宮古島 保護犬。 中原絵梨奈の年齢や宮古島動物保護カフェの収入と寄付方法!ヨガ教室はどこ?

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クラウドファンディングサイト 現在、活動しているシェルターには、約70頭の保護犬と約30匹の保護猫が生活。 元々、許容数が約50頭のスペースなので、常にキャパシティオーバーの状態です。 MARTの保護活動は、受け入れてくださる里親様や保護主様、ご寄付や物資支援をしてくださる方々、様々なボランティアの活動に頼っていますが、島という環境で人材確保が難しい点、医療費や餌代やシーツ代、光熱費や水道代など、犬・猫の日々の生活にも費用が多くかかる点から、活動の継続が困難な状況です。 この法人の宮古島事業部として、今までMARTが持っていなかった売上部門を持ち、今後は、MARTの活動費として補填することが可能となります。 敷地内には、シェルターの他、カフェ、キャンプ場、リユースショップなどの運営をいたします。 このシェルターは、約80頭の犬と約50匹の猫の収容が可能な施設となり、ドッグラン、シャンプールームなども併設予定です。 今回の皆様からの出資金は、このシェルターの建設、80頭分のケージ設置、ドッグランの土地整備に活用させていただきます。 【代表の想い】 私たちは、人と動物が平和に楽しく共生できる社会を目指しています。 最終ゴールは私たちのような活動団体が存在する必要がなくなること。 それに向けて活動を続けてきました。 活動当初16頭から始まったシェルターは、現在許容数を大幅に超過。 全頭引き出しをしても、年間300頭超という数は多すぎて、譲渡も追いつきません。 この負のスパイラルから脱するには、対処療法ではなく、未来を見据えた継続的な活動が必要です。 新たな体制となった今が、その活動の始動に最適なタイミングと考え、思い切って自宅を売却し、独自施設を作ることにしました。 どうすれば、宮古島の犬・猫がより幸せな環境で生活できるか、今まで以上に考えていきます。 宮古島が好きな方、犬・猫が好きな方、何か社会の役に立てることがないかなとお探しの方、どうぞ力を貸してください!よろしくお願いいたします。 健康チェックなどの医療を受診させ、エサやりやシャンプーなど日々の生活の面倒をみる場所となります。 保護犬専用の動物病院も開設予定です。 健康チェックなどの医療を受診させ、エサやりやシェルターの掃除、シャンプーなど日々の生活の面倒をみます。 人馴れしていない犬はできる限り馴れるようなコミュニケーションを行うなど、個々の状況に応じ、できる限り対応します。 と同時に、里親が見つかるまで一時的に保護主となっていただける方や里親を、SNSなどを通じて探します。 里親については、犬・猫が幸せに暮らせる環境かを調査、トライアルを経た後、正式な譲渡を行っています。 【今後の展望】 シェルターの安定的な運営には、犬・猫を日々世話するスタッフの雇用も必要と考えています。 そのスタッフを数名雇用することで、シェルターの日常業務を安定化し、今後、今まで以上に、譲渡に向けての逃走防止や感染症予防についての方針を関係する皆様にしっかりとお伝えする活動をしてまいります。 MARTを含むボランティアが活動を開始して以降、平成29年度には、16頭まで減らすことができました。 同年の東京都は392頭。 人口約54,000人の宮古島と約13,860,000人の東京がほぼ同数です。 保健所収容数は毎年ほぼ横ばい。 これは、野犬・猫が元々多い島であること、温暖な気候かつクローズドの島であることで繁殖が続いていることが大きな理由です。

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志村どうぶつ園で紹介された、宮古島の保護施設の場所は?

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いよいよ 最終日です。 ネクストゴールへは、 残り約210人のご協力が必要です。 また 本日銀行振込でのご支援は、 15時までが対象です。 15時以降、クレジットカードのみの ご支援 となります。 最後の最後までどうぞ、 ご支援・応援のほどよろしくお願いします。 第一目標達成のお礼と ネクストゴールについて 多くの皆さまのご理解とご協力により、当初の目標を達成でき、本当に感謝しています。 皆さま、ご協力ありがとうございます!工事も着々と進んでいます。 しかしながら、やはり年間300頭超の犬が保健所に収容されるこの宮古島で、犬・猫の保護活動をするには、まだまだ施設として不十分であることを、日々感じています。 改めて思うのは、 この場所は犬・猫にとっては仮の家であるということ。 私たちは、これから出会う本当の飼い主様の代わりに、この犬・猫達を大切にお預かりしているのです。 あまりに多くの子達と生活するこの環境は、私たちスタッフがどんなに愛情を注いで接しても、家庭で飼われる犬・猫と違い、飼い主の愛情を一身に得ることができません。 本当の出会いに向けて、仲間にも人にも馴れつつ、日々できるだけ健全な生活をしてもらうこと・・私達が今強化したいのはこの点です。 また、特に野良犬・猫だった子は、多数の犬・猫や人と共生することに慣れていません。 その子達が幸せな家庭を見つけるためには、環境に慣れるまで、特別なケアとスペースが必要です。 この点も今後強化していきたいと考えています。 そして、まだまだ不足している工事費用の補填と、施設の充実に向け、ネクストゴールを設定いたしました。 目標は高いですが1000万円です。 これまでにかかった費用、また今後かかる予定の費用については以下のとおりで、まだまだ理想に向かっては皆様のご協力を必要としています。 引き続き、皆様の宮古島の犬・猫へのご理解とご協力をお願いいたします。 2019年2月26日 追記 宮古島アニマルレスキューチーム 代表 NPO法人KATZOC 宮古島事業部 代表 中原 絵梨奈 ネクストゴール達成時、 ください。 小さな島で東京都全体と同じ数の保健所収容犬数 町にうろつく野良猫・野良犬 こんにちは、宮古島アニマルレスキューチームの中原絵梨奈と申します。 私は、大阪出身。 大阪ではヨガインストラクターをしながら、ヨガ教室のあるビルの1階にシェルターをつくり、猫の保護をしていました。 2年前、宮古島へ娘と移住しました。 移住する前から、宮古島だけでも年間400頭弱の犬猫が本土に送られ、殺処分されているということを聞いていました。 来てみて、その多さを実感しました。 猫はもちろん、町中でも野良犬がウロウロと歩いている、庭先で子犬が産まれ、コンビニの駐車場で餌をねだる犬がいるのが当たり前…。 信じられない!「避妊去勢を徹底管理し保護犬猫を減らして、島の中で里親を探す」という、最初の私の理想は、とても不可能に思えました。 保護した犬猫はどんどん増えていきました。 そのとき宮古島の認可保護団体は2つあり、そのうち1つが私で、もうひとつが宮古島アニマルレスキューチームでした。 「殺処分させたくない」という強い思いで、私たちは必死に保健所から犬猫を引き出しました。 結果、ここ1~2年で犬の殺処分は、年間400頭近くから数頭にまで減りました。 しかし保健所の収容数は300頭ほどから減っていません。 この数は東京都全体とほぼ同じ。 すごい数です。 保健所から引き出しても、引き出しても、また翌日には入ってくる…きりがない。 今、宮古島内でその2団体に保護されている犬猫は、あわせて約100頭を超えています。 そこに毎月30頭近くが入ってくるのです。 島内ではとても里親を見つけることはできず、全国で里親を探さなければいけません。 全て空輸。 同じ県内の沖縄本島の譲渡会すら、スタッフと犬・猫の空輸費がかかるため参加できません。 狭い島でボランティアを見つけるのも難しい。 離島ならではの苦しみがあります。 お世話をする私達も、疲れ果ててしまいます。 理想どころか、このままでは宮古島の犬猫の保護活動は、続けられない。 そんな厳しい状況でした。 少しでも里親になってくださる方が増えればうれしい。 それがきっかけでした。 しかし、啓発活動のために、今の保護活動の時間を減らすわけにはいきません。 どうすればいいのか…。 そこで、私は人生で大きな決断をしました。 自宅を売却し、1000坪の土地を購入。 1000坪の広さを生かし、観光客も島のひとたちも楽しめるキャンプ場や食堂、お店を作り、多くの人たちが集まって、保護犬猫とふれあってもらう場を提供します。 そこで得たお金は、保護活動に使います。 必要なスタッフを雇い、活動が継続できる基盤を作ることができます! ・犬猫の飼い方講座や犬のトレーニング等々、今までできなかったいろいろなことをやりたい。 ・次のステップとして避妊去勢プロジェクトの拠点にもしたい。 保護活動に夢と希望を 小さな離島に1つだけの保護犬猫の総合施設。 休みの日には家族でここに来て、保護犬猫たちと一緒に楽しく遊びながら、宮古島の保護犬猫のことだけじゃなく、犬猫の飼い方も勉強できる。 学校の課外学習にも使ってもらいたいと考えています。 観光で訪れる方が多い島だからこそ、多くの方が集まり、宮古島の保護犬猫に興味をもってもらえる。 都会ではわからない地方の保護犬猫の現状を知ってもらうことができると思います。 小さな離島だから困難なこともたくさんあります。 しかし、小さな離島だからこそ、一つの拠点に情報が集まり、力を集めることもできます。 地方で保護活動を行っている、多くの人たちは、私と同じように、疲れや絶望を感じていると思います。 ぜひ、この挑戦を成功させて、多くの野良犬や野良猫をかかえる地方のボランティアの方々が、希望や夢をもって犬猫たちの明日を考えることができるように。 そう願っています。 保護活動に夢を。 ぜひ、みなさんのお力をください。 観光や自然で話題性や影響力が大きい宮古島から、 全国の一つのモデルとなる取り組みとなることを目指し、島だからこそできる保護活動をしたいと考えています。 キャンプ場併設し、大きな施設を建てることは、シェルター機能の維持という点で非常に重要だと考えています。 カフェだけだった今までは、抱えられる数は限られており、一方シェルターだけでは、売り上げ機能が無いため継続が困難でした。 そこで来る人にも楽しんでもらいながら、多くの保護犬・猫を受け入れられる環境は、宮古島ならではの活動になります。 観光で訪れる方が多い場所だからこそ、保護犬猫たちに触れていただき、こういった命を大切にしなければいけないということを感じてもらう。 そして全国の方々が里親になりたいと思ってもらえるように発信していくことが大切だと考えています。 変更があり次第追ってご連絡致します。 海の近く、広い土地の中に犬たちがいて、夜には満点の星空の中でのキャンプができます。 島の人だけではなく、観光客の人にとっても、保護犬猫の活動を知っていただくきっかけとしていきます。 シェルターの運営にあたって重要なイベントで、出店いただく方々にも、来ていただく方々にも定期的に集まれる場所にしていきたいと思っています。 観光客の方も対象に犬猫の譲渡をしていきます。 もちろんすぐに譲渡が決まることは少ないかもしれませんが、この活動が全国に広がっていくことが重要だと考えています。 2016年 日本撒布ヨガ協会認定サップヨガインストラクター取得 2017年3月 沖縄県宮古島の来間島に移住 宮古島の海でSUPインストラクター ここでも犬猫の現状を知るに時間はかからず移住後すぐ保護活動を始める。 現在SUP YOGAインストラクター、カフェ、ゲストハウスオーナー 1時の母をしながら保護活動奮闘中。 jpg形式にてお送りいたします。

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中原絵梨奈ってどんな人? 中原絵梨奈さんのプロフィールは、次のとおりです。 【名前】 中原絵梨奈(なかはらえりな) 【生年月日】 1985年9月14日 【出身地】 大阪府 【趣味・特技】 ヨガ 【職業】 ヨガのインストラクター、カフェ店主 中原絵梨奈さんは、大阪生まれ大阪育ちで、ヨガのインストラクターをしていました。 2009年のある日、野良猫を拾ったことをきっかけに殺処分されている犬猫の現状を知り、動物の命を救うために約1年間に渡り保護施設で経験を積んで、大阪で保護猫施設を設立します。 そして、シングルマザーとなった中原絵梨奈さんは、2017年3月に小学生の娘と2人で、沖縄県宮古島の来間島に移住したのです。 沖縄という開放的な環境もあり、沖縄県民は犬を放し飼いしていることが多く、これが原因で多くの野良犬が繁殖している状況を目の当たりにすると、何とかしようと行動を開始しました。 『宮古島アニマルレスキューチーム(MART)』を立ち上げ、さらに、より大きな活動ができるように『NPO法人KATZOC』の参加に入ります。 こうした中原絵梨奈さんの動物保護活動の結果、宮古島では年最大325頭の犬が殺処分されていましたが、16頭まで減らすことに成功しています。 最初は近隣住民に白い目で見られていましたが、動物のために私財をなげうち、中学生になった娘も一緒になって動物の保護や新しい飼い主探しをしている姿を見て、今では食料の差し入れなど協力的な住民も増えたそうです。 『SMILE SUNNY』の住所・料金・予約方法 中原絵梨奈さんがヨガのインストラクターをしている『SMILE SUNNY(スマイル サニー)』の詳細情報は、次のとおりです。 名称 SMILE SUNNY(スマイル サニー) 住所 沖縄県宮古島市下地字上地71-7 電話 080-6565-4649 営業時間 8:00~20:00 料金 【ビーチSUP YOGA】 1.

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