壁紙 アクセントクロス 画像。 【プロが教える】壁紙でキッチンをおしゃれにする方法!アクセントクロスや柄選びのコツも教えます

階段のアクセントクロス効果は期待外れ?画像付他の部屋も同じ?見極め方

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— — Houzz 寝室にオススメのアクセントクロスの色はアースカラーと呼ばれる「青色、緑色、茶色」です。 これらの色は自然界でよく見る色で、深層心理で人間が落ちつく色と言われています。 特別したいアクセントクロスの色がなければこの3色の中から選ぶと良いでしょう。 青色の効果 青色には、集中力やリラックス効果、また睡眠を促す効果があります。 まさに寝室のアクセントクロスにはピッタリと言える色です。 茶色の効果 茶色は安定した印象や、緊張をほぐす、温もりを感じさせるといった効果があります。 こちらも寝室にピッタリの色と言えます。 緑色の効果 緑色は心身の癒し効果、疲目を休ませる、鎮静作用やリラックス効果を与える効果があります。 こちらも寝室にはピッタリと言える色です。 アースカラーであればどれも寝室との相性が良いので、自分の好みの色や他のインテリアに合わせて色を選ぶと良いでしょう。 次にそれぞれの色のアクセントクロスの実例写真を見ていきましょう。 青色のアクセントクロスを使った寝室 — — Houzz こちらは事例はライトブルーのアクセントクロスにしっかりと色の入った木目のベッドと併せた事例です。 淡いインテリアになりがちなライトブルーのアクセントクロスも、濃いめの色のベッドと合わせることで、大人でもしっくりくる上質なインテリアになります。 — — Houzz カジュアルなインテリアではなく、大人なインテリアにしたい場合はくすみ系の青色を使うと、上品な印象になります。 組み合わせるインテリアもミラー張りの家具を使うと高級感がでて、さらに大人な印象を作ることができます。 — — Houzz シャビーシックなインテリアには、ベタ色ではなく少し、まだらな色合いのライトブルーを使うことで、全体的なまとまりが出ています。 シャビーシックはアンティーク調や少し古めかしいイメージのインテリアなので、綺麗すぎるのっぺりしたアクセントクロスよりも事例のように少し、まだらな色合いの方が良く似合います。 — — Houzz パステル調の青色アクセントクロスと黄色のインテリアでポップに組み合わせた事例です。 青色と黄色の相性がとても良く、刺激色になり過ぎない黄色の使い方がポイントです。 子供の寝室などにも良い組み合わせです。 スポンサードリンク 茶色のアクセントクロスを使った寝室 — — Houzz しっかりした濃いめの茶色をアクセントクロスに使うと、とてもシックで落ち着いた印象のインテリアにすることができます。 派手な印象がなく、落ち着いて眠る寝室にはピッタリの色です。 茶系インテリアは木の家具との相性もとても良いですね。 — — Houzz 茶色のアクセントクロスを壁4面に全て回すと、都会的な印象になってホテルのように上品なインテリアになります。 フローリングとベッドの色合いも濃いめの物をチョイスするとさらにホテルインテリアに近づけるはずです。 — — Houzz 濃い茶色が苦手な人には少し薄めの茶色を使うとかなり使いやすくなるはずです。 ソファーなどの家具は白をベースにシンプルにまとめ、締め色の黒をポイントで使っています。 — — Houzz さらに薄い茶色であるベージュもとても使いやすい色ですね。 事例写真のように他のベッドやカーテン、クッションなどのインテリア家具や小物も茶色系統にして色の濃淡のみで構成すると、とても品良く仕上げることができます。 インテリア上級者のこなれた感じが出てますね。 緑色のアクセントクロスを使った寝室 緑色は子供部屋で多く使われるイメージですが、濃さなどを工夫することで、落ち着いた部屋にすることができます。 まずは子供部屋で使いやすい事例から紹介しましょう。 — — Houzz ライムグリーンのアクセントクロスの事例です。 活発な印象を与えていですが、リラックス効果も高い緑色ですので、子供部屋にはピッタリの色のアクセントクロスですね。 — — Houzz くすみ色の緑を使うことで、先程の事例とはうって変わって、和テイストの落ち着いたインテリアになります。 ローベッドを使うことでさらに落ち着いた空間になっています。 — — Houzz グレーグリーンを使うとヨーロッパに見られる海外インテリアのような空間になります。 事例写真のようにグレー系の家具や木の家具との相性がとても良いいのが特徴です。 アースカーラー以外でも自分が落ち着けると思う色であればOK 寝室に合わない色は? 寝室のアクセントクロスで使わない方が良いのは、赤色や黄色、オレンジ色などです。 興奮を刺激する色で安眠という意味ではオススメできない色です。 小物などのポイントで使う程度あればギリギリOKですが、アクセントクロスでの赤、黄、オレンジは避けた方が無難です。 織物系のアクセントクロス — — Houzz 次にテクスチャー 質感 の違いでの寝室に合うアクセントクロスの種類をご紹介します。 寝室にあうアクセントクロスは間違いなく織物系の壁紙です。 織物系の壁紙はホテルなどでもよく使われる種類で、上品で安心感のある雰囲気が安眠へと導いてくれそうです。 柄ものアクセントクロス 寝室で使うアクセントクロスでは派手な柄物は騒がしいインテリアになってしまうので、あまりオススメできませんが、同系色でまとめた柄物であれば適度に華やいだ印象を与えることができます。 — — Houzz 上の事例ではクッションなどまで同系色でまとめているため、花柄やぬいぐるみが置いてあっても騒がしくなく、まとまった寝室のインテリアになっています。 — — Houzz 上の事例もアクセントクロス、ベッド、ソファ、カーテン全てをベージュ系の色で統一することで柄ほどの騒がしさはなく、むしろ上品にまとまっています。 こういった使い方をすると柄物のアクセントクロスでも寝室を快適に使うことができるはずです。 寝室に使いたいアクセントクロスまとめ 寝室では睡眠を行う場所という前提のもと、落ち着いた印象にしてくれるアースカラーの青色、茶色、緑色のアクセントクロスがオススメです。 また、織物系の壁紙など質感にもこだわったアクセントクロスにすると、さらに落ち着いた空間になり快適な眠りができる寝室インテリアになるはずです。

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アクセントクロスで失敗をしないための、壁紙(クロス)選びの基本

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Contents• 工務店にお借りした壁紙サンプルBOOKに載っている小さい写真では決められず、 楽天市場の壁紙屋さんから大量にサンプル請求しました。 w 買わないのにごめんなさい。。。 輸入壁紙も沢山扱っているので、心惹かれてしまいますが。。。 w で、我が工務店で選べる壁紙はリリカラ&サンゲツ。 チリも積もれば。。。 1階のアクセントクロス 画像のオレンジの部分がアクセントクロスの場所です。 洗面は全て採用したので、もはやアクセントでもなんでもありません。 w あとは、トイレ・階段・リビング〜洋室(一体感を出すため)、 がアクセントクロスになります。 お家全体 基本の壁紙 ちなみに標準クロスはトイレ&洗面以外、 天井も統一で、サンゲツのコチラ。。 《サンゲツ SP-2333》 あまり他の壁紙と色を変えたくなかったので、 左のホワイトにしようか迷ったのですが。。。 薄いグレーだと家全体的にイメージしても統一感が出るし、 たぶん貼ってしまったら、ほぼホワイトに見えちゃうんだろう。 お気づきの方もいるかと思いますが、 我が家には 『THE アクセントカラー!!!!』という壁紙はありません。 w グレーとかベージュの濃淡ですべてまとめています。

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階段のアクセントクロス効果は期待外れ?画像付他の部屋も同じ?見極め方

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0 0 0 0 「日本の住宅の壁紙はどうして白ばっかりなのだろう。 私が白い壁に疑問を持つようになったのは、学生時代ヨーロッパに旅行したことがきっかけなんですよね。 海外インテリアは、その時代から、壁紙クロスを含めたカラフルな内装が特徴的で、しかも、センスが良いんです!! 日本でも流行の兆しを見せる色のついた壁紙。 「壁に色をつけたいな~。 」と思った時の参考に、色別にインテリア事例を紹介します。 ただし、写真を見る時、壁紙の色ばかりに注目してしまうと、「同じような色を選んだのに全く違う」なんてことになり兼ねません。 ここでも、ソファの事例と同じように、住まいのベースとなる床色との相性に注目しながら、コーディネートを見て行きましょう。 壁紙のインテリア事例• 壁に色を使う時に知っておくと便利! 色の基本について知っておこう 住宅の壁は、住まいの中で、最も大きな面積を占める部分です。 日本の住宅のベースカラーにホワイト系が多いのは、比較的狭い部屋でも、明るくて広々とした開放感のある印象にする為なのですが、「ありきたりな白は嫌! 」という場合に知っておくと良いのが色の特性です。 壁に色をつけるということは、ベースカラーの割合が減ってしまうので、 選ぶ色によっては、狭く見えたり圧迫感を感じてしまうことがあるかもしれません。 暖かく見える色と冷たく見える色 これは、誰でも知ってる暖色と寒色ですね。 特に、この2つを選ぶ場合は、日当たりの良さとの関係を考える必要があります。 日当たりの悪い北向きの部屋にブルー系の壁紙を張ると寒々しい雰囲気になりますし、日当たりの良い南向きのリビングにはっきりとしたオレンジの壁紙を張ると、真夏に暑苦しく感じるかもしれません。 どうしても、これらの色を使いたい場合は、ラグやクッションに別の色を使って、暑さ、寒さを緩和するという方法もあります。 狭く見える色と広く見える色 白は最も部屋を広く見せ、黒は最も狭く見せる色。 これ以外の色を使う場合は、暖色系は「進出色」、寒色系は「後退色」と覚えておきましょう。 同じ壁でも、 暖色の壁色は手前に迫って見え、寒色の壁色は後ろに下がって見えます。 つまり、狭い空間の場合は、暖色よりも寒色を選んだ方が、広く感じるということです。 重く見える色と軽く見える色 これも「狭い」「広い」と同じです。 白は最も軽く、黒は最も重く感じる色。 重厚感を出したい時は、同じ色でも黒を混ぜたような色を使い、開放感を出したい時は白を混ぜた色味を選ぶと効果的です。 色による重さの比較.

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