アリペイ ツアー パス。 旅行者も中国で「Alipay」が使える。Tour Pass開始

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アリペイの登録方法 1. 中国の電話番号を入手 アリペイの登録には携帯電話番号が必要 SMSで支払い確認やログインの情報が届くので、中国の番号を登録しましょう! 2. 中国の銀行口座を開設 アカウントと紐づけるための銀行口座が必要 中国の銀行に口座を持っていない方は口座を作りましょう! 3. アプリをダウンロード アプリをダウンロードしましょう。 App Storeで 【Alipay】と検索すれば出てきます。 Sign inをタップ ダウンロードできたら、 【Sign in】をタップしてアカウント登録。 SMSで認証 電話番号と任意のパスワードを入力! すぐに 【SMS】がくるので、パスコードを入れて認証しましょう。 個人商店の場合 ・店の壁や机に 張り付いてるQRコードを読み込む ・ 店員のスマホのQRコードを読み込む 店員が言った額を入力して、完了画面を見せたら決済完了 まとめ ここまで 【アリペイの始め方・使い方】を記してきました。 一部のお店では現金での支払いができない場合もあります。 中国を長期間訪れる際にはしっかり中国の銀行口座を開設して、アリペイを有効活用しましょう! ご覧いただきありがとうございました。

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アリペイの始め方・使い方!中国で買い物してみた【初心者向け】

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中国でアリペイ普及率は? さて、このアリペイという電子マネーですが、結論から言いますと、中国国内ならほとんど全ての商店で使うことができます。 アリペイは、中国企業のアリババグループが 2004年に開始した電子マネーです。 当初はネット通販での支払いで使われていました。 もともと中国は現金を持ち歩くより、デビットカードでの決済を好んで使っていたこともあり、爆発的に広がっていきました。 現在アリペイに登録している人の数は、6億人以上と言われています。 理由としては、 中国の最大紙幣が100元(1600円)ほどで高い買い物に不向きな点や、偽札が出回ることが多いとの理由が挙げられています。 実際どこで使えるのか 前述したように、 ほとんど全ての商店で使えます。 わたしは2016年12月から生活していますが、これまで「アリペイが使えない」と言われたのは近くの小さなお茶屋さんだけでした。 つまり約一年間、ほとんど現金を使わなくても生きて来れた、というわけです。 スーパー、果物屋、レストラン、ファストフード、ホームセンター、ショッピングモール、ネットショッピング、露天、屋台等々・・・。 普及率は、個人的使用感を含め98%越え(ソース無し)です。 これは日本では経験できない体験です。 アリペイに中国国内のデビットカードを紐付けておけば、いつでもどこでもスマホ一つで支払いが可能なのです。 つまり外出時に、 スマホさえあればなんでも出来る!というわけです。 大変便利です! 使い方も大変簡単です。 スマホのアリペイ(支付宝)アプリを使います。 レジに商品持って行く• アリペイで支払うことを告げる(QRコードの画面を見せるだけでも可能)• スマホ画面上のQRコードをスキャンしてもらう orスマホで店舗QRコードをスキャンし金額を入力後パスワード入力• 決済完了! スキャン画面 アリペイ以外の電子マネー「WechatPey」 ここからはもう一つの電子マネー「WeChatPay」について簡単にご紹介します。 「WeChatPay」も電子マネーとして中国国内で広く普及しています。 腾讯(tenceng)が運営している、 微信(WeChat)の電子マネーです。 アリペイよりも少し遅く、2014年から運用を開始しています。 しかしもともと中国国内で使われていた微信(WeChat)のアプリからそのまま使える利便性も有り、アリペイを超える勢いで広がりを見せています。 特に小売店で広がっており、わたしが中国にきた2017年始めは、まだアリペイに対応していないお店もちらほら有りました。 「WeChatPay」もアリペイ同様、 ほとんど全てのお店で使うことができます。 電子マネーが使えないところはあるのか? さてここで疑問ですが、中国国内でアリペイなどの電子マネーが使えないところはあるのでしょうか? 北京、上海、広州のような大都市や、各省の中心部は使えるでしょう。 これは調べたわけではないの確証が有りませんが、どんどん田舎に行くとは使えないかもしれません。 ただ、観光スポットなどは使える確率が高いでしょう。 もしものためにいくらか現金を 電子マネーが大変普及している中国ですが、もしもの時のためにいくらか現金をもって置くことをお勧めします。 都市部に住んでいると、アリペイも「WeChatPay」どちらも使えないということはまず無いですが、 タクシーやバスなど交通機関は都市部でも現金が必要ですので、幾らかの現金を持参しましょう。 またホテルでもアリペイが使えないホテルなども有るのでご注意ください。 日本でもアリペイは普及するか? 日本人として特に気になるのが、アリペイは日本でも普及するのかという疑問です。 中国在住なら大変便利なアリペイ。 中国では使わない日は無いというほどのヘビーユーザーです。 その分、日本に帰った時に不便さを感じます。 そんなこんなで、日本でも普及してほしいと熱く願うのですが、個人的な意見として 日本でアリペイは普及しないと思われます。 と言うより、中国ほどは普及しないと思います。 理由としては、日本人の国民性。 アメリカではクレジットカードでの買い物が一般的と聞きますが、日本人は基本的に 現金主義の人の割合が多いです。 また、現在Apple PayやLINEpayといった電子マネーが日本国内で利用可能ですが、普及しているとは言い難い状況ですよね。 消費者が必要としていなければ、小売店も投資してまで対応しなくてもいいと考えるのがセオリーです。 ということで、 現金主義の日本でアリペイが使えるようになっても普及はしない!というのがわたしの予想です。 でも個人的には、日本でもどんどん使えるようになって欲しい!!!.

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アリペイ、海外から中国を訪れる旅行客も利用可能に!

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上海、杭州、蘇州、桂林でのアリペイ• 上海観光 tomanさん 上海、杭州、蘇州、桂林辺りに行く予定です。 観光目的です。 最近、アリペイのTourPassで日本人でもキャッシュレス決済ができるようになったと聞きました。 中国元(現金)に両替するか、全てアリペイで支払うか悩んでいます。 (1)初めての中国訪問なので、中国でのキャッシュレスの普及状況が分かりませんが、中国元無しでアリペイだけでも大丈夫ですか? (2)一般的に観光する上で、アリペイが使えないような場所はあるのでしょうか? (3)アリペイのレートは上海銀行のレートに準じるようです。 レート的には中国元への両替と比較して、どちらがオススメですか? 宜しくお願いいたします。 2019年11月15日 9時40分 上海駐在の日本人です。 ツアーパスは11月5日から始まったサービスで中国に口座が無くても携帯番号で登録できるプリペイド方式です。 使用期間90日でクレジットカード、 デビットカードでチャージできます。 最小100元最大2000元。 90日を過ぎれば残高が返金。 1 未だに現金しか使え無いところあり アリペイの方が時間かかる時があり 2 上海の観光地ではほぼ問題無しです 地方の場所では使えない所があり 3 両替レートは銀行、場所により差が 大きいです。 中国国内の銀行なら銀行の方がいいかも。 さらに銀行周辺にいる両替屋がさらに良いです。 最近はあまり見かけなくなりましたが。 銀行間レートが一元=16円なら 16. 2円位です。 ただし言い値でなく交渉次第で下げる 人間もいます。 結論から防犯カメラが街中にあり、日本より犯罪は少ないですが、防犯のためにアリペイ8中国元2が良いのでは。 アリペイを使うことは個人情報を吸いとられることを理解してください。 中国人は気にしていませんが。 良い旅を! 2019年11月15日 15時47分.

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