鹿児島 実業 高等 学校。 れいめい中学校・高等学校

鹿児島実業高校の進学実績

鹿児島 実業 高等 学校

2月9日に、令和元年度第20回鹿児島県高等学校遠的弓道競技大会が姶良市加治木町の「陶夢ランド」室内競技場仮設弓道場で行われ、東咲良さん(2年・文理科・緑丘中出身)が2位入賞を果たしました。 監督からのコメント 遠的競技という、慣れていない競技で良い成績を残してくれました。 特に遠的競技でレベルの高い鹿児島県の中での成績であるため、自信にしてもらいたいと思います。 しかし、1位の選手とも2点差という僅差での順位となったこと、団体で優勝できなかったこと等、悔しさも残ったと思います。 この悔しさをバネに、5月の総体での優勝に向けて更なる射の向上に努め、頑張ってほしいと思います。 大山 剛平 監督 生徒コメント 今回の大会は遠的で点数制だったので、1点差で勝敗が決まることがあり、1点の大切さが分かりました。 練習は、学校でできないため毎日武道館へ行き練習しました。 昨年は引き方や狙いが分からず大変でしたが、今年は昨年の経験をいかし、狙いも正確に合わせて練習できました。 目標のチーム優勝ができなかったので、8月の全国大会で優勝できるように練習を頑張りたいと思います。 東 咲良(2年・文理科・緑丘中出身) ラグビー部 九州3位 坂根 海斗(1年総合学科・金岡北中) 伊知地 啓匡(1年総合学科・星峯中) 平田 幸輝(2年総合学科・旭中) 川路 稀吏也(2年普通科・星峯中) 宿里 幸生(1年普通科・星峯中) 首藤 佑希(2年総合学科・多々良中) 玉田 渓太朗(2年総合学科・滝尾中) 白寒水 幸(1年総合学科・鹿屋東中) 山内 義信(1年総合学科・伊敷台中) 河原 一生(1年普通科・ 前原西中) 水谷 元気(2年総合科・片瀬中) 谷 友太郎(2年総合学科・南中) 富田 昌浩監督コメント 皆様の応援のおかげで鹿実ラグビー部史上最高位である九州3位を勝ち取ることができました。 この大会では全国でも上位の強豪校と対戦することができて、自分たちの課題が分かるとともに、全国でも戦える自信も付きました。 今後は、課題を修正して強豪校と対等に戦えるチーム作りを行いたいと思います。 山下 毅主将 2年総合学科・東部中 コメント 私達は全国選抜出場を目標に日々、練習してきました。 九州大会では、これまでお世話になった保護者や大会前に胸を借りた3年生への恩返しのために「ONE TEAM」となって試合に臨み、九州3位になることができました。 これからも自分たちの持ち味であるハイテンポラグビーを実践していきたいと思います。 ラグビー部 優勝 1月17日~1月26日まで、第42回鹿児島県高等学校新人ラグビーフットボル競技大会が開催され、ラグビー部が優勝しました。 2月22日からかぐや姫グラウンドで開催される、第42回木元杯全九州高等学校新人ラグビーフットボール大会に出場します。 織田 清雅 (2年総合学科・延岡中) 常松 彩斗 (2年総合学科・香椎第一中) 嶺田 智哉 (1年総合学科・西紫原中) 豊滿 秀 (1年総合学科・西陵中) 平田 幸輝 (2年総合学科・旭中) 西山 宏 (2年普通科・鹿大附属中) 藥丸 兼臣 (1年文理科・坂元中) 宗 白十 (2年総合学科・墨江丘中) 大野 敬 (2年総合学科・多々良中) 山下 毅 (2年総合学科・東部中) 山口 翔永 (1年総合学科・隼人中) 竹原田 映希(2年総合学科・隼人中) 吉野 航平 (2年総合学科・香椎第一中) 北川 怜央 (1年普通科・原中) 高木 開地 (2年普通科・松崎中) 首藤 佑希 (2年総合学科・多々良中) 坂根 海斗 (1年総合学科・金岡北中) 河原 一生 (1年普通科・前原西中) 伊知地 啓匡(1年総合学科・星峯中) 宿里 幸生 (1年普通科・星峯中) 白寒水 幸 (1年総合学科・鹿屋東中) 東野 奨悟 (2年総合学科・清水中) 玉田 渓太朗(2年総合学科・滝尾中) 川路 稀吏也(2年普通科・星峯中) 谷 友太郎(2年総合学科・南中) 監督からのコメント 昨年の花園予選の雪辱を果たすことができました。 今回の大会で出た課題を残り1ヶ月で修正して、2月22日から行われる九州大会では、地元鹿児島での開催なので、県の代表として恥じないプレーを行い、全国選抜大会への出場を目指したいと思います。 富田 昌浩 監督 主将代表コメント 今回の大会は、新チームとして初の公式戦でした。 私たちの春の目標は、全国選抜に出場することであり、あくまでも通過点です。 今まで監督やコーチ、3年生から成長の手助けをしていただき、花園予選から今日までの短期間で良いチームをつくることができました。 しかし、まだまだ未熟なので、これからも日々の練習を頑張っていきたいと思います。 山下 毅(2年総合学科・東部中出身) 女子ソフトテニス部 団体第3位 今村 心美さん(1年文理科・日吉中出身) 二木 結美さん(1年普通科・西陵中出身) 緒方 瑠菜さん(1年総合学科・甲南中出身) 月田 菜々美さん(1年総合学科・北指宿中出身) 監督コメント 団体戦、個人戦ともに優勝の可能性があっただけに悔しい結果となりました。 接戦を勝利に繋げるためには、技術はもちろんメンタル面の強化をしていかなければなりません。 県総体までに一つずつ積み上げ、最高の結果が残せるように取り組んで参ります。 応援、よろしくお願いいたします。 大﨑祐一監督 生徒コメント 試合内容では相手を押している場面も多々ありましたが、大事な場面での冷静さ・決定力不足により団体3位という結果に終わりました。 5月の県総体までに技術面はもちろん、精神面やコート内外での行動も見直し、優勝校としてふさわしいチームになれるように頑張っていきたいと思います。 レシーブ強化を中心に、全員が自分の役割を理解し、練習に取り組んだ結果がでた。 九州大会も控えているので、県の代表としてしっかり調整し上位を目指す。 チーム状態がよく、自分たちの実力が発揮でき、自信につながる大会となった。 苦しい場面でも全員でまとまり、大事な場面の1点に繋げ、流れを掴むことができた。 柔道部 立石君・岩元君優勝 第60回鹿児島県高等学校柔道選手権大会が1月25日から26日の2日間、鹿児島アリーナで行われ、個人試合66kg級で立石倫大君(2年総合学科・南種子中出身)が優勝、60kg級で岩元魁里君(1年総合学科・金久中出身)が優勝、無差別級で本田竜士君(2年総合学科・松元中出身)が第3位という結果でした。 立石倫大君(2年総合学科・南種子中出身)と岩元魁里君(1年総合学科・金久中出身)は、3月21日から群馬県前橋市で行われる全国大会に出場します。 監督からのコメント 立石は、初戦から危なげなく闘い抜き、岩元は、一戦一戦粘り強く闘い優勝した。 全国大会には、自分の実力を存分に発揮できるように、しっかり稽古をして臨ませたいと思います。 応援をしていただいている皆様に感謝いたします。 ありがとうございます。 横峯 亨 監督 主将代表コメント 団体戦では悔しい結果になってしまいましたが、個人戦では2名優勝することができました。 全国大会では鹿児島県の代表として一戦一戦大切にして、良い結果が出せるように全力で闘いたいと思います。 立石倫大君(2年総合学科・南種子中出身) テニス部 女子シングルス1位・2位・3位 1月4日~1月6日の3日間、第28回鹿児島県テニス協会会長杯高校の部が県立鴨池庭球場で行われました。 18才以下女子シングルスで山田桃華さん(2年普通科 川内南中出身)が1位に、小坂伶さん(2年総合学科 南種子中出身)が2位に、佐藤紅羽さん(1年総合学科 西紫原中出身)が3位という結果でした。 18才以下女子シングルス 1位 山田桃華(2年普通科 川内南中出身) 2位 小坂伶(2年総合学科 南種子中出身) 3位 佐藤紅羽(1年総合学科 西紫原中出身) 監督のコメント 年明けのシングルスの県大会であった。 男女とも1年生の主力は18才以下に出場させた。 女子はどの試合も粘り強く戦い、1位から3位と結果を残した。 全国高校総体出場を目標に対外試合を重ねながら、5月の県予選までさらにチーム力を上げていきたい。 中島 健一郎 監督 書道部 第41回読売学生書展 12月6日~12月8日の3日間、第41回読売学生書展が福岡国際センターで行われました。 坂元里菜さん 1年総合学科・山川中出身 が中国総領事館賞に入賞を果たしました。 【中国総領事館賞】坂元 里菜(1年総合学科・山川中出身) 顧問からのコメント 最高賞である文部科学大臣賞に次ぐ中国総領事館賞の受賞に、私自身も驚きを感じています。 九州山口地区の有力校が出品をする中、1年生ながらもこのような賞をいただけたことを嬉しく思います。 まだ伸びしろがある生徒なので、これを励みに今後の展覧会にも努力してもらいたいと思います。 前畑 かおり 先生 生徒からのコメント 私は行草の動きのある線が好きで、傅山の臨書作品に取り組んでいます。 そして、かすれの表現には特に注意して書きました。 心の乱れが表れるのが書だと思うので、気持ちを落ち着かせてこれからも作品制作に集中し、自分の書と向き合っていきたいと思います。 坂元 里菜(1年総合学科・山川中出身)• 書道部 第30回鹿児島県高等学校揮毫大会 9月27日〜10月9日の13日間、第50回鹿児島県高等学校書道展が鹿児島県民交流センターで行われました。宮本姫愛さん 2年普通科・吉田南中出身 が大賞、脇田公子さん 2年文理科・里中出身 が高文連賞に入賞を果たしました。宮本姫愛さんが鹿児島代表として、令和2年度全国大会に出場します。 【大賞】 宮本 姫愛 2年普通科・吉田南中出身 【高文連賞】 脇田 公子 2年文理科・里中出身 顧問からのコメント 第50回という記念すべき展覧会で、大賞を受賞できたことは大変喜ばしいと感じています。夏休み中に作品締切と審査があり、仕上げの時期はお盆と重なっていましたが、一番努力した生徒が一番いい結果を残せたことは、周りの部員にとってもいい刺激になったと思います。鹿児島県の高校生が出品する展覧会としては一番重要なこの展覧会で、審査員の先生方から太鼓判をいただく作品を制作できたことを自信に変えて、来年度の全国大会に鹿児島県代表として出品するにふさわしい作品をこれから書いていってほしいと思いますし、私としても全力でサポートしていきたいと考えています。これからの成長が楽しみです。 前畑 かおり 先生 生徒からのコメント まさか大賞をいただくことができるとは思っていなかったので、結果を聞いた時には驚きました。私は全国大会の代表になりたいと思って練習に取り組んできたので、全国大会の代表に選ばれてとても嬉しかったです。代表にふさわしい作品が書けるようにこれからも妥協せずに作品制作に取り組みたいと思います。 宮本 姫愛 2年普通科・吉田南中出身•

次の

教育方針

鹿児島 実業 高等 学校

初代校舎(2013年3月撮影)• - 志布志実業高等学校として設立(商業科、建設工業科、女子経済科)• - 衛生看護科設置(女子経済科を廃止)• - 普通科設置• - 衛生看護専攻科設置• - 尚志館高等学校へ校名変更• - 医療福祉科設置• - 衛生看護科、衛生看護専攻科を看護学科(5年制)へ改編• - 普通科特進コースを特進科に、普通科普通コースを普通科に改編• - 初となる()へ出場。 初戦を突破するも、2戦目(3回戦)で敗れた。 校訓と理念 [ ] 校訓 [ ]• 不屈不撓 川島学園統一の校訓(普通は 建学の精神に値する) 理念 [ ]• 思いやり• 教養 尚志館高校独自の理念であるため普通はこれが 校訓である。 通学方法等 [ ]• スクールバスが走っている。 但し、大隅半島(・およびなど)しか走っておらず、薩摩半島にある在住の生徒は、入寮か下宿、あるいはJRからスクールバスを利用する。 只、スクールバスは、7時5分発車の為、からは始発(5時39分)で行かないと間に合わない。 補習を受ける生徒は、6時発でとても間に合わないため、入寮あるいは下宿しか方法はない。 出身者 [ ]• (選手)• () 系列校 [ ]• (旧・KUCユニバーサルカレッジ)• 脚注 [ ] [].

次の

部活動報告

鹿児島 実業 高等 学校

2月9日に、令和元年度第20回鹿児島県高等学校遠的弓道競技大会が姶良市加治木町の「陶夢ランド」室内競技場仮設弓道場で行われ、東咲良さん(2年・文理科・緑丘中出身)が2位入賞を果たしました。 監督からのコメント 遠的競技という、慣れていない競技で良い成績を残してくれました。 特に遠的競技でレベルの高い鹿児島県の中での成績であるため、自信にしてもらいたいと思います。 しかし、1位の選手とも2点差という僅差での順位となったこと、団体で優勝できなかったこと等、悔しさも残ったと思います。 この悔しさをバネに、5月の総体での優勝に向けて更なる射の向上に努め、頑張ってほしいと思います。 大山 剛平 監督 生徒コメント 今回の大会は遠的で点数制だったので、1点差で勝敗が決まることがあり、1点の大切さが分かりました。 練習は、学校でできないため毎日武道館へ行き練習しました。 昨年は引き方や狙いが分からず大変でしたが、今年は昨年の経験をいかし、狙いも正確に合わせて練習できました。 目標のチーム優勝ができなかったので、8月の全国大会で優勝できるように練習を頑張りたいと思います。 東 咲良(2年・文理科・緑丘中出身) ラグビー部 九州3位 坂根 海斗(1年総合学科・金岡北中) 伊知地 啓匡(1年総合学科・星峯中) 平田 幸輝(2年総合学科・旭中) 川路 稀吏也(2年普通科・星峯中) 宿里 幸生(1年普通科・星峯中) 首藤 佑希(2年総合学科・多々良中) 玉田 渓太朗(2年総合学科・滝尾中) 白寒水 幸(1年総合学科・鹿屋東中) 山内 義信(1年総合学科・伊敷台中) 河原 一生(1年普通科・ 前原西中) 水谷 元気(2年総合科・片瀬中) 谷 友太郎(2年総合学科・南中) 富田 昌浩監督コメント 皆様の応援のおかげで鹿実ラグビー部史上最高位である九州3位を勝ち取ることができました。 この大会では全国でも上位の強豪校と対戦することができて、自分たちの課題が分かるとともに、全国でも戦える自信も付きました。 今後は、課題を修正して強豪校と対等に戦えるチーム作りを行いたいと思います。 山下 毅主将 2年総合学科・東部中 コメント 私達は全国選抜出場を目標に日々、練習してきました。 九州大会では、これまでお世話になった保護者や大会前に胸を借りた3年生への恩返しのために「ONE TEAM」となって試合に臨み、九州3位になることができました。 これからも自分たちの持ち味であるハイテンポラグビーを実践していきたいと思います。 ラグビー部 優勝 1月17日~1月26日まで、第42回鹿児島県高等学校新人ラグビーフットボル競技大会が開催され、ラグビー部が優勝しました。 2月22日からかぐや姫グラウンドで開催される、第42回木元杯全九州高等学校新人ラグビーフットボール大会に出場します。 織田 清雅 (2年総合学科・延岡中) 常松 彩斗 (2年総合学科・香椎第一中) 嶺田 智哉 (1年総合学科・西紫原中) 豊滿 秀 (1年総合学科・西陵中) 平田 幸輝 (2年総合学科・旭中) 西山 宏 (2年普通科・鹿大附属中) 藥丸 兼臣 (1年文理科・坂元中) 宗 白十 (2年総合学科・墨江丘中) 大野 敬 (2年総合学科・多々良中) 山下 毅 (2年総合学科・東部中) 山口 翔永 (1年総合学科・隼人中) 竹原田 映希(2年総合学科・隼人中) 吉野 航平 (2年総合学科・香椎第一中) 北川 怜央 (1年普通科・原中) 高木 開地 (2年普通科・松崎中) 首藤 佑希 (2年総合学科・多々良中) 坂根 海斗 (1年総合学科・金岡北中) 河原 一生 (1年普通科・前原西中) 伊知地 啓匡(1年総合学科・星峯中) 宿里 幸生 (1年普通科・星峯中) 白寒水 幸 (1年総合学科・鹿屋東中) 東野 奨悟 (2年総合学科・清水中) 玉田 渓太朗(2年総合学科・滝尾中) 川路 稀吏也(2年普通科・星峯中) 谷 友太郎(2年総合学科・南中) 監督からのコメント 昨年の花園予選の雪辱を果たすことができました。 今回の大会で出た課題を残り1ヶ月で修正して、2月22日から行われる九州大会では、地元鹿児島での開催なので、県の代表として恥じないプレーを行い、全国選抜大会への出場を目指したいと思います。 富田 昌浩 監督 主将代表コメント 今回の大会は、新チームとして初の公式戦でした。 私たちの春の目標は、全国選抜に出場することであり、あくまでも通過点です。 今まで監督やコーチ、3年生から成長の手助けをしていただき、花園予選から今日までの短期間で良いチームをつくることができました。 しかし、まだまだ未熟なので、これからも日々の練習を頑張っていきたいと思います。 山下 毅(2年総合学科・東部中出身) 女子ソフトテニス部 団体第3位 今村 心美さん(1年文理科・日吉中出身) 二木 結美さん(1年普通科・西陵中出身) 緒方 瑠菜さん(1年総合学科・甲南中出身) 月田 菜々美さん(1年総合学科・北指宿中出身) 監督コメント 団体戦、個人戦ともに優勝の可能性があっただけに悔しい結果となりました。 接戦を勝利に繋げるためには、技術はもちろんメンタル面の強化をしていかなければなりません。 県総体までに一つずつ積み上げ、最高の結果が残せるように取り組んで参ります。 応援、よろしくお願いいたします。 大﨑祐一監督 生徒コメント 試合内容では相手を押している場面も多々ありましたが、大事な場面での冷静さ・決定力不足により団体3位という結果に終わりました。 5月の県総体までに技術面はもちろん、精神面やコート内外での行動も見直し、優勝校としてふさわしいチームになれるように頑張っていきたいと思います。 レシーブ強化を中心に、全員が自分の役割を理解し、練習に取り組んだ結果がでた。 九州大会も控えているので、県の代表としてしっかり調整し上位を目指す。 チーム状態がよく、自分たちの実力が発揮でき、自信につながる大会となった。 苦しい場面でも全員でまとまり、大事な場面の1点に繋げ、流れを掴むことができた。 柔道部 立石君・岩元君優勝 第60回鹿児島県高等学校柔道選手権大会が1月25日から26日の2日間、鹿児島アリーナで行われ、個人試合66kg級で立石倫大君(2年総合学科・南種子中出身)が優勝、60kg級で岩元魁里君(1年総合学科・金久中出身)が優勝、無差別級で本田竜士君(2年総合学科・松元中出身)が第3位という結果でした。 立石倫大君(2年総合学科・南種子中出身)と岩元魁里君(1年総合学科・金久中出身)は、3月21日から群馬県前橋市で行われる全国大会に出場します。 監督からのコメント 立石は、初戦から危なげなく闘い抜き、岩元は、一戦一戦粘り強く闘い優勝した。 全国大会には、自分の実力を存分に発揮できるように、しっかり稽古をして臨ませたいと思います。 応援をしていただいている皆様に感謝いたします。 ありがとうございます。 横峯 亨 監督 主将代表コメント 団体戦では悔しい結果になってしまいましたが、個人戦では2名優勝することができました。 全国大会では鹿児島県の代表として一戦一戦大切にして、良い結果が出せるように全力で闘いたいと思います。 立石倫大君(2年総合学科・南種子中出身) テニス部 女子シングルス1位・2位・3位 1月4日~1月6日の3日間、第28回鹿児島県テニス協会会長杯高校の部が県立鴨池庭球場で行われました。 18才以下女子シングルスで山田桃華さん(2年普通科 川内南中出身)が1位に、小坂伶さん(2年総合学科 南種子中出身)が2位に、佐藤紅羽さん(1年総合学科 西紫原中出身)が3位という結果でした。 18才以下女子シングルス 1位 山田桃華(2年普通科 川内南中出身) 2位 小坂伶(2年総合学科 南種子中出身) 3位 佐藤紅羽(1年総合学科 西紫原中出身) 監督のコメント 年明けのシングルスの県大会であった。 男女とも1年生の主力は18才以下に出場させた。 女子はどの試合も粘り強く戦い、1位から3位と結果を残した。 全国高校総体出場を目標に対外試合を重ねながら、5月の県予選までさらにチーム力を上げていきたい。 中島 健一郎 監督 書道部 第41回読売学生書展 12月6日~12月8日の3日間、第41回読売学生書展が福岡国際センターで行われました。 坂元里菜さん 1年総合学科・山川中出身 が中国総領事館賞に入賞を果たしました。 【中国総領事館賞】坂元 里菜(1年総合学科・山川中出身) 顧問からのコメント 最高賞である文部科学大臣賞に次ぐ中国総領事館賞の受賞に、私自身も驚きを感じています。 九州山口地区の有力校が出品をする中、1年生ながらもこのような賞をいただけたことを嬉しく思います。 まだ伸びしろがある生徒なので、これを励みに今後の展覧会にも努力してもらいたいと思います。 前畑 かおり 先生 生徒からのコメント 私は行草の動きのある線が好きで、傅山の臨書作品に取り組んでいます。 そして、かすれの表現には特に注意して書きました。 心の乱れが表れるのが書だと思うので、気持ちを落ち着かせてこれからも作品制作に集中し、自分の書と向き合っていきたいと思います。 坂元 里菜(1年総合学科・山川中出身)• 書道部 第30回鹿児島県高等学校揮毫大会 9月27日〜10月9日の13日間、第50回鹿児島県高等学校書道展が鹿児島県民交流センターで行われました。宮本姫愛さん 2年普通科・吉田南中出身 が大賞、脇田公子さん 2年文理科・里中出身 が高文連賞に入賞を果たしました。宮本姫愛さんが鹿児島代表として、令和2年度全国大会に出場します。 【大賞】 宮本 姫愛 2年普通科・吉田南中出身 【高文連賞】 脇田 公子 2年文理科・里中出身 顧問からのコメント 第50回という記念すべき展覧会で、大賞を受賞できたことは大変喜ばしいと感じています。夏休み中に作品締切と審査があり、仕上げの時期はお盆と重なっていましたが、一番努力した生徒が一番いい結果を残せたことは、周りの部員にとってもいい刺激になったと思います。鹿児島県の高校生が出品する展覧会としては一番重要なこの展覧会で、審査員の先生方から太鼓判をいただく作品を制作できたことを自信に変えて、来年度の全国大会に鹿児島県代表として出品するにふさわしい作品をこれから書いていってほしいと思いますし、私としても全力でサポートしていきたいと考えています。これからの成長が楽しみです。 前畑 かおり 先生 生徒からのコメント まさか大賞をいただくことができるとは思っていなかったので、結果を聞いた時には驚きました。私は全国大会の代表になりたいと思って練習に取り組んできたので、全国大会の代表に選ばれてとても嬉しかったです。代表にふさわしい作品が書けるようにこれからも妥協せずに作品制作に取り組みたいと思います。 宮本 姫愛 2年普通科・吉田南中出身•

次の