カビゴン じわれ カウンター。 【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモンソードシールド】巨大マックスしたカビゴンが倒せない!対策ポケモンとは?

カビゴン じわれ カウンター

ポケモン鑑定:ポケモン解説(カビゴン) [ポケモン・ポケモン解説] *ここはバトルで良く使われるポケモン(カビゴン)の情報 *ここについての追加、訂正、注文などありましたらの方へ *情報提供:浜キング さん カビゴン [基本情報] *LV100時のMAXステータス HP 攻撃 防御 特攻 特防 早さ 523 318 228 228 318 158 *.タイプ別相性:ダメージ4倍 、2倍 、1/2 、1/4 、無効 自分のタイプ N 炎 水 草 電 氷 格 毒 地 飛 E 虫 岩 G 竜 悪 鋼 ノーマル *.使用可能な技等は *.ステータスについて いろんな場面でのポケモン対戦で見かけるポケモン。 非常に使いやすくまた強いからそうなのであろう。 ただ、それは逆にアンチカビゴン派の人間も生んでしまっているように感じるが、、、まぁ、そういう人たちから出てきた対策がのろい型エアームドを入れる事なのであろう。 カビゴンのステータスはHPが異常に高く特殊防御力も高いので特殊攻撃を受ける事に関しては一応安心していて良い(例外:ファイヤーの大文字)。 少し不安のあるのが打撃攻撃にたいする防御であるが、これを補う方法として[ のろい]の使用がある。 元々遅いのでリスクの素早さの低下は問題ではない。 *.弱点 素早さ LVが同じなら相手が麻痺しないと先制は出来ないと言い切れます。 格闘タイプ カビゴンは特殊防御が高いわりに防御力があまり高くありません。 (低いです)その上で効果抜群の格闘タイプ技を食らうと大ダメージです。 ましてやカイリキーのクロスチョップが急所に入ると、、、 岩、鋼、ゴーストタイプ これら3タイプには、大抵のカビゴンが覚えているであろうノーマル系の攻撃が効きにくい/効かないので注意。 技の選択をするときにこの辺りを考えるか、あるいは割り切って無視して強引にいくかが問題。 *.長所 耐久力 HPと特殊防御が高く、[のろい]で防御力を上げればふつうの攻撃ではまず倒せないぐらい。 攻撃力 結構高い。 ノーマルタイプの技とはタイプ同一以上の相性がありそうなポケモン。 *.要注意 ゴースト系 [ くろいまなざし][ ほろびのうた][ みちづれ]でダウンさせられては、なんだかもったいない気がする。 カイリキー 言うまでもなくほぼ確実にカイリキーは[ クロスチョップ]を持っている。 前作までに比べ大会でのカイリキーの使用率が上がったのも特殊が防御と攻撃に分かれた事同様にカビゴンの存在が大きい。 ケンタロス このポケモンカビゴンと同じくノーマルタイプで、攻撃力が高く素早いので防御力の低いカビゴンにとっては[ のろい]を使う前の先制の一撃が恐いところ。 又、先制ということであればカビゴンが[ のろい]を使って防御を上げていてもケンタロスが一撃技([ じわれ][ つのドリル])を決めてくる可能性がある。 *.おすすめ技 のしかかり:LV43で覚える<ノーマルタイプ、威力85、3割で麻痺> この技で相手が麻痺してくれると素早さの低いカビゴンはとても助かる。 [ のろい]との組み合わせで使うと、非常に有効である。 じばく:旧技マシン27<ノーマルタイプ威力、200、使用後戦闘不能> この技はノーマル系なのでタイプ同一で威力300、さらに相手の防御力が半分で計算されるので使えばほぼ相手を戦闘不能にできるだろう。 ねむる:技マシン45<HP全快、状態異常回復> 普通はアイテム『 はっかのみ』といっしょに使う。 場合によっては[ ねごと]と組み合わせて。 [ のろい]を使った後、これを使うと相手は精神的ダメージも多少ある。 じわれ:旧技マシン36又は遺伝(サイドン)<命中率30%、一撃技> 恐い、耐久力のあるカビゴンがこの技を持っている事をわざと教えるとそれだけで嫌だろう。 ただし、LVが上の相手のには絶対当たらない事を覚えておきましょう。 のろい:技マシン3<攻撃&防御1段階UP、素早さ1段階DOWN> 弱点の1つである防御力を上げつつ長所の攻撃力を上げる事が出来る。 リスクである素早さが下がる点は、もともと遅いカビゴンなので全く影響なしといえる。 カウンター:技マシン18又は遺伝 豊富なHPを活かす戦法。 この技をカビゴンが使えば確実に後攻になるが、元々素早くないので気にならない。 カビゴンに対し防御力が低いと見て打撃系を使ってきそうなポケモンには効果絶大。 唯一技マシン無しでつなぐ方法がある。 それは以下の通り遺伝させる事である。 だいもんじ:技マシン38 完全なエアームド対策。 オムスターにも有効な[ 10万ボルト]も良い。 *その他の技 技名 習得方法 効果 特徴など みがわり 旧技M50 HPの1/4消費して分身を作 状態異常&ステータス異常を回避可能 じごくぐるま 旧技M17 格闘タイプ、威力80、命中80 悪タイプや岩タイプに効果抜群 ばくれつパンチ 技M01 格闘タイプ、威力100、命中50 岩、鋼、ノーマル対策 シャドーボール 技M30 ゴーストタイプ、威力80、命中100 対ゴースト用ですね。 対象はムウマ他 いわなだれ 旧技M48 岩タイプ、威力75、命中90、3割ひるみ 3割のひるみは無視しよう すてみタックル 旧技M10 ノーマル、威力120、命中100 威力重視、1/4の反動がある おんがえし 技M27 ノーマル、威力MAX102、命中100 なつき度を上げよう はらだいこ LV22 HP1/2消費、攻撃力最大 このあとは必ず[ねむる]必要がある いびき LV36 ノーマル、威力40、命中100 やや威力不足か?ひるみは期待できず ねごと 技M35 眠りつつランダムで技を使う 場合によっては意外な威力あり *.使えるコンボ [ねむる]+『はっかのみ』 言わずと知れた超有名コンボ。 ねむった後、即起き上がるので隙がない。 [ねむる]+[ねごと]又は[いびき] 眠っている間も攻撃してしまおうというコンボ。 ただし、コンボ以外の残り2つの技に補助系の技やじばくを選択している場合は非常に使いにくい。 組み合わせるなら、[ すてみタックル][ じわれ]など。 [はらだいこ]+[ねむる]+『はっかのみ』 はらだいこで一気に攻撃力をMAXにしようというコンボ。 HPを1/2消費するので始めはきわどい戦いになる。 防御力が弱いこのポケモンでは、打撃系ポケモンが相手の時はまず使えない。 回復までに2回は攻撃を受けるのでそれを耐え切らなければならない。 耐え切ったら[ みちづれ]以外ではこっちのもの。 [前作(赤、青、緑、ピカVer.)] 情報募集中 条件:LV100 *パターン1:[ のしかかり、 ふぶき、 はかいこうせん、 ドわすれ] 前作では[ねむる]+『はっかのみ』コンボと[ のろい]コンボが使えない。 そのかわり[ ドわすれ]は攻撃にも防御 にもいかすことができる。 *パターン2:[ のしかかり、 リフレクター、 ドわすれ、 サイコキネシス] 今考えるとねむるがあれば手がつけられなくなりますね。 (ロシナンテ2+さんの情報) [金銀以降] 条件:LV100 *パターン1: のろい型[ のしかかり、 のろい、 じしん、 ねむる]『 はっかのみ』 基本的にカビゴンは打撃攻撃型のポケモンなのでタイプが同じノーマル技が1つ、タイプが違う打撃系の技が1つ攻撃技として入っている。 [ じしん]はノーマルタイプの技の効かないゴーストや効きにくい岩系に有効であるため重宝する。 残りは補助技の[ のろい]、回復技の[ ねむる]である。 アイテムは当然『 はっかのみ』。 基本の戦法は[ のろい]で攻撃力+防御力を2段階ほど上げた後、[ ねむる]で体力を回復。 そこから攻撃であるのだが、相手がゲンガー等の時は[みちづれ]や[ほろびのうた]のタイミングを計って[ じしん]を即行で使う必要のある時もある。 ノーマルタイプの技はとりあえず[ のしかかり]を入れてある。 でも、威力を重視して[ すてみタックル]や[ おんが えし]をいれても結局は作戦面でも変化はない。 結構、大きな差かもしれない。 両方の中間程度の威力MAX102の[ おんがえし]を使う手もあるが、いままでの鑑定の中ではあまり見掛けない。 *のしかかり:ノーマル系打撃技なら他でも可 *のろい:必須 *じしん:対ゴースト系 *ねむる:[のろい]の後にHP回復 *パターン2: じばく型[ じばく、 すてみタックル、 じしん、 ねむる]『 はっかのみ』 上にも書いたとおりじばくはノーマルタイプという事もあって威力が300。 しかも受ける側は防御力が1/2にて計算されるので、実質600?ぐらいである。 こいつの一番の有効な使い方は、まずカビゴンが相手の1匹を通常の攻撃技で倒した後、相手が次に出してきた相手に即[ じばく]を一発くらわすのである。 しかし、相手がゴースト系の場合も考えて打撃系攻撃技[ じしん]も必要である。 [くろいまなざし][ほろびのうた]を食らった場合、最後に使うと相手が入れ替えてだしたポケモンをダウンさせる可能性も高い。 *じばく:必須 *すてみタックル:自爆するので残りHPはあまり気にせず、[のろい]を使わないので威力重視 *じしん:対ゴースト([シャドーボール]でムウマに対抗という事もあり、ムウマの使用率も上がっているらしい) *ねむる:一応、[すてみタックル]で相手を倒す時に *パターン3: じわれ型[ じわれ、 のしかかり、 ねむる、 のろい]『 はっかのみ』 カビゴンは防御力を上げればなかなか倒されないポケモンである。 そこで命中率が30%の一撃技[ じわれ]を、『下手な鉄砲、数うちゃあたる』という様に連発するのである。 運がよければ、これを3回使っただけで相手のポケモンを全滅させる事が出来る。 これをどう見るかは人それぞれです。 [ のろい]が無駄とみるなら[ だいもんじ]や[ 10万ボルト]でも良い。 *じわれ:必須 *のしかかり:とりあえず1つは打撃系攻撃技 *ねむる:[のろい]の後にHP回復 *のろい:防御力を上げるのが目的であるが、[のしかかり]で攻撃も可能。 *パターン4: カウンター型[ カウンター、 ねむる、 じばく、 じしん、 のろい、 のしかかり、 ドわすれ] 組み合わせとしては[ カウンター 眠る 地震 すてみタックル]もありラッキー同様にカビゴンも豊富なHPをいかす戦法として[ カウンター]がある。 特にカビゴンが特殊防御よりも防御力が低い事をしっている対戦相手には決まりやすい。 相手をあせらせるために[ のろい]をいれてもいいけど、この場合は1回程度にとどめておかないとカビゴンのダメージが少ない=カウンターのダメージが弱い。 アイテムはとりあえず[ ねむる]コンボのため『 はっかのみ』であるが、念のため『 きあいのハチマキ』装備という手もあり。 ただし『 せんせいのつめ』は相性悪し。 *カウンター:必須 *ねむる:カウンター後のためこれも入れておいた方がいいだろう。 (アイテムは『はっかのみ』) *じばく:カウンターで倒せたら次の相手に対し即自爆 *じしん:一応ゴースト系に *のろい:おどし!?に *のしかかり:場合によっては[のろい]と組み合わせられる、おんがえしでも可、すてみタックルはHPが心配 *ドわすれ:こいつはカウンターのお誘い用に *パターン5: 身代わり型[ みがわり、 ねむる、 のしかかり、 じしん] HPが高いカビゴンが[ みがわり]を使ってステータス異常や一撃技を回避しようという組み合わせ。 欠点は[ みがわり]で1つ技を選択するので残りは2つになる点。 ただ、弱点の防御面が心配なので以下の方法で補う。 1.バリヤードなどから[ バリアー][ のろい]を[ バトンタッチ]してくる事で補う。 2.もしくはシャワーズ[ 溶ける][ バトン]を使う。 コイツに身替わりを覚えさせても使える。 *みがわり:必須 *ねむる:[ みがわり]で減ったHPを回復。 アイテムは当然『 はっかのみ』。 *のしかかり:ノーマル技なら他でも可 *じしん:ゴースト系にも効く攻撃技(じばく型同様[ シャドーボール]という選択もあり) *パターン6: 寝言型[ 捨て身タックル、 のろい、 眠る、 寝言]『 ピンクのリボン』 技は3つ、最近は[ のろい]がつぶされるので割り切った組み合わせ。 特殊攻撃の壁としては優秀でしょう。 後は、相手の[ のろい]を封じるための手段をメンバーの誰かに持たせる。 *パターン7:[ 腹太鼓、 守る、 自爆、 恩返しor圧し掛かり]『 食べ残し』 太鼓の跡は一気に攻めること、回復したければ[ まもる]+『 食べ残し』で。 攻撃が[ すてみタックル]だと反動がくるため『 たべのこし』の回復に支障をきたす。 [ じばく]はアンコール対策の[ でんじほう]、普通に[ じしん]。 ([ シャドーボール]は[ じしん]があればあまり必要ないです。 ) *その他にパターン7の[ 腹太鼓]が[ のろい]に変わった型もある。 [金銀以降] 条件:ニンテンドウカップ2000 *LV100戦とほぼすべて同じと言える。 *注意点はじわれ型の場合はLV55にしないとつらい事。 [こいつを倒せ] *こいつに特殊攻撃はあまり効かない。 場合によってはステータスアップのターンを稼がれ戦況を大きく不利にする。 [ はらだいこ]が決まってしまえば、手が付けられないので即ステータス解除技を使おう。 又、そのままノーマルタイプの攻撃をしてきてもかなりのダメージを与えてくるので要注意。 例:リザードンは同レベルのカビゴンの[ のしかかり]3回でダウンする 例:ガラガラは同レベルのカビゴンの[ すてみタックル]2回でダウンする *有利なポケモン 有利なポケモンには2種類あって、タイプ的にカビゴンのノーマル攻撃が効きにくいとか防御技があるといった受けるのに有利なポケモンと、上回る攻撃能力でカビゴンを倒すことのできるポケモン。 前者の代表が岩タイプのバンギラス、ハガネール、エアームドで、後者の代表がカイリキー、ガラガラ、ゲンガーである。 又、オムスターは[ 砂嵐]や[ ハイドロポンプ]で攻撃できる上に、岩タイプなのでなにもしなくても相手の攻撃によるダメージが半減される。 ガラガラ: カビゴンは打撃攻撃に弱点があるので場合によっては2回でダウンとなる。 と言う事は最初のターンで[ つるぎのまい]を使って置いた方がいい。 (攻撃力がオーバーフローしなければ) カイリキー: 1vs1なら絶対に負けないだろう。 クロスチョップ2回で確実にダウン。 ゴースト系: [ ほろびのうた]又は[ みちづれ]で相打ちを狙う。 滅多にないが、ノーマルタイプの攻撃が効かないためカビゴンが手も足も出ない事もある。 エアームド: 鋼/飛行タイプであるため[ だいもんじ]とか[ 10万ボルト]持ちでない限り、カビゴンの攻撃は軽減される。 ただ、それでも[ すてみタックル]は脅威となるので、こっちも[ のろい]で対抗する。 [][].

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概要 黒と白を基調にした、まん丸に太った大きなのような外見のポケモン。 大抵目は閉じているが、ポケモンスタジアム等3Dモデルでは目を開くことがある。 外見通りとてつもない食欲の持ち主で、1日に400kgは食べないと気が済まない。 同時に極めてぐうたらな性格で、基本的に食べるか寝るかしかしない。 食ってるはじから居眠りを始め、眠ったままでも食うという。 お腹の上を遊び場にしても全く怒らない朗らかな性格でもあるが、単に気にしていないだけとも言える。 の消化液はとても高性能。 カビが生えていようが、腐っていようが、トゲだらけであろうがお構いなしで、腹痛も起こさない。 なんとあのの猛毒さえ、カビゴンにとってはスパイスにすぎないという。 このようにやる気など全く感じられないが、内に秘めたパワーは凄まじく、何かのきっかけ 主に食欲がらみ で本気を出すとズバ抜けた身体能力を発揮する。 巨体による怪力は元より、自身の十倍以上の高さまでジャンプしたり、クロールで離れた島まで遠泳もするというハイスペックぶり。 そのためか、ひでんマシンで『』を覚えられる。 バトルレボリューションではドロップキックモーションを披露したりと動けるデブっぷりを発揮している。 その見た目通り体重が重いことでも有名で、第二世代までは一番体重が重いポケモンだった。 今でこそとを筆頭に、、、、、、、などの重量級が増えたことで、上の中ぐらいに落ち着いている。 特に初代では、ゲーム中に僅か2体しか登場しない貴重なポケモンだった。 『』以降は1体しか登場しないが、タマゴを産ませることができるので捕まえれば複数入手はできる。 このことから、後述するGOでの入手難度の高さに繋がったと思われる。 『』より進化前のが登場したが、こちらも草むらでの出現は最新作『』のみ。 多くは特殊な方法で手に入る。 また、同『サン・ムーン』で初めて野生のカビゴンが固定シンボル以外で出現する。 といっても、でお助けポケモンとしてだが HPと物攻と特防に優れたのポケモン。 弱点であるは物理型に偏っており、そこさえ気を付ければ崩されることは少なく、非常に安定した戦いが望める。 反面、素早さは非常に低いが、それを逆手にとって「」のデメリットを減らしたり、味方の「」と組み合わせて先手を取る戦法が強力。 メインウェポンはタイプ一致で安定した「 or 」が人気。 他にも「」、「」辺りが候補に挙げられる。 サブウェポンには、相性補完に優れた「」・「」・「」あたりが採用される。 また、意表をついて「」や「」で攻めることも可能。 補助技は「」や「」など、種類は少ないが有用なものを覚える。 近年のポケモンはパワーインフレが激しく、どちらかと言えば耐えてから殴るカビゴンは若干不利な状況であり、第6世代ではの存在もあって活躍させづらかった。 しかし、第7世代で回復量が強化された「フィラのみ」と特性「くいしんぼう」を組み合わせたコンボが流行し始め、「はらだいこ」や「リサイクル」を絡めることで長く強く戦わせることが可能になった。 また、専用のZクリスタル「カビゴンZ」を持たせることで、専用の「 」を繰り出すことが出来る。 元の技である「ギガインパクト」も強力であり、強引に押しきる戦術も存在する。 第2世代ではシロガネ山のが使用。 「ねむる」と「のしかかり」のコンボで長期戦を狙ってくる。 リメイク版では天候が「」なので、必中となる「」も使ってくる。 タイプ たかさ 30. kg いねむりポケモン・カビゴンがキョダイマックスした姿。 第七世代では専用Zワザでアクティブに走り回ったカビゴンだったが、第八世代ではキョダイマックスを習得。 や同様、2種類の専用強化が与えられたポケモンとなった。 キョダイマックスのパワーにより、ものぐさ生活の中でお腹の毛にこぼし絡みついていた、小さなきのみの種や小石が爆発的に成長。 お腹が草木の茂った土地の様になり、その姿はまるで山のように雄大。 腹部の重さの影響か、はたまた元来の習性か、バトル中はほとんど起き上がることなく少し上体を起こし手足をバタつかせて攻撃する。 一見やる気がなさそうに見えるが、破壊力は絶大で、数あるダイマックスポケモンの中でも一二を争うという。 このカビゴンが繰り出すノーマルタイプの攻撃は「 キョダイサイセイ」に変化する。 2019年12月から1月上旬までに出現する。 キョダイサイセイは 最大レベルでも個体によっては大半のサポートポケモンを一撃でひんしに追いやるほど強力で、 しかもそれらに続くのは「」または「じしん」の全体攻撃。 弱点のかくとうタイプで行こうにも、「しねんのずつき」やダイサイコがそれを巧妙に阻む。 マルチで蔓延するや、のいずれの伝説ポケモンにもしっかりと対応策を講じており、耐久も高いため半端な火力では落としきる前にこちらが壊滅させられてしまう。 一応の対応策としては、攻撃が全て攻撃依存の物理ダメージなので、攻撃を1段階でも落とせれば少し楽になる。 このため、「いかく」持ちのポケモンで挑んだり、運任せだが「じゃれつく」などの攻撃力低下が入れば成功の道が開ける。 サポートではトシヒロのがいかくを持つので、彼が入っていればしめたもの。 PTで挑む場合は、「」や「」を使ってこちらをサポートできるポケモンが1体いるだけでも攻略難易度は格段に下がる。 特にオススメなのが特性「」によりこれらの変化技を最速で繰り出すことが可能な。 相手のダメージを等倍以下に抑えることが可能な上に、相手の弱点を突けるかくとう技の「」でダメージを与えつつ回復しながら長く場に居座れるのも強み。 ただし、素の耐久性は低いので、HPと防御にを最大まで振っておくのを忘れないように。 アニメ上での特徴 無印40話「おきろ! カビゴン! 」で初登場。 後にオレンジ諸島編でがゲットする。 ザボン島中のザボンを全て食いつくし、次の島を目指すために泳いで行こうとしていた。 では次の島へ大ジャンプするというトンデモ設定がなされていた。 当初はサトシの指示を聞かず食欲と睡眠欲を優先するが、後にサトシのトレーナーとしてのレベルが上がったためか、きちんと指示を聞くようになる。 お腹の脂肪による弾力である程度の攻撃を無効化し、桁外れのパワー 重さ120Kgのを「」の一発で吹き飛ばした と体力、そしてカビゴンとは思えないスピードを持つという実力の持ち主。 AGのBF編では本来苦手なであるとに2連勝したという記録も持つ。 「ホントにカビゴンなのか?」と思わないでもないが、ちゃんとカビゴンです。 ノーマルタイプの高火力技を中心とした構成ではあるが、れいとうパンチを覚えている為、ドラゴンタイプ相手でも互角以上の戦いを繰り広げている。 その上技の応用力もあり、はかいこうせんの反動で空中高く飛び上がるなどの芸当を発揮していた。 この高い実力のためか、サトシの手持ち最強メンバー候補として数えられることがある。 ちなみに、同じく最強メンバー候補である、との共通点は「最初は言うことを聞かなかった」という点である。 しかし、負けるときは結構あっさりやられる。 シゲル戦ではの猛攻になすすべなく敗北、ハヅキ戦ではの「」の一撃で倒された。 それでも、軽量級のポケモンの方が戦績が良い傾向にあるサトシにとっては、強力な重量級ポケモンであることに変わりはない。 DP第160話ではポケスロンに出場する少年・ユウタのポケモンとして登場。 カビゴンながら運動能力が高く、サトシのピカチュウと対決し、最後のハードル走で勝利した実力の持ち主。 28話では、アローラ地方出身のポケベース選手のポケモンとして登場。 オルオルと共にチームの一員としてチームとのポケベース対決に参加。 守備ではチームの足を引っ張っていたが、9回裏の攻撃でオルオルがZワザ「」を発動させたことで物凄いスピードでグラウンドを駆け抜け、最後はキャッチャーのを押しつぶして落球を誘い、スクールチームをサヨナラ勝利へと導いた。 アニメのカビゴンはトレーナーの育成次第ではスポーツマンもできるようだ。 5話で初のキョダイマックスポケモンとしてワイルドエリア内で登場。 線路を塞いだまま寝こけ、危うく事故を起こしかけたが、ゴウ達の奮闘によって回避された。 でのカビゴン 野生の個体の出現率が非常に低く、入手難易度も相当に高い。 かつては出現率が低い10kmのタマゴから低確率で孵ることがあったが、2018年12月に進化前のが7kmタマゴから孵るようになってからは、カビゴンは直接孵らないようになった。 なお、ゴンベの孵化率はそこそこ(少なくともタマゴから孵化していた時のカビゴンよりかは高い)なので、 間接的にではあるが以前と比べるとカビゴンの入手難易度は下がっている。 2019年現在、レイドボスからも外れており、入手する際はタマゴから孵ったゴンベをコツコツ育てるか、超低確率で出現する野生の個体を捕獲するしかない。 それだけに、入手できた時の喜びもまたひとしおだろう。 なお、2017年3月4日~13日までの間、熊本県全域および大分県の一部で復興イベントとしてカビゴンが大量発生していたことがある。 また、フィールドリサーチの大発見リワード(報酬)としてを覚えたカビゴンが、2018年7月2日~8月2日の間に設定されていたこともある。 また、2018年11月、の発売記念として、とと共に期間限定で7kmのタマゴから生まれたことも。 とか何とか言っていたら、2019年5月末には そこら中にカビゴンが大量発生するという事態に。 新作ゲーム「ポケモンスリープ」発表記念らしく、捕獲前は必ず横になって眠っているモーションとなっている(捕獲後はいつもの体勢・動きに戻る)。 また、CP値の大小に関わらず、1投目・2投目は 絶対に捕まらず(ただし逃げもしないので安心してほしい)、3投目は 必ず捕まる仕様になっているようだ。 なお、このイベントで入手できるカビゴンは、 通常技で必ず「」を覚えている(でお馴染みのあの技である)。 とはいえ、実用性はほぼ皆無で、普通に「したでなめる」や「しねんのずつき」を覚えさせた方がダメージ効率が良いので、コレクション目的で残しておく等、余程の事情がない限りは、わざマシンで他の技に変えてしまった方が無難。 この現象の期間は5月29日から6月3日深夜(厳密には6月4日の午前5時)までとのこと。 性能 実装された当初から、優れた耐久性を誇るディフェンダーとして評価されている。 活躍のメインとなる舞台は ジム防衛。 ジム防衛の常連となるポケモンはシステム更新やCP値の修正に応じて移り変わっていくものだが、 サービス開始最初期から今に至るまで常連であり続けるポケモンはカビゴン以外だと、ぐらいである。 最近はなどの台頭に応じてジムにいない(6つの枠が他のポケモンで埋まってしまう)ことも増えたが、それはあくまで防衛要員として評価すべきポケモンが増えただけであってカビゴン自身が評価されなくなったわけではなく、定期的にジムに現れては厄介な耐久力を見せつけてくれる。 一方で、ジム攻略やレイドバトルでは弱点を突いた方が現状効率がよいのでアタッカーとしての採用率は低い。 ただし、 「」や「」が抜群になる相手であれば多少活躍の目が出る。 「じしん」はや・の強力なポケモンを相手に大ダメージを狙える上、「したでなめる」も驚異的な連射性でゲージを蓄積できる上、ノーマルタイプとあくタイプを除けば等倍以上のダメージを狙えるので意外にも馬鹿にできない性能を誇る。 また、最近では 「」を習得できるようになったため、 その気になればドラゴン対峙に駆り出すことも可能である。 2017年6月からはレイドバトルのボスとしても登場するようになった。 持ち前の耐久力の高さや攻撃力にさらに磨きがかかっており、2,3人程度では体力を削り切る前に全滅するかタイムアップになるかの超絶的なタフネスと戦闘力を手に入れている。 特にの破壊力は凄まじいの一言で、 被弾すれば冗談では済まされないダメージを負わされる羽目になる。 しかもノーマルタイプしか持たないので 弱点が1つだけ。 倒すのには苦労するが、その分、 手に入れることができた時の見返りは非常に大きい。 諦めずに頑張ってチャレンジしてみよう。 2018年3月に一度レイドボスから降板。 その後、同年4月11日~4月17日に開催された「カントーウィーク」で復活。 9月に行われた「グローバルチャレンジ」のウルトラボーナスの一つとして、9月14~9月30日の間に再度復活を果たした。 2019年には『』公開記念のイベントの際にまたしても復活し、現在は再びレイドボスから外れている。 ただ、上記の通り現在はゴンベを孵化させて比較的安定して入手する手段が確立されているので、以前と比べるとカビゴンレイドの需要は落ち着いている。 2019年7月におよびその配下のシャドウポケモンが実装されると、カビゴンもその1体としてプレイヤーの前に立ちはだかることになった。 …のだが、その強さが こちらのの予想をはるかに超えたものになっており、多くのプレイヤーを唖然とさせた。 通常のカビゴンは耐久性が高い代わりに攻撃力が低いという性能になっているのだが、シャドウポケモンはステータスに細工が加えられており、通常の個体よりも異常なまでに高い攻撃力を手にしている。 つまり、 自身の最大の欠点である攻撃力の低さを克服してしまっているのである。 このため、通常のジム戦と同じような感覚で迂闊に耐久の低い等を繰り出そうものなら、通常技の「しねんのずつき」の連打を浴びるだけでゴリゴリ体力を奪われてしまう。 もう一方の「」も発生が早いので連発されやすく、「しねんのずつき」程ではないがダメージを受けやすい(しかも、ゴースト技なのでやといったエスパータイプのポケモンを出していると思わぬダメージを受けることになってしまう)。 しかも、1体だけでもかなりの強敵だというのに、場合によっては一回の戦闘で2匹繰り出してくることも。 勘弁してくれ。 シャドウポケモンの種数が少なった初期の頃は、 3匹連続でカビゴンだったなんていうのような事態が起こることも珍しくなかった。 現在ではシャドウポケモンの種数が大幅に増えたため、このような事態は起こらなくなっているが。 安定して立ち回りたいのであれば、両方の通常技を軽減できる のポケモン(特に や )、ゴーストタイプこそ軽減できないものの圧倒的なタフネスと火力を併せ持つ 等がおススメである。 全作品において登場している皆勤賞。 から登場すると、大ジャンプして画面上方に消えた後、なぜか 巨大化して「」をしてくる。 攻撃判定も威力も大きいため、相手が出してきた場合は、素直に逃げたほうがいい。 主な使用トレーナー• 元ネタ ポケモンを開発した会社 の社員であるゲームプランナーの西野弘二氏がモデルになっている。 彼のふっくらした大柄な体型と、カビの生えた物でも平気で食べる奴だったという武勇伝から、仲間の間でカビゴンというあだ名をつけられたことがあり、そのままポケモンとして採用されたとのこと。 実際、初代ポケモン開発時の彼は、カビゴンの姿 特に顔 がそっくりである。 2018年5月ににて、西野氏がモデルであることが正式に明かされた。 余談 実はカビゴンのグラフィック、初代から並べてみてみると、最初寝転がっていたのが少しずつ起き上がってきて、最後には立ち上がっているという地味な変化がある。 ……まさかこれが、最新作のにおいて、になるとは一体誰が想像できただろうか。 関連イラスト.

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カビゴンへのじわれ・カウンター遺伝|ポケモン知恵袋|ポケモン徹底攻略

カビゴン じわれ カウンター

今回は僕が考える環境トップメタの 最強のメタポケを紹介します! そのとは... 基本情報• タイプ:ノーマル• :160-110-65-65-110-30• 主な技:捨て身タックル、からげんき、自爆、のしかかり、、ボディプレス、馬鹿力、瓦割、、、地割れ、ヘビーボンバー、ヒートスタンプ、種爆弾、、ダストシュート、噛み砕く、、思念の頭突き、、のろい、リサイクル、あくび、眠る、寝言、カウンター、etc. 大まかに説明すると、高耐久、高火力、鈍足で技範囲が豊富で、物理アタッカーと特殊受けを両方こなせます。 さらに、ノーマルタイプなので、苦手な相手が少ないのも特徴です。 対策したい 現環境では、ドラパルトや、、、、、、など、とにかく 物理アタッカーがインフレし過ぎています。 特に、ドラパルトとは、ほとんどのパーティで採用されるくらいです。 つまり、このは絶対に対策しておかないと、勝つことが難しい環境になっています。 ドラパルトももどちらも ゴーストタイプで、防御を1段階下げるダイホロウをタイプ一致で打つことができるので、受けきることが難しいと思います。 その点ノーマルタイプだと透かすことができます。 また、現環境は物理アタッカーが非常に多いので、カウンターが決まる場面が多々あります。 ックスすれば体力が2倍になるので、すべてのが簡単に耐久力を底上げできるので、正攻法で殴っても、ダメージを稼ぐことが難しいと思います。 しかし、 ックスすればダイウォール以外の変化技を打つことができなくなるため、カウンターを決めやすく、HPの高いでカウンターをすることによって、自分の攻撃力に依存することなく、大ダメージを与えることができます。 特性:くいしんぼう(混乱実が弱体化したので、他の特性も有り)• 性格:わんぱく(B上昇、C下降)• 持ち物:フィラの実など• 配分:HP 252 -A 132 -B 116 -C 0 -D 4 -S 4• 技:のしかかりorからげんきor捨て身タックル、orヘビーボンバー、、カウンター 特性と持ち物は、カウンターを決める回数を増やすために、くいしぼうでフィラの実を採用しています。 配分は以下の理由があります。 HP・・・カウンターを決める回数を増やすために極振り A・・・H252B4振りックス(化けの皮はがした状態)をダイスチールで、確定2発 B・・・余ったを全部振ることで、物理耐久力をできる限り上げておく D・・・端数 S・・・30族抜き 捨て身タックルは火力は高いですが、自らHPを削ってしまうので、ックス前提です。 からげんきは、火傷をもらうことが多いので、有効ですが、通常時やックス時は、火力不足を感じます。 のしかかりは、麻痺も狙うことができ、安定した火力が出せます。 を処るために、。 ヘビーボンバーは火力は出ますが、ックスされると失敗する危険性があります。 ダイスチール(B上昇)の火力は同じです。 ドラパルト対策に。 相手のB上昇を無視できます。 カウンターはこの型のコンセプト。 立ち回り解説 対ミミキュ 対面の場合初手でほぼ確実に剣の舞をしてきます。 そのターンでこちらはックスを切りダイスチールで防御を上昇させます。 次のターンからは、ダイスチール2発で落とすことができます。 対ドラパルド ドラパルドに対しても初手でックスを切ってダイスチールで防御を上げます。 相手がックスを切らなければ、ダイアークで倒すことができます。 対ゴーストタイプ以外の物理アタッカー 相手が変化技をしてこないタイミングを見極めて、カウンターを決めれたら、最高に気持ちいいです。 ックスされたら、カウンターの決定的なチャンスです!あまりにが刺さっているなら、こちらからックスを切って、ダイナックルやダイスチールで積んで全抜きすることもできることがあります。 解説は以上になります。 物理環境の今だからこそ、カウンターを使ってみてはいかがでしょうか? 正直、めちゃくちゃ刺さりますwww 育成論を更新しました!ぜひ、こちらも! hugelberg.

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