背中 イボ ニキビ。 背中・デコルテニキビの原因と治し方、日常での予防まとめ

【医師監修】背中のブツブツ・吹き出物・おできの種類と治し方

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さっと読める目次• 背中ニキビジェルの選び方 背中がきれいになると、人気の背中ニキビジェルですが、残念ながら効果の薄いものなどもありますので注意が必要です。 実際買って効果がないと悲しいので、効果のある背中ニキビジェルの選び方をご紹介したいと思います。 伸びがいいこと 背中に使うので伸びがいいことは必須条件です。 伸びの悪いジェルだとお金がかかって仕方がありません。 背中ニキビ専用のジェルを選びましょう 保湿成分 保湿成分がしっかり含まれているジェルであること。 背中ニキビをきれいにするには、保湿は必須です。 背中の乾燥は大敵! 浸透力 どれだけいい成分が入っていても浸透力がないと効果がありません。 背中は皮膚が厚いので高い浸透力のあるジェルを選びましょう。 合成成分がないこと 着色料や合成香料、鉱物油などはお肌に悪い場合、合わない場合がおおいのでそういった成分のないものがGOOD 背中ニキビジェル効果ランキングBEST3 背中ニキビの原因のおおくは皮脂の分泌です。 背中の保湿が足りないときに、乾燥から体を守るために皮脂が分泌され背中ニキビが発生します。 なので、 背中ニキビを解消するには、まず保湿です! 背中を保湿する場合、顔用のスキンケア商品の使用はNG!背中と顔は皮膚の構造が異なりますから効果があまり期待できないことがあります。 背中ニキビの解消は、専用の背中ニキビジェルがおすすめです。 背中ニキビジェルは、背中の保湿だけでなく毛穴の奥深くに詰まった汚れを除去する効果があり、背中の角質層の厚さを考えて作られていますので、顔用のジェルなどを使うより、 背中ニキビに特化した効果が期待できます。 それでは 実際に売れてる効果の高い背中ニキビジェルを3つ厳選してご紹介します。 これから背中ニキビ対策でジェルを利用しようとご検討中の方は、是非参考にしてみてください。 1位 ジッテプラス グラビアアイドルの手島優さんがイメージキャラクターを務めている背中ニキビジェルが、このジッテプラスです。 背中の皮膚が顔に比べて厚いことに着目したこの商品には、成分に3つのヒアルロン酸を配合。 3つの成分の加水分解ヒアルロン酸とアセチルヒアルロン酸は 粒子が細かく角質まで浸透しますので高い保湿効果が期待できます。 ジッテプラスは、高い保湿効果と みずみずしさのある質感があるのも特徴で、保湿力が高いジェルはべたつきのある重めのクリームが多いですが、ジッテプラスは、かなり伸びのいいクリームなので日々のケアも楽チンです。 また、吸収がいいので使ってすぐに洋服を着ても、が貼り付くような感じもありません。 今、購入すると 初回1か月分980円で購入が可能。 さらに、 カラダに合わなかった場合は90日間の返金保証もありますので安心してお試しできます。 筆者が1ヶ月ジッテプラスジェルを背中ニキビに使った写真 2位 ジュエルレイン ジェルレインは、背中ニキビジェルの中では、昔から人気の知名度のある商品です。 ジャンル的には、ニキビケアクリームですが全身に使用がOK。 背中ニキビの解消と予防に効果が高く人気。 医薬部外品に含まれる有効成分 グリチルリチン酸が配合されています。 この成分は赤ニキビのような 炎症に効果の高い成分です。 合成香料や着色料などは無添加のため、敏感肌の人でも安心の背中ニキビジェルです。 継続使用がおすすめ ジュエルレインは、2ヶ月〜1年間ほど長期的に使い続けている人に効果が高いのが特徴で、「使用前に比べ、ニキビが落ち着いた」「地道にケアを続けたことで改善された」という口コミが多いです。 継続利用で効果を発揮しますので、120日間の返金保証つきの定期プランでの購入がオススメ! また、 予防目的としての効果も十分期待できますので、しっかり背中ニキビを対策したいという人におすすめの背中ニキビジェルです。 3位 背中つるつるジェルミスト 薬用石鹸を販売している会社によるミストタイプのジェルです。 背中ニキビと保湿ケアを兼ね備えています。 肌のうるおいを保つため、ハチミツやヒアルロン酸、コラーゲンを配合しています。 またパラベンや着色料を使用していないため、肌が敏感な人でも使用しやすい商品と言えます。 ミスト状のジェルは、広範囲に広げることができるため、ジェルの中でも 最も使いやすさに長けています。 「背中になじみやすいけれど、しっかり保湿される」という口コミがあります。 化粧水のように軽くなじむため、ジェルらしい質感はあまり味わえませんが、その軽さがかえって長期間の継続しやすさにつながっています。 特に夏場のような暑い時期にはシュッと噴きかけるだけなのでケアがめんどうにならず、便利です。 1本で2ヶ月程度持ちますし、その上価格がは700円程度とかなり安いので、 コストパフォーマンスが良いですよね。 背中ニキビジェルの成分 背中ニキビに効果のある有効成分をご紹介いたします。 こんな成分が多く含まれるジェルが効果が高くおすすめです ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は、背中ニキビの原因の乾燥から背中を保湿・守ってくれる必須の成分。 ヒアルロン酸の入ってない背中ニキビジェルは効果がないです セラミド セラミドはもともと肌にある成分で、肌の中の油を管理しているような成分。 これが少ないと乾燥につながります。 セラミドが多く入ってるジェルは保湿効果が高いです 香料 合成の香料はおすすめできませんが、自然成分での香料で自分の好みの香りがあるのがおすすめです。 背中は範囲が広いので背中ニキビジェルの香りは長時間感じることがありますのでいやな香りだと使いたくなくなります 背中ニキビジェルの使い方 背中ニキビジェルの使い方をご紹介いたします。 例)ジッテプラスの使い方 ジッテプラスは少しでOK。 指先にこれくらいとります。 手のひらで伸ばします。 そのまま素手で背中にぬります。 これで完了です。 届きにくいところは、彼氏か旦那さんに塗ってもらいましょう。 背中にできてしまうニキビにおいても同様の理由なのですが、より詳しく見ていきましょう。 背中は目の届きづらい体の部位ですが、実は 皮脂や汗の分泌量が多い部位でもあります。 顔に比べて皮膚の角質が厚い背中は、衣服に覆われる機会が多いので汗で蒸れやすく、ニキビが発生しやすい環境なのです。 主な原因は2つ 原因は大きく分けると2つあります。 1つは 男性ホルモンの分泌量によるものです。 ストレスや睡眠不足など生活習慣の乱れで生じる自律神経の乱れによって、男性ホルモンの分泌量が増加すると、皮脂腺が刺激され、皮脂の分泌が過剰になり、ニキビのできやすい環境になります。 もう1つは日々の手入れ不足です。 背中は、体の中でも洗い流しにくいですよね。 背中に残ってしまったシャンプーやリンスの洗い流しや、洗いきれていない古い角質、皮脂の蓄積によって、ニキビが発生しやすくなるのです。 背中ニキビの治し方 背中ニキビを治すには、 皮脂分泌を抑える働きのある栄養素を摂取することが効果的です。 例えば豚肉やレバーに含まれるビタミンB2や鶏のささみに含まれているビタミンB6のような ビタミンB群には、皮脂の分泌を抑える作用があるので積極的に摂取していきましょう。 またニキビができる原因に男性ホルモンによる影響をあげましたが、男性ホルモンによる皮脂の過剰分泌を抑えるために、 動物性脂肪や糖分の摂り過ぎ には十分注意しましょう。 汗をかきやすくなる刺激の強い辛い食べ物やアルコールの摂取を抑えることも、背中ニキビを治す上では大変重要です。 日常生活でできる背中ニキビの予防法 自分にとって効果的なジェルクリームを選び、継続的にケアすることも大切ですが、日常生活でもニキビを予防、改善することはできます。 まず体を洗う際には、汚れを落とさなければという意識からゴシゴシ背中を洗いがちですが、強く刺激しすぎるとかえって炎症を悪化させたり、 肌を弱めてしまう原因になります。 古くなった角質や余分な皮脂を取り除くという意識を持って、やさしく丁寧に洗い流すことを心がけましょう。 シャンプーやリンスの洗い残しにも注意しましょうね。 また衣類も肌触りの良いものを選んだり、通気性のよいものを選び、汗で蒸れないように意識することも大切ですよ。 まとめ 背中ニキビの原因は様々ですが、原因を解消することをまず第一に考えることが大切です。 その上で、保湿効果のあるジェルなどを利用して、背中ニキビのケアに努めていきましょう。 今回ご紹介したジェルの中にも、あなたの背中に合ったものがあるかもしれません。 定期的なケアで綺麗な背中を手に入れましょう! Lacy編集部:桜井香織 ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。 美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。 時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。

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背中ニキビは皮膚科で絶対治る?|知らないと怖い病院治療

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記事の目次• [1]背中ニキビとは?原因は? 背中ニキビとは ニキビは、皮脂が毛穴の中に溜まることで毛穴が詰まり、その毛穴にアクネ菌が増殖することが原因でできます。 これは顔だけに限ることではなく、背中にできるニキビも基本的には同じ原因です。 背中は皮膚を構成している角質層が厚い部分です。 洋服が当たり蒸れやすい環境のため汗をかきやすく、皮脂を多く分泌します。 毛穴が詰まりやすく、蒸れやすい、そしてスキンケアのしにくい背中はニキビが発生しやすい場所なのです。 背中ニキビに悩む方の中には、治ってもすぐに次々と化膿したニキビができ、ニキビを繰り返す難治性のニキビになってしまっている方もいます。 ニキビそのものと共にニキビ跡にも悩んでいる方が多いのです。 背中ニキビの原因 背中ニキビが多くできてしまう原因は普段の日常生活にあることが考えられます。 順に見ていきましょう。 ストレスによるホルモンバランスの乱れ ニキビができてしまう原因の一つにホルモンバランスの乱れがあります。 長時間の労働や睡眠不足、強いストレス状態が続くと、自律神経が乱れてしまいます。 自律神経とは、呼吸や消化、血流など生きていくための活動を調整するために働く神経です。 昼間の活動時に優位になる交感神経と、夜間の安静時に優位になる副交感神経があります。 この交感神経と副交感神経はいわばシーソーのような関係性です。 精神的な緊張状態が続いたり、不規則な生活によって、安静時に優位になる副交感神経の働きな鈍くなり、常に交感神経が優位になってしまうことで、自律神経のバランスが乱れ、さまざまは不調は現れます。 交感神経が優位になることで男性ホルモンの分泌も活性化し、皮脂分泌も多くなります。 さらに、交感神経が優位になることで、血流が悪くなり(筋肉が緊張状態になるため)、角質も肥厚しやすくなり、分泌された皮脂を詰まりやすくしてしまいます。 特に女性は、そもそも生理の周期や、妊娠、更年期など、ホルモンバランスが変わりやすいため、そのバランスが崩れてしまうと肌の調子が乱れ毛穴の詰まりが起こりやすくなります。 食生活や食べ物 ニキビができてしまう習慣のひとつに食生活があります。 油物を多くとると肌に悪いという話をきいたことがある人も多いと思いますが、動物性脂肪の多い食事をとると、皮脂腺が刺激されて皮脂分泌の量を増加させてしまいます。 また、炭水化物や糖分もニキビの原因になるのです。 炭水化物の中には食後に血糖値が急上昇する食品があります。 血糖値を下げるためにはたらくインシュリンには、男性ホルモンを刺激する働きもあり、結果的に皮脂が分泌されます。 炭水化物の摂り過ぎは身体の糖化(血中にブドウ糖があふれ出し肌細胞を形成しているたんぱく質に糖が結びつくこと)を進ませ肌の老化を促進させます。 これによりターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅れて角質肥厚が進み、皮脂が詰まりやすい環境を招きます。 結果、ニキビができやすくなってしまいます。 シャンプーなどの洗い残し 背中は洗いにくい場所のため、お風呂で洗う際にシャワーで簡単に済ませてしまっている人も多いのではないでしょうか。 背中の皮膚にボディソープやシャンプー、トリートメントなどが残ったまま洗い流しが不十分だと、毛穴が詰まってしまいます。 また、そもそもよく洗えていないと、古い角質や余分な皮脂が落とせずに毛穴が詰まってしまうこともあります。 原因菌になるカビ ニキビの原因菌であるアクネ菌とは別に、マラセチア菌という常在菌(真菌、カビ)が繁殖することによって、ニキビのような赤い吹き出物が広範囲に発生することがあります。 これを「マラセチア毛包炎」と言います。 アクネ菌が原因のニキビの場合、皮脂の塊やアクネ菌などの雑菌が詰まったニキビの芯があります。 この芯の除去や、芯を小さくすることで普通のニキビはやがて治ります。 しかしマラセチア菌が原因の場合には、吹き出物の中に芯はありません。 マラセチア菌による吹き出物の特徴としては、普通のニキビよりも小さく広範囲に吹き出物が広がっていることが多いです。 マラセチア毛包炎は放っておいても治ることはないので、ニキビでなくマラセチア毛包炎の疑いがあるときは皮膚科に行き適切な治療を受けましょう。 内臓機能の低下 過度のストレスや生活習慣、偏った食生活で栄養が不足すると内蔵機能が低下します。 肝臓や腎臓など代謝や老廃物を輩出する内臓の機能が弱まると、血液が浄化されなくなり、老廃物を排出しづらい状態になります。 すると体の免疫力や抵抗力が低下してしまい、アクネ菌が活発になることでニキビができやすくなります。 [2]背中ニキビを治す方法 背中ニキビの原因の多くは偏った食生活やストレス、生活習慣でした。 普段の生活を見直さなくては、ニキビを繰り返す悪循環を断ち切ることはできません。 自宅でできるニキビ対策をご紹介します。 バスタイムを見直す ニキビの原因の一つに、シャンプーやボディソープなどの洗い残しがあることをお伝えしました。 バスタイムを見直すことは背中ニキビを治すことに繋がります。 まず、シャンプーやボディソープはよく泡立ててから使い、液体が肌に残らないよう洗い終わったらよくすすぎましょう。 その際には熱すぎるお湯ですすがないようにしましょう。 熱いシャワーは肌の乾燥を招き、かゆみを引き起こすだけでなく交感神経を優位にしてしまうため、睡眠前にも向きません。 シャワーの温度はぬるめにしましょう。 洗う順番も髪から洗い、そのあと顔を洗って身体を洗うことで、洗い残しやすすぎ残しを少なくすることができます。 また背中にかゆみや赤み、乾燥している場合、シャンプーやボディソープの成分にも気をつけましょう。 石油系合成界面活性剤が含まれているものは、皮脂の酸化を進ませ、ニキビ、肌荒れの原因になります。 また、共用のバスタオルや、何日か繰り返し使用しているバスタオルも雑菌が繁殖しがちでよくありません。 清潔なバスタオルを使用するようにしましょう。 食生活を見直す 脂質や炭水化物がニキビの原因ということをご紹介しましたが、それ以外にも、刺激の多いカフェインなどが多く含まれている食物は皮脂腺を刺激するためよくないといわれています。 ベーコンやハムなどの加工肉、バターやケーキ、焼き菓子など脂質と糖質の多い食べ物、コーヒー、チョコレートなどのカフェインの多い食べ物はニキビを治したいときは控えるようにしましょう。 しかし、ニキビが気になるからと言って、炭水化物や糖分、脂肪分を極端に減らすのもいけません。 どれも体を維持するには必要な栄養素なのでバランスの良い食生活が重要です。 逆にニキビに良い栄養素は肌に良いことでよく知られる、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB2やB6などです。 これらはレバー、納豆などのほか、ほうれん草やトマト、しいたけなどに多く含まれています。 野菜が不足すると、これらのビタミンも不足しがちになります。 積極的に摂取するようにしましょう。 肌着や部屋着を見直す 背中は、長時間洋服に触れており、また、汗をかいてもなかなか拭きとりにくく、女性ではブラジャーによっても長時間締めつけられているため、肌に負担がかかってしまっている部分です。 肌着には汗を吸い取る機能もあり、肌着を着ないまま服を直接着てしまうと汗の吸収性が悪くなり、アクネ菌が繁殖してしまう原因にもなります。 下着や肌着はレースなどの華美な装飾のある、化繊のものは汗を吸い取りにくくなっています。 通気性や吸収性の良い、コットン100%のものを使用しましょう。 夏用などに開発されている、湿気や熱気を放出してくれる高機能下着も効果的です。 また、家に帰ってから多くの人が着替える部屋着にも注目しましょう。 部屋着はなるべく背中の通気性が良いものを選び、汗を吸い取り汚れた肌着は取り替えるようにすると効果的です。 [3]背中ニキビの跡を消すには? 背中にニキビがたくさんできてしまうと、今度は気になるのはニキビ跡です。 一度できてしまうと消すのは簡単ではありませんが、日常的なケアや専門院での治療で改善できます。 自宅でのセルフケアで消す 自宅でのセルフケアで大事なのはやはり入浴と生活習慣です。 ニキビを治すために必要な食習慣や下着、入浴方法に加えて、ニキビ跡のみが残っているときにはピーリング効果のある石鹸を使って背中を洗うと良いでしょう。 肌の表面にある古い角質を取り除き、ターンオーバーが正常化するのを助けてくれます。 また、保湿も大切です。 保湿効果の高いプラセンタやセラミド、コラーゲンなどを含む化粧品が効果的です。 塗りにくい背中に使えるスプレータイプのものもありますので使用してみると良いでしょう。 ファンデーションで隠す 背中にファンデーションを塗るのは、日常的にはおすすめしませんが、パーティや結婚式などでどうしても背中のあいたドレスを着たい場合などにはうまく隠すことができます。 ボディ用のファンデーションも販売されていますのでそちらを使うようにしましょう。 顔と同じように清潔な肌に、ちゃんと化粧水と乳液などで保湿してから行う方が肌に負担がかかりません。 また、結婚式でウェディングドレスを着る場合は、式場でボディファンデーションを使ってもらえる場合もあります。 プランナーの方に相談してみましょう。 また、使用した後のクレンジングは念入りにするようにしましょう。 皮膚科で治療する 自分でのケアが限界と感じたら、美容皮膚科での治療も選択肢の一つです。 皮膚科での治療は保険適用範囲内で、ニキビという疾患を治療をすれば終了ですが、美容皮膚科の場合は、ニキビ跡が残ってしまった場合でも、保険外診療で対応ができます。 レーザー治療や、ピーリングなど幅広い治療方があります選択肢のひとつとして、検討してみてください。 [4]背中ニキビを専門医で治す 皮膚科での治療法 背中ニキビが本格的に気になり出したら、皮膚科などの専門医の診断を仰ぐことをおすすめします。 治療には保険適用範囲内のものと保険外診療になるものがあります。 予算やニキビの深刻さに応じて、段階的に選択していくと良いでしょう。 ニキビ治療薬の処方 ニキビの治療の一つとして、塗り薬や飲み薬などによるニキビ治療薬による治療法があります。 炎症を起こしている赤ニキビを鎮めるための抗生物質の服用や塗り薬、毛穴のつまりを改善するためのレチノイド処方、毛穴の汚れやつまりを取り除き柔らかくするための硫黄薬などがあります。 いずれも保険適用範囲内での診療になりますので、まずニキビ治療薬に頼ってみるのは良いでしょう。 面皰圧出 面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)と言って、ニキビを切開し、ニキビの膿を出す治療法です。 炭酸ガスレーザーや器具を使い、傷を最小限にとどめ、膿み出しを行います。 炎症を起こしていない詰まった毛穴や白ニキビにも適応できます。 こちらも保険適用治療ができます。 よくニキビを潰すと跡になるといいますが、自己判断で汚れた手などで潰してしまい細菌が入って膿んでしまったり、まだニキビが開放していないのに無理やり潰して皮脂腺を壊してしまったりした結果であることが多いです。 必ず適切な医療機関で行ってもらいましょう。 ケミカルピーリング ケミカルピーリングは、ふさがってしまった毛穴に対して、毛穴がふさがらないようグリコール酸、サリチル酸などの酸性の薬剤を使い、ニキビが出来にくい肌にしていく治療法です。 酸性の薬剤を患部に塗りこみ、古い角質を取り除く事によって、肌を綺麗にしていきます。 痛みもなく、治療時間も短時間で終わるので気軽に行うことができる治療法ですが、こちらは保険適用外の治療法になります。 光治療 光治療 フォトフェイシャル 特殊なライトを広範囲の肌に当てて行う治療方法で、一般的にシミやそばかすを浮かせて綺麗にする治療として行うことが多いものです。 肌の代謝を促し、ニキビ跡の色素沈着を回数を追うごとに薄くしていってくれます。 しかし、炎症しているニキビの場合にはあまり効果が期待出来ないので、レーザー治療など他の治療と併用して行うと良いでしょう。 こちらも保険適用外の治療法です。 美容皮膚科ではいくつかの治療法を組み合わせた最適な提案をしてくれるところも多いので相談してみてください。 [5]背中ニキビを治しておしゃれをもっと楽しもう なにかと背中を見せる機会は意外と多いものです。 自分でできる日常のケアをしながら、場合によっては皮膚科での治療を行い、背中ニキビを治して、見せられる自信のある背中を手に入れましょう。

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背中・デコルテニキビの原因と治し方、日常での予防まとめ

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背中ニキビは、主に「毛のう炎(毛包炎)」といわれる皮膚の病気です。 毛包とは「毛穴」の奥、体毛を取り囲んでいる皮膚の組織層のことで、「毛のう」ともいいます。 毛のう炎は、黄色ブドウ球菌などの細菌が原因で起こる場合のほかに、マラセチア菌という真菌(カビ)が原因で起こるマラセチア毛包炎や、白血球の一種である好酸球と関係する好酸球性膿疱性毛包炎などの種類があり、原因によって治療薬が異なります。 毛のう炎は、細菌や真菌が毛包に侵入して繁殖し、炎症を起こすことで赤くブツブツした「丘疹」ができ、化膿すると膿を持つ「膿疱」ができます。 背中のほかに、肩、首、デコルテ、胸、太もも、おしりなどにもできます。 また、思春期におでこや頬などにできる、一般的なニキビ(尋常性痤瘡)が背中や胸などにできることもあり、背中ニキビは、毛のう炎や尋常性痤瘡が混在している可能性があります。 「ケアをしているのに背中ニキビが治らない」という場合、正しいケアができていないことが考えられます。 一般的なニキビは、角質が厚く硬くなり、毛穴の出口がふさがれることで皮脂が詰まり、そこにアクネ菌が繁殖して炎症を起こすものです。 しかし、背中ニキビの多くは毛穴から黄色ブドウ球菌や真菌が侵入することで炎症が起こるもの。 つまり、一般的なニキビと背中ニキビでは、原因が異なる場合があり、治療薬も異なるのです。 背中ニキビは、原因に応じた治療をおこなうことが必要です。 前述のように、ニキビが背中や胸などにできることもありますが、一般的なニキビの治療をしても背中ニキビが治らない場合、もしくは症状が悪化する場合は、真菌などが原因で起こる毛のう炎の可能性があることを覚えておきましょう。

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