捨てられた皇妃 114。 捨てられた皇妃【ピッコマ104話】あらすじ感想ネタバレ

捨てられた皇妃|ネタバレ110話~111話までの感想も!(韓国版→日本語訳)|漫画Plus!

捨てられた皇妃 114

漫画「捨てられた皇妃」14話のネタバレ 奢侈税は自分が思いついたのではなく、本で読んだだけであり、自分の功績ではないと説明するアリスティア。 なんて名前の本かとアレンディスは聞くが、皇宮の図書館で偶然みつけたタイトルの無い本だったと、苦しい誤魔化しをする。 さすがに未来のアレンディスが考えたことだとは言えなかった。 そうなんだと考え込むアレンディス。 彼の様子を見て、さっき彼が言ってくれた名前で呼び合うのは無しになるのだろうと、彼女は寂しく感じる。 なんて移ろいやすい心なのか。 なので自分の実力ではないと説明し、ベリータ公子と彼女は呼んだ。 アレンディスは、自分のアイディアじゃなかったからって、もう名前で呼んではだめだと思ったのかな、と笑う。 誰の意見かは重要ではなく、あの怖い皇帝の前で堂々と意見を出したアリスティアを評価していたのだ。 気に入ったといい、彼女に顔を近づける彼。 アリスティアには何か話せない事情があるだろうが、いつかそのことを気にしなくて良い日が来たら、僕と結婚してくれないかなと、アレンディスは突然のプロポーズをする。 びっくりして顔を真っ赤にしパニックになる彼女。 僕はなかなか頼りがいがある男だと思うよと、彼女の手をとり、答えを急かす彼。 絶対に駄目だ、との一言で現れたのが、アリスティアの父ケイルアン。 アリスティアを自身のそばに呼び、初対面で求婚とは何事かとアレンディスを問い詰める。 アレンディスは12歳。 ひと目で恋に落ちた、恋と年齢は関係ないと、ケイルアンに物怖じせず言い切るアレンディス。 おかしなことになったとアリスティアは焦る。 アレンディスはプロポーズは本気だと言い、アリスティアと陛下とのやり取りの大体を知っており、彼女が皇太子妃になる可能性は低いだろうと予想する。 だが皇太子と破談となれば、周囲は公爵家の娘に問題があると噂を流すだろうと言う。 そのときは自分が黙ってはいないと、ケイルアンは言い切るので、アリスティアは嬉しく思う。 アレンディスは、いくらケイルアンがその覚悟でも貴族1人1人に口封じするのは無理があり、破婚によってモニーク家の名誉失墜、浅ましい物に狙われ地位も危うくなるという。 その説明を聞いたアリスティアは、父が自分のためにそんな思いをするだなんて、そこまで考えてなかったと、ケイルアンのマントをぎゅっと握る。 そしてアレンディスは、許していただけるなら自分が盾となると提案した。 ケイルアンは考え込み、娘の意志を尊重すると答える。 それは勿論ですとアレンディス。 ならば友達として認めると言うケイルアンだが、一つ条件があると付け足す。 その条件とは、騎士団全員に勝つほどの剣術を身につけろとのことだった。 運動音痴の家系のアレンディスは凹む。 ベリータ家が代々文官なのは理由があったのだ。 アレンディスが求婚しなければこんなことにならなかったのにと言うアリスティア。 僕は本気だとアレンディス。 先走ってごめんねと言う彼に、大丈夫と微笑む彼女。 彼は、まず友達と認められるところからと、明日から剣術をがんばると言う。 アレンディスは礼儀正しく優しいのでいい人なのかもと、アリスティアは彼との出会いを嬉しく感じる。 誰にでもいるのに、自分にだけは許されなかった対等な存在「友達」。 ついに私にも友達ができたんだと、彼女は喜んだのだった。 漫画「捨てられた皇妃」14話の感想 アリスティア9歳、アレンディス12歳。 10数年近くしか生きていない子供の、いきなりの求婚話に父親もさぞびっくりしたことでしょう。 ベリータ公爵的にも大丈夫なのかな? 結婚自体は、アレンディスは次男で跡継ぎではないので、婿入りもできなくはないので、可能な話ですね。 ケイルアンはよほど認めたくないのか、彼には難しそうな条件を出しました。 騎士と対等の実力ではなく、騎士団全員に勝てる実力を求める非情さ。 モニーク家が騎士の家系だから婿には実力が必要なのですが、文官家系のアレンディスにはかなり厳しいですね。 可能なのは、第一騎士団長ラス公爵の家系でしょうか。 婚約の話はさておき、友達すらいなかった彼女についに友達ができました。 皇后候補として色々制限されていたんですね。 アレンディスの存在は、彼女にとって大切なものになりそうですね。 それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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捨て られ た 皇 妃 ネタバレ 76

捨てられた皇妃 114

母のように慕っていたジェレミア(アリスティア母)が咄嗟の際に庇ったのはルブリスではなく、アリスティアでした。 父王は自分には厳しく笑顔も向けてくれないのに、アリスティアとは笑顔で会話しています。 自分も父王と親子としての会話がしたいのに許されない自分の環境を、子供であるルブリスには深く理解は出来ません。 そうして、周りから優しさをふんだんに与えられている純真なアリスティアを憎み始めました。 しかも自分の婚約者でもあり、アリスティアは妃の座まで狙う卑しい女という捻じ曲がった位置付けをしてしまい、本当のアリスティアを見ることがもう出来なくなってしまいました。 成長し大人となったアリスティアは、感情を表に出さない王族としての妃教育もされていましたし、益々ルブリスはアリスティアの感情が掴めなくなっていきます。 その点で対比するような存在に美優が現れ、美優の分かりやすい感情表現に対してアリスティアの表情の無さが冷酷に映り、輪をかけて毛嫌いするようになります。 「アリスティア」という名を呼ぶこともなく、ただただ美優の存在を危ういものにしかねない忌々しい存在のように扱い、美優の仕事を押し付け、アリスティアは美優を傷つける意地悪な悪女だと思い込みます。 とにかく原作を読むとルブリスのヤバさが際立ちました。 小さな子供の時から未来の王として育てられ、子供としての幸せを取り上げられていたルブリスも、ある意味では被害者なのかな〜なんて、読んでて考えてしまいました。 わたしの韓国語はちょっとあやしいレベルなので、間違えてたらごめんなさい。 うろ覚えなのですこし違う場合がありますが… スブリスが幼い頃、アリスティアの母親(ジェレミア)を本当の母のように思っていました。 ある日、スブリスとアリスティア、ジェレミアの3人で一緒にいた時に刺客からの襲撃?を受けジェレミアはスブリスを見捨てアリスティアを即座にかばいました そのことからスブリスは自分はなんの心配もされなかったと悟ります。 しかしその事をまだ小さかったアリスティアは覚えていませんでした。 そのことでルブリスはアリスティアに対して嫌うようになったのではないのでしょうか (国王にも愛され、母親にも愛されたことで) またルブリスは幼い頃から次期王としてのプレッシャーをかけられているなかアリスティアは国王、母、貴族に愛されていたのでそのことに対しても不満を持っていたのだと思います。 アリスティアが処刑された後、自分がどれだけ彼女に愛されていたのかを自覚しますがこの時のスブリスにはアリスティアは自分を愛すのではなく王妃の座を狙う冷淡な女ぐらいにしか思っていませんでしたからね。

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捨てられた皇妃|ネタバレ116話~117話までの感想も!(韓国版→日本語訳)|漫画Plus!

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出現したときから、表情は暗かったけど、ここまで邪悪な笑顔を見せるとは…! 怖いぞ…! ということで、114話にいきましょう! 114話ネタバレ! (今…なんて・・) 震えるティア。 そんなティアを無視して話し始める美優。 「ア~本当によかった!」 「私一人で時間を遡ってたらどうしようと思ったけど」 「ティア、あなたもいたのね!」 「私たちが初めて会った時よりもっと幼く見えるね!」 今度は純粋そうな笑顔を見せる美優。 しかしすぐに表情を変え… 「私が少し早く来たのかな?」 と問う。 「み、美優…まさか…まさか…!」 動揺するティアに顔を近づける美優 「覚えてるんだよね?」 「これから面白くなるよ」 「帰ってからずっと退屈だった」 「また前みたいによろしくね?」 そう言ってその場から去る美優。 現状把握ができていないティア するとそこには、ラス公爵、ベリータ公爵がいた。 午後の会議でどうするかを話し合っていたのだ。 美優をこちらに取り入れ、皇帝派の支持を受ける皇太子妃になること、そして自分は家門の後継者になること。 それが最善だと考えるティア。 (しかし・・・) 少しもどかしい気持ちになるティアだった。 ルブリスの視線に気付くティア そして、ルブに言われた言葉を思い出す。 さらに、自分が父に言った言葉… それを思い出し、ティアはルブリスから目を逸らすのでした。 予想通り、貴族派は養女として迎える意向を明らかにする。 1つ違ったのは、ゼナ公爵が乗り出したこと。 予想していたラス公爵は、皇帝はの権威たちと共に自分たちの家門に入ることを提案。 すると、ゼナ公爵が意味深な話を切り出すのだった。 「ラス公爵、君たちは欲張りだ。 「!!!」 それに反応するケイルアンと陛下。 ルブも立ち上がる。 (あの人、まだあんなことを) と戸惑うティア。 するとルブは 「無礼な誹謗は慎みなさい!!」 と注意をする。 しかし、退かないゼナ公爵。 「血統も重要な要素」 「私にはずいぶん前に病死した妹がいました。 ケイルアンは怒りをあらわにする。 「私の妻と娘を侮辱するのは決して我慢できない!」 しかしゼナ公爵は冷静に答える。 「それでは、違うという証拠を見せてみろ。 神託の子を連れて行くにはそれくらいしなきゃ」 また荒れる会議。 感情を露にしたモニーク侯爵に続き、皇帝派の者も戸惑いを隠せなかった。 (母が賤民の娘で、ゼナ公爵の姪?) 信じられないティア。 名簿を見て確認したのに…とティアは呆然としていた。 (父があんなに感情的になるのを見るとある程度事実なのだろう。 ) そんなティアを見つめるルブ。 (アリスティア・・・!) そこでやっと陛下が止める。 ゼナ公爵に注意をしながらも 「侯爵夫人の結婚当時の書類とソニア家の印章を公開するようにしよう」 という陛下。 (本当の目的はコレか。 ) と思うベリータ公爵だった。 険悪モードの会議。 そして、今まで一言も発さず見守っていた美優がついに口を開いた。 「皇帝陛下」 「そして殿下」 「私がいる所は私が選びたいです。 115話ネタバレ! 陛下 「あとは皇太子妃選びの件のみ」 「残った問題は明日議論しよう」 と言って会議を終わらせる。 立ち上がる臣下たち ティア、美優、ルブリス も立ち上がり・・ 美優はティアを見て ルブリスは美優を見る そしてティアはそんなルブリスを見て…そのまま去るのでした。 手で頭を押さえ考え事をしている様子。 ハレンは、30年前と35年前の貴族名簿を出していた。 ジェレミアについて調べていたのだ。 ルブは、辺境の男爵家の事情に気付かなかったのだろうと言う。 (あの微笑みに陰一つ見えなかった人だったのに) ジェレミアの笑顔をを思い出すルブ。 そんなルブを見たハレンは、 夕方に行われる花灯祭に行ったらどうかと提案するのでした。 もう一輪買いに行くことに。 (今日のことがずっと頭の中を彷徨う…) (家主代理人として、礼服を揃えて出席したので、それとなく私の意思はアピールできた) (しかしそれは失敗だった。 ) 皇帝派に美優が来ていれば、自分が退いても問題なかった。 しかし、転生した美優はゼナ公爵を選んだ。 (すべて私のせいだ!) ティアは、美優がきたときの対策を怠ってしまった自分を責める。 そして、もう一つ 自分の母親が賤民の娘だったこと。 それを思い出し、顔を手で覆うティア。 すると、川の向こう側にルブリスの姿があることに気付く。 ルブリスもティアに気付き驚いた表情 しかし、ティアは…会いたくなかった。 フラフラとした足取りで逃げようとする。 フラフラしているティアを見てさらに驚くルブリス。 すると、そこにエンテアがやってきてフラフラのティアを支える。 「大丈夫ですか!?」 イリアはルブリスに気付き会釈だけして3人は移動するのでした。 何もできずにいたルブリスはグッと手を握るのでした。 陛下」 とルブ。 その言葉を聞いて、 固まるティア。 そして、相変わらず真顔の美優 「朕の言葉に逆らうと?」 と信じられないといった表情の陛下 「美優を皇太子妃にする決定に私は同意できません」 と言うのでした。

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