仮想通貨 時価総額。 仮想通貨の呼び方が『暗号資産』へ|ビットコイン、リップルの時価総額

仮想通貨の伸びしろを株式や金、企業、法定通貨の時価総額から見てみよう

仮想通貨 時価総額

仮想通貨目次• 投資すべき仮想通貨がわかる?「時価総額」の意味とは 時価総額とは、ひとことで言えば その仮想通貨の規模や価値を示すものと言えるでしょう。 この時価総額が大きければ大きいほど、その仮想通貨は多くの人に注目されているということになります。 つまり時価総額の高い仮想通貨は、その価値がゼロになる可能性が低く、 将来的に価値が上がる可能性が(その他の仮想通貨に比べ)高いと言えるのです。 長期保有をするならこの時価総額を基準に、仮想通貨を選ぶのが良いと思います。 もちろん時価総額が高ければ絶対に儲かるというものではありません。 しかし広く扱われている仮想通貨であれば、それが消滅したりゴミクズ同然の物となってしまったりするリスクは低いといえます。 より安全な投資先を選択するうえで、時価総額は重要な情報なのです。 その仮想通貨の本当の価値 また、時価総額はその仮想通貨の 本当の価値を知るうえで役立ちます。 たとえば1個100円の仮想通貨、これは一見すると、安く仕入れられるため長期保有に向いているように思われますが、実はその値は「上がり切った状態」かもしれません。 それを知るのに時価総額が役立つのです。 この場合、実質的には1個10,000円の仮想通貨を買うのも、1個100円の仮想通貨を100個買うのも「大して変わらない」ということになります。 もちろん市場価格も発行数も日々変動しますので、どちらかがどちらかの時価総額を上回ったり、またそれが逆転することもありますけれどね。 発行方法の違い 時価総額は日々変動するものですが、 各仮想通貨の発行方法の違いなどが、時価総額に影響を及ぼします。 たとえばは、 マイニングといって一般の人々が取引記録の照合を行い、それを成功させた人に新規のビットコインが発行される仕組みを採っています。 この作業には当然、電気などの資源が必要です。 これに対し、管理者が独自に発行できる仮想通貨も存在します。 それはいわば管理者が、その仮想通貨の価格の高騰や暴落を、ある程度操作することができるということです。 このような発行方法の違いがあるため、時価総額が同じでも、実質的な価値の違いというものを見出すことはできるかもしれません。 時価総額は有益な情報ですが、それだけを参考に投資先を決めるのもよくないことなのです。 時価総額だけを見るのではなく、各仮想通貨の特徴、存在意義、有効性や今後の展開をしっかりと把握したうえで、最も良いと思われたものに投資するのが良いでしょう。 時価総額のランキング それではここで、2018年2月15日17時現在の時価総額ランキングをご紹介したいと思います。 順位 通貨名 単位 時価総額 1位 ビットコイン BTC 17,770,389,583,040円 2位 イーサリアム ETH 9,865,067,011,485円 3位 リップル XRP 4,797,557,256,326円 4位 ビットコインキャッシュ BCH 2,506,863,495,515円 5位 ライトコイン LTC 1,376,442,389,766円 6位 カルダノ ADA 1,124,898,112,406円 7位 ステラ XLM 909,294,079,947円 8位 ネオ NEO 866,815,488,678円 9位 イオス EOS 727,389,237,712円 10位 アイオータ IOTA 630,965,565,057円 11位 ダッシュ DASH 581,572,729,413円 12位 ネム XEM 555,328,315,029円 13位 モネロ XMR 472,108,035,450円 14位 リスク LSK 384,403,193,128円 15位 イーサリアム・クラシック ETC 366,539,194,488円 16位 トロン TRX 332,460,325,345円 17位 ヴェチェーン VEN 264,219,428,608円 18位 クアンタム QTUM 261,397,340,477円 19位 テザー USDT 237,635,105,868円 20位 ビットコイン・ゴールド BTG 235,430,495,565円 より やはりビットコインは不動の1位。 も最近の追い上げには目覚ましいものがあります。 ダッシュやリスク、ネムにはコアなファンも多く、コインチェックのチャットなどにはたびたび、これらの仮想通貨の値上がりを祈願するコメントが書き込まれます。 しかしの「市場」価格はだいぶ上がりましたね。 今では1個3,255円です(2018年2月15日17時現在)。 私が初めて見たときは2,300円だったのですが。 買っておけばよかったかなあとちょっと後悔しております。 過信は禁物 時価総額はあくまで投資先を決定する一つの指標にすぎません。 ランキングの上位にあるからといって、それだけで信用してしまうのは危険です。 たとえば上記ランキングの19位に入っている「」。 これは価格を米ドルと対応させていると宣伝されていましたが、発行元の会社がテザーの発行金額と同額の米ドルを保有していない可能性が出てきたのです。 テザーは ステーブルコインといって、価格が変動しないよう設計されています。 保有するテザーをいつでも、1個1米ドルで発行元に売り戻すことができるというのがテザーの魅力であり、使用される理由だったのです。 それがもし、発行元がテザーと同じ分だけの米ドルを保有していないとなると、発行元の会社は、いくらでもテザーを発行できるということになります。 果たして1個1米ドル保証とは本当なのでしょうか。 それに無制限に発行できるとすれば、たとえばビットコインの価格が暴落した時に、新規にテザーを発行して、テザーによってそれを買い漁るということもできてしまいます。 まだまだ疑惑の域を出ない話ではあるんですが、実際、発行元のテザー社は外部監査を断っているんですよね。 いくら時価総額が高くても、このように怪しいのもありますので、購入する前に必ずその仮想通貨が信用できるものなのかどうか、調べたほうがよいでしょう。 時価総額は その仮想通貨の規模=注目度や信用度、浸透度を見るのに役立ちます。 しかし時価総額が高いからといって、それだけで信用してはいけません。 時価総額を見るだけでなく、その仮想通貨のことをしっかりと調べるようにしてくださいね。

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仮想通貨の時価総額と時価総額比率チャート — TradingView

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仮想通貨の2019年現在の状況まとめ!時価総額の推移から現在と将来性を探る!

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「独立するための資金が欲しいけど、株の利回りでは大して儲からなさそう…。 」 「どうやら仮想通貨を持っている人がやたら儲かっている話を聞くが、種類がありすぎてどれを選んだらいいか分からない」 このような悩みから、仮想通貨の投資を始めようと検索をしたのではないでしょうか。 結論から言えば、あなたはこの記事の内容に従って投資する銘柄を選定することによって、非常に高い確率で利益を出すことができるようになります。 時価総額ランキングを見ることで有力なコインを一目で確認できるほか、今後値上がりが見込めるコインを精査するスキル、さらには税金対策など、他のサイトでは見られない超実践的な投資テクニックが身につくからです。 そのためにまずは仮想通貨のリアルタイム時価総額ランキングを見ていきましょう。 最新の情報を見やすく掲載しております。 時価総額分の資金がそのコインに流入していることを示します。 一部の資産家が大量に保有しているので多数決ではありませんが、およそ人気順を示しているとも捉えることができます。 また、仮想通貨に国境はないので、時価総額といえばそれは世界での金額やランキングになります。 発行枚数 その通貨が現時点で市場に何枚出回っているのかを表します。 一定のペースで増え続けるもの、増えるペースが逓減するもの、これ以上増えないものがあります。 (やはり周知後は価格が大きく動きます)また、発行枚数の上限は各コインによって異なります。 例えばビットコインは2100万枚、リップルは100億枚とプログラムで予め決まっています。 完全市場における価格というのは、常に需要と供給のバランスで決められるものですよね。 つまりランキング上位のリップルの単価が突出して安く見えるのは、この発行枚数が多いためです。 価格上昇率 それぞれ1時間、24時間、7日間の価格の変化を表しています。 様々なスパンでのトレンドを把握することができます。 24時間取引ボリューム 直近24時間でいくら分の取引がされたかを定量的に表しています。 基本的に時価総額が大きい通貨ほどボリュームも大きい傾向にあります。 ただし、まれに中位程度のコインがトップレベルのボリュームを持つこともあります。 大手取引所で基軸通貨になっている場合や、ファンダメンタルの影響で注目されて急速に取引高が増加してる場合などがそうです。 BTCドミナンス 仮想通貨全体の時価総額の中で、ビットコインが占めている割合を指します。 多くのコインの価格がビットコインの価格に連動して動くので、ビットコインの値動きをチャートなどで追っていれば、仮想通貨全体の時価総額の推移もおおよそ把握できます。 時価総額ランキングを見た後に学ぶべきこと さて、時価総額ランキングをひと通りご覧になったかと思います。 自分の資産、自分の将来がかかっているのですから、そう簡単には踏み出せませんよね。 そんなあなたのために、ここからはさらに詳細な投資テクニックをお伝えしていきます。 具体的には、目星をつけたコインの中からさらに絞り込んでいく手順や、損失を最小限に抑える手法です。 それらを時価総額ランキングの知識と合わせて活用していくことで、より効率的に利益をあげられるようになります。 全て読み終えたころには、実に様々な投資戦略が頭に浮かんでいることでしょう! 情報を先取りして増えるチャンスのある銘柄を選定する 実は日本の取引所に上場しているコインでは100倍、1000倍といった利益は見込めません。 5~10年などの長期的な投資であれば可能性はありますが、もっと短期的に資産を増やしたいですよね。 だからこそ仮想通貨に興味を持ったのではないでしょうか。 そこでターゲットになるのは、「海外取引所だけに上場しているコイン」と「まだどこにも上場していないコイン」です。 ひとつひとつ、見ていきましょう。 海外取引所のコインに投資する 買うならBinance銘柄一択 海外の取引所といっても、ものすごくたくさんの取引所が存在します。 その中でも利用するのはBinanceです。 他の多くの解説記事でもおすすめされているのでありきたりと思われたかもしれませんが、儲けるためにBinanceを使うには、れっきとした理由があります。 それは「取引量が多い」という点です。 そして取引量が十分に多い取引所の中で、最も使いやすくセキュリティー的にも不安が無いことから、海外取引所といえばBinanceを利用します。 では取引量が少ないと何が起こるか? ひとことで言えば「買う人がいないのでコインを売れない」のです。 例えばあなたが1枚100円で売りたくても、その取引所では最高で80円で買うという人しかいなければ、どうしても売りたいあなたは80円で売るしかないということです。 買ったときの値段によっては、値上がりしたのに売ったら利益がほとんどない、ということが起こり得ます。 取引量が多い取引所やコインがしばしば推奨されるのは、こうした理由によるものです。 1ヶ月で120倍に暴騰したTron(トロン) Tron(トロン)というコインは、2017年12月からの1ヶ月間で約120倍という暴騰を記録しました。 時価総額ランキングでも元々は10月末の時点で29位と中堅の立ち位置でしたが、最高6位まで順位を上げていました。 あなたが探し当てるべきコインは、まさにTronのようなコインです。 いま30位あたりに位置するコインを見ても初めて目にするようなものばかりかもしれません。 その中に第2のTronがあるのです。 そうした中位コインの開発者たちは、自分たちのコインが市場で普及し使ってもらえるよう必死です。 新たな機能を追加したり、有力な企業と提携を結んだり、大手取引所に上場させたりと、しのぎを削り合っています。 そのような情報をいかに早く入手できるか、これが勝負どころになってきます。 しかし、結局どれがTronのような値上がりをするのか、時価総額ランキングを見ただけでは判断が難しいですよね。 以下ではそうした有力な情報を最も早く入手できる方法を紹介していきます。 情報収集にはTwitterが必須 話の流れ的に中盤になってしまいましたが、この記事の中でも一番大事なポイントです。 仮想通貨業界では、最新情報のほとんどをTwitterで見ることができます。 各コインの開発者たちが積極的にTwitterで広報を行なっていますし、それから所謂インフルエンサーと呼ばれる人たちが最新の記事リンクをTwitterに載せているからです。 株やFXでは見られない光景ですよね。 また、そうした風潮を受けて、投資家たちもTwitterで市況などの情報を共有しています。 コインのアップデートや上場といったニュースが、市場にどんな影響を与えるのか、上がると見るか下がると見るか、これは個人では判断が難しいところです。 投資の世界では「噂で買って事実で売る」という格言がありますから、そうした売買のタイミングなどはプロのトレーダーの解釈が非常に参考になります。 実際、Tronが暴騰した時にはAlibabaとの提携や日本の取引所への上場申請中といった噂がTwitterであっという間に広まりました。 そうした話題はニュースなどのマスコミやFacebookのようなSNSでは扱いにくいので、今後もTwitterでのみ拡散が繰り返されるでしょう。 そして値動き的にも目立った抵抗線が無かったことから多くの投資家が「買い」と判断し、1ヶ月で120倍という驚異的な暴騰をしました。 ちなみになぜ120倍で止まったかといえば、これは「上がりすぎ」と判断されたためです。 この上がりすぎを決めるのにも専門的な指標があるので、そうした解釈を知ることができるのもTwitter上に限られます。 仮想通貨は値上がったあとの下落も非常に早いので、Twitterを駆使することでより多く利益を確保できるようになります。 限定公開グループに参加する 「限定公開」という表現を見るとなんだか怪しい印象を受けるかもしれませんが、仮想通貨で利益を上げるにはそうしたグループに参加するというのも便利な手段です。 どこかから漏れてきた情報を自分だけがキャッチできていれば、いち早く行動に移せます。 例えば「著名な投資家が仮想通貨投資に参入する」といった話が世間に広まれば、価格の高騰が見込めます。 それを事前に安値で買うことができれば、どう考えてもぼろ儲けですよね。 株やFXではこうした行為はインサイダー取引として法律で禁止されていますが、仮想通貨ではそのような法律はありません。 今後そうした規制が入る可能性はゼロではありませんが、今ないことは事実です。 後から定めた法律によって過去の行為を罰することは憲法で禁止されているので、今現在法律が存在しない以上、法的な心配は一切ありません。 DiscordでPump情報をゲット さて、限定公開グループが便利と言われてもやはりどれに入ったらいいのかという疑問が生まれてしまいますね。 界隈で人気なのは、Discordというアプリ内で運用されるグループです。 基本的には既存のメンバーに招待されて参加する、というスタイルになります。 Twitterで招待リンクをプロフィールに貼っている人がよくいますから、そこから参加するのが一番手軽です。 一度参加してしまえばDiscord内で新たなグループに招待を受けることも簡単になります。 Discord内のグループでは最新の情報を共有しあったり、それについて意見を言い合ったりしています。 もちろん、見ているだけでも大丈夫です。 それだけでも非常にありがたいツールなのですが、醍醐味は他にあります。 Pumpとは、ひとつの通貨を決めてそれをグループのみんなで買い、価格を暴騰させるものです。 上手く乗れるとなんと数分で資産を2~5倍程度にできます。 詐欺を疑いたくなるかもしれませんが、そうしたグループはすぐに参加者がいなくなり廃れます。 参加者が少なければ暴騰は起こせません。 グループが長期間存続していれば、騙す意図は無いと考えていいでしょう。 優良なICO案件に投資をする さて、ここまでは既にどこかの取引所に上場しているコインに投資する手法についてお伝えしてきました。 ICOとは Initial Coin Offeringの略で、IPO(新規株式公開)を文字った用語です。 つまりコインが新たに取引所に上場します、ということになります。 ICO投資では上場前に実施される「プレセール=事前販売」に参加してコインの購入を行います。 プレセールは概してコインの開発団体が開発のための資金を集めるために行うので、本来の価格よりも割安で販売してくれます。 お得に買えるということですから、当然利益も大きく見込めることになりますね。 そしていよいよ上場すると、あくまで傾向としてですが、まず暴騰します。 そのあと一旦下落することが多いので、上場した直後が利確のタイミングになるでしょう。 プレセールから上場までの期間は半年程度のものが多くなっています。 どのICOが儲かるのか 上場後どのような値動きになるかは、各コインの期待度によるところが大きいです。 かなり期待されていて有力な企業や大物投資家が買い占めていたりすると、暴騰後もあまり下落せず値上がり続けることもあります。 そこまで期待される要因としては、例えば以下のようなものがあります。 革新的な機能を搭載している• たくさん持っているほど報酬を受け取れる仕組み こうした情報は各コインの開発者が公開している「ホワイトペーパー」という資料に記載されています。 「なんだか難しそう」と思われたかもしれませんが、より多く投資してもらうために分かりやすく作ってくれているので、ぜひ一度読んでみてください。 安全なICO情報を入手する方法 そしてこのICO案件ですが、一般に出回ることはほとんどありません。 理由としては、• 仮想通貨自体がまだまだマニアックな部類• 開発団体は本質的に販売能力(セールス部門)を持たない といったことがあげられます。 つまりテレビやTwitterなどでの周知は不向きなのです。 ゆえに現在はLINE@という企業用のLINEアカウントを友達登録し、そうした情報を受け取って投資する、というのが主流になっています。 これまた詐欺案件も多く存在するので、配信された情報をよく精査する必要があります。 とはいっても「このコインは値上がりするほどすごい発明か?流通する様子を想像できるか?」と自問するだけです。 それに詐欺案件といっても、当然あなたが実際に購入するまでは損をすることはありません。 このアカウントはダメだと思ったらブロックしてしまいましょう。 数ある案件の中から絞って投資をしていけば大丈夫です。 中々見つからなくても、1回当てれば生涯賃金くらいの利益を出せてしまうのがICO投資です。 辛抱強く情報を集め続けましょう。 リスクを排除しながら利益を守る方法 ポートフォリオを組む ポートフォリオを組むことの重要性 利益を最大化するには、借金をしてでも全財産を特定の対象に投資してしまうのが最も手っ取り早い方法です。 しかし、そのような投資スタイルはあまりにリスクが大きいことをご存知でしょう。 全通貨に1万円ずつ、とまではいかなくても、資金が1000万円あったら目星をつけた10種類の通貨に100万円ずつ、といったスタイルが現実的です。 仮想通貨では、マイナーな通貨ほど100倍、1000倍といった利益を見込めます。 出来高が少ないので何かの拍子に大口が参入してくるだけで簡単に価格が暴騰するのです。 一方で、そうした通貨は突然開発がストップしてしまったり、単純に他の通貨の勢いに負けてしまったりして価格が下がってしまう可能性もあります。 そうした通貨に全資金を投入するのはやはりスマートな投資手法とは言えません。 そのため、資金の一部あるいは半分程度はメジャーな通貨に投資してリスクヘッジをしておく必要があります。 メジャーな通貨とは、先の時価総額ランキング上位の通貨のことです。 少々、意外な答えだと思われたでしょうか。 今のあなたは既に何か圧倒的な魅力を感じる通貨を見つけているかもしれませんが、それ以上の通貨が今後出てくるかもしれません。 そうしたときに素早くその通貨を購入できるか、その余剰資金があるか、これが投資の明暗を分けるからです。 素早く購入できるか、という観点で考えれば、やはり20%程度はビットコインで保有しておくのもおすすめのスタイルになります。 100倍、1000倍を狙えるマイナー通貨は海外の取引所で、それもビットコインのみで購入が可能だからです。 レバレッジ管理を徹底する 投資では証拠金取引という手法があります。 それは例えば、10万円を口座に入れておくと、100万円分のお金を取引に使える、といった具合です。 仮想通貨における証拠金取引 仮想通貨には、証拠金取引が可能な取引所も存在します。 仮想通貨の投資は様々な通貨の現物を保有して売り抜けるのが主流ですから、ここでご紹介するのはより投機的な要素が強いマニアックな手法と言えるかもしれません。 例えば仮想通貨取引所で最もポピュラーなビットフライヤーでは最大15倍までのレバレッジをかけられます。 FXでは25倍までのところが多いですから、少し控えめと感じるかもしれません。 しかし仮想通貨はボラティリティ(価格変動)が非常に大きいので、結論から言うと安全に取引ができるのは1. 5~2倍あたりまででしょう。 とは言っても、結局レバレッジいっぱいまで張ってしまうのが人間の性というものです。 そこで今回は、仮想通貨のボラティリティがFXにおけるレバレッジ何倍に相当するのか整理してみたいと思います。 まずドル円では、1日の高値と安値の差は大抵1円程度ですよね。 つまりボラティリティは1%程度です。 一方ビットコインは、1日で7~12万円程度動きます。 つまり、レバレッジをかけていない状態ですでにドル円のレバレッジ10倍に相当する変動が起きているのです。 かなりハイレベルなFXスキャルパー(超短期取引を行う人)でもレバレッジ20倍程度でトレードを行いますから、仮想通貨においてはやはり2倍程度までが安心して取引を行える限度であると理解できますね。 当然、強制ロスカットなどのラインは少し事情が違いますが、退場しないためには無理は禁物です。 下落トレンドでも稼げる証拠金取引 少しネガティブな面ばかり扱ってしまいましたが、証拠金取引について毛嫌いをする必要は全くありません。 なぜなら、仮想通貨には時折大きな下落トレンドが訪れるからです。 そして下落トレンドで利益をあげるには証拠金取引で空売りをする以外にありません。 空売りは例えば、あなたがビットコインを持っていないのにビットコインを売ること、を指します。 証拠金取引では例えば、10万円を入金していれば、ビットコインを持っていなくても100万円分の売る=空売りする、といったことができます。 これはレバレッジ10倍の例ですが、1万円分でも10万円分でもそれは空売りと呼び、証拠金があることによって可能となります。 実際に為替や株のデイトレ出身のトレーダーたちは、ビットコインやその他通貨の現物を保有する一方で、業界が冷え込んだ際には空売りをするという手法をしばしば取り入れています。 あなたも下落トレンドでの空売りでさらに資産を、すなわち余力を増やしながら様々なコインに投資してみてはいかがでしょうか。 毎日チャートを見てコインの値動きを追う 最も正確に値動きを把握する方法 理想論になってしまいますが、やはり毎日値動きを追うに越したことはありません。 今日のその価格が割高なのか割安なのか、明日あるいは来月は今日よりも高くなりそうか安くなりそうか、これは値動きを観察すればするほど精度が高まります。 とは言っても、毎日会社に勤めている方は中々時間を割くのも難しいでしょう。 気になり過ぎて仕事に集中できないかもしれません。 そこでおすすめなのが、これまたTwitterで情報収集をするという手法です。 Twitterには、既に投資で財を成して独立し、専業でトレードを行っている人が多くいます。 彼らは多様なテクニカル分析と豊富な経験を用いて自分の値動き予想を頻繁にツイートしているので、非常に参考になるでしょう。 参考にすると危険?な人とは しかし、そのようなアカウントの中には参考にするとかえって損失を被る傾向にあるアカウントもあります。 名指しでの批判は避けたいので特徴を記すこととします。 下記の2つです。 数百億円規模の資産を持つプロトレーダーのアカウント 彼らは資産が大きいので市場に与える影響も非常に大きいです。 「買った」とつぶやくとそれを見た多くの人は同じく買うのですが、そのとき大口トレーダーは画面の向こう側で喜んで売り抜けています。 彼らはツイートした時よりももっと前に仕込んでいると考えるべきでしょう。 「いついつに上がりそう」といったポジティブなことしかつぶやかないアカウント この類のアカウントを参考にすると、市場に対して偏見が生まれてしまいます。 世間の風潮に乗った希望的観測ではなく、不穏な空気のときには率直に下がると教えてくれるアカウントを参考にしましょう。 下がると分かれば速やかに売り抜けるほかにありません。 そして底値で買い戻しましょう。 他人の結論を鵜呑みにしてしまうとそうした判断が遅れ、利益が少なくなってしまったり損失を抱えてしまったりします。 思考回路を盗んでいくことで、どこまで行ったら利確あるいは損切りすべきなのかという判断ができるようになってゆき、短期的にも長期的にも勝ち続けていきましょう。 資産が増えた時の税金対策も万全に! 日本に住む以上避けて通れないのが「儲かったら税金を払う」というルールです。 注意しなければならないのは、支払い額の確定時期と、実際の支払いの時期にタイムラグがあるという点です。 税金支払いの時期をサクッとおさらい 年末、すなわち12月31日に利益額は一旦確定するので、翌年4月までに支払う税金も年末の時点で確定します。 つまり、年末の利益額が確定してから1月2月でどれだけ損失を抱えていようと、確定した税金は4月には必ず払う法律になっています。 例えば年末時点で10億円の利確をすると4億円程度の納税義務が生じますので、その4億円は絶対に手元に残しておかなければいけません。 万が一、年明けの投資で大失敗して0円になってしまったら、その時点であなたは負債4億円、というような事態があり得るのです。 税金分は日本円にして銀行口座などでしっかり確保しておきましょう。 仮想通貨の節税テクニック さて、今の忠告を読んだあなたは以下のように考えたのではないでしょうか? 「10億円の利益を出したら4億円も税金払うのかー。 払わなくて済む方法は無いの?」 税金を払わなくて済む方法、、、実はあります! 工夫次第で、納税額を大幅に減らせる、あるいは全く払わなくて済む方法も存在します。 大きく分けて4つの手法があります。 ひとつずつ見ていきましょう。 利確をしないで含み益のままにしておく これは最もポピュラーな手法です。 含み益のままにしておけば、確定済みの利益額は0円となり、納税額も0円です。 来年以降、利確をした年に納税しましょう。 利確の定義は、両替先の通貨から両替前の通貨に戻したとき、と考えるのが簡単です。 しかし途中で一度使った通貨を挟んでしまうと利確扱いになります。 法人化して運用する 運用額が大きい投資家はほとんどが法人化して運用しています。 なぜなら個人の所得税よりも会社の法人税のほうが税率が低いからです。 また、法人の場合は経費計上できるものの幅が広がります。 あれこれと経費を計上して利益を圧縮して納税額を減らすのも人気の節税スタイルです。 年末までに損失を生んで利益額を0円にしてしまう こちらは少々強引な手法になります。 税金の法律をよく分かっておらず、つい年内に利確をしてしまった場合の対処法として使える手法です。 利確してしまったら、年内にわざとトレードで負ければよいのです。 しかし、そんなことをしてしまえば利益自体がなくなってしまうので元も子もありませんよね。 ですから、少し工夫をします。 これはほとんどの人の盲点なのですが、仮想通貨の売買は、取引所で行う必要は無いという点を活用するのです。 利確後、まず例えば10億円分のビットコインを購入します。 そして友人に頼んで、10億円分のビットコインを1円で12月31日までに買ってもらうのです。 そうすればあら不思議、あなたの今年の利益額は一気にマイナス10億円が加算されます。 これでは納税の必要もありませんね。 そして1月1日に再度1円で10億円分のビットコインを友人から買い戻しましょう。 あとはあなたが利確をしたいときまで持っていれば延々と納税の義務はありませんし、協力してくれた友人も1円で買って1円で売ったのでプラマイ0です。 分かりやすく10億円のやり取りを例にしましたが、この手法を使えばあなたは利益額を自在にアレンジできます。 もう一度念を押しますが、必ず年内に利益額を相殺するということだけは忘れないでください。 タックスヘイブンに移住する 日本政府に納税をするのは、あなたが日本に住んでいるからです。 つまり、国外に住んでいればその国の税制が適用されるので、税率が飛び切り低い国に移住してしまえばいくら儲けようと税金は微々たるものになります。 注意すべきなのは、あなたが本当にその国に住んでいるという実態が必要であるということです。 目安としては、1年のうち半年以上をその国で過ごさなければなりません。 本格的に日本を離れる覚悟があるなら、ある意味最も簡単な手法と言えます。 まとめ ここまで読んだあなたへ、まずはお疲れ様でした。 多様かつ大量な知識量だったことでしょう。 でももう安心してください。 この記事の内容を把握できている人は、本当にごく一部です。 始めはなんとなくビットコインに興味を持ったあなたも、まずはTwitterで情報を集めることから実践してみてはいかがでしょうか。 そこにはもっともっと、ワクワクする世界が広がっています。 困ったときは、いつでもこの記事に戻ってきてください。 あなたが独立やアーリーリタイアといった目標を達成できる事を心から願っています。

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