ほ むほむ の ふむふむ。 #魔法少女まどか☆マギカ #鹿目まどか まどか「ほむほむ大好き!」

穂村弘

ほ むほむ の ふむふむ

人物 [ ] に長男(ひとりっ子)として生まれる。 父親はで、のに勤務した後、建設会社に勤務した。 両親はともに北海道出身 (父親は出身 、母親は東京都生まれの北見市育ち )。 なお、父方の曽祖父は明治時代にとして現在の北見市内に入植した。 父親の転勤で、2歳の時にに移る。 その後を経て 、小学5年から高校卒業までで育つ。 では天文部にてと同期。 在学中に、友人の影響での作品を読んだことから、短歌に興味を持ち始める。 、文学部英文学科に入学。 に熱中し始める。 、らの作品に触発され、作歌を開始。 、連作「」で第32回次席。 この年の受賞者はだった。 「」誌上にて林あまりに激賞される。 、文学部英文学科を卒業。 卒業論文は。 として就職し、その後総務課へ移る。 荻原裕幸が企画・運営したシンポジウムに参加、同世代の歌人たちと知り合う。 、歌誌「」に入会。 、第1歌集『シンジケート』を刊行。 に「同じ人間の作ったものがわからんはずがないと心を奮いたたせるのだが、力めば力むほどチンプンカンプンで歯が立たぬ」、に「俵万智が三百万部売れたのなら、この歌集は三億冊売れてもおかしくないのに」と評された。 、第2歌集『ドライ ドライ アイス』を刊行。 「夏休みの自由研究みたいな感じ」を目指した作品であった。 、初のショートストーリー集『いじわるな天使から聞いた不思議な話』を刊行。 、ほむらひろし名義で絵本の翻訳を始める。 、加藤治郎・荻原裕幸とニューウェーブ歌人3人で、企画集団SS-PROJECT(エスツー・プロジェクト)を結成。 インターネットを積極的に利用するなど、歌壇にとらわれない活動を展開。 『短歌』9月号に発表したエッセイ「<わがまま>について」(『短歌という爆弾』2001年に収録)が評判を呼ぶ。 この頃からテレビ番組や朗読イベントに出演するようになる。 10月、「手紙魔まみ」ことから初めての手紙が届き、交流が始まる。 、高校教科書に短歌が収録される。 『』に作という設定で作品を提供。 大学の特別講義を初めて行う。 7月、第3歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』を刊行。 「まみ」と「穂村弘」の対話の構成で、作品における一人称は「まみ」にあり、現代における愛の形を少女の側から描こうとした。 、「プロムナード」欄掲載作を中心とした初のエッセイ集『世界音痴』を刊行。 5月、評論集『短歌の友人』で第19回評論部門を受賞。 受賞理由について、選考委員のは「1980年代以降の現代短歌の形式と内容の変化をとらえ、分かりやすく分析した」と述べた。 同年9月、『楽しい一日』で第43回を受賞。 石井陽子とコラボレーションした作品『火よ、さわれるの』でインタラクティブ部門栄誉賞を受賞。 日経歌壇選者に就任。 、(高等学校の部)課題曲『メイプルシロップ』の作詞を担当(作曲は)。 短歌は、時代や社会を定点観測するものであるとともに、歴史や形式、さらに言えば日本とは何かを考えさせるものであるとしている。 また、詩歌は「若さの狂気ともいうべき、あの特殊なテンション」が武器になりうるとも述べている。 年譜 [ ] 伝記の記載を年譜形式のみとすることは。 人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。 ( 2018年5月)• 、に生まれる。 4月、に入学。 転勤により、 にはに、にはに転校している。 小学校の卒業アルバムに書いた将来の夢は、「」。 4月、に入学。 4月、に入学。 4月、文I系に入学。 在学中は部に所属。 、北海道大学文I系を退学。 、文学部英文学科に入学。 、短歌を作り始める。 、連作「」で第32回次席。 、歌誌「」に入会。 、ができる。 、の読書委員に就任。 まで務める。 、で結婚式を挙げる。 、『短歌の友人』で第19回、『楽しい一日』で第44回を受賞。 日経歌壇選者に就任。 、の書評委員に就任。 まで務める。 、絵本『あかにんじゃ』で第4回ようちえん絵本大賞特別賞受賞。 、エッセイ集『鳥肌が』で第33回受賞。 、第4歌集『水中翼船炎上中』で第23回受賞。 、「」()4時台のコーナー「ほむほむのふむふむ」スタート。 著作 [ ] 歌集 [ ]• 『シンジケート』、1990年10月。 第一歌集。 栞文は・・。 帯文は。 装丁は藤林省三。 『ドライ ドライ アイス』沖積舎、1992年11月。 第二歌集。 装丁は戸田ヒロコ。 『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』、2001年6月。 、2014年2月。 第三歌集。 挿絵は。 ベスト版。 装画は。 装丁は。 『水中翼船炎上中』 、2018年5月。 第四歌集。 装丁は名久井直子。 歌論・入門書 [ ]• 小学館文庫(解説:)、2013年11月。 装丁は。 『短歌の友人』、2007年12月。 (解説:)、2011年2月。 第一章 短歌の感触のなかの「ポイントふたつ」は『』2002年12月号より• 『短歌ください』、2011年3月。 (解説:)、2014年6月。 装幀は川名潤、装丁画は。 『短歌ください その二』メディアファクトリー、2014年3月。 装幀は川名潤、装丁画は陣崎草子。 『はじめての短歌』、2014年4月。 河出文庫(解説:)、2016年10月。 『ぼくの短歌ノート』、2015年6月。 (解説:)、2018年6月。 『短歌ください 君の抜け殻篇』、2016年3月• 『短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇』KADOKAWA、2019年3月 エッセイ [ ]• 『世界音痴』、2002年4月。 (解説:)、2009年10月• 『もうおうちへかえりましょう』小学館、2004年5月。 小学館文庫(解説:)、2010年8月 2作ともにカバー写真は小林キユウ。 『現実入門 ほんとにみんなこんなことを?』、2005年3月。 (解説:)、2009年2月 装丁はデザイン室。 カバー写真は高橋和海。 挿絵は岩井勝之。 『本当はちがうんだ日記 』、2005年3月。 (解説・)、2008年9月 装丁・装画は池田進吾。 『にょっ記』、2006年3月。 (解説・)、2009年3月 挿絵は。 装丁は。 『もしもし、運命の人ですか。 』、2007年3月 (解説:)、2010年12月 (解説:瀧波ユカリ、)、2017年1月 デザインは。 『整形前夜』 、2009年4月。 (解説:)、2012年7月 装丁は。 『にょにょっ記』 文藝春秋、2009年7月。 (解説:)、2012年1月• 『ぼくの宝物絵本』、2010年4月。 (解説:)、2017年6月• 『絶叫委員会』、2010年5月。 (解説:)、2013年6月• 『君がいない夜のごはん』、2011年5月。 (解説:)、2019年2月• 『蚊がいる』メディアファクトリー、2013年9月 (解説:)、2017年2月 装丁は。 『にょにょにょっ記』文藝春秋、2015年9月。 、2018年7月• 『鳥肌が』、2016年7月。 PHP文芸文庫(解説:)、2019年7月 装丁は。 『野良猫を尊敬した日』講談社、2017年1月。 装丁は。 ショートストーリー集 [ ]• 『いじわるな天使から聞いた不思議な話』、1994年10月。 『いじわるな天使』、2005年9月。 アスペクト文庫、2013年11月。 『いじわるな天使から聞いた不思議な話』の復刊。 挿絵は。 装丁はデザイン室。 『車掌』ヒヨコ舎、2003年4月。 『課長』ヒヨコ舎、2006年6月。 ともに挿絵は。 歌画集・絵本 [ ]• 『ぞうのうんこ』エディションq、1997年5月。 挿絵:• 『ブルーシンジケート』、2003年2月。 挿絵:• 『君になりたい 恋の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)、2007年1月 挿絵:後藤貴志• 『サキサキ オノマトペの短歌』(めくってびっくり短歌絵本)、2006年11月 挿絵:• 『そこにいますか 日常の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)、2006年11月 挿絵:西村敏雄• 『ぺったんぺったん白鳥がくる 動物の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)、2007年1月 挿絵:青山明弘• 『納豆の大ドンブリ 家族の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)、2007年3月 挿絵:• 『あかにんじゃ』岩崎書店、2012年5月 絵:木内達朗• 『えほん・どうぶつ図鑑』、2013年7月 絵:• 『X字架(じゅうじか)』芸術新聞社、2014年10月 絵:• 『まばたき』岩崎書店、2014年11月 絵: 詩集 [ ]• 『求愛瞳孔反射』、2002年12月。 (解説:)、2007年4月 挿画はかわぐちみお。 書評集 [ ]• 『これから泳ぎにいきませんか』、2017年11月。 『きっとあの人は眠っているんだよ』、2017年11月。 共著 [ ]• 、ほか『短歌はプロに訊け! 』、2000年4月• 『短歌はじめました。 百万人の短歌入門』、2005年10月 装丁は長尾敦子。 挿絵は、、、、、、、、。 『ひとりの夜を短歌とあそぼう』角川ソフィア文庫、2012年1月• 『回転ドアは、順番に』東直子共著、、2003年7月 (解説:)、2007年11月• 沢田康彦、東直子ほか『短歌があるじゃないか。 装丁は。 『異性』共著、河出書房新社、2012年4月。 河出文庫(解説:)、2014年11月。 『世界中が夕焼け 穂村弘の短歌の秘密』共著、、2012年6月。 『新・百人一首 近現代短歌ベスト100』、、共著、、2013年3月。 『パラレルワールド御土産帳』共著、パイインターナショナル、2015年6月。 『たましいのふたりごと』共著、、2015年12月。 『』29 近現代詩歌 、2016年9月• 『短歌と俳句の五十番勝負』共著、、2018年4月• 『しびれる短歌』東直子共著、、2019年1月 対談 [ ]• 『人生問題集』との対談集、、2009年3月。 『秘密と友情』(解説:)、2014年10月。 高橋源一郎、、、、、、との対談を収録。 『穂村弘の、こんなところで。 』 (写真:)KADOKAWA、2016年9月。 初出:「」2012年4月号~2015年12月号• 『あの人に会いに 穂村弘対談集』、2019年1月。 初出:「辞書のほん」2012年秋号~2015年冬号 翻訳 [ ] 一部を除いて ほむらひろし名義。 サラ・ファネリ 『ちずのえほん』、1996年7月。 『ボタン』フレーベル館、1997年10月。 『ディア・ダイアリー』フレーベル館、2001年12月。 『とうとうとべた』フレーベル館、2003年5月。 メリーアン・ホバーマン、マージョリー・プライスマン 『なんでもひとつ』フレーベル館、1998年5月。 マージョリー・プライスマン 『エメライン、サーカスへゆく』フレーベル館、2000年10月。 トッド・パール 『それでもへっちゃら』、2000年5月。 『こんなかみのけ』、2000年5月。 『どうぶつえんのきまり』、2000年12月。 『きぶんやちゃん』、2000年12月。 『おおきいちいさい』、2001年9月。 『くろいしろい』、2001年9月。 『パンツのきまり』、2001年11月。 『ほんとのともだち』、2001年11月。 『おかあさん』、2002年5月。 『おとうさん』、2002年5月。 『オットー ともだちをさがしに』、2003年7月。 『オットー ねむれないよる』、2003年9月。 『いろいろかぞく』、2005年12月。 ブライアン・パターソン 『しましまゼビーのたからさがし』、2003年11月。 『しましまゼビー キャンプにいく』、2003年11月。 『しましまゼビー おうちにありがやってきた』、2004年4月。 『しましまゼビーのダイビング』、2004年4月。 リズ・ピーション 『ビルはたいくつ』、2005年10月。 『』穂村弘名義、、2014年10月。 その他 [ ]• 『手紙魔まみ、ゼムクリップの運命』(「東浩紀のゼロアカ道場 伝説の文学フリマ決戦」収録。 初出「チョコレート・てろりすと」形而上学女郎館、2008年)• 「そんな海はどこにもない」作詞(シングル『17才』収録曲、、2018年) 関連項目 [ ]• 参考文献 [ ]• 『短歌ヴァーサス2号』 穂村弘年譜(入谷いずみ編)2003年10月、• 早稲田短歌32号• 恒信風 脚注 [ ] []• 『』2013年2月14日夕刊• 、2010年4月1日夕刊3面。 『』、2017年6月9日朝刊北見版「穂村弘さん 市内で講演*市民大学講座*「短歌は言葉に意外性を」」• 北海道新聞、2017年7月12日朝刊北見版。 、2017年8月8日夕刊• 『文学じゃないかもしれない症候群』1992年、 86p。 初出は文芸時評。 コミックナタリー. 2016年9月29日. 2016年9月29日閲覧。 外部リンク [ ]• 第11回 () 「ブタの丸かじり」 ・ 「本が好き、悪口言うのはもっと好き」• 第12回 () 「子供より古書が大事と思いたい」 ・ 「花の脇役」• 第13回 () 「魔女の一ダース」• 第14回 () 「ロンドン骨董街の人びと」• 第15回 () ・ 「ああ言えばこう食う」 ・ 「ボタニカル・ライフ 植物生活」• 第16回 () 「モロッコ流謫」• 第17回 () 「屋上への誘惑」 ・ 「慶応三年生まれ七人の旋毛曲り」• 第18回 () 該当作なし• 第19回 () 「不眠の都市」 ・ 「昭和が明るかった頃」• 第20回 () 「忘れられる過去」 ・ 「」 第21回 - 第30回.

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ほ むほむ の ふむふむ

穂村弘の本名は? まず、穂村弘さんの本名について調べてみました。 穂村弘さんのエッセイ集「世界音痴」の中にこのような箇所があります。 本年度の年賀状受信総数は百二十六枚。 そのうち「穂村弘」宛てが百十八枚。 本名宛てが八枚。 毎年のことだが、本名のほうはぜんぜん人気がない。 それから、こういう短歌も詠んでおられます。 おまえの名前はなんだっけ? 繰り返し繰り返し訊く子のペンネーム これは、穂村さんのお父さんかお母さんが穂村さんに尋ねているところです。 それで、「穂村弘」というのは、本名ではないと思われます。 では、穂村弘さんの本名は何なのでしょうか? 調べてみたら、本名は 辻一朗さんと言われるようです。 穂村弘の経歴とプロフィールについて! それでは、穂村弘さんの経歴とプロフィールを見ていきたいと思います。 穂村弘さんは、1962年5月21日に北海道札幌市で生まれました。 現在、56歳です。 穂村弘さんは、2歳の時、父親の仕事の関係で神奈川県に引っ越し、小学5年生からは愛知県名古屋市で育ちます。 大学時代に短歌に興味を持ち始め、1985年から自分でも短歌を作り始めます。 翌年、連作「シンジケート」で第32回角川短歌賞の次席に選ばれます。 その時に角川短歌賞を受賞したのは俵万智さんだったそうです。 俵万智さんは、1987年に出した歌集「サラダ記念日」が大ベストセラーになり、一躍有名になられましたよね。 穂村弘さんは、大学卒業後、文芸とは関係のないシステム会社に就職しました。 就職して3年経った時、貯金をつぎ込んで歌集「シンジケート」を自主出版します。 その後は歌人として活躍しながらも会社勤めを続け、総務課長代理にまでなられました。 でも、緑内障になり、失明するかもしれないと言われて、自分はものを書くことをしたいと会社を退職します。 そして、短歌だけでなく、絵本の翻訳や評論、エッセイなど広い分野で活躍し、数々の賞を受賞されます。 2015年にはNHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲の作詞もされました。 2017年にはエッセイ集「鳥肌が」で第33回講談社エッセイ賞を受賞。 そして今回、17年ぶりに出した歌集「水中翼船炎上中」で第23回若山牧水賞に輝きました。 妻と子供は? 穂村弘さんの妻と子供についても調べてみました。 穂村弘さんは2005年に結婚されました。 前述したように、緑内障で失明するかもと、現在の妻に言うと、妻は「じゃあ結婚しようか。 」と言ってくれたのだそうです。 すばらしい妻ですね。 自分がこの人を支えて、ともに生きていこうと思われたのでしょうね。 そんなお二人ですが、子供さんはおられません。 穂村弘さんは子供がいないから、子供を持つ気持ちを知らないままに死んでいくことへの不安のようなものがあるのだそうです。 独特の表現で、多くの人を楽しませる穂村弘さんですが、とても敏感で繊細な方なんでしょうね。 出身大学と高校も調査! 最後に、穂村弘さんの出身大学と高校についても調べました。 穂村弘さんの出身大学は 上智大学です。 実は、高校卒業後、北海道大学に入学します。 ワンダーフォーゲル部に入って活動したのですが、北海道大学を中退します。 北海道大学は留年する人が多かったからだそうです。 それが事実だったとしても、自分ががんばれば関係ない気がしますけどね。 その後、穂村弘さんは上智大学に入学し、文学部英文学科で学ばれます。 そして、上智大学の図書館で短歌と出会い、その魅力にはまっていったのだそうです。 上智大学は東京にある、日本で初めてのカトリック大学です。 上智大学の出身者には、衆議院議員の野田聖子さんや元総理大臣の細川護煕さん、数学者の秋山仁さん、作家の井上ひさしさん、 歌手のジュディ・オングさんや早見優さんなど、各界の著名な方々がおられます。 小林麻央さんも上智大出身だそうです。 穂村弘さんの出身高校は 名古屋市立桜台高校です。 桜台高校は男子ハンドボールの強豪校として有名です。 穂村弘さんは高校で天文部に所属しておられました。 歌集「水中翼船炎上中」について 歌集「水中翼船炎上中」は前作の「ラインマーカーズ」から17年ぶりの歌集です。 穂村弘さんの歌集として4冊目となります。 「水中翼船炎上中」は現在を詠んだ「出発」から子供時代についての「楽しい一日」など、思春期の「チャイムが違うような気がして」そして最後にもう一度現在「水中翼船炎上中」に戻るという11章の構成になっていて、全部で328首が収められています。 本当に穂村弘さんの独特な感性と表現力には驚かされ、とても楽しませてくれる歌集です。 それに穂村弘さんと同世代の私は、「ああそうだった、そうだった。 」と、子供の頃の情景が蘇り、懐かしさに心が温かくなるのです。 そこに登場する味の素や炬燵、BCGなど、まさに昭和を象徴する言葉です。 下の2首にとても共感。 オール5の転校生がやってきて弁当がサンドイッチって噂 お茶の間の炬燵の上の新聞の番組欄のぐるぐるの丸 穂村さんが大人になってからの、両親への、特に母親を想った歌には、私も亡くなった母の姿を思い出し、しみじみとした気持ちになりました。 時々、思い出してはページをめくるのに向いている本だと想います。 穂村弘さんは、あるところで、このように語っておられます。 電車の中で誰かがへんなことを言うと、「あなたのおかげで短歌が一首できます」って五百円玉をあげたくなる。 自分の想像を超えた文字列に出会うと興奮するのは、たぶん別世界へ行きたい願望なんだと思う。 扉の奥に、いま自分がいる世界と全然違う世界を妄想してイメージが広がります。 newspostseven. html 皆さんもこの秋、穂村弘ワールドに浸ってみられたらいかがでしょうか?.

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ほ むほむ の ふむふむ

人物 [ ] に長男(ひとりっ子)として生まれる。 父親はで、のに勤務した後、建設会社に勤務した。 両親はともに北海道出身 (父親は出身 、母親は東京都生まれの北見市育ち )。 なお、父方の曽祖父は明治時代にとして現在の北見市内に入植した。 父親の転勤で、2歳の時にに移る。 その後を経て 、小学5年から高校卒業までで育つ。 では天文部にてと同期。 在学中に、友人の影響での作品を読んだことから、短歌に興味を持ち始める。 、文学部英文学科に入学。 に熱中し始める。 、らの作品に触発され、作歌を開始。 、連作「」で第32回次席。 この年の受賞者はだった。 「」誌上にて林あまりに激賞される。 、文学部英文学科を卒業。 卒業論文は。 として就職し、その後総務課へ移る。 荻原裕幸が企画・運営したシンポジウムに参加、同世代の歌人たちと知り合う。 、歌誌「」に入会。 、第1歌集『シンジケート』を刊行。 に「同じ人間の作ったものがわからんはずがないと心を奮いたたせるのだが、力めば力むほどチンプンカンプンで歯が立たぬ」、に「俵万智が三百万部売れたのなら、この歌集は三億冊売れてもおかしくないのに」と評された。 、第2歌集『ドライ ドライ アイス』を刊行。 「夏休みの自由研究みたいな感じ」を目指した作品であった。 、初のショートストーリー集『いじわるな天使から聞いた不思議な話』を刊行。 、ほむらひろし名義で絵本の翻訳を始める。 、加藤治郎・荻原裕幸とニューウェーブ歌人3人で、企画集団SS-PROJECT(エスツー・プロジェクト)を結成。 インターネットを積極的に利用するなど、歌壇にとらわれない活動を展開。 『短歌』9月号に発表したエッセイ「<わがまま>について」(『短歌という爆弾』2001年に収録)が評判を呼ぶ。 この頃からテレビ番組や朗読イベントに出演するようになる。 10月、「手紙魔まみ」ことから初めての手紙が届き、交流が始まる。 、高校教科書に短歌が収録される。 『』に作という設定で作品を提供。 大学の特別講義を初めて行う。 7月、第3歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』を刊行。 「まみ」と「穂村弘」の対話の構成で、作品における一人称は「まみ」にあり、現代における愛の形を少女の側から描こうとした。 、「プロムナード」欄掲載作を中心とした初のエッセイ集『世界音痴』を刊行。 5月、評論集『短歌の友人』で第19回評論部門を受賞。 受賞理由について、選考委員のは「1980年代以降の現代短歌の形式と内容の変化をとらえ、分かりやすく分析した」と述べた。 同年9月、『楽しい一日』で第43回を受賞。 石井陽子とコラボレーションした作品『火よ、さわれるの』でインタラクティブ部門栄誉賞を受賞。 日経歌壇選者に就任。 、(高等学校の部)課題曲『メイプルシロップ』の作詞を担当(作曲は)。 短歌は、時代や社会を定点観測するものであるとともに、歴史や形式、さらに言えば日本とは何かを考えさせるものであるとしている。 また、詩歌は「若さの狂気ともいうべき、あの特殊なテンション」が武器になりうるとも述べている。 年譜 [ ] 伝記の記載を年譜形式のみとすることは。 人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。 ( 2018年5月)• 、に生まれる。 4月、に入学。 転勤により、 にはに、にはに転校している。 小学校の卒業アルバムに書いた将来の夢は、「」。 4月、に入学。 4月、に入学。 4月、文I系に入学。 在学中は部に所属。 、北海道大学文I系を退学。 、文学部英文学科に入学。 、短歌を作り始める。 、連作「」で第32回次席。 、歌誌「」に入会。 、ができる。 、の読書委員に就任。 まで務める。 、で結婚式を挙げる。 、『短歌の友人』で第19回、『楽しい一日』で第44回を受賞。 日経歌壇選者に就任。 、の書評委員に就任。 まで務める。 、絵本『あかにんじゃ』で第4回ようちえん絵本大賞特別賞受賞。 、エッセイ集『鳥肌が』で第33回受賞。 、第4歌集『水中翼船炎上中』で第23回受賞。 、「」()4時台のコーナー「ほむほむのふむふむ」スタート。 著作 [ ] 歌集 [ ]• 『シンジケート』、1990年10月。 第一歌集。 栞文は・・。 帯文は。 装丁は藤林省三。 『ドライ ドライ アイス』沖積舎、1992年11月。 第二歌集。 装丁は戸田ヒロコ。 『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』、2001年6月。 、2014年2月。 第三歌集。 挿絵は。 ベスト版。 装画は。 装丁は。 『水中翼船炎上中』 、2018年5月。 第四歌集。 装丁は名久井直子。 歌論・入門書 [ ]• 小学館文庫(解説:)、2013年11月。 装丁は。 『短歌の友人』、2007年12月。 (解説:)、2011年2月。 第一章 短歌の感触のなかの「ポイントふたつ」は『』2002年12月号より• 『短歌ください』、2011年3月。 (解説:)、2014年6月。 装幀は川名潤、装丁画は。 『短歌ください その二』メディアファクトリー、2014年3月。 装幀は川名潤、装丁画は陣崎草子。 『はじめての短歌』、2014年4月。 河出文庫(解説:)、2016年10月。 『ぼくの短歌ノート』、2015年6月。 (解説:)、2018年6月。 『短歌ください 君の抜け殻篇』、2016年3月• 『短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇』KADOKAWA、2019年3月 エッセイ [ ]• 『世界音痴』、2002年4月。 (解説:)、2009年10月• 『もうおうちへかえりましょう』小学館、2004年5月。 小学館文庫(解説:)、2010年8月 2作ともにカバー写真は小林キユウ。 『現実入門 ほんとにみんなこんなことを?』、2005年3月。 (解説:)、2009年2月 装丁はデザイン室。 カバー写真は高橋和海。 挿絵は岩井勝之。 『本当はちがうんだ日記 』、2005年3月。 (解説・)、2008年9月 装丁・装画は池田進吾。 『にょっ記』、2006年3月。 (解説・)、2009年3月 挿絵は。 装丁は。 『もしもし、運命の人ですか。 』、2007年3月 (解説:)、2010年12月 (解説:瀧波ユカリ、)、2017年1月 デザインは。 『整形前夜』 、2009年4月。 (解説:)、2012年7月 装丁は。 『にょにょっ記』 文藝春秋、2009年7月。 (解説:)、2012年1月• 『ぼくの宝物絵本』、2010年4月。 (解説:)、2017年6月• 『絶叫委員会』、2010年5月。 (解説:)、2013年6月• 『君がいない夜のごはん』、2011年5月。 (解説:)、2019年2月• 『蚊がいる』メディアファクトリー、2013年9月 (解説:)、2017年2月 装丁は。 『にょにょにょっ記』文藝春秋、2015年9月。 、2018年7月• 『鳥肌が』、2016年7月。 PHP文芸文庫(解説:)、2019年7月 装丁は。 『野良猫を尊敬した日』講談社、2017年1月。 装丁は。 ショートストーリー集 [ ]• 『いじわるな天使から聞いた不思議な話』、1994年10月。 『いじわるな天使』、2005年9月。 アスペクト文庫、2013年11月。 『いじわるな天使から聞いた不思議な話』の復刊。 挿絵は。 装丁はデザイン室。 『車掌』ヒヨコ舎、2003年4月。 『課長』ヒヨコ舎、2006年6月。 ともに挿絵は。 歌画集・絵本 [ ]• 『ぞうのうんこ』エディションq、1997年5月。 挿絵:• 『ブルーシンジケート』、2003年2月。 挿絵:• 『君になりたい 恋の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)、2007年1月 挿絵:後藤貴志• 『サキサキ オノマトペの短歌』(めくってびっくり短歌絵本)、2006年11月 挿絵:• 『そこにいますか 日常の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)、2006年11月 挿絵:西村敏雄• 『ぺったんぺったん白鳥がくる 動物の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)、2007年1月 挿絵:青山明弘• 『納豆の大ドンブリ 家族の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)、2007年3月 挿絵:• 『あかにんじゃ』岩崎書店、2012年5月 絵:木内達朗• 『えほん・どうぶつ図鑑』、2013年7月 絵:• 『X字架(じゅうじか)』芸術新聞社、2014年10月 絵:• 『まばたき』岩崎書店、2014年11月 絵: 詩集 [ ]• 『求愛瞳孔反射』、2002年12月。 (解説:)、2007年4月 挿画はかわぐちみお。 書評集 [ ]• 『これから泳ぎにいきませんか』、2017年11月。 『きっとあの人は眠っているんだよ』、2017年11月。 共著 [ ]• 、ほか『短歌はプロに訊け! 』、2000年4月• 『短歌はじめました。 百万人の短歌入門』、2005年10月 装丁は長尾敦子。 挿絵は、、、、、、、、。 『ひとりの夜を短歌とあそぼう』角川ソフィア文庫、2012年1月• 『回転ドアは、順番に』東直子共著、、2003年7月 (解説:)、2007年11月• 沢田康彦、東直子ほか『短歌があるじゃないか。 装丁は。 『異性』共著、河出書房新社、2012年4月。 河出文庫(解説:)、2014年11月。 『世界中が夕焼け 穂村弘の短歌の秘密』共著、、2012年6月。 『新・百人一首 近現代短歌ベスト100』、、共著、、2013年3月。 『パラレルワールド御土産帳』共著、パイインターナショナル、2015年6月。 『たましいのふたりごと』共著、、2015年12月。 『』29 近現代詩歌 、2016年9月• 『短歌と俳句の五十番勝負』共著、、2018年4月• 『しびれる短歌』東直子共著、、2019年1月 対談 [ ]• 『人生問題集』との対談集、、2009年3月。 『秘密と友情』(解説:)、2014年10月。 高橋源一郎、、、、、、との対談を収録。 『穂村弘の、こんなところで。 』 (写真:)KADOKAWA、2016年9月。 初出:「」2012年4月号~2015年12月号• 『あの人に会いに 穂村弘対談集』、2019年1月。 初出:「辞書のほん」2012年秋号~2015年冬号 翻訳 [ ] 一部を除いて ほむらひろし名義。 サラ・ファネリ 『ちずのえほん』、1996年7月。 『ボタン』フレーベル館、1997年10月。 『ディア・ダイアリー』フレーベル館、2001年12月。 『とうとうとべた』フレーベル館、2003年5月。 メリーアン・ホバーマン、マージョリー・プライスマン 『なんでもひとつ』フレーベル館、1998年5月。 マージョリー・プライスマン 『エメライン、サーカスへゆく』フレーベル館、2000年10月。 トッド・パール 『それでもへっちゃら』、2000年5月。 『こんなかみのけ』、2000年5月。 『どうぶつえんのきまり』、2000年12月。 『きぶんやちゃん』、2000年12月。 『おおきいちいさい』、2001年9月。 『くろいしろい』、2001年9月。 『パンツのきまり』、2001年11月。 『ほんとのともだち』、2001年11月。 『おかあさん』、2002年5月。 『おとうさん』、2002年5月。 『オットー ともだちをさがしに』、2003年7月。 『オットー ねむれないよる』、2003年9月。 『いろいろかぞく』、2005年12月。 ブライアン・パターソン 『しましまゼビーのたからさがし』、2003年11月。 『しましまゼビー キャンプにいく』、2003年11月。 『しましまゼビー おうちにありがやってきた』、2004年4月。 『しましまゼビーのダイビング』、2004年4月。 リズ・ピーション 『ビルはたいくつ』、2005年10月。 『』穂村弘名義、、2014年10月。 その他 [ ]• 『手紙魔まみ、ゼムクリップの運命』(「東浩紀のゼロアカ道場 伝説の文学フリマ決戦」収録。 初出「チョコレート・てろりすと」形而上学女郎館、2008年)• 「そんな海はどこにもない」作詞(シングル『17才』収録曲、、2018年) 関連項目 [ ]• 参考文献 [ ]• 『短歌ヴァーサス2号』 穂村弘年譜(入谷いずみ編)2003年10月、• 早稲田短歌32号• 恒信風 脚注 [ ] []• 『』2013年2月14日夕刊• 、2010年4月1日夕刊3面。 『』、2017年6月9日朝刊北見版「穂村弘さん 市内で講演*市民大学講座*「短歌は言葉に意外性を」」• 北海道新聞、2017年7月12日朝刊北見版。 、2017年8月8日夕刊• 『文学じゃないかもしれない症候群』1992年、 86p。 初出は文芸時評。 コミックナタリー. 2016年9月29日. 2016年9月29日閲覧。 外部リンク [ ]• 第11回 () 「ブタの丸かじり」 ・ 「本が好き、悪口言うのはもっと好き」• 第12回 () 「子供より古書が大事と思いたい」 ・ 「花の脇役」• 第13回 () 「魔女の一ダース」• 第14回 () 「ロンドン骨董街の人びと」• 第15回 () ・ 「ああ言えばこう食う」 ・ 「ボタニカル・ライフ 植物生活」• 第16回 () 「モロッコ流謫」• 第17回 () 「屋上への誘惑」 ・ 「慶応三年生まれ七人の旋毛曲り」• 第18回 () 該当作なし• 第19回 () 「不眠の都市」 ・ 「昭和が明るかった頃」• 第20回 () 「忘れられる過去」 ・ 「」 第21回 - 第30回.

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