排卵検査薬 ワンステップ 薄い。 排卵検査薬で薄い陽性が出たらどう判断する?【正しい使い方を知ろう】

排卵検査薬で薄い陽性が出たらどう判断する?【正しい使い方を知ろう】

排卵検査薬 ワンステップ 薄い

私の経験に基づく妊娠成功秘話 タイミング法に成功したので、私の経験に基づく妊娠成功秘話(秘話というには大げさかも)をお伝えしたいと思います! 排卵検査薬を使うと、主婦としてはお金が心配の種でしたが、安く済む方法も色々調べて実践しました。 排卵検査薬はケチらずに使うこと! 今は通販で海外製を安く入手できるので、妊娠対策費用を大幅に抑えることができます。 これってとても助かったポイントです。 私も日本で人気のドゥーテストと同じシステムのアメリカ製「ワンステップ排卵検査薬」のお世話になりました。 最初はやっぱり海外製はどうかなという疑問がありました。 でも日本語の取説も付いていて安心して使えました。 私は「ワンステップ排卵検査薬50本」を使用していました。 「50本も必要?? 」とまだ使用されていない方は驚くかも知れません。 でも妊娠のチャンスを逃がさない為には惜しみなく使うことが成功の秘訣です。 具体的には毎月少なくても5日間連続で使えば、体内リズムが著しく狂っていない限り排卵チャンスを逃しにくくなります。 もちろんLHサージが確認できれば、数日間陽性結果が出るので改めて検査を繰り返す必要はありません。 濃い1回を目指すのか続けて攻めるのかは産み分け法にもよるので夫婦で話し合う必要がありますが、いずれにしても24時間から48時間以内が勝負です。 ワンステップ排卵検査薬の使い方 ワンステップ排卵検査薬の具体的な使い方をご紹介しましょう。 ワンステップ排卵検査薬は、おしっこを試験紙に3秒だけ浸せば5分以内に結果が出る本当に使い方が簡単な排卵検査薬です。 私の場合、100円ショップでプラスチック製の小さな容器とトレーを用意しました。 妊娠したらすぐに捨てるものなので、容器もトレーも何でも構いません。 容器はプラスチックかガラスが理想的ですが、中には使い捨て紙コップで代用されている方もいるようです。 排卵日が近づいたら朝か晩、もしくは朝晩の両方のタイミングでおしっこを容器の中に採取します。 ワンステップ排卵検査薬は個別包装になっているので、試験紙を1枚取り出し尿に浸します。 試験紙を尿に浸す時のコツは、試験紙の先を容器の尿に対して垂直にマックスラインまで差すことです。 「1,2,3…」と数え3秒経過したら試験紙を容器から取り出し、トレーの平らな部分に置きます。 試験紙は5分以内に結果が出ますが、試験紙を置く場所は平らで乾いたところ、吸収性のないところにして下さい。 陽性陰性の判断 排卵検査薬の試験紙の結果は、コントロールラインが1本だけ表示される場合LH上昇無しと判断されます。 コントロールゾーンのカラーラインよりもラインが薄い場合もコントロールラインが1本の時と同様にLH上昇は無く、陰性反応と捉えましょう。 一方2本のラインがくっきり表示される場合、陽性反応が出たと言うことです。 テストラインの色がコントロールラインと同じ色、更に濃い色の場合、検査から24時間から48時間以内に排卵が起こる可能性があるのでタイミング法を実践して下さい! 試験紙の判定を待つ間はあくまで5分以内を目安にしましょう。 5分異常経過した場合陽性反応が出ても正確な反応ではない可能性大です。 また、より正確な判定を出す為にはワンステップ排卵検査薬を使う2時間前は水分摂取を控えましょう。 朝一番のおしっこも濃過ぎる為に排卵検査薬の尿として不向きですが、水分を大量に摂取した後のおしっこは成分が薄まってしまい尿の中のホルモンを検知しにくくなる可能性があります。 こういった注意事項はワンステップ排卵検査薬に限ったことではなく、日本でお馴染みのドゥーテストもチェックワンも同様です。 排卵日こそ、女性の身体がもっとも妊娠しやすい時期ですから、男の子が欲しい夫婦も女の子が欲しい夫婦もこのタイミングで性交しましょう。 もちろんタイミング法を実践しても、即妊娠するとは限りません。 むしろ年齢に関わらず、いきなり妊娠する方が珍しいのではないでしょうか。 私たち夫婦も不妊検査の結果、お互い特別な不妊原因を抱えていないことが判明したのにも関わらず、2年近くタイミング法を継続してようやく赤ちゃんを授かりました。 2年近く妊娠できずにいると「不妊症では? 」と思われるかも知れませんが、私の年齢が35歳オーバーと言うこともありそうそう簡単に妊娠は成立しないようです。 それに自分の体内リズムのデータを蓄積する為にも毎月基礎体温と排卵検査薬検査はつづけていましたが、妊娠しやすいタイミングと旦那さんの出張が重なったり、飲み会で泥酔状態だったり、計画通りタイミング法を実践できる月が毎月来るとは限りません。 特に男性は泥酔状態、二日酔い状態だとED気味になったり精子の運動率も低く、数も減ることが分かっているので、「結構飲んでるな」と言う時は避けた方が無難かも知れません。 不妊治療先進国アメリカの実情 不妊治療先進国のアメリカでは排卵検査薬をフル活用したタイミング法が極一般的に行われているのだそうです。 ワンステップ排卵検査薬はその米国で特に高く評価されています。 米国食品医薬局に品質が認められたFDAマーク付きのものなので安心です。 ちなみに同じ海外製でもクレームが多い中国製は、安くても手を出してはいけない代物です。 とはいえ、日本人としては日本製が一番安心できます。 最初はメジャーな日本製を私も試してみましたが、使い方は全く同じ品質も同等…なのに日本製は1回500円から600円前後もします。 1回あたり100円もいらないワンステップ排卵検査薬の何倍ものお値段です。 ワンステップなら50回分三千円台で済むのに、日本製なら3万円前後かかります。 1万円以上送料無料になるように調整していました(笑)日本製のものでタイミング法を行うと年間6万円の出費を覚悟しなければならないそうですから、ワンステップ排卵検査薬の存在に早い段階から気づけた私は本当にラッキーだと思います。

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バージョンアップしたワンステップ排卵検査薬クリアを買ってみました。

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ワンステップ排卵検査薬の特徴 冒頭でも述べたように、ワンステップの大きな魅力である特徴はその感度です。 以下の図を見てみてください。 なぜワンステップがどの排卵検査薬よりも早く陽性反応を示してくれるかを表した図です。 引用元: 縦軸がLHホルモンですが、LHサージが少しでも起こった段階で検出できるということを表しています。 私が通っているCLでも使われていますが、日本の医療機関でも使われる 「ゴールドサイン」(森永乳業)と同じ感度です。 ゴールドサインを受付で購入できるクリニックもあるようですが自費ですし値段的にはかなり高いと思われます・・。 ワンステップは1本69円~ですからね・・。 詳細を見る>> ワンステップ排卵検査薬クリアを使った結果 使用したことがない方もどのようなものかイメージして頂きたくて連続した 4ヶ月分も載せますが、そんなに見なくていいや!という方は、 最後の3、4周期目の2つだけ見て頂ければと思います。 図は、少しでも分かりやすいように 判定日ごとに黒い線で区切っています。 1周期目 使い始めたD9に既に判定線が出たため 「あれ?もう陽性?」と思ったのですが、そのまま使い続けました。 後述しますが、 筆者はもともとLHの分泌量が高いようで、排卵日付近でない日でも毎日かなり薄っすらですが判定線が出てしまっていました。 ただ、陽性日はしっかり判断できるので全く問題ないです。 2周期目 D14の夜から翌朝まで濃い陽性反応が続き、D16の夜には陰性になりました。 3周期目 病院で実際の排卵日を特定した周期 D11夜からD12朝までくっきり陽性反応がでて、D12の夜には陰性になっています。 ただ、D11の10時も濃いのがでていますよね?そのあとはまた薄くなっています。 これはワンステップ排卵検査薬クリアの販売元サイトにも説明がありましたが、LHサージの前に 一瞬LHが上がってしまったところだと思われます。 前回に続き、 ワンステップ排卵検査薬で排卵2日前を確認できた。 使用結果のまとめ 4周期分出してきましたが、そのうち2回はクリニックでのエコー検査も行い、 ワンステップ排卵検査薬が陽性になってから2日後に排卵することが分かりました。 妊娠率を最大限高めるためには、 排卵2日前にタイミングを取ることが理想とされていますので、少なくともワンステップを使っていれば、そのベストタイミングを逃すことはなさそうです。 念のためワンステップ排卵検査薬クリア販売元に電話で聞いたところ、親切に対応してくださいましたが、 元々尿中のLHが高い方は常に薄い判定線が出る可能性があるとのこと。 薄い陽性反応が出続けてしまう方は以下の方法が推奨されています。 尿に10秒浸した後、通常の5分ではなく3分後に判定する。 それでも判定線が出続けるようであれば「クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬」を使う。 薄い判定線が常に出てしまっている場合でも、今回見て頂いたように、 判定線の濃くなるスピードやその濃さからLHサージ開始は全く問題なく判断できます。 また、説明書通り、判定時間を短くするのも有効です。 どのような場合でも、1、2周期はしっかりと使って自分のパターンを知るということが何よりも大切だと思います。 引用元:妊娠検査薬・排卵検査薬の専門店 ちなみに、私は他の海外製を数種類使ったことがありますが、陽性の日が本当に分かりにくくてやめてしまったものもあります。 ワンステップ排卵検査薬クリアで 最も妊娠率が高い排卵日2日前を判断できた(個人差はある可能性あり) どの検査薬でもいえることですが、中にはLHサージが複数日続く方もいるそうなので1、2周期使用して自分の特徴を知ることが大切だと思います。

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価格の安い「ワンステップ排卵検査薬クリア」を入手してみました

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感度が高い ドクターズチョイス排卵検査薬の一番の特徴は、感度の高さです。 排卵検査薬は、排卵前に分泌されるLH(黄体形成ホルモン)というホルモンを感知し、ベストタイミングを知らせてくれるツールですが、 感度が高い = 少量のLHにも敏感に反応し、察知できる ということになります。 この観点で言うと、 ドクターズチョイス排卵検査薬は業界トップクラスの精度を誇ります。 商品名 感度 ドクターズチョイス 20mIU ドゥーテスト 30mIU チェックワン 40mIU クリアブルー 40mIU ハイテスターN 50mIU 感度が20mIUということは、LHが20mIUに達した時点で感知するという意味なので、数値が低いほど感度は高くなります。 つまり、排卵が近づくにつれてLHが上昇し始めたタイミングで、他の検査薬よりもいち早く知らせてくれるということですね。 ドクターズチョイス排卵検査薬のデメリット 次に、ドクターズチョイス排卵検査薬のデメリットについて述べたいと思います。 正直、「敢えて絞り出すなら…」というレベルの小さなことですが、一応記載しておきます。 唯一デメリットを挙げるとすれば、下図のように「キャップがない」ことです。 一般的な検査薬は、キャップを外して尿をかけ、再びキャップを閉じて結果を待ちますよね。 一方、ドクターズチョイス検査薬はプラスチックの本体ではなく、尿吸収体が露出している形なのでキャップがありません。 今まで別の検査薬を使用していた人にとっては、もしかするとそれが不衛生と感じるかもしれません。 ただ、 そんなことは気にならないくらい、圧倒的にメリットの方が大きいのは確かです。

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