幸せが壊れる時はいつも血の匂いがする。 アニメ 『鬼滅の刃』 第1話 あらすじと感想「幸せが壊れるときはいつも血の匂いがする」

夜空に輝け 双子星 1 【鬼滅の刃】

幸せが壊れる時はいつも血の匂いがする

2話 育手・鱗滝左近次 「いえ、払います」「でも払います!」 「収めて下さい、小銭ですが!! 」 「よし、分かる、分かるぞ! 人の手で仕掛られた罠は、やっぱりかすかに、匂いが違う!」 「だからって、それを全部回避できるほど、急に身体能力が高くなったりはしないけど!」 3話 錆兎と真菰 「でも、眠り続けるのはおかしい。 怖かった。 朝起きたら、コトンと死んでしまっているんじゃないか……そう、考えない日は無い」 禰豆子が半年以上眠り続けているため 「岩って、斬る物だっけ? 刀で斬れる物だっけ?」 「俺は焦る。 足りない、まだ鍛錬が足りないんだ。 もっとやらないと、もっと!」 「俺、ダメなのかな? 禰豆子はあのまま死ぬのか?」 「ああ、くじけそう! 負けそう! 頑張れ俺! 頑張れ!! 」 「真正面からの勝負は単純だ。 より強く、より早い方が勝つ」 4話 最終選別 「7日間、生き残ることだけを考えよう。 まずはこの夜を乗り切る」 最終選別開始 「怯むな! 助けろ! 助けろ! 助けろ!! 」 「俺はもう無力じゃ無い! 動け!! 」 「こいつはこのままにしておいちゃいけない。 また新たな犠牲者が出る前に、今、ここで倒す!」 5話 己の鋼 「悲しい匂い。 神様、どうか……この人が今度生まれて来る時は、鬼になんて、なりませんように」 「この子から手を離せ。 離さないなら、折る!」 最終選別に残った男が案内係の白髪の髪を握り、強い言葉で刀を要求したため スポンサーリンク ネトフリ・dアニメもテレビ視聴可 6話 鬼を連れた剣士 「俺、鬼殺隊でどうかは分からないけど。 必ず禰豆子を、人間に戻してみせます」 「信じます! 信じますよ! 信じる!! 」 「信じます。 そのために俺は、ここに来ましたから」 7話 鬼舞辻無慘 「鱗滝さんは言ってた。 禰豆子は今、鬼だと。 必ずしも、自分が守らねばならないほど、弱い訳ではないと」 「でも関係ない。 攻撃のために接近した所を斬るだけだ!」 「失っても、失っても、生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと」 「俺だけじゃない。 どれだけの人を殺し、痛めつけ、苦しめた」 「鬼舞辻無慘、俺はお前を、絶対に許さない!」 「街はこんなに発展しているのか、夜なのに明るい」 「建物、高! 何だあれ! 都会って、都会って……めまいがする」 次の任務地・東京浅草に来て 「こいつ、こいつ、こいつ……人間のフリをして暮らしているんだ!」 浅草で鬼舞辻無慘を発見する 8話 幻惑の血の香り 「この人を放っては行けない。 鬼舞辻無慘! 俺はお前を逃さない! どこへ行こうと絶対に!! 」 「どこへ行こうと逃さない! 地獄の果てまで追いかけて、必ずお前の首に刃を振るう。 絶対にお前を許さない!! 」 「それ以外に道がなければ、俺はやります」 「珠世さんがたくさんの鬼の血を調べて、薬を作ってくれるなら、 そうすれば禰豆子だけじゃなく、もっとたくさんの人が助かりますよね」 9話 手毬鬼と矢印鬼 「はい、分かりました。 気を付けつつ、少しも油断せず、まず倒す」 「今まで、はい、頑張ります!」 「痛い……いやこれは、かなり痛い!」 「そしてちょっと申し訳ないけど、手の目玉気持ち悪いな! 申し訳ないけど!」 矢琶羽の手に付いている目玉を見て 10話 ずっと一緒にいる 「考えるな! 技を出し続けろ! 出し続けろ!! 」 「十二鬼月だとおだてられ、騙され、戦わされ、そして、鬼舞辻の呪いで殺された…… 救いがない。 死んだ後は骨すら残らず消える。 人の命を奪った、報いなのか?」 「でも、俺たちは一緒に行きます、離れ離れにはなりません。 もう、二度と!」 12話 猪は牙を剥き 善逸は眠る 「勝てるのか、俺は。 そのケガが、痛くて痛くてたまらないんだよ」 「俺はもう、ほんとにずっと我慢してた。 善逸を女の子から引き剥がした時も、声を張った時も、凄い痛いのを我慢してた」 「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」 「水の呼吸、10種類の型がある。 どんな敵とも戦えるんだ」 「ケガをしているなら、それを補う動きをしろ。 どんな形にもなれる。 決して流れは止まらない!」 「今の俺は、骨だけでなく心も折れている」 「真っ直ぐに前を向け! 己を鼓舞しろ! 頑張れ炭治郎、頑張れ!」 「俺は今までよくやってきた。 俺は出来る奴だ。 そして今日も、これからも、折れていても!! 」 「俺がくじけることは、絶対に無い!!! 」 13話 命より大事なもの 「俺はやれる、絶対にやれる、成し遂げる男だ! 骨折していようが、何だろうが、俺はやれる! 戦える!」 「折れてる炭治郎も凄いんだというのを、見せてやる!」 「ダメだ、全然状況が変わってない!」 「気合だけではどうにもならない。 気合と共に、頭も使うんだ!」 「着地時間、着地面積を最小限にして。 行け、入れ、間合いの内側へ、前へ、懐に入り込め! 見えた、隙の糸。 響凱、君の血鬼術は凄かった!」 「深く息を吸ってしまったぁ! 俺は長男だ……長男だ!」 「凄かった。 でも……人を殺したことは許さない」 18話 偽物の絆 「それに、強い絆で結ばれているものには、信頼の匂いがする。 だけどお前たちからは、恐怖と憎しみと嫌悪の匂いしかしない」 「こんなものを絆とは言わない。 まがい物、偽物だ!」 19話 ヒノカミ 「何を言ってるのか分からない。 そんなことを承知するはず無いだろ」 「それに禰豆子は物じゃない。 自分の思いも意志もあるんだ。 お前の妹なんてなりはしない」 「ふざけるのも大概にしろ!」 「 恐怖でがんじがらめに縛り付けることを、家族の絆とは言わない!」 「その根本的な心得違いを正さなければ、お前の欲しいものは手に入らないぞ!」 「禰豆子をお前なんかに渡さない!」 「俺が先にお前の首を斬る!」 「落ち着け、感情的になるな。 このままじゃ相手の思うつぼだ!」 「走れ! 禰豆子を守るんだ!」 「見えた、隙の糸。 今ここで倒すんだ! たとえ、相打ちになったとしても!」 「 俺と禰豆子の絆は、誰にも、引き裂けない!!! 」 21話 隊律違反 「殺された人達の無念を晴らすため、これ以上被害を出さないため、もちろん俺は、容赦なく鬼の首に刃を奮います」 「だけど、鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を、踏みつけにはしない」 「鬼は人間だったんだから。 俺と同じ、人間だったんだから」 「醜い化け物なんかじゃない、鬼は虚しい生き物だ、悲しい生き物だ」 22話 お館様 「善良な鬼と悪い鬼の区別も付かないなら、柱なんて辞めてしまえ!」 23話 柱合会議 「俺は……俺と禰豆子は、鬼舞辻無惨を倒します!」 「俺と禰豆子が必ず、悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!」 24話 機能回復訓練 「今一瞬、耳から心臓出たかと思ったぁぁぁーーー!!! 」 「全然ダメだ、こんな調子じゃあ。 困った時は基本に戻れ! 不甲斐ないし!! 」 全集中の呼吸を常にするように言われて 「頑張れ! 頑張ることしか出来ないんだから、俺は昔から!」 「努力は日々の積み重ねだ。 少しずつでいい、前に進め!」 25話 継子・栗花落カナヲ 「後は死ぬほど鍛える!」 26話 新たなる任務 「そんなの関係ないよ。 俺を手助けしてくたアオイさんは、もう俺の一部だから」 「アオイさんの思いは、俺が戦いの場に持って行くし」 「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」 「頑張れ! 人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる」 「偶然だよ。 それに裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから」 自分の意思が無く、全てコインを投げて決めるカナヲに 「俺と禰豆子は、どこへ行くときも一緒だ。 もう、離れたりしない」 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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私の兄妹が鬼になりました。【鬼滅の刃】

幸せが壊れる時はいつも血の匂いがする

この兄弟愛泣けます。 富岡義勇のセリフ 飢餓状態になっている鬼は親でも兄弟でも、殺して食べる。 栄養価が高いからだ。 今までそう言う場面を山程見てきた。 この娘は怪我を負わされており、鬼に変わるときもかなり体力を消耗するはずだから間違いなく今は重度の飢餓状態。 守る動作。 俺に対する威嚇。 こいつらは何か違うのかもしれない。 飢餓状態にも関わらず、炭治郎を守ろうとした禰豆子。 やはり普通の鬼とは何か違うのか。 相当な手練れだとわかる。 性格は冷静で正義感が強い。 俺があと半日早くきていればお前の家族は死んでなかったかもしれない。 しかし、時を巻いて戻すすべはない。 3 感想 ストーリーについて ストーリーもシンプルで素晴らしかったです。 主人公・炭治郎も家族思いで、鬼にさせられた妹を人間に戻すために冒険が始まる。 そして禰豆子が可愛い。 炭治郎が命を賭けてでも守りたくなるのもわかります! 全体を通して グラフィックとカメラワークが凄すぎです。 映画館に行ってみているような感覚になりました。 1話の雪景色なんかはもう芸術と言っていいほどに美しかったです。 また、義勇との戦闘の際のカメラワークも絶品でしたね。 鬼滅ラジオで炭治郎演じる花江さんが「あれは現実ではできないカメラワークだよね。 」と言っていましたが、まさにその通りだったと思います。 制作が「ufotable」なので期待はしていましたが、その期待の遥か上をいく芸術性だと思いました。

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【鬼滅の刃】名言集|心に残る名セリフ①【きめつのやいば】

幸せが壊れる時はいつも血の匂いがする

- あらすじ - 「幸せが壊れる時には、いつも血の匂いがする。 」 時は大正。 主人公の竈門炭治郎は亡き父親の後を継ぎ、炭焼きをして家族7人を支えていた。 豊かな生活ではなかったが、家族仲良く慎ましくも幸せな日々を送っていた。 いつものように炭を売り終え帰宅すると血の匂いがした。 炭治郎は急いで駆けつけたが目の前に広がるのはあたり一面の血の海。 家族は鬼に惨殺されていたのだ。 唯一生き残った妹の竈門禰󠄀豆子も鬼の血が混入し鬼となってしまう。 そんな妹を人間に戻すために炭治郎は鬼殺隊への入隊を決意する。 - 主要キャラ - 竈門炭治郎 かまど たんじろう 「頑張れ!!炭治郎頑張れ!!」 水の呼吸の使い手で 鬼にたいして合掌するなどとても心優しい少年。 嗅覚がとても優れているので基本何でも匂いでわかる。 竈門禰󠄀豆子 かまど ねずこ 「前を向こう一緒に頑張ろうよ戦おう」 炭治郎の妹で兄が大好き。 兄と同じく心優しくとても強い少女で 人を喰わない代わりに睡眠で回復する。 我妻善逸 あがつま ぜんいつ 「お前のせいで結婚できなかったんだから」 雷の呼吸の使い手だが1つの型しか使えない。 大の女好きで鬼殺隊に入ったのも女にだまされたから。 本人は全く気づいていないがとても強い。 聴覚に優れている。 嘴平伊之助 はしびら いのすけ 「猪突猛進!!猪突猛進!!」 独自に編み出した獣の呼吸の使い手。 乳児期に何らかの理由で母親に捨てられ、猪に育てられた。 見た目通り獣的な身体能力をしている。 触覚に優れている。

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