熱 が 下がら ない 風邪。 風邪で微熱が下がらない!こんな場合はどうすればいい?

妻がPCR検査を受けた(2~3日目)~熱が下がらない、でも元気~

熱 が 下がら ない 風邪

微熱がなかなか下がらない2つの原因 微熱がなかなか下がらなくなると、風邪が長引いているのかなと感じる方が多いですが風邪以外にもさまざまな原因が考えられます。 ここでは、病気以外で微熱が1週間くらい続くような原因についてお伝えしていきます。 精神的ストレス 日常的に受けている精神的なストレスが原因で微熱が続いてしまうことがあります。 私たちの体は外部からストレスを受けると、多かれ少なかれ体温が上昇するようにできています。 このストレスが一時的な現象であれば、微熱が長期間続くということはないのですが、日常的にストレスを受けていると微熱がなかなか下がらない、といった状態になってしまうのです。 特に日々のタスクに追われて自分自身がストレスを受けていると自覚できていない場合は要注意です。 ストレスに起因する発熱の場合は、微熱の他にも全身がだるくなったり、食欲がなくなるといった症状もあらわれることがあります。 さらに、ストレスを受けていると後述する自律神経失調症にもつながり、さらに症状が悪化してしまうおそれもあるのです。 明らかな病気が原因になっていないのでなかなか自覚するのは難しいですが、微熱が続くようであればしっかりと病院で受診することが大切です。 更年期障害 40代以上の女性の場合は、更年期障害が原因である可能性も考えられます。 更年期障害は女性ホルモンの減少により起こります。 ホルモンバランスの乱れが自律神経に影響を与えることで、微熱が続いてしまうのです。 更年期障害は、微熱の他にもさまざまな症状があらわれるのが特徴です。 ささいなことでイライラしてしまう• 体がだるくなる• 汗をかきやすくなる• 頭が痛くなる このような症状が続く場合は、更年期障害を疑ってみましょう。 微熱が続く6種類の病気 自律神経失調症 自律神経とは、私たちの生理機能をつかさどる生命活動の根幹を支える神経です。 自律神経は交感神経と副交感神経というふたつの神経により成り立っており、両者がうまくバランスを取ることで、私たちの体が活動したり、休んだりすることができるのです。 しかし、自律神経失調症になると、自律神経のバランスが乱れ体にさまざまな悪影響があらわれてしまうのです。 体のほてり• めまい• 偏頭痛• 喉の違和感• 便秘 などあげればきりがないほど多岐にわたった症状があらわれます。 自律神経が乱れる多くの原因は精神的ストレスに起因していますので、日頃から休養や適度な運動を取り入れてストレスを解消するようにしていきましょう。 また、自律神経が乱れると唾液の分泌量が少なくなるという症状もあらわれます。 口内がネバネバする感じがする場合はこちらの記事もチェックしてみてください。 参考: 風邪 微熱が1週間ほど下がらないような場合は、風邪も大きな原因としてあげられます。 「風邪」と一言にいっても幅広い症状があげられます。 喉の痛み• 関節痛• 吐き気• 参考: 胃腸炎 微熱の他に、 腹痛、下痢、吐き気といったお腹の調子が悪くなるような症状があらわれる場合は胃腸炎の疑いが持たれます。 胃腸炎は、細菌やウイルスの感染によって胃や腸で炎症を起こしてしまう病気です。 子供から大人まで幅広い年齢層で見られる病気となっています。 特に子供が発症した場合は、症状が悪化しないように注意しなければなりません。 咳が出る• 息切れ• 体がだるくなる• 黄色や緑色の痰が出る このような症状があらわれる場合は肺炎の可能性も疑われます。 症状は風邪と似ているので区別することは難しいのですが、一般的に肺炎の方が重い症状があらわれます。 風邪のような重い症状が長く続くような場合は肺炎ではないか病院でチェックしてもらいましょう。 腎盂腎炎 腎盂腎炎とは、尿を作る腎臓に細菌が感染して炎症を起こしてしまう病気です。 これにより、発熱、吐き気、背中や腰の痛み、寒気といった症状があらわれます。 また、 腎盂腎炎は男性よりも女性に発症しやすいのが特徴です。 特に尿が白濁する場合は注意が必要です。 参考: 膠原病 膠原病は、あるひとつの病気を指しているのではなく同じような性質を持つ複数の病気の総称となっています。 なので、膠原病の原因や症状は多岐にわたりますが、原因不明の微熱が1週間〜2週間以上続くといった特徴があげられます。 長引く微熱に対処する方法 市販薬を服用する 症状が軽い場合は市販の解熱鎮痛薬で症状を和らげることができます。 微熱に伴う頭痛や関節痛などにも効果的です。 また、鼻水、喉の痛みなどの風邪症状があらわれる場合は、かぜ薬を服用するといいでしょう。 ただし、ストレスなどが原因となっている心因性発熱の場合は市販薬では効かないので注意しなければなりません。 病院で受診する 微熱が1週間〜10日間以上続くような場合は、必ず病院で診察を受けるようにしましょう。 微熱が続く原因や病気はさまざまで何科を受診するべきか迷ってしまうこともありますが、原則的には 内科を受診すれば問題ありません。 こまめに休息をとる 特にストレスにより心因性発熱の場合や自律神経の乱れが起因となる発熱の場合はしっかりと休息を取ることが大切です。 1日中忙しく活動していると、意識的に休憩しようとしないとなかなか休息することができないですよね。 無理をせずに休息を取ることが自律神経のバランスを整えるためにとても大切なのでぜひ実践していきましょう。 食事にも気をつかおう 微熱が下がらないような状態の場合は、食事にもしっかりと気遣うようにしましょう。 水分・塩分を十分に摂取しよう 微熱が続く場合は、発汗や下痢などで体の水分を失いやすく、脱水症状になってしまうこともあります。 なので、スポーツドリンクなどで水分や塩分をしっかりと補給することが大切です。 消化に良い食べ物を食べる 微熱が続く場合、特にお腹の調子が悪い場合は消化に良い食べ物を積極的に摂取することをおすすめします。 具体的には、以下のような食べ物があげられます。 うどん• おかゆ• ヨーグルト• じゃがいも ポイントは、柔らかく煮たり、温かく調理して食べることです。 ビタミンを積極的に摂取する ビタミンは感染症などに対する免疫力を向上させる効果があります。 なので、日頃から積極的にビタミンを摂取していくといいでしょう。 果物はビタミンとともに水分も同時に摂取することができるのでおすすめです。

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高熱が起きる原因を紹介!下がらないの場合はどんな病気?

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この記事の目次• 熱の基準と熱が出るしくみ 熱の基準は、一般的に• 微熱 37. 0~38. また一般的に高熱といわれる状態になるような原因は、ウィルスや細菌などに感染した場合や身体の中に何かしらの原因で炎症が起きている場合です。 人間の体内では、ウィルスや細菌など人間の身体に対して害を及ぼすものが侵入してきたときに発熱して免疫機能を最大限生かせる環境を作ろうとします。 また高熱の状態が続くことは脳にとってよくない環境でもあります。 また、体温が42度に達すると血中や細胞内のタンパク質が凝固し始め死を迎えます。 基本的には我々の身体は、体外から有害な物質が侵入すると、体温を一気に上げて死滅させ身体に異常が怒らないように速やかに体温を下げる様にシステムが出来ています。 高熱が出たらまず今の身体の状況や思いつく原因を考えて早めに医療機関に受診するのがよいでしょう。 どうやって熱を上げるのか?発熱のメカニズム 寒くなり体温が下がると人は筋肉を振動させ震えることで体温を上昇させます。 身体を震わせたり、振動させることで摩擦熱を生み出し熱を発生させているわけです。 基本的にはこの原理を応用することで発熱が行われています。 まず体内に菌やウィルスが侵入するとそれを細胞が感知し白血球などの免疫活性食細胞が働き菌を食べてサイトカインという物質が作られます。 これを内因性発熱物質といいます。 このサイトカインが血流に乗って脳にまで行きメディエイタという物質を生み出し脳の視床下部に情報を伝えます。 この働きによって視床下部は体温調節中枢から全身へ体温を上げるように命令を出します。 その結果皮膚の汗腺を閉じ熱放射を抑えることや、血管を収縮させたり、筋肉を振動させる、体内の水分を振動させるなどの働きをして熱を生み出しています。 これが発熱の仕組みです。 注意点 高熱が出た場合に急いで市販薬を購入し解熱剤を使って熱を下げる行為ははっきり言って危険です。 上記でも紹介したように体が高熱を発するというのは身体に侵入した菌やウィルスを熱によって死滅させるためです。 しかし、十分に死滅が行われないうちに解熱剤によって熱を下げてしまうと、問題が発生してしまいます。 ウィルスの進行は防げず血液中やリンパ管を伝わって脳にまで菌やウィルスが侵食していってしまいます。 結果、インフルエンザ脳症やHHV-6による脳症やロタウイルスによる脳症などの病気に発展してしまう可能性があります。 特にインフルエンザ脳症では死亡率が10%〜30%と低くない確立で死亡する可能性があります。 症状がはっきりしない、または熱が上がりきる前から解熱剤を使うことは出来るだけ避けましょう。 突然の高熱の原因と疾患の可能性 高熱がでる原因として注意するべき疾患はあるのでしょうか?病気の症状として高熱の症状が現れる可能性のある病気を紹介します。 インフルエンザ インフルエンザウイルスの感染によって起こるものです。 インフルエンザの症状の可能性がある場合は診察や最低限の買い物などの理由を除いては、汗腺を広げないために外出を控えるべきとの診断が下ります。 学生の場合は学校保健安全法の法律で通学することが禁止されています。 対処療法として抗インフルエンザウィルス薬や鎮痛剤や鼻水などに対処する薬が処方されます。 温かく適度な湿度を保ち栄養をとってゆっくりと休養することで早く回復します。 子供に特に見られる症状で、部屋から飛び出そうとする、ウロウロする、走るなどの異常行動を起こす場合もあります。 重度の場合は高熱時に飛び降りなどの行動を起こす例も報告されているので、特に子供の場合は自宅療養でも安心せずに発熱から2日間、または熱が下がりだすまではそばに付いてあげるもしくは家に一緒にいるなどの対策をしたほうが良いでしょう。 インフルエンザに関する詳しい記述は ・ ・ ・ これらの記事も合わせて読んでみましょう。 扁桃炎・咽頭炎 扁桃炎は、喉の奥の扁桃がウィルスに感染して起こる疾患です。 高熱が出て喉にひどい痛みが起こります。 また全身がだるくなったりします。 赤く腫れて悪化すると膿を持つこともあります。 咽頭炎は、ウイルスや細菌によって喉の粘膜に炎症が起きる疾患です。 喉の激しい痛みのほか、高熱や頭痛も起こります。 痰が絡みやすいなどの症状も現れます。 色は緑色や黄色いもしくは白っぽい入をしている痰が確認できます。 対処法はウィルスであれば対処療法になりますが、菌の場合は抗生物質などのお薬が処方されます。 インフルエンザのように温かく適度な湿度を保ち栄養をとって、ゆっくりと休養することで早く回復します。 特に喉の免疫力を高めるために喉を暖かくして、外に出る際はしっかり防寒具を着て外出するようにしましょう。 咽頭炎ではうがい薬を使ったうがいでの殺菌も効果的です。 イソジンなどを使ってうがいも行うようにしましょう。 扁桃炎・咽頭炎に関する詳しい記述は ・ ・ を御覧ください。 おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 主に、15歳以下の子供にかかりやすい疾患です。 特におたふく風邪はその性質上広範囲での感染が起きやすい特徴があります。 ムンプスウイルスに感染することによって起こるおたふくかぜは、高熱のほか頭痛、嘔吐などが症状としてあらわれます。 耳の付け根あたりの唾液腺が炎症を起こして腫れてきます。 感染者による飛沫感染や接触感染での感染が基本ですがこのウイルスの潜伏期間が2〜3週間と長いことやこの潜伏期間や、病原ウィルスを持っていても感染を広げてしまうことなどが原因で抗体を持っていない子供の間で流行します。 おたふく風邪は一度発症すると二度目は発症しません。 なので大人になって発症するのは稀でしょう。 また、大人になってから発症した場合はより重症化する可能性が高くなります。 重篤化すると難聴や脳炎も併発する注意しなければいけない疾患です。 ウィルスなので対処療法です。 痛み止めなどが処方されます。 おたふく風邪については、の記事を参考にしてください。 心因性発熱(ストレス性高体温症) ストレス性発熱とも呼ばれるもので、ストレスや精神的なものが原因となって発熱や時に高熱を出すことがあります。 過度な精神的ストレスがある場合、交感神経が優位に立ち活発に働きます。 その結果発熱を起こすことがあります。 またその熱はストレスなどの度合いによっては高熱になり、長期間続くことがあります。 その原因の多くが極度な緊張状態や人間関係のストレスといわれます。 また日常生活で慢性的な疲れやストレスがあったりするとより発症しやすくなります。 市販薬の解熱剤も一時的な緩和には役立ちます。 ただし薬の効果がなくなるとまた発熱を繰り返すのが特徴です。 医療機関での診断には高熱以外の身体的な原因がほかに見当たらないときや、解熱剤が一時的にしか効果が出ない、3週間を超えて発熱し続けるなどが見当たると診断されます。 対処法としては、まず原因となるストレスを緩和することで症状がやわらぎます。 瞑想や身体的リラクゼーションや心理療法などもよいでしょう。 また日常生活では十分な睡眠をとり、身体も心も休ませる時間をとることが重要です。 心因性発熱に関する詳しい記述はこちらを御覧ください。 知恵熱 子供が元気に走り回っていたのに急にぐったりして高熱を発しているなんて状況に出会ったことのある人もいるのではないでしょうか? これは赤ちゃんや1〜4歳までの子供に突発的に訪れる原因が不明の症状で、原因がウィルスや菌によるものではない場合にこの様に呼ばれることがあります。 症状は1日2日で治まっていきます。 知恵の発達が行われている時期に起こることや、発熱の症状が知能の発達に関係しているなどの推測からこのような名称がつけられました。 今でも、子供の体が積極的に外部から抗体を作ろうとして免疫力を高めるために発熱が起こっているのではないかと言われています。 知恵熱に関する詳しい記述はを御覧ください。 肺炎 ウイルスや細菌が肺に入って感染し炎症を起こす疾患です。 風邪などを放置したり、完全に治さないと肺炎に悪化することもあります。 喉が不調でなくても咳やたんがでたり、高熱が1週間以上続くようなことがあれば、この疾患を疑いましょう。 咳で呼吸が苦しくなったりするので、体力や免疫力の落ちている人は重篤化する可能性があります。 また他の疾患にかかったりすることで命の危険もあります。 可能性があるなら早めに医療機関に受診しましょう。 肺炎に関しては、の記事を参考にしてください。 乳腺炎 乳腺に炎症が起きる疾患です。 主に授乳期の女性に多くみられます。 授乳期には乳腺の中に溜まっています。 その乳汁に細菌が感染して炎症を起こすのです。 授乳期以外の場合では乳管に細菌が感染する場合もあります。 どちらの場合も高熱がでて、乳腺が腫れて乳房全体や脇のしたのリンパ腺まで大きく腫れ熱を持ち痛みます。 対処法は授乳期であるなら授乳をストップさせなければお薬は処方されません。 菌が原因なので、抗生物質が処方されます。 完治後しばらくしてからの授乳再開になります。 熱をもって痛いところは冷やすなどの対処療法がとられます。 乳腺炎に関する詳しい記述はこちらを御覧ください。 肛門周囲膿瘍 肛門周辺の粘膜が傷つき大腸菌などの細菌が感染して化膿し膿が溜まる疾患です。 治療法は膿を切開して出した後に、抗生物質や鎮痛剤などのお薬が処方されます。 肛門周囲膿瘍に関する詳しい記述はこちらを御覧ください。 急性腎盂腎炎 腎や腎盂が細菌に感染して起こる疾患です。 寒気や高熱とともに尿が濁ったり血尿、背中から腰の辺りに痛みを感じたり吐き気や嘔吐などの症状も現れます。 排尿時に痛みを感じたり尿の回数が多くなるなど膀胱炎と間違えやすい症状もあるので注意が必要です。 治療法は、安静を心がけ、水分も十分にとります。 その上で抗生物質や鎮痛剤などが処方されます。 急性胆嚢炎・急性胆管炎 胆嚢や胆管が、細菌に感染して起こる疾患です。 2つの疾患が併発することも多く、胆道炎と呼ばれることもあります。 高熱とともに腹部の痛みと吐き気が現れます。 対処法は抗生物質です。 また鎮痛剤などが処方されます。 急性胆嚢炎・急性胆管炎に関する詳しい記述は ・ ・ を御覧ください。 急性肝炎 ウィルスや薬剤、またはアルコールなどの原因によって肝臓に炎症が起きる疾患です。 多くは風邪に似た症状が出ます。 その後に高熱や頭痛や腹痛などの症状や吐き気や下痢なども現れます。 このような症状は1週間ほど続きその後黄疸や顔の皮膚が黄色くなるなどの症状が現れます。 治療法は薬剤点滴や症状にあったお薬が処方されます。 とにかく早めの受診が早い回復につながります。 腹膜炎 内臓を守っている腹膜が細菌に感染して起こる疾患です。 高熱のほか、吐き気や嘔吐、呼吸困難なども起こします。 原因は盲腸や胃がん胃潰瘍などで内臓が弱っているところに細菌が感染することが多く、早めの処置をしないと命に関わることもある注意しなければいけない疾患です。 治療は抗生物質などの投与が多いですが、程度によっては手術のこともあるので早めに医療機関に受診してください。 腹膜炎に関する詳しい記述はこちらを御覧ください。 結核性髄膜炎 結核菌が髄膜に感染することによって起こる疾患で死亡率の高い病気です。 症状は頭痛や高熱、意識障害などを発症し、失明や難聴なども引き起こす危険な疾患です。 特に頭痛と高熱が特徴です。 早期発見早期治療により後遺症をなくすことができるといわれています。 治療法は結核菌の検出作業と同時に症状にあった薬剤投与です。 重篤化した場合はまれにステロイドなどの処方もされます。 水頭症がある場合は手術も行います。 この疾患は放置することで命の危険が高まります。 早めの対応をしましょう。 また世界的には乳幼児期に打つワクチンBCGが結核菌予防になるといわれています。 髄膜炎に関する詳しい記述は ・ ・ を御覧ください。 これらの病気の他にも発熱と同時に突発性発疹などの症状を発熱と同時に併発するものもあります。 特に2〜3歳の子供によく見られる症状で熱は2〜4日間続きます。 自己治療によって治療するのもいいですが、出来るでけ医者さんに診てもらって掛かり付けの病院を作っておきましょう。

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熱が出ない風邪の原因と治し方!長引く理由と対処法をご紹介。

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それはただの風邪?微熱をともなう病気あれこれ 高熱の場合は、真っ赤にほてった状態になって、動くことも困難です。 ですので、風邪薬を飲んで安静にすることが基本となります。 しかし微熱の状態ならどうでしょう? 多少のだるさはあったとしても動くことに支障は特にありません。 なので、気にしないで活動している人も多いのではないでしょうか。 ですがこの微熱が続くといった症状は、実は様々な疾患の可能性もあるので軽視してはいけません。 具体的には 自律神経失調症・関節リウマチ・甲状腺機能亢進症・慢性疲労症候群・更年期障害・花粉症・アレルギー性鼻炎などが考えられます。 また、インフルエンザのB型やC型の場合は微熱で済むケースもあるでしょう。 意外と微熱が発生する病気と言うのは数が多く、微熱のみでどの病気かを絞るのは困難なものとなっています。 中にはがんといった特別危険なものも存在しているので、他の症状が出ていないかもチェックするようにしてください。 他の病気も原因不明なものもあるので、微熱が長期間続いているなら病気を疑いましょう。 発熱時はこんな事に注意しましょう 発熱時に気を付けることは、他にどのような症状が出ているかが重要です。 つい発熱してしまうと、解熱剤などの市販薬に頼ってしまいたくなりますよね。 しかしインフルエンザなどの場合は、飲んではいけない成分が含まれている場合があります。 なので、 むやみやたらに市販薬任せにするのは危険です。 とりあえず風邪と考えないで、他の症状と照らし合わせて病名を推測してください。 しかし、それはあくまで素人考えによる判断になってしまうので、はっきりとした病名を得るためには医師による診断が必須となります。 また、熱が出てしまうと水分が不足しがちなので、まめな水分補給は忘れずに行うようにしてください。 そして、風邪をひいた場合に大切なことは病院から処方された薬を飲み切ることです。 ただし安静にすることが大前提なので、無理な外出は控えるようにしましょう。 微熱を下げる方法はこれ! 原因不明の微熱であった場合、薬に頼ることはできませんので他の方法をとる必要があります。 具体的には、 休息をとる、しっかり寝る、バランスの良い食事をする、ストレッチやマッサージをする、といったものがあります。 また、ストレスによって心因性発熱を起こしているケースもあるので、リラックスできる時間を手に入れてください。 通常の風邪なら体力をつけて免疫力を向上させれば、ほとんどのケースで回復することができるでしょう。 まずはご自分の体を健康状態にする戻す努力から始めてくださいね。 しかしインフルエンザなどの重い病気の場合は、早めに病院に行くようにしてください。 まとめ 以上、いかがでしたか? 今回は風邪で微熱が下がらない時にどのような対応をすればいいのかをお伝えしました。 微熱が続いている場合、風邪以外の病気になっている可能性があるので、他の症状が出ているかどうかの確認が大切になります。 また、インフルエンザなどの特殊な風邪は市販薬では副作用が強くなる可能性があるので、市販薬に頼りすぎるのは危険ですので気を付けましょう。

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