カリバーン。 カリバーンが空前の大ヒット|レジェンド級と並ぶPODデバイス!7つの人気の秘密を徹底解説!

【VAPE】Uwell Caliburn(カリバーン) & Caliburn KOKO(カリバーンココ)

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・味良し! ・値段良し ・コンパクト ・お手軽手間いらず 優れた部分を挙げればきりがないほど優秀なデバイスなのですが、そのバリエーションとしてUWELLが追加ラインナップしたのが『Caliburn KOKO』です。 ではどこが違うのか?といえば、 一番の違いは「ボディー形状」です。 縦長スティック状のCaliburnはスリムで携帯製に優れているものの、バッテリー容量を犠牲にしない設計なので、若干全長が長いので、好評を得てはいるものの「もっと短くならないか?」という声があったのも事実。 その声に耳を傾けるように、UWELLが作り上げたのが 同スペックの兄弟機です。 基本的にスペックなどはほぼ一緒、フォルムの違いのバリエーションです。 ただし、一部仕様が異なりますので、のちの項目で詳しく解説します。 UWELL Caliburn KOKO バッテリー本体• microUSB充電用ケーブル• ネックレスチェーン• ユーザーマニュアル(英語) UWELL CALIBURN の詳細 シンプルだったデザインの初代から一転、なんともいえないロゴマークが大きく主張するイメージチェンジ。 カジュアルでもあり、スタイリッシュでもあるように感じるのは、ロゴのシンプルさとペイントの上質さからくる印象でしょう。 製品品質は初代カリバーンと同様、VAPEデバイスメーカー各社の中でも頭一つ飛び抜けてクオリティーが高いです。 製品だけでなく、付属品のデザイン・梱包なども良く、気持ちよく使える心遣いを感じます。 バッテリー バッテリースペック• 容量:510mAh• 出力モード:Bypass• パフ操作:オートスイッチ(ボタンなし)• 充電ポート:microUSB• 保護機能:• 短絡 ショート 保護• バッテリー低電圧保護• ユーザーの声として、スイッチは必要ないと言うものが多かった結果のアップデートだと思われます。 確かに、オートスイッチがついているので、マニュアルボタンは不要なのですよ。 マニュアルでスイッチを押す必要がないんです。 潔い仕様変更です。 『KOKO』をモチーフにしたロゴ、本当はこの向きではないのですが何かに似ています。 側面にはバッテリー状態を表示できるLEDインジケータート、外部から空気を取り入れるエアフローホールがあります。 エアホールを塞いでも負圧感知部分から空気が流入するので、吸えます。 タイトドロー好きはこのエアフローホールを塞いで楽しめます。 初代にはない特徴としては、本体上部に ストラップホールを装備。 別売りアタッチメントやストラップをよういっする必要がなく、ネクレスチェーンが付属するのが嬉しいですね。 ゴムバンドではなく、本体に直接つけられる安心感。 底部には内蔵バッテリー充電用のmicroUSB端子、3つの謎の穴はおそらくバッテリーベントホールだと思われます。 綺麗に一直線に並んでいるので、最初LEDなのかと思いましたが違いました。 POD収納部は初代と全く同じ機構、負圧感知のオートスイッチ搭載です。 上部にUWELLのロゴマーク。 POD 初代カリバーンを使っているユーザーは、 PODだけ購入すればそのまま使うことができます。 内蔵コイルのみ異なるで、その他の仕様はほぼ一緒。 マウスピースの形状も同一です。 取り付けも一緒で、マグネット式ではあるものの、マグネットだけでは写真のようにPODの透明部分が見える状態にまでしかくっつきませんので、透明部分が見えなくなるまで「カチッ」と押し込んでやる必要があります。 爪のようなものでロックされるのに、なぜマグネットがついているんだ? と最初は思ったのですが、持ち歩き時の誤通電防止にすごく便利なんです! 最後まで押し込まなくても外れないので、マグネットだけで引っ付ける状態にしておいて持ち運べば、通電することはないですからね。 機構も全く一緒のトップフィル方式。 もちろんリフィル(リキッド再装填)が可能、トップキャップはマウスピース一体型です。 ボトム部分も一緒。 えぐれているようなエアホール部分は、ミスト結露やリキッド漏れの時にバッテリーにリキッドが付着しにくい構造です。 といっても、Caliburnはリキッド漏れに強いことでも有名です。 初代がリリースされて以降、普段からヘビーユーズしていますが、リキッドが漏れたのは気圧差が発生する高地に言った時ぐらいです。 リキッドチャージホールは、ユニコーンボトルの先端がすっぽり入るほど大きめなので、リキッドチャージが楽ですね。 ただ、スポイトボトルの先は入りません。 PODにはMIN(下限表示)があるのですが、表面張力でリキッドを供給するので、基本的に全てのリキッドを吸いきることができます。 しかし、長く使って思ったのは「Min」を切ると供給が間に合わないことはないものの、味が薄くなるように感じます。 そのため、そう感じたらリキッド補充の目安です。 残量は若干見にくくはあるものの、側面のスリット部分から確認できます。 Caliburnとの違いはサイズとスイッチの有無だけ? 2019年最もヒットしたVAPEデバイスといえば、初代カリバーンです。 そのガワ違いとなるのがCaliburn KOKOですが、バッテリー容量や保護機能は共通で、ほぼ形状のみが違うデバイス、なのですが大きな違いがあります。 それは スイッチが無くなったことです。 オートスイッチ搭載なのに、何故マニュアルスイッチがついていたのかは謎ですが、もともと不要出会った機能を省略したアップデートだと思われます。 その他のスペックは共通ですね。 LEDインジケーターの表示も全く一緒です。 気になったのは、メーカー発表スペックよりも Caliburn KOKOが分厚く感じます。 これは、初代カリバーンの厚みはスイッチ部分の出っ張りまでコミなのでしょう。 金属部分を見てみると、1mmほど厚く感じるのですが、それでも12mmしかないので十分スリムです。 このように形状以外はほぼ一緒ですから、どちらが優れていると言うものではありません。 どちらを買うのか悩んでいると言う場合は、 気に入った形状の方を選ぶと良いでしょう。 ただ、気になったのは、ボディー形状変更によるPODの「取り外しにくさ」です。 初代カリバーンはスティック状なので、PODがつまみやすく外しやすいのですが、KOKOはボックス型なので片方がホールドしにくいです。 特に新品状態ではロックがキツ目なのでかなり外すが大変でした。 しかし、なんども取り外ししていたら若干外しやすくなってきたのであまり問題ではないかもしれません。 UWELL Caliburn KOKOの使い方・操作方法 初代カリバーンからスイッチ機構を排除したオートスイッチデバイス。 吸い込むだけでミストが発生します。 新型POD(1. 初代をお持ちのユーザーは、PODだけ買い足して試すのも良いと思います。 ただ、自分はエアフローホールを塞いでよりタイトドローにして使っているんですが、そいういうメーカー推奨街の使い方をしている場合、1. その他、キックなども変わってきますので、一概にどちらが良いとは言えません。 一度試してみるのが良いでしょう。 ボディー形状違いのバリエーション機です。 同じPODを使えば、同様の味・使い勝手を楽しめますから、バッテリーは好みに応じてお好きな方をセレクトすると良いでしょう。 そう、 どちらも優れているんです! 小さくて、味がかなり良く、しかも安い!今年一番のヒット商品ですから、まだ二の足を踏んでいるのであれば、新作が出た今のタイミングで検討してみるのも良いでしょう。

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CoilMaster RBAキット for Caliburn / Caliburn KOKO カリバーン ココ コイルモンスター UWELL ユーウェル RBA vape pod型 pod :3570201:電子タバコ専門店 Flavor

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商品情報 【ご注意ください】 ・本製品はサードパーティー製アクセサリです。 ・ビルドや分解に伴うカートリッジの破損、部品の紛失などは補償対象外となりますのでご了承くださいませ。 ・付属コイル以外のコイルやワイヤーをご使用いただく際は、1. コイルユニットを分解してビルドしなおすためのツールセットです。 本製品をご使用いただけばランニングコストを大幅に抑えることが可能です。 ビルドやコイルユニットの分解は難易度がなかなかに高く、あくまで"ビルドを楽しむためのおまけツール"であることをご了承ください。 ・本来カリバーン(ココ)はリビルドやカートリッジの分解を前提に設計されておりません。 ビルドや分解に伴うカートリッジの破損、部品の紛失などは補償対象外となりますのでご了承くださいませ。 ・付属コイル以外のコイルやワイヤーをご使用いただく際は、1. 本体の対応抵抗値範囲が不明ですので、極端に低い、もしくは高い抵抗値でのセッティングはお控えください。 コイルユニットを分解してビルドしなおすためのツールセットです。 本製品をご使用いただけばランニングコストを大幅に抑えることが可能です。 ビルドやコイルユニットの分解は難易度がなかなかに高く、あくまで"ビルドを楽しむためのおまけツール"であることをご了承ください。

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エクスカリバー

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chimanta 入荷即完売!今話題の電子タバコ「Caliburn カリバーン 」をレビュー!これは本当に買いなのか!? 鬼のような忙しさの8月が終わり、ようやく仕事も一段落しました。 気づけばもう9月なんですね。 ここまで更新間隔が開いたのは初めてかも知れません。 今回は 今話題のポッド型電子タバコ「Caliburn カリバーン 」のレビューになります。 このカリバーンは本当に人気があり、店舗によっては入荷即完売となります。 その理由はポッド型とは思えない 濃い味や、 気軽に使えて超コンパクトなところにあります。 それでは早速レビューさせていただきますよ。 スポンサードリンク 目次• デザイン、作りよし!シンプルな作りの「Caliburn カリバーン 」 今回ご紹介するのはこちらの「カリバーン」。 私がいつも購入しているVAPEショップで入荷のお知らせがあったので速攻で購入しました。 【カラーラインナップ】 ・Black ・lris Purple ・Pink ・Red ・Blue ・Gray カラーは上記の6色がありますが、いつも黒やシルバーばかりなので、今回は今まで持っていない「Red」を選択しました。 まずは本体を見てみましょう。 ボディの素材はアルミを使用していて安っぽさはなくしっかり作られています。 そして 操作ボタンとLEDランプのみと非常にシンプルなデザインとなっています。 アルミなのでサラサラですが、重さが30gしかなく持ちやすいので「滑って落とす」という心配はありませんよ。 底面にあるポートでマイクロUSBで充電します。 まだUSB-Cに対応していないのは残念ですね。 シンプルなので外見の紹介は以上です 笑 付属品もシンプル ポッド交換式で超簡単!リキチャも楽ちん それではポッドをみてみましょう。 ポッドのリキッド容量は2mlになります。 ワット数が11Wと少ないので消費量はそれほど激しくありませんが、容量が少ないので一日吸っているとやはりすぐになくなります。 これメインにするなら、一日2回は補充することになるので、補充用リキッドの持ち歩きは必須になるかと思います。 画像でもわかるように「ジュースホール」はコイルのサイズの割にかなり大きいです。 連続で吸ってもドライヒットすることが少ないですし、ある程度VGが高めのリキッド VG70:PG30くらい でも吸うことができますよ。 それでは早速リキッドをチャージしてみましょう。 リキッドのチャージはとても簡単です。 まず、ポッドのマウスピースを取り外します。 これは蓋のようにかぶさっているだけなので、ポッドとマウスピースの隙間に爪をひっかけて持ち上げると簡単に外れます。 マウスピースを外すと穴が3つ現れますが、リキッドは左右の穴から入れませす。 中はつながっているので、片方の穴から入れることができますが、粘度の高いリキッドだと勢いよく入れると溢れることがあるのでご注意下さい。 画像のような形で、ゆっくりと注入して下さい。 途中、ポッドを傾けてリキッドを反対に流すと片方の穴から早く入れることができます。 さて、リキッドを注入できました。 今回は激ウマの「パープル ドリーム」を入れてみましたよ。 リキッド注入後、マウスピースを被せればポッドの準備は完了です。 最初は中のコットンにリキッドが染み込むまで、5分〜10分程度時間をおいて下さい。 リキチャも楽ですし、これなら初心者の方でも簡単にできると思います。 ポッドの準備ができたら本体に装着して、これでいつでも吸うことができます。 ポッドと本体はマグネットになってますが、そのままだとちょっと隙間があくので、ぐっと押し込んで下さいね。 それでは吸ってみましょう。 「自動通電」と「手動通電」の両方に対応! このカリバーンは、操作方法もとてもシンプルです。 電源オン時にそのまま吸えば 自動通電で使用することができますし、 ボタンを押すことで通電させることも可能です。 つまり、 自動通電と手動通電の両方に対応しています。 自分のスタイルに合わせて使用することができるのはとてもいいですね。 ちなみに私はスイッチを押して1秒くらい蒸気を出してから吸うのが好きなので、手動で吸っています。 スポンサードリンク シンプルなポッド型にしては驚きの味の濃さ! 一番肝心の味に関してですが、カリバーンの 最大出力は11Wになります。 シンプルで低出力なポッド型はあまり味がでないものが多いのですが、カリバーンはとてもよく味が出ていると思います。 使用するリキッドの違いもありますが、デザインや作りが似ている「マイブルー」と比較すると、2倍以上は味が出ているのではないでしょうか。 この小ささでこれだけ味がでるならそりゃみんな買いますよ。 人気があるのも納得ですね。 煙量に関しては、多すぎず少なすぎずでちょうどよいと思います。 あまり多いと周りの目が気になりますが、カリバーンは紙巻きタバコより少し多いくらいなので、これくらいなら許容範囲ではないでしょうか。 カリバーンの良いところ、悪いところ 【良いところ】 ・軽量・コンパクト ・操作が簡単 ・コイル交換など面倒なメンテがない ・自動通電と手動通電に対応 ・デザインがスタイリッシュ ・味が濃い シンプルなポッド型にしては ・VGが高めでもドライヒットしない 【悪いところ】 ・リキッドの減りが出力の割に早い ・マウスピースが 私の 口に合わない ・ガンクがつくと味がでなくなる ・出力が低いでの若干物足りなさを感じる 私の感覚 ・ランニングコストが少々高い 良いところを悪いところをまとめるとこのようになります。 悪いところには私の個人的な感覚が多いですが、実際にしばらく使用してみた素直な感想になります。 初めてリキッドを入れて吸ったときはすごく味が出ていたのに、2〜3回リキチチャすると最初のころの味は出なくなりました。 おそらくこれは中のコットンにガンクが付いて本来の性能を発揮できなくなっているのでしょう。 どのVAPEも使っているうちにコイルはヘタりますが、カリバーンは出力の割にちょっと早いかも知れませんね。 カリバーンの 交換用ポッドは4個入りで1,980円します。 ポッド1個で約500円するので、ランニングコストはそこそこかかりそうですよ。 しかも人気があるので、交換用ポッドも品切れが続いています。 ポッドがなければ吸うことができないので、交換用ポッドを切らさないようにする必要があります。 スポンサードリンク まとめ ポッド型VAPEといってもいろいろな種類があります。 カリバーンはマイブルーのように温度管理がない、とてもシンプルなVAPEですが、 その中ではダントツに味が濃いです。 「何の設定もなく、とにかく手軽にVAPEを楽しみたい」といった方にはおすすめだと思います。 ただ、先程も触れましたが、何回かリキチャをすると味があまりでなくなるので、コイル持ちはあまりよくなさそうです。 さらに現在は人気があり交換用ポッドが容易に買えないので、このあたりがデメリットになりそうですね。 あくまで私の意見になりますが、ビルドの知識がある方なら私はポッド型の 「パシーモ」をおすすめします。 価格も安いですし、味の出方が悪くなったらコットンを交換するだけで復活します。 何より味もカリバーンよりもっと出ますよ。

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