清水章吾 メゾンドポリス。 「メゾンドポリス」4話の感想|ネトゲ課金に殺人依頼!みかんゼリーで最後はほっこり

ドラマ「メゾン・ド・ポリス」4話ゲストキャスト一覧!山本涼介や福山康平など!

清水章吾 メゾンドポリス

予告で楽しみだった夏目さん(西島秀俊)の道着姿がいきなり拝見できて大変満足でした。 事件解決に貢献してきているからか、捜査課でひより(高畑充希)が周りの刑事さんと打ち解けてきている感じがして少しほっとしています。 夏目さん胸キュンポイント容疑者櫻井くんを攻め立てて、「つい~」ってニッコリお茶目な笑顔!おんぶされるひよりもうらやましい~! そして今クールはどのドラマでも働き方改革の世代ギャップが取り上げられてます。 若者・おじさん世代どちらも理解できて楽しいですよね。 居酒屋でひよりと迫田さんがやり合って他のお客さんに笑われてる感じ面白かったです。 その後ひよりがパパに寄せる思いがこんなところで露わになろうとは…。 家族の死の真相を突き止めるために警察になったんでしょうか。 タカトウ建設とは一体! 今回はネットゲームが舞台になるというおじさん達とはなかなか縁がなさそうなところですが、じわじわと展開する見えない加害者とのバトルが手に汗握る展開でした。 ネットという匿名性の高い場面って無責任なこと、しちゃうんですね。 まさかこんなことに…って。 けど、死んで詫びるなんてそんなことを言うでない!若者よ。 最後は加害者、被害者の青年が一応分かりあえてよかったです。 毎回事件の悪の根源をきちんと突き止めようとする姿勢がひよこの(というかこのドラマの)一歩踏み込んだおもしろい所ですね。 ネットゲームの発端は独居老人の田口(清水章吾)さんだったとは。 実行犯の動機の単純さとは裏腹に、いろんな人間の行動・思いが絡んでいるとは。 恐ろしいです。 それにしても清水さん、久しぶりに見たけれどだいぶ痩せられましたねえ。 未来ある若者がこんなつまらんネットの掲示板に翻弄されるなんて、なんて世の中なんだ…。 迫田さんの、相手に対してまっすぐ嘘のない目線が大好きになりました。 こんなおじさん全く老害なんかじゃないぞ! 最後に父親の事件について、メゾンのみんなに伝えるシーン、このチームの絆が強くなってきたのが感動的でした。 迫田さん(角野卓造)家族より仕事が大事だなんて言いながら、本当は奥さんのことも、息子さんのこともとても愛していたんだということがわかって感動しました。 寂しい思いをさせてしまっていたことを、本当は痛いほど知ってたからこそ、今さら素直になれないんだろうなと、なんだか切なくなりました。 また、ひより(高畑充希)の、「口に出さなきゃわからない」という言葉は、まさにその通りだと思いました。 特に、近しい存在の人であればあるほど、言葉で伝えることって大事だよなって、改めて考えさせられました。 今回の事件の犯人の櫻井陽人(福山康平)も、掲示板を作って放置してた田口哲也(清水章吾)も、こんなことになる前に、誰かに口に出して思いを吐き出していたら、救われていたのかもしれないのになと悲しく思いました。 1話完結の事件で他のドラマのように推理力がいるようなややこしい内容ではないので、気軽に見られるのがいい。 前回のラストでメゾンのオーナー・伊達有嗣(近藤正臣)と元鑑識の藤堂雅人(野口五郎)が主人公で現役新米刑事の牧野ひより(高畑充希)の生い立ちに関する事件のことをひそひそを話しているところで終わったが、今回は、事件解決の打ち上げの席で自身の生い立ちをおじ様たちに話している。 ひよりの父親は自殺したとされており、ひよりは自殺ではないと考えている。 その後、母親も病死しており、ひよりは孤独だった。 今回のラストでは、元敏腕刑事の夏目総一郎(西島秀俊)がひよりを家まで送って行ったところで、ひよりの父親の事件の話を持ち掛ける。 意味深な発言で終了。 ようやくひよりとメゾンに住むおじさま達との本筋が表れてきたと感じ、ますます楽しみになってきた。 — 柚子 anotosyositu 角野卓造良かったなー やっぱおじ様方、お上手だわ 今日が一番面白かった つか、だんだん面白くなってきた — mzkzm mzk88kzm 私も今回辺りからメゾンドポリスに嵌りそうです。 なんでしょうかね。 ようやく、キャラそれぞれに愛着を感じはじめたんでしょうかね。 やっぱ道着姿は反則ですね。 カウチン風の編み込みカーディガン、ワンコが羊か?編み込み柄セーター。 そしてベーシックダンディなな地模様のカーディガンと、前にも登場のお花が咲いたようなセーター。 シルバーヘアーはいいなぁ。 メゾン・ド・ポリスは回を追うごとに面白くなってきた。 1話ずつ事件を解決しながら、平行して、全編を通じて主人公サイドにまつわる事件の話も進行していく構成は、刑事ドラマの鉄板パターンですね。 今後の展開が楽しみ! — Junji Yamada yamadaonline 今日も面白かった!スナック完落ち、野口五郎のお嫁サンバwww — ようこ ffyoco お嫁サンバ フルコーラス希望 — 明日は晴れ 275show 郷ひろみのモノマネをする野口五郎www — ヒノッチ hinocchi お決まりパターンって、最初は付いていけない感あるんだけど、回を増すごとにあることの重要さを感じる。 ガガガ見て、Tverで即効で追っかけしてるけど、できればリアタイでどっちもゆっくり見たい。 『メゾン・ド・ポリス』4話のあらすじとキャスト 公式サイトが発表している『メゾン・ド・ポリス』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 ある日、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生した。 幸い命に別状はないが、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。 迫田(角野卓造)はひより(高畑充希)がこの事件を担当だと知っており、無理やり捜査に加わる。 迫田はひよりと夏目(西島秀俊)を伴い秀之の病室を訪ね、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。 毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしているのだが、そのボールが画鋲だらけになったことがあるというのだ。 また、過去には練習音が原因で近隣と揉めたこともあるという。 そして秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)が捜査線上に浮かんだ。 着々と捜査が進む中、柳町北署では刑事課長の新木(戸田昌宏)が迫田の捜査への関与を露骨に嫌がっており、ひよりは監視しろと命令される。 そんなひよりは迫田たちと陽斗に話を聞きに行くが、浪人生の陽斗はオドオドした様子であまり多くを話さず部屋に入ってしまう。 しかし、母親の貴美子(村松恭子)は事件の時間に陽斗がPCでネットゲームをしていたと証言する。 翌日、ひよりがメゾンを訪れると迫田や高平(小日向文世)たちおじさま全員がネットゲームを始めていた。 高平がゲーム内の掲示板で目撃情報を集めていると、そこには暴行の依頼が。 迫田たちは最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也(清水章吾)に接触する。 tbs. html 『メゾン・ド・ポリス』に出演する主要キャスト• 牧野ひより(高畑充希)• 夏目惣一郎(西島秀俊)• 杉岡沙耶(西田尚美)• 瀬川草介(竜星涼)• 原田照之(木村了)• 新木幸司(戸田昌宏)• 高平厚彦(小日向文世)• 藤堂雅人(野口五郎)• 迫田 保(角野卓造)• 伊達有嗣(近藤正臣) 4話に出演するゲスト• 今回の被害者・田口哲也(清水章吾)• 貫井秀之(山本涼介)• 秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)• 陽斗の母親・貴美子(村松恭子) スポンサーリンク.

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メゾンドポリスのキャストやゲスト!相関図や主題歌の紹介【退職刑事のシェアハウス 高畑充希主演ドラマ】

清水章吾 メゾンドポリス

予告で楽しみだった夏目さん(西島秀俊)の道着姿がいきなり拝見できて大変満足でした。 事件解決に貢献してきているからか、捜査課でひより(高畑充希)が周りの刑事さんと打ち解けてきている感じがして少しほっとしています。 夏目さん胸キュンポイント容疑者櫻井くんを攻め立てて、「つい~」ってニッコリお茶目な笑顔!おんぶされるひよりもうらやましい~! そして今クールはどのドラマでも働き方改革の世代ギャップが取り上げられてます。 若者・おじさん世代どちらも理解できて楽しいですよね。 居酒屋でひよりと迫田さんがやり合って他のお客さんに笑われてる感じ面白かったです。 その後ひよりがパパに寄せる思いがこんなところで露わになろうとは…。 家族の死の真相を突き止めるために警察になったんでしょうか。 タカトウ建設とは一体! 今回はネットゲームが舞台になるというおじさん達とはなかなか縁がなさそうなところですが、じわじわと展開する見えない加害者とのバトルが手に汗握る展開でした。 ネットという匿名性の高い場面って無責任なこと、しちゃうんですね。 まさかこんなことに…って。 けど、死んで詫びるなんてそんなことを言うでない!若者よ。 最後は加害者、被害者の青年が一応分かりあえてよかったです。 毎回事件の悪の根源をきちんと突き止めようとする姿勢がひよこの(というかこのドラマの)一歩踏み込んだおもしろい所ですね。 ネットゲームの発端は独居老人の田口(清水章吾)さんだったとは。 実行犯の動機の単純さとは裏腹に、いろんな人間の行動・思いが絡んでいるとは。 恐ろしいです。 それにしても清水さん、久しぶりに見たけれどだいぶ痩せられましたねえ。 未来ある若者がこんなつまらんネットの掲示板に翻弄されるなんて、なんて世の中なんだ…。 迫田さんの、相手に対してまっすぐ嘘のない目線が大好きになりました。 こんなおじさん全く老害なんかじゃないぞ! 最後に父親の事件について、メゾンのみんなに伝えるシーン、このチームの絆が強くなってきたのが感動的でした。 迫田さん(角野卓造)家族より仕事が大事だなんて言いながら、本当は奥さんのことも、息子さんのこともとても愛していたんだということがわかって感動しました。 寂しい思いをさせてしまっていたことを、本当は痛いほど知ってたからこそ、今さら素直になれないんだろうなと、なんだか切なくなりました。 また、ひより(高畑充希)の、「口に出さなきゃわからない」という言葉は、まさにその通りだと思いました。 特に、近しい存在の人であればあるほど、言葉で伝えることって大事だよなって、改めて考えさせられました。 今回の事件の犯人の櫻井陽人(福山康平)も、掲示板を作って放置してた田口哲也(清水章吾)も、こんなことになる前に、誰かに口に出して思いを吐き出していたら、救われていたのかもしれないのになと悲しく思いました。 1話完結の事件で他のドラマのように推理力がいるようなややこしい内容ではないので、気軽に見られるのがいい。 前回のラストでメゾンのオーナー・伊達有嗣(近藤正臣)と元鑑識の藤堂雅人(野口五郎)が主人公で現役新米刑事の牧野ひより(高畑充希)の生い立ちに関する事件のことをひそひそを話しているところで終わったが、今回は、事件解決の打ち上げの席で自身の生い立ちをおじ様たちに話している。 ひよりの父親は自殺したとされており、ひよりは自殺ではないと考えている。 その後、母親も病死しており、ひよりは孤独だった。 今回のラストでは、元敏腕刑事の夏目総一郎(西島秀俊)がひよりを家まで送って行ったところで、ひよりの父親の事件の話を持ち掛ける。 意味深な発言で終了。 ようやくひよりとメゾンに住むおじさま達との本筋が表れてきたと感じ、ますます楽しみになってきた。 — 柚子 anotosyositu 角野卓造良かったなー やっぱおじ様方、お上手だわ 今日が一番面白かった つか、だんだん面白くなってきた — mzkzm mzk88kzm 私も今回辺りからメゾンドポリスに嵌りそうです。 なんでしょうかね。 ようやく、キャラそれぞれに愛着を感じはじめたんでしょうかね。 やっぱ道着姿は反則ですね。 カウチン風の編み込みカーディガン、ワンコが羊か?編み込み柄セーター。 そしてベーシックダンディなな地模様のカーディガンと、前にも登場のお花が咲いたようなセーター。 シルバーヘアーはいいなぁ。 メゾン・ド・ポリスは回を追うごとに面白くなってきた。 1話ずつ事件を解決しながら、平行して、全編を通じて主人公サイドにまつわる事件の話も進行していく構成は、刑事ドラマの鉄板パターンですね。 今後の展開が楽しみ! — Junji Yamada yamadaonline 今日も面白かった!スナック完落ち、野口五郎のお嫁サンバwww — ようこ ffyoco お嫁サンバ フルコーラス希望 — 明日は晴れ 275show 郷ひろみのモノマネをする野口五郎www — ヒノッチ hinocchi お決まりパターンって、最初は付いていけない感あるんだけど、回を増すごとにあることの重要さを感じる。 ガガガ見て、Tverで即効で追っかけしてるけど、できればリアタイでどっちもゆっくり見たい。 『メゾン・ド・ポリス』4話のあらすじとキャスト 公式サイトが発表している『メゾン・ド・ポリス』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 ある日、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生した。 幸い命に別状はないが、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。 迫田(角野卓造)はひより(高畑充希)がこの事件を担当だと知っており、無理やり捜査に加わる。 迫田はひよりと夏目(西島秀俊)を伴い秀之の病室を訪ね、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。 毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしているのだが、そのボールが画鋲だらけになったことがあるというのだ。 また、過去には練習音が原因で近隣と揉めたこともあるという。 そして秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)が捜査線上に浮かんだ。 着々と捜査が進む中、柳町北署では刑事課長の新木(戸田昌宏)が迫田の捜査への関与を露骨に嫌がっており、ひよりは監視しろと命令される。 そんなひよりは迫田たちと陽斗に話を聞きに行くが、浪人生の陽斗はオドオドした様子であまり多くを話さず部屋に入ってしまう。 しかし、母親の貴美子(村松恭子)は事件の時間に陽斗がPCでネットゲームをしていたと証言する。 翌日、ひよりがメゾンを訪れると迫田や高平(小日向文世)たちおじさま全員がネットゲームを始めていた。 高平がゲーム内の掲示板で目撃情報を集めていると、そこには暴行の依頼が。 迫田たちは最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也(清水章吾)に接触する。 tbs. html 『メゾン・ド・ポリス』に出演する主要キャスト• 牧野ひより(高畑充希)• 夏目惣一郎(西島秀俊)• 杉岡沙耶(西田尚美)• 瀬川草介(竜星涼)• 原田照之(木村了)• 新木幸司(戸田昌宏)• 高平厚彦(小日向文世)• 藤堂雅人(野口五郎)• 迫田 保(角野卓造)• 伊達有嗣(近藤正臣) 4話に出演するゲスト• 今回の被害者・田口哲也(清水章吾)• 貫井秀之(山本涼介)• 秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)• 陽斗の母親・貴美子(村松恭子) スポンサーリンク.

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メゾン・ド・ポリス ロケ地情報

清水章吾 メゾンドポリス

毎日、部屋で毛布にくるまり、じっとしている清水 「狭いところですが、どうぞ」 そう言って本誌記者を住まいに迎え入れたのは、(76)。 かつてチワワとともに出演した「アイフル」のCMでブレイクした、ベテラン俳優だ。 清水は、2019年12月に『週刊新潮』で、元妻・ハルマンさん(69)と、その連れ子・絹子さん(45)から、「結婚以来40年に渡ってDV被害を受けていた」と告発された。 この報道をきっかけに自殺未遂を図った清水が、本誌に入院中に切々と「反論」を訴えたのだ。 清水は、入院を機にハルマンさんから家を追い出され、退院しても行き場がなかった。 そこで入居したのが、本庄市の自宅から40kmも離れた、埼玉県内のとある施設だ。 「6畳1間で、風呂もトイレも共同です。 最寄駅からは徒歩18分ぐらいかな」 最初に部屋を紹介されたとき、ショックを受けたという。 「市役所の紹介で、1月9日に退院したその足で、ここに入りました。 玄関も窓も鍵が壊れています。 もっとも、盗られるような金目の物なんてありませんけどね。 温水も出ないし、電気布団も調子が悪いので、寒くて仕方がない。 友人がくれた防寒着や電気ヒーターで、なんとかしのいでいます。 ときどき、『これは本当に現実なのかな』と首を傾げたくなりますよ。 お金もないし、テレビも本も持っていませんので、今はもっぱら毛布にくるまり、終日部屋でじっとしています」 自殺未遂を図り、一時はICUに3日間入っていた清水。 体調はどうなのか。 「おかげさまで、自殺未遂する前よりも、体調はいいです。 モヤモヤした気分も取れて、何しろ精神的にも落ち着いています。 退院時に、担当したお医者さんから『ああいうことは絶対にしないでください』と言われました。 これだけみなさんにご迷惑をかけ、申し訳ないと思っています。 『何があっても、もうしません』と約束したんですよ」 苦しい生活を強いられる清水に、追い打ちをかけるような事実が発覚した。 「『ローンの残高は、2500万円もある』とハルマンに言われていたんです。 でも銀行で調べると、実際には約500万円しかありませんでした。 しかも登記上、いまも私の住宅ローンは残ったままでなんです……」 ハルマンさんのギャラリー。 看板は「清水ハルマン」のまま 一方、ハルマンさんは上の写真の通り、清水を追い出した自宅にある、ギャラリーの看板を新調し、ライトアップ。 リフォームに余念がない様子だ。 SNS上では、画家としての雅号を「清水ハルマン」から、「ハルマン」に変更すると宣言。 清水のいない新生活へ向け、歩みだしている。 「もう、ハルマンのことはふっ切れました。 絹子とハルマンが、私を追い出すための共同戦線を張っている以上、元に戻ることは難しいでしょうから。 でも、せめて実の息子と娘には、普通に連絡が取れるような関係になりたいです。 電話の1本でも、メールの1本でもいいから、連絡が欲しいですよ」 2019年春放送のテレビドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)第4話にゲスト出演して以降、清水はしばらく俳優業から遠ざかっている。 「『週刊新潮』の電話取材に、僕はついつい『認知症が始まっていますから』などと答えてしまいましたが、入院先の先生からは『認知症ではありませんよ。 年齢どおりです』と言われました。 確かに、セリフ覚えは若いときのようには行かないかもしれませんが、まだ役者をやりたいです。 これまでは、実年齢よりも若い役が多かったのですが、『メゾン・ド・ポリス』では年相応の役で、いい評価をいただき、嬉しかったです。 やっと、役が年齢に追いついてきたと思っています」 この場所を出て、知人の紹介で、別の住まいに移る可能性もあるという清水。 「僕がかつて弟子入りし、人間国宝にも認定された女形役者の花柳章太郎さんから、『役者は死ぬまで修行だよ』と言われたことがあります。 だから、ここでの生活も俳優修行のひとつだと前向きに捉えています。 家も仕事も家族も消えて、いまは何もない。 でも逆に、これから起こることは、全部プラスだと考えています。 俳優として、どんな役でも引き受け、再起するつもりです」 今後の展望を、静かに語る清水の瞳には、熱い闘志が宿っていた。 (週刊FLASH 2020年2月11日号) 外部サイト.

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