ブッダ ブランド アルバム。 BUDDHA BRAND

BUDDHA BRAND、およそ19年ぶりにニュー・アルバム『これがブッダブランド!』ジャケ写公開

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再始動を発表したが、2ndアルバム 『これがブッダブランド!』を10月30日(水)にリリースする。 配信はなし! CDオンリーでのリリースとなる幻のような本作。 まずは今年の6月に先行リリースされ、本作にも収録されている7インチシングル、 「CODEな会話」のMVをご堪能あれ。 これは間もなく投下される、紛れもないBUDDHA BRANDの2ndアルバムへとインサートするためのテキスト。 幻のアルバムは現実のものになった。 L、それより以前はDev Largeと名乗りブッダの全楽曲をプロデュースした、まさに司令塔であった百獣の王、大峠雷音がこの世を去って、早4年。 噂では無数にあるとも言われていたDev Largeが遺した黄金のカケラであったが、噂はあくまで噂、実際にはブッダとして使うことができる曲はほとんど残されておらず作業は難航を極めた。 おそらくブッダとしての新曲が出ることはもうないはずだ。 しかし、残された曲たちの輝きは色褪せることはない。 クラシックは時を越える。 Lが遺したレガシーに光を。 そして現在も言葉を吐き続けているCQ、NIPPSに注目しな。 最後に。 配信はしないから安心してCD買いな!.

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【NEWS】BUDDHA BRAND 19年ぶりとなるアルバム『これがブッダブランド!』のアートワーク公開

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Biography メンバー MC• DEV LARGE(デヴラージ)• CQ(シーキュー)• NIPPS(ニップス) DJ• DJ MASTERKEY(ディージェイ・マスターキー) 来歴 1988年にCQ、DJ MASTERKEYがニューヨークに渡り、1989年にDEV LARGE、NIPPSと出会い、前身グループ「うわさのチャンネル」を結成。 1990年にグループ名をBUDDHA BRAND(ブッダ・ブランド)に改名し、本格的に活動を開始。 1995年に日本に帰国し、翌1996年5月22日、シングル「人間発電所」でcutting edgeよりデビュー。 同年7月7日に開催されたヒップホップイベント「さんピンCAMP」に出演。 SHAKKAZOMBIEとのユニット大神としての出演や、DEV LARGEはLAMP EYEの「証言」のMCとしても出演。 1996年12月4日、シングル「黒船」を発売。 翌1997年4月23日にシングル「ブッダの休日」を発売し、同年11月12日にもシングル「天運我に有り(撃つ用意)」を発売。 また、当楽曲はトヨタ自動車「ハイラックス ピックアップ」のCMソングに起用、BUDDHA BRAND(ブッダ・ブランド)自身もCMに出演。 1998年にDEV LARGEがレコードレーベル「EL DORADO RECORDS」を設立。 2000年1月26日、ミニアルバム『DON'T TEST DA MASTER』を発売し、同年3月15日にはベストアルバム『病める無限のブッダの世界 〜BEST OF THE BEST(金字塔)〜』を発売。 2003年、ベストアルバムの再編集盤『DEV LARGE プレゼンツ:病める無限のラップの世界』、『DEV LARGE プレゼンツ:病める無限のインストの世界』を同時発売。 2005年、MC3名によってILLMATIC BUDDHA MC'Sを結成。 2011年1月19日、DEV LARGEがBUDDHA BRAND(ブッダ・ブランド)関連音源を使用したミックスCD『D. L presents : Official Bootleg Mix-CD "ILLDWELLERS" g. a ILLMATIC BUDDHA MC'S Mixed by MUTA』をcutting edgeより発売。 メンバーそれぞれのソロ作品や客演作品からも選曲されており、ミックスはDJ MUTA(JUSWANNA)が担当。 このミックスCDを制作することになったきっかけについてDEV LARGEは、「出来の悪いBUDDHA BRAND(ブッダ・ブランド)のミックスCDが半ばオフィシャルな状態で勝手に出されてる」との報告を受け、「変なもんをブッダのファンが掴まされないためにオフィシャルを作らなければならないと思わされた。 」とコメント。 2015年5月4日早朝にDEV LARGEが急逝。 5月5日にK DUB SHINE、ZeebraらがTwitter等のSNSで報じ、6日にはDEV LARGEの所属レーベルであるPヴァインによって公式に発表された。 Discography シングル• 「人間発電所 プロローグ」(1996年5月22日) - 2003年12月3日再発売。 「黒船」(1996年12月4日)• 「ブッダの休日」(1997年4月23日)• 「天運我に有り(撃つ用意)」(1997年11月12日) - 2003年12月3日再発売。 ミニアルバム• 『DON'T TEST DA MASTER』(2000年1月26日) ベストアルバム• 『病める無限のブッダの世界 〜BEST OF THE BEST(金字塔)〜』(2000年3月15日) - 2枚組ベストアルバム• 『DEV LARGE プレゼンツ:病める無限のラップの世界』(2003年12月3日) - ベストアルバムの再編集盤。 『DEV LARGE プレゼンツ:病める無限のインストの世界』(2003年12月3日) - ベストアルバムの再編集盤。 アナログ• 「人間発電所 ORIGINAL '95 VINYL VERSION 」(1995年)• 「Funky Methodist」 (1997年)• 「ブッダの休日」(1998年)• 「REMIX KRUSH GROOVE4 」(1998年)• 「DON'T TEST DA MASTER」(1999年)• 「HI-JACK」(1999年)• 「RETURN OF THE BUDDHA BROS. 」(1999年)• 加藤ミリヤ「夜空」(2004年9月8日)• 「人間発電所」をサンプリング.

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BUDDHA BRAND新AL『これがブッダブランド!』10月発売 ジャケはD.L画

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再始動を発表したが、2ndアルバム 『これがブッダブランド!』を10月30日(水)にリリースする。 配信はなし! CDオンリーでのリリースとなる幻のような本作。 まずは今年の6月に先行リリースされ、本作にも収録されている7インチシングル、 「CODEな会話」のMVをご堪能あれ。 これは間もなく投下される、紛れもないBUDDHA BRANDの2ndアルバムへとインサートするためのテキスト。 幻のアルバムは現実のものになった。 L、それより以前はDev Largeと名乗りブッダの全楽曲をプロデュースした、まさに司令塔であった百獣の王、大峠雷音がこの世を去って、早4年。 噂では無数にあるとも言われていたDev Largeが遺した黄金のカケラであったが、噂はあくまで噂、実際にはブッダとして使うことができる曲はほとんど残されておらず作業は難航を極めた。 おそらくブッダとしての新曲が出ることはもうないはずだ。 しかし、残された曲たちの輝きは色褪せることはない。 クラシックは時を越える。 Lが遺したレガシーに光を。 そして現在も言葉を吐き続けているCQ、NIPPSに注目しな。 最後に。 配信はしないから安心してCD買いな!.

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