アシガール 再 放送 2020。 [再]アシガール(7)「待ってます戦国で!」

再放送うれしい!伊藤健太郎×黒島結菜の戦国恋ドラマ『アシガール』が帰ってくる

アシガール 再 放送 2020

ドラマ「アシガール」の再放送決定!!放送日・時間は? 毎週金曜日に再放送し、再々放送が火曜日の深夜に放送予定です。 放送日 放送局 放送時間 第2話 再放送 2020年4月24日(金) NHK総合 22:00~ 第2話 再々放送 2020年4月28日(火) NHK総合 1:20~(火曜日深夜) 第1話 再放送 2020年4月17日(金) NHK総合 22:00~ 第1話 再々放送 2020年4月21日(火) NHK総合 1:20~(火曜日深夜) ドラマ「アシガール」動画を全話フル視聴! 再放送での視聴に我慢できない。 フル視聴したい方には、 U-NEXTかTSUTAYA DISCASがオススメです。 それぞれの特徴をご案内します。 アシガール 2話 ネタバレあらすじ 忠清に会いたいと黒羽城に入り込もうと考えた唯こと唯之助は城下町でアレコレ聞き回る。 そんな時、羽木家の家老の天野家と千原家によるかけくらべがあると聞き、天野信茂と雇って貰う約束をしてかけくらべに参加する事になった唯之助。 相手が悪丸という黒人だったがやる気が空回りした唯之助は出遅れてしまう。 それでも足の速い唯之助は悪丸を追い抜く、すると千原家の家臣の邪魔が入り足が紐に絡まり負けそうになる。 悪丸は卑怯な真似はしないと唯之助を助けて勝負は唯之助の勝ちとなった。 しかし天野は雇う約束を守らず礼に藁を貰う唯之助だった。 行く当ての無い悪丸を連れて、吉乃の家で世話になる事になった唯之助達は、粟の粥に水汲みという生活に嫌気が差した事と忠清に会いたい事から吉乃の家を飛び出して行く。 そんな頃、羽木家で軍議が開かれ、敵の高山家から領土を守るために松丸家から姫をめとるという忠清の結婚話が持ち上がった。 そんな話を忠清の腹違いの兄の成之から聞いた唯之助は、終わった、と1人満月を見ながら呟く。 山の中で忠清を見かけるも、家臣から不審者扱いされた唯之助は逃げ出す弾みで2017年の世界へタイムスリップして帰るのだった。 現代に帰って唯之助から唯に戻った唯は、風呂に入り部屋でくつろぐのだったが忠清の幻を見てしまい、次の日の朝、母親の美香子に抱きつき泣いてしまうのだった。 学校で、木村政秀ソックリな木村先生から羽木家が1559年に高山家に滅ぼされてしまうと聞いた唯は、羽木の城跡があった場所に立ち、もう一度忠清に会いに行くと誓うのだった。 アシガール 1話 ネタバレあらすじ 主人公は、学校で足だけは速いと言われている速川唯です。 帰宅後弟の部屋へ行った唯は、短剣を持って切腹しようとしている弟を見ます。 慌てて唯は弟の尊から短剣を奪い死んじゃだめと諭します。 尊は死なないよと答えます。 尊はタイムマシンが出来たと唯に話します。 唯は尊の難しいタイムマシンの説明を聞き流します。 ボタンに絡まった糸を切ろうとして唯は短剣を抜きます。 尊は短剣がタイムマシンのスイッチだと慌てて言いますが、唯はすでに消えています。 目が覚めた唯は夜の山道で甲冑姿の男たちに囲まれます。 男たちから素性を詰問された唯は適当に話を合わせ、難を逃れます。 集団から逃げた唯は足を踏み外し、森の中で倒れ気絶します。 目が覚めた唯は空腹でキノコを食べようとします。 若君が唯に話しかけてきます。 若君に素性を聞かれた唯は、足軽の集団について話します。 唯の話を聞いた若君は、慌てて馬に乗りどこかへ向かいます。 唯は若君を走って追いかけます。 若君は馬に唯を乗せ二人乗りで向かいます。 足軽の集団を見つけた若君は、切腹はせずに黒羽へ戻れと言います。 足軽集団と一緒に黒羽へ戻った唯は、足軽ではないことがバレそうになります。 吉乃が手助けし、唯は難を逃れます。 唯は吉乃の家で一晩を過ごし、翌日若君の城へ向かいます。 城の入口で唯は若君と面識があり、もう一度会いたいと護衛達に話します。 護衛達は唯の話に取り合いません。 唯は入口が開いた隙に潜り込み、若君の兄に間違えて抱きつきます。 侵入がバレた唯は護衛達に取り押さえられ城から追い出されます。 アシガールの感想 唯がひょんなことから1559年の世界にタイムスリップしてしまい、羽木忠清という若殿に恋をしてしまった事で悪戦苦闘した今回を見て、好きになったら何でもするだろうなと自分も共感しながら見られました。 悪丸という黒人とかけくらべで勝負したシーンは、あの時代なら異国から渡来人が居てもおかしくないなと思われ、面白い演出だったと感じました。 そんなかけくらべを始めるシーンで、唯が調子に乗りウサインボルトの決めポーズをしていたのが可笑しくて笑ってしまいました。 また吉乃という女性の元でお世話になった唯が農民の貧しい暮らしぶりにヘキヘキしていた場面を見て、現代は恵まれた生活だなァと改めて感じられて考えさせられたシーンに感じました。 唯が忠清に声をかけようとして、満月の夜に再びタイムスリップして2017年の現代へ戻れた所が一番印象に残ったシーンでした。 その理由は、タイムトラベルというモノは個人的に大変興味があり、唯が過去へ行ったが良いが、どうやって戻るのか気になっていて、どんな状況下で、どんな演出で唯が戻るのかをアレコレ予想して見ていたからですが、斬られそうになり弾みで現代へ戻った展開はベターな演出ではありますが、せっぱ詰まった状況でのタイムスリップシーンは、凄く納得の出来る内容に感じられました。 更にタイムトラベルには満月の夜の1回しか使えないという伏線も弟の尊から分かる内容でしたので、次回からどうなるのかも更に気になるシーンに繋がると思ったからです。 難しいシーンがなく、分かりやすい話で見やすかったです。 主演の黒島結菜さんのさっぱりとした演技が好印象でした。 若君の風貌が現代風だったり、時代劇特有の堅苦しさがないのが良かったです。 唯のその場しのぎの適当さと適応能力が面白かったです。 専業主婦の父役の古舘寛治がかわいくて似合っていました。 足が速いという設定で、ここまで話が出来てるのがすごいと思いました。 ともさかりえさんの演技が、セリフが少ないのに色々伝わってきて良かったです。 歴史とは違う足軽たちの人柄や戦国の農民の姿が描かれていて興味深かったです。 ロケーションの景色がきれいでした。 若君と兄の関係も今後気になります。 正名僕蔵さんの一人二役も面白かったです。 ほのぼのとした戦国時代の話なので、安心して観たいと思います。 唯と吉乃の会話が魅力的でした。 唯のピンチを救ったシーンは良かったです。 何も言わずにお帰りとだけ言って受け入れる姿が良かったです。 家に連れていくまでの間の会話が印象的でした。 息子の死を悟りながらも気丈にふるまう吉乃が素敵でした。 吉乃を演じるともさかりえさんと風景のコントラストも綺麗でした。 吉乃と唯が農村を歩いているシーンが、戦国の庶民を映していて良かったです。 遠慮せずにおにぎりを食べる黒島結菜さんが本当に美味しそうでした。 子供たちに死を伝えるシーンも重苦しさなくても伝わるいいシーンでした。 吉乃が唯の寝言だけで女と見抜いたのはすごいなと思いました。 素性が分からない唯を信じると決めた吉乃の強さが詰まったシーンだったと思います。

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「アシガール」2020年再放送分の最終回は7月3日金曜日〜6月26日に休んだ分をまとめて放送 #アシガール

アシガール 再 放送 2020

再放送中の『アシガール』(NHK総合)は3年前に放送していたときから「胸キュン」ドラマとしてアピールされていたが、いま観てもその「キュン」は色褪せない。 いやむしろ増幅して見える。 なぜだろう。 陸上部の花形で、足がものすごく早い女子高生・速川唯(黒島結菜)が、弟・尊(下田翔大)の作ったタイムマシンによって平成時代から戦国時代にタイムスリップ。 歴史の教科書によれば、羽木家は戦に負けて若君も生命を落とすことになっている。 未来から来た唯が頑張って若君を救ったら歴史が変わってしまう。 古今東西、タイムスリップものは歴史を変えてはならないことになっているのだが、唯と若君はどうなる?というドキドキラブストーリー。 恋するふたりの恋に高いハードルがあり、それを乗り越えるまでに紆余曲折ある物語は、『ロミオとジュリエット』をはじめとして、恋愛もののテッパンだが、だからといってなんでもかんでもヒットするわけではない。 『アシガール』は現代と戦国時代の行き来というスケールの大きさがテレビドラマのラブストーリーにしては目新しかったのと、主人公の唯の健気さ、混じりっけないピュアさが見ていて気持ち良く、そんな彼女が一途になる若君のかっこよさにも強い説得力があった。 伊藤健太郎の清冽な立ち姿やキリッとした目元や口元から弓や剣や馬を扱う所作まで、まるで武者絵のよう。 そんな彼に馬の後ろに乗せてもらってキュンとなる唯の気持ちがよ~くわかる。 甘い王子様もドSな王子様も素敵だけれど、若君は甘すぎず辛すぎず、レモンを絞ったソーダのような王子様・若君に対して唯は少年のような少女。 平成の現代では、走ることにしか興味のない手足がひょろりと細くて少年みたいだった唯が男のふりをして足軽になり、その足の速さを生かして大活躍していくことが爽快なうえ、若君に恋して泥だらけで戦場を走り回っているうちに徐々に女の子らしくなっていく。 その過程もよく描けていた。 ふたりがなかなか親密にならないもどかしさ。 キスまで行き着きそうになるまでどれだけ話数を費やすのか。 でもその初々しさがたまらない。 本放送当時、唯を演じた黒島結菜も若君を演じた伊藤健太郎も、ふたりそろってデビューから数年の20歳だった。 俳優も、慣れてくると、キュンとなる動作を研究に研究を重ねて再現するプロの巧さになっていくものだが、このふたりはまだそこまで至っていない、かといってど新人の危うさもない。 ふたりの俳優にとって極めて絶妙な時期。 彼らのフレッシュさと作品が見事に合致した『アシガール』は奇跡の1本だったのである。

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再放送うれしい!伊藤健太郎×黒島結菜の戦国恋ドラマ『アシガール』が帰ってくる

アシガール 再 放送 2020

ドラマ『アシガール』1話ネタバレあらすじと感想|戦国時代にタイムスリップした女子高生! 2020年4月18日 2020年6月20日 今回は、2020年4月17日から待望の再放送開始となったドラマ『 アシガール』 第1話のネタバレあらすじと感想をまとめました。 『アシガール』は、『ごくせん』『デカワンコ』を手がけた 森本梢子さんの同名コミックが原作です。 2017年9月から放送され、今もアシガールラバーズに語り継がれる名作です。 そして、読み返す😆💕🙋 — れいんぼー🌈👩🐰🏯 Minazuki696 主人公は、普通の女子高生・ 速川唯 黒島結菜。 しかし彼女は、 足の速さでは誰にも負けない! 俊足の持ち主でした。 そんな唯が、ひょんなことから 戦国時代にタイムスリップ!そこで出会った 若君さま 伊藤健太郎 に恋します!唯は若君を守るため、男のフリをして足軽になり戦国の荒野を駆け巡るというストーリー。 回が進むにつれ、どんどん面白くなっていくそうですが、初回から笑いあり、キュンありで、一生懸命な黒島結菜さんが可愛かったです。 それではさっそく、1話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。 授業中、居眠りをしていた 唯 黒島結菜 は机に頭を打ちつけ、 木村先生 正名僕蔵 に怒られた。 そんな唯だが、陸上部では違う。 唯は誰もが認める俊足の持ち主なのだ! 唯が家に帰ると、父・ 覚 古舘寛治 がレンコンのはさみ揚げを作っていた。 時刻は18:50。 そろそろ開業医をしている母・ 美香子 中島ひろ子 も帰ってくるはずだ。 今夜は満月。 唯はまんまるなお月さまを見上げると、自宅庭の実験室にこもっている弟の 尊 下田翔大 を迎えにいった。 すると、尊は小刀を手に座っていた。 切腹すると勘違いした唯は慌てて止めに入るが、尊は自分をバカにした奴らをそのままにして死ぬもんかと言った。 そして尊は、なんと タイムマシンを完成させたという。 尊は『 仕返ししてやりたい奴を戦国時代に送り込んでやろうと思ってね』と言うと、タイムマシンについて語り始めた。 しかし唯には難しくてさっぱりわからない。 唯は制服のボタンに絡まった糸を切ろうと、尊が持っていた刀を借りた。 ところが 唯が刀を抜くと、あっというまに唯の姿は消え去った。 なんとそれは、タイムマシンの起動装置だったのだ! 戦国時代にタイスリップ!? 『たわけ!寝ておる時じゃなかろう!』という声がして、唯は目を覚ました。 すると、目の前に木村先生そっくりな武士・ 木村政秀 正名僕蔵 が立っていた。 唯が驚いて辺りを見回すと、周りにいた男たちはみな泣いていた。 木村政秀率いる羽木軍は、高山軍に小垣城を奪われ、城下町を目指している途中だった。 唯は、戦国時代にタイムスリップしてしまったのだ。 唯はスイッチを押せば元に戻れると思い、もう1度刀を抜いてみた。 でも、何も起こらない。 そこで唯はしかたなく、足軽たちに混じり、暗い山道を進み始めた。 途中の休憩場所で、唯は怪しまれないよう、怪我人が外した鎧と陣笠を拝借した。 だがすぐに『見かけない者がいる』と取り囲まれ、唯は木村に『 おまえは何者じゃ』と問い詰められた。 そこで唯は苦し紛れに『 唯之助…とか?』と答えた。 すると偶然、梅谷村の孫兵衛の息子が唯之助だったという話が漏れ聞こえ、唯は『 孫兵衛のせがれだ』と名乗った。 それを聞いた木村は刀を納めると、また山道を歩き始めた。 唯は彼らの最後尾について歩いていたが、すきを見て逃げ出した。 しかし山の中は真っ暗で、唯は斜面から転げ落ち、気を失ってしまった。 運命の出会い! 翌朝、唯は目を覚ますとあてもなく歩いた。 でも昨日の昼から何も食べていない唯は、お腹が減ってしょうがない。 唯はそのまま草の上に仰向けに倒れてしまった。 唯が『私…死ぬのかな』と思ったその時、 近くにきのこが生えているのが見えた。 唯は『ダメダメっ』と首をふるが、空腹に負け、きのこに顔を近づけた。 すると刀の切っ先が見え、気づくと 長身の男(伊藤健太郎)が唯に刀を向け、立っていた。 男は『どこから参った。 どこの者じゃ?』と唯を見下ろして言った。 唯は『黒羽市東町3丁目45番地』と答えると、ただお腹が空いてキノコを食べようとしていただけだと訴えた。 唯が『 どうせ死ぬなら何を食べてもいいかと思って』と言うと、男は刀を納め、その場に腰を下ろし『 そうか。 好きなだけ食せ』と言った。 唯がきのこを口に入れると、なんだか泥臭い味がした。 それはなんと毒キノコだったのだ! 男に言われ、唯は慌ててきのこを吐き出した。 『 死ぬとこだった』と焦る唯に、『 死ぬつもりじゃなかったのか』という男。 『 ならば、生きよ』 男はそう言うと、立ち去った。 唯は男を追いかけると、 木村さまと一緒に山を越えてきたと伝えた。 すると男は『政秀が生きておるのか?』と驚き、 馬に乗り木村を追いかけ始めた。 唯は『待って』『待ってください』とひたすら男を追いかけた。 しかし唯はお腹が減って、いつもの半分も速く走れない。 おまけに履いていたのは便所サンダルだった。 唯が荒い息をしていると、 男が戻ってきて馬に乗せてくれた。 唯は落ちないように男の腰に手を回すと、その背中にぴったりくっついた。 木村たちと合流 その頃、ちょうど木村たちは無事に山を越えたところだった。 男が追いつくと、木村は『 若君!』と声を上げ、『申し訳ございません』とひれ伏した。 3日前の夜、高山の軍勢2000に攻め込まれた木村たちはあっという間に城を奪われ、生き残った兵はわずか18名だった。 木村はそう報告すると、大殿に会ったら、謝罪後に切腹するという。 すると『くだらぬ。 早う黒羽に戻れ』と若君は言った。 若君は、馬にずっとついてきた唯の足の速さを褒めると『いつでも城に来い。 また会おう』と去っていった。 それを聞いた唯は目を輝かせ、『 あれはどこの若君さまですか?』と木村に尋ねた。 すると木村は 『たわけ! あのお方こそ、城主 羽木忠高様ご嫡男、 羽木九八郎忠清さまじゃ』 と叫んだ。 唯は『羽木九八郎忠清さま…』と呟くと、すっかり乙女モードに。 唯は若君にもう1度会うため、意気揚々と城下町を目指した。 唯之助、大ピンチ! 唯たちが城下町につくと、兵士の妻や家族が集まってきた。 その中には、孫兵衛の女房・ 吉乃 ともさかりえ もいて、息子が無事と聞き、喜んだ。 兵士は唯之助の名前を呼ぶと、『 おふくろ様じゃぞ』と吉乃の元に唯を連れていった。 しかしもちろん 唯は、息子ではない。 ここで 吉乃が『せがれではありませぬ』と言ったら、唯は一巻の終わりだ! 唯は怯えた目で、吉乃の顔を見つめた。 すると吉乃は『 おかえり。 よう無事で』と言った。 それを聞き、唯は腰を抜かすのだった。 その後、唯は吉乃について城下町の外に出た。 唯が『あの、私どうなっちゃうんですか?村で八つ裂きにされちゃうとか?』と尋ねると、『みなそれほど暇じゃない』と吉乃は答えた。 吉乃は、唯が人買いから逃げてきたか、戦で帰る場所をなくしたのだろうと思い、助けてくれたのだ。 吉乃は『 あんな追いつめられたムジナのような顔をされては、せがれでないとはとても言えぬ。 一夜の宿なら貸しましょう。 その後はどこへなりと立ち去るがよい』と言うと歩いていった。 兄者の死… 家に帰ると、幼い兄弟・ 三之助と 孫四郎が『かかさま!』と駆けてきた。 吉乃はにっこりと笑うと、『唯之助殿だ』と唯のことを紹介した。 すると三之助たちは唯のことを『泥だらけのムジナだ!』と笑い、逃げていった。 吉乃は『さぞお腹が減っておりましょう』と、 唯におにぎりが4つのった皿を差し出した。 唯はひとくち食べて、その美味しさに感動。 黄色いし硬いし変わった匂いがするけど、 『 こんなにおいしいおにぎりは初めて!』 と吉乃に言った。 唯はおにぎりにかぶりつくと、4個全部食べてしまった。 それを見た三之助たちは『こいつ、みんな食うてしまった!』と文句を言った。 すると吉乃は『そのようなことを申してはならぬ。 唯之助殿は、足軽として羽木のお殿様のために戦ってこられたのじゃ』と静かに言った。 だが三之助たちは『 兄者はどうするのじゃ。 兄者の食べるものがない』という。 吉乃は毅然とした態度で『 兄者は戻りません。 唯之助殿にご苦労さまと言うてあげなさい』と言うのだった。 2人は床に手をつくと『ようご無事で』と唯に向かって小さな頭を垂れた。 それを見て、唯は胸が痛くなった。 私は足軽じゃない。 戦ってもいない…。 『 ごめん、ごめんね。 本当にごめん』 唯が泣きながら2人を抱きしめると、三之助たちも兄者を思い、泣き出すのだった。 吉乃は兄の弥之助の服だろうか?愛しそうに服を撫でると、『さぁさ、その服は脱いで早う着替えなされ』と着物を差し出した。 その夜、唯はみんなと一緒に眠った。 着物からお日さまの匂いがして、戦国も平成もそれは一緒か…と唯は思った。 唯はあくびをすると眠りに落ちた。 唯に両脇からくっつくようにして、三之助たちも眠った。 吉乃がふとんをかけると、 唯は『若君さま…』と寝言を言った。 若君に会うために! 翌朝、唯は『一晩お世話になりました』と吉乃たちに礼を言うと、城へ向かった。 吉乃は、 唯が女であることを見抜いた上で、『 もしお城で追い返されるようなことがあったら戻っておいで』と送り出した。 すると案の定、唯は『帰れ帰れ』と門番に追い返されてしまった。 そこにちょうど早馬が駆けてきて、門が開いた。 そこで唯は、 門番たちが頭を下げている間に城の中に駆け込んだ。 すると 目の前に若君の後ろ姿が! 唯は『若君、唯之助です!仰せのとおりやってまいりました』と駆け寄るが、勢い余って背中に抱きついてしまった。 でもそれは 全くの別人で、唯は追いかけた門番たちに取り押さえられた。 男 松下優也 は『待て!子ども相手に折檻とは大人げなかろう』と門番たちをたしなめると、唯に『2度と参ってはならぬ』と優しく言った。 去っていく男を見て、唯は『 あの方は誰ですか?』と門番たちに尋ねた。 彼は、若君の異母兄・羽木成之だった。 唯は城の外につまみ出されると、 『 若君様〜〜〜〜〜!!!!!!! 』 と城に向かって、大声で叫ぶのだった。 〜2話につづく〜 『アシガール』第1回の感想 左:黒島結菜さん 右:ムジナ — 朝ドラユニバース 朝ドラ小ネタ探求者 AsadoraUniverse 面白かったです! 弟の尊が、いじめっ子を成敗するために作った戦国時代限定?のタイムマシンというのがよかったです。 刀がスイッチって、どんな仕組みになってるんだ?というか、乗るわけでもないので、マシンですらない。 なのに、パッと一瞬電気が消えたみたいに、唯の姿は消え失せてしまう。 あの後、尊やお父さん、お母さんはどうしたでしょう。 お父さんの作っていたレンコンのはさみ揚げはどうなったのでしょう。 気になります! もう何度目だろうか… また1話からアシガール観直してる。 木村先生に似た木村政秀が、またいい味出てましたね。 ご先祖さまなのかな? 全然関係ない土地なのではなく、地元が舞台というのがいいなぁと思いました。 冒頭の社会の授業で、城主の羽木忠高は、高山軍に攻め込まれ城ごと炎上したと言っていたので、唯もその戦いにこれから巻き込まれていくんでしょうね…。 この時の若君は唯を足軽の小僧としか見てなくて。 唯と初めて会ったこと覚えてないでしょうね。 でも唯の真っ直ぐな意思想いに若君が惹かれていく。 ふく=唯之助と気づくまで時間はかからなかったですね。 吉乃にしても、この時代に生きている人たちはみんな、城のために尽くすのは当然、それで夫や息子が死んでも受け入れていくしかないんですよね。 本当は泣きたいだろうに、文句も言いたいだろうに、 唯を助けてくれておうちに連れて帰ってくれた吉乃はすごい! 綺麗に洗い弥之助の無事を祈りつつ吉乃さんは待ってたんですよね。 でも黒羽城で自分の息子だという唯が現れて悟ったのかも。 息子さんがどうなったかわからないんですって聞かせれてる時の表情が何とも気丈で。 そして唯之助を気持ちよく送り出す。 吉乃さん懐がとても深い。 — 粉天 10ten1996 吉乃さん、最初は怖い人かと思ったけど、笑顔の優しい肝っ玉母ちゃんなんだな。 三之助と孫四郎の2人が、唯にくっついて眠るところがすごい可愛かったです。 体の大きさが違いすぎる…。 対戦相手はたぶんこのお方ですかね? 【悪丸】コンゴ代表選手として登場した ウランダ。 演じるのは セネガル出身のMAXさん。 では、唯之助の家来になった 悪丸(あくまる)を演じていました。 家におれ。 平和で幸せに暮らしたければ 病に負けたくなければ… 「ならば、生きよ」 — 天子 wGMhIKRWe0oS2IU 『ならば、生きよ』 戦国時代という生きるか死ぬかの時代だからこそ言える、深い言葉だわ…。 第1回は、登場人物や時代、世界観の説明といった感じだったので、これからの展開に期待したいです! それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。 またの〜。 今夜初めて をご覧になられたみなさん、初めまして。 本作は話数を重ねるごとにどんどん面白くなり、ハマっていく系のドラマです。 わたしは3話堕ちでしたが4話5話6話7話、12話までどんどん好きが増していきました。

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