどれだけ理不尽かを訴え、ジャンに何か言えよ!と言ったその時。。。 銃を4発撃つジャン。 だが、弾は誰にも当たっておらず「外した。。。 突如、 車力の巨人が現れてジャン達を食べようとするが、ジャンはフロックを押し飛ばし ジャンとイェレナとオニャンコポンが連れ去られます。 ハンジとマガトと合流する車力の巨人達。 オニャンコポンがジャンにいつマーレと手を組んだか聞きます。 「昨晩だ」と答えるジャン。 イェレナはなぜ自分が助けられたのか疑問を抱く。 ハンジ達がマーレと手を組む条件がイェレナを生きたまま連れてくることだったとハンジに告げられる。 一方、 ジャンの銃声を聞いた ミカサ、アルミン、コニー、アニ、ファルコ、ガビは支部塔から馬車で逃げ ライナのいる小屋に向かう。 アニに顔を蹴られ起こされるライナー。 コニーが「時間がねぇ。 はやく行くぞ。 世界を救いに。 」と伝えて126話は終わり。 まさか、ジャンがマーレ側と手を組んでいるとは! でも、これでついにエレンを止めるメンバーが集結! ライナーの扱われ方が雑すぎてかわいそうなんだけどちょっと笑える。 (笑) 進撃の巨人 126話 Twitterの口コミ・評価 やっぱりアニのコメントが多かったですね。 リヴァイが突如目を覚まし、弱気のハンジを励ます。 ここで場面は、 リヴァイとハンジがマガトとピークのマーレ軍の二人と利害の一致で手を組むことになる。 コニーは葛藤しながらも、 ファルコを巨人になった母親に食べさせて顎の巨人の力を継承させ人間に戻そうとする。 その時、ガビとアルミンが来て止められるが、ファルコの首に刃を突きつけ止めようとしないコニー。 それを見た アルミンがファルコを助けるため、自分の超大型巨人の力を巨人の母親に継承させるために自ら母親に食べられようとするもコニーが阻止。 アルミンの覚悟を見たコニーが冷静になり 母ちゃんに誇れる兵士になるために仲間を助けることを誓います。 ミカサは自分のマフラーを手に入れるため治療中のルイーゼと会ってマフラーを返してもらうも エレンがマフラーを捨てるようルイーゼに伝えたことを知る。 街の中で、アルミン、コニー、ガビ、ファルコが食事のためテーブルにつくと パイを貪り頬張っているアニと偶然遭遇。 その後、ヒッチに手紙を残し アルミン達と行動する。 支部塔ではイェーガー派に囲まれそれぞれの罪をかけられたイェレナとオニャンコポンがジャンとフロックによって公開処刑されそうに。 ジャンは 銃を4発発砲するが二人には当たっておらず、フロックに外してしまったと説明。 その時、 車力の巨人が現れてフロックを押し飛ばしたジャンとイェレナとオニャンコポンが連れて行かれる。 ハンジとマガトと車力の巨人が合流し、ジャン達が昨晩、 生きたままのイェレナを連れてくるのを条件にマーレ軍と手を組んでいたと知るイェレナとオニャンコポン。 ジャンの銃声と同時に ミカサ、アルミン、コニー、アニ、ファルコ、ガビが支部塔は抜け出し、ライナーと合流。 驚くライナーにコニーが みんなで世界を救いに行くと伝え126話は終わり。

次の

進撃の巨人126話、ネタバレ注意感想所 : 進撃の巨人ちゃんねる

進撃の巨人 ネタバレ 126

スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:リヴァイとハンジの逃亡 ハンジ「もう追手はいなくなったよ…リヴァイ」 草陰に隠していた傷だらけのリヴァイ。 まだ意識が戻ってはいない様子で、顔の大半はマントで隠されているものの、傷口から流血しているのが分かる。 巨大樹の森でテントを張り焚火をしてハンジは暖を取りつつ、リヴァイを気にする。 眠っているであろうリヴァイの顔の切り傷を手術で縫合し、器用な手つきを見せるハンジ。 側にはジークが乗っていたであろう、雷槍で爆発した馬車の荷台がある。 ハンジ「…みんな巨人にされたけど、君だけが残った。 この怪我でまだ生きているのも、同じ理由だろうね」 「君がアッカーマンだからだ」 スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:弱気になるハンジ 顔を縫い終わり、意識がないまま眠っているリヴァイの横で頭を抱えたまま座り込んでいるハンジ。 ちらっとリヴァイを見ながら、言葉を出していく。 ハンジ「これは…どうしたもんだろうなぁ。 私達じゃジークを止めることなんてできないだろうし…アルミンやピクシス司令に託すしかないのか…」 意識が戻ったとしても重傷なリヴァイとハンジだけでは、ジークを止めることなんてできない、と弱気になるハンジ。 ハンジ「例えば、エレンがジークを裏切っていたとしても…イェーガー派が脊髄液でこの島を支配するのなら、私達は一生この島のお尋ね者ってことか」 「…多分、順番が来たんだ。 自分じゃ正しいことをやってきたつもりでも…時代が変われば牢屋の中ってこと」 ジークの目的が達成されても、エレンが裏切っても、ハンジにとっては出番なんてない。 更には一生お尋ね者になってしまうと考えてしまうハンジ。 いつかの中央憲兵サネスを思い出す。 かなり弱気で、不安げで、悪いことしか考えることができない様子。 ハンジ「いっそ、二人でここで暮らそうか…」 「ねぇ、リヴァイ」 スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:座標を聞くハンジとリヴァイ その後、座標でエレンの声を聴くハンジとリヴァイ。 ちょうどこのころハンジは馬車のタイヤをハンマーで直しているところで、リヴァイは相変わらず眠ったまま。 ハンジ「今のは…まさか…エレンが世界を…」 エレンがジークを裏切り始祖の巨人を取り込んだところまで考えを巡らせるハンジ。 ハンジは驚く。 リヴァイ「獣の…クソ…野郎は…どこだ…」 包帯でぐるぐる巻きになっている顔であっても、いつもの表情で逆に自分の方が獲物を捕らえようとしている獣ののような表情をしているリヴァイ。 スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:リヴァイの回想 ハンジ「起きなくていいよ、ジークはイェーガー派とシガンシナ区へ向かっている、それから半日ほど経ってる」 リヴァイと共に川に流れてから半日ほどの時間経過だと分かる発言をするハンジ ハンジ「一体、何があったの?」 尋常ではないリヴァイの重傷、この傷がどのようにしてよりにもよってリヴァイについてしまったのかを気にするハンジ リヴァイ「ヘマをしたんだ…奴に…死を選ぶ覚悟があることを…俺は見抜けなかった…」 ここでリヴァイの回想が入る 腹に刺さった雷槍を爆発させるジーク ブレードに両足を乗せてジャンプして爆発を躱そうとしながらも、爆風に巻き込まれて身体が傷ついていくリヴァイ… リヴァイ「また…逃したか…」 人差し指と中指が欠損した自らの右手を眺め、つぶやく スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:リヴァイはすべてを聞いていた ハンジ「無念でたまらないだろう…でも今は…」 リヴァイ「このまま逃げ隠れて…何が残る」 ハンジ「なんだよ…私の独り言、聞かれていたのか…」 二人で暮らそうか、というつぶやきを聞かれていたことを察して、顔を赤くしてしまうハンジ。 リヴァイは、残っている右手の薬指でハンジが直していた馬車を指差す。 リヴァイ「何をしてるんだ…」 「あれで…俺を馬で…引こうってのか?」 だいぶ形が戻っている馬車を指差しながら、自分を連れてどこかに行こうとしていることを察するリヴァイ リヴァイ「蚊帳の外にいて、お前が大人しくできるはずがないだろう」 ハンジの一貫性のない言葉と行動にツッコむリヴァイ ハンジ「あぁ…そうだよ、できないんだ」 決心するハンジ スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:リヴァイの矜持 そして前回のラスト、ハンジとピーク、マガトが出会った場面に移る。 既にリヴァイも起き上がっているものの、馬車に乗ったままで上半身を起こした状態。 リヴァイ「俺の目的は…ジークを殺すことだ…」 顔を半分以上包帯で巻かれているものの、確認できる左目は冷酷で、以前のままの意志があると伝わってくる。 ジークを殺すと言ったが…奴は今、どこにいるんだ?」 マガトの質問にはハンジが答える ハンジ「おそらくは…王家の血を利用するためにエレンに取り込まれているはず、いや…始祖の巨人に」 ピーク「巨人博士のハンジさんなら何でもわかるようですね、我々マーレよりも…」 「その始祖の巨人はご覧になられましたか?」 超巨大なエレンの姿を見てからの発言なのか?と聞いているようなピーク ハンジ「とてつもなくデカくてどうにもならなさそうなことはわかってるよ…だから、我々はやるしかないんだ」 「みんなで力を合わせようって奴をさ」 敵味方関係なしに、今はエレンを止めることが最優先だと判断したハンジ。 さながら、とてもかないそうにない第三者的なラスボスが現れ、敵も味方も関係なく力を合わせてラスボスに対して戦おう、ということでしょうか。 厳しいことは分かっている…そういう表情で有り、またこぶしを握り締めるハンジ。 思いは伝わったのでしょうか。 スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:それぞれの夜 夜、月が出る時間になっても進行を続ける超大型巨人 シガンシナ区支部等の一室のベッドでは、眠れずに座り込んで何かを考えているジャンがいた。 その近くでは、横にはなっているものの、同じく眠れないミカサ。 ある部屋では、ベッドで眠るヒッチと、隣に座って窓の外を見ているアニ。 ぐっすりと眠っているライナー。 そして、夜中でもコニーに追いつくために馬で走り続けるアルミンとガビ。 ガビは馬になれていないのか苦戦している様子… 進撃の巨人126話ネタバレ:悩むコニー コニーとファルコは野宿していた。 眠っているファルコを見るコニー。 コニー(母さんにファルコを食わせるにはどうすればいいんだ?やっぱり力ずくか?) (いや、怪我させて巨人の力があることがバレてしまったらおしまいだ…) (失敗はできない…何かいい方法はないのか…) 考えつつもファルコを見て コニー(素直な子だ…こんなところで野宿することにも文句も言わないなんて…俺を疑ってもいいのに…) (信じているのか…俺のことを…) 自分を信じているファルコを騙して母巨人に食わせようとしていることに苦しむコニーは頭を抱えてしまう。 さらに、ファルコを母巨人に食わせることに反対していたミカサとアルミンを思い出す コニー「クソ…サシャ…お前なら分かってくれるか…」 進撃の巨人126話ネタバレ:ファルコは気づいていた 夜明け、廃村となったままのラガコ村に到着するコニーとファルコ。 オニャンコポン「ジャン…言ってる意味が分からないけど…ありがとう…」 涙を流して感謝するオニャンコポン ジャン「…いいから体洗えって」 恥ずかしいのか、オニャンコポンの顔に向かって水をかけるジャン イェレナ「なんで…私まで…」 ハンジ「君を確保することが車力の力を借りる条件だったんだ」 「生きたまま引き渡せと言うのが…元帥殿の要望だ」 絶望している表情のイェレナが振り向くと、力強い目つきのマガト、そしてその奥には馬車に乗ったままのリヴァイがいた 進撃の巨人126話ネタバレ:アニに蹴られるライナー そして場面は寝ているライナーに アニ「起きろ」 ガッと蹴り上げられるライナーの顎…痛そう ライナー「!!…な!?」 顎への激痛で目を覚ますライナーだが、状況が呑み込めず意味が分からない。 見上げると自分を見下ろすアニが! ライナー「…アニ!!??」 更に、その隣にいる人物たちを見て顔色を変えるライナー ガビ「落ち着いてライナー!」 ファルコ「安心してください!みんな味方です!」 進撃の巨人126話ネタバレ:104期の決意 コニー「時間がねぇ、早く行くぞ」 決してライナーを許してはいないという表情も、決意した目で伝えるコニー ライナー「…どこに」 コニー「世界を救いに」 コニーを中心にライナーを見つめるミカサ、アルミン、アニ、そして座り込んでライナーを心配そうに見つめるガビ、ファルコ。 敵味方関係なしの協力体制!! 進撃の巨人126話ネタバレまとめ それぞれの決意が伝わってくる126話でした! ハンジとリヴァイが生きていてよかった…!と思った前回のラストから一転、おおおそんなにみんな協力体制くんじゃうのか!!と驚きが詰まっていましたね! リヴァイ、ハンジ、マガト、ピーク、イェレナ、オニャンコポン、ジャン、ミカサ、アルミン、コニー、ライナー、アニ、ガビ、ファルコ! ここまでのキャラクター総動員といった感じがします! アニが見つけてしまった、脱出する間際に窓から見られていた人物が気になるところですが…フロックたちが何かしらの邪魔をしてきそうな気もします! そして、敵対するのは悲しくもエレン(とジーク?)となっていますが、エレンを何としてでも救い出してほしい! 次回のを楽しみに待ちましょう!.

次の