赤ちゃん 冬 服装。 赤ちゃん冬の服装お出かけ外出用生後8ヶ月9ヶ月失敗体験記

冬生まれの赤ちゃん 0才から1才までの着せ方の例|赤ちゃん肌着と洋服の着せ方

赤ちゃん 冬 服装

こんにちは!tomoです。 三連休のまんなかの日なのに・・・大雨>< 旅行にいってる人、お出かけしてる人、雨にぬれないよう、気をつけてくださいね。 さてさて、今日はハイハイ期の赤ちゃんの服装についてお話したいと思います。 ハイハイ期って、どんな服を着せていいのか分からなかったりしませんか? 寝返り期のときと比べて圧倒的に動けるようになるし、ハイハイして色んなところに行けるようになるし。 赤ちゃんの「動きたい!」「あそこに行きたい!」っていう気持ちを邪魔しない、動きやすいお洋服がいいし。 だいたいハイハイが出来るようになるのが生後8ヶ月くらいかな。 これって、ひざがいつも床にこすれている状態なんです。 ということは、ひざが丸出しにならないお洋服のほうがいいんじゃないかな?って気付いてもらえました? 私達大人も、同じようによつんばいの姿勢になってハイハイしてみたら気づくと思んですが、ひざが出ているお洋服を着ていたら、ハイハイのときにひざが床にすれて痛くなっちゃいませんか? しかも、赤ちゃんは柔らかいラグの上だけじゃなくて、かたいフローリングの上もどんどんハイハイしていっちゃう。 だとしたら、赤ちゃんのひざを覆ってくれるお洋服のほうが、この時期には向いているんじゃないかな? そうです、ハイハイの時期には、赤ちゃんの膝をしっかり覆ってこすれから守ってくれるお洋服が良いんですね。 オムツ替えは寝たままorハイハイの姿勢のままする ハイハイ期はまだたっちが出来ないので、オムツ替えは寝返り期のときと同じように寝かせたままするか、 ハイハイの姿勢のまま(よつんばい姿勢のまま)替えるのもいいと思います。 この時期になると本当によく動くので、寝かせたままオムツ替えをしようとすると、体をねじってハイハイして逃げていっちゃうことも!(笑) オムツを替える間すらじっとしていたくないんですね。 赤ちゃんの「動きたい!」って気持ちってすごく強い。 テープタイプのオムツを使ってるとオムツ替えがしにくいので、この時期にパンツタイプのオムツに移行するのがおすすめかもしれません。 テープタイプのオムツって、寝かせたままでないとオムツが替えられないですよね? 寝かせてもすぐに動いて逃げて行ったり、体をひねったり、体勢を変えたり、どんどん動くこの時期は、寝かせたままオムツを替えるのが難しくなるんです。 もちろんこの時期もつなぎタイプのお洋服を着せていても全然構わないんですが、とにかくよく動くこの時期。 レギンスはウェストがゴムになっているので、赤ちゃんのお腹を締め付けず履けるのがいいし、ちゃんとひざも守ってくれる。 夏はちょっと暑いと思うのでオススメしませんが、冬はお腹まわりが更にあったかくなって良いと思います。 それから、ハイハイしてるときのプリプリお尻がブルマで強調されて、それもまた可愛いんです! おすすめじゃないコーデは? 反対に、ハイハイ期におすすめしないコーデは「ワンピース」や「スカート」を使ったもの。 可愛いんですけれど、ワンピースやスカートはあんよが出来るようになってからのほうがいいと個人的には思います。 どうしてか? それは、ワンピースやスカートは、ハイハイしてるときにすそを踏んづけてしまう可能性が高いお洋服だからです。 こういったお洋服は、赤ちゃんの動きを邪魔してしまうんですね。 この時期の赤ちゃんはハイハイして色んなところに行きたい、動きたい!そんな時期です。 なのに、お洋服が邪魔をして、すそを踏んづけて転んじゃったり、滑っちゃったり、上手くハイハイできなかったり・・・。 それって、困りますよね。 出来るなら赤ちゃんの動きたいように動けるようなお洋服がいいし、赤ちゃんの動きを邪魔しないものがいい。 ですので、すそを踏んづけちゃったり、体にまとわりついたりするワンピースやスカートはこの時期には個人的にはオススメではありません。 私がぜひおすすめしたいのが、ボディ肌着。 長袖もあります。 どうしてボディ肌着がいいのかというと、ハイハイ期の赤ちゃんは本当によく動きますから、セパレートのお洋服を着せているとトップスがめくれ上がってきてしまうんですね。 私たち大人も床にねそべってズルズル動いてみると、トップスがめくれ上がってお腹が見えちゃうことに気付きませんか? そうなんです、それと同じで、赤ちゃんもセパレートのお洋服を着ていたら、いつの間にかトップスがめくれ上がってしまってお腹が見えてる!ということもあるんですよね^^; そんなときに上下がつながったボディ肌着なら、お腹が丸出しにならないからお腹が冷えちゃうのを防いでくれるんです。 外出のときは、やっぱりサッと羽織らせて店内に入ったときにはサッと脱がせられるアウターのほうが絶対便利だと思います! さきほどご紹介したブルーのブラウスの中に長袖のインナーを着せると防寒対策にもなります。 秋冬や、肌寒い春先にも着られる組み合わせですね。

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赤ちゃんの予防接種、服装はいつも通りでOK?夏、冬、季節で気をつけることは?

赤ちゃん 冬 服装

春や秋は、暑い夏や寒い冬に比べると比較的過ごしやすい季節です。 しかし、春や秋は寒暖差が大きいため大人でも服装選びに悩みますよね。 赤ちゃんの体温は、大人よりも平熱が高く汗っかきです。 赤ちゃんが大人と同じ枚数の服を着ていると暑く、汗をかいて肌着が濡れて風邪をひいてしまう場合があります。 そのため赤ちゃんの服の枚数は、大人よりも一枚少なくするのがひとつの目安です。 赤ちゃんの月齢によって、動きやすいベビー服のタイプが異なります。 赤ちゃんの月齢を「生後1ヶ月~3ヶ月」「生後4ヶ月~生後8ヶ月」「生後9ヶ月~」の3つに分けて、用意したい服の枚数や服の着せ方をご紹介します。 基本的な服の着せ方は、肌着にアウターの組み合わせです。 ここでは、室内のとき、おでかけ(外出時)のときの服の着せ方に分けてご紹介します。 ただし、住んでいる地域や生活環境などによっても、赤ちゃんが快適に過ごせる服装が異なります。 赤ちゃんに合わせて服を調節しましょう。 生後1~3ヶ月の赤ちゃんは、1日の大半を寝て過ごすため「ねんね時期」とも呼ばれることがあります。 この時期の赤ちゃんは、手や足を動かす程度で全身を動かすようなダイナミックな動きはありません。 また、この時期の赤ちゃんは頻繁におむつを交換するため、足の部分が簡単に開閉できるタイプのベビー服が便利ですよ。 おすすめは、2WAYオールをスカートのようにしたドレスタイプで使用するとおむつ交換がらくに行えます。 生後1~3ヶ月の赤ちゃんの服のサイズは「50~60cm」程度で、靴下のサイズは「7~8cm」です。 帽子のサイズは42~46cmが目安になります。 生後1~3ヶ月の赤ちゃんに用意したい春服と秋服の目安枚数は、以下の通りです。 生後4~8ヶ月の赤ちゃんは、ねんね時期に比べると動きが活発になってきます。 この時期の赤ちゃんは、寝て過ごす時間が減り活動時間が増加します。 赤ちゃんにより異なりますが、寝返り、お座り、ハイハイをするようになりますよ。 赤ちゃんの動きを邪魔しない動きやすい服を選んであげましょう。 赤ちゃんの首がすわると、着せられる服のバリエーションが増えます。 頭からかぶって着るタイプの服を着用できるようになりますよ。 肌着は短肌着や長肌着のようなタイプよりも、頭からかぶって着る「ボディシャツ」が便利になってきます。 この時期は赤ちゃんの動きが活発になってくるため、足を動かしやすいベビー服がおすすめです。 2WAYオールなどの赤ちゃんらしいベビー服から、足の部分が分かれた「カバーオール」や上下が分かれた服を着るようになります。 カバーオールは、上下一体になっていて足の部分が分かれているベビー服です。 カバーオールの見た目は、セパレートタイプの服を着ているようなおしゃれなデザインが多いですよ。 季節や気温によって長袖長ズボンのカバーオールを着たり、半袖のショートオールに重ね着をしたりして、ファッションを楽しみながら体温調節をしましょう。 生後4~8ヶ月の赤ちゃんの服のサイズは、「60~70cm」が目安です。 生後4~8ヶ月の赤ちゃんに用意したい春服と秋服の目安枚数は、以下の通りです。

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【月齢別】赤ちゃんの春・秋の服装は?部屋着はどうする?

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この記事の目次• 赤ちゃんの服装~基本パターン~ 服装選びは、赤ちゃんの成長に合わせた基本パターンが目安となります。 【 基本パターン 】• 新生児~生後2ヵ月:低体温のリスクを避けるため、大人の服装より1枚増やす• 生後2ヵ月~6ヵ月:大人と同じ枚数を着せ、服装より室温や湿度を重視する• 生後6ヵ月以降:体温調節の発達を妨げないように、大人の服装より1枚減らす 冬に着せる赤ちゃんの服装は、上記の基本パターンに加えて冬の寒さや乾燥を考慮して選んであげなければなりません。 赤ちゃんの冬服選びのポイント! 赤ちゃんの冬服選びのポイントは、大きく分けて下記の3点が重要となります。 ぴったりサイズよりゆったりサイズ• 熱すぎない服装• 体温調節 ぴったりサイズよりゆったりサイズ! 北欧の漁師は、冬になると毛糸で編んだセーターを着て漁に出ます。 一見、通気性が良すぎて寒そうにも見えますが、あえて空気の層が出来る洋服を着る事で保温性が高まるとされているからなんです。 赤ちゃんの冬服選びにも、この特長を利用すると効果的!赤ちゃんの身体と肌着の間、肌着とベビー服の間に空気の層を作ってあげると、身体から発する熱が伝わり保温効果がアップするんです! 【 保温効果をアップさせる方法 】• 身体にぴったりフィットするサイズより、ゆったり着られるサイズを選ぶ• 厚手の洋服を1枚着せるより、薄手の洋服を重ね着させる 確かに、厚手のベビー服は冬の寒い時期に高い保温効果を発揮しますが、動き辛く赤ちゃんの動きを妨げてしまうデメリットも指摘されています。 その点、軽くて動きやすい薄手の洋服を重ね着させれば、赤ちゃんの動きを邪魔しませんし調節も簡単です。 赤ちゃんが手足をバタつかせたり、寝返りやハイハイをするほど身体から熱が発生しますので、1枚脱がせて調節してあげましょう。 冬こそ着せ過ぎに注意! 「風邪をひいたら大変!」とばかりに、必要以上に厚着をさせているママさんも多いでしょう。 ですが、赤ちゃんは冬でも大量の汗をかきますから、着せ過ぎによって熱がこもり過ぎてしまったり汗疹ができてしまう事もあるんです。 洋服の中に手を入れて、腹部や背中が熱を帯びていたり汗をかいているなら、着せ過ぎと考えた方が良いでしょう。 着せすぎの判断基準については「」で詳しくご紹介しています。 どんなに保温効果が優れた冬服を着ていても、汗で湿った肌着が冷えて風邪をひいてしまいます。 不快な湿った肌着を脱がせて、乾いた肌着に着替えさせて下さいね。 小物で体温調節! 冬になると寒暖の差が激しくなりますので、赤ちゃんが過ごすスペースの環境に合わせて、こまめに調節しなければなりません。 だからと言って、移動する度に短肌着から長肌着に着替えさせるのはとっても面倒ですよね。 室内で過ごす時の服装をベースにしつつ、下記のような小物を使って調節してあげましょう。 【 冬服にプラスしたい小物 】• ソックス• つま先が出るタイプのレッグフォーマー• アウターやおくるみ• 帽子やネックウォーマー• ミトン 乾燥肌を刺激しない素材を選ぶ! 赤ちゃんの皮膚がデリケートなのには理由があります。 乾燥しやすい:皮膚表面の脂分が少ないから• ダメージを受けやすい:皮膚の厚みが薄いから その為、空気がカラカラに乾燥する冬になると、ちょっと肌着が擦れただけでも簡単に傷ついてしまうんです。 では、赤ちゃんの冬服に適した素材には、どんなモノがあるのでしょうか? 冬の肌着に最適な素材! いずれもコットン100%が前提条件となりますが、糸の太さや編み方で肌触りや厚みが違ってきます。 ガーゼ:夏の定番素材ですが、重ね着すると保温効果がアップするのが特長• パイル:タオルに似た素材で、柔らかな肌ざわりと高い保温性が特長• スムース:やや厚手で保温性が高いので、肌寒い日にオススメ ガーゼと同様に、季節を問わずオールシーズン使える素材としてフライスも人気ですよ。 冬のベビー服に最適な素材 肌着の上に着せる冬のベビー服は、生地の中に空気を溜めるタイプがオススメですよ。 ニットキルト:ニットの伸縮性とキルティングの保温性を合わせ持つ暖かな素材• ニットガーゼ:やや厚手ではありますが、伸縮性が高くふんわりした素材感が人気 素材の特長を理解した上で、その日の気温に合わせて賢く選んであげましょう。 赤ちゃんの成長に合わせた服装選び! 赤ちゃんの冬服は、「肌着」「ベビー服」「アウター」の3種類を、いかに組み合わせるかが、ママの腕の見せ所! その日の気温はもちろん、シーンに合わせて最適な冬服を選んであげましょう。 生後0ヵ月~3ヵ月:ねんね時期 生後2ヵ月までの赤ちゃんは、動きも少なく身体から発する熱量も少なめですから、大人より1枚多めに着せるのが基本です。 基本的にお家の中で寝ている時間がほとんどですから、服装よりも室温や湿度、掛け布団などの兼ね合いを考慮して着せてあげましょう。 【 気温と湿度が調節された室内 】• 「短肌着」+「コンビ肌着」+「ドレスオール」• 「短肌着」+「長肌着」+「カバーオール」• 「短肌着」+「コンビ肌着」+「ドレスオール」+「ベスト」 赤ちゃんの冬の外出着は、「短肌着」+「コンビ肌着」もしくは「短肌着」+「長肌着」をベースに、下記のアイテムをプラスしてあげましょう。 【 外出する時 】• 「カバーオール」+「帽子」+「ソックス」+「アウター」か「おくるみ」• 「ツーウェイオール」+「帽子」+「ソックス」+「抱っこ紐コート」 この時期の赤ちゃんが外出するのは、病院での検診や家の近所に限られますよね。 病院に連れていくなら、簡単に脱ぎ着できるワンピースタイプのツーウェイオールがオススメですよ。 ツーウェイオールについて詳しくは「」でご紹介しています。 病院に着くまではボタンを留めて足元まで温かいカバーオールとして、病院ではボタンを外してドレスオールにとして活躍してくれます。 生後3ヵ月~6ヵ月:ねんね~ハイハイ時期 生後3ヵ月を過ぎたあたりから、赤ちゃんの運動量が一段と活発になってきますから、動きが激しくなるにつれて肌着がはだけてしまう事も。 短肌着を卒業して、足を動かしても裾がはだけないカバーオール型肌着やボディスーツ型肌着に切り替えてあげると安心ですよ。 室温に合わせて、足の動きを妨げないツーウェイオールやカバーオール、ベストなどを重ね着させて体温を調節してあげましょう。 【 気温と湿度が調節された室内 】• 「カバーオール型肌着」+「ツーウェイオール」• 「ボディスーツ型肌着」+「カバーオール」+「ベスト」 外出する時は、上記の部屋着をベースとして、下記のアイテムをプラスしてあげましょう。 【 ベビーカーで外出する時 】• 「帽子」+「ソックス」+「アウター」+「ひざ掛け」• 「帽子」+「ソックス」+「おくるみ」か「スリーピング」 ベビーカーで外出する時は、ひざ掛けや専用のフットマフなどでお腹から下を丸ごと包んであげると安定感も増して安心ですよ。 【 抱っこひもで外出する時 】• 「帽子」+「ソックス」+「ベビーケープ」• 「帽子」+「ソックス」+「抱っこ紐コート」 抱っこ紐でお出掛けする場合は、ママの体温が赤ちゃんに伝わりますから、抱っこ紐=洋服1枚分と考えて良いでしょう。 生後6ヵ月~1歳:ハイハイ~たっち時期 生後6ヵ月からの赤ちゃんは、好奇心が旺盛になるにつれて自らの意思で目的地に向かおうとします。 まだ満足に歩ける訳ではありませんが、ずりばいやハイハイ、掴まり立ちが始まるのもこの頃です。 その為、肌着ならボディスーツ型やカバーオール型、ベビー服なら上下が分かれているセパレートタイプが活躍します。 【 気温と湿度が調節された室内 】• 「ボディスーツ型肌着」+「長袖Tシャツ」+「パンツ」• 「カバーオール型肌着」+「長袖Tシャツ」+「スパッツ」+「ニット」 外出する時は、「ボディスーツ型肌着」か「カバーオール型肌着」をベースとして、下記のアイテムをプラスしてあげましょう。 【 外出する時 】• 洋服:「長袖Tシャツ」か「トレーナー」+「パンツ」か「スパッツ」+「アウター」• 小物:「帽子」+「ソックス」+「ネックウォーマー」+「ミトン」+「ひざ掛け」 生後6ヵ月を過ぎると、それまでより長時間の外出も可能になりますので、どれくらいの時間を外で過ごすかも考慮しなければなりません。 但し、暖房が効いているデパートや病院なら暑くて汗をかいてしまう事も。 目的地の環境に合わせて臨機応変に調節できるように、小物を活用してあげましょう。 室内の冬服ポイント! 冬になると、赤ちゃんの手足が氷のように冷たくなっている!と驚くママも多いようです。 ですが、赤ちゃんの手足は体温調節のセンサーになっています。 末端血管を収縮させて、深部体温の低下を防いでいるのですね。 赤ちゃんが生後2ヵ月以上で室温や湿度が適切にコントロールされていれば、室内で靴下を履かせる必要はありません。 但し、冬に外出する時は靴下を履かせてあげましょう。 手足がヒンヤリとしている時の重ね着させてあげるタイミングと対処方法については「」でご紹介しています。 外出時の冬服ポイント! 赤ちゃんと一緒に外出する時は、ベビーカーか抱っこ紐かで服装も違ってきます。 夏:抱っこ紐よりベビーカーの方がアスファルトに近い分、暑くなる• 冬:ママの体温の影響で、ベビーカーより抱っこ紐の方が暑くなる ベビーカーに乗せて外出する時は、ひざ掛けなどで赤ちゃんの身体をすっぽり包んで温かくしてあげましょう。 逆に、抱っこ紐で外出する時はママの体温を考慮して、1枚少な目でも大丈夫ですよ。 赤ちゃんを寝かせる時の服装は? 赤ちゃんが寝る時の温度調節は、服装ではなく寝具で行うのが基本となります。 寝間着と寝具の役割分担! 寒そうだからと寝間着を重ね着させる必要はありませんので、肌着1枚か既製品のパジャマだけで十分です。 保温や温度調節は寝具に任せて、赤ちゃんの動きを妨げないモノを選んであげましょう。 寝間着: 汗の吸収と昼夜のメリハリを付ける• 寝具:保温などの温度調節 寝ている間に汗をかいていたり手足を布団から出しているなら、乾いた寝間着に着替えさせて寝具を1枚減らして下さいね。 運動能力に合わせた寝間着の選び方! 赤ちゃんの寝間着を選ぶ時は、寝ている間にどれくらい動くかによって違ってきます。 生後0ヵ月~3ヵ月:コンビ肌着1枚か、長肌着1枚• 生後3ヵ月~:カバーオール型肌着1枚か、既製品の冬パジャマ1枚 ほとんど動かない生後3ヵ月までは、オムツ替えを重視して足元の開いたタイプ。 寝返りや手足をバタつかせるようになる3ヵ月以降は、動きによって乱れないタイプを選んであげましょう。 また、肌着から既製品の冬パジャマに切り替えるのは、昼と夜との区別がついてくる生後3ヵ月か4ヵ月頃が目安となります。 既製品の冬パジャマを着せる時は、冬でも肌着を着せずに「オムツ」+「パジャマ」だけで問題ありません。 ちなみに、洋服からパジャマに着替えさせる事で「パジャマに着替えたら寝る時間!」と理解できるようになりますから、昼夜逆転生活の解消にも効果的なんですよ。 健康状態に合わせた寝間着の選び方! 冬のパジャマは、赤ちゃんの健康状態に合わせて選んであげる事も大切です。 下痢になりやすい赤ちゃん:腹巻つきのパジャマ• 冬でも汗疹ができる赤ちゃん:セパレートだけどボタンで連結出来るパジャマ 新陳代謝が活発で冬でも汗疹ができる赤ちゃんなら、ボタンで連結できるセパレートタイプがオススメ! 汗疹が酷い時はセパレートとして通気性を高め、治まってきたら連結して使えますよ。 赤ちゃん冬服は重ね着で調節を! 寒暖差が激しくなる冬は、温度調節がしやすい服を重ね着させるのが基本です。 赤ちゃんというのは、寒くて乾燥する冬でもかなりの汗をかいています。 冬だからと言って、先入観で厚着させ過ぎると・・• 脱水症• 熱中症• うつ熱• SIDS(乳幼児突然死症候群) などに陥ってしまうリスクもあるんです。 こまめに洋服の中に手を入れて、背中や腹部に汗をかいていないか確認しながら調節してあげましょうね。

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