エディンバラ ホテル。 エディンバラのコスパ抜群ホテル!おすすめ10選すべて1万円台※2020/3追記

アパート短期滞在記|エディンバラの魅力とおすすめ観光スポット&宿泊エリア

エディンバラ ホテル

海外大好きERIOです。 年に3、4回海外旅行に行くのを楽しみに働いています。 今回紹介するのはスコットランドの首都エディンバラです。 今年のGWに長期休暇を取得して8日間の家族(親2人と3人で)旅行に行きました! 親も外国(特に英国)が大好きなので、今回は英国でも北のほうに行ってみようということでスコットランドに行くことになりました。 飛行機の手配から旅程、宿泊先なのでも全部自分たちで行い、完全オリジナルな悠遊プランの旅となりました! とにかく英国は物価が高いので、食費がバカになりません!朝のブレックファーストや昼のランチだとお得なセット料金もあるのでそれを狙ったり、シェアすることをおススメします。 列車の旅が好きな人は、ロンドンのキングスクロス駅からエディンバラまで列車一本で行けるので、車窓からイギリスの風景を見ながら行くことができます。 スコットランドで絶対行って欲しいおすすめ観光スポット『エディンバラ城』&『カールトン・ヒル』 スコットランドの首都エディンバラは、伝統的な建物が立ち並ぶ古き良きエリアと近代的な建物が立ち並ぶ新しいエリアがあります。 エディンバラ自体はそれほど大きくないので、2日3日くらいあればだいたいは回れると思います。 エディンバラを拠点としてスコットランド各地を回るのがいいと思います。 絶対に行ってもらいたいところは、やはりエディンバラ城でしょう!キャッスルロックという岩山に建ち、古くからある擁壁です。 景観はとても一言では言い表せないくらい壮大です。 城内には大きなホールがあり、そこには様々な展示物があったり、礼拝堂もあったりします。 見て回るだけでかなりの時間を費やすことになると思います。 音声ガイドも貸し出ししていますので、ぜひ借りてみてください。 城に向かうまでに長い坂道が続くので、必ず歩きやすい靴でいくことをおススメします。 またエディンバラの観光名所の一つでもある、カールトン・ヒルもおススメです。 中心部にある小高い丘で、ここからの眺めはまるで絵に描いたようです。 そしてここで面白いのが、ギリシアのパルテノン神殿みたいなものが見られることです!実はこれ、完成してなく未完成のままという面白いモニュメントなのです。 予算が尽きて作れなかったとか言われています。 歩くのが苦手な人や、ご高齢の方はバスを利用するのをおススメします。 街中をぐるりと回る観光バスも出ていますので、一日乗車券を買って乗り降りすると時間の節約にもなると思います。 カフェやレストランもたくさんあるので、休憩がてらコーヒーを飲んだり、フィッシュアンドチップスを食べて一休みするのもいいでしょう。 エディンバラで買い物するなら『ジェナーズ』っていうデパートはいかが? エディンバラにもロンドンのハロッズのようなデパートがあります。 ジェナーズと言いエディンバラ駅からも近いので、一度立ち寄ってみるのもいいと思います。 建物も英国らしい風格のあるものです。 店内は広いので迷ってしまわないように気を付けてください。 一番上の階にはフードコートのようなものがあったので、私たちはそこで少し休憩をしました。 デパートを出たら道路を挟んですぐにマークスアンドスペンサーというスーパーがあります。 私たちはいつもお土産はM&Sで買います。 チョコの種類も豊富ですし、お茶の種類もたくさんあります。 何といってもお土産屋さんで買うより断然安いし、たくさん買えるのでおススメです。 また、スコットランドと言ったらスコッチウィスキーです。 スコッチウィスキー専門のロイヤルマイルウィスキーがおススメです。 エディンバラ城を見た帰りに寄るのがいいと思います。 店舗も大きく品揃いが豊富なので好みのウィスキーが見つかるでしょう。 私たちがスコットランドで選んだ滞在スタイル『アパートメント』の魅力 今回は節約しようということで、ホテルではなく、アパートメントを借りました。 オールドタウンに位置し、近くにはホリールード宮殿や、国会議事堂がありました。 エディンバラのウェーバリー駅までも歩いて10分かからない程度なのでとても便利なところです。 「豪華なマンションに住んでいるような感覚」 アパートメントと言っても、24時間受付対応してくれるところだったのでとても快適でした。 おまけに、毎日ハウスキーピングも来ていただき部屋をそうじしてくれました。 豪華なマンションに住んでいるような感覚でした。 部屋はマンションの一室よりかなり豪華で、バスルームが二つあり、部屋も2部屋ありました。 キッチンも広く、調理するのにはもってこいでした。 「充実の設備と自炊によって旅行費用の節約にも!」 その他に、洗濯機やテレビ食洗器も付いており日本で生活しているように過ごせたのがとてもよかったです。 すぐ近くには小さいですけどスーパーがあったので、そこで食料品を買い、毎日朝晩は部屋でご飯を食べていました。 自分たちで調理したということもあって、かなり食費を浮かすこともできました。 アパートを選んだ基準とその理由は? 選んだ基準としては、星は4つ星以上ということです。 ホテルではなく、アパートメントを借りたのは、自分たちでご飯を作りたかったからということもありました。 日本人なのでやはり白ごはんが恋しくなるので、ごはんを日本から持参して、ホテルで朝晩を食べることにしてました。 外食ばかりだと偏食になりやすいので、自分たちで自分たちに合うご飯を食べられるのがアパートメントの魅力でもあります。 洋食ばかりが嫌な人や、自分たちでご飯を作って食べるのが好きな人にはおススメのアパートメントだと思います。 部屋には洗濯機もついているので、帰国したときに何回も洗濯を回さなくて済むのでとても楽です。 また、このアパートメントは観光地の中心地にあり交通の便が良かったのも選んだ理由の一つです。 ホリールードというオールドタウン(旧市街)に位置し、景観もとてもきれいです。 エディンバラのウェーバリー駅から歩いて10分しないくらいだったので、移動するのも楽でした。 私たちが泊まってみたかった憧れのおすすめ高級ホテル『The Scotsman Hotel(ザ スコッツマン ホテル)』 私たちが泊まってみたかった憧れのおすすめ高級ホテルは『The Scotsman Hotel(ザ スコッツマン ホテル)』です。 エディンバラのウェーバリー駅すぐそばにありとても便利です。 館内にはプールがあり、そのプールが美しいみたいです。 ジムもあるみたいなので、食べ過ぎたときには少し体を動かすのもいいかもしれません。 もちろん宿泊客は無料で利用できるそうです。 さらに、日曜日の夜はプライベートシネマで映画を楽しむこともできるそうです。 とても贅沢なホテル暮らしができそうです。 各部屋それぞれにバスルームは大理石の洗面台があるみたいです。 日本人には嬉しい独立した浴槽とシャワーがあるので、ゆっくりお風呂の時間を過ごせそうです。 疲れを取るにはお風呂が一番だと思います。 まとめ〜スコットランドを旅する予定のあなたに伝えたいこと〜 今回私たちはスコットランドエディンバラを中心に過ごしましたが、エディンバラを拠点にグラスゴーやセントアンドリュースにも行くことができるので、ぜひ列車の旅をしてみてください。 日本からブリットレイルパスを購入していくと、英国のナショナルトレインに乗り放題でとってもお得です!これを使わない手はないと思います。 飛行機でエディンバラまで行くのもいいですが、ロンドンから列車に乗りエディンバラまで行くのも楽しいと思います。 車内にではコーヒーやお菓子、軽食も買えます。 また、英国は天気が変わりやすいので、朝晴れていても雨具を一応持っておくほうがいいと思います。 スコットランドは北に位置するので、思っている以上に寒いので、余分に上着を持っておくほうがいいでしょう。 観光名所がたくさんあるので、事前に優先順位をつけて地図で確認することをおすすめします。 楽しい旅行になるといいですね!.

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Top Hotels in Edinburgh from ¥4,267 (FREE cancellation on select hotels)

エディンバラ ホテル

エディンバラの象徴・ランドマークである このバルモラルホテルは、エディンバラ駅にほぼ直結しており、北側の出口から徒歩30秒ほど。 オープンは1902年と100年以上の歴史を誇りつつも、内部は適度にリフォームされており、快適そのもの。 この重厚感と利便性の共存が、5つ星ホテルたるところなのでしょうね。 さて、そんなバルモラルホテルは、そもそもがエディンバラの街のランドマークとして有名です。 先の写真や、下の写真の建物、エディンバラの街並みを紹介するとき、必ずといっていいほど出てきます。 そう、この時計台のある建物こそ、バルモラルホテルなのです。 外から見たらほとんどお城ですよね。 今回泊まることができたのは本当にラッキーでした。 さて、こちらスタンダードルーム。 とはいえ、豪華絢爛です。 こちらデスク。 伝統ある建物とはいえ、設備は最新になっているから嬉しいですね。 お水もガス入り、ガス無し2種類完備。 なんとGlenlivetのお水!これはテンションあがりますよ。 さて、バルスルームはガチンコの大理石。 バルモラルホテルの特徴のひとつでもあります。 石けんはMURDOCK。 これ、イギリスの高級床屋さんですかね。 お洒落です。 ガウンもしっかりした作り。 ふわっふわではなく、しっとりどっしり。 入り心地のよいバスルームでした。 ルームサービスの食べ物がむちゃくちゃおいしい さて、実はこの日はアイラ島から戻ってきた日でして、大変にくたくた。 ということでレストランに行く気にもなれず、ルームサービスを取ったのですが…これがまあ、おいしいのなんの。 まずビール。 イン&ガンという地元のビールですが、さすがスコットランドよろしく、オーク樽で熟成させているという、ウイスキーライクな1本です。 飲んでみるととにかく香りが豊か!軽くて飲みやすいのですが、アルコール度数は6%越えとけっこう恐ろしい1本でもあります。 こちらに合わせたのは、ルームサービスいちおしという「Homemade Blairgowrie beef burger」。 小ぶりなものが3連になっておりまして、食べやすい上に、めちゃくちゃおいしい。 パティもおいしければ、バンズもおいしい。 さわやかな酸味のあるソースと、スコットランドらしい そしてもうね、おかわりしたいくらいおいしかったのがこちら、マッシュルームのスープ。 もう形容詞がなくて申し訳ないのですが、うまい、うまい、うまい…。 ものすごくうまい。 今回の旅で最もおいしかったスープですね。 どうやらスープはバルモラルホテルのスペシャリテ?とのことでしたので、伝統的な味なのでしょう。 これはものすごかった。 さすが農業の国だけあって、バターもすばらしいおいしさ。 これ日本でも売って欲しいね。 とはいえ、やっぱりバーガー。 さすがスタッフイチオシだけはあったなあ。 むちゃくちゃ良かったです。 ごちそうさまでした。 のりおのまとめ 部屋も素晴らしい。 食べ物もおいしい。 そして、景色も最高なのがバルモラルホテルです。 ちなみに夜の建物はこんな感じでライトアップされています。 本当に街のランドマークなんですよねえ。 泊まるとこの時計台を真下から見られるのも良かったです。 ベッドもふかふかで寝心地よく、次の日もすっきり早起きしてエディンバラ城の撮影に挑むのでした。 バルモラルホテル スペシャルサンクス 航空券と飛行機代をプレゼント当選という形で提供してくれたさん。 アイラツアーで便宜をはかって取材扱いにしていただいたさん。 さらにヒースローエクスプレスや特急などに乗れるブリットレイルパスを提供してくださったさん。 スーツケースレンタルをモニターで提供してくれたさん。 そして海外での通信を一手に引き受けるモバイルルーターを提供してくれたさん。 最後に、ありがとうシルバーウィークですね。 この連休がなければこの日程は考えられませんでした。 仕事関係のみなさんにもありがとう! なお、全て現物支給という形で提供していただいておりますんので、記事に対する対価はいただいていません。 記事のほうは自由にいつもの調子で書かせていただこうと思っています。

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【世界遺産の街】エディンバラで絶対に行きたい観光スポット12選!

エディンバラ ホテル

エディンバラの象徴・ランドマークである このバルモラルホテルは、エディンバラ駅にほぼ直結しており、北側の出口から徒歩30秒ほど。 オープンは1902年と100年以上の歴史を誇りつつも、内部は適度にリフォームされており、快適そのもの。 この重厚感と利便性の共存が、5つ星ホテルたるところなのでしょうね。 さて、そんなバルモラルホテルは、そもそもがエディンバラの街のランドマークとして有名です。 先の写真や、下の写真の建物、エディンバラの街並みを紹介するとき、必ずといっていいほど出てきます。 そう、この時計台のある建物こそ、バルモラルホテルなのです。 外から見たらほとんどお城ですよね。 今回泊まることができたのは本当にラッキーでした。 さて、こちらスタンダードルーム。 とはいえ、豪華絢爛です。 こちらデスク。 伝統ある建物とはいえ、設備は最新になっているから嬉しいですね。 お水もガス入り、ガス無し2種類完備。 なんとGlenlivetのお水!これはテンションあがりますよ。 さて、バルスルームはガチンコの大理石。 バルモラルホテルの特徴のひとつでもあります。 石けんはMURDOCK。 これ、イギリスの高級床屋さんですかね。 お洒落です。 ガウンもしっかりした作り。 ふわっふわではなく、しっとりどっしり。 入り心地のよいバスルームでした。 ルームサービスの食べ物がむちゃくちゃおいしい さて、実はこの日はアイラ島から戻ってきた日でして、大変にくたくた。 ということでレストランに行く気にもなれず、ルームサービスを取ったのですが…これがまあ、おいしいのなんの。 まずビール。 イン&ガンという地元のビールですが、さすがスコットランドよろしく、オーク樽で熟成させているという、ウイスキーライクな1本です。 飲んでみるととにかく香りが豊か!軽くて飲みやすいのですが、アルコール度数は6%越えとけっこう恐ろしい1本でもあります。 こちらに合わせたのは、ルームサービスいちおしという「Homemade Blairgowrie beef burger」。 小ぶりなものが3連になっておりまして、食べやすい上に、めちゃくちゃおいしい。 パティもおいしければ、バンズもおいしい。 さわやかな酸味のあるソースと、スコットランドらしい そしてもうね、おかわりしたいくらいおいしかったのがこちら、マッシュルームのスープ。 もう形容詞がなくて申し訳ないのですが、うまい、うまい、うまい…。 ものすごくうまい。 今回の旅で最もおいしかったスープですね。 どうやらスープはバルモラルホテルのスペシャリテ?とのことでしたので、伝統的な味なのでしょう。 これはものすごかった。 さすが農業の国だけあって、バターもすばらしいおいしさ。 これ日本でも売って欲しいね。 とはいえ、やっぱりバーガー。 さすがスタッフイチオシだけはあったなあ。 むちゃくちゃ良かったです。 ごちそうさまでした。 のりおのまとめ 部屋も素晴らしい。 食べ物もおいしい。 そして、景色も最高なのがバルモラルホテルです。 ちなみに夜の建物はこんな感じでライトアップされています。 本当に街のランドマークなんですよねえ。 泊まるとこの時計台を真下から見られるのも良かったです。 ベッドもふかふかで寝心地よく、次の日もすっきり早起きしてエディンバラ城の撮影に挑むのでした。 バルモラルホテル スペシャルサンクス 航空券と飛行機代をプレゼント当選という形で提供してくれたさん。 アイラツアーで便宜をはかって取材扱いにしていただいたさん。 さらにヒースローエクスプレスや特急などに乗れるブリットレイルパスを提供してくださったさん。 スーツケースレンタルをモニターで提供してくれたさん。 そして海外での通信を一手に引き受けるモバイルルーターを提供してくれたさん。 最後に、ありがとうシルバーウィークですね。 この連休がなければこの日程は考えられませんでした。 仕事関係のみなさんにもありがとう! なお、全て現物支給という形で提供していただいておりますんので、記事に対する対価はいただいていません。 記事のほうは自由にいつもの調子で書かせていただこうと思っています。

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