スプレッド シート 入力 できない。 スプレッドシート共有しても編集できない!そんな時オススメな3つの対策

スプレッドシート:カスタム数式でデータの入力規則設定

スプレッド シート 入力 できない

Excelで文字入力ができない場合の対処法 Excelで文字入力ができない場合は、「データの入力規則」や「シートの保護」の設定を確認していきます。 「データの入力規則」の確認の手順 セルB3の数値を「65. 5」に変更しようとすると、「この値は、このセルに定義されているデータ入力規則の制限を満たしていません。 」というエラーメッセージが表示され、数値の入力ができません。 このような場合は、「データ」タブから「データの入力規則」を選択し、「データの入力規則」のダイアログボックスを表示させます。 「入力値の種類」に整数、「最小値」に10、「最大値」に50が入力されています。 入力値が整数であり、更に、最小値が10、最大値が50になっているため、65. 6は、設定された入力規則に該当する数字ではないため、入力できなかったという訳です。 ここで、「入力値の種類」をすべての値に変更し、「OK」を押します。 すると、セルB1に「65. 5」と値を入力することができました。 「シートの保護」の確認の手順 セルA4の文字を「にんにく」に変更しようとすると、「変更しようとしているセルやグラフは保護されているシート上にあります。 変更するには、シートの保護を解除してください。 パスワードの入力が必要な場合もあります。 」というエラーメッセージが表示され、文字入力ができません。 このような場合は、「校閲」タブから「シートの保護の解除」をクリックします。 すると、セルA4に「にんにく」と文字入力ができるようになりました。 文字の漢字変換やカナ変換ができない場合の対処法 Excelで、文字の漢字変換やカナ変換がうまくできない場合は、Microsoft IMEの辞書の修復やMicrosoft IMEの日本語の再インストールを行っていく方法があります。 Microsoft IMEの辞書の修復の手順 文字変換がうまくいかない場合に、Microsoft IMEの辞書の修復を行うことで、IMEに入っている学習情報やユーザー辞書などが修復され、変換ができるようになる場合があります。 1 タスクバーにあるIMEアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。 2 「Microsoft IMEの設定」のダイアログボックスが表示されたら、「詳細設定」をクリックします。 Microsoft IMEの日本語を再インストールする手順 辞書の修復を行っても、現状が改善しない場合は、Microsoft IMEの日本語を一度削除して、再インストールしてみます。 1 「スタート」から「設定」をクリックします。 2 「Windowsの設定」のダイアログボックスが表示されたら、「時刻と言語」を選択します。 3 左側にある「言語」を選択します。 5 同様の方法で、今度は、日本語を追加し、インストールすれば、完了。 一度、サインアウトをし、再び、サインインをして設定から日本語が再インストールされているかを確認しましょう。 上付き文字、コメント挿入ができない場合の対処法 上付き文字やコメント挿入ができない場合は、「フォントの設定」や「シートの保護」、「Excelのオプション」などの設定を確認していきます。 上付き文字が挿入できない場合の「フォントの設定」の確認の手順 上付き文字の挿入は、「フォントの設定」にある「上付き文字」にチェックが入っている必要があるため、「フォントの設定」の確認をしていきます。 1 「ホーム」タブにある「フォント」の右下にある「フォントの設定」をクリックします。 2 「フォントの設定」のダイアログボックスが表示されたら、「文字飾り」の中にある「上付き文字」のチェックボックスにチェックが入っているかを確認します。 チェックが入っていなければ、チェックを入れ、「OK」を押します。 コメントの挿入ができない場合の各設定の確認手順 1 まずは、2つ以上のシートが選択されていないかどうかを確認します。 2つ以上のシートが選択され、アクティブ状態になっていると、コメント挿入はできなくなります。 2 「校閲」タブから「シートの保護」を確認します。 「シートの保護」をされている状態になっていると、コメントの挿入ができなくなります。 「シートの保護」がされていた場合は、「シートの保護」を解除します。 しかし、「シートの保護」がされていても、「オブジェクトの編集」のチェックボックスにチェックがある場合は、コメントの挿入ができます。 3 「ホーム」タブから「Excelのオプション」の確認をします。 「Excelのオプション」から「詳細設定」を選択し、「インジケーターのみ。 ただし、ポイント時にコメントを表示」にチェックが入っているかどうかを確認します。 コメントの挿入をしたい場合は、チェックが入っていなければならないため、入っていない場合には、チェックを入れます。 オートコンプリートができない場合の対処法 オートコンプリートとは、下のように文字を入力すると、入力履歴から候補が出てきて、そのまま候補を選択することで入力ができる機能です。 オートコンプリートができない場合は、「Excelのオプション」の設定を確認していきます。 オートコンプリートができない場合の「Excelのオプション」の確認の手順 1 「ファイル」から「オプション」を選択し、「Excelのオプション」のダイアログボックスを表示させます。 2 「詳細設定」から「オートコンプリートを使用する」にチェックが入っているかどうかを確認し、チェックが入っていない場合は、チェックを入れて、「OK」を押します。 まとめ ここで解説をした文字などの入力や変換ができない場合の対処法は、ぜひとも覚えておきたいものです。 皆さんも対処法を覚え、普段のExcelの作業に活用していきましょう。 (学生の窓口編集部).

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Excelで文字が打てない! 変換不能になっちゃった! 各種入力エラーの対処法を解説

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シート上のIMEモードとセルの編集用コントロールのIMEモードが一致しない場合、このような現象が発生します。 テキスト型セルやコンボボックス型セルでは、CharacterSetプロパティに設定された値に従って入力が制御され、編集開始時にはIMEモードも変更されます。 通常、CharacterSetプロパティが設定されたセルにアクティブセルが移動すると、シート上のIMEモードも同様に変更されるためシート上のIMEモードと編集用コントロールのIMEモードは一致します。 しかし、EditModeOnイベントなどで動的にIMEモードを変更している場合や、セルの移動後にユーザー操作によってIMEが変更された場合には、シート上のIMEモードと編集用コントロールのIMEモードが一致しなくなり、1文字目だけ正しく入力ができなくなります。 EditModeOnイベントなどで動的にIMEモードを変更している場合には、セルの移動時にも明示的にIMEモードを変更することで回避できます。 次のサンプルでは、すべての文字を許可したセル型にデフォルトで半角カナの入力を行う例を示します。 なお、セルの移動後にユーザー操作によってIMEが変更された場合、1文字目だけ正しく入力できなくなる動作を回避することができません。 Object, ByVal e As System. EventArgs Handles MyBase. Load ' セル型の作成 Dim testCell As New FarPoint. Win. Spread. CellType. TextCellType testCell. Win. Spread. CellType. CharacterSet. Ascii ' SPREADの設定 FpSpread1. ActiveSheet. Columns 1. ActiveSheet. Columns 1. Object, ByVal e As FarPoint. Win. Spread. EnterCellEventArgs Handles FpSpread1. EnterCell ' シートのIMEモードを変更 FpSpread1. Forms. ImeMode. Object, ByVal e As System. EventArgs Handles FpSpread1. EditModeOn ' 編集用コントロールのIMEモードを変更 FpSpread1. EditingControl. Forms. ImeMode. Win. Spread. CellType. Win. Spread. CellType. TextCellType ; testCell. Win. Spread. CellType. CharacterSet. ActiveSheet. Columns[1]. ActiveSheet. Columns[1]. Win. Spread. EditingControl. キーワード.

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スプレッドシート共有しても編集できない!そんな時オススメな3つの対策

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実は無限にファイルサイズが使えるだろうと思っている方が多いGoogleのスプレッドシートですが、ファイルサイズに限りがあります。 ファイルサイズをオーバーするとどうなるの?と思いますよね。 なんとGoogleドライブに保管出来るファイルサイズをオーバーしていると、編集が出来ません。 というのもファイルサイズが管理したいデータが 200万セルを超えていると、入力自体を制限されてしまうからです。 もし膨大なデータをスプレッドシートで管理する場合、IMPORTRANGE関数を使って別のスプレッドシートにまとめを作るなど工夫が必要になってきます。 少しでもファイルサイズを節約したり、ファイルサイズを使わないように別のシートに作成しましょう。 Googleスプレッドシートが共有できなくなった場合には、シークレットモードが原因と考えられるかもしれません。 Chromeなど、使っているブラウザでシークレットモードでスプレッドシートを開いてみましょう。 もしシークレットモードでGoogleスプレッドシートが開けるならば、ブラウザが原因となっている可能性が高いです。 拡張機能が妨げになっている可能性もあります。 そのため、ブラウザ変更や、拡張機能の停止を試してみてください。 割と多い原因がGoogleのシークレットモードです。 このシークレットモードがきっかけで共有できない場合があるので設定を変更しましょう。 シークレットモードの変更はChromeのメニューの場所より行うことができます。

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